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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ライブやるよ
来週金曜の9月7日、新宿のMELODIA Tokyoにて稚菜やります。
盲腸も治ったとのことなので、もう大丈夫ですよ( ´ ▽ ` )ノ

MELODIA Tokyo Presents
『うたかたの夜 10』
Act:前田大志/阿部浩二/稚菜/多和田景太/松村拓人
Open 18:40 Start 19:00
Adv ¥2,500 Day ¥3,000(+1D)

https://www.melodia.tokyo/liveschedule

出番は20時10分ごろの予定。
お待ちしとります!!
チコちゃんに

「チコちゃんに叱られる!」という、NHKのバラエティ番組。
たまに車で観ることがあって、面白いな〜と思っていたら、どうやら最近大ブレイクしてるらしい。
ま、それはいいんだけど、そのテーマ曲のイントロが、何かに似てるな〜と思ってたら、思い出したよ。

IKEBUKURO「DIAMOND」


(誰かが上げてくれてるMVもあるんだけど、肝心なドアタマが切れてる↓)


いや〜お懐かしゅうございます。

って、懐かしんでる場合じゃない。
キーもBPMもほぼ同じじゃないか?

事と次第によっちゃ、日本放送協会にカチ込んでやらねばなるまい。
と、まずはこの曲について調べてみる。
すると、どうやら「カリキュラマシーン」というテレビ番組の主題歌らしい。
「ん?何か聞いた事ある番組名だぞ?」
その「カリキュラマシーン」をググってみると・・・

『カリキュラマシーン』は、1974年4月1日から1978年3月31日まで、日本テレビ系列で毎週月曜日から土曜日の早朝に放映されていた子供向け教育番組。

えっ?全然こっちの方が先じゃん!
しかも、オレが小学生の頃の子供番組だから、聴いた事ある可能性かなり高し。天気晴朗なれど細川たかし。

やったのか?やっちまったのか?オレ。

キーもBPMもほぼ同じだぞ?

いや、これはオマージュがインスパイアしてカメラを止めなかったやつだよね、きっと。
うん、そういう事にしておこう。
この曲に関する印税も一切入って来てないし(そんなんばっかだ)

ちなみに、そのパクリオマージュ元となるのがこちらです。


お作りになられたのは、宮川泰さん。そう、あの「あまちゃん」やマツケンサンバでおなじみ、宮川彬良センセイのお父様でありゃしゃります。
テレビCMの日
今日は肉の日だが、一昨日8/27は「テレビCMの日」だったらしい。
何でも、1953年のこの日に、日本で初めてテレビCMが流されたからとか。
ツイッターで「#テレビCMの日」で検索すると、個人やら企業やらが、とても懐かしいCMをアップしてるのを見ることが出来る。
ナショナルの扇風機とか、コカ・コーラの山田孝之CM初出演作品とか、、、
今はCGやらでどんなことでも出来るけど、自分的昔の実写最強CMは、いすゞジェミニのこのシリーズですな。

街の遊撃手」
(コピーもいいね〜♪)

「月火水木金土日のうた」

幼少期に、保育園で教わった歌で、忘れられないものの一つ。
先日急に思い出し、歌詞でググったら、このタイトルであること、そしてあの谷川俊太郎センセイの作詞であることが分かった。
便利な時代だとつくづく。

服部公一さんによるメロディは、I-Ⅱ-Ⅴ-1みたいなコードに乗った軽快かつオシャレなものだが、それに乗っかる歌詞がヒドいw
(歌詞はこの辺で)

のっけから「お月様は気が変だ お月様は気が変だ」ですよ。
当時、かなりホラーな感じのシーンを想像して歌ってましたよ。




我が国の週休二日制の始まりは、1965年、松下幸之助さんが、松下電器に導入したのが始まりと言われており、世の中に浸透したのはなんと1980年代だとか。
官公庁に至っては、1992年、効率学校は2002年だとか。
この歌が作られた1962年当時は、まだお父さんは日曜にしか家にいなかったんだね〜ま、うちにはいつもいなかったけど。

ちなみにこの歌詞で、谷川センセイは日本レコード大賞作詞賞を受賞してるらしい。
Biblle
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新しく購入した忘れ物防止タグ。
Wistikiさんが終了したのは先日書いたが、せっかくなので使ったことがないものを購入してみた。
有楽町のビックカメラに、この手のものの専用スペースがあって、知らないうちに物凄くたくさんの製品が増えていた。
値段も千円台から4〜5千円台ぐらいまで、ピンキリ。
Wistikiさんも3,500円ぐらいで売られてたよ。
その中から、それなりのデザインと性能で、電池が交換できるもの、ということで、これにした。
税込4千円弱ぐらいだったか。
新しい分、本体やアプリの性能も、少なくとも2年前の同様の製品よりは優れている気がする。
詳しい使用感は、もう少し使ってみないと分からん。


ちなみに、終了したWistikiをバラしてみたら、CR2032らしきボタン電池が圧着されていた。
それを無理やり引っ剥がして、これまた無理やり新しい2032をくっ付けてみたら、なんと復活!
見た目はアレだけど、補欠として持ち歩いている。

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HEAT STROKE


昨日昼間、炎天下の中、チャリを2〜3時間ほど漕いでいた。
(ワタシにとってチャリを漕ぐというのは、クリエイティブな「仕事」なのだ。)
暑くなるということはわかっていたので、しっかり水分補給も続けていたが、それでも体に変調をきたしてしまった。
頭がクラクラし始め、そのうちに両手の指が攣り始めた。
すぐに帰宅して、体を冷やし、アクエリアスやらアイスやらビールやらで水分補給を続けるも、あまり改善しないので、とりあえず銀座に暑気払いに。
浴びるほどビールを飲んで何とか回復しようとするも、今度は両足の太ももなど、別な部位が攣り始める。
痛みに耐え兼ね、そのまま床を転げ回りたかったが、さすがにそれじゃヤバい人認定されて、救急車を呼ばれると思い、必死で乗り切った。
救ってくれたのは、多分クエン酸サワー的な飲み物。
その後はうまい酒を飲むことができたが、もしかしたら寝ている間にまた来るかも?みたいな嫌な予感はあった。
幸い、朝目覚めるまでぐっすり休みことができたが、起き上がったら背中が寝違え状態となっていた。
これも熱中症の後遺症なのか?

皆様もお気をつけください。
なお、ワタシが行った「対処法」は、ほとんど間違いなので、真似しないように(・∀・)



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今日知ったけど、東京は36℃あったのね・・・
カラダ香るローズ水
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たまたまスーパーで見かけて、非常に気になったので買ってみた。
特殊な製法によって、飲むとカラダからバラの香りがするって話だが、どうなんだろう?
自分ではわからないや。
水500cc(5デシリットル?)に溶かして飲む粉末タイプで、水筒に氷をたくさん入れて作って飲むと、単純に美味しい。
そして、コラーゲンやらヒアルロン酸やらも入っているので、きっとお肌にもいいに違いない。
気になるカロリーは37kalですって。
磯野家の危機
東京サザエさん学会が、およそ四半世紀ぶりに新刊を出した。
波平と出川哲朗、フネと石田ゆり子が同い年という衝撃的な事実を含む、様々な学説(?)が満載。
いや、昔散々掘り返されているので、特に新しいデータがあるわけではなく、昭和のあの時代と現代の生活の違いを比較しつつ、、平成が終わろうとしている今を磯野家がリアルに生きるとこうなる(もしくは、朝日新聞の連載が続いてたら)?みたいなネタが多い。
へ〜と思うこともたくさん有り、例えばある章では、電話について語られておる。
磯野家は、福岡に住んでいた初期(1946年ごろ)には、自宅に電話があったが、東京に引っ越した後しばらくは、近所の八百屋の電話を借りており、1970年ごろ、ようやく回線を引いたという話があり、それに関連するデータとして「固定電話の普及率が50%を超えたのが1962年。2007年には90%を超えていたが、2018年には72%ほどに減った」というものがあり、「波平とフネが亡くなったら、磯野家も黒電話を廃止して、カツオがスマホを持つようになるかも?」などと結ばれている。

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そんなこんなで、あっという間に読み終わってしまった。
昔流行ったよね〜この手の本。
うちには古畑任三郎関連とか、何冊かあったな。
ムサコ
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先日の「タモリ倶楽部」というテレビ番組で、「ムサコといえば武蔵小山?武蔵小金井?」というテーマをやっていた。
小杉、小金井、それぞれの代表として芸人があーだこーだと主張し、どちらが本当のムサコかを決める、というもの。
しかし、番組内の街頭インタビューでは
「ムサコといえば?」
「武蔵小杉」
「いや、東京のムサコといえば」
みたいなやりとりがあって、もうそんな注釈がついてる時点でダメじゃんwって思ったオレも武蔵小杉派。
何故かは分からない。
小杉も小山もほとんど行ったことがないが、小金井は運転免許の関係で何度か行ったことがあるのに、何故か小杉派だ。
今は、江東運転試験場がチャリ圏内なので、ここ数十年ガネイには行ってない。

ムサコとは関係ないけど、うちの近所に「門前仲町」という町がある。
よく「モンナカ」と略されるが、地元の年寄りたちは「ナカチョウ」と略す人が多い。

そういえば以前、有明のタワマンのモデルルームに見学に行った際、担当になった営業の人が
「モンゼンナカマチも近いですよ」
などとのたまっていて、この営業マンからは絶対に買うまいと決めたもんだ。


ちなみに、番組最後に街頭インタビューで決を取った結果

・武蔵小山 14票
・武蔵小金井 18票

・武蔵小杉  42票


なんじゃそりゃw

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未来技術遺産

https://www.asahi.com/articles/ASL8P62NYL8PULBJ00X.html

国立科学博物館は21日、科学技術発達の歴史で大きな意味を持つ重要科学技術史資料(未来技術遺産)に、世界初のクオーツ式腕時計「セイコークオーツアストロン35SQ」など19件を新たに登録すると発表した。



というニュースなんだけど、どの記事を読んでも「19件」の全てが書かれてるものはなかった。
この記事では「世界初のクオーツ式腕時計など」、別の記事では「富士フィルムのデジカメなど」、また「コーラの自販機など」と、それぞれの推しメンが違う。



ということで、全てが知りたかったら産業技術史資料情報センターってところのサイトに載っている。

なるほど、今年度に登録されたのは、他に「1976年に制作された、ナショナル(現パナソニック)のオープンリールデッキ」や、「富士通が1959年に発表したリレー式コンピュータ」など、実に興味深い。

過去に登録されたものを振り返ってみても、結構面白い。
2016年に登録された「PC9801(1982)」とか、2016年に登録された「ウォークマン1号機(1979)」、2009年に登録された、「1889年頃に制作されたと思われる、現存最古の飲料自動販売機」など、これだけで飯何杯でも食えそうだ。


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甲子園終了

記念すべき、夏の全国高校野球、第100回大会が終了した。
今年も、地方大会から相当面白かった。

うちの息子の高校を4回戦で破った東亜学園。
その東亜を準々決勝で破った帝京。
その帝京を準決勝で破った、都立の小山台。
その小山台を決勝で破ったのが、甲子園常連の二松学舎。
東東京大会だけでも、これだけのドラマがあった。

そして、舞台は夢の甲子園球場へ。
今大会の一つの見どころは、「レジェンド始球式」。

初日の第一試合は、あの松井秀喜氏。
今でも語り継がれる、明徳義塾・馬淵監督による「5打席連即敬遠」は、我が家にもVHSが残っているはず。
そして、あろうことか、その第一試合に登場したのが、松井氏の母校・星稜高校だった。
すでにその時点で神ってましたね。

今年も忘れられない試合がたくさんあった。
タイブレークあり、逆転満塁サヨナラホームランあり、逆転サヨナラツーランスクイズあり。
もう毎晩、テレ朝の「熱闘甲子園」が楽しみすぎて仕方なかったよ。

そして、決勝の金足農業VS大阪桐蔭。
結果は王者・大阪桐蔭の圧勝で、史上初の2度目の春夏連覇となったが、金農の吉田投手は、多くの人々の記憶に残っただろう。
個人的には、星稜を破った済美の山口投手も、強烈なインパクトだった。
大阪桐蔭・藤原、根尾は、最後まで侍の顔立ちだった。
彼らの今後の活躍が本当に楽しみだ。
どうか今は、ゆっくり体を休めて欲しいと思う。

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ライブありがとう

今宵は、稚菜のライブでした。
昨日の本番中に、「虫垂炎を薬で散らしてるなう」みたいなLINEが来て、どうなる事やらと思っていたが、ドクターからは
「踊ったりしなければ大丈夫」
とのOKをいただいたとの事。
しかしくれぐれも無理はしないという条件。
なので、本当は今日は出番はトリ、リハはトップバッター(逆リハってやつ)だったのを、無理やり真逆に変えていただいた。
急いで駆けつけていただいた方には、本当にご迷惑をおかけしました。
リハでは、ちょっと辛そうだな〜と思ってたけど、本番はやりきりました。
本当に頑張ったよ、うん。
昨日の現場とは打って変わって、とてもアットホームなライブ・カフェだった。
去年の今頃は、オレが指の大怪我で大変だったけど、その件で通ってた病院のすぐ近所。

こんなポンコツペアですが、今後ともよろしく。そしてありがとうございました!!

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WGGC無事終了!


本日、渋谷WWWにて、World Guitar Girls Collectionの単独公演第一弾が無事に執り行われました。
リハ終わるまでは不安要素満載で、しかも出囃子やエンディングSEを焼いたCDを家に忘れてくるなどのヒューマンエラーもやらかし、更には機材トラブルなども続出したものの、本番はかなりの盛り上がりで大成功。
ま、本番ではできることは何もないので、飲んだくれながら観てましたけど(・∀・)

今回は歴代最長サイズのメドレーや、ギターバトルなんかもあり、盛りだくさん。
みなさん、あの鬼アレンジによくついて来てくれました。
アフタートークショーも楽しかったね〜

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明日は稚菜のライブなんだけど、何やら、虫垂炎がどうやらというLINEが来て、一体どうなることやら・・・

とりあえずは、お疲れ様でした( ´ ▽ ` )ノ
電池チェッカー
先日も書いたけど、9V電池をペロッとするのが嫌で、これ買ってみた。
普通の電池も、そしてボタン電池もチェックできるので、なかなか便利なやつだ。
エネループなんかも、「あれ?これ充電したやつだっけ?」みたいなのがたまにあるでしょ。
でも、家庭用電源コンセントとかをチェックしようとしたら、多分頭が子門真人さんになります。

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さらばWistiki
愛用の忘れ物防止タグのうち、最初に導入したおフランス製の「Wistiki」というやつ。
遂に内臓の電池が切れたらしく(それも2つほぼ同時に)、お別れとなった。
ブログを遡ると、購入したのが2016年9月なので、ほぼ2年。予定通りの寿命だった
http://ryo63.blog40.fc2.com/blog-entry-2979.html

電池交換可能な、別な2機種に関しては、電池を替えつつ健在。
次はどんなものにしようかと、Amazonあたりをさまよってみたが、Wistiki誕生から2年経った今も、そんなにこのジャンルは進化していないようだ。
何かオススメあったら教えてください。

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すぐ消える百均商品
ダイソーとかキャンドウで「これは使える!!」と思った商品って、すぐ消えるものが多い気がする。
例えばこの、チャリ用スマホホルダー(キャンドゥ)。
最初見た時、思わず「えっ?」って二度見した。
その時は、さほど必要性を感じなかった(既にチャリにはホルダー付いてた)ので、そのまま棚に戻したけど、やっぱり気になって、その日の夜に買いに行った。
今ではメインのホルダーとして使ってるけど、あの後しばらくして、どこのキャンドウでも見かけなくなった。
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こちらの「冷却スプレー」(ダイソー)。
クソ暑さに負けそうになった時、首筋とか背中とかにひと吹きすると、かなり蘇るやつ。
これも、買ってすぐ姿を見なくなった。
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そして、こちらのバジルシードのドリンク。
これも100円にしては飲み応えがあって好きだったんだけど、気がついたら見なくなってる。
数十件のダイソー回って、ようやく最近また見つけたけど。
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他にもいろいろあった気がするけど、以上のことから「これいいかも!」って思ったら、まず買っておいた方がいいようだ。
失敗しても100円だしね(・∀・)
ジャネーの法則
おっさんの1年は子供の1年より短く感じるのはなぜなのか?
そんなことを説明する法則らしい。
要は、50歳の人の1年は人生の50分の1だけど、5歳の子の1年は5分の1もあるからなんだぜって話。
なるほどね〜
このタイム感の違いには別な説もあって、毎日毎秒、新しい刺激を受け続ける子供に対し、大人の日常には新しい刺激はほとんどないから、というもの。
これもなるほどと思うね〜。
初めて行く場所の、行きと帰りで、所要時間が違って感じるのと似てるのかな?

自分的には、10代より20代の方が倍ぐらい長かったな。
20歳の夏、いきなりデビューの話が降って湧き、「SHADOW OF LOVE」が世に出たのが20歳の秋。
そのまま走り続け、全国を何周も回り、結果シングル5枚、アルバム4枚(サントラ含む)をリリースし、解散した時、まだ22歳だった。
(解散ライブのアルバムが出たのは、その後だった)
当時サポートしていたTHE HEARTでアルバム1枚を作り、その後正式メンバーとして加入し、やはり日本を何周も何周もグルグル回り、私生活では結婚し子供をもうけ、やがてTHE HEARTがなくなり、フリーランスのミュージシャンとして寺田恵子ソロ・プロジェクトのバンマスになったのが、まだ25歳ぐらい。
その後も諸星和巳やら及川ミッチーやらをやったり、舞台音楽やら楽曲提供やらやってたら、またまたIKEBUKUROなるバンドでデビューすることになったのが、ようやく29歳。

小学校卒業→中学入学→中学卒業→高校入学→高校卒業の10代よりは、そりゃ長いわな〜

でも気がついたら、生誕〜寺田恵子ソロのくだり分の倍、既に生きてるんだよな〜
ジャネーの法則、半端ないって(←既に死語なのか?)

【ニュース】ペットボトル飲料に、口をつけるのは本当に危険なのか?

最近、Yahoo!ニュースで見た記事。

夏真っ盛り。熱中症などで水分補給をこまめに取らなければいけないが、その時に不可欠になるのがペットボトル飲料だ。ただ、Twitterでは「ペットボトルで麦茶を飲んでいたら食中毒になった」「口はつけずに飲む方が良い」などというツイートが話題を呼んでいる

またソースがTwitterの!ニュース記事ですよ。

内閣府・食品安全委員会の資料(2017年5月)では、「口をつけたペットボトル飲料を保存し、再飲用することは望ましくない」と結論づけたうえで、こう呼びかけている。

「一度開封した後は、その中で細菌などが増殖します。そのため、できるだけ、一度で飲み切ってください。何度かに分けて飲む場合は、コップに注いで飲むようにしてください」



ま、そりゃそうなんだけどね、その後の


《ペットボトル入り炭酸飲料を半分飲み残し、キャップを閉めて常温で 1 ヶ月置いたら、いきなり破裂した。その際、ペットボトルが左肘に当たり、ボトルはそのまま天井を突き破って食い込んでしまった。複雑骨折と切傷を負い、手術を受けて入院した(80歳代、女性)》

常温で1ヶ月保存って・・・
何を生成しようとしてたんだろうか?
【告知】ライブ&ライブ
本日、WGGCのリハーサルでした。
今回も、史上最長サイズのメドレーを含む盛りだくさん。
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各々の譜面も、身長を軽く超える長さとなっております。
オレは弾かないけど、作品として参加しているので、よかったら是非!


2018年8月19日(日)渋谷WWW
詳細はこの辺で。

そしてその翌日は稚菜です。

2018年8月20日(月))新橋 TOMORROW'S
詳細はこの辺りからお願いします。
タイブレーク
高校野球でこのルールが採用になり、この第100回大会で初めて適用されたのが、一回戦の旭川大VS佐久長聖戦だった。
そして今日の星陵VS済美が2度目。いや〜いい試合だったね〜
甲子園に棲む魔物さんが現れる瞬間が、はっきりと手に取るように分かった。
かく言うワタシも、草野球の試合で一度だけ経験したことがある。
某有名野球漫画家さんのチーム3チームを含む、4チームの総当たり戦で、8回以降はタイブレークというルールだった。
本当に、攻撃する方も守る方も、本当にシビれるんですよ、これ。
あの時は、確か誰かがサヨナラヒット打って買ったんだけど、その後某水島先生のチームにボコボコにやられたっけな。
女子アナ実況

今朝、移動中にNHKのラジオで、高校野球を聴いてたら、何と実況のアナウンサーが女性だった。
これまで、プロアマ通して、ラジオの実況を女性アナウンサーで聴いたことがなかったから、とても新鮮だった。
そして、私のくたびれた耳には、周波数的にとても聴きやすかった。
中身も立派なもので、野球というややこしいスポーツを熟知し、両校の戦略やら戦術、「ここに投げたらこうなる」みたいなことまで、全てわかった上で、解説の方と見事な会話のキャッチボールをされていた。
恐らく、相当勉強し、シミュレーションも重ねていたのだろう。

いわゆる民放の「女子アナ」というのと違って、アナウンサーとしての仕事を、きっちりこなしていて、素晴らしかった。
アナウンサーはアナウンサー。冠に「女子」とかいらねーんだよってのを体現してもらった感じかな。

調べたら、澤田彩香さんというアナウンサーで、今シーズンは14日にもう一度、第一試合の実況を担当するそうなので、機会があったら是非聴いて身てください。

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9V電池とボタン電池
昔は、コンパクトエフェクターやチューナー、ワイヤレス機器など、仕事周りで四角い電池を使うことが多かったので、ストックを結構持ち歩いていた。
しかし、現在ではコンパクトエフェクターは使わなくなり、チューナーもクリップチューナーで、使用する電池はボタン電池。
主にCR2032という型のもので、他にも駐車場のシャッターリモコンや、忘れ物防止タグなんかでも使うので、最近はこれのストックを常に幾つか、財布の中に入れてある。
そんな昨今、先月だったか、とあるライブハウスで稚菜との出番を終えて、帰り支度をしていたら、次に演奏するギター弾き語りの女の子に
「すみません、9V電池持ってませんか?」
というオファー。
どうやら、アコギのEQなどで使ってる電池が切れてしまったらしいのだ。
なんだか知らないけど、オレが近くのコンビニまで走りましたよ。

しかし、今普通に買うと500円以上するのね。知らなかったよ。
ちなみに、電池の残量が残ってるかチェックするのに、プラス極とマイナス極を、下でペロッと舐める、という方法が浸透してたけど、あの金属の味が苦手だったな〜

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【ニュース】サマータイム

英語では「Daylight saving time」、略してDSTと呼ばれるもの。
欧米では普通に使われているが、2020の東京五輪を見据えて、わが国でも導入しようという動きがあるらしい。
しかも、2時間早めるとか。
以前にも導入したことがあるが、「日本人の体質に合わない」とかで、すぐに廃止になったとか。

数年前にデトロイトに行った時に、ちょうど夏時間から冬時間に切り替わる日を過ごしたことがあった。
夜寝ている間に、1時間足されたという感じだったが、特に「ズレた感」はなかった。
iPhoneとか腕時計なんかも自動的に切り替えてくれてたし。
特に、ベースのファイアさんなんぞ、その事自体知らなかったので、通常より1時間長く眠れた事に気付いてさえいなかった。
実にあっさりしたものである。
個人的には、暗くなったら眠くなり、明るくなったら目が覚める体質なので、時差ぼけにもならない。つまりサマータイムも全く問題ないと思うのだが、ダメな人には辛いのかもしれない。

ちなみに、現在サマータイムを導入しているEUでは、逆に廃止を検討する動きもあるようだ。

サマータイム EUは廃止の是非を検討

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【映画】「LA LA LAND」

娘にやたら勧められてた作品だったが、結局観ることができず今日に至る。
しかし、気付いたらAmazon Primeで視聴可能となっていたので、今更感満載ながら観てみた。
同じエンタメ業界に身を置くものとしては、かなり身につまされる部分もあり、切なくなったり、胸が苦しくなるシーンもあったけど、基本的には楽しかった。いや、やっぱり切なかった?
うん、両方だな。
思ったより音楽は普通だったけど、カメラワークとか編集がかなり凝っていて、映画館のスクリーンで観るべき作品だったな〜と思った。
ライアン・ゴズリングは、この映画のためにピアノを特訓したそうで、劇中では全て自分で演奏してると聞く。
日本の役者さんにもこういう魂が欲しいものだと、この手の映画を観るたびに思う。

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お台場の観覧車
一時期は、その存続すら危ぶまれたお台場の観覧車だが、気がついたらイルミネーションがリニューアルされていた。
たまたま信号待ちで動画を撮ることができたけど、バリエーションはもっとたくさんあって、別な日に見た時はエイが泳いでいた。


【ドラマ】「いつかこの雨がやむ日まで」

渡辺まゆゆさん主演、フジテレビ土曜23時40分。いわゆる「オトナの土ドラ」枠。
この枠はきっちり8話で終わり、次にバトンタッチするので、通常ドラマとは違うスパンでクールが進んでいく。
なので、この時期の第1話となっている。
ストーリーは、殺人犯の兄(桐山漣)がいることを隠し、貧しい家庭でミュージカルスターを目指す主人公が、兄の出所をきっかけに、またあれやこれやと事件に巻き込まれていく的なもの?
個人的には、主人公の少し壊れた母親役で再起を図る、斉藤由貴さんに期待だ。
東海テレビらしい、ドロドロとしていながら、どこか笑える展開を望む。

初回視聴率は2.9%と、この枠としては平均的な数字だ。

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WGGC Medley1 Demo
昨年4月の「NAONのYAON」で初めて企画された「Guitar Girls Collection」(最初は「World」が付かなかった)。
そこで演奏された、今思えば最初のメドレー。
まさかシリーズ化すると思ってなかったし、手探りでとりあえず有りものの楽曲を編集し、足りないところや変えて今う部分だけ自分で弾いて繋いだ音源を作った。
しかしその後シリーズ化され、演奏者や人数なども変えながら何度も演奏された。
そして今度、8月19日のWGGCでも演奏されることになり、そろそろ必要かと思い、改めて全編自分で弾いて作り直しましたよ。

プロトタイプができた時「何かが足りない」と思い、なぜか「Ultra Soul」をぶち込んでみたらこうなりました。
後は、「Hotel California」がいつの間にか「Burn」に変わって・・・というあたりがキモですかな。

【映画】「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

その昔「スパイ大作戦」と呼ばれていたドラマ。トム・クルーズでの映画化はこれで6作目ぐらいか?つまりこれが本当のMI6?
いや、イーサン・ハントが属するのはCIAの下部組織IMFだったか。
回を追うごとにハイテク化していくスパイ道具もさることながら、トム様ご本人によるアクションやカーチェイスも、ますます進化している。
特に、撮影で骨折したという、ビルからビルに飛び移るシーンなんぞは、そのリアルさに感動すらする。
そう言えば、今回は「ヘリ・チェイス」なんてのもあるよ。もちろんそれもご本人によるもの。
今回は、「マン・オブ・スティール」でスーパーマン役をやった、ヘンリー・カヴィルが出ていて、インタビューで
「スーパーマンはほとんどCG頼りだったけど、今回は比べ物にならないぐらいのアクションに挑んだ。トムのように命がけで臨み、彼のファンにも認めてもらうしかない。」
と語ってたのを新聞で読み、二人の絡みを楽しみにしていたが、期待通りの出来だったと思う。
ストーリーも、いつものように、程よい裏切られ加減。次は4DXで観たいなと思うが、他にも観たいのがたくさんあるんだよな〜
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修正社会

今や、一般の人でも、SNSなどにアップする自分の写真を加工し、修正する時代。
当然、ジャケ写やらアー写やら、音楽業界の人たちも、加工しまくり。
画像だけではない。世に出ているほとんどのライブ音源や、映像(の音声トラック)も、後から修正されている。
いろいろな考え方があるのだろうが、「商品としてのクオリティ」と求めるという点が大きいのだろう。
その中でも「スッピンで人前に出るのは失礼」的なレベルから、「整形しないと人前に出られない」レベルまで、幅は広い。
ただ、自分的には、修正ありきで最初から物事が進められているのが嫌い。
写真だって、カッコよく写る、綺麗に写るという努力は必要だし、演奏に至っては、ライブそのものが、その場のオーディエンスにとっては既に商品なわけだ。
テキトーに演奏して、後で直せばいいなんて、言語道断。
かくいうワタクシはというと、これまで数々のライブ映像、音源を出してきたが、一度として後で修正したことはない。
A-JARIのファーストコンサートなんて、我々本人たちのあずかり知らぬところで急に発売されることになって、ミックスさえされていない。まさにまんまライブなのである。
それが、半永久的に、世の中に出回ることになるなど、夢にも思っていなかった。
今でもちょっとした、いやかなり厳しい罰ゲームである。
不健康診断2018
昨年までとは違う病院で、検診を受けてきた。
これまで朝イチスタートだったんだけど、今回は午後からだった。
なので、前夜はなんぼでも飲み食いできるのはいいんだけど、当日は朝から一切禁止。
この季節に、午後まで水も飲めないなんて、一体何の修行なんだというね。

毎年、少しずつ縮んでる身長が、今年はまた大幅に縮んでおり、もはやただの小っさいおっさんですわ。
数値とかはまた後日だけど、どうなんだろ?
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