新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ジーニアスなバー
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MacBookのバッテリーがエラい事に…
っても、これは実はオレのではなく、オレと同じ型のMacBookを持つ別な人のものなんだけどね。
普通に使っているうちに、徐々におかしな形状になって来たので、バッテリーを本体から外して放置しておいたら、更にどんどん育ってこのような形になったそうな。
確かに、オレが現在使ってる同型のバッテリーもちょっと膨張してるけど、さすがにここまでは…
って事で、この不気味に肥大したブツを持って、炎天下の中、銀座のアップルストアへ。
その名も「ジーニアス・バー」つまり「天才飲み屋」。今日はどんなジーニアスが相手してくれるのか、ワクワクする。
当然予約して行くワケだが、ジーニアスに失礼のないように、10分前には到着してエントリーを済ませる。
しかし、週末のジーニアスはとても忙しく、中々オレのような平民の指定した時刻など守っておられるワケもなく、いたずらに時は過ぎてゆく。
待つこと30分、ようやくオレこと愚民の前に降臨されたジーニアス様曰く
「保証対象外だな、これは。帰ってよし。」
「はは~っ!ありがたき幸せ!!m(_ _)m」
つまり、この気持ち悪く膨れ上がった姿はこのバッテリーの仕様であり、アップルコンピュータ様が用意されたサプライズである、と。
さすが資産評価額全米一の企業。そのブレない強気な姿勢は潔いとしか言いようがない。
30分待たされた挙句、一瞬で帰らされてしまったワケだが、その胸の中はむしろ清々しい気持ちで一杯の人非人ことオレだった。
ま、アップルストアがうちからものの15分ほどで行けるような場所にあったから良いようなものの、これが片道1時間45分かかってたりしようものなら、バーカウンターに乗り上がってジーニアス様の胸ぐらを…
なんて可能性もゼロだったとは言えないといっても過言ではないかもしれないのではないだろうか?
コメント
この記事へのコメント
No title
巨大資本って怖~い!
とある宅急便でやって来たお供え物の桃が
箱の底に触れる部分だけペッコリ当たっていたので
電話で「桃だから仕方ないかも知れませんが見に来て下され」と言うと
即効で「お口に入る物なので交換します!」って事になりました。
「口ん中に入らね~じゃね~か!!」と、いつか機会がありましたら
今度、ゴネて(ボケて)見て下さいw。
2011/08/14 (日) 23:12:25 | URL | 神の味噌汁 #-[ 編集]
No title
>神の味噌汁さん
いやいや、遠慮なくご自分で存分に突っ込んであげてくださいw
2011/08/15 (月) 12:03:39 | URL | ryo #-[ 編集]
No title
なんか釈然としませんね。

ネット上に挙がっている過去の事例を読む限り、天才様のご気分次第、またはどの天才様に当たるかで対応が変わっているのでは、という疑問が・・・
2011/08/17 (水) 00:18:51 | URL | ぽんた #-[ 編集]
No title
>ぽんたさん
確かに、対応パターンは色々あるみたいですね~
ま、しかしそれがアップルのアップルたる所以…
一生着いて行きます!
2011/08/17 (水) 23:48:05 | URL | ryo #-[ 編集]
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