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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

スペインのお友達と
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昨日だけど、久々にスペインからのお友達と飲み会でした。
ちょっと会わない間に、みんなずいぶん日本語が上手になってた。
世界ツアーとかの時とかもそうなんだけど、外国人を交えた集いでは、その場にいる日本人同士でも、通常英語で話すという基本ルール的なものがいつの間にか出来上がっていた。
だって、彼らから見たら内緒話になってしまうから。
通じようが通じまいが、とにかく英語で話す努力をする。
ところが、昨夜は彼ら、ほぼ日本語で喋ってた。逆ルールだ。
結局、話は尽きず、5時間ぐらい飲んだかな〜
で、昨日も午前様。これで火曜から連続何日だ?
身体はめっちゃキツいけど、心はとてもハッピーな1週間だった。
ちなみに、写真一番右の人は、顔はとっても濃いけど、日本人超売れっ子ベーシスト。
年末の紅白にも出場したFIREさんです。あ、今回はけん玉でだったけど(・∀・)


そんなHAPPY & TIREDな数日間の終わりに、とてもお世話になった方の訃報が届いた。
しばし喪に服し、ブログお休みします。
「9年前〜」の方は勝手に更新されるのでご勘弁。
WALK THIS WAY

Mary's Bloodのボーカル、あいちゃんのソロライブで演奏した中の1曲で、エアロスミスの名曲。
そう言えばいつ頃の曲なんだろうと調べてみたら、なんと1975年だって!
45年も前の曲とは驚きだ。
本当の名曲ってのは、いつ聴いても古い感じがしないもんだねー




その後、エアロさんは様々な事情でヒットチャートから姿を消すが、1985年、RUN DMCがこれをカバーしたことによって復活するんだよねー
これだってもう35年前の話。
コロッケさんによる美川憲一さんの復活劇みたいなもん?
PVにはエアロさんご本人もノリノリで登場してる。
アレンジもめちゃカッコイイね。


NEMOPHILAチャンネル
ワタクシがバンド立ち上げから関わらせていただいている女子メタルバンド「NEMOPHILA」のYouTubeチャンネルがスタートしました。
ちょいちょいブログで見かけるけど、だからってライブ観に行くほどでも・・・というそこのアナタ。
こういうバンドですよ〜ってのが分かると思うので、よろしければ一度ご覧ください。



もちろんチャンネル登録大歓迎ですよ。
今後もちょいちょい更新していく所存。
ライブありがとう
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本日は、Mary's Bloodのボーカル、あいちゃんのソロライブでした。
全曲洋楽カバー。
ドラムの五十嵐公太曰く「1曲目以外は全部趣味」だそうで。
その1曲目はMr.BIGの「Take Cover」という曲。
実はとってもドラムが難しいフレーズなんだって。

ちなみに、本日のセトリはこんな感じ。

1.Take Cover (Mr. BIG)
2.Carnival (The Cardigans)
3.Sweet Child O'Mine (Guns N' Roses)
4.Open Arms (Journey)
5.Hard to say I'm sorry Chicago)
6.True Colors (Cyndi Lauper)
7.It's too late (Carol King0
8.Talking to the moon (Bruno Mars)
9.Have You Ever Seen The Rain (Creedence Clearwater Revived)
10.Are you gonna go my way? (Lenny Kravitz)
11.Vertigo (U2)
12.Walk This Way (Aerosmith)
13.Move Over (Janis Joplin)
14.Isn't She Lovely (Stevie Wonder)
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En.When you wish upon a star (Cliff Edwards)


どうです?おいしい曲ばかりでしょ?
またこのメンバーでやりたいと思っているので、是非遊びにきてください!
【ドラマ】「心の傷を癒すということ」
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柄本佑主演、NHK土曜21時。
阪神・淡路大震災の現場で、被災した人々の心のケアに奔走した、実在する精神科医の体験を元にしたドラマ。
25年前のリアルを、NHK大阪が本気で描いた衝撃作と言えるだろう。
内容に関しては、盛るところもなく、笑える部分もなく、ただ淡々と当時の現場を描いおり、演じる側もひたすら淡々と押さえた演技をしている。
それにしても柄本佑は、いつの間にかいい役者さんになったものだと思う。
大河「風林火山」の時は、「この人大丈夫か?」と心配になるほどの演技だったのに。
「知らなくていいこと」では、ジャニーズを押しのけて、かなりイケメン風も演じてるし、3枚目専門の弟とはそういった意味では明暗を分けてるね。

初回視聴率は6.5%と健闘したが、第2は5.0%、3話は5.4%という推移。
まあ、内容が内容だし、そんなもんかね。
都営バスで巡る地形テキストラリー

先月から都営バスが開始した、ちょっとしたゲーム。
都営バスのバス停のうち、地形を表す名前のバス停に停まったら、ブラウザからその漢字をゲット。
「山」とか「谷」とか「川」とか「台」とか・・・
たくさん集めると何かいいことあるみたいだけど、単純に地形に気付けて楽しめるし、都営バスじゃなくても遊べるので、ちょいちょいやってます。
「青山」の次が「渋谷」とか、よく考えたら地形通りなんだよね。
うちの近所には「洲」とか「島」がたくさんあります。

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【ドラマ】「パパがも一度恋をした」
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小澤征悦主演、フジテレビ土曜深夜。
2020冬ドラとは別に、この枠は8話完結なので、別なリズムで進んで行く。
で、先週から始まったこの作品、「オトナの土ドラ」枠なんだけど、この枠らしからぬコメディ。
「ずっと一緒に」と誓い合った妻が亡くなり、悲しみのあまり引き篭もってしまった主人公の元に、おっさんに生まれ変わった妻が戻ってくる、という話。
妻は本上まなみだったのに、塚地武雅になって帰ってきたら、そりゃ困惑しますわな。
絶妙な配役だと思う。
予備知識なしで観始めたので、かなりインパクトあったけど、そのインパクトとパワー感がこの先どう続いて行けるのか、生暖かく見守って行きたいと思う。
【ドラマ】「アリバイ崩し承ります」
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2020年冬ドラマ、まだ出揃ってなかったんだね。
ようやく始まりました、我らが浜辺美波主演、テレビ朝日土曜23時。
浜辺ちゃん演じる、推理好きな時計修理屋さんと、ハイジさんことヤスケン演じる刑事のバディもの?
刑事の方はアリバイ崩しが苦手で、そのせいでとある汚職事件の摘発に失敗し、警視庁のキャリアから脱落。舞台となっている県警に出向させられて来た。
そしてその地で起きる事件を、こっそり時計修理屋さんの手を借りつつ、どんどん解決して手柄を上げていく、というものらしい。
連ドラではお久しぶりの成田凌など、脇も賑やか。

ちなみに「知らなくていいこと」や「心の傷〜」でイケメン役を演じている柄本佑の弟、柄本時生の方は、こちらにてなぜかオネエの鑑識員を演じられてます。
親父は月9と、今季大忙しな一家ですね。

あ、そうそう。初回視聴率は5.2%と、大健闘!
有明アリーナ完成披露式典

徒歩圏内に次々と完成しているオリンピック関連施設。
そのうちの有明アリーナの完成披露式典が本日行われた。
周囲はまだ工事用フェンスに囲まれていたが、中はほぼ出来上がっているようだった。
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参加希望者は抽選となったが、見事にご当選したので行ってきましたよ。
小池百合子都知事や橋本聖子五輪相、鈴木大地スポーツ庁長官などが列席し、バレーボールの公式練習や、
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車椅子バスケのエキシビジョンなどが行われた。
あ、あとAKBさんのミニライブなども。
ちびっ子たちが一番食いついていたのは、車椅子バスケだったかな。
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「ボク、大きくなったら車椅子バスケの選手になる!!」
とか言ってる子がたくさんいそう。
最後は施設内の見学会。
地平レベルでも見ることができた。
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全体の雰囲気は代々木体育館に似てる感じだなーと思ったけど、全体的にとてもバリアフリーで、特にトイレの数が半端なく、そのほとんどが誰でもトイレ的で、すぐ脇には授乳室なんかも完備されていた。
オリンピックではバレーボールと車椅子バスケしかやらないのがもったいないと思った。
いずれはここでライブなんかも開催されるのだろう。
それにしても、ここのすぐ近所に有明体操競技上、有明コロシアム、テニス競技場なんかもあり、全部合わせたら20万人ぐらい収容できるのではなかろうか。
そんなにたくさんの人が有明に来てくれるんですかね?
『どらむすこ』~DRUM Na’Kid~vol.3
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今宵は、SHOW-YAのドラマー、みったんのソロライブ「どらむすこ」の3回目だった。
これまではサポートメンバーがいたりしたけど、今回はステージ上にはみったん独りだけ。
その分、全員がドラムだけに集中できたと思う。
ライブ用のオケはオレが作ったので、サウンド的には実質藤尾領vsみったんのセッションということに気づいていたのは、遊びに来てくれたたむちゃんぐらいだったかな。
しかしそれにしても、彼女のドラムという楽器に対する向き合い方の真摯さには、いつもリスペクトしかない。
観に来ていただいた方々にも、それが十分に伝わったかと思う。
実は、今月末に行われるNEMOPHILAのライブ、たむちゃんが産休に入るため、みったんがゲスト・ドラマーとして叩いてくれるのだ。
みったんのソロライブが終了したこのタイミングから、どんどんそちらも進めて行かなければならないが、かなりワクワクしている。
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