FC2ブログ
新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

キャッシュレス年越し

先月の中旬ぐらいだったかな、財布の中に5,000円ほどしかなくて、
「年末年始のために、ちょっと現金おろしとくかな〜」
なんて思ってるうちに、うっかりそのまま年を越してしまったんですよ。
そして、年明け早々の新年会で、それ全部持ってかれた。
みんなから集金して、カードでまとめて払えば、手元に数万の現金ができる、という算段だったが、甘かった。
カードの使えない店だったのだ。
しかも会計、一人5,000円じゃ足りなかったし(・∀・)
で、結局財布スッカラカンのまま現在に至る。
ま、ワタシにはクレジットカードに加え、nanacoやWAON、Edy、Suica、クオカード、楽天ポイント、Tポイントや、各種株主優待券などがあり、全部合わせれば数万ぐらいになる。
どうしても現金が必要なシーンの方が少ないようで、まだ余裕で生きてます。
そんなこんなでもう2月か・・・

あ、でも新年会の借金は返さなきゃな。
【ドラマ】「JOKER×FACE」
190130joker.jpg

松本穂香、松尾諭のW主演、フジテレビ月曜25時。
動画配信チャンネルを運営する女(松本)が、会社をクビになって金に困るさえないおっさん(松尾)を使って、社会の闇を晒していく、的な内容。
深夜ということもあり、なかなか過激な描写もある。
第1話と2話は「誰とでもヤる現役アイドル」というタイトルで前後編に分けてやっていた。
3、4話は「オレオレ詐欺をやってみよう」。
松本穂香(まだ変換できない)は本当に色々な役を見事にこなすな〜と、いつも感心する。
この間まで主演してた「この世界の片隅に」とはまた全然違うキャラを、楽しそうに演じている。
視聴率は不明。
【ドラマ】「日本ボロ宿紀行」
190129boroyado.jpg

深川麻衣、高橋和也主演、テレビ東京金曜深夜25時。
急死した父が経営していた芸能プロダクションを継いだ、若き女社長と、そこに所属している、20年前に一度だけヒット曲を出した、いわゆる一発屋の歌手が、地方巡業で、いわゆる「ボロ宿」と言われるホテルを泊まり歩きながら、再起を目指すというドラマのようだ。
どちらかと言えば、ストーリーよりもボロ宿にフォーカスしている感じ。
このボロ宿、各地に実在するものを使っているらしく、初回は新潟県燕市にある「公楽園」というところで、一泊2,800円。見たこともない自販機がたくさん出てきて面白かった。トーストとかハンバーグ弁当とか。
しかし、実在する宿をつかまえて「ボロ宿」呼ばわりとは・・・ま、実際ボロいんだけど。
次回はどんなボロ宿が?というのがとても楽しみだ。
しかし、高橋和也って、10年ちょっと前の大河「風林火山」あたりから密かに注目してるけど、本当にいい役者さんになったな〜
今は何の役でもこなせるよね。

とりあえず、これは継続視聴決定。
【ドラマ】「みかづき」
190128mikazuki.jpg

先日、「プライムタイムのドラマは出揃った」などと申しましたが、まだこれがあったよ。
高橋一生主演、NHK土曜日21時。
高度成長期に、学校の授業について行けない児童たちに勉強を教えていた用務員が、一人の児童の母親と組んで、学習塾を開き・・・
という、森絵都の小説が原作。
この母親役は、今や美魔女を超えた化け物とも言える永作博美。
今年49歳になるそうだが、高橋一生との夫婦設定も全く違和感がない。
のっけから、年老いた永作ちゃんが病院で看取られるシーンでスタートするが、テンポが良くてとても見やすい。
というか、5話で完結させるようなので、この先もずっとこのスピード感なのだろう。
5話の間に、3代、代変わりがあるので、1話も見逃せないのである。
みったんソロライブ

本日は、SHOW-YAドラムのみったんことみったんのソロライブ「どらむすこ」の本番日だった。
他に色々やらなきゃいけないこともあったんだけど、音源作ったり譜面書いたり、またイベントの命名者としての責任もあるので、観に行ってきたよ。
ゆるゆるのMCと対照的な、キレキレのドラムプレイは期待通り。
映像やみったん自身が撮った写真、80年代のSHOW-YAのドキュメント動画など、見どころはたくさんだったんだけど、個人的に一番楽しみにしてたのが「ドラム解体ショー」。
ライブの最後のドラムソロで、スタッフがドラムを一つずつ片付けて行くという趣向。
シンバル、タム、バスドラと、どんどんとハケられていき、最後はスネアのみのソロを終えて、本人がそのスネアを持って退場し、ありがとう!というエンディング。サイコーでした。
会場は下北沢のモザイクってとこだったんだけど、この下北沢って街は、行くたびに乱闘騒ぎに巻き込まれたりと、個人的に昔から大嫌いで、出来れば行きたくない地域なんだけど、そんな下北で来月、稚菜のライブがあります。
詳しくはまた告知しますね。

190127_IMG_2135.jpg


写真は、解体ショーの途中。
ここだけ撮影オーケーだったので、客席のスマホが明るいです(・∀・)

【ドラマ】「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」
190126zonbie.jpg

石橋菜津美主演、NHK土曜日23時半。
こんな時間帯にドラマ枠あったっけ?確実に増えてるよね?連ドラ。
NHKでゾンビとは、これまた攻めたもんだと思ったが、その思いは実際に観てみてさらに強まった。
なかなか映画っぽい造りで、初回はそれぞれの登場人物の、ちょっと複雑な相関図を上手に描きつつ、ゾンビも不気味さ抜群に登場させていた。
基本的には、シェアハウスに住まう3人の30歳女子を中心として、物語が進んでいくようだが、今の所どの人に感情移入していいのかよくわからん。だがそこがいい。
公式の略称は「ゾンみつ」というらしい。

オフィシャルサイトに、制作チームの人達が、それぞれの思いを語っているので、よろしかったら見てください。
【ドラマ】「さすらい温泉♨遠藤憲一」
190125.jpg

遠藤憲一主演、テレ東水曜深夜23時15分からの30分ドラマ。
またテレ東お得意の、俳優に「本人役」を演じさせる、モキュメンタリー風。
内容はというと、俳優を引退したエンケンさんが、仲居として全国の温泉旅館を働きながら巡り、そこで寅さん的エピソードが展開される的な、とてもゆるい感じ。
温泉に遊びに行ったような気分でボ〜ッと観られるやつだ。
先日放送された「第一湯」のマドンナは、ともさかりえ、「第二湯」は山口紗弥加。
初回視聴率は今の所未発表。
【ドラマ】「デザイナー 渋井直人の休日」
190124shibui.jpg

さて、深夜帯のドラマを語りますかね。
こちらは光石研主演、テレ東木曜深夜25時の30分ドラマ。
三石さんにとっては、エンケンさんや大杉漣さんらと一緒に主演扱いだった「バイプレーヤーズ」を除けば、初の主演ドラマらしい。実にめでたい!
原作は同タイトルの漫画らしい。
内容は、おしゃれ中年のデザイナーである主役の、何気ない日常を描いているようだが・・・
オープニングのクレジットを見ると、共演陣がやたら豪華で、この時間帯にやるのがもったいないほどだ。
池松壮亮、川栄李奈、夏帆、岩松了、そして最近売り出し中の岡山天音などなど。
しかしこれといって大事件が起こるわけでもなく、ちょっとダメなおじさんの、本当に日常を描いてるだけだった。
しかし、それがまた良い。
2話以降もかなり豪華キャストのようです。



【ドラマ】「後妻業(ごさいぎょう)」
190123gosai.jpg

木村佳乃主演、関西テレビ制作のフジ系火曜21時。
原作は黒川博行の小説で、実際にあった事件がモデルと言われており、かつて大竹しのぶ主演で映画化もされている。
ドラマのセリフの中できっちり説明されていたが、「老い先短い資産家の男性に取り入り、正式に遺産相続する」ことを業務とする、後妻業というのが、このドラマのヒロイン(木村佳乃)の仕事。
裏では、結婚相談所を経営する男(高橋克己)が糸を引いている。
で、今回狙った資産家(泉谷しげる)の資産をめぐって、その娘(木村多江)らと全面対決、というのが本筋らしい。
ストーリーはともかく、飛び交うエセ関西弁や、木村佳乃のあえての下品な演技に耐えられるかどうかだな〜このドラマは。
オレは無理かも。
初回視聴率は8.7%と、意外に高め?
とりあえずこれで、今期のプライムタイムのドラマは出揃った形だね。

次は深夜ドラマを語るか?
【ドラマ】「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」
190122yotsuba.jpg


真木よう子主演、テレビ東京月曜22時。いわゆる「ドラマBiz」枠。
原作はモーニングで連載していた漫画で、「この人(ひと)に賭けろ」というシンプルなタイトルだったのだが、よくここまで長くしたもんだw
中身は、やり手の銀行マン(ウーマン)が大活躍するという、この枠らしいシンプルな経済ドラマで、ある意味安定した作りだと感じた。
それよりも、主役を盛り立てる脇役に、とにかく「ザ・バイプレーヤー」という感じの人がふんだんに起用されている。
三宅弘城とか矢島健一とか林泰文とか森永悠希とか・・・
名前だけ見ても「誰?」ってなりそうな面々だが、顔を見れば「あ〜この人か〜!!」となる、「丁度良い」人たちがたくさん。
こういうドラマ、配役だけで飯何杯でも食えます。
ストーリー的には1話完結の勧善懲悪もので見やすいけど、赴任直後に大企業のメインバンクの座を奪ったりとか、出来杉な気もしなくもない。
ま、週の頭にスカッとするにには良いのではないでしょうか。
初回視聴率は4.6%
【ドラマ】「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~ 」
190121kiokusousa.jpg


北大路欣也主演、テレビ東京金曜20時。
平成と昭和の膨大な記憶を武器に事件を捜査してきたベテラン刑事(北大路)が、あと数日で定年退職という日に、現場で刺され、1年間のリハビリを終えると、そこに待っていたのは、昇進と再任用。
車椅子の司法係長として、犬猿の仲である部下二人(風間俊介と上白石姉)を使って、事件を解決していく、というもののようだ。
時代はついに、定年越え世代が刑事ドラマで主演するようになってきたんだね〜
逆に色々新しいものを感じるよ。
それでいて、テレ東金8らしい、ちょっとほのぼのした味わいもある。
ただ、初回2時間SPとか、長いわw
【ドラマ】「イノセンス~冤罪弁護士~」
190120.jpg

坂口健太郎主演、日本テレビ土曜22時。
今季3作ある弁護士ものの3作目がスタートですよ。
ちょっと変わり者でマイペースだが腕は確か、というありがちなキャラ設定ではある。
「日本の刑事裁判の有罪率は99.9%だが、それをひっくり返すのだー」というのも、別な局で見たような・・・
流石にこちらのドラマでは「99.9」ではなく「ほぼ100%」という言い方をしていたが。
こちらのドラマでは、毎回大掛かりな実験をして、冤罪事件を再度検証していくようだ。
その辺は「ガリレオ」要素も入っている。
ちなみにこちらのガリレオは藤木直人が担当。
初回を観る限り、主人公の相方である川口春奈がイライラし過ぎが観ていて辛いこと以外は、結構楽しめた。
登場人物が温泉地の名前なのは、「がきデカ」以来の手法か?
【ドラマ】「トクサツガガガ」
190119gagaga.jpg

小芝風花初主演、NHK金曜22時。
前々クール同枠の「透明なゆりかご」も良かった。
そして前クールの「昭和元禄落語心中」も史上稀に見る凄いドラマだったが、こちらも逆方向に振り切ったドラマだ。
基本的には、幼い頃から特撮オタクで、現在も輪をかけたオタクのまま普通のOL生活を送るヒロイン・仲村さんの日常。
特オタであることをひた隠しにしているが、それがバレそうな危機を、(心の中の)特撮ヒーローに救われたり、ヒーローたちの名セリフから様々なことを学んだり・・・
しかし劇中に出てくる架空の特撮ヒーローや悪役、特ソンはもちろん、それらのフィギュアや雑誌などの小道具などのクオリティが高杉くん。
爆破シーンなんかも、CGではなく、ナパームを使用したり、スタッフの本気度がハンパない。
これ、今季イチオシかも?
【ドラマ】「派遣占い師アタル」
190118ataru.jpg

うちでは「シャケ子」と呼ばれている、杉咲花主演、テレ朝木曜21時のドラマ。
脚本の遊川和彦氏は、「○○妻」や朝ドラ「純と愛」などで、ドラマフリークから度々悪評を浴びることがある、とても癖のある作品を書く人だが、「過保護のカホコ」や「家政婦のミタ」などのヒット作品も手がけているので、今回はどうだろうか?
基本的には、元・天才占い少女だったヒロインが、派遣社員として勤めるイベント会社で、その能力をこっそり発揮するという、ファンタジー物のようだ。
第1話では、同じ事務所の先輩・志田未来との「元・天才子役」同士の対決が見応え抜群であった。(ってか、また研音×
テレ朝か〜)
芝居の中で「演技がクサイ」などと怒られていた神田さんこと志田ちゃんの演技は、確かにクサかった。
社員の名前が、皆山手線の駅名で、他にも上野さんやら品川さんやら田端さんやら・・・
毎回一人ずつスポットが当たるのだろうか?
そのうちゲートウェイさんとかいう研修生が来たりして。

それにしても、最近刑事もの、医療ものでシリイーズ化による安定視聴率のテレ朝が、チャレンジングなものを始めたな〜と関心。

初回視聴率は12.1%と出来杉くんな気がするが、もしかしたらサッカー特需だったのかも。
次回に注目。
【ドラマ】「初めて恋をした日に読む話」
190117.jpg


深田恭子主演、TBS22時。
近頃めっきり数が減った恋愛ドラマ。原作は同タイトルの漫画らしい。
高校時代、青春の全てを犠牲にして挑んだ東大受験に失敗し、現在は塾講師をしているヒロインと、その塾の生徒、生徒の高校の教師、そしてヒロインのいとこなどを中心として、恋愛的な話が進んで行くようだ。
脚本の吉澤智子は、昨年の「きみが心に棲みついた」(吉岡りほ)、一昨年の「あなたのことはそれほど」(波留)、その前の年の「ダメな私に恋してください」(深キョン)、その前の「ヒガンバナ」(堀北真希)と、ことごとく滑り倒してきた人だ。
ま、「ダメ恋」はおディーン様でちょっと話題になったけど。
ってことで、ドラマの内容そのものにはあまり期待しないが、深キョンの相変わらずの可愛さと、我らが中村倫也の演技を楽しむドラマ、としておこう。
初回視聴率は8.6%と、まあこんなもんだろう。
フランスのお友達と飲んだ
190116.jpg


ALEXと初めて言葉を交わしたのは、確か2014年の全仏ツアー。
「Hi! 僕はアレックス。君は英語を話せる?」
以来、何だかとても仲良くなり、会うたびにビールを飲み交わしている。
フランス、日本はもちろん、スイスやスペインなど、国や都市を問わず。(オレとビールはセットだと思われている。)
そして今回、プライベートで東京に遊びに来た。
聞けば飯田橋にステイするというので、早速ググったら、ありましたよ飯田橋にも。「世界の山ちゃん」。
グルメで有名なフランス人の舌にも、手羽先唐揚げは大好評だった。
久々の英会話だったけど、かなり色々な話題で盛り上がった。
フランス各地で行なわれているデモの話、カルロス・ゴーン問題、「ボヘミアン・ラプソディ」の話などなど。
次はどこで飲むことになるのかな?
とても楽しみである。
(英語勉強し直そう・・・)
【ドラマ】「人生が楽しくなる幸せの法則」
190115.jpg


ご存知「ちょうどいいブスのススメ」というタイトルからこれに変わったヤツ。
夏菜主演、木曜24時日テレ。
存じ上げなかったのだが、「相席スタート」というお笑いコンビの片割れである山崎ケイという人のエッセイが原作で、本人も出演している。(演技はちょっとアレだけど)
コメディではあるんだけど、いまいちギャグが寒いというか、面白くしようとして逆にスベってる感じがする。
脚本のせいなのか、原作がそうなのか・・・
夏菜を含むOL3人が「ブスの神様」に導かれ、「ちょうどいいブス」を目指すらしい。
というか、本編中にこれだけ「ブス」「ちょうどいいブス」というセリフが連呼されてるんだし、タイトルを変える必要はあったんだろうか?とマジ思います。
ノリ的には、ブルゾンさんとか桐谷さんが出てた「人は見た目が100%」みたいな感じだけど、あっちは色々豆知識とか散りばめられてた分見られたけど、こっちは微妙。継続視聴するかも微妙。
初回視聴率は今の所未発表。
【ドラマ】「グッドワイフ」
190114.jpg

常盤貴子主演、日曜21時TBS。
「下町ロケット」や「陸王」などの池井戸潤ものや、「ブラックペアン」など、ハード目なものが多いこの枠。
東京地検の特捜部長である夫が、汚職の疑いで逮捕され、仕方なく16年ぶりに現場復帰する弁護士が主人公。
また流行りのリーガルものか〜と思い、ちょいと調べたら、アメリカドラマのリメイクのようで、フジテレビ「SUITS」のやり方そのものじゃんと驚いた。しかも、脚本は「まれ」の篠崎絵里子。
大丈夫なのか?と思いながら観始めた。
しかしこれが、ストーリーといい演出といい、なかなか本格的な出来だった。
って、原作の力か?
基本的に1話完結だが、大きなストーリーとして、逮捕されている夫の行く末なども描かれるようだ。
本家のようにシリーズ化されるほどの名作になって欲しいものだ。
個人的には「鈴木先生」の「ゲリ味噌」こと北村匠海(変換できる)に期待。
あと、小泉孝太郎と常盤貴子が同期って設定はちょっと無理があるかな。
【ドラマ】「メゾン・ド・ポリス〜退職刑事のシェアハウス〜 」
190113.jpg

高畑充希主演、TBS金曜22時。
TBSだけど、共同テレビ制作ってとこが、一つのポイントかも。
高畑充希演じる、刑事課に配属された新人刑事牧野ひよりと、なぜか警察を辞めたおじさんたちばかりが住むシェアハウスの住民たちと組んで、事件を解決する、という刑事物。
その住民は、西島秀俊、近藤正臣、角野卓造、小日向文世、野口五郎という錚々たるメンバー。
それぞれ、元科捜研だったり、警察内部に太いパイプを持ってる人だったり、それぞれの持ち味を生かし、主人公をサポートするんだけど、そのキャラが上手に描かれていて、見ていて引き込まれる。
ゴロンボ警部はともかく、この濃ゆい人たちとまともにやりあってる高畑充希は、やはり凄いと思った。
竜星涼もここに絡んでて、その辺も見ものだ。
脚本もかなり練られているようで、刑事物としての体をなしている。(って当たり前なんだけど)
劇中で竹内結子やW浅野なんかが登場したり、遊びも忘れていない。
今期始まったここまでのドラマ(まだ半分ぐらいだけど)の中では、秀逸だと思う。
【ドラマ】「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」
190112.jpg

竹内結子主演、フジテレビ木曜22時。
「リーガルハイ」あたりからちょいちょい出始めて、「99.9」とか「SUITS」、「リーガルV」がヒットし、いきなり増えてきたリーガルもの。
今期は3本ぐらいあるようで、今回先陣を切って始まったのがこのドラマ。
こちらの弁護士さんはスキャンダル専門のようだけど、どれだけ弁護士っぽい仕事をするかと思えば、初回を観る限り弁護士要素もQueen要素も感じられなかった。
アイドルネタだったけど、新潟あたりで実際に起きているアイドル事件の方がよっぽどミステリアスだ。
中途半端にLGBTネタをぶっ込んで来るのも、ちょっとどうかと思ったな。
ちょっと驚いたのは、Wikipedia見てたら「編成企画 - 加藤達也」とあった。
この加藤さんって、朴槿恵時代の韓国で、不当逮捕されて戦ってた産経新聞の人じゃん!
どういう使い方してる(する)んだろう?
無駄使いに終わらないことを祈る。
初回視聴率は9.3%
【ドラマ】「刑事ゼロ」
190111.jpg

沢村一樹主演、テレ朝木曜20時。
この枠といえば「京都地検の女」や「科捜研の女」、「捜査一課長」など、数々の名作がシリーズ化されてきた。
最近のテレ朝を見てると、沢村さんをやたら使いたがってるように見えるので、「ドクターズ」に続き、何とかこれもシリーズ化にこぎ着けたいというところなのだろう。
初回は2時間SPだったのだが、まるで2時間サスペンスを見ているようだった。
初回SPが、無駄に長くて間延びしているものが多い中、作り方としては、これが大正解だったのかもしれない。
さて、内容はというと、沢村演じる敏腕刑事の時矢は、ある事件をきっかけに直近20年分の記憶を失う。
しかし、嗅覚や聴覚、記憶力などのスペックは敏腕刑事のままで、それらを活かしながら事件を解決していく、というもののようだ。
沢村一樹が記憶喪失といえば、朝ドラ「ひよっこ」そしてこの「記憶喪失状態の刑事」という設定は、いつぞやの唐沢寿明主演「ラストコップ」(日テレ)みたいだな、などと思いつつ見ていたが、脚本や演出はなかなか丁寧に作られている気がする。
見ながら感じていた、記憶喪失に対する矛盾や違和感も、最後に主人公の兄であり医者の金八先生が解説してくれたし。

あとは、瀧本美織のキャラをどう描いてくれるかを楽しみにしておこう。

そういえば先日、「トレース 科捜研の男」で「新人が死体見てゲーゲーという使い古された演出」と書いたけど、このドラマでは、新人(瀧本美織)は我慢して、ベテランである時矢が(記憶が新人並なので)ゲーゲーするという、逆手に取った演出があってて笑った。

初回視聴率は14.7%と、超好発進。
役所メシ「東京港湾合同庁舎」
今回紹介するのは、江東区青海にある、東京港湾合同庁舎。
最寄駅はゆりかもめの「東京テレポート」あたりか。
リアル湾岸署や船の科学館が近くにあり、地図で言えばココ。
190110_IMG_0736.jpg


建物外観はこんな感じ。
190110_IMG_1734.jpg


俺的には、船舶免許を受け取りに来る場所ってイメージだけど、税関やら何やら、色々入ってる。
190110_IMG_1735.jpg

こちらの2階に食堂がありんす。
190110_IMG_1752.jpg


各定食のお献立が貼られてます。
190110_IMG_1751.jpg

今日はこんな感じ。

稲穂3定食(500円)は、焼き鳥丼。
190110_IMG_1738.jpg

稲穂2定食は(600円)、この4品から2品をチョイスできる。
190110_IMG_1737.jpg

稲穂3定食(700円)は、レンコンメンチ。これもうまそう。
190110_IMG_1739.jpg

本日のおすすめ(700円)は、チキン南蛮。
190110_IMG_1740.jpg


その中から、本日は稲穂定食2で。
チョイスしたのはナス味噌とシーフードグラタン。かなりボリューミー!
190110_IMG_1741.jpg

中はこんな感じだが、
190110_IMG_1745.jpg


窓の外は海!サイコーです。
190110_IMG_1744.jpg

お味も文句なし!
帰り際にはアメちゃんのサービスも。
190110_IMG_1749.jpg

こちらは出口。(最初は知らずにここから入った)
190110_IMG_1736.jpg

ロケーション的には、湾岸住みの俺でもちょっと遠いけど、はるばる出向く価値は十分にあり。
また来ようと思います。


【大河ドラマ】「いだてん~東京オリムピック噺~」
190109-03.jpg

クドカン脚本の大河。主演は中村勘九郎と阿部サダヲ。
明治時代の猪熊慈吾朗嘉納治五郎から、昭和39年の東京五輪あたりまでを描くという、大河ドラマとしては、なかなか現代に近い時代背景だ。
とは言っても、オレが生まれる前までの話なので、やはり時代劇は時代劇。
(いや、もしかしたら金栗四三のストックホルムゴールまでやるかな?)
戦後数年から高度成長期の東京の街並みが、映像で再現されるという、それだけでもう飯何杯でも食えそうだ。
今のところは、明治と昭和を行ったり来たりしてるけど。
全体的にテンポが良くて、また演者さんたちが皆生き生きしていて、初回からとても惹きこまれた。
あと、個人的には「天狗倶楽部」がやってた、オールブラックスのハカみたいなパフォーマンスがツボった。
前作「西郷どん」から引き続き、大野拓朗が髭面で頑張ってると思ったら、生田斗真だったでござる。
190109_IMG_0526.jpg


T・N・G! T・N・G!

(こちらが大野拓郎さん)
190109-02.jpg

【ドラマ】「トレース 〜科捜研の男〜」
190108.jpg

錦戸亮主演の月9。
いつも出し惜しみして、遅めにスタートを切っていた月9だが、最近は早めにスタートし、固定客を集めることを覚えたようだ。
原作は「トレース 科捜研法医研究員の追走」という漫画で、ドラマ化にあたり、無理やり「科捜研の男」なるサブタイトルをつけるところに、CXの姑息さがうかがえる。
一課の刑事にフナコッシーを起用するなど、いろいろ「テレ朝っぽさ」を出そうとしてるが、いまいち寄せきれていない。
第1話を見る限り、鑑定といえばほぼルミノール反応の検査ばかりだったし。
ただ、漫画の原作者はリアルに科捜研の人だったらしいので、原作から大きく外れなければ、この先面白くなると期待。
それと、前枠の「SUITS」続けて2クール連続月9出演の新木優子、今回も同じようなアシスト役だけど、こういう役やらせるといい味出すね〜
でも、新人鑑識とか新米刑事が死体を見てゲーゲー、肉食えません、みたいな演出はもうやめればいいtのにと思いました。
ちなみに初回視聴率は12.3%
【ドラマ】「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」
190107.jpg

菅田将暉主演、日テレ日曜22時半。
「今日から俺は!!」の後枠で、同じく学園モノではあるが、テイストはだいぶ違うようだ。
卒業を十日後に控えたクラスで、突然担任が生徒を人質にして立てこもる、というショッキングなスタート。
かなりの時間をかけ、学校に施した大掛かりな仕掛け、そして菅田将暉のキレキレのアクションなど、見どころは満載。
生徒役にも、永野 芽郁(まだ変換できない)や川栄李奈、上白石萌歌、まいんちゃんこと福原遥、なう先輩こと望月歩、「わろてんか」や「チアダン」でお馴染みの堀田真由、そして5歳の時から天才俳優・我らが今井悠貴さん(余裕で変換できる)など、実力派を揃えており、彼らの活躍も楽しみである。
教室の中だけで1クール持つとは思わないので、今後色々な展開や、回想シーンなども盛り込まれるのだろう。

初回視聴率は10.2%

【ドラマ】「SUITS」(本家)

前期の連ドラもほぼ全部終了し、移動中に観る録画もほとんどなくなった。
ということで、前期の月9「SUITS」の本家を、Amazonプライム・ビデオでちょっと観てみた。
なるほど、リメイクしたくなるほど、かなり面白い。
逆に、日本版の脚本 演出その他がいかに雑だったか、という事も分かった。
同じエピソードでも、後出しの方が質が低いってのも考えものだ。
役者さんたちは頑張ってたけど。

役者さんと言えば、主役二人の足を引っ張りまくる、自称・ライバルのルイス(日本版では蟹江)のキャラが最高。
かなりいい塩梅のキモさを醸し出しており、ドラマにスパイスを加えている。
1812xx_suits_tv_starr_hoffman1a.jpg


リック・ホフマンという役者さんらしいが、この人の日本版に、小手伸也(変換できる)さんが抜擢された理由がよく分かった。
自分的には、2期前の月9「コンフィデンスマンJP」の若林役で初めて見たのだが、現在も撮影や舞台などがない日には、時給1,200円のバイトしてるらしいので、1日も早くバイト生活を終えられる日が来ることを祈りたい。
20180823_01.jpg

エスカレータ

2020年の東京五輪あたりに向けて、エスカレータのルールを整備しよう、という方向で話が進んでいるらしい。
東京ではこれまで、左半分が立ち止まる人、右は急ぐ人が歩くスペース、みたいなローカルルールになっていた。
テレビなどでは、体が不自由で、右手でしか掴まれない人、なんて方をわざわざどこかから探し出してインタビューして、
「こんな人もいるんだから、エスカレータは必ず止まるようにしましょう」
とかやってた。
(逆向けばいいだろ、なんて言わないですよ)
とある駅では警備員がエスカレータ近くになって、呼びかけを行っているらしい。
それなら、警備員が右側に立って行ったり来たりした方が効果的じゃねーの?とか思ったけど。

ま、いずれ右側を歩行する人は射殺、なんて法律ができる可能性もあるので、今から「歩かない」練習始めてます。

180105_IMG_1255.jpg

ライブ中止のお知らせ
1月6日に予定されていた若菜のライブですが、彼女がインフルに感染していたため、法的に中止せざるを得ない状況になりました。
楽しみにしていて下さっていた方々には申し訳ないのですが、またの機会にお会いしましょう。
取り急ぎ、ご報告まで<(_"_)>
今日の推し役者・中条あやみ
1812nakajoayami.png

NTTドコモやハーゲンダッツ、フルナビ黒烏龍茶など、CMの女王としての地位は既に築いていると思うが、連ドラではまだあまり見た覚えがない。
イギリス人の父と日本人の母との間に生まれたハーフということは、ベッキーと同じということになるが、ま、いろんなハーフがいますわな。
予感だけど、今後いろんなドラマに登場するのではないだろうかね。
勝手に楽しみにしとります。
4月1日

平成の後の新しい元号、発表は4月1日ということになったようだ。
しかし、なぜわざわざこの日?って思ってる人も多いだろう。
エイプリルフール・・・

しかし、それで一つ思い出した。
1989年4月、A-JARIのライブが、今はなき新宿の日清POWER STATIONで行われた。
4月1日、2日の2DAYSであった。
しかし、事もあろうに、1日にワタシと憲坊が脱退宣言してしまったのである。
何でわざわざこの日?って、まさにこのことであった。
会場の皆さま、さぞ混乱されたであろう。
今更ながら、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします<(_"_)>

ちなみにここだけの話だけど、新元号は「要潤」で決定してるらしいっすよ。
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.