新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

Toulouseの基礎知識/基本編
昨日無事に帰国して、またいつも通りの生活が始まった。
不思議と日本食が恋しくなることもなく、また時差ボケなどというものとも無縁だった。

さて、日本ではあまり知られていない(少なくともオレは知らなかった)このトゥールーズという街について、これから行く人の為に、何回かに分けてここに記しておこうかと思う。
あくまで主観、自分の地元基準での目線です。

まず移動。我々は成田からロンドン経由のブリティッシュ・エアウェイズを使用。
ヒースローまで約11時間半、トランジットで4時間程待った後、更に2時間のフライトで到着。合計18時間近くかかった。
気候は、アフリカに近い割には東京より少し寒いぐらい(あくまでも11月末の話)。滞在3日目ぐらいから急に冷えて、日中の最高気温がオレの計測で8度あまりだったが、地元の人いわく
「いつもはこんなに寒くない。今日はサイアク」
との事。
街はほとんどが赤煉瓦造りの建物で、見るからに築100年とかの歴史的建造物がたくさん。東京で言えば法務省の旧館みたいなのが当たり前に、そこら中にある。いや、もっとスケールがでかいんだけどw


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で、それらに見とれて上ばっかり見て歩いてると、間違いなく犬の糞を踏んづける事になる。
いち早くその脆弱性に気付いたオレは、早速同行のメンバーにアドバイスしたが…手遅れだったらしいw



着いたのは夜遅くで、22時を過ぎると男でも一人歩きが怖いぐらい。知らないヤツが何人も話しかけて来る。
朝も早い時間は人通りが少なく、10時過ぎぐらいからようやく賑わって来る感じ。
道路は縦横ではなく、環状っぽく造られているようで、ただでさえ方向音痴なオレは、iPhoneなしでは生きて行けないってほど、方向感覚が狂うけど、これは慣れであろう。
JRっぽい鉄道、地下鉄、高速道路(無料)が張り巡らされており、比較的交通の便は良い。
街の真ん中を大きな川が流れており、それに架けられる橋はどれも美しい。隅田川とはまた別な趣きで…
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とまあ、全体的な作りはそんな感じ。
長くなったので、続きはまた明日( ´ ▽ ` )ノ

テーマ:フランス - ジャンル:海外情報

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2011/11/30 (水) 23:02:41 | | #[ 編集]
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