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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

マニラ初日「出発〜到着」
朝6時。アレクサ とクローバーとSiriが一斉に騒ぎ出す。非常にうるさい。いや、ありがとう。
おかげで無事に起きられました。
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ちなみに出発は早朝だったので、ルーティーンのラーメンは前日に済ませた。

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さ、久々の東京シャトルにて、成田へと出発。
思えば、日本の玄関口である国際空港まで、自宅のすぐそばから空港行きのバスが出ているって、ちょっとした奇跡だね。
しかも1,000円で行けるとか。
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朝食を食いながら、ビールを飲みながらのんびり移動。



今回はキーボードでの参加なので、ギターを持って行かなくて良い。
それだけでかなり移動が楽だ。
しかも、スーツケースは前日に空港に送ってある。
つまり、空港までの荷物はこれだけ。
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早めに空港に到着!
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先に送っておいたスーツケースを回収。
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さて、今回の懸案事項。
100回以上のフライトの中で、初めての国際線LCCなのです。
荷物を預けては金を取られ、席を指定しては金を取られ・・・
ま、何とか無事にチェックイン。
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いつものように、ラウンジで一杯(2杯飲んだけど)
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飛行機についてはまた後日まとめるぜ。
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5時間ちょいでマニラ到着。
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入国審査の列に小一時間並び、ようやく入国!
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今回のお宿がこちら。
リゾート気分満載。
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ビールを飲んで
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飲んで飲んで
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泥のように眠り、長い1日が終了!!
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Go to Manila(4年ぶり3度目)

11月の1日から3日にかけて行われる「COSLANDIA」というイベントに参加するため、明日からマニラへと飛びます。
前回は現地でラグビーW杯とか観てたっけな・・・
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今年は決勝をマニラで観ることになりそうだ。

さて、今回のミッション。
映画「セイキマツブルー」の挿入歌を歌うTOMOCAのサウンドプロデューサーとして、オレは演奏はしない予定だったが、結局キーボードで参加することに。
今回演奏する曲の中には、今まで聴いたことなかった曲が数曲あり、しかもB♭マイナーとかとても嫌なキーだったりするけど、大丈夫なのか?オレ
そして、久々の海外公演なので、旅日記を上手くブログにまとめられるか不安だ。
逆に言えば、それ以外に特に不安はない。
いや、もう一つあった。
それはまた改めて・・・

久々の相棒たち。スーツケースはもう既に空港に送ってある。
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ところで、前回のマニラ紀行はどんな感じだったかいなと、4年前のブログを読み返すと、、、
いきなり朝寝坊から始まっているので、今回は気をつけよう。
明日もまあまあ朝早い・・・
USBメモリ死す
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業務で使用していた64GBのスティック型USBメモリが、ある日突然壊れた。
「不正なドライブ取り出し」
みたいなアラートが現れ、デスクトップから消えた。
ここ数年は、基本的にコンピュータ本体にデータは保存せず、外付けに入れて持ち歩き、どこでもどのMacでも作業できるようにしていた。
なので、現在進行形のデータばかりが入っていたので、非常に焦ったね。
一応、2TBのハードディスクドライブも持ち歩いていて、バックアップは取るようにしてはいたんだけど、最新のデータのいくつかはまだだった。
そう、最新のデータこそ一番大事なのだ。
幸い、たまに息を吹き返す瞬間が何度かあったので、慌ててバックアップ用にコピーしたよ。
やっぱりバックアップはマメに取らなきゃいけないのと、USB含むメモリ類は永遠ではないことを認識しておかなければいかんね。

で、買い換えたんだけど、今回はTOSHIBAのこれにしてみた。
もう一個持ってる、同じくTOSHIBAの16GBが、結構長持ちしてるから。
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雑な脚本

最近、いや最近でもないけど、ドラマ観てて「脚本雑だな〜」と思うことが多々ある。
特に刑事ドラマ系。
今期も、探偵物なども合わせれば、5本ほどある中で、相変わらず刑事が「必ず裁く!」だの「起訴してやる」だのと言っているが、ここで軽く整理しておこう。

「起訴」するのは検察
「裁く」のは裁判所



これらは警察の仕事じゃないのに、その辺りを混同してるドラマが多いな〜
警察の仕事は「送検」まで。
これ、勉強とかリサーチとか以前。常識の話だと思う。
あ、あと「俺は警察だ!」ってセリフも前期のドラマで多用されてたけど、「警察官」ってのが正しいだろうな。


そういえば、刑事ものでも何でもない阿部ちゃんのドラマ「まだ結婚できない男」で、阿部ちゃん演じる桑野に言わせてたセリフも笑ったな。
ドラマの脚本家に対するツッコミとして、

「青酸化合物は味が強すぎて、飲み物に混ぜて飲ませるのは難しい」
「シアン化合物は非常に分解しやすくて、すぐに空気と反応して無害な炭酸カリウムになってしまう」
「殺人現場に刑事が鑑識と一緒に入ることはない」
「所轄と本庁が対立しているのは嘘」


さりげないウンチクが面白いドラマでもあるね。
しかし同じ回で、警察の人にコーヒーをおごるシーンがあったが、警察の人は一般人からおごられることはまずありませんよ。

ちなみに、クロロホルムで失神させる、なんてのも有り得ないやつだ。
髪型大事

世の中には「雰囲気イケメン」という言葉が最近ある。
そう言われるほとんどの人は、髪型によって作られている。
そのぐらい髪型というのは大事だな〜と最近思ったのは、現在売り出し中の清原翔さんを見比べたからだ。
背も高くてカッコイイよね〜この人。
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だけど日テレ木曜のドラマ「チート」で、ジュエルトリコというアイドルグループのマネジャー役のこの髪型
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イケてねーw

この人、坊主刈りにしたらキム兄みたいになる可能性があるよね。
いや、ブサイクって言ってるわけじゃないよ。
いい意味でカメレオンってことで。

きっと綾野剛とかも・・・
【ドラマ】「ひとりキャンプで食って寝る」
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三浦貴大、夏帆が隔週主演、テレビ東京金曜深夜。「孤独のグルメ」の後に始まるやつ。
タイトルの通り、それぞれの主役が、一人でキャンプして食って寝るだけのドラマ。
それだけなんだけど、気軽に非日常を楽しむ様を、ボーッと楽しく観ることができる。
一応ストーリーっぽい面もあるんだけど、とりあえずそれはどうでもいい。
本当にテレ東は、こういう低予算で面白いドラマ作らせたら天才だね。
久々にアウトドアしたくなっちゃうね。
MacBookバッテリー交換

ある日気がついたら、MacBook(オラフの方)のバッテリーが全く充電されなくなってしまった。

バッテリーの表示もこのような状態に。
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これはイカンということで、早速Amazonさんで探すんだけど、まず自分のMacの型番が何なのか、そしてそれに合うバッテリーを探すのに一苦労。
で、いくつか見つかったうちの、国内の会社が販売しているものをチョイス。6,000円ちょい。

翌日の昼過ぎにもう届いたよ。
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バッテリー本体と説明書、保証書、専用の工具(Y型ドライバーなど)が入っており、すぐに交換作業に入れる。

初めて開けたけど、中はこんな事になってるんだね〜
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さようなら古いバッテリー!
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ということで無事に交換作業は終了。
ネジが2、3本余っちゃったけど、ま、いっか。
これでもうしばらくお付き合いできそうです。
めでたしめでたし!
【ドラマ】「新米姉妹のふたりごはん」
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山田杏奈、大友花恋主演、テレビ東京木曜深夜。
両親の再婚により、突然妹ができた女子高生。
その妹がかなりの食通で、料理を教えてもらいながら打ち解けて行く。
何だかほんわかする、いい作品だと思う。
ま、早い話がこれも夜食テロドラマです。
初回はいきなり生ハムの解体ショーで始まり、第2話はローストビーフ。
基本的に「パパッと作る」的ではなく、かなり本格的なメニューが多いみたい。
同じ飯テロドラマでも、こういう住み分けがテレ東は上手いな〜と思いました。
とても良いと思います。
ライブありがとう!
本日は、ワタシが手掛けるNEMOPHILAとGREED FIVE EGG'Sの初のタイマンライブ、勝手に藤尾祭りの本番日でした。
GREEDちゃんは、この日のために新曲を2曲仕上げてきて、無事に初の45分ステージを見事にこなした。
一方、ネモさんも、初の60分ステージのため、新曲を増やし、メアリーズブラッドのカバーなども演奏。
実は皆さんお忙しく、リハのスケジュールが取れないため、今日のサウンドチェック後にリハスタに移動して、リハーサルやってからの本番。
ちょいちょいトラブルもありつつも、無事に完走できました。
どっちも良いステージだったと思う。
とりあえずはお疲れちゃん!次は12月だ〜!!
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Nano SIM ケース

思えば今使っているiPhone8は、アップルストアで買ったSIMフリー。
ならば、今度のマニラツアーでは、現地SIMを使ってみようと思い立つ。
当然ながら、現地SIMを使っている間は、今のSIMはどこかにしまっておかなければならない。
オレのことだから、当然なくすか、どこにしまったか分からなくなり、帰国してからパニクることになるだろう。
そこで、購入したのがこいつですよ。
カード型SIMケース。
nanoSIMだけでなく、いろんなSIMを収納できるほか、変換アダプターや、SIMイジェクト用のピンなどが付いている。
これで500円ちょいだったかな。
いや、今調べたら350円だった。
これに収納してカードケースにしまっておけば大丈夫でしょう。

おまけで、カード型スマホスタンドらしきものが付いてたよ♪



【ドラマ】「グランメゾン東京」

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満を持して始まった感のある、木村拓哉主演、日テレ日曜22時半TBS日曜21時のドラマ。
フランスの一流シェフからどん底に落ちた主人公が、東京で三ツ星レストランを作り再起を図る、というドラマ。
鈴木京香が色々言い当てた時に「ちょっと待った、なんで分かるの?」ってセリフがあったけど、そこは「ちょ、待てよ」でしょって思った(・∀・)

木村さんのシェフ姿といえば、思い出されるのが「ビストロSMAP」
それに「王様のレストラン」の鈴木京香、「信長のシェフ」の玉森裕太などが加わるようなので、そりゃもう美味しい料理が出来上がるのでしょう。
それと、あまり見たことがない役者さんが、いい役で出てるな〜と思ったら、佐藤浩市さんの息子さんだった。つまり三国連太郎さんのお孫さん。
一方、玉森裕太が働くレストランの天才パティシエ役の人は、どこかで見たことあるな〜と思ったら、「ビズリーチ」のCMの人だった。

内容はというと、安定の木村さんドラマで、初回を見る限りでは、脚本も演出もよくできていて、最後に達郎さんが流れるので大丈夫でしょう。
ただし、初回はラグビーに視聴率を削られたのか、12.4%とやや低めだった。
【ドラマ】「モトカレマニア」
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新木優子主演、木曜22時フジテレビ。つまり「ルパンの娘」の枠。
数年前に別れた元カレが忘れられず、SNSで検索したりとやたら引きずっていたら、偶然また再開してしまい・・・という漫画原作の恋愛ドラマなんだけど、うーむ・・・
脚本、演出などが寒過ぎて、内容が入ってこない。
内容的にも、どの人物にも共感できず、どうやらこれは新木優子を愛でるだけのドラマのようだ。
共演者も、ハマケンとか小手真也さんとか、素晴らしいんだけどね〜
【ドラマ】「ミリオンジョー」
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北山宏光主演、テレ東水曜深夜。
主人公は「ミリオンジョー」という、国民的な人気漫画の編集担当をしている。が、特に作品には思い入れもない。
人間嫌いな作者が、何故か外部の人間としては唯一対面を許していたので、仕方なくやっていたが、ある日作者が急死。
で、何を思ったのか、自分が作者の後を継いで、作者の死を隠したまま漫画の続きを書き続けようとする、というストーリー。
深夜枠ながら「オトコ飯」の監督、「絶対正義」の脚本など、強力なスタッフで固められているので、かなりちゃんとした作りで、先も期待できる。さらに「4マリ」にも出ているワタシの推し役者・三浦誠己さんが、死んだ作者の役。
ところで、第2話ではまた木下ほうかさんがちょい役で出ていた。この人本当にこういうの好きなんだな〜
【映画】「JOKER」
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とある嵐の日に観に行ってきた。
ご存知「バットマン」に出てくるスーパーヴィランの誕生物語として描かれている。
噂に聞いた話では、元々は「タクシードライバー」のリメイクを作ろうとしたのが始まりだったとか。
なるほど、それでデ・ニーロが出てたのか?
内容はね、本当に鬱です。
それについて語ろうとすると、全てネタバレになってしまうのでやめておくけど、あなたも私もジョーカーになってたかも、という話。
テロリズム、犯罪を正当化してはいけないんだけど、「あっち側」から見て作ると、こんな感じになるのだろう。
それにしてもこのホアキン・フェニックスという役者さん、本当に凄いです。
あのリバー・フェニックスの弟さんなんだね〜
所々にアドリブから派生した演出もあるらしく、この人の天才さを知ることができる。
バットマンを知らなくても十分楽しめるけど、バットマンを知ってる人はより楽しめるかも。
ちなみに、これ観た後、思わずAmazonプライムで「タクシードライバー」と「ダークナイト」を観た。
【ドラマ】「死役所(しやくしょ)」
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松岡昌宏主演、テレビ東京深夜。原作はこれも漫画。
死んだ人が、成仏するか冥土をさまようか、様々な手続きを経て決める役所。
死因によって窓口や手続きの方法が違うらしく、松岡を始め、でんでんや松本まりか、清原翔など個性的な面々が役人を務める。(この役人達にも事情があるようだ)

そんな役所なので、死んだばかりの人がぞろぞろいるわけだが、みな死んだ直後の姿をしており、足が変な方向に曲がってる人や、顔が半分ない人など、かなりグロいCG処理を堪能することができる。
話は黒島結菜演じる大学生が、何らかの事情で死んだらしく気付いたらここにおり、松岡から様々な説明を受ける形で、視聴者に大筋を解説する第1話だった。
松岡の淡々とした演技は、「家政婦のミタゾノ」の喋り方でキーが低いだけのようにも思えるが、それはそれで楽しい。

【ドラマ】「G線上のあなたと私」
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波留主演、TBS火曜22時。
脚本が「透明なゆりかご」や「昨日何食べた?」の足立奈緒子ということで、とても楽しみにしていた。
婚約を破棄されたのに寿退社してしまった主人公(波留)と、夫に浮気された主婦(松下奈緒)、兄が婚約破棄した女性に恋する大学生(中川大志)が、その女性(桜井ユキ)が講師を勤めるバイオリン教室で出会い、友情を育んでいくような話。
3人ともバイオリン初心者を上手に演じているのは、初心者だからなのであろう。
だからこそ、講師役の桜井ユキには、もう少し「弾ける風」の演技をしてほしいと思う。
脚本は、まあまあ面白いかな〜

初回視聴率は7.8%と、この枠としてはやや低め。
続きに期待しよう。

関係ないけど、TBSの「感謝祭」に、中川大志と「4マリ」の福士蒼汰が、ドラマの番宣で出てたけど、本当に似てるな〜と思った。
ご本人たちもそのように認識しているようで、こんな写真を撮っていた。
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どっちがどっちか分かる?

Mr.K
最近、よく一緒にお仕事させていただいている、和楽器チームのエグゼクティブ・プロデューサーK氏。
パッと見の眼光の鋭さから、もうカタギじゃないってことはわかるのだが、初めて紹介された時のフレーズが
「小室哲哉さんが逮捕された時の社長」
だった。かなりインパクト大。
しかし、肩書きを書き出したらキリがないぐらい、色んなことをされてきた方で、例えば格闘技イベント「Pride」を立ち上げたのもこの方。
エンタメ業界に限らず、日本に烏龍茶を広めたのもこの方だそうだし、どこぞの国にイオンを初出店させたということもあったらしい。

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おつきあいさせていただいてそろそろ1年を超えるのだが、オレの取り扱い方として、「とりあえずビール飲ませておけば、何でもする男」と思われているらしい。
いや、実際その通りなんだけどね。
無茶振り仕事の前と後には必ずと言っていいほど、ビールをこれでもかってぐらいご馳走してくれる。

そんなK氏の要請に応じ、月末から来月にかけてマニラに飛びます。
どうやら今回はキーボードを弾くことになるようだ。
【ドラマ】「ニッポンノワール〜刑事Yの反乱〜」
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賀来賢人主演、日テレ土曜22時。
昨日もちょろっと書いたけど、今年冬のこの枠「3年A組」の半年後という設定。
細田善彦、篠井英介、栄信の3人がそのままの役で出ている。
賀来賢人演じる刑事は、ある日山小屋の中で気を失っていて、気がついたら上司(広末涼子)が死んでいる。
自分は拳銃を握っていて、明らかに犯人に仕立て上げられようとしていることに気づく。
手早く現場の証拠を全て消して、「3A」の時の反グレ集団「ベルムズ」の元リーダー(栄信)に協力を要請。ただし数ヶ月間の記憶がほとんどない、という始まり。
果たして今度、どう無実を証明しながら犯人を見つけるのか、という流れのようだ。
他キャストもなかなか賑やかで演出も派手。第1話の掴みとしては上々だと思う。
「いただきます」の解釈については異論あり。
【ドラマ】「俺の話は長い」
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生田斗真主演、日テレ土曜22時。
タイトルに反して、1話が30分と短い。それを毎週2話ずつ放送するらしい。
日テレは色々と仕掛けてくるよね〜
「あな番」の2クールとか、今日始まる「「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」賀来賢人/日本テレビは
「3年A組」のその後の話で、何人かはそのままの役で出るみたいだし。
この作品は、珈琲店の出店に失敗し、自宅に帰省する主人公と、自宅新築のため、一時的に実家に戻る姉夫婦とのやりとりが中心の物語で、姉(小池栄子)、その夫で、ミュージシャン崩れのサラリーマン(安田顕)、不登校の娘(清原果耶)などとのやりとりを楽しむ会話劇のようで、脚本家の腕の見せどころだろう。
30分ずつ区切って観られるので、大変観やすいところは評価できる。
【ドラマ】「4分間のマリーゴールド」 
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福士蒼汰主演、TBS金曜22時。
原作は漫画。最近多いね。
主人公は消防庁に勤める救急隊員で、手を握った相手の「最期の瞬間」が見えてしまうという特殊能力がある。
その特殊能力のせいで、密かに恋心を抱いていた義姉(菜々緒)の余命を知ってしまう、という禁断の恋物語のようだ。
キャスティング的には、前クールもで突っ張りだった福士蒼汰や横浜流星はもうお腹一杯という感じだが、個人的に応援したい三浦誠己さんが出ているのと、菜々緒様が久々に人間らしい役で起用されている点は評価できる。
内容としては、「メゾンドポリス」や「大恋愛」などでお馴染みのこの枠的に、こんな感じで十分。前クールの「凪のお暇」と比べてしまってはいけないね。

ダイソーのスグレモノ

またまた面白いものを見つけてしまったぜ。
「シリコーンかかとパック」

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自慢じゃないけど、オレのかかとは角質化しててガザガサ。
例えば裸足で床に置いてあるペット用シートを踏もうものなら、一生かかとにくっついてくるぐらいだ。
で、ダイソーでこれを見つけて、思わずゲット。110円税込み。
まず、普通に装着し、歩いてみて、その感触に笑う。
何というか、とても不思議なプニョプニョとした感覚。
で、風呂上りに保湿クリームを塗った上にこれを履き、一晩過ごしてみると・・・
ガサガサだったかかとが、かなりしっとり。
これ、一週間も使えば、赤ん坊のようなかかとになるかも?

【ドラマ】「同期のサクラ」
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高畑充希主演、日テレ水曜22時。
大手建設会社に同期入社した5人の10年間を、1週で1年ずつ描いていくらしい。
この5人のキャスティングがとても良い。特に岡山天音と竜星涼。
脚本はあの遊川和彦センセイで、高畑遊川と言えば「過保護のカホコ」が思い出されるし、ややその面影もなくはないが、テイスト的には同じく遊川脚本でシャケ子主演だった「派遣占い師アタル」に近いかも。(タイトルのダジャレセンス的には「家政夫のミタ」?)
主要人物のネーミングも、あちらが山手線の駅名だったのに対し、こちらは「曜日」。
主人公は、最近よくある「笑わない設定」ではなく、「本当に嬉しい時だけ笑う」設定。
ま、変わり者であることには変わらないけど。
ただ、遊川脚本と言えば、残りあと数話のところでリタイアした朝ドラ「純と愛」や、超鬱最終回だった「◯◯妻」のトラウマが個人的にはある。
冒頭、主人公が昏睡状態の10年後で始まったので、嫌な予感がしないこともない。

初回視聴率は8.1%と、この枠としてはやや低調。
ワイヤレスなモバイルバッテリー
ワイヤレスなモバイルバッテリー 
iPhone8の充電口の接触が、気のせいか怪しくなっってきた。
モバイルバッテリーつないでも、気がついたら充電されてない時がある。
もしかしたら、ケースとの相性なども関係してるのかもしれないが、だからと言って充電の度にケースを外すのも面倒だ。
などと思っているところで、見つけたのがこれ。



通常3千円ちょいのところを、タイムセールか何かで1,500円ぐらいだったので、思わずポチった。
10000mAhなので、iPhone8なら4回ぐらいフル充電できる。
ワイヤレスだとそこそこの速さだが、ワイヤードだとかなり速いらしい。(まだ試してない)
何が良いって、チャリに乗るときに、iPhoneとこいつを重ねて、スマホホルダー(ゴムのやつ)にホールドしておけば、丸一日バッテリー切れすることがないという点。
ただし、防水ではないので、雨などには要注意だ。

【ドラマ】「シャーロック」
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ディーン・フジオカ主演、フジテレビ月曜21時。
お馴染みアーサー・コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズのリメイク。
ディーンさんは2018年春にも、フジテレビ木曜の枠で、「巌窟王」のリメイク「モンテクリスト伯」をやっておられた。
当時の平均視聴率は6.2%と振るわなかったが、今回は・・・

初回は、譽獅子雄ことホームズが、とある医師の謎の死を推理し、その医師の同僚だった若宮ことワトソンと組むことになる所までを描いた。
松本まりかの実に正しい使い方を堪能できる回であったが、木下ほうかさんはまさかあれだけ?
「Iターン」でも一瞬しか出てなかったし、無駄使いされ過ぎだが、それはそれで面白い。
それか、まさかのモリアーティ?

しかし内容はともかく、随所にディーンさんの歌が散りばめられていて、お腹一杯、いや胃がもたれるね。
毎週これ?「あな番」の会いたいよー状態にならないことを望む。

さて、話は視聴率に戻るが、初回は12.8%という、月9としては微妙だが、モンクリの倍と、どう解釈して良いのかわからない数字だったよ。
【ドラマ】「リカ」
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高岡早紀主演、フジテレビ土曜23時半。
元は小説で、以前にもドラマ化されており、今回はいくつかある「リカ」シリーズの2つぐらいのエピソードを使用した構成だとのこと。
「オトナの土ドラ」枠だけあって、のっけから飛ばしてます。
主人公のリカは自称28歳の看護師。
その腕を武器に、たまたま出会った医師(小池徹平)に近づくストーカーで、その邪魔をする者を次々と消していく、というようなストーリーなのかな。
後半では大谷亮平が狙われるようだ。

高岡早紀が結構ノリノリで演技していて、スパゲッティ食べる時にいちいち「ビチャビチャ」みたいな効果音入れて怖くしてる演出なんかも良い。
初回で既に2人も死んでおり、この先どうなるのか・・・

初回視聴率は2.7%だが、これは関東の数字で、名古屋では6.3%だったそうな。
さすが東海テレビ制作だけのことはある。

あと個人的には「あまちゃん」のストーブさんと栗原ちゃんの共演が胸熱。

【ドラマ】「チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください」
さ、今季も始まりました。連続ドラマ。
先陣を切ったのはこの作品。
本田翼主演、日テレ木曜24時。
詐欺師を騙し返して摘発に導く集団「チート」のリーダー格を、本田翼が演じる。
しかしなぜか主人公には、「内緒で地下アイドルをしている」という設定もあり、何だかややこしい。
そのアイドルグループの一員に冨樫希生、マネージャー役に清原翔を起用するなど、旬な人がたくさん出ている。
脚本がやや散らかってる気がするが、テンポが良いので、観続ける事が出来そうかな〜という気がしている。

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【ドラマ】「スカーレット」
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戸田恵梨香主演、2019年度後期の朝ドラ。
信楽焼の陶芸家の人生を描く作品らしい。
今回もオーディションなし、キャスティングでの主演決定。
それはそれで良い事だと思う。
ネイティブな関西人の方々が多く出ており、関西弁がとても聞きやすいのがポイント高いです。
ヒロインの幼馴染み、照ちゃん役は、「義母と娘のブルース」で、上白石萌歌の子供時代などを演じていた実力派なので、とても安心して観られた。
第1週の視聴率は、概ね20%超で、掴みとしてはオーケーだと思う。
シー行ってきた
本日はがっつり1日休みにして、超久々に舞浜に行ってきたよ。
カミさんと二人でTDS。
ま、ガッツリと言っても、本日のシーは18時半閉園なので、まあほどほどという感じかな。
朝から雨で、閉園時間も早いという事で、結構空いてた。
ただ、山とか船とか回収中で、ちょっと景観的には残念な感じではあった。
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しかし本当に久々で、何がびっくりしたって、トイレが全部温水洗浄機付になってたことだよ。
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そして、知らないアトラクションやショーがかなり増えている事。もはやオレの知っているシーではなかったよ。

後はアプリでファストパスが取れたり、ショーの抽選が出来たりするので、かなり効率的に回れるようになっていた。
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そういえば、舞浜に通うために今のエリアに引っ越したんだっけ、って事を思い出した。
でも、また年パスを買ってまで通うというまでの気持ちにはならなかったな〜
いや、楽しかったですよ♪


【ドラマ】2019夏ドラマ総括
別ブログ「9年前日記」で思い出した。昔はこんなのやってたな〜と。
って事で、20197月期のドラマを総括してみよう。

まずは、途中でリタイアした作品。

「偽装不倫」杏/日本テレビ
「Heaven?~ご苦楽レストラン~」石原さとみ
「セミオトコ」山田涼介/テレビ朝日


どれも演出、脚本が雑だな〜と思って観てたけど、途中で無理と判断。
時間というのは大事なのだ。

最終回まで観たのは

「監察医 朝顔」上野樹里/フジテレビ
「リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~」反町隆史/テレビ東京
「TWO WEEKS」三浦春馬/関西テレビ・フジ系/関西テレビ・フジ系
「刑事七人 シーズン5」 東山紀之/テレビ朝日
「サイン―法医学者 柚木貴志の事件― 」大森南朋/テレビ朝日
「ルパンの娘」深田恭子/フジテレビ
「わたし旦那をシェアしてた」小池栄子/日本テレビ
「サ道」
「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SEASON4 」小泉孝太郎/テレビ東京
「これは経費で落ちません!」多部未華子/NHK
「凪のお暇(なぎ-の-おいとま)」黒木華/TBS
「ボイス 110緊急指令室 」唐沢寿明/日本テレビ
「べしゃり暮らし」間宮祥太朗/テレビ朝日
「だから私は推しました 」桜井ユキ/NHK
「Iターン」ムロツヨシ/テレビ東京
「ノーサイド・ゲーム 」大泉洋/TBS


これに加え、2クールやった「あなたの番です」、1年間やる「科捜研の女」「いだてん」
オレ、今期もかなり頑張ったよ、母さん。

この中で、韓国ドラマのリメイクだった「TWO WEEKS」「サイン」、「ボイス」は、主役や悪役、脇役のメンタリティに共感できない部分が多かったけど、展開が早くスリリングだったので、勢いで最後まで観た。
特に「ボイス」は、真木よう子の滑舌の悪さが気になっていたのだが、途中からそれが快感に変わって、楽しめた。

「刑事七人」、「警視庁ゼロ係」はシリーズものなので、何となくの付き合い方が分かる分、自分のペースで完走できた。
NHKの2本「これは経費で〜」と「だから私は〜」は、安定のハイクオリティー。その分この中ではかなり集中力を使った作品だった。

今期特に良かったのが「凪のお暇」と「べしゃり暮らし」
「凪」は、脚本、演出ともに秀逸で、そこに高橋一生、中村倫也らのノリノリ演技が乗っかって化学反応を起こした作品だったと思う。
これぞドラマの真骨頂だろう。
武田真治にサックスではなくフルートを吹かせたり、裏の「ラピュタ」より先に「バルス」と言わせたり、ファーストサマーウイカという人に1話ずつ10役やらせたり、遊びもたくさんあったね。

そして「べしゃり暮らし」は、全く期待してなかった分、リターンが大きかったかな。
W主演の間宮祥太朗、渡辺大知はもちろん、脇役である駿河太郎や小芝風花、矢本悠馬などの演技が素晴らしかったし、全体の作りも良くできていた。

なお、クールのサイクルにはハマってなかった「サギデカ」「仮面同窓会」「それぞれの断崖」も見応えありましたよ。


もう今日から新ドラマ始まるね。
今日も今日とて
本日は、六本木ミッドタウンにある、ザ・リッツ・カールトン東京にて、和楽器ユニット「チームTOMOCA」のライブだった。
色々あったけど、かなり上質な時間を演出することができたと思う。
そして、終演後は45階のラウンジで打ち上げた。
何だか、1980年代後半の、いわゆるバブルの時代よりも、もっとしっかりした金満時代を感じるような1日であった。
ニッポンはまだまだこの先いけるな〜と思った。
そして、超久しぶりに靴下を履いて行って良かった。
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