新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ホスト国の誇り
スポーツとは、闘いであると同時に、交流でもある。
さっきまで殴り合ってた相手と、終了後に抱き合える、それがスポーツである。
そこに国際間の政治的なものを持ち込むなんて野暮な事はしちゃいかん。というのがグローバルなスタンダードだ。オレもそう思う。
そして、開催国ともなれば、相手がどのような関係の国家であろうとも、結果がどうであろうとも、全力で歓迎し、健闘を讃えたいものである。
ま、そうは思いつつも、なかなかそれを表現するってのも難しいんんだよね〜
しかも、今回は開催国がウズベキスタンから急遽日本に変更になったという経緯もある。
先日のサッカー女子U20、通称ヤング・なでしこの試合後の話である。
こんな感動的な出来事があったんだよ。
敗れたスイスチームに対する惜しみない喝采。そしてそれに応えてグランド1周し、握手で応えるスイスイレブン。
観客とユニ交換するスイスの監督。
インタビューでも
「30数年サッカーと関わって、最も感動した」
といわしめた程だった。
こんな我が国のサポータに、日本人として本当に誇りを感じた。
やっぱスポーツって素晴らしいよな〜

詳細はこの辺見て下さい
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