新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

フェイク考
音楽業界で「フェイク」といえば、偽物のことではなく、曲中でボーカリストが即興的に歌ったりうなったりする部分。多くはは歌詞カードに載らない。
子供の頃に聴いたジュリーやピンクレディなどの曲には全く登場しないが、平井堅や宇多田ヒカルなんかの曲には当たり前のように出て来る。日本歌謡→洋楽指向に行くに連れて増えて行くという印象だ。
最近のジャニーズものなどにもたまに登場するが、ほとんどは書き譜によるものか仮唄ボーカルをそのままコピーという感じ。

話は変わるが、だいぶ昔にバブルガムブラザーズの人達と地方でカラオケに行った際、Bro.KORNさんが見せた芸風。
「ロンリー・チャップリン」とかベタな曲ばかり選曲し、人に歌わせたところにやたらフェイクを被せてくる。
「少年のように~微笑んで~」「Oh~! 微笑んで~いぇ~」
みたいな感じでw
「おお、ソウルだな~!」
などと、妙に感心したのを覚えているw
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テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

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