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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

空腹中枢

酔っ払いは何故「シメのラーメン」とか食って、結局吐いてしまうのか。
アルコールによって、脳内の「満腹中枢」が麻痺し、つい食ってしまうのだという。
しかし、体が受け付けず、結局体外に排出し、迷惑をかけるというわけだ。
ワタシの場合、ここ10年来、飲むと「空腹中枢」が麻痺するようで、どんなに空腹でも、酒を飲むと食わなくなってしまう。
かと行って、テーブルに何もないのはちょっと寂しい。
目の前に何かしらつまみが並んでいれば、、それだけでもう幸せな気分。食べなくても十分なのである。
ま、それでいいのかな。

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【朗報】ケンタ、「ゆびキレイ」を導入

先日より、一部を除くケンタッキー・フライドチキンの店舗で、チキンを注文した希望者に配布されることになった「ゆびキレイ」。
要は3本指用ビニール手袋で、親指、人差し指、中指と手のひら、手の甲を油から守ってくれるスグレモノのようだ。
ポテチの箸よりもグッドなのではないだろうか。いや、チキンは箸じゃ無理か。
リンク先には「フリーの指でスマホもいじれる」とか書いてあったが、絶対うっかりミスをやらかして、液晶画面をベッタベタにする自信がある。

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180726-29098860-gtsushin

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目で表情を伝える日本人、口元で表情を伝える欧米人
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という、一枚の写真を、ツイッターで見かけて、なるほどと思った。
逆に言えば、目で表情を読み取る日本人、口の欧米人となる。
なので、わが国では、サングラスを外さない人を不審者扱いし、欧米ではマスクを外さない日本人に違和感を覚える。
そして、顔文字にも違いが表れるのだろう。
「目は口ほどに物を言う」と言うけど、英語では何というのだろう?と調べてみると、物凄くたくさんの言い回しが出てきた。
つまりは、定着したフレーズはないということなのだろう。

今後欧米人と話すときは、口元に気をつけようかなと思った。
【ドラマ】「dele 」

満を持して始まりました。何気に今期一番楽しみにしてたかもしれないドラマ。
山田孝之、菅田将暉主演、金曜23時テレ朝。「ディーリー」と読みます。
数日前にここで「この枠(木24時)と金曜23時のテレ朝枠は、みんな自由に伸び伸びと演じてる感じがして、今回もそこを楽しみたい。」などと書いた。
今回も、もちろんそれも楽しめるんだけど、この金曜23時テレ朝枠は、コメディ前提といういうスタンスで書いていた。
しかし、このドラマはかなりスタイリッシュなサスペンスであり、ハードボイルドでもある。
「傷だらけの天使」とか「探偵物語」の現代版、と言ってもいいかもしれない。
死んだ人間のデジタル遺品を消去する、というのが本業の、自称「ハッカーでもクラッカーでもないプログラマー」を演じるのが山田孝之。
基本的にこのドラマでは頭脳担当で、車椅子に乗っているが、実は格闘も強い?
そして、そこに拾われて来た野良猫のごとく居つく「何でも屋」を演じるのが菅田将暉。
アクションもバリバリで、クールな山田に対して人情派のようであるが、謎の過去を匂わす。
話は戻るが、死んだ人の「消して欲しい」データを、粛々と消去するお仕事のはずが、そのデータのために様々な事件に巻き込まれ・・・という内容だが、脚本も演出も、そして音楽もかなりワタシ好みである。
とりあえず初回、もう一回観ようっと。

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【ドラマ】「この世界の片隅に」
TBS日曜21時、松本穂香初主演。
脚本は岡田惠和、音楽は久石譲というあたりが気合い入ってます。
前にも書いたと思うけど、主演の松本穂香は、若きカメレオン女優で、今回も天然ちゃんを見事に演じておられます。
共演陣も豪華で、伊藤沙莉、土村芳(要約変換できるようになった)、久保田紗友、村上虹郎、塩見三省など、ワタシ好みの役者さんが揃っている。
なので、この方々の演技を楽しむ作品と位置付けている。
初回、2話と観てみて、やっぱり松本穂香はいい女優さんだな〜という感想。
演出的にも、食事のシーンが、よくある「コの字型」配置ではなく、小さい食卓をぐるりと家族が囲むアングルが好き。
ちょっと気になるのが、ドラマでSpecial Thanksに映画「この世界の片隅に」製作委員会とクレジットされたのに対し、その製作委員会が「我々は一切関知しない」などとわざわざコメントを出していること。
ちょっと刺々しくない?
ご存知の方も多いだろうが、戦時中の広島が舞台となっており、トーンとしてはやや暗めの造りだが、初回視聴率は10.9、第2話は10.5%と、なかなか健闘している。

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【ドラマ】「透明なゆりかご」
【ドラマ】
「透明なゆりかご」
NHK金曜22時、清原果耶(まだ変換できない)主演。
産婦人科のリアルな現実を、見習い看護師の視点を通じて描かれた作品。
さすが視聴率度外視の公共放送制作。初回から衝撃的な内容だった。
原作は漫画で、その作者の実体験を基にした作品のようで、民放医療ドラマのような綺麗ごととは一線を画す。

しかしこの清原果耶という、弱冠16歳の女優の存在感がハンパない。
朝ドラ「あさが来た」でふゆ役を演じてた時は、まだ13歳だったんだね〜
とてつもない可能性を感じます。

初回視聴率は4.9%。うむ、度外視、度外視・・・
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【ドラマ】「ハゲタカ」

綾野剛主演、テレ朝木曜21時。

刑事ものと医療ものさえやってれば、安定の数字を稼げるテレ朝が、あえてNHKでやっていたあの人気ドラマをリメイクするという大冒険。
で、どのぐらい変えてくるのかと思えば、ほぼそのままな感じで、演じてる人が違うだけっぽい印象だった。
アヤゴーさんが重厚な感じ出そうとして頑張ってるけど、イマイチ軽いかな〜
今思えば、大森南朋って演技上手いんだな〜と、しみじみ。

同じ経済ドラマの、月曜22時テレ東「ラストチャンス」とごっちゃになりつつある。

初回視聴率は11.9%と、テレ朝にしてはやや低め。今後の推移に注目かな。

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【ドラマ】「探偵が早すぎる」

木曜24時日テレ、滝藤賢一さんの久々主演ドラマ。
広瀬アリスが演じるのは、超大富豪の娘。しかしそのことを自分では知らず、いろいろな人から財産目当てで命を狙われる。
そこで、一緒に暮らす家政婦(水野美紀)が依頼した探偵が滝藤さん。
色々と早すぎる人で、とにかく先回り先回りで、事件を未然に解決してしまう、という話。
犯人のトリックと、それを見破り逆トリックをしかける探偵の駆け引きが見どころのようだ。
自分的には、この枠と金曜23時のテレ朝枠は、みんな自由に伸び伸びと演じてる感じがして、今回もそこを楽しみたい。

初回視聴率は3.9%と、この枠としてはごく平均的な数字。

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【ドラマ】「チア☆ダン」 
金曜22時、土屋太鳳主演。
実話を元に映画化もされてるし、ストーリーについてはあまり驚きもないという人がほとんどだろう。
あとは、それをどう見せるか?ってところで、その一つがキャスト。
主演の土屋太鳳はもちろん、脇を演じる人たちもかなり豪華、というか、実力派の若手をかなり揃えていると思う。
石井杏奈はE-Girlsだから当然踊れるし、他にも我らが八木莉可子(まだ変換できない)、あの登美丘高校ダンス部出身の伊原六花(これも変換できない)など、ダンスに秀でてる人が集まっている。
さらに佐久間由衣、山本舞香と言った、若き実力者がこれでもかというぐらい登場している。
これだけ揃っていれば、ストーリーがベタでも十分楽しめそうだ。

初回視聴率は8.5%、2話は8.6%と微増している。

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報道のSNS化?

SNS上で、誰かが述べた意見のうち、特定の部分だけを都合よく切り取り、悪意を持って曲解したリプライを拡散し、同調するものたちによって炎上することになる。
これを「ストローマン論法」という。
Wikipediaに載っている例文では

A:私は子どもが道路で遊ぶのは危険だと思う。
B:そうは思わない。なぜなら子どもが屋外で遊ぶのは良いことだからだ。A氏は子どもを一日中家に閉じ込めておけというが、果たしてそれは正しい子育てなのだろうか。


X:私は雨の日が嫌いだ。
Y:もし雨が降らなかったら干ばつで農作物は枯れ、ダムは枯渇し我々はみな餓死することになるが、それでもX氏は雨など無くなったほうが良いと言うのであろうか。


あるあるでしょ?割と。

で、そこまで行かないにしても、最近のネット記事では、いわゆるネット記者さんのバイアスが多分に入り混じったものがちょいちょい見受けられる。
テレビや新聞での報道が、全て鵜呑みにできないことは、かなり世間でも認知されている。
かといって、ネットが全てではないということもそろそろばれ始めてると思う。

具体的に最近気になった記事。


旭川大高、髪形自由の自立心で9年ぶりV/北北海道

北北海道の旭川大高校が、丸刈り禁止で甲子園出場を決めた、という記事。
「髪型自由で勝ち取った甲子園」みたいな内容だが、「丸刈り禁止」であって、自由ではないのが事実。丸刈りにする自由はないのである。

もう一つ。こちらはネット記事ではなく、京都新聞の記事。

リュックマナー、なぜ東高西低 京都市営地下鉄で調べると

要約すると、「東京では、電車内でリュックを前抱えする人が多いが、京都では少ない」というもの。

結果は、「前派」が17人だったのに対し、「後ろ派」はその2倍以上の37人に上った。他に、当初想定していなかった「手持ち派」が27人もいた。混み合う電車の中でリュックを前に抱えるマナーは、京都ではまだ十分に浸透していない実情がうかがえる。

これ、東京での調査結果が一つも示されてないよね。
これで「記事」だというのがちゃんちゃらおかしい。

溢れかえる情報の中で、何が真実か見極める力は、個々に必要なのだと改めて思った。
【ドラマ】「サバイバル・ウェディング」

波瑠主演、土曜22時日テレ。
始まってるのをすっかり忘れており、慌てて今日オンデマンドで観た。
出版社を寿退社したその日に、浮気が発覚した恋人(風間俊介)に逆ギレされて別れ、復職を願うがそうは行かず、代わりにと紹介された別な雑誌の編集部に入るが・・・

波瑠にコメディはやれるんだろうか?という不安はあったが、共演陣がいい味出してる。
特に、新しい職場の編集者を演じる伊勢谷友介が髪型も含め色々と面白い。
「監獄のお姫さま」で板橋吾郎を演じて以来、コメディ魂に火がついたようだ(・∀・)
ストーリーも、その板橋、じゃなくて伊勢谷が演じる編集長が、マーケティングなどを通して、波瑠に何だかんだ恋愛指南したりするのだが、その内容がまた面白い。
きっと原作がそうなのだろう。

今回、やや重た目のドラマが多そうなので、こういう軽いコメディはありかもしれない。

初回視聴率は10.4%と、前作のMissデビルよりは全然良いスタートを切ったようだ。
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【ドラマ】「インベスターZ」

清水尋也主演、テレ東金曜深夜のドラマ。
同じ枠の前クールでは「宮本から君へ」をやっていたが、全く毛色の違う作品だ。
基本的に学園ものなんだけど、とある名門高校に成績トップで入学した主人公は、野球部志望だったが、なぜか「投資部」というところに入部する羽目に。
そこでは、学校を運営するための資金を、6人の部員が財テクで切り盛りしているのだった。
番組内では、実際の株売買などの説明などに比べ、実在の銘柄を例にあげたりしていて、かなりリアル。
初回では「セブン&ホールディングス」とか薦めてたっけな。

あかりん(早見あかり)が未だに高校生役をやっているのも笑えるが、あの「鈴木先生」で神田まりの役をやっていた工藤綾乃という女優さんが、中国人留学生の役を演じていて、劇中で
「バイプレーヤーズの2匹目のドジョウを狙ってるネ」
などと、片言で言ってたのが個人的にはツボだった。


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【ドラマ】「健康で文化的な最低限度の生活」
吉岡里帆主演、フジテレビ火曜21時、関テレ制作ドラマ。
視聴率不振にあえぐCXだけど、テーマが「生活保護」と、かなり攻めてる感じ。
主人公は、役所の生活課で、ケースワーカーとして働き始め、生活保護を受ける人たちの様々な人生模様を目の当たりにし、学んでいくという感じだろうか。
せっかくなので、とことんテーマと向き合って作って欲しいと思う。
世の中には、不正受給やら、外国人問題やら、いろいろな問題が取り沙汰されており、その辺りもリアルに描いてくれると、ドラマの意義もあるってものだろう。

ちなみに、初回視聴率は7.6%と、この枠としてはごく普通。

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【ドラマ】「ラストチャンス 再生請負人」
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テレ東月曜22時、前クールから始まった「ドラマBiz」枠。仲村トオル主演。
基本的に、新ドラマは最低限の情報しか入れずに、第1話を観るようにしている。
このドラマの場合、それが大正解だった。
ある程度のストーリーは予想できるものだが、豪華脇役が次から次へと。
「おおっ!」ってなるよね。
椎名桔平、本田博太郎、大谷亮平、勝村政信、水野美紀、和田正人、長谷川京子、and more…

銀行員を辞め、新たに就いた会社の経営再建に立ち向かうという、経済もののようだ。
今期は他にも「ハゲタカ」とか、深夜枠の「インベスターZ」(また機会があったら語る)とか、経済に関するドラマが多くて、非常に見応えがある。

やはり女子ウケはイマイチかもしれないけどね。
【悲報】セブン‐イレブンの生ビールサーバー「本部からの指示により提供中止」に

前回、「続報を待ちたい。」と結んだが、続報が来た。しかもかなり残念なやつ。

セブン‐イレブンの生ビールサーバー「本部からの指示により提供中止」に 今後の提供については「未定」

提供中止の理由についてセブン-イレブン・ ジャパン広報室から「(生ビールサーバーについて)非常に反響があり、需要の高まりが想定されたことから、販売体制等の関係で中止という判断に至りました」と回答がありました。なお、今後の提供について、現時点においては「未定」とのことでした。

巷では様々な憶測が渦巻いているが、きっと「サーバか、駐車場か」みたいな問題が持ち上がってるんじゃないかと見る。
「未成年ではないです」の確認に加え、「車ではありません」みたいな確認も必要になったりして、ややこしいという。。。
同じコンビニ業界では、「NewDays」が、やはり生ビールサーバを置いている(らしい)が、こちらは駅ナカなので問題なしなのだろう。(電車あまり乗らないので実は知らなかった)

さて、この先どうなっていくのだろう?更に続報を待ちたい。

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【ドラマ】「ゼロ 一攫千金ゲーム」
何かとお騒がせの加藤シゲアキ主演、日本テレビ日曜22時半。
原作は福本伸行の漫画『賭博覇王伝 零』で、かなり「カイジ」臭のするドラマだが、あちらがダメ男(もう藤原竜也のイメージしかない)なのに対して、こちらは、天才塾講師にして、オレオレ詐欺集団から金を取り戻し、被害者に返金したりする、いわゆる「義賊」のリーダーが主役ってあたりの違いはある。
初回から楽しく観させてもらったが、この手のドラマはあまり女子にはウケない可能性もある。

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【ニュース】セブンイレブン、100円生ビールをテスト販売へ

セブンイレブン、100円生ビールをテスト販売へという、なかなか刺激的なニュース。

サーバーを店頭のレジカウンター横に設置。客はレジで年齢確認を受け、S、M(190円)サイズの専用カップを受け取り、サーバーのボタンを押して注ぐ。レジ横のコーヒーマシンを使う「セブンカフェ」と同じスタイルだ。

ということなのだが、そのビールをどこで飲む設定なんだろうか。
現在、イートイン・スペースのあるコンビニでは、基本的に飲酒は禁止されているところがほとんどだろう。(月島あたりでは、ちょいちょい一杯やってる人を見かけるけど)
だからと言って、買ったビールを、コーヒーのように歩きながら飲む、ということは想定してないと思う。
つまり、イート飲酒解禁ってこと?

続報を待ちたい。

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【ドラマ】「高嶺の花」

水曜22時日テレ。主演の石原さとみがしつこくラインを送りつけてくるので、とりあえず観てみた。
内容的には、色々特殊な事情を持ってる人たちの群像劇っぽいという点では「anone」に近いテイスト。
石原さとみのナチュラル風メイクは、「アンナチュラル」以来癖になるね。
芳根京子、千葉雄大らの次世代エース候補にも期待だ。
キモは「野島伸司脚本」ってあたりか。
近頃は、この人とか坂元裕二センセイとかが、どこに行くのかとても気になっている。

ちなみに初回視聴率は11.1%と、最近のこの枠としては上出来。

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【ドラマ】「義母と娘のブルース」
綾瀬はるか主演、TBS火曜22時。
妻と死別した男(竹野内豊)とその娘の家庭に、ステップマザーとして乗り込むのは、30歳過ぎで大手商社の営業部長(綾瀬はるか)。
そのビジネスキャリアを活かして、年頃の娘と分かり合おうという物語のようだ。

最近ありがちな「笑わない主人公」というキャラ設定には、正直ちょいと飽きてるけど、子役の上手さに救われる。
ちなみに初回視聴率は11.5%と、最近のドラマとしてはまずまず?

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どこでもオービス
どこでもオービス” 狭い道路でも取り締まり可能というニュース。

これ、ちょっと面白い。
前にも書いたかもしれないけど、うちの周りの信号機のない生活道路、制限速度がなぜか40km/hなんですよ。
流石にそれ以上のスピードで走ってるやつはほとんどいないと思うけど、真剣に取り締まったら、捕まるやついるんじゃないかな?
それに限らず、幹線道路ではない、何気無い通りで、どんどん取り締まりをやればいいと思うよ。
むしろ、一般の歩行者にとっては、そっちの方が危険な気もするし。

後は、学校の廊下を走る生徒を取り締まるとかな(・∀・)

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体脂肪率
先々週ぐらいだったか、それまで5%以下で計測不能だった体脂肪率が、6%からはじまり、1日1%ずつ増え始め、12%台
まで増え続けた。
見た目にはどこが増えたのか、全く分からない。
しかし、知り合いで、
「不自然に体脂肪率が増えたと思ったら、腫瘍が出来ていた。」
などというケースがいくつかあったので、注意深く見守る必要があるかな?
ちなみに、今日は久々に1桁台に戻ってたけど。
【ドラマ】「絶対零度」

いつもなら、さんざん焦らしに焦らし、他の顔色を伺ってからスタート、というのが月9のスタイルだったが、今回はいち早くはじまった。
しかも、これまでの若者路線とは打って変わって、オトナの刑事物。
もはや、完全にターゲットをおっさん、おばはんに絞ったかなという感じ。
更に、これまでの火曜21時枠でやっていた同タイトルのシリーズと同タイトルながら、その面影は微塵もない。
主演だった上戸彩は、初回から焼死体。主演はセクシイ部長にスイッチ。
ここまで振り切っていれば、逆にOKかも?

ちなみに、これまでのシリーズも海外ドラマの焼き直し疑惑はあったが、今回も「パーソン・オブ・インタレスト」という米国ドラマが元ネタという説が有力。
「未然犯罪潜入捜査」というサブタイトルで、これから起こるであろう犯罪を、未然に防ごうというもののようだ。
あとは脚本、演出の手腕が問われるところかな〜

初回視聴率は10.6%と、4つ前の「コードブルー3」以来の2桁すたーとががスタートだけど、このシリーズの中では最低の数字だ。


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ポケGOはなぜジジイに刺さるのか

近頃(に限ったことではないが)、街のある部分に、スマホを覗きこむ50〜60歳代ぐらいのおっさんが、大量にたむろっている様をよく見かける。
多分「ポケモンGO」だと思われるのだが、なんでこの世代ばかりなのだろう?
ま、中には親子連れもいないこともないのだが、ほぼ9割が白髪頭とかハゲ頭の爺さんなのだ。
ワタシも一昨年の夏ぐらいまでは遊んでいた記憶があるが、それは、世界中のあらゆるところに現れるポケモンが面白くてやっていただけで、すぐに飽きてしまった。
一体あのゲームのどこが、爺さん世代に刺さるのか、オレも十分ジジイなのに、さっぱりわからない。
誰か教えてください。
カレーと揚げパン
小中学校時代、給食でカレーが出る日は、必ず揚げパンもセットだった。
深くは考えなかったが、この組み合わせは、いま考えてもゴールデンコンビだ。
そんなことも忘れかけていた今日、テレビの「鉄腕DASH」で、長瀬さんがカレーの勉強のため訪れたインドで、やはりカレーと揚げパンという家庭料理を振る舞われていた。
なるほど、ルーツはインドだったか〜!!

ちょっと調べてみると、この2つは人気のNo.1、2を分け合うものであった!

世代を超えた給食2大人気は揚げパンとカレーライス!

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長い夏

先月末に、早々に関東地方の梅雨明けを宣言した気象庁。
自分的には、蝉も鳴いてないのに、梅雨明けなんて認めん!
などと思ってたら、今日こんなものを見つけたよ。

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でも、実際にまだ鳴いてはいない。
などと意地を張るよりも、せっかくいつもより長い夏なので、それを享受するべきかな〜とも思う。
最近毎年
「あと何回夏を迎えられるのだろう?」
などと考えてしまう。
実際、昨年は梅雨明け前に死にかけたしね。

出来れば、季節や気候が、全ての人たちに優しくあってくれればな〜と思う。
現在、西日本などで、大雨によって物凄い被害が出ている。
心よりお見舞い申し上げるとともに、何か自分ができることをしようと思ってます。
長い2日間終了

昨日は、とある会議から、吉祥寺へと移動。
稚菜のライブであったが、サウンドチェックから本番まで2時間ちょいあったので、マッサージに行ってきたが、これが近年稀に見る大当たりであった。
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で、ライブは無事終了。
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しかし、次の出番の女の子が、ギターの電池が切れたとかで、何故かオレがコンビニにダッシュ!
何とか大丈夫だったようで、良かった良かった。


そして、翌日の今日、朝から8月のWorld Guitar Girls Collectionの、スタッフ・出演者全員ミーティング。
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からの、稚菜2日目@中野坂上。
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初めての現場。しかも、初めて合わせる新曲、かつボーカルのメインのラインも一部務める。
リハなしで、最大のチャレンジングであった。


でも、こういう緊張感は大好き。

昨日、今日、見にきていただいた方々、ありがとうございました!!
いや〜、でも何だかんだで長い2日間だった〜

【ドラマ】「バカボンのパパよりバカなパパ」

NHK土曜日20:15、玉山鉄二主演のドラマ。
7月一斉スタートの夏ドラに先立って、先週から始まった。
故・赤塚不二夫センセイの破天荒な生き様を、娘の目から描いた作品っぽい。
その娘役、森川葵の演技が図抜けて良く、初回は引き込まれてしまった。
NHK のこの枠は良作が多いので、こいつにも期待大!!
ちなみに初回はスペシャルで73分だったけど、残り(4話)は約30分。
初回視聴率は5.4%。

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ドカベン終了

というニュースを見て、「まだやってたのか」というのが正直な感想だ。
「ドカタが食うような弁当を食う男」だから「ドカベン」と、子供の頃は勝手に理解していたが、実際どうなんだろう?
最初の3巻ぐらいまでは、柔道漫画だった。
考えてみたら、単行本を買ったことは一度もなかったが、結構たくさん読み進めた記憶があるのは、おそらく誰かしら友達の家に行くと、読むことができたからだろう。
オレは「アストロ球団」「天才バカボン」担当で、それ目的で遊びに来るやつも結構いた。

当時の野球漫画の中では、かなりリアリティの高い作品、つまり「超人」とか「魔球」とか寄りではなく、野球そのものの魅力を描いた作品で、この漫画で覚えた野球ルールも結構あった気がする。
例えば、1アウト満塁で、スクイズの打球が小フライになり、それを取った野手は1塁に送球し、飛び出した1塁ランナーを刺してダブルプレイ。しかしその間にタッチアップせずに本塁を踏んだ岩鬼の得点が認められてしまう。
要は、アピールしないまま、野手全員がファールラインを超えてしまったため、ホームインが成立してしまったというもの。
(実際にその後、このプレーは甲子園で再現されてしまう)
このように、ヒジョーに勉強になる漫画でもあったのである。
思えば、このように複雑な野球ルールを熟知した漫画家って、他にあまりいなかった気がする。

あと、男・岩鬼が「うまいうまい」と、涙を流して食っていたサンマの旨さ、あの頃はわからなかったな〜

余談だが、水島先生の草野球チーム「ボッツ」と一度だけ対戦したことがあるが、元甲子園球児とかをずらっと取り揃え、それはそれは強かった。

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W杯日本対ベルギー戦
いや〜惜しかった!しかし、格上相手によく闘ったよね。
正直、2点取った時点で「勝った!」と思ったのはオレだけじゃないだろう。
しかし、後半のあの場面から2点差を追いつき、逆転するというのが、世界レベルなのだ。
友人のキックボクサーで、2度ダウンを食らってから、3度ダウンを奪い返して勝つ、という芸を持つ寺戸伸近という男がいるが、最後は気持ちが強い者が勝つ、とも言えるし、確かな技術がモノを言う、とも言えるのだろう。
いずれにしろ

ベルギー半端ないって!!

さて、日本は今回もベスト16止まりだったけど、これまでで一番納得の行く負け方だった。
ウイークポイントと言われていた「決定力」も、払拭できた気がするので、あとは4試合7失点という守備力の強化だね。

それにしても、現時点でスペイン、ポルトガル、アルゼンチン、メキシコが消えてしまった。
やっぱり本命はあの国なのか…
まだまだ睡眠不足は続きそうだ。

試合とは直接関係ないけど、試合後の日本のロッカールームの写真が、世界中を駆け巡った。
サポーターを含め、この面では世界レベルと胸を張れる。

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(終演後の楽屋もこうありたいと思う)
指治療の経過観察

あの忌まわしい事故から1年。ようやく自力でここまで曲がるようになった、左手人差し指。
いや〜人の体の神秘というか、50歳を過ぎてもなお治ろうと、そして生きようとするもんだな〜と、何か不思議な気分だ。
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ということで、自分にとっては「記録」。他人にとってはただのグロ写真になる可能性もあるので、追記の方に書く。(で大丈夫なのかな?)

興味ある方は是非。









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