新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

キーキー
中央区の月島・佃と湊・明石町をつなぐ佃大橋。(橋の南東が佃、南西が月島、北東が湊、北西が明石町なのです)
かつて、東京マラソンのコースであり、30km過ぎてからのあの上り坂は、壁に見えたもんだった。
その旧東京マラソンのコース通り、明石町側から月島方面にチャリでアプローチする場合、車道は走行禁止。左側の歩道(湊から佃)は階段しかないため、右側の歩道一択となる。
その歩道の最後、下りのスロープが2つある。
一つは、車道を一緒にまっすぐ下りていくコース。そしてもう一つは、隅田川を越えてすぐ、らせん状に下りていくコース。
そのらせんコースの途中にある看板がこれ。
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よく「歩道橋は自転車押して歩いてね」みたいなお願いの看板を見かけるが、これは説得力があるというか、しかしキーキー言わないチャリだったら走行してもいいのか・・・
とにかく、脱力系で、最近はこれ見たさにわざわざらせんコースを通ることがよくある。

業務用ピュアセレクト
先日、ハナマサってスーパーで見つけて、買ってしまいました。
味の素ピュアセレクトマヨネーズ「業務用1kg」。
ま、オレにとってマヨを摂取するのは業務みたいなもんだし、いいかと思って。
「グラム」じゃなくて「キロ」ってのがまたいいでしょ♪
税抜き480円ぐらいなので、なんかお安い感じがしたんだけど、ヨーカドーで安い日だと、900円で400g入りのが6つぐらい、つまり450円で1.2kg買える計算になるので、そうでもなかったよ。
しかし、いつものボトルの2.5倍の大きさ、重さは存在感バッチリ。
最後にちょっとだけ残っちゃう、あの後ろめたさも2.5回に1度と減らせるので、そこは良しとしよう。
さて、いつまで持ちますやら…
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今日の推し役者・森川葵

かなり前から注目してて、過去にここで推した気がしてたが、ブログを遡ったら、特に個別に触れた記録がないので、遅ればせながら…
BSのドラマ「プリンセス・メゾン」などで主演も果たしているので、今更オレごときに推されてもという感もあるが、前期の「先に生まれた〜」で教師役をやっていたのに、現在は「賭ケグルイ」で高校生を無理なく演じているという、その幅広い演技が素晴らしいな〜と。
初認識は2014年の「ごめんね青春」だったが、その後「表参道高校合唱部」や「監獄学園」、「テディー・ゴー」などで立て続けに見かけるようになり、どの役も全く違うキャラで、その「カメレオン女優」ぶりに感服したものである。
男優部門では、かつて高橋一生がそんな役者だったのだが、今はなぜかイケメン枠に行ってしまい、その後釜を務めてるのが、先日紹介した中村倫也だと思ってる。
まだ今年23歳になるという若さ。今後が楽しみな女優さんである。

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などと書いていたら、その高橋一生とまさかの同棲報道をさっき知る。
「死んぢゃってくれ」
先日のIKEBUKURO飲み会、リードボーカルの池谷が、
「もっとあの時こうしとけば…」
とか色々悔やんでる様子だったので
「大丈夫だよ、キミはしっかり爪痕を残してる。例えば『死んぢゃってくれ』とかは今でもネット上で愛されてるんだぜ」
などという話をした。
嘘ではない。様々な形で、動画などになって、今でも再生され続けているのは確かだ。
と思って、久々に曲名で検索してみたら(こういうのもエゴサーチっていうのか?)、なかなか想像を超えたエライことになってた。
googleもそうなんだけど、Twitter上ではほぼ毎日、誰かしらがつぶやいていて、動画の種類なども増え、中には英訳やハングル訳とかされて世界に向けて発信されてるものまで…



音数多いように聞こえるかもしれないけど、これ、ギターは1トラック(ソロも含む)しか使ってないんだよね。しかも卓に直でライン録り。現在見たく性能の良いアンプシミュレーターなんてなかったんだけど、逆にこのペラペラな感じが良いな〜と思って。
ちなみにこの曲のDEMOは、現在サイケデリックラバーズとかってバンドのボーカルやってる人が歌ってたよ。

名曲Forever。オレの葬式では楽器係さんに歌ってもらおうか(・∀・)
ローソンセレクト「コリコリ食感の鳥軟骨の唐揚げ」
どうも。セブン信者です。
高品質でどんどん売り上げを伸ばし、他ブランドとの差別化に成功してきたセブン・プレミアムですが、それを追従すべく、ファミマ、ローソンの(特に惣菜部門)クオリティがここ数年アップしていて、それは素晴らしいことだと思うのですよ。
そう「ファミマ・コレクション」と「ローソン・セレクト」ってやつ。
おかげでこちらも色々選べて楽しい。
で、今回はこの「鳥軟骨の唐揚げ」(80g税込248円。
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ちょいとレンジで温めていただきます。
その名の通り、食感が良くてスパイシー。いや〜、ビールが進むわ〜♪
一旦ハマるとついついリピートしてしまいがちなので、ちょっと別なものも探してみよう…
勝どきの憂鬱・その1

ノースアップの地図で見ると、東京都中央区の左下あたりにある、勝どきという街。
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晴海通りが南北を走り、北側にはあの勝鬨橋、南にはかつてモーターショーなどが行われていた街・晴海、東にはもんじゃの街・月島、西は豊海という倉庫街と、その先の海を挟んでレインボーブリッジが望める。
鉄道的な見地から言えば、2000年に都営大江戸線が開通するまでは、陸の孤島と言われていたこの地域。
しかし、都営バス路線は昔も今も、そこそこ充実している。
オレの地元からは、チャリで15分かからない距離で、記憶が確かなら、ほんの10年ほど前までは、隣の月島や築地と同じ「ザ・下町」であった。
古い木造の家屋、商店が立ち並び、その裏には「路地」というのにふさわしい小道が所々にあった。
当時から埋立地住まいだったオレにとっては、ほっこりとした情緒を感じられるこのような街が近所にあり、とても癒されていたものだった。
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それが、時を追うごとに、どんどんヤバい街に変わりつつあり、それは現在も進行形である。
では、一体どのようにヤバいのか?
ってのをちょいと書こうと思ったが、頭の中でまとめているうちに、本を一冊書けるぐらいの要素が溢れ出してきたので、何回かに分けて呟こうと思う。

まず、歴史としては、明治時代に埋め立てられた土地(結局埋立地じゃんw)で、当時は現在の月島に当たるb部分と合わせ、月島と呼ばれていた。
人工的に作られた街だけあって、前述の「晴海通り」が南北に、そして西仲通りや東仲通りなどが東西に走り、まさに碁盤の目なのは現在も同じである。
昭和15年に勝鬨橋が完成するまでは、江戸の離れ小島で、ここに渡るには「勝鬨の渡し」という船が唯一の手段だったらしい。
その後、昭和の中頃〜終わりに町名が変更になり、なぜか晴海通りではなく、その少し東にある運河で、月島と別れ「勝どき」という町名に改められた。
なので「勝どき」という街自体は、同じ中央区の日本橋地区の街々に比べれば、歴史は浅いのだが、それでも空襲で焼け残った多くの建物は、かなりの風格を保っていた。

そんな平和な下町に、いよいよ地下鉄が通るってえからさあ大変!
まじヤバイです、勝どき。
続きはまた。
そろそろ名前を憶えたい役者さん・その9「松尾諭」
いや〜、2014年以来かな、このシリーズ。
最近は、気になったらすぐ調べちゃうからな〜。

でも、脇役のちょうどいいところにいて、いつの間にか顔だけ覚えちゃってる、こんな人がたまにいる。
今は朝ドラ「わろてんか」なんかにも出演されており、もう顔を知らない人はほとんどいないのではないかと思うけど、名前が覚えられなかった。
松尾諭(まつおさとる)。
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調べてみると、キャリアは結構長いようで、今世紀に入るか入らにないかあたりの頃からテレビドラマなどに出始めている。
オレがはっきり認識したのは「デート〜恋とはどんなものかしら〜」(杏、長谷川博己/2015年)で、長谷川にアドバイスを送る友人役だった。
かなりインパクトのあるキャラで、それを見て、そういえば「最高の離婚」にも出てたよなこの人、などと、遡って行けるほとの存在感はあったようだ。
ウィキペディアによれば、総合格闘技を嗜むらしく、ちょっと親近感が湧いた。
東京メトロが新たな乗換駅を設定
ちょっと前のニュース。
東京メトロが、3月17日から新たに「日比谷線・都営浅草線人形町駅と半蔵門線水天宮前駅」「日比谷線築地駅と有楽町線新富町駅」を乗換駅として設定すると発表。「人形町駅と水天宮前駅」間は日比谷線・半蔵門線間における初の乗換駅設定となり、一部ルートにおける運賃低減、所要時間短縮につながるという。

つまり、どういうことかというと、例えば築地と新富町は、最短の出口が150mほどで、今後は一度築地の改札を出て、新富町の改札に入っても「通常の乗り換えですよ〜」という扱いになるということ。初乗り料金が再加算されることはない。
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有楽町〜日比谷のオレンジ色の改札方式みたいなもん。
ま、地上を移動する、という意味では、都営の蔵前方式とも言えるか。
これによって、秋葉原から豊洲に移動する場合、これまで28分かかってたのが18分に短縮されるらしい。


そして、人形町と水天宮も同様なのだが、こちらは都営とメトロのコラボ。
八丁堀〜錦糸町間が、27分から17分に短縮、料金も30円ほどお得だとか。
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しばらく経って気付いたんだけど、これ、どっちも新大橋通りを経由してるんだね。

というわけで、地下鉄路線図がマイナーチェンジするのも、ちょっとしたお楽しみですね〜♪
などと、月に1度鉄道を利用するかしないかのワタシが語ってみた。

詳細は、東京メトロ公式サイトで↓
http://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20180215_12.pdf
【ドラマ】「ホリデイラブ」
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仲里依紗主演、テレビ朝日金曜深夜。
コミック原作で、平凡で幸せな結婚生活を満喫していた妻(仲里依紗)が、ある日、夫(塚本高史)の不倫をきっかけに不幸スパイラルに陥っていく?みたいな展開。
というかこのドラマ、本筋よりも、塚本の不倫相手役松本まりかと、その夫役、我らの中村倫也の演技をひたすら堪能するドラマだと知ったのは2、3話あたりからだったか。
最新の第4話などは、まさに神回と言える。
中村の役が若干DV君の夫なんだけど、食べ物の好物が、シチューやハンバーグなど、結構お子ちゃまっぽかったり、飲み物も牛乳やオレンジジュースだったり。
食べる時にちゃんと「いただきます」言える子で、妻の浮気相手夫婦を家に呼んだ時も、キレ気味ながら
「おい!奥さんが来てくださったぞ!!」
と、ちゃんと敬語使える子だったりと、いちいち細かいところで笑えるのだ。
松本まりかの方も突っ込みどころ満載。
テレ朝で金曜夜ぐらいまで、無料で観ることができるので、これまで観てなかった方々にも、ぜひ観ていただきたい!
マジ笑えます。いや、笑っていいのかどうかわからないけど、やっぱり笑えます。
ライブありがとう

昨夜は、赤坂天竺でのライブだった。
マンスリー気味にやっているシリーズだったけど、いつもと違う点として、個人的に友人のために一曲捧げるという、追悼ライブだった。
出番が20時半と遅めだったため、集まってくれた友人たちと、ライブ前に献杯した。結構念入りに献杯した(・∀・)
ライブ自体は、とても魂のこもったものになり、エロ野井こと山野井を無事に送ってやることができたと思う。
珍しくライブ後も結構どっぷりと飲み、どうやって帰ったのか全く覚えてない(・∀・)

昨夜聴いてくれた方々、ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
(今日は写真なし)
【ドラマ】「家族の旅路」

少し遅れてスタートしたドラマで、まだ初回を見ないまま録画が溜まってしまった作品が2つ。
「明日の君がもっと好き」(市原隼人/テレビ朝日)とこれである。
フジテレビ土曜深夜、タッキー主演。以前、相方さんもこの枠で主演してたね。
東海テレビ制作シリーズ、しかも「開局60周年記念作品」らしいので、観なければと思いつつ、3週間近く経ってしまった。
赤ん坊の頃、家族を皆殺しにされ、今は弁護士となったタッキー氏が、その家族殺しの犯人とされる死刑囚・エンケンさんの、再審請求の弁護人を務めることになる、というストーリーのようだ。
ようやく初回を観たが、期待通りの面白さだったので、一気に2話まで観終えた。
いい意味で、往年の昼ドラっぽさが漂うドラマだ。
視聴率は初回4.0%、2回目3.1%と、なかなか渋いが、継続視聴決定。

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ありがとう府中!

本日(昨日)も、府中0泊2日のツアー、無事に終了しました。
何だかとてもたくさんの方々にお越しいただいて、大変ありがとうございました!
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前回の時に、駅付近とかブラブラして、何気に気に入った町だったので、今日もブラってたら、稚菜とスタッフから「始まりまっせ!」というLINEがほぼ同時に来た。
呑気に近くのマクドでコーヒーなど飲んでいたのだよ。
着いたら結構ギリで、もうセッティングする直前だった。
ちょっとだけアトランタの出来事を思い出したね。

今日のセトリ、ちょっといい感じだったので、月曜もこんな感じで行きます。
3曲目を、友人・山野井健のために弾きます。
聴いとけよ、山野井!!
Welcomeback! My baby

先月ぐらいだったか、稚菜のリハでスタジオに入ってて、マイベイベーの変調に気づいたのは。
基本、稚菜のステージでは、メイン機・James Tayler Variaxで、Martinあたりのアコギの音を使っているのだが、3弦の2フレットだけ、シタールみたいな音がするんですよ。
確かに、シタールの音もシミュレートできるんだけど、そんな一部の音程だけ別な楽器の音が出せるといった不要なアップデートがあったという話は聞いてない。
多分、ネックが反ったとか、どっかがどうなったとかという、物理的な不調だと思うんだけど、そう言ったメカニカルなことにはさっぱりなので、とりあえずここ2本ほどのライブは、息子のギター(同じくVariax)を借りるという、プロとしてはあるまじき暴挙に出ていた。

そんな折ですよ。かつてのメイン機「赤チャイナ」の生みの親Y氏が、現在はお茶の水界隈の某楽器店におられることを知ったのは。(ちなみ葛城哲哉やシャケ木暮のギターも作っていた人)
早速泣きついてみたよ。「シタールみたいな音がするんです〜」って。
「すぐ直してやるから、持っといで〜」
と、快く引き受けてくれました。
弾く人の性格まで考慮して、ギターを調整するというその神職人。完璧に調整してくれました。しかも格安で。
「詳しいことは、今度呑みながらでも説明するよ」
とのことで、どこがどう悪かったのかはまだ分からんのだが、今日リハで弾いてみたら、新品以上の仕上がりになってた。
本当にありがとう!
明日、そして月曜のライブは頑張るぜ〜い!!

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役所メシ「江東区役所」

突如かけられた脱税疑惑を晴らすべく、必要な書類を取りに来たついでに、(ちょうど昼前ぐらいだったこともあり)またまた来ました、江東区役所「下町食堂」。
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書類待ちの時に、既に何を食うか決めていたのだが、実際サンプルを見ると、やっぱり心が揺れますわな〜

日替わりA 「鳥の卵とじ定食」530円
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日替わりB「アジフライ定食」530円
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「お刺身定食」530円。メンチカツ付き
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「サービス弁当」430円。これも美味そう!
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でも、これに決めてました。カツ丼430円。
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この貧相な盛り付けがザ・役所メシって感じ。
でも、お味はバッチリだったよ。これでこの値段なら十分でしょう!
セブンプレミアム「4種のチーズ使用 チーズフォンデュ(45g)」

ヨーカドーのチーズ売り場で見つけたよ。お一人様サイズのチーズフォンデュ。
レンジで30秒ほど温めるだけで、お手軽にいただけます。
バゲットを1枚スライスして、ちょっとトースターで炙ってから、こいつを絡ませていただくと、とても美味しい。
普段、朝はカフェオレにヨーグルトを数サジしか摂らないワタシにとっては、とても充実した朝ごはんである。
ちょっと頑張らなきゃいけない日のブレックファストにって感じだな♪
もちろん、晩酌でワインとともにいただくのもありだろう。
これで税込105円。おすすめです。
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ちなみに、3〜4人分サイズのバージョンもあるみたいだ。
iPhoneレビュー・その76「スーパー地形」

埋立地に住む私としては、高低差のある内地には興味津々。
特にここ最近、チャリで都内をブラブラ走ることが多く、関東平野と呼ばれる都心にも、こんなにも坂、崖などの高低差が存在するのだと思い知る。
先日紹介した「我善坊谷」とかね。
で、体では思い知ってるんだけど、もっと視覚的にそれを楽しみ、掘り下げられないかと探していたら、見つけたのがこのアプリ。

「スーパー地形」

アプリ自体は無料で、1週間ぐらいお試しで使えます。
で、気に入ったら課金970円で正式購入。
従来の地図に加え、いつぞやここでも紹介したアプリ「東京時層地図」のような、年代別の地図や航空写真を重ねることができる上、肝心な高低差をリアルに表示することができる。

これに、最近iPhoneに追加された「画面の録画」という機能を合わせると、このような動画が残せたりもする。
ちなみにこれは、地図をミュート。地形だけを表示させて移動してます。
さて、どこでしょう。





正解は、麻布十番から六本木2丁目・溜池方面でした。(これは地形+地図表示) 

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他にも、任意の地点の断面図なども見ることができて、例えば一般人は絶対に入れない赤坂御用地の高低差が20メートル以上あることなどが確認出来たりもする。

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詳しい機能はこの辺で。
今日の推し役者・中村倫也

「そろそろ名前を覚えたい役者さん」シリーズでは、一度に何名か紹介してきたが、それとは別に、単独でも色々と紹介してきたので、遡って「今日の押し役者」というシリーズにしてみた(・∀・)

ちなみに、これまで推してきた役者さん(ベテランすげー!を除く)を、紹介順に並べるとこんな感じ。


満島ひかり、安藤サクラ、矢柴俊博、野間口徹、阪田マサノブ鈴木浩介、鈴木浩介、小市慢太郎、山中崇、利重剛、宅間孝行、戸次重幸、平山浩行、高橋一生、田中耕太郎、高橋努、波岡一喜、ムロツヨシ、池田鉄洋、市川実日子、市川実和子、伊藤麻実子、平岩紙、江口のりこ、青山倫子、千葉哲也、飯田基祐、眞島秀和、池松壮亮、吉田鋼太郎、早見あかり、松岡茉優、大野拓朗、黒田大輔、浜野謙太、吉岡りほ、松本ほのか

当時は、Macで名前が変換されない人もたくさんいたが、現在は最後の2人以外ほぼOK。

で、この中村倫也(なかむらともや)という役者さん。(変換されます)
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初めてググったのは(だいたいそれで覚える)、2016年。エンケンさんの「お義父さんと呼ばせて」で、渡部篤郎の息子役だった時。
女装癖のあるエリートサラリーマンという微妙な役を、見事にこなしていたので、非常にインパクトがあったのだ。
役名が「ハリオ」だったこともあって、以来我が家ではハリオと呼ばれている。
経歴を見ると、キャリアは結構長く、「ああ、あれにも出てたのか〜」と後から知る作品が結構あった。
「天地人」とか、映画「沈まぬ太陽」とか。

で、当然その後も色々と出演しているのだが、「闇金ウシジマくん」で演じた神堂というクズ役が、これまた見事なハマリ役で、しばらくはそのような役ばかりだった時期もあった。
現在は仲里依紗主演の「ホリデイラブ」というドラマで、ちょっと趣の違うクズを演じているが、ぱっと見誰だかわからなくて、またググったほどだ。それぐらい演じ分けのできる人なのだ。
で、再度ググってまたびっくりしたのが、上野樹里が出ているダイワハウスのCM
あの気の弱い旦那もこの人だと初めて知った。今更。
七変化かよ!

フジッコ「シャキッとしたおかず畑・ごぼうと豆のサラダ」

セブンプレミアム銘品が、理由も告げられないまま姿を消して早数年。
過去のブログを振り返ると、どれだけ豆サラダ好きやねんっ!!って思う。

セブン「豆のサラダ」
豆のサラダがセブンから消えた件
セブンの豆サラダ復活?
豆サラダを探して

で、先日のわかにゃんのライブの時、本番前にちょいとビールを買おうと、ライブハウスのすぐ近くの、マルエツプチ赤坂店を覗いたら、見つけちゃったんですよ。


フジッコ「シャキッとしたおかず畑・ごぼうと豆のサラダ」

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サブタイトルに「深煎りごま香る!こくマヨネーズ仕立て」と来たもんだ。
これ、絶対にうまいやつでしょ!!
って、楽屋で稚菜にも言ってみたけど、「はぁ」みたいなリアクション。
で、冷蔵庫で1週間ほど熟成させて(無意味)、先日食ってみたら、期待通りの美味さでしたYO!
例えるなら、セブンのごぼうサラダと豆のサラダを、同時にいただく感じ。
おつまみとして十分に成り立つ存在感だった。
先日書いた、ヤマザキさんの「彩りお豆と野菜のサラダ」も、引き続き捜索中で、マルエツプチを含む、初めて見るスーパーには大概入店してみることにしているのだが、このフジッコさんのサラダも今回初めて見つけたので、どこのマルプチにもある、というわけではないようだ。

なので、目撃した方はご一報お願いします<(_"_)>
【告知】ライブのお知らせ
来週の土曜(2/17)、再来週の月曜(2/19)、わかにゃんとライブやります。
まず2/17(土)
府中FLIGHTにて、19:50から
詳細はこの辺


そして2/19(月)
赤坂Club TENJIKUにて、出番は20:30から
詳細はこの辺

お時間がある方は是非( ´ ▽ ` )ノ

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R.I.P. Pat Torpey
ショックすぎて死にたい。ついこの間日本にも来てたのに…
今、泣きながらこのドラムソロ見てる。

So shocked and saddened to hear of PatTorpey’s passing.
That's really sad news…
I'll never forget your playing.
(I'm watching this video while crying)

【ドラマ】「しまっこさん」

テレ東がNHKに真っ向から勝負を挑む架空の朝ドラ。
主演は本田望結。他にも役所広司、吉田羊、岡田将生など、豪華キャスト。
羊さん(年齢非公表)は、劇中のインタビューでこんなことを

「今回オファーを頂いた時に、NHKの裏でやる朝ドラなんかに出たら、今後NHKに出られなくなるんじゃないかと心配したんですけれども、テレ東さんでしたら、全く問題がないということでしたので、引き受けさせていただきました」

もうね…

で、脇役陣に遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研らが出演する予定だったが、ロケ地を間違え、クランクインに間に合わず。
代わりに小日向文世や野間口徹などが急遽起用されることになり、公式サイトの「キャスト」のコーナーも、それに従い新しい役者さんに差し替えられてて笑いました。
なお、遅れて到着したエンケンさんたちは「島おじさん」などとという、ほぼエキストラ扱いに。
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SPACE X 打ち上げ成功

スペースX 現存最大能力のロケット打ち上げに成功

ここのところの株価やなんやらの影響で、あまり大きく報道されてないけど、これはかなり大ニュースだと思う。
まず、打ち上げられたロケットが、半端なくデカい。
日本のH2Aロケットの6倍以上の物資を運ぶ能力があるという。
これだけでも凄いのだが、もっと凄いのは、ブースター、つまり推進部に当たるロケットが、役目を終えた後に、地球上の狙い通りの場所に戻ってきて、無事に着地することに成功したこと。
つまり、ロケットなのに、航空機のように何度も行き来できるようになること。
これによって、打ち上げのコストが劇的にカットできること。
この技術を利用すれば、航空業界にも革命を起こせるかもしれないらしい。
例えば、東京〜ロサンゼルス感を、30分ちょいで移動できることになる。
これが良いことなのかどうかはわからないが・・・

ちなみに、今回、ロケット先端部分には、この会社のCEOが所有する車が取り付けられ、「スターマン」なるドライバー(人形)が火星の軌道を延々ドライブするらしい。

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今後の自分の人生にはあまり関係ないかもしれないけど、ロマンだよな〜
動物の眼医者さん

シフォンちゃんがちょいと目の病気でね。ま、歳も歳だしね〜
初めはいつものかかりつけ獣医さんに通ってたんだけど、引っ掻いたりして眼球に傷がついてしまい、ついに
「うちでは手に負えないので、専門医を紹介します」
ってな話に。
で、ご紹介いただいたのが、世田谷区は千歳船橋にある、とある眼医者さん。
多分ググっていただければすぐにヒットすると思う。
紹介がなければ、絶対に診てもらうことはできず、しかも初診の際は、予約の方々の合間合間を縫って、少しずつ診察、治療を進める関係で、初めて行った日は4時間ぐらいかかったかな。
でも、とても良いお医者様で、専門医なのでもちろん技術も素晴らしいんだろうけど、その後のフォローもかなり手厚い。
何もなくても、ちょいちょい向こうから連絡をくれて
「具合、どうですか?」
と、とても親身になって詳しく話を聞いてくれる。
悪いことに、ことごとくその電話は、 誰もいない時にオレにばかりかかってきて、普段あまり家にいないため、状態の説明など適当すぎて、後で家族に怒られるんだけどね(・∀・)
で、完全予約制にも関わらず、何か気になる事があったら、いつでも連れて行って良いとのこと。
おかげで、だいぶ良くなって来たよ。

ちなみに、かかりつけさんで、引っ搔き防止につけてもらったエリザベス・カラー(通称「ベス)は、硬くて大きすぎ、日常生活にかなり差し障るので、ネットで見つけた可愛いのをつけてみたんだけど、最小サイズにも関わらず、やはり大きくて重すぎたので、娘がオリジナル・ベスを作ってくれました。柔らかくて軽いやつ。
その見た目から、シフォンちゃんは「パラボラちゃん」などと呼ばれてます。

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【ドラマ】「隣の家族は青く見える 」

深キョン主演、木曜22時、フジテレビ。脚本は中谷まゆみさん。(ちょっとだけ関係者)
基本的にはマツケンとの夫婦の暮らしが中心だんだけど、ただでさえ「妊活」という微妙なテーマの物語に、マタハラやらLGBTやらリストラやら何やらと、さらに微妙なものをいろいろぶっ込んでいて、なかなか大味かつとっちらかった感じになっている。
舞台は、様々な事情を抱える4つの家族が暮らす、コーポラティブハウス。
前出の、妊活に精を出す主人公夫婦。
バツイチで、「子供は要らない」と宣言している2人目の嫁さん(予定者)がいるのに、別れた妻が死んでしまい、その子供を引き取ろうとする夫(とその妻)。
旦那がリストラされ、無職であることを、ご近所どころか子供たちにすら内緒にしている妻(とその夫)。
そして、そのコーポラティブハウスを設計した独身の建築家と、ゲイのパートナー。
これ、一つ一つでドラマ作れそうでしょ?
それにしてもマツケンは、このど根性ガエルのヒロシやらせても、平清盛やらせても、全部芝居が一緒な気がするなー
視聴継続するかどうしようか、悩み中。(と言いながら、3話まで観てる)

視聴率は7.0%-6.2%-5.9%と、見事な右肩下がり。

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我善坊谷
「ガゼンボウダニ」と読みます。
チャリで徘徊していて、偶然見つけた場所。
車で通ることはまずないだろうし、用事がないと徒歩でもまず来ることはなかっただろう。
場所は、ざっくり言うと六本木と東京タワーの間ぐらいだから、立地としては都心のど真ん中。
住所も港区麻布台から虎ノ門というエリアなんだけど、ここにとんでもない崖と坂があるのだ。(すり鉢地形とも言われる)
そして、崖の上は森ビルの超高層マンションが建ってたりと、ザ・港区なんだけど、崖の下は別世界が広がっている。
ま、そのへんは多くの旅人ブロガーが、詳細に紹介してくれているので、そちらを読んでいただければと。
今度、時間があるときに、またじっくり訪れてみたいと思う。

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さらば友よ

今日、ライブの現場に向かう途中、旧友の訃報が入った。
高校時代の友人で、大親友というポジションではなかったが、学区域外から入学し、知り合いが一人もいなかった教室で、後ろの席に座っていたその男が、初めて口をきいた相手だった。
(結果的には、別の教室に本多克典さんが居たんだけどね。)
病と闘っていたとのことだったので、まずは「お疲れ様」と言いたい。
少し先になるが、オレはオレのやり方で、奴の魂を送ってやりたいと思っている。
Amazonプライム・オリジナルドラマ「チェイス」

昨日、ここでも書いた清水潔著「殺人犯はそこにいる」を元に作った(パクった)と言われる、Amazonプライムオリジナルのドラマ。
主演は大谷亮平と本田翼。
現在、第1章第6話で配信が止まっており、その理由は明らかにはされていない。
製作会社のJokerFilmsは1月1日に「特定の書籍に依拠したものではありません」と、あくまでフィクションの作品として描いている作品だと主張しているが、果たしてどんなもんかと、現在配信されてる分はすべて視聴してみた。

結果から言えば、丸パクリ。


清水潔氏が、気の遠くなるような時間や手間、労力をかけて取材し、まとめ上げた「資料」を、「あざーっす」ってそのまま頂いてドラマにしてしまったとしか思えない。
よりにもよって、現在テレビ業界に身を置く清水氏自身が「これは遺族、関係者の心情を鑑みて、ドラマかするべきではない」と、これまで封印してきた題材だ。
しかも悪いことに、ところどころコメディ調に描いたりなど、さらに関係者の心を逆なでする部分満載。
これはアウトだろ〜と正直思いました。
ただ、出演者の皆さんは、与えられた役を十二分にこなし、演じている。とりわけ冤罪の菅谷さん(がモデルだと思われる人物)を演じる平田満さんの演技は鬼気迫るものがあり、そう言った意味では続きがとても気になる。

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殺人犯はそこにいる

一時、ヤフーニュースのトップにもなった記事。
「Amazonプライムオリジナルのドラマが、パクりなのではないか」
ドラマは「チェイス」というタイトルで、パクられ元とされるのがこの「殺人犯はそこにいる」という本。
「足利事件」という、1990年に起こった幼女誘拐・殺人事件を扱ったノンフィクションで、当時テレビ局のディレクターだった清水潔が、取材に取材を重ねて、犯人として無期懲役判決を受け、服役していた菅谷氏の冤罪を証明するに至るまでのドキュメント。
前述の「パクりドラマ」と言われるものが、どれだけパクりなのか、そして何が問題とされているのかが知りたくて、まずは配信されているドラマ6話を一気に観た。
ドラマに関しては、また機会を見て書こうと思うが、まずはこの本の威力に圧倒された。
著者は以前、雑誌「FOCUS」の記者だった時にも「桶川ストーカー事件」を取材し、埼玉県警の失態をあぶり出し、被害者家族の名誉を回復させるなどの功績を、メディアという立場からあげている。
そして、この「足利事件」でも、菅谷さんの名誉を回復させるだけではなく、同じような時期に、近場で起こっていた類似の事件との関連を指摘。つまり、菅谷さんが犯人ではないということは、他に「殺人犯が存在する」、つまりまだ事件は起こり得るという警鐘を鳴らしているのだ。
同時に、栃木県警の、当時のずさんな捜査も厳しく追及。清水氏がほじくり返さなかったら、事件の真相は、菅谷さんとともに、永遠に闇に葬り去られたと思うと、背筋が凍るね。
いや、真相は未だに闇の中なんだけど…(清水氏的にはそうではないのだが、これ以上はネタバレになるので…)
きっと似たようなケースは、他にもゴロゴロ転がってるのだろう。
この人の本を読むと、いかに警察という組織がいい加減なものかと、憂鬱な気分になる。
もちろん、優秀な警察官はもっといるだろうし、日本の治安は、諸外国に比べ格段に良いという事実もあるけどね。

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