新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ぎなた読み

ある文章の、区切る場所を変えたりすることで意味が変わってしまう。いわゆる「ぎなた読み」と言う。
「弁慶がなぎなた(長刀)を振り回し…」という文章を、「弁慶がな、ぎなたを振り回し…」と読み違えたのが発祥とか。
しかしこの場合、意味が変わるというより、「ぎなた」という新しい言葉が生まれてしまっている。
つまり、巨人の星の「重いコンダラ…」ってやつである。

ぎなた読みを駆使して大ヒットしたのが
「金太、負けるな きんたまけるな 金玉蹴るな~」
つぼイノリオさんのあの唄である。

なぜこんな話題かというと、特に理由はない(・∀・)
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コメント
この記事へのコメント
No title
名字三文字で名前一文字の人
(例えば『久保田 一』(くぼたはじめ)さん)に
ダイレクトメールで『久保 田一』(くぼ でんいち)さんと
来るような大違い感ですね。
これは『ぎなた書き』!?
2012/06/28 (木) 23:12:35 | URL | mrs.ベーツマン #-[ 編集]
No title
>machaさん
B面の「吉田松陰~」ってやつなら知ってます(・∀・)

>mrs.ベーツマンさん
ああ、あるある!
ちょっと違うけど、オレはやしきた・かじんさんかと思ってました
2012/06/28 (木) 23:27:17 | URL | ryo #-[ 編集]
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