新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

変な邦題・映画編その1
昨夜、モロッコのお友達とジブリアニメについてチャットで語り合ってたんだけど、英語タイトルになると
「あれ?どの作品だろ?」
ってなる。
ちなみに「Spirited Away」は「千と千尋〜」の事。
更に今日、台場図書室行って来たんだけど、そこは港区の区民会館みたいのも兼ねていて、時々映画の上映会なんてのもやっている。
次回の上映会のポスターが貼ってあって、上映作品は「遊星からの物体X」。
思わずこぼれる苦笑い…
これの原題、知ってます?
「The Thing」。つまり直訳すると「物」w
「こりゃ売れねえだろ〜!」「何とかしなきゃ…」という日本国内のスタッフが悩み抜いて付けたのがこの邦題だったのだろう。
うむ、気持ちは分かる。とても面白い作品だしね〜
このように、興行的な意味で考えに考え抜いたタイトルもあれば、「絶対ふざけてるだろ!」というのもある。
今日は、そんなものをいくつか挙げてみましょう。

「氷の微笑」(1992)→原題は「Basic Instinct」。基本的な本能?
「狼たちの午後」(1975)→原題は「Dog Day Afternoon」。直訳すると「うだるような暑い日の午後」みたいな感じだけど、「Dog」から勝手に狼を連想して付けたんじゃないのか?
「摩天楼はバラ色に」(1987)→原題は「The Secret of my Success」。これはまずまずのセンスか?
「俺たちに明日はない」(1967)→「Bonnie and Clyde」。ボニクラですよボニクラ。これは変えないで欲しかった〜
「続・荒野の用心棒」(1966)→「Django」。マカロニウエスタンの名作だけども、「荒野の用心棒」の続編じゃないのにこのタイトル…「ジャンゴ」でいいじゃんw
「ベストキッド」(1984)→「Karate Kid」。なぜ変えた?

…いちいち突っ込んでたらキリがないので、以下、タイトル羅列しときます。好きに突っ込んでくださいw

「天使にラブ・ソングを」(1992)→「Sister Act」
「バイオハザード」(2002)→「Resident Evil」(いや、こっちは邦題が先か)
「プリティ・リーグ」(1992)→「A League of Their Own」
「バタリアン (1985)」→「Return of the Living Dead」
「めぐり逢えたら」(1993)→「Sleepless in Seattle」

最後に一つ、番外編

「ランボー」(1982)→「First Blood」
これは日本側が勝手に付けたタイトルをハリウッドが気に入り、「2」以降は「RAMBO」が採用されたという豆知識を置いておきますね。

ちなみに、なぜ「その1」かというと、別に分類すべきネタがあるからですYO!
まとめても良かったんだけど、長くなるので、また明日以降にしますYO!
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