新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

セリアの逸品
洗い物の鬼としては、常にその環境には改良に改良を重ねている。
近頃では、「洗う」ということよりも「乾かす」ということに重点を置いて考えることが多い。
一時は、食器の水気を切るために、珪藻土バスマットなども使ってたことがあったが、常に水分を吸い続け、やがてカビるようになってしまったので、撤退。
結局は、このようなシンクに引っ掛けるやつで水気を切り、ある程度切れたら次は第二水切りカゴへ移動。
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流派としては、洗ったらすぐ拭くのは、まな板と包丁ぐらい。あとは自然乾燥させる派。
前置きが長くなったが、最近まで悩んでいたのが、小物の乾燥。
例えば、水筒や弁当箱のパッキンなど。
ついついシンクに落下してしまい、運が悪いと何者かにディスられて(ディスポーザーにかけられて)しまったりする。
そんな時、百均のセリアで見つけたのがこれ。こんな丁度良いものがあったとは、やるね〜セリア!
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細かいものを避難させつつ、水を切ることもできる。
こんな丁度良いのが欲しかったんですよ!
YAONありがとう2018
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今年も無事に終了しました。
去年の今日のブログを読むと

一番のネックであり、見せ場だと個人的に思っていたのが「GUITAR GIRLS COLLECTION」のコーナー。
世界の名ソロ、名リフを集約した約10分のメドレーで、5人の美女ギタリストによる競演という、かなり無茶なアレンジだったんだけど


なんて書いてあったけど、今年も同じくだったな〜
単独のイベントも開催された関係で、10分メドレーもこれが4曲め。美女ギタリストは今回6名。
もちろんギタリストもみんな頑張ってくれたけど、バックバンドを今年も務めてくれたベースのAZU&キーボードAYANO(シンティア)、そしてドラムのむらたたむちゃんもサイコーでした。
このコーナーに限らず、今年は何か消耗が激しくて、リハ終わったら足元がふらつくぐらいだった。
そろそろ体力の限界か?
ま、ともあれ無事に終了。皆様ありがとうございました!!
セブンプレミアム「チーズ入り明太マヨしたらば」
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要は、カニカマの変化球版。最初からつまみになることを前提に作られているのだろう。
他社からも似たようなものは出ているようだが、信者としてはこれ。
と言っても、製造元は紀文食品なので、全く問題ない。
とりあえず、袋を開けてかぶりつく、という食べ方が王道だろう。
お味はというと、タイトルそのまま。オレはカニはほとんど食ったことがないが、そのままカニカマに明太マヨという、酒飲みにはたまらないトッピング(と言っても、中に入ってるんだけど)という組み合わせで、日本酒と一緒にいただきたい逸品。
これで税込108円。
ちなみに普通のしたらばもあるし、「3種のチーズが入ったしたらば」なんてのも。
今度試してみよう。
「街のイメージはトイレから」

街のイメージはトイレから 神戸市内4300基を一新」

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201804/0011199598.shtml

神戸市は2018年度から市内全域で公設トイレのリニューアルに乗り出す。観光施設やホール、公園をはじめ、21年度までに改修を完了させる全学校園と合わせ、少なくとも約4300基のトイレを洋式化。各部局一斉に取り組むのは初めてで、同市のトイレ刷新としては過去最大規模になる。久元喜造市長は「トイレは街の印象を左右する。洋式化だけでなく女性用を増やすなど使いやすくしたい」と意気込む。(若林幹夫)

という神戸新聞の記事。。

19年のラグビーワールドカップ日本大会は神戸でも開かれ、海外からの旅行客はさらに増える見通し。和式トイレに慣れていない外国人観光客をもてなす環境を整えるほか、高齢者や障害者、子どもにもトイレを使いやすくする。

と続けられている。

3030年にオリンピックが開催される、我が地元も他人事ではない。
そう思って、フラフラと近所をチャリで走ってみると、中央区の親切さに気づいた。
とにかく、突出して公衆トイレが多いのである。
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そして、「この先にトイレありますよ〜」ってな案内標識なんかも結構ある。
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ただ、既存の公園のトイレそのままってところも多く、7〜8割が和式だったりする。
一刻も早く、全てのトイレを洋式にして、温水洗浄機完備にしてほしいものである。

一方、江東区の湾岸地域は、新し目の公園や商業施設がたくさんあって、気軽に利用出来る綺麗なトイレがたくさんあるが、絶対数では中央区に及ばず、残念ながら案内もほとんどない。
ま、iPhoneのアプリなんかでも、トイレ見つけられるやつとかあるので、活用してもらいましょう。
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【ドラマ】「スモーキング」
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木曜25時テレ東。石橋凌主演。
何かの記事で見かけた気がするが、今季のドラマはブラックな主役が多い。
詐欺師だったり、性格の悪い医者だったり、ドSの人事コンサルだったり。
しかし、このドラマほど酷い主役はないだろう。
何せ、クライアントの名を受け、指定された人間の背中の皮を剥いじゃう、というお仕事なのだから。
ってか、要は殺し屋なんだけどね。
仕事を完遂したという証拠に、死体の皮(タトゥー)を剥がしてくる、というものらしい。
たまたま録られてた第1話を、ただ何となく観ただけなので、何とも言えないけど、とてもエグいドラマのようだ。
今宵第2話。録画をじっくり観ますわ。
【ドラマ】「デイジー・ラック」
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佐々木希主演、NHK金曜22時。
「逃げ恥」の原作者・海野つなみのコミックが原作。
主人公・楓は30歳を前にして、勤めている会社が倒産してしまったので、「んじゃ結婚でもするべ」と思ってたら、その彼氏にはその気がなく、結局別れてしまい、さてどうしたもんか?と自分の生きる道を探し始め、という物語のようだ。
幼馴染の友人3人、中川翔子、夏菜、徳永えりらの、それぞれの生き方も描いていく。(と思う)
視聴率をあまり気にしなくて良いNHKならではのユルさが心地よい。
脇には元「科捜研」の相馬くんや、「リーガルハイ」の井出、「いつかティファニーで〜」の菅谷、「ひよっこ」のヒデさん、さらには同じくひよっこの漫画家・浅香航大、桐山漣など、「丁度良い感じの人たち」がわんさか出てきて、脇役好きなワタシにとっては、大好物と言えるのかもしれない。

そして、「逃げ恥」と同じく、エンディング・ダンスがあるんだけど、佐々木、中川、夏菜、徳永が4人で「ノーカット」で最後までちゃんと踊ってるのには関心しました。
妊婦さんにも優しいダンスだしね。
ちなみに、初回視聴率は4.2%らしい。
【ドラマ】「ブラックペアン」
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日曜21時TBS、ニノさん主演の医療ドラマ。
「下町ロケット」や「半沢直樹」などのチームなので、安定の面白さ…なのか?
腕は天才的だが性格の悪い外科医、ということなら、「大門X」の男版ってところなのだろうが、それにしてはいかんせんギャグが少ない(・∀・)
ニノさんの上司である教授に内野聖陽、そのライバルである、国立大の教授に市川猿之助を起用。
これはあの「風林火山」の山本勘助と武田晴信という組み合わせで胸熱。
他にも竹内涼真(まだ変換できない)、葵わかな、志垣太郎、加藤浩次など、賑やかな顔ぶれ。
ただ、狂言回し的な役割である竹内の「しゅずつ」が気になって気になって、なかなか集中できない。
それと、半沢チーム作品ってことで、それなりのスケール感を期待してたのだが、意外にそうでもない気が…
初回視聴率も、15%ぐらい行くのかと予想してたけど、13.7%と、意外に低かった。
今後に期待です。
【ドラマ】「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」
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ん?今更「巌窟王」か?というのと、おでん様ことディーンフジオなので、観ようかどうしようか、第1話次第かな〜と思って観てみたら、意外に面白かったよ(・∀・)
考えてみたら、以前にもフジテレビは「カラマーゾフの兄弟」とか「カインとアベル」なんかを、和風に改造して作ったことがあるんだよね。
どれも数字的にはイマイチだったけど、それなりに面白かった。
今回も、エグい部分はよりエグく作ってくれたら、楽しめると思う。
初回の拷問とか監獄のシーンなんか結構良かったから、この先も期待しよう。
葉山奨之(←最近変換されるようになった)、高杉真宙の「セトウツミ」コンビがこの先出るらしいので、とりあえずは継続視聴決定。
しかし、初回視聴率は衝撃の5.1%!大丈夫なのか?
【ドラマ】「未解決の女」
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テレ朝木曜21時。波留、鈴木京香のダブル主演といっていいのかな?
体力自慢の熱血刑事(波留)と、文学フェチの頭脳派(鈴木)のバディもの。
「文字」を糸口に、これまで未解決だった事件を解決していく、というストーリーのようで、脇にはエンケンさんや光石さん、沢村一樹などの豪華キャストを起用。(初回を観る限りでは無駄遣いになってたけど)
特に、沢村の久々のダークな役に期待したい。
鈴木は文学フェチという設定だけあって、波留に「『後で後悔』は日本語としておかしい」みたいなツッコミを入れるシーンがあったが、こういうのが毎回あるといいな〜
初回は「捜査一課長」とのコラボで、内藤剛志が一課長として登場。
一方、「一課長」には腕を怪我した波留が出演し、
「怪我についてはこの後夜9時からご説明します」
なんてやりとりがあったが、あまりちゃんと説明してなかったような…

初回視聴率は14.7%と、まさかの好発進?
【ドラマ】「ヘッドハンター」
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江口洋介主演、テレ東月曜22時、「ドラマbiz」という、新しいドラマ枠。
テレ東といえば、「日経スペシャル」という枠があり、江口洋介はその中の「ガイアの夜明け」の案内人。
そして同じ「ガイア」でナレーションを務める杉本哲太、さらに日経スペシャル枠「カンブリア宮殿」で司会を務める小池栄子も共演。
脚本は「医龍」シリーズや「お義父さんと呼ばせて」などでおなじみの林宏司。
江口演じる、少数精鋭のヘッドハンティング会社(リサーチ会社?)社長が、強引な手腕で、様々な企業で働く者、そして彼らを真に必要とする企業とのマッチングを進めてゆく、というドラマのようだ。
ヘッドハンティングされる毎回のゲストが楽しみで、初回は北村有起哉と高橋克実、次回は高嶋政伸、第3話は若村麻由美。
テレ東の本気度が伝わってっくるね〜
ワタシも誰かヘッドハンティングしてくれないものだろうか(・∀・)

初回視聴率は4.5%とまずますと言って良い数字。
なお、この枠でこれまで放送されていた、同じく日経スペシャルの「未来世紀ジパング」は、水曜日に移動となった。

【ドラマ】「崖っぷちホテル!」
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日曜22時半日テレ。完全役者宣言したらしい岩田剛典さん(←まだ変換できない)主演。
今はダメダメになってしまった元高級ホテルを、一流ホテルの副支配人だった主役が立て直す、という「王様のレストラン」的な物語のようだ。(脚本はちょっと雑な気がするが)
共演陣もなかなか賑やかだが、ワタシが注目するのは、我らの中村倫也(←余裕で変換できる)、そして期待の若手浜辺美波(←これも一発変換)の厨房コンビだな。
17歳ながら実は芸歴7年という実力派。「賭ケグルイ」あたりから存在感抜群で、これからどんどん出てくるだろう。
この2人に注目しながら、このドラマは観ていくことにしよう。
初回視聴率は10.6%と、まずまずの二桁スタート。
【ドラマ】「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」
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日テレ土曜日22時、菜々緒主演。
初回を観たけど、まあこの枠っぽい内容だな〜と思いました。
菜々緒演じるのは、保険会社に雇われた、超ドS人事コンサルタント。
まずは、50人の新入社員を10人にまで減らすための新人研修、って話だった。
ま、実際に大企業がこんなことをやったら大問題なんだろうけど、そこはこの枠ってことで…
気になったのは菜々緒のメイク。かなり盛り過ぎていて、妖怪人間ベラか、アダムスファミリーかって感じだ。「デビル」を表現してるのかもしれないけど。
それと、人事コンサルタントなんだけど、最後のハイキックはどうやらお約束のようで、毎回出てくるみたいだ。
何かスリットの深いミニだな〜と思ったら、そういうことだったのね。
軽い気持ちで、気が向いたときに観るって姿勢で良いかなと思いました。
初回視聴率は9.6%と、「ラストコップ」以来、この枠久々の一桁スタート。
それにしても、最近やたら「まえだまえだ」のバラ売りを、テレビで見かけるな〜
LIVEメシ・初めての府中
昨夜は赤坂で稚菜のライブであった。おいでいただいた方々、本当にいつもありがとうございます。
さて、先週は府中でもライブだったが、忘れないうちにその時の話を。(最近ドラマが続々と始まっちゃって大変!)
前に「府中はいつも車で行くので、飲めない」的なことを書いたが、今回は現地集合・現地解散という段取りになったので、躊躇なく電車でGO!
まず驚いたのは、電車だとものすごく府中が近いという事。
これまで2度ほど行った事があり、いつも0泊2日の旅になるという距離感だったが、新宿から京王線とやらで、乗って20分。
特急ってやつだったんだけど、見た目は普通の通勤列車だったね。
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で、駅と現場(Flightというライブハウス)の位置関係は把握してたはずなのに、駅そのものの構造が頭に入ってなかったためか、いきなりあさっての方向に歩き出してしまった。
そこでたまたま見つけてしまったのが、原宿のLIVEメシでおなじみの、フレッシュネスバーガー。
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サイゼや吉野家などと違い、どこにでもあるわけではなく、後で調べてみたら都内に35軒しか存在しない「ハッピータイムあり」のフレバ。これはもはや運命でしょう。

リハ後に早速お邪魔していただいたのがこちら。
ミックスナッツ(300円)と、ビール(190円)を3杯ほど。これで1,000円しないなんて…なんて素晴らしきライブ飯。
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【ドラマ】「執事 西園寺の名推理」
テレ東金曜20時、上川隆也主演の、完全におっさんおばはんの数字を狙いに行ってる枠のドラマ。
「謎解きはディナーの後で」とか「貴族探偵」とか「富豪刑事」あたりの、「金持ち+推理」というわかりやすい設定。
共演陣には里見浩太郎、古谷一行、八千草薫など、重厚な医療モノでも作れそうなメンツがぞろぞろだけど、コメディタッチだ。
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特に茜さん、じゃないや、八千草さんが87歳ってのには驚いた。
50を少し回ったオレよりも、全然しっかりしていらっしゃる。
でも上川さんが演じると、安心して観ていられるんだよね。おっさん大喜び!
気になったのは、脚本家の数。
田中眞一、真部千晶、大石哲也、藤沢文翁 ほかってwikiには書いてあったけど、その週によってテイストが変わったりするのだろうか?ま、コメディだからいいのか。どのセンセイも皆、一癖も二癖もある人なので、それもまた一興、としておきましょう。
初回視聴率はまさかの7.9%。月9の第2話よりも上じゃないか(・∀・)
【ドラマ】「警視庁捜査一課長 3」
内藤剛志主演、木曜20時テレ朝。シリーズ3作目にして、勘の鋭い「大福」こと斉藤由貴が降板。
代わりに安達祐実が、元柔道五輪選手の通称「モナカちゃん」で、「濃密な人生を歩んできたため、人間観察力に長けた」主力メンバーに。警視庁広報部警視から一課に合流する、という役でレギュラー出演。
相変わらず、学生時代の回想シーンも、自分で行けちゃう奇跡の女優さんだ。
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今回は他にも様々な人を、様々なキャラクターとして起用し、マニアをざわつかせている。
一課長付き運転手は、田中圭に代わり、ナイツの塙。役名は奥野親道(おくのちかみち)。
10年前に一度運転係に任命されたが、いろいろあってこの度再び課長付きに。
課長に「ブランク」というニックネームをつけられる。そして女子力がメチャ高いというキャラ設定。
他にもどMな女性管理官(陽月華)とか…

第1話では、ゲストにいとうあさこやゲッツなど、お笑いの人たちもたくさん起用されていた。
加えて、18年前、捜査中に謎の死を遂げた大岩の元同僚、おそらく30台ぐらいだと思われる刑事を、ヅラかぶった中村梅雀さんが演じてたりとか、いろいろ面白かった。
初回2時間スペシャルの視聴率は、安定の12.7%。
【ドラマ】「正義のセ」
日テレ水曜22時、吉高由里子主演。
「校閲ガール」や「花咲舞」など、この枠にちょいちょいやる「わかりやすい系お仕事女子」ドラマ。
女版「HERO」といった感じの、いわゆる検事もの。
第1話では「パワハラ」的なものを扱っていたが、主人公の勤める横浜地検の上司、三浦翔平は「お前」「お前」て、今時ならパワハラ認定されそうな口をきいているのが気になった。 
初回視聴率は、このご時世ではまずますの11.0%
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【ドラマ】 「いつまでも白い羽根」 

新川優愛主演、フジテレビ土曜23時40分。安定の東海テレビ制作「大人の土ドラ」シリーズ。
比較的ミステリー色の強いこの枠だが、今回は看護学校が舞台のようだ。
ストーリー的には、そんなに重たいものでもなく、移動中などにサクッと観るのに適している感じ。
今のところはね。今後どうなるのかは知らない。
ただ、伊藤沙莉のバイプレーヤーっぷりは相変わらず安定しており、さらにゲス乙女のドラム、ほないこかことさとうほなみも、不思議な存在感を発揮しているなど、共演陣がちょっと楽しい。
イケメン役には、清原翔、瀬戸としき(←まだ変換できない)など、これからの人を起用してるので、そちらも楽しみである。
初回視聴率は3.0%

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「片耳人間マニュアル」
昨日の朝ドラ、ヒロインのスズメが、ついに左耳の聴力を失った。
そんな中、医師が両親にした説明が、かなり的を射ていた。ちゃんとリサーチ出来てるな〜と。

「音に対する方向感覚や距離感がなくなるので、遠くから呼ぶ時は気をつけてください。いや、むしろ呼ばないでください。」

これ、とても大事なんですよ。
本当にどこから呼ばれてるかわからなくて、ぐるぐる回ってしまう。
うちの母親は、それを面白がって、わざとやってたけどw

あ、でもこの説明のシーンの直前カットでは、学校で普通にリツに遠くから呼ばれて、普通に振り返ってたよ。
あんなに丁寧にリサーチしてるのに、演出が着いて行ってないという…

他にも
「教室では、後ろの席だと聴こえづらいので、なるべく前の席に」
「たくさんの友達と、一緒に会話するのは無理」
「音楽やテレビの音の中での会話も無理」
「気配を感じなくなる」
「必ず、聴こえる方に位置どりして、話すようにしてください」

などなど、その通りだな〜というご説明。
みなさん、ワタシを取り扱う時は、十分に注意してくださいね(・∀・)
【ドラマ】「シグナル 長期未解決事件捜査斑」
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フジテレビ系、火曜21時。坂口健太郎初主演作。
フジテレビは、月9も含め、今季は早々にスタートさせるドラマが多いね。
不振が続く中、先手必勝と見たのか?
さて、このドラマ、原作が韓国ドラマということで、どうかなと思ったけど、さすが関テレ制作。なかなかの充実ぶり。
刑事モノに時空越え要素を絡ませたミステリーで、スピード感もなかなかだが、初回は時系列が分かりづらく、もしかしたら観る方にも集中力が必要なのかも。
ま、いろいろなミスリードが仕込まれているのだろうけど、初回に限っては分かりやすかったね。
初回視聴率は9.7%だけど、これも評判良ければもっと上がるでしょう。
【ドラマ】「コンフィデンスマンJP」 

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長澤まさみ主演、フジテレビ月曜21時。いわゆる「月9」だが、それにしては珍しく早いスタートを切った。
いろいろ迷走しつつも、激甘恋愛ものなど中心から路線変更を試みているこの枠、今回は「リーガルハイ」や「デート」の古沢良太脚本によるコメディということで、かなり期待値も上がる。
「リーガルハイ」で、堺雅人が新垣結衣に向かって
「長澤まさみだったら良かったのにな〜」
と言い放っていた。
からの長澤まさみ主演なので、まずそこで笑った。
基本的には長澤まさみと東出昌大、小日向文世の詐欺師グループが活躍する、という設定らしいが、古沢脚本なので、一筋縄にはいかない展開になるだろう。
それぞれの役名が「ダー子」、「僕ちゃん」、「リチャード」で、なぜそう名付けたのかわからないんだけど、なんか本当に「ダー子」、「僕ちゃん」、「リチャード」って感じのキャラで笑える。
案の定、長澤さん、小日向さんは伸び伸びと、楽しそうに演じてるな〜と思ったけど、東出さんが、いや何でもない。

そして、毎回のゲスト=騙される人もなかなかゴージャスそうで、そちらも楽しみにしたい。
初回の騙される人は、前期までチョ・マテヨさんと無理くり共演してた江口洋介さん。同じく月曜の22時、テレ東で新しく始まるドラマの主演俳優ですよ。
なかなか素晴らしい騙されっぷりで、こういうコメディもできるんだな〜と、改めて感心。通常なら袴田吉彦あたりが定番かと。
なぜか久々に「スティング」が観たくなりました。
初回視聴率は9.4%。そのうち多分二桁行くんじゃないかな。
アイドルアレンジ

今月末のとあるイベントに向け、今、演奏候補曲の譜面やら何やらの準備中。
今年は、70年代〜90年代ぐらいのアイドルのヒット曲を多く取り扱っていて、百恵ちゃんやら早見優先輩やら、WINK後輩やら、色々。
改めて聴いてると、当時のレコーディングの雰囲気やら使われたであろう譜面なんかが、とてもリアルにイメージできる。
今なら、アレンジャーが適当に打ち込んで、生演奏が必要ならそれにかぶせて、なんて方法で、下手したら自宅から一歩も出ずに完結したりする。
しかし当時は、まず指定された日時に指定されたスタジオに各パートの人が集まる。
そこにアレンジャーが譜面を持って現れ、その譜面を元に一通りの説明とかミーティング。
で、練習がてら2、3度ばかり演奏してみて、せーので本番。独特の緊張感で会った。
先述のアイドルさん達の音源からは、当時のそんな緊張感まで伝わってきて、とても「音楽」しているな〜と思った。
自分で言えば、THE HEARTまでがそんなやり方で、それ以降は、「ギターと歌以外ほぼ打ち込み」みたいなのがほとんどだね〜。
LINE Clova
カミさんの誕生日にプレゼントしたものの、いまいち誰も使いこなせてなかった。
主な使い道として、明日の天気を教えてもらったり、ラーメン作る時にタイマーをセットしたり。
ま、お湯を入れたりするのに手が塞がってても、声でセットできるのは悪くない。
ただ、置き場がキッチンのカウンターなので、赤外線が届かず、テレビのリモコンとしての機能は使えてない。
関係ないが、先日のシフォンさんの誕生日に、アマゾンのスピーカーか何かのCMの真似して
「ハッピーバースデー歌って」
って言ってみたら、歌ってくれたよ(・∀・)

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ファミマの鶏皮(塩)
最近、ちょっとしたマイブームなのが、このファミマの焼き鳥。カウンターにあるやつ。特に皮。特に塩。
塩がない時はタレでもいい。週に一回ぐらい、酒のアテに食べたくなるのだ。
ちょっと詳しい人によると、以前は焼き鳥を扱っておらず、最近合併したサンクスでは人気メニューだったそうで、その合併を機に導入したそうな。
そこそこのボリューム感もありながら100円ちょい。晩飯としては十分だ。
袋のままレンジで温めていただくのだが、お店の強力なレンジで一度温めてもらっておくと良い。

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LIVEメシ
稚菜などの通常の場合、サウンドチェックから本番まで、結構時間が空くことが多い。
会場がどこか、ってのにもよるが、あまりに時間が空くようなら、一旦帰宅し、別の作業をする。
が、そこまでの空き時間でもない場合、例えば2時間以内とかかな、中途半端な空き時間の時は、近所で一杯やりながら、これまた何らかの作業をという感じだ。
ここのところ、赤坂、赤坂、代々木、赤坂、府中、赤坂、代々木、原宿、赤坂、府中、赤坂、みたいな感じで、気づいてみると、ほとんど赤坂と代々木と府中ばかり。
そうなってくると、行く店も大体決まってくる。
食い物は気持ちばかりで良いので、水分を中心に、お一人様でもお気楽に行ける店、そして、ダラダラ呑んでてもご迷惑にならない店、となると

赤坂→サイゼリヤ
代々木→やよい軒
原宿→フレッシュネスバーガー




というのが、今の所自分に一番ちょうど良い。
ただ、府中の場合、送り迎えの関係上、どうしても車で行かなければならないので、ちょいと一杯というわけに行かないのが残念だ。
【告知】また府中行くよ( ´ ▽ ` )ノ
ということで、稚菜ライブのお知らせです。
来週12日(木)、またまた府中Flightにてやります。出番は19時10分ごろの予定。お近くの方は是非!

http://www.flight1990.jp/schedule201804.html


ちなみに翌週は赤坂Club TEWNJIKUでもやります。
17日(火)、出番は20時40分ごろと、ちょいと遅め。

http://clubtenjiku.jp/2018/04/

お待ちしとります( ´ ▽ ` )ノ
役所メシ「文京区役所」

竣工当時は、何というゴージャスな公共施設なのだと驚く人も多かった、地上28階建ての文京区シビックセンター。
豊洲のシビックセンターと違い、冠に区名が付いているだけのことはあり、文京区役所もこの中にある。
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都営地下鉄春日駅直結。
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25階には展望ラウンジなどもあるようだが、それには目もくれず、13階にある職員用レストランへ。もちろん一般人も利用可。
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サービスセット「豚肉と茄子の味噌炒め」550円にも惹かれたが
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この日はヘルシーセット「鶏肉のハニーマスタード」590円をチョイス。生野菜のボリュームが決め手だった。
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他にもこのようなメニューがあるよ。
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店内はこんな感じ。
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窓からは、東京ドームやら遊園地がよく見える。
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ま、お高いわけではないが、劇的に安いわけでもなく、特別美味しいわけでもなければ不味くもないという、なんとも中途半端な役所メシだなという感想。
そして、マヨが置いてないのは減点対象だな。
次回このあたりに来ることがあったら、並びにある「メトロそば」に行ってみようと思う。
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役所よりも劇的価格でしょ?
【ドラマ】「半分、青い。」
永野メイ(←まだ変換できない)を愛でるための朝ドラが始まりました。
子役時代からキラリと光るものがあり、若い頃から(今もまだ18歳だけど)、大河ドラマなんかにも出た実力派。
「こえ恋」では初主演。可愛かったですね〜。共演者も豪華だし。
ま、永野さんに関しては全く問題ないんだけど、初回を観た感想としては、彼女のキャラ設定「半分、聴こえない。」というところ。
右耳が聴こえなくて、雨が降っても右側だけ降ってない感じ、みたいなこと言ってたけど、同じく半分聴こえないオレにとっては、めちゃ違和感。ちゃんと聴こえない人から取材とかしてるんだろうか?
片耳が聴こえない者にとって、聴覚的に「方向感」というものはない。つまり、どっちから音がしてるか?という感覚はないのだ。
その辺を表現してくれたら神なんだけどね〜
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オープニングの星野源の曲は、「恋ダンスみたいな曲お願いします」という、制作側のオーダーが見え見えで、同業者としてはちょっと痛いw
今日の推し役者・富山 えり子
「とみやま えりこ」と読みます。
視聴率は振るわなかったが、各出演者がそれぞれとてもいい味、いいキャラだった「海月姫」。
その中でも、負けることなく個性を発揮していたのがこの人。
尼〜ずのメンバーで、千絵子さんという和服しか着ない人だが、もともと年齢不詳な(公表もしてない)持ち味を活かし、その千絵子の母親役もやっていた。
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「ごめんね青春」では、黒島結菜や川栄李奈とクラスメイトで、「クイズ」というあだ名のクイズ好きな女子高生の役をやっていた。
ある意味「カメレオン」な方なのかもしれない。
多分だけど、今後出番増える予感。
コミュサイが!
以前、何度もここに書いた、コミュサイことコミュニティサイクル。
単独区から始まり、千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区、渋谷区での相互乗り入れへと広がってきたが、昨日よりなんと品川区、大田区も仲間入りしたようだ。
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これがどういうことかというと、うちから羽田空港までコミュサイだけで行けて(30分ごとに返却しながらだけど)、帰りはリムジンバスで帰ってくる、なんてことが可能になったということだ。
と思って調べてみたら、羽田空港に一番近いポートが穴守稲荷あたりか〜
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国際線ターミナルまで歩いて30分ぐらいかかるな…
もっともっとポートが増えるといいね。品川区とかかなり偏ってるし。
テレビにおける日本語表現

SNSなんかで「テレビがつまらない」などと愚痴ってるのは、大体爺さん婆さん。
つまらないなら見なきゃいいのにと思う。現代は娯楽は他にいくらでもある。

ま、それはそれとして、最近のドラマで、ちょいちょい見かける表現、個人的にあまり好きじゃないやつ。

「○○するのやめてもらっていいですか?」

これ、なんかイラッとするんだよね。なんでだろう?
あと

「えっ?」
「えっ?」


「えっ?」に「えっ?」で返すやつ。
これもなんか好きじゃない。ま、あくまで好みの問題だけど。

あと、よくあるのが「ら抜き言葉」。
ま、リアルにやる人多いから、ドラマで使われる分には良しとしよう。
ただ、CMとかで使っちゃうと、その企業のレベルが疑われてしまうから、気をつけたほうがいいと思うんだよね。
関係者、誰も突っ込まなかったの?気がつかなかったの?ってなっちゃうよ。
「いつかきっと見れるよね〜♪」とか熱唱しちゃってるやつ。
あと、最近だと「震度○の地震に○回も耐えれるんですか〜」みたいな菅野美穂さんのやつとかね。
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