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新・供述調書
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夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

トゥールーズ旅行記2012・出発編その2「アムステルダム」
前回はロンドン・ヒースローでトランジットだったが、今回はアムステルダム。しかも5時間という待ち時間。
これは完全に「遊んでおいで(・∀・)」という事であろう。
幸い、空港から中心街までは、電車で20分程である、という事は分かっている。
しかし、仕事に追われ、追われ追われて、全くリサーチの時間がなかったため、今回は図書館に駆け込んで借りた何冊かの本を機内に持ち込みニワカプランニング。
で、色々調べてみた結果、ガイドブック片手にウロウロするよりも、運河の街・アムスを巡る水上バスがいくつかあるという事が判明。
という事で今回は「プチ・クルーズ&ちょいと街歩きツアー」に決定。
颯爽とアムステルダム・スキーポール空港に降り立った我々ご一行様。


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まずは、電車の切符を買う訳だが、専用のカードを使う自販機では3.7€のところ、我々観光客には窓口で買うしかなく、ここでは手数料込み4.3€とちょい割高。しかし乗り場や時間を聞いたりできるので、手間賃としては良しとしておこう。


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電車は山手線ほどではないにせよ、比較的本数があるみたいで、ほぼ待たずに乗れた。
ちょっとした成田エキスプレス的な乗り心地。デカい荷物持ってる人用なのか、乗車口近くにも折りたたみの椅子が何脚かある。
車両によっては、チャリを積めるものもあるようだ。


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で、お約束通り20分程で到着したのが、この「アムステルダム中央駅」。
いかにもヨーロッパの駅という感じだが、肝心なのは駅舎の外観。



ワタシの好きな明治の(生まれは江戸時代だぜ)建築家・辰野金吾先生の代表作で、最近リニューアルされた事でも知られるあの東京駅丸の内駅舎のモデルとも言われているのがこの「アム中」なのだw
まさかこの目で観られる事になるとは予想だにしていなかったので、ここは皆さんもお誘いしてしばし見惚れる…
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で、運河クルーズですよ。夕暮れの中、アムスの築地とも言える駅向こうの港や、アムスの芝浦、隅田川、日本橋的な所を1時間ちょっとかけてゆっくり巡る、まるでIt's a small worldのような穏やかな船旅。
英語のアナウンスでイマイチよく分からなかったが、「船の科学館」的な近代的な施設から、ムント塔、旧教会、アンネ・フランクの隠れ家など、代表的な場所をしっかり網羅。それより何より夜景や橋のライトアップが美しい。
ぼーっとしててほとんど写真撮れなかったよw
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で、その後は30分程、ゆっくり歩いて街を一周。そこはかとなく漂ってくるマリファナの香りに癒されながら、夜の駅舎窓ガラス壊して回る。
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さて電車でスキーポール空港へ…と思ったら、ガイジンに
「へい、空港へ行くのはこの電車でいいのかい?」
などと尋ねられる。
何故我々に訊こうと思ったのか、逆にそれを訊きたいw
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という事で、アムステルダムでトランジットの方には、是非この「スモールワールド・ずっとオランダバージョン」ツアーをオススメします( ´ ▽ ` )ノ
コメント
この記事へのコメント
No title
きれいな街ですね。昔、オランダ経由でハンガリーに行ったときスキポール空港はお土産が豊富で待ち時間が苦にならないよと言われて期待してたら飛行機が遅れて走り過ぎ去っただけになりました。今度はアムステルダムをゆっくり散策したいです。
2012/12/01 (土) 11:11:55 | URL | まほら #-[ 編集]
No title
>まほらさん
前回、バルセロナからの帰り、ドバイのトランジットが正にそんな感じでした。
往きに色々当たりをつけてたんですけどね〜w
2012/12/01 (土) 18:02:54 | URL | ryo #-[ 編集]
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