新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

姉さん、事件です
トゥールーズでの街中レポートをまとめようと思ったけど、ちょっと情報量が多くて、もう少し時間がかかりそうなので、別なお話を…
ホテル・リケは、今回2度目の利用。今回も同じイベント「トゥールーズ・ゲームショー」の出演者が数多く宿泊していたホテルながら、えこひいきぐらいのおもてなしをしてくれた、とても家族的距離感のホテルであった。
本番2日目の直前には、メンバー、スタッフ全員に日本では味わえないレッドブルを差し入れてくれたりもした。
そう、そのレッドブルあたりから事件は始まった…

基本、ホテルの部屋で一人きりの時には、ワタシは全裸で過ごしている。自宅でも一人なら同じである。
その日も本番に備え、ギターの調整をしていた。全裸で。
すると、何者かがドアをノックする。
仕方なく、ジーパンとTシャツを急いで羽織り、出てみると、ラブタン・ゴマ夫さん。
「ホテルからレッドブルの差し入れいただいたんで〜」
「おお、ありがとうございます!!」
ありがたく受け取り、冷蔵庫に格納して、再び全裸に。
程なくしてまたノック。
また上下羽織るのが面倒臭かったので、とりあえずバスタオルだけ腰に巻いて再度出てみると…
何と、ホテルの美人メイドさん。しかもフランス語しか話せないようで、顔を真っ赤にして何やら捲し立てて去って行った。

何か良く分からんが、とにかくビックリさせてしまったのは反省。

その直後である。
すっかり仲良くなった、フロントのトミーから内線電話。
「今シャワー使ってたか?」
半裸で出てしまった以上、他に言い訳がなかったので
「あ、シャワールームは使ってたよ…w」
すると、意外な返答。
「あのな、今1Fの天井から水が漏れて大変な事になってるんだ。君の部屋が原因かもしれないので調べさせてくれるかな?」
とんでもない濡れ衣を着せられてしまったかもしれない(´Д`;)
「シャワールームは使ってたが、歯を磨いてただけだ」
なんて言い訳も通用しないであろう。
何せ半裸で、メイドさんを驚かせてしまった、見方を変えればただの変態ジャパニーズである。
その後、何度も色んなスタッフがオレの部屋を調べに来て、濡れ衣が晴れるまで、そこそこの時間と手間を要したのは言うまでもない。

そんなホテルが、オフィシャルサイトで紹介してくれた我々の朝食風景写真がコレダ!!
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