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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

デジタル時代のレコーディング

ワタシがレコーディングなるものに参加するようになったのは1980年代。
その頃のレコーディングと言えば、アレンジャーが譜面を書き、ミュージシャンが一堂に会して、その譜面に従って演奏する。
何テイクか録って、マズい箇所があったら差し替え、足りない音はダビングで増やし、場合によってはシンセのマニピュレーターが色んな音色を作ったり、打ち込んだりし、そのオケに歌やらコーラスやらを入れる、という手順だった。

それが90~2000年代ぐらいになると、(オレの場合は)アレンジ、打ち込みは自宅で済ませておき、当日スタジオに音源やらコンピュータやらを持ち込んで、1パートずつテープに録って行き、その後にギターなどの生楽器を演奏し、最後に歌、コーラス、という風に変わって行った。

そして現在は、ほぼ全てのパートは自宅で演奏、打ち込みを終え、あらかじめエンジニアさんにデータを送っておき、スタジオでは歌ものだけを録る、という手順に変わっている。正にデジタル時代である。

そんなデジタル時代に、エンジニアさんにベースのパートだけを送り忘れ、レコーディング途中で家に取りに帰るという、アナログどころか小学生並みのボケをかましてしまったのはワタシです(・∀・)
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