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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

トゥールーズ旅行記・現地編その1「リハーサル」
昨年のステージ周り、イベント運営周りの状況をあまり詳しく書いてないかもしれないが、とにかく色々あって、本番のステージを迎えられたのは、ほぼ奇跡に近いと言っても過言ではなかった。
そのぐらいトラブルというトラブルに見舞われたのだ。
まず、前日のリハーサルではあるはずの機材が届いておらず、半日ほど待ち、ようやく機材が揃ったと思ったら今度は配線関係に致命的なミスがあり、結局音も出ないままタイムアウト。ラブタン・ゴマ夫さんことアッくんの徹夜の努力の後、翌朝しかも早朝の臨時リハでようやく音が出た、という具合。
仕切りに関しても、来るはずの人間が現れないなどという事は当たり前。移動手段やら何やら、とにかく行き当たりばったり。
これで2ステージこなせたのはやはり奇跡だった。

そして、今年。
今回は日本から数アーティストが参加。全組揃っての前日リハであった。
さて、今年もちょっとした細かいトラブルの連続。最初にリハーサルする予定だった人たちの機材が火を噴いたり、いきなり電源が落ちたり…
でもね、ちゃんと音が出てるじゃないすか。(無駄だと思うけど)音質やらバランスやらに注文をつけられるレベルのサウンドチェックが出来たじゃないですか。
その為に2時間以上待たされてる我々が、何故ヨユーで談笑してられるのか、きっと彼らには不思議に思えた事であろう。
いよいよ我々の番。モニターから音が出ないと思ったら、電源が入ってなかった事2回、踏むたびに前に進んで行くバスドラム。
事あるごとに大爆笑している我々の方がおかしいのか?
帰りも、電話で呼んだタクシーが1時間以上来ず、氷点下の中待たされてた彼らが、同じく待たされている我々のヘラヘラしている様を見て、もしかしたらやる気ないんじゃないの?的な感想を抱いたかもしれない。

むしろ我々は、ほぼノートラブルで、日付が変わる前にサウンドチェックを終えられた事が、逆に不気味に感じた程である。

「海外でやるのって大変っすね〜」
と、彼らのスタッフに話しかけられ
「いやいや、今年は全然上出来ですよ♪」
と答えたけど、本音ですよ♪

このあと数時間で本番。
一体どんなトラブルが待っているのやら、メンバー全員がどこかで楽しみにしている…w

IMG_4390.jpg
写真は今夜の被害者(予想)のみったんfrom SHOW-YA
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