新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

古事記
子供の頃、何度か読み始めては挫折を繰り返した、あの我が国最古の歴史書だが、先日また改めて読んでみた。
挫折したワケがちょっと分かった気がする。
まず、登場人物の名前が覚え辛すぎるw
イザナキとかイザナミとか大国主なんてメジャーな人はいいとして、鵜葦草不合命(うかやふきあへずのみこと)とか大倭帯日子国押人命(おおやまとたらしひこくにおしひとのみこと)とか…
まだギリシャ神話に出て来る神々の名前の方が親しみが持てるぐらいだ。
更に、内容がグロすぎる。上中下巻と分かれているうちの、特に上巻。
想像力豊かな少年には、あの内容は嘔吐せずには読めなかったのである。どれほどグロいかはあえて書かないが、登場するのは化け物ばかり。しかしその一部は天皇の祖先なのだ。というお話なのだ。
下巻ぐらいからようやく化け物、いや神だった天皇が人間的になって、かなり面白くなって来るので、いっそのこと下巻から遡って、というのが正しい読み方なのかもしれない。

ところで今年は古事記編纂から1300年の節目らしく、一部マスコミでは「古事記ガールが流行っている」なんてステマも行われているようだ。コジキガール…(´Д`;)

とりあえず、次は↓こういうので読んでみるか


テーマ:歴史書 - ジャンル:本・雑誌

コメント
この記事へのコメント
No title
その法則でゆくと「古事記ボーイ」「古事記マダム」
・・・・・壮年の男性は何と呼ぶのでしょうか?!
2012/02/21 (火) 08:29:46 | URL | 神の味噌汁 #-[ 編集]
No title
>神の味噌汁さん
やはり「コジキオヤジ」から「コジキジジイ」でしょう!
2012/02/21 (火) 23:15:42 | URL | ryo #-[ 編集]
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