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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

バルセロナ〜タンジェ(モロッコ)
さて、本日も試練の一日です。
まずはホテルからの朝の風景。
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そしてお約束の「生存確認」こと朝食。
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本日はスペイン・バルセロナからマドリッド、そしてアフリカへの玄関口であるアルヘシラスという港町を経て、アフリカ大陸までというちょっとした大移動。
距離にして1,200km以上(多分)、時間にして15時間。北海道から九州のどこかまでぐらいの距離を、鉄道と船だけで移動するワケである。
長い闘いに向け、まずはバルセロナのスーパーで買い物。
ワイン1本、ビール6本で20ユーロぐらいという予算感だったが、ワイン2本、ビール10本で8.88ユーロという、予想外の収穫。(この後、ビールはメンバー達によってあっさり消化されてしまう事になるのだが)
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ここが始めの一歩となる、バルセロナ・サンツ駅。
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以前列車爆破テロなんかがあった関係か、飛行機なみの荷物検査が実施されとります。
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これが、スペインが本気で作った夢の超特急「あべさん」ことAVE。
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車内。
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最高速度は300km/h超。
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車窓からの風景は概ねこんな感じ。
だいたいオリーブ畑(・∀・)
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2時間45分乗って、マドリッド・アトーチャ駅で乗り換える。
スペインってイタリアに負けず劣らず、デザイン力が凄いと思う。
特に建物なんかについてそう思った。駅の作りがどこも凝っている。
マドリット・アトーチャはまるで熱帯植物園。
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途中のサラゴサ・デリシャスなんて駅もかなり素敵だった。
途中駅の写真、全部撮っておけばよかった。
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さて、次に乗るのはローカル特急。日本で言えば「踊り子号」みたいなもんだろか
これで5時間以上かけてアルヘシラスへ向かいます。
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大雑把で申し訳ないが、車内と車窓はこんな感じ。
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食堂車もありますよ。
無駄にスタッフが4〜5人もいるんだけど、みんな仕事よりお喋りに夢中だった(・∀・)
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ここが港町・アルヘシラスの駅。マドリッドから5時間以上かけてようやく到着です。
もう21時近いんだけど、まだこの明るさ。
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テクテクと15分ほど歩いてフェリー乗り場へ向かいます。
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とりあえず待ち時間が4時間近くあるので、カフェテリアでワイン持ち込んで宴会開いて怒られてみましょう。
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申し訳ないので、よく分からない肉のハンバーガーを5ユーロぐらいで買ってみる。
食ってみたけど、よく分からない味だったw
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まったく関係ないけど、何か自分の名前を見つけた気がして撮ってみた。
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さて、そろそろ出航の時間。とりあえず並んでみる。
日付が変わる頃に出航し、着くとまた日付が戻っているという予定だったが…
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ところが待てど暮らせど、船が来ない。
しかし我々以外、誰も焦ってない。
2時間以上遅れて、いい加減疲れもピークに…
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ようやく乗船。
こいつに乗ってまた2時間ちょい。
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もうね、宴会ぐらいしかする事がないんです。
とりあえず無事に出航できたしね♪
それにしても、このツアーで我々は何度乾杯したのだろう…w
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2時間半遅れでようやくモロッコ・タンジェに到着。
2時間半遅れにも関わらず、港では盛大な歓迎を受ける。感激。
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現地時間の午前3時前、ようやくお宿に到着です。
今夜のお宿は、デカいカジノも着いた超高級ホテル。
自動的に死に寝ます。
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この翌日、衝撃の1日が待っていた…

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