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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

槇原ゆかり
A-JARIでツアーをやっていた頃、大阪の客席にひと際目を引く女子中学生がいた。いや、変な意味でなくw
客席で身体を動かし、手を叩く多くのオーディエンスの中で、一人だけリズムの取り方、感じ方が違うのが、ステージから見てても分かる。
うーむ、どう違うのか説明が難しいんだよな~
でも本当に違う。なので、客席のどこにいても、どんな広い客席の中でもステージの上から彼女を見つける事ができたのだ。ま、ミュージシャンの嗅覚ってやつなんだろうなぁ…

で、ある時、その娘と話す機会があったので、
「アナタは将来、ドラマーになるであろう」
と予言しておいたのだが、その彼女が現在ドラムを叩いているバンド「ACHOO」のライブに今夜行って来た。

これがもうね、オレの想像を遥かに超える、ご機嫌なドラマーに仕上がっていた。
ドラムしか見てなかったおかげで、バンドの印象が全く残ってないという、ある意味失礼な話でもあるが…
ま、せっかく音楽で繋がった不思議な縁、何か活かせたら良いなーと思った次第であります。
もし良かったら、彼女のドラムを是非一度観に行ってみてください。
うっすら憲坊の血を引いてる部分もあるようなないような…



ちなみに、彼女が中学生だったのはもう四半世紀前だったという件はヒミツって事でw
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