新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

傍聴
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先週、久々に裁判傍聴デートに行って来た。
前回は東京地裁で「強盗傷害」を傍聴したので、今回は高裁で別な案件を…と思ったが、どうもタイムスケジュールが合わない。
裁判所に着いたのが11時ぐらいで、11時スタートの「窃盗(判決)」ってのに入ったら、既に閉廷。
仕方ないので、もう一度スケジュールチェックし、今度は11時半スタートの「覚せい剤取締法違反(第一回)」ってのに行ってみた。つもりだったが、何故か「大麻取締法違反」の裁判、しかももう始まっていた。
恐らく部屋を間違えたのであろう。

被告は、震災ボランティアに行った際、そこで見た光景がトラウマになり大麻に走ってしまったというような事を言っていたが、それは他のボランティア、そして実際に被災した人たちにもの凄く失礼な話だ。
弁護士は、今後の仕事として、除染作業の募集パンフレットを差し入れしたと言い、その道で更正する旨を被告も話していたが、またトラウマになって薬に走ったりしないと言えるのか?
女性検事はたぶんその辺を突っ込みたかったのだろうが、
「復興ボランディアでトラウマになり、大麻に走ったのなら、最初から被災地に行きますか?」
などと、何を言っているのか分からず、何度か言い直していたが、しまいには裁判長に
「もういいです」
と制されていた。
どうやら検事という職業は、多少アレでもなれるらしい。

結局、あっさり懲役8月、執行猶予3年という判決。
初犯だし、被害者のいない刑事裁判ってのは、こんなもんだろう…
コメント
この記事へのコメント
No title
弁護士は傷口に塩を塗るような人で
検事は日本語がちょいとオカシイですよね?!
「復興ボランティアがトラウマになって大麻に走る
ような人は最初から被災地に行ってはいけません。」って
なら話は解りますが・・・・。
裁判員制度で「普通の人のセンスが欲しい・・・」なら
こういうズレた所に一般人も物を申せたら良いのに・・・・。
2013/06/04 (火) 21:53:02 | URL | 神の味噌汁 #-[ 編集]
No title
>神の味噌汁さん
正にそういう事です。
最後は裁判長が上手い事まとめてましたがw
2013/06/04 (火) 23:19:25 | URL | ryo #-[ 編集]
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