FC2ブログ
新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

外食と株主優待

先日も語ったけど外食産業の株を結構保持している。
ざっとその株主優待の内訳を並べると

・吉野家HD(6,000円分)
・ゼンショーHD(2,000円分)
・すかいらーくHD(6,000円分)
・サイゼリヤ(4,000円分)
・日本マクドナルド( 12セット分)


いずれも、単位(100株)あたりで年間もらえる優待で、これだけで年間18,000円分プラス、マックのセットを12食。
わてくし、株で大儲けしようなんてさらさら思っちゃいないんだけど、例えば銀行にお金を預けるよりも、応援する企業に投資しておけば、年間これだけ食えると考えると、どう考えてもこちらの方がお得だと思っているのですよ。
しかもこれだけではなく、その企業が業績を上げれば、当然配当も出るし、株価も上がれば、含み益も出る。
(ちなみに現在は、新型コロナウィルスのおかげで、株価はだいぶ下がっているので、ある意味買いかも?)

吉野家は他にもはなまるうどんとか京樽なんかでも使える。
ゼンショーはすき家以外にも、なか卯とかはま寿司、ココス、華屋与兵衛、ジョリーパスタなど。
すかいらーくグループも幅が広く、ガストシリーズ 、ジョナサン、バーミヤン、藍屋、夢庵、最近ちょっと気になってるから好しなどなど。
マックとサイゼは、マックとサイゼのみ。
という事で、この中でアルコールが飲めないのはマックだけ。
そのほかは、ランチに使うもよし、ライブ前のちょい呑みに使うもよし。

「今日はここの優待を使って、あそこでアレを食べよう」
とか考えるのって、結構楽しいんだぜ。

【ドラマ】「ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜」
200130hamura.jpeg

シシド・カフカ主演、NHK金曜22時。
タイトルからも分かる通り、探偵もの。どちらかというとハードボイルド。
34歳独身で、転職・転居を繰り返すうちに、書店アルバイト兼、その書店の店主が冗談で始めた探偵社の探偵になった女が主人公。
ワタシの記憶では、シシド・カフカ氏と言えば、歌えるドラマーで、NAONのYAONに出ていただいたこともあるミュージシャンだったはず。
それが今ではNHKのドラマの主演ですよ。
ま、この役はあまり表情やセリフに抑揚がないタイプなので、無難に演じておられる。
というか、この人の場合、特にそういう役が多い印象。

話は少しそれるが、ボーカリストから役者に転身、または兼任する人は結構多いが、ドラマーから役者、という人も結構いる気がする。
例えば金子ノブアキとか、ゲスのほなさんとか・・・
話はドラマに戻るが、この作品では間宮祥太朗がとても美味しい役、というか、こんな役もできるんだな〜というあたりも楽しんでます。
初回から、実の姉(MEGUMI)が衝撃の・・・という展開だったが、第3話には松本まりかが出るらしく、第2話をすっ飛ばしてとても楽しみなのである。
初回視聴率は4,,8%。まあこんなもんだろう。

【ドラマ】「女子高生の無駄づかい」
200129JK.jpeg

岡田結実主演、テレ朝金曜23時。
原作はニコ動に投稿されていた漫画らしい。
女子高生生活を無駄に過ごす、JKたちの日常を描いている。
アニメ化もされており、作品にはそれなりの支持者がいる模様。
しかしオレには、何が面白いのかさっぱり分からん。
更に、以前からこの主演の人の喋り方が体質に合わない。
木、金、土の3日間だけでも、17本のドラマが放送されているので、リタイアするならまずこの辺からかな。
1日は長い
本日は、朝イチでNAONのYAONの会議、中抜けしてとあるドラムrec、夕方中抜けして和楽器ユニットの年次ミーティングand新年会with韓国人プロデューサーで、ようやく先ほど帰宅。
いや〜長い1日だったなー
明日は、明後日の歌入れ用のオケ作ったりする1日の予定。
忙しやー
200128_IMG_6376.jpeg
フレッシュネスバーガー、実質値下げ?
200127_IMG_6303.jpeg

店舗にもよるが、フレバでは平日16時〜19時の間、ハッピーアワーとして、ビールなどが190円でいただける事は、以前にも書いた。
190円+税で、都合205円ほどだ。
が、増税後の先日、久々に行ってみたら、なんと税込190円になっていた。実質値下げ。
5杯飲んでも950円。まさにセンベロである。
これは素晴らしい!
店にもよるのかもしれないけど、グラスではなく、プラスチックのカップになったいたが、細けえこたぁいいんだよ!!

今後、ちょいちょい寄らせていただきますよ、フレッシュネスバーガー。
【ドラマ】「来世ではちゃんとします」
200126raise.jpeg

だーりおこと内田理央主演、テレ東木曜深夜。通称「来世ちゃん」。
原作は4コマ漫画らしいです。
セックス依存症で、5人のセフレを持つOLを中心とした、下世話でお下品なコメディ。
だーりおにこんなセリフまで言わせるのか!!ってのを楽しむドラマなのか?
内容については、これ以上語ることはない感じなのだが、まあだらだら観るのが良いでしょう。
ちなみに、現在のところテレ東アプリでもTVerでも配信されておらず、パラビ独占配信となっている。そこが面倒臭い。
【ドラマ】「この男は人生最大の過ちです」
200125.jpeg

速水もこみち主演、テレ朝土曜深夜。
若くして大手製薬会社のイケメン社長と、その会社に派遣社員として務めるOLの恋愛(?)コメディ。
OLを演じるのは、今や深夜ドラマの女王となった松井愛莉。
この先、ややネタバレになるけど、ある晩バーで軽く揉めた相手が、実は自分の勤める会社の大社長で、OLは翌日社長室に呼び出され、何かと思ったら、いきなり「奴隷にしてください」と懇願される。
いつぞやの「リッチマン・プアウーマン」みたいな関係だけど、違うのはその社長がドMだということ。
このもこみちの振り切った演技がとてもよろしい。
土下座っぷりとかもとても綺麗だ。
まだ1話観ただけなので、この先どう展開していくのかわからんけど、もうちょっと観てみる。
江戸前場下町

豊洲市場の場外に今日オープンした、観光用の施設。
よくこの前を通るたびに「楽しそうだなー」と思っていた。
そういえば今日だったな〜と思い出し、台場に昼飯を食いに行ったついでに、フラッと寄ってみた。
以前、すったもんだあって、一時撤退した「千客万来」という観光施設がオープンする3年後までの暫定施設で、三井不動産が手掛けたらしい。
「豊洲場下町」(フードホール)、「市場小路」(マルシェ)、「江戸前広場」(多目的広場)の3エリアからなり、飲食店など21店が出店しているが、規模は至ってコンパクト。
飯食った帰りだったので、全然腹は減ってなかったんだけど、せっかくなので寿司でもつまもうと思ったが、寿司屋どころかほとんどの店が現金オンリー。
いや、最初に入ろうと思った寿司屋は、カードは使えるが、わしがメインで使ってる某ブランドは使えなかった。
いや〜、このキャッシュレス時代にそれはないでしょう。
少なくともオレ向きの施設じゃないなーと思い、何も食わず買わず帰ってきた。
他にもうどん屋とかおでん屋とか、美味しそうな店はたくさんあったんだけどねー
あ、ラーメン屋だけは客が一人もいなかったのがとても気になったぞ。
他にもマグロ販売店とか干物屋とか包丁屋、お土産店など、バラエティ豊かな顔ぶれ。
アクセスはゆりかもめ「市場前」が最寄りなんだけど、豊洲からも歩けないこともないし、コミュニティサイクルなら5分もかからないし、すぐ近くにポートもあるよ。

雑なレポートで申し訳ないが、もっと詳しいサイトがたくさんあるので、気になった人はチェックしてみてください。

200124IMG_6317.jpeg

200124IMG_6318.jpeg

200124IMG_6319.jpeg
【大河ドラマ】「麒麟がくる」
200123kirin.jpeg

長谷川博己主演、NHK日曜20時、いわゆる大河ドラマ。
いろいろあったが、予定より遅れてようやく始まりましたよ。
初回は75分という長丁場スペシャルで、ようやく全て観終わった。
いや〜なかなかのスケール感で、これは行くんじゃないかと思ったら、なんと視聴率も19.1%と、「いだてん」の最低回の5倍超!
ま、比べても仕方ないんだけどね。
クドカンもラジオで「こういうもんだよな、大河って」「面白かったです」と語っていたと聞いて、少し切なくなったよ。
冒頭のドローンを使った長回しの戦闘シーンで、もう心を持って行かれ、終盤の川口春奈の登場で完全にハマった。
それにオレ的法則で、「谷原章介の出る大河にハズレなし」というのがある。
オリンピック期間、何週か休みらしく、それがどう出るか?ってのもあるが、このドラマの主役として、光秀をどう描いていくのかとても楽しみである。

ちなみに脚本は映画「復讐するは我にあり」や「楢山節考」の池端俊策(アニメ「みなしごハッチ」なんかも書いてる)と、「軍師官兵衛」の前川洋一。
番組後の「麒麟がくる紀行」のナレーション、桑子ちゃんにも期待。

【ドラマ】「コタキ兄弟と四苦八苦」
200122.jpeg

古舘寛治・滝藤賢一のW主演、テレ東金曜深夜。W主演が多いな今期。

滝藤さんを初認識したのは、映画「踊る大捜査線」のワンさん役だったかな。
その後「俺のダンディズム」などで主役は務めているが、まさか古舘寛治さんが主役をする時代が来るとは!
朝ドラ「瞳」で先生の役をやってたのが2008年か。
「リーガルハイ2」の「磯貝タフガイナイスガイ」も面白かったな。
今回の主役の話は、「絶対ドッキリだ」と思い込んでいたとか。
脚本は「逃げ恥」、「アンナチュラル」などで名を上げた野木亜希子で、かつこのドラマは完全オリジナル書き下ろしなので、この主役二人をどう描くか、というところが見所。

さて内容はというと、性格の真逆な無職のおっさん兄弟が、なぜかレンタル親父をやることになる、というところからスタート。
その依頼に来るゲストと、その依頼が毎回面白そう。
初回は、なぜか顔面血だらけの市川実日子で、偽造した離婚届にサインをしてくれという依頼。
その依頼に対する、この兄弟の向き合い方で、それぞれのキャラクターを見事に描き分けていた。
第2話ゲストは岸井ゆきので、依頼は結婚式のエキストラ。
今後も門脇麦などが出演するようで、非常に楽しみなのである。。
【ドラマ】「病院の治し方~ドクター有原の挑戦~」
200121.jpeg

小泉孝太郎主演、テレ東月曜22時。同タイトルの漫画が原作。
長野県に実在する病院の、経営再建秘話をモデルに作られているドラマ。
脚本は、「八重の桜」や「ゲゲゲの女房」を手がけた山本むつみ。
これで今期の医療ものが全部出揃った。
火曜のTBS「恋はつづくよ〜」が恋愛、木曜フジ「アライブ」が腫瘍内科、金曜TBS「病室で念仏」が救急救命、土曜日テレ「トップナイフ」が脳外科、同じく土曜NHK「心の傷を〜」が精神科、そしてこのドラマは病院経営がテーマ。
ドラマbiz枠だしね。
実家の病院にそっぽを向いて、東京の大学病院でゴリゴリ研究をしていた主人公が、父親の死去に伴い、実家の病院に戻り、経営再建に奮闘する、という物語。
取引相手の銀行マンを、高橋政伸が演じているのだが、珍しくとっても普通の人の役だ。今のところ。
いつスグルちゃん化するのか、ハラハラしながらこの先観ることになるのだろうか。


第1話は、1時間前倒しの21時スタートでほぼ2時間SPだったにも関わらず、視聴率は異例の8.1%。
そのせいかどうかわからないが、裏の月9「絶対零度」が8.6%と大幅下落。
まあ、内容からすれば、もっと取ってもいいぐらいだと思ったけど、テレ東だしね。大勝利でしょう。

【ドラマ】「テセウスの船」
200120.jpeg

竹内涼真主演、TBS日曜21時。同タイトルの漫画が原作。

ほぼ冬ドラマが出揃った中、過去作品を見る限り数字の期待できるこの枠で、真打登場とばかりに満を持して始まったが・・・

のっけからぶっ飛んだのは、榮倉奈々の老けメイク。
まるでB級ホラー映画のような酷さで、話がしばらく入って来なかった。
調べてみたら、大映テレビ制作なのだね。納得。
大量殺人の容疑で元警察官の父親が逮捕、死刑判決を受けており、肩身の狭い生活を強いられている主人公が、タイムリープして事件当時(平成元年)の父親(鈴木亮平)に出会う話であることは、すでに色々な媒体から知らされていたので、後はいろんなものをどう回収していくのかを楽しめれば良いだろう。
にしても、主人公が色々とおバカさんに描かれているのは狙いなのだろうか?
一番笑ったのは、雪山の岩場で行き倒れていた父と女児を発見、父の言いつけ通り、まず女児を助けて村人に託し、今度は父を助けるべく再び山に戻るのだが、なぜ手ぶらで行くか〜!!ってとこ。
なるほど、大映テレビか(・∀・)


さて、1行目にも書いたが、散々CMやら何やらで煽りに煽って、満を持して始まった割に、初回視聴率は11.1%と、あまり大したことなかった。
大河ドラマ「麒麟がくる」と一部時間が重なったのが災いしたか?
【ドラマ】「病室で念仏を唱えないでください」
伊藤英明主演、TBS金曜22時。
僧侶であり、救急救命医でもある、実在の人物をモデルにした漫画が原作だそうで。
6本ある今期の医療ドラマのうち、これは本格派と言えそう。
主人公は、一応僧侶ではあるものの、肉は食いまくるわ、エロ本は読むわ、俗世間にまみれたかなりの生臭坊主で、人間臭いところが魅力的に描かれている。
脇も、ムロツヨシ、中谷美紀、萩原聖人など、豪華メンバー。
中でもオススメは唐田えりかと松本穂香。
どうでもいいけど、瑛太と永山絢斗の上に、もう一人兄がいたんだね〜

20200119.jpeg
さらばノザキのコンビーフ
200118.jpeg

もう数日前のニュースになるが、あのノザキのコンビーフの、いわゆる「枕缶」という形態が終了する。
横から見ると台形で、付属の「巻き取り鍵」という器具で、クルクルと回しながら缶を開ける独特のスタイル。
これが今年3月からもう見られなくなるという。実に寂しい・・・

と、そこばかりにスポットが当たっているが、その裏でしれっと行われるのが実質値上げ。
これまでの希望小売価格は、100gで410円。
これが、80gで395円になる。
1缶あたりの単価は下がるが、1gあたりの末端価格は4.1円から4.9円となる。
これを、メーカー側はこう説明している。

「(内容量100グラムは)量が多すぎるという意見が多くありました。現在の家族構成や食事シーン等を考慮し、使い切りやすい80グラムへ変更いたします」


は?
正直、このアナウンスにはガッカリだ。
ま、とりあえず買っといたけどね。


思えば、随分と高級食材になったもんだよね。
昔はヨーカドーで3缶390円ぐらいで売られてる日に買ってた覚えがあるんだけどなー

ちなみにオレ的オススメの食べ方は、マヨでぐちゃぐちゃに和えて、クレージーソルトを振っていただく。
死ぬまでビール飲めます。
【ドラマ】「ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~」
200117.jpeg

桐谷健太、東出昌大W主演、テレ朝木曜21時。
この二人が大好きな人には良いけど、イマイチ苦手・・・という人にとってはやや微妙なW主演だ。
自分もどちらかというと・・・だけど、今回はなるべく楽しみたいと思って観ている。

元体育教師の暑苦しい刑事・仲井戸(桐谷)と、エリート検事・真島(東出)の、バディものなのかどうか今のところよくわからないコメディ。
当然、立場上検事の方が上から行きたいところだが、仲井戸の妹(比嘉愛未)に惚れていて、いまいち強く出られず、バランスを保っている感じ。
初回を観る限りでは、まあ、人は死んだりしているものの、あまりシリアスな内容ではなく、同枠の「大門X」同様気楽に楽しめる作品のようだ。
個人的には、「完全にギバちゃんのモノマネをしているギバちゃん」がとても楽しい。
おそらく脚本、演出側からそのようなリクエストが出ているのだろう。
脚本は福田靖センセイによる、原作なしのオリジナル。
オリジナル作品は、出演者に寄せてあて書きされたりするので、それぞれのキャラが活かされるし、ストーリー的にもこの先もちょっと期待している。

初回視聴率は12.0%と、この枠としてはやや低めだが、おそらくテレ朝としては、高視聴率を連発させて、シリーズ化を狙いたいところだろう。
【ドラマ】「恋は続くよどこまでも」
20200116.jpeg

上白石萌音主演、TBS火曜22時。
原作は同タイトルの漫画。
今季6本ある医療関連ドラマの一本だが、どちらかというと恋愛色の強いドラマのようだ。
脚本の金子ありさセンセイとは、個人的に相性がよくない。この方の作品はほとんど、途中リタイアしているのだ。
佐藤健と上白石萌音と言えば、正月にもスペシャルをやっていた「義母と娘のブルース」以来の組み合わせ?と思ったが、あっちは萌歌の方だった。
こちらの急上昇株は、吉川愛。そして「少年寅次郎」でクソ親父を演じていた毎熊克哉さんにも期待。
初回視聴率は9.9%と大健闘。
【ドラマ】「10の秘密 」
20200115.jpeg

向井理主演、フジテレビ火曜21時、関テレ制作のドラマ。
ジャンルとしてはミステリーになるのかな?
シングルファザーの主人公が、ある日突然娘を誘拐されるところから始まる。
犯人の要求は、失踪した元妻(仲間由紀恵)を探せ、というもの。
要求に従って、妻を探しているうちに、いろいろな「秘密」が明らかになってくる。
そして、主人公も何やら大きな「秘密」を持っているようだ。
他の登場人物、渡部篤郎や仲里依紗なども、何か握っているような怪しい演技をしている。

ここ最近のムカイリさんは、力の抜けた良い演技をしていて、とても好きだ。
そして娘役の山田杏奈は、自分的に急上昇株なので、そちらも応援したい。

初回視聴率は8.9%
【ドラマ】「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 」
200114SHIROKURO.jpeg

清野菜名、横浜流星W主演、日テレ日曜22時半。
実は日テレではなく、この作品は読売テレビ制作。
元天才女流棋士だが、別人格を持つ川田レン(清野)と、それを催眠術で操るメンタリストの大学生・森島(横浜)が、世の不正とただす?という、この枠らしい若者向けドラマ。
操られている時の「ミス・パンダ」は、おそらく「KICK ASS」のヒット・ガールのオマージュだろう。
なかなかキレのあるアクションで、スピード感も素晴らしい。
個人的には白石聖が出ているので、この作品は応援したい。

それにしても、整形して山口真帆の顔になった女性の、整形前の役やらされてる人の立場って・・・

初回視聴率は9.5%と、この枠としてはなかなかの健闘ぶり。
【ドラマ】「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」
200113TOPKNIFE.jpeg

天海祐希主演、日テレ土曜22時半。
同枠前期の主人公がニートだったのに対し、今季は脳外科医(たち)。振り幅の広い枠である。
日テレで医療ものって、あまり良い作品がなかったけど大丈夫なのか?という不安もあったが、この作品は何と脚本が林宏司センセイじゃないですか。
「医龍」とか「コードブルー」などの医療ものはもちろん、「BOSS」、「スニッファー」などの刑事もの、「お義父さんと呼ばせて」などのコメディまでこなす、大好きな脚本家だ。
しかも、このドラマはその林さんが自ら執筆した小説が原作だというから、まあ面白くないわけがない。
事前情報を極力入れない自分としては、こういう良い裏切りがたまらない!
スピード感とリアリティを保って描かれる、医療の現場。
広瀬アリス(彼女の演技は振り切っていて、とても好きです)らをはじめとする、脇役たちのキャラクターも見事に描かれ、シリアスな中にもクスッと笑えるシーンがあったり、エンディング・ダンスがあったり。(女王の教室?)
継続視聴決定です。
初回視聴率は13.0%と、最近のこの枠としてはぶっちぎりと言って良いだろう。
【ドラマ】「ゆるキャン△」
200112YURUCAN.jpeg

まいんちゃんこと福原遥主演、テレ東木曜深夜。
昨日書いた「ランチ合コン〜」と同じ日に始まった。
原作は漫画で、アニメ化もされ、それなりに人気を博した作品らしい。
今回はそれのドラマ化で、結構アニメに寄せて作られているようだ。
内容は、女子高生がゆる〜くキャンプするというもので、秋にやっていた「ひとりキャンプで食って寝る」的なやつ?
ま、ソロキャンプもだいぶ前から流行ってるしね〜
ダラダラ観るには最高な作品のひとつ。

やはりゴールデン、プライムよりも深夜ドラマなのか。
【ドラマ】「ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~ 」

今シーズンも、続々と新ドラマが始まってます。
が・・・
月曜スタートの「絶対零度」(沢村一樹主演)、火曜深夜の「SEDAI WARS」(山本裕貴主演)、水曜の「知らなくていいコト」(吉高由里子)、「僕はどこから」(中島裕翔)、木曜「アライブ がん専門医のカルテ」(松下奈緒)と、ことごとく自分にとってはハズレっぽく、今シーズンマジヤバいなと思っていたところで、ようやく大丈夫そうなのが始まった。
山本美月主演、日本テレビ木曜深夜24時。
飲酒を伴わない、ランチを合コンの場に設定し、その相手が巻き込まれている様々な問題を、会話の内容から推理して行く、という、深夜ならではのゆるいドラマながら、なかなか面白い。
推理能力、IQは非常に高いが、過去の記憶がなく、何者かによって現在の会社に送り込まれている、的な設定もあるようだが、まあそれはどうでも良い。
今回、髪型をベリーショートにした山本美月が、時々女装した小池徹平に見える事もあるが、それがまた良い。
ゆるーく気楽に観られる作品である。

最初に書いた、「ハズレっぽいドラマ」だが、もう1回ぐらいずつは観てから、今後どうするか決めようと思っている。

200111_LUNCH_TANTEI.jpeg
ロケでした

本日は、朝も早よからドラマのロケに参加して来た。
音楽的にちょっと絡んでいる、とある局のとあるドラマ。
ドラマに出演なんて、A-JARIの時以来?
事前情報では、セリフもあるとかって話だったけど、結果的にはほぼエキストラだったな(・∀・)
200110_IMG_6205.jpeg


出番は午前中いっぱいぐらいで終了し、軽く水分補給して帰宅。
200110_IMG_6206.jpeg


午後は自宅で延々ギター録ってたよ。
待っとれよ、みったん!!
レコーディング
ほぼ1年に1度、幼稚園〜小学校運動会音楽の巨匠・清水玲子センセイのお仕事。
その歌入れを今年も行って来た。
今回はオレを含む、アレンジャー3名、ボーカリストはかおりさんとかおりさんとかおるさんの3名で。計6曲。
結果的に、インスト1曲の追加を頂いたので、7曲。(宿題になってます)

オレとエンジニアさん以外は、スタッフ含め全員女性、とても華やかな現場で、テーブルもかなり賑やか。
200109_IMG_6196.jpeg

でもお仕事は真剣ですよ。
200109_IMG_6198.jpeg



このキーボード、かなり懐かしいけど、現役です。
ガイドめろを出したりするのに使います。
200109_IMG_6199.jpeg


今回、オレの仕事ではなかったんだけど、「ユーモレスク」のメロディに「寿限無」を乗っけた曲がとても斬新で、まだ脳内リフレインが止まらない。
これ、普通にヒットするのでは?と勝手に思ってます。


・・・さ、宿題やらなきゃ。
【ドラマ】「教場」
200108kyojo.jpeg

フジテレビ開局60周年特別企画そして、先日の土日に2夜連続で放送された、木村拓哉主演のスペシャルドラマ。
脚本は「踊る大捜査線」などの君塚良一。原作は長岡弘樹原作の小説。
警察学校が舞台で、その中で起こる数々の事件を、教官である風間が、超クールに解決していきつつ、生徒たちの成長物語も描いていた。
要は、警察学校の金八先生だな。
工藤阿須加、川口春奈を中心とした生徒役たちもかなり個性的で、それぞれのキャラクターを見事に演じていた。
しかし、警察学校ってこんなヤバイやつばかりなのか、というぐらい次々と色々起こっていて、退屈する暇を与えなかった。
「ポリスアカデミー」よりヤバイw
視聴率も前後編とも15%を超えたようだし、これは連ドラ化あるかも?月9あたりで。
後編の最後に、新入生役で上白石萌歌とか佐久間由衣とか健太郎とか三浦貴大とかが、ほんのちょっとだけ出てたし。
大戸屋が大変美味かった件
昨日の検診の帰り道。とにかく腹が減っていたのと、お医者様からの水分補給司令があったので、遅いランチをとれる店を探した。
しかし、いつものように、現金をそれほど持っていなかったので、選択肢は限られる。まあ、限られた選択肢からどうチョイスするかってのがまた楽しいんだけどね。
朝から何も食ってない上に、血液まで抜かれたから、ここはガッツリと肉か?
とあるステーキ屋をチラ見してみたが、カードが使えますよステッカーが見当たらない。

いつものように株主優待で食うと、いつもと同じで検診というイベント感が薄れる。
バリウムやら血抜きやらでダメージを受けた我がままボディには、ご褒美を与えたい、そんな日のランチである。
そこで目に入ったのが、安心の大戸屋。
もう何年も行ってない気がするけど、ジョッキビールの写真と、カード始め各種電子マネー使えますよステッカーに惹かれて入店。
よし、あえて和食にしよう。
まずおビールを頼んで、水分を補給しながら本日のお昼ご飯を選ぶ。
どれも美味しそうでとても迷いに迷いながら、最後に決めたのがこれ。

豚と野菜の豆鼓炒め定食

200107_ootoya.jpeg


一見回鍋肉っぽいんだけど、ちょっと違って、「豆鼓醤」というタレで豚肉、キャベツ、ブロッコリー、ナスなどたくさんの野菜を炒めた、ちょっと中華っぽいおかず。
これに五穀米とご飯とお新香、味噌汁がついて910円税込み。
こいつが想像を超える旨さで、しかもヘルシーっぽくて大満足。
やるな大戸屋!
他のメニューも食ってみたくなったぞ。
健康診断2020

いや、本当は昨年の予定だったんだけど、急にライブが入り延期、そしてまたリハが入り再延期、ということになり、本日行ってまいりました。
細かい数値なんかはまた後日送られてくるんだけど、視力、右の目が1.5から急に0.5に低下していたのはショックだった。
左は去年と変わらずなのに。
身長、体重などは去年とほぼ同じ。最後にバリウムでぐるぐる回されて終了。
「今日はいつもより、水分をたくさん摂ってくださいね」
と言われたので、早速帰りにジョッキで摂取!

200106_IMG_6195.jpeg


それにしても、今日は午後からのスタートで、それまでコーヒーも飲めず。
やや遅い時間になってからの昼食、飲酒、コーヒーと、生活リズムが狂いまくりで、とても不健康な1日であった。
今は平和に晩酌してます。
ワークマン恐るべし

ブログによると、昨年の11月に購入した、ワークマンのアウター。
4,000円弱とか書いてたけど、サイトで調べたら2,900円税込だった。

200105.jpeg


こいつの性能が凄すぎ!
気温7〜8度の、木枯し吹き荒れる夕方に、これを着て3〜4時間自転車を漕ぐと、少しも寒くないわ、どころかもう汗だくですよ。

「これ、もしかしたら、中はTシャツでもいいんじゃないか?」

ふとそんなことを思いついてしまい、試してみた。
やはり気温気温7〜8度の、木枯し吹き荒れる中、チャリを漕ぐと・・・これまた汗だく。
むしろ逆効果なのか。
もうね、氷点下までこいつは封印した方がいいのかもしれない。

サイトを見ると、撥水でポケッタブルとか、ペットボトル3本入る内ポケットとか、かなり多機能なようだ。

https://store.workman.co.jp/item/item.html?i=6526

こうなってくると、ワークマンの他の商品も大変気になる。
先日お邪魔した江戸川区のお店は、正に職人のための店という感じで、女性などはちょっと入りにくい雰囲気だったが、今は「ワークマンプラス」という、お洒落系のお店もあるみたいだ。
豊洲のららぽあたりに出店してくれないものだろうか・・・
脱皮
MacBook Air、通称・エルサ。
200104_IMG_6175 2


のカバーを、久々に外してみた。ついにレリゴー状態に?
200104_IMG_6174.jpeg



思えば、もう6年以上も使ってるんだね、これ。
もう一台の通称・オラフはもう9年ぐらいになるけど。
200104_IMG_6177.jpeg


その前のMacBookは、平均寿命が2〜3年ぐらいなので、やっぱり最近のMacBookはご長寿なのだね。
でも、いい加減新しいのが欲しくなって来たぞ・・・
とか書くと、絶対へそ曲げて故障するんだよね、きっと。
ケンゾー

中学の時の歴史の教師。その名も高橋ケンゾー。通称ケンゾー。有名なデザイナーみたいでしょ。
でも、こいつが見た目もいかつい軍人上がり。とても変わった人だった。
まず、授業で全く教科書を使わない。
常に説教。そして世界史ではなく自分史を語っていた。
戦時中、自分が特攻隊員だった話。親友2名は特攻で命を落とし、自分だけが生き残った事。
戦後、進駐軍の人たちと、席を譲れ譲らないで何度も喧嘩になった事。
これらは何度もループ。
次に多かったネタは、
「各国語でありがとうを言えるようになれ」
英語、フランス語、ロシア語、ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語、韓国語、中国語での「ありがとう」を覚えさせられた。歴史の授業なのに。
が、これはとても今でも役に立っている。
「ありがとう」と「こんにちは」は、覚えておいて損はない。
現在はこれに加え、タガログ語、マレー語、インドネシア語、アラビア語、イタリア語、タイ語、広東語などをマスターしている。
日本語を加えると、何と16か国語を超える!
ま、「ありがとう」と「こんにちは」だけだけどね。広く浅くでいいですよ。

当時、ケンゾーが語っていた事、今でも実践してますよー!


止まったエスカレータ
200102.jpeg


皆さん、動いてないエスカレータを歩いたことありますか?
基本的に、動いていて当たり前のものなので、止まってるエスカレータを歩くと、物凄い違和感。
下手したらよろけてしまうぐらいだ。
最近のマンションは、エントランスからロビーまで、エスカレータで上がる物件も結構ある。
もし、非常時、エスカレータが止まった状態で、避難しなきゃならない場面があったとしたら、ちょっと危険な気がするんですよ。
一人がよろけたり転んだりしたら、いきなり将棋倒し状態になりかねない。
エスカレータを止めて、避難訓練とかやってるんだろうか?
ぶっつけ本番はとても危険だと思う。
マンションに限らず、駅とかデパートなんかもそうだよね。

copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.