FC2ブログ
新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

封印作品の謎
110913.jpg

知る人ぞ知る「ウルトラセブン第12話」など、世の中から抹殺されてしまったテレビ番組や漫画などについて語っている本。
それらの作品が、どのような時代背景のなかで、どのような意図の元に作られ、そしてどのように潰されていったのか…
何とあの天下の手塚治虫センセイまで、「ブラックジャック」という作品を数話封印されてしまったのが驚きだ。
世に作品をリリースする際に、配慮というのはもちろん大事だが、それ以上に「圧力団体」の恐ろしさをあらためて知る。
ちなみにこの本はその後シリーズ化されたようで、「封印作品の謎2」や「封印作品の憂鬱」などが執筆されているらしいので、時間がある時にでもまた読んでみようと思う。

テーマ:考えさせられる本 - ジャンル:本・雑誌

コメント
この記事へのコメント
No title
早速図書館で『封印作品の謎』『封印作品の謎2』を借りてきて読んでいます。
「圧力団体」も怖いですが、「自主規制」も怖いと思ってしまいました。
そこまで追いつめられた、という側面もあるかもしれませんが・・・。

そういう意味でいうと。
タイトルからして凄い、あの名曲? 迷曲!? をインディーズでなくて盤にした領さんは、
やっぱりスゴイと改めて思いました。
2011/09/14 (水) 23:48:28 | URL | JUNJUN #U6M1AWu2[ 編集]
No title
>JUNJUNさん
あの名曲? どの曲の事だろう…
赤旗か、死んぢゃってくれか、はたまたあの娘とバラライカか…w
2011/09/15 (木) 23:24:45 | URL | ryo #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.