新・供述調書
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週刊新潮「今年の最低ドラマ」発表
週刊新潮が発表した、今年の日本の最低ドラマ賞
大河ドラマの枠で放送された「江~姫たちの戦国~」とTBS系「南極大陸」であった。
記事をコピペすると

理由としては、「江」は史実がメチャクチャで「歴史に対する『公害』」、「南極物語」には初回1億円、以降6000万円もの制作費をかけながら、まったく元が取れなかった最悪の作品と挙げられている。

そして、最低主演女優賞には上野樹里、最低主演男優賞は木村拓哉が選ばれた。

これに対してネットでは「江は学芸会だった」「龍馬伝はよかったのに」「南極物語の主演はキムタクではなく犬では?」という声がある。

どちらも、期待されていただけに、がっかりという結果だったのだろう。「家政婦のミタ」の成功からもわかるように内容がおもしろければ視聴者は見る。来年はどのようなドラマが登場するのだろうか。

との事だが、ほぼ同意。
一方、ミタさんで熱演した長谷川博己さんは、40%という今年最高視聴率、そして「鈴木先生」ではおそらく今年最低視聴率という両方を味わうという貴重な経験をされたようだ。
オレはどっちも大好きだった。
時間があれば、今年中に、2011ドラマを総括したいと思う。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント
この記事へのコメント
「鈴木先生」はテレ東だから作れたドラマですよね!!
南極大陸はキムタクのお父さんが渡瀬恒彦さんだったのを見たときには、映画「南極物語」にひっかけて洒落たつもりなのかしら?と思ってしまいました…
2011/12/25 (日) 16:25:09 | URL | 横浜VIVRE #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>横浜VIVREさん
そうそう、正にテレ東ならではのドラマでした。
今年観た中で、もしかしたら一番好きだったかも(・∀・)
2011/12/25 (日) 23:35:13 | URL | ryo #-[ 編集]
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