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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【ドラマ】「これは経費で落ちません」
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多部未華子主演、NHK金曜22時。
「透明なゆりかご」、「昭和元禄落語心中」、「トクサツガガガ」と続き、基本的に神枠だと思っているが、前回の「ミストレス」はイマイチだったかな〜
多部ちゃんは、以前にもこの枠で「ツバキ文具店」という作品で主演していて、あれも良作だった。
今回はタイトルで分かる通り、とある会社の経理部の女性を演じている。
脇役にも、本当にいろんな人が出ていて、最近とても太った印象の平山浩行や、伊藤沙莉、桐島蓮、吹越満、松井愛莉などなどの個性あふれる演技が楽しめる。
領収書や伝票、請求書などに書き込まれた数字から、色々な人間模様を見出し、様々な問題を解決していく的なドラマ。
初回では、営業部VS経理部みたいな対立から、意外な展開に・・・という感じだったね。
次回は広報部とか?
ま、比較的淡々と進んで行くドラマで、構えずに観られるところが良い。

初回視聴率は6.5%と、この枠としては「ブランケットキャッツ」に次ぐ好成績。
あれもいいドラマだったな〜そう言えば。
というか、木金はドラマ大杉(´Д`;)
【ドラマ】「サ道」

原田泰造主演、テレ東金曜25時ぐらい。
どうやらこれも漫画が原作のようだ。
最近では「宮本から君へ」とか「日本ボロ宿紀行」とかやってた枠。
もっと昔だと「サイタマノラッパー」とか「山田孝之のカンヌ映画祭」とか、かなり自由なイメージの枠だ。
今回は、サウナで「整う」ことを主題としたドラマ、らしい。どちらかというと「昼のセント酒」みたいなテイスト。
ま、テレ東の深夜らしい、ゆる〜いドラマですよ。
実在するサウナがちゃんと紹介されているので、好きな方には良い情報源にもなる。
そして、ここにも我らの磯村勇人が出演している。
もう第2話まで終わってるが、視聴率は不明。

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ラーメン「天下一品」
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通称「天一」。
ツアーで大阪に行くたびに食いに行ってた「一作」というラーメン屋があったんだけど、ワタシは密かに天一とそこを重ね合わせている。
一作は、打ち上げの後の締めに食いに行き、朝起きてまた食いに行く、というぐらい大好きな店だったのだが、東京にいながらにして、あの味を楽しめるというポジションであった。
しかし、年齢を重ね、わざわざ外食にラーメンをチョイスしなくなってきた上、近所に天一がなかったので、今回はものすごく久しぶりだったが、変わらぬ味で安心したよ。
当時あまり見かけなかった親子連れが何組かいたりと、ほのぼのとした雰囲気でよろしいと思った。
ちなみに、昨日書いた「花月嵐」の翌日の事であった。
でも、安心して下さい。未だ体脂肪率一桁キープしてますよ(・∀・)
ラーメン「花月嵐」
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昔は、菊川店あたりまで食いに行ってたのだが、門前仲町店が出来てからはそこに。
やがて、近所に一風堂が出来てからは、そちらにばかり行くようになり、花月からは遠ざかっていた。
しかし先日、遂に徒歩圏内にオープンしたので、行ってまいりました。(吉野家ライザップの翌日に)
本当はここの裏メニューとされる「もんじゃそば」が食いたかったんだけど、券売機を見る限りではなさげだったので、スタンダードなやつを。
なかなかガツンとくる濃い味で、ボリュームも満点。オレにはちょっと多いかなってぐらい。
こちら、メニューが豊富なので、次は何を食おうかな?という楽しみはある。
そのうちまた食いに行ってみよう。
吉野家「ライザップ」牛サラダ

前から気になってはいたのだが、先日ようやく食したよ。牛サラダ。
税込み540円だが、株主優待券を使う都合で、600円以上にしたかったので、トッピングにチーズを追加したら、こんな見た目になった。
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メニューの写真では、丼ぶりが黒いんだけど、出てきたのは白丼ぶり。これだけでもちょっと印象が違うよね。
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ボリューム的には十分。野菜もたっぷり摂れるし、カーボンフリー。
しかし、予備知識なしで食っていたので、牛肉だと思って口に入れた肉が鶏肉だった瞬間は衝撃だった(・∀・)
ノンオイルドレッシングをかけて食べるんだけど、オレは是非マヨで食ってみたいと思った。
【ドラマ】「リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~ 」 
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反町隆史主演、テレビ東京月曜22時。
「ドラマbiz」の枠なので、当然今回も経済ドラマ。
今回は、企業再建専門の弁護士が主人公。先日、人命救助の件で、好感度爆上がりの反町さんなので、人情派弁護士の役がピタリとはまっている。
初回は、倒産目前の水産会社社長を、石黒賢が見事に演じていた。
そして、ストーリーに沿って経済用語も分かりやすく解説していた。
この枠、女性があまり観ないというウィークポイントを、これによって克服されればいいね。
小池栄子は、木曜の「わたし旦那を〜」に主演しており、今クール2本のドラマで頑張っておられます。

初回視聴率は5.4%と、この枠としては仲村トオルの「ラストチャンス」に次ぐ好成績。
さすが好感度高いだけのことはある。
【ドラマ】「凪のお暇(なぎ-の-おいとま)」 
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黒木華主演、TBS金曜22時。
これも原作が漫画のようだが、なかなか凄いドラマになる予感がした。
常に空気を読み、浮かないように、嫌われないように振る舞い続けた主人公が、やがてパンクしてしまい、自分らしく生きようと、新しい生活を始めるが・・・という出だし。
主人公の恋人(元恋人)役の高橋一生が、ただのクズ男かと思えば、そうでもないかもしれず、主人公が自宅を引き払って、新しく住むアパートの隣人で、腕にがっつりタトゥーの入った人役の中村倫也が、いい人っぽいけど、本当はどうなのか分からず、という、この3人の演技とか、醸し出す空気感がとにかく凄い。
ちょっと前なら、高橋一生と中村倫也、役が逆でもおかしくなかったかもしれないが、両人とも、どっちのキャラも演じられる実力がある。
このドラマは、劇的なストーリーというよりも、演技や脚本、演出を楽しむ、オトナのドラマなのかもしれない。
初回視聴率は10.3%
歌入れ終了!
本日は、例の映画曲・歌入れが無事終了・・・いや、無事なのか?
この作品、作品名を言ってしまうと「セイキマツブルー」という映画で、国内のみならず、アジア各国を含む、世界配給らしいのですよ。
って事で、映画チームから「英語の歌詞入れてくれ」的なオーダーなどもあり、急遽いくつかの言語バージョンを録ったりと、バタバタだった。
あくまで予感だけど、ヘンテコなものが出来上がる気がしてならない(・∀・)

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箏レコーディング
本日は、先日尺八を録った2曲の、二十五絃箏という楽器のダビング。
文字通り、絃が25本ある箏で、まるでハープのような和楽器。
演奏者の力も相まって、無限の可能性を感じる楽器で、アレンジャー冥利に尽きる。
尺八の時もそうだったけど、このチームの素晴らしい点は、まずは譜面通りに演奏してくれて、更に色々なアイディアや提案をしてくれる事。
その結果、予想を超える化学反応が起きる。1+1が100になるやつです。
明日は歌です。頑張ります!
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リハ終了!
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本日、8/22に初のライブを行う、通称「mayuセッション」のリハーサル。
自分的に記念すべきは、「初めてオレが演奏しなかったリハ」、つまり、初めてのオリジナルメンバーのみ でのリハだった。
これまで、ベース弾いたりギター弾いたりと、まるでメンバーの一員のような携わり方だったけど、初めて客観的に参加できた。
リハで、色々新たに見えてきた部分もあった。
全員、実力者でしかも美女。やりようによっては、やっぱり世界で闘える気がしてきたよ。
本番までちょうど1ヶ月、まだまだ固められると思う。
チケットをゲットできた幸運な皆様、どうぞお楽しみにしていて下さい!!

さ、今から先日録った尺八のエディット・・・

【ドラマ】「TWO WEEKS」 
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三浦春馬主演、関西テレビ・フジ系火曜21時。
つまり、松坂桃李の「パーフェクト・ワールド」の枠だ。
何だかコンタクトレンズの商品名みたいなタイトルだけど、これも韓国ドラマのリメイク。
という予備知識なしでも、何となく韓国ドラマっぽさを感じただろう。
そのぐらい、日本向けにアレンジされてない作品、と、原作を知らないまま言い切ってみる。
殺人犯の濡れ衣を着せられた主人公が、娘の骨髄移植のドナーとして、2週間以内に移植手術に駆けつける、というタイムリミット・サスペンスというやつ。
色々ツッコミどころが多いけど、三浦春馬の演技力に救われている、というか、そこを楽しむドラマなのだろう。
2話からは、我らの磯村勇斗も重要な役で登場するようなので、そこもお楽しみなのである。

初回視聴率は8.4%.

【ドラマ】「Iターン」
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ムロツヨシ主演、テレ東金曜24時。
広告会社に勤める主人公は、住宅ローンを抱え、娘は受験を控え、絶対にクビになれない立場。
が、自分の蒔いたタネで、どんどんヤバみにハマっていく。
上司の悪口ばかり言ってたら、阿修羅支店に左遷され、赴任先では、下請けの印刷会社に対して、理不尽なな態度と取ったばかりに・・・
結果、ヤクザの盃を無理やりかわす事になり、敵対する二人の組長の間で、散々な目に遭う、という物語らしい。
この振り幅の広い役を、ムロさんがノリノリで演じている。
ヤクザの親玉は「俺スカ」の古田新太と、「あな番」の田中圭。こちらもかなりノリノリ。
驚くべきは、深夜ドラマなのに本当に色んな人が出ていて、しかもワンシーンとかだったりするので、油断が出来ないのだ。
エンドクレジット見て
「えっ?そんな人どこに出てたんだ?」
と、もう一度頭から見る羽目になる。
初回視聴率は2.1%。
メタルからの和楽器
本日は、昼間は8月にライブをやるセッションバンドのアレンジ、夜は映画挿入歌の尺八レコーディングだった。
ライブに関しては、先日告知した通り。
メンバーが忙しかったり、現在怪我をしてて演奏できなかったり、色々あるけど、とにかく今できることをやるのみ。
そして映画の方。
もうちょいで正式に告知できると思うけど、とある日本の漫画が原作の実写映画。
それの挿入曲を2曲ほど、作詞・編曲と、ちょっとメロも書いたりしており、来週も箏や歌のレコーディングが控えておる。

いや〜、和楽器ってなかなかいいよね〜
日中メタル漬けで死んだ耳が、ちょいと癒されました。
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京都アニメーションテロ事件
今は、怒りと悔しさと悲しみしかなくて、言葉もない。
失われたものは、余りにも大きすぎる。
【ドラマ】「ボイス 110緊急指令室」
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唐沢寿明主演、日テレ土曜22時。
原作はこちらも韓国ドラマ。
妻を何者かに惨殺された刑事と、当時その事件の通報を受けていたオペレータが、新たに「ECU(Emergency Call Unit)」という捜査ユニットを立ち上げ、通報電話から得られる「音声」と、現場刑事の「勘」で、事件を解決していく、というものらしい。
第1話ではエトミカこと、ワタシイチオシの吉川愛が大活躍。
その吉川愛を追い詰める犯人役の般若という方、「Dele」でもかなりいい演技してたけど、本職はラッパーなんですね。ビックリ!
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結構ドラマで見た記憶があるのだが、調べたらこれまで4本しか出演してないようだ。
でも、その4本全て観てるからそう感じるのだろう。

さて、話をドラマに戻そう。
「俺スカ」とか「もみ消して」みたいなジャニーズ色の濃かったこの枠だが、今回はかなり重厚な作りだ。
スピード感もあって、なかなか面白いと思った。
それにしても、韓国ドラマはわかりやすく組織の上層部が腐ってたり、胸糞展開のものが多いんだね。
【ドラマ】「ルパンの娘」
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深田恭子主演、フジテレビ木曜22時。
深田恭子演じる華は、代々続く泥棒一家の娘で、瀬戸康史演じる恋人は代々続く警察一家。
つまりは「ロミジュリ」?
基本的にはアクションコメディで、どちらかというと日テレ土曜ドラマっぽいノリ。
全体的にはゆる〜い感じで、深キョトンのボディスーツ姿を堪能するドラマという事で良いかと。
時折挟まるミュージカル・パートもなかなか笑える。
やや重たい韓国ドラマが多い今期において、こんな作品があっても良いだろう。
深キョトンの母親役が、6歳しか歳の離れていない小沢真珠というのもなかなか思い切ったキャスティングだと思うけど、その怪演振りもかなりのものだった。
あと、瀬戸康史は前期の「パーフェクト〜」と時にも思ったけど、引き算の演技が上手くなったな〜とつくづく。
初回視聴率は8.4%。
【ドラマ】「サイン―法医学者 柚木貴志の事件― 」

大森南朋主演、テレビ朝日木曜21時。今期3本ある韓国ドラマのリメイクのうちの1本。
最近流行りの法医学ものだが、テレ朝らしい本格感。
劇中でも

「どうせ嘘くさい法医学もののドラマ見てこの仕事目指したんだろう」

などと、他の法医学ものドラマをdisるセリフなどが出てきたりする。
権力と戦いながら、事件の真相に迫る、頑固な法医学者を大森南朋が演じるが、ドラマにありがちなただの偏屈者ではなく、ちょっと愛嬌もあるキャラに描かれているあたりに魅力を感じる。
新人の助手を演じる飯豊まりえとのやり取りが、時々笑える。

「邪魔だ、帰れ!」
「帰りません!」
「どM?」


みたいな。

解剖シーンがより生々しいけどギリギリセーフ、いや人によってはアウト?
組織上層部の腐りっぷりが酷くて、ちょっと胸糞悪いけど、そこがキモなのかもしれない。
今後テレ朝名物の、「科捜研」や「ドクターX」のようなシリーズ化なるか?
脚本家も好きなセンセイだし、脇役も豪華。楽しみな作品ではある。

初回視聴率は14.3%と、まさかの好発進。
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【ドラマ】「偽装不倫」
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杏主演、日本テレビ水曜22時。
他のドラマをオンデマンドで観てたら、やたら番宣が流れてたで、「だいたいそんなノリかな?」という予想はついていたが、やはりそんなノリだった。
杏演じる独身アラサー女性が、旅先で海外帰りのカメラマン(宮沢氷魚)に、出会う。
そこでなぜか人妻の振りをしてしまい、一夜の恋に落ちるが・・・という出だし。
仲間由紀恵演じる主人公の姉と、その夫(谷原章介)、そして自分の両親と二世帯住宅に暮らしているのだが、その家族にも色々起こるのだろう。
設定はそんな感じなんだけど、杏がコメディ演技を頑張りすぎてて、ちょっと痛々しい感じもする。
オフィシャルサイト見に行ったら、そちらの出来も酷いもんだった。完全にスマホ専用仕様なのか?
これはリタイヤする可能性大だな。脇役にあまり魅力を感じない。
どうでもいいけど、「はじ恋」の横浜流星みたいな人が最後に出てきた。

初回視聴率は10.1%と、思ったより高かったけど、ま、一桁まっしぐらだろうな〜
【ドラマ】「Heaven?~ご苦楽レストラン~」
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石原さとみ主演、TBS火曜22時。
石原さとみ演じる黒須仮名子が、オーナーとしてフレンチ・レストランを開店するために、ポンコツなスタッフを集め・・・
という、いわゆる「王様のレストラン」的な話なのかな?
でも、第1話を見る限り、脚本も演出も雑だな〜というのが正直な感想。
ちょっと前に「崖っぷちホテル」ってのがあったけど、それよりもキツい。
石原さとみも、いつものワーワーうるさい演技をやや抑えたり、福士蒼汰、段田安則、岸部一徳ら、豪華脇役たちも頑張ってるんだけど、いかんせんスタッフの仕事が残念な感じだ。
ま、出演者が魅力的だから、もう少し継続視聴してみるけど、ちょっと頑張りが必要になってくるかもだな。
実は石原さとみ主演ドラマとは、あまり相性が良くなくて、リタイア率が高いのだ。
ちょっと前の「アンナチュラル」は、久々にコンプリした感じだった。
大好きな女優さんなんだけどね〜

それにしても、志尊淳は今後ずっとああいう路線で行くのだろうか?

初回視聴率は10.8%

【ドラマ】「監察医 朝顔」
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上野樹里主演、月曜21時フジテレビ。
主人公の朝顔はタイトル通り監察医、その父親・平は刑事。
刑事のバディであり部下の桑原(風間俊介)は、朝顔の恋人。
つまり今回は医療ものと刑事もののミックス、プラス恋愛ドラマ、と少しホームドラマみたいな感じ。
月9は「トレース」「ラジエーションハウス」と、3期連続で医療系をぶっ込んできたね。
テレ朝を手本にしてる?
第1話においては、時間は割とあっさり解決し、今後の物語の肝になっていくであろう、主人公の過去などを、ちょっと時間を割いて描いていたが、その作りはどうなんだ?と思った。
まるで、結婚披露宴で、メインディッシュが終わり、コーヒーが出た後で巻き寿司が出てきたような気分になった(・∀・)
つまりは3・11の事なんだけど、特に告知する事なくその場面を綿密に描いた事に対して、一部世間がざわついているらしい。
そりゃそうなるよな〜
初回視聴率は13.7%と、最近の数字としてはまずまず。
【告知】ライブのお知らせ

いやいや、やっとここまで漕ぎ着けましたよ。
春先、「LIPSTICK」という女子ハードロックバンドに出会ったんですよ。
ボーカルがとにかくカッコイイ。寺田恵子姐さんの生まれ代わり?ってぐらいの迫力ながら、まだ21歳。

ところが、彼女はバンドを脱退。歌う場所を失ってしまう。
「こんなボーカル、放っといて良いはずがない」
謎の使命感に燃えた我々は、最強のバンドを作るべく、彼女を再び歌わせるためのメンバー集めを始めた。
最初は彼女の歌と、オレのギターだけだった。
しかし、最終的には、メンバー全員女子で揃えたい。
そう思い、一人一人口説いては、スタジオでセッションを重ね、とりあえず一つの形になった。
今回は、このメンバーで、セッションライブを行う事になりました。

8/22新宿WildSideTokyo open 18:30/start 19:00
☆mayuセッション
Vo.mayu(ex.LIPSTICK)
Gt.SAKI(Mary's Blood)
Gt.葉月
Ba.ハラグチサン
Dr.村田たむ


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このメンツ、見る人が見たら、どのぐらい激アツなのか分かって頂けると思う。
全員美女なのは偶然だ(・∀・)
対バンイベントだけど、もしかしたらソールドアウトするかもしれないぐらいのメンバーだ。
もちろんオレは、たかがセッションで終わらせる気はないんだけど、果たしてどうなることやら・・・

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ライブありがとう!

本日は、渋谷gee-geで稚菜のライブでした。
お越しいただいた方々、ありがとうございました。
どぶろっくの人と対バンだったんだけど、次があったので、観られなかった〜
稚菜は次は8月頭ぐらいかな?
ところで、明日はいよいよ進行中の、別なプロジェクトの一つを発表ができるかも♪

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【ドラマ】「ノーサイド・ゲーム」
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大泉洋主演、日曜21時TBS。
この枠で池井戸潤原作といえば、もうすっかりおなじみになったよね。
「半沢直樹」に始まり、「下町ロケット」、「ルーズヴェルト・ゲーム」などなど。
今回は、大手自動車会社で経営戦略室次長だった主人公が、府中の工場に飛ばされ、そこのラグビー部のGMになり、弱小チームを立て直していく、という感じのストーリー。
おそらくだが、経営戦略室で培ったノウハウを、ラグビーの戦略に活かしつつ・・・みたいな展開なのだろうと予測。
元々ラグビーには全く門外漢だった主人公とともに、ラグビーの楽しさをともに学んで行きつつ、ワールドカップを迎えましょう、というのが正しい観方なのかもしれない。
相変わらず、大人数でわ〜!!太陽ドーンみたいな造りだった。
ただ、この作品には実際のラグビー選手や元選手が数多く出演していて、その多くが役名=本名。
兄貴達はちゃんと演技もしてるし、更衣室などでガチムチの肉体を惜しげも無く披露してたりするので、マニアの方は必見。
特に廣瀬俊朗という元日本代表選手の演技は、本当に素晴らしい。
ってか、皆さんそこまで頑張ってるんだから、オフィシャルサイトに顔写真ぐらい載せてあげてよって思う。
あれは手抜きすぎる・・・
初回視聴率は13.5%と、まずまず。
【ドラマ】「ベビーシッター・ギン」

大野拓朗主演、NHK・BSプレミアム日曜22時。
ってことで、全くノーマークだったんだけど、カミさんが教えてくれて、ギリ第1話の再放送に間に合った。
内容はというと、「家政婦のミタゾノ」のベビーシッター版という感じ。
大野拓朗が、何故かメリー・ポピンズ風の女装で、プロ中のプロのベビーシッターを演じる。
母親が抱える様々な不安や問題を解決する、というものらしい。
いや〜大野拓朗はいい役者だな〜というあたりを堪能するドラマと言えるだろう。
wikiを見たら、原作は大和和紀センセイの漫画だと聞いて驚いた。
「はいからさんが通る」の大先生ですよ。
自分的には「あさきゆめみし」が好きだったな〜。
1話完結ものなので、途中からでも全然大丈夫です!

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簡単リアフェンダー

ワシのチャリはクロスバイクというタイプ。
基本的にクロスにはフェンダー、いわゆる泥除けが付いていない。
しかしこの季節、突然の雨だったり、雨上がりで路面が濡れてたりすると、後輪が跳ね上げる泥や水で、背中やケツがビッシャビシャになるのが、とても不快。
ってことで、またしてもアマゾって見ると、結構あるんだね、クロス用のフェンダー。
しかし、可能ならば不要な時には外しておきたい。スタイリッシュ的に。
そこで見つけたのがこいつ。
工具不要、取り外し自在で700円弱!
早速昨日使用する羽目になったけど、快適ですわ〜。なかなかのアイディア商品。
基本的にプラ板1枚を切り出して作られているので、型を取れば自作も可能だな。
ありがとう!民業圧迫。


CR1620

ボタン電池は、クリップチューナーや各種リモコン、忘れ物タグなどで使うので、最近は常備するようにしている。
特に汎用性の高いのがCR2032。これは財布に入れているぐらいである。
で、いつぞや買ったbibllleという忘れ物タグ。
これがCR1620という、あまり耳にしたことのないタイプのボタン電池。
大概のボタン電池は、100均で2個セットぐらいで売られている(性能はともかく)のだが、これはどこにも置いてなかった。
んじゃってことで、近所のスーパーに行ってみたら、ちゃんとありましたよ。
お値段は1個291円(税込み)。
ほう、なかなか立派なお値段やのう・・・ちなみに、Amazonだとおいくらだろう?
そう思い、その場で立ち上げるAmazonアプリ。
パナソニックのやつが180円(税込み)で売られてるよ。しかも送料無料。
10個セットで399円とかもある。とりあえずはそんなに要らないけど。

こりゃ民業が圧迫されるわけだ。けしからん!

とか言いつつ、AmazonでポチりましたYO!(・∀・)


【ドラマ】「わたし旦那をシェアしてた」
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日テレ木曜24時、小池栄子主演。
前期は「向かいのバズる家族」をやってた枠。
冒頭、平山浩行演じる夫と小池栄子演じる妻、そして娘との、どこでもあるような幸せ家族の場面から始まるが、実は二人は入籍しておらず、とりあえず事実婚だったという設定。
ところが、その平山が実は他にも2つの事実婚家庭を持っていたということが徐々に分かる。
そして、突然暴漢に襲われて殺され、病院に3家族が駆けつけ、文字通りの修羅場に。
やがて、その3家族はシェアハウスで共に暮らすことになるが、遺言書が出てきて、3人のうちの誰かに遺産のうち3億円を贈るということが分かり・・・という、先の全く読めないコメディであり、ちょっとミステリー。
初めから無理ゲーな設定も面白いが、個人的には小池栄子の娘役を演じる、11歳にして芸歴10年の天才子役・平澤宏々路ちゃんの仕事を堪能しようかと思う。

ライブ、今宵もありがとう!
今宵は、新代田のクロッシングというライブハウスで、稚菜のライブでした。
おいでいただいた方々、ありがとうございました!
今宵の現場は環七沿いにあって、周りは住宅街。
今日も出番はトップバッターだったんだけど、本番直前まで電話で打ち合わせしたたりと、かなり慌ただしい日だった。
ギターの調子がちょっと悪かったので、もしかしたら修理に出さなきゃかも・・・?

帰りに、近くの店で是永さんそっくりな人を見た気がするんだけど、気のせいだろうか・・・

次の稚菜は来週水曜日、渋谷です!

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働き方改革

そう言えば、ここ数年で働き方が変わったな〜と思うけど、これまでにも何度か働き方を変えて来た。
まず、デビューしてから10年ちょいの90年代、「夜中のレコーディング」をしなくなった。
朝起きて、夕方終わる方が、結果的に効率的なのだ。
「ああ、もうちょいで仕上がるんだけどな〜」
という気持ちを抑えて、翌日改めて向き合った方が、良いものが出来る。

次に、子供が生まれてからだっただろうか、ツアーなどで、無駄に宿泊しないようになった。
交通の便が良くなったというのもあるが、帰れる日はさっさと帰る。
自宅の方が落ち着くのだ。

そして最近は、自動車移動を極力減らした事。
ガソリン代や駐車場代が節約出来るのもそうなんだけど、一番大きいのは「酒が飲める」事だな(・∀・)
ギター背負って電車乗ったり歩いたりはしんどいけど、その分仕事終わりの一杯は旨い。
ま、終わらなくても呑んでるわけだが。

ま、それを言ったら、サラリーマンの接待だって立派な仕事だからね〜
アルコール入っていようが、仕事は仕事(・∀・)
ライブありがとう!

本日、赤坂のClub TENJIKUにて、稚菜のライブでした。
おいでいただいた方々、ありがとうございました。
ちょうど2年前の今頃、指に大怪我を負って入院・手術で、ここでのライブを欠席したのだった。
今もまだ完全には復活してないものの、もう「C」もほぼ問題なく抑えられるようになり、たまたま最後の曲のキーがCだったので、積極的にローコードのCを駆使しましたよ。
たかが2年、されど2年。
なんか色々感慨深い物がありました。
次は明後日。
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