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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

振動と手元

小学生の頃、ヴァイオリンのレッスンにチャリで行くと、当時の先生(後の義理の父)に
「ハンドルの振動で手元の感覚が鈍るから、チャリで来るのはあまり良くない」
と注意されたものだった。
その後、高校生になり、バイクで通う事になると
「レッスン前にバイクの振動などもってのほかである」
と叱責された。その時に乗っていたのは単気筒250ccで、振動もアスファルトを馴らすあの機械みたいなもんだったしね~
で、20歳過ぎてから、アコースティックLIVEの空き時間に、近所のバッティングセンターなんかに行こうものなら、もう手元の感覚はデリカシーのかけらもなくなってしまい、そこで初めて小学生の頃に受けた注意の本当の意味を理解したものである。

そして40を過ぎた今、総合格闘技の練習で、左手を骨折したり脱臼したり…
そもそも生まれつき、オレはギタリストには向いていないのだと、ようやく薄々感じ始めている。

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2012/05/20(日) 03:05:34 | まとめwoネタ速neo
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