新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ラロ「スペイン交響曲」
いよいよスペイン公演まであと数日と迫ってまいりました!
スペインと言ってまず思い浮かぶ曲は、ワタシの場合、ラロの「スペイン交響曲」。
先日語ったサン=サーンスと仲良しで、後に「ツィゴイネル・ワイゼン」の名曲を残したサラサーテというヴァイオリニスト兼作曲家がいた。
かなり技巧派のヴァイオリニストで、当時はクラシック界のヴァン・ヘイレンと呼ばれていたとか…
そんなサラサーテの為にフランス人作曲家・ラロが書き下ろしたのが、このスペイン交響曲なのである。
つまり、これも日本では幕末と言われていた時代に書かれたもの。

今回はその曲のヴァイオリン・ソロ部分を機材チェックも兼ねてギターで弾いてみた。そしてこの一部はスペイン公演でも演奏してくるのだ♪
ちなみに、ギターの音域というのは、ヴァイオリンとはオクターブ近く違い、どちらかと言うとチェロに近いぐらい。
なので、今回はワーミーペダルという文明の利器を用いて、必要に応じて一気に1オクターブジャンプするなど、かなり邪道な奏法でお送りしておりますw
雑な演奏で恥ずかしいので、そのうち削除しますよ(´Д`;)
(こういうコンセプトのアルバム構想は前からあるんだけどね〜…)

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2012/11/01(木) 10:22:57 | まっとめBLOG速報
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