新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

北斗星への道<最終章 その2>

四食分の食事とビールを買い込み、いよいよ乗車。
我々の乗った一号車は、コンパートメントと言って、上下合わせ向かい合った四席が貸し切りの場合に限り、車掌さんが鍵を操作してくれて、ドアが閉められる構造。
あいにく三人旅の我々には、開放寝室?
しかし、祖父に大泥棒を持つオレ様は、弁当についていた爪楊枝一本で自由自在。あっという間に個室が完成♪
一瞬、和式しかないと思われたトイレも、数車両移動すれば洋式もある事が判明!
そうこうしているうちに、既に弁当三食、ビール六本が全滅してしまった。

かくして列車は青函トンネルを抜け、本州へと向かうのであった…
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.