新・供述調書
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夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

二刀流・続き
昨夜、二刀流・大谷選手の話を書いたが、黎明期の日米プロ野球界には凄い人もいたもんで…
例えば、有名な所ではあの「野球の神様」ベーブ・ルース。

1915年 18勝 8敗 防御率2.44 本塁打4 打率.376
1916年 23勝12敗 防御率1.75 本塁打3打率.272
1917年 24勝13敗2 防御率.01 本塁打2 打率.325
1918年 13勝 7敗 防御率2.22 本塁打11 打率.300
1919年 9勝 5敗 防御率2.98 本塁打22 打率.322

以上がボストン在籍時の成績。
ちなみに、ヤンキースに移った後の投手としての勝率は10割。本塁打は665本。立派な二刀流と言えるだろう。
そして日本の「打撃の神様」川上哲治の入団2年目に6勝4敗防御率2.36、打率は.338で何と首位打者。
他にも

景浦將 (大阪)
1936年秋 6勝0敗 防御率0.79(最優秀防御率) 打率.248
1937年春 11勝5敗 防御率0.93 打率.289(打点王) 
1937年秋 4勝1敗 防御率1.44 打率.333(首位打者)

関根潤三(近鉄)
1953年 10勝15敗 防御率3.16 打率.318
1954年 16勝12敗 防御率2.44 打率.258
1955年 14勝16敗 防御率3.54 打率.275

ちなみに、関根さんは日本プロ野球史上ただ一人、投手・野手の両方で、オールスター戦に出場するという快挙を成し遂げた人である。
物凄い爺さんもいたもんである。

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