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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ライブありがとう!
本日、赤坂天竺にて、稚菜の月例ライブでした。
お越しいただいた方々、ありがとございました。
「黄泉の国から」、いかがでしたでしょうか?
あまりオカルト的な話は好きではないのですが、今日は色々「気」とか「パワー」的なものをいただいて、いつも以上の力が発揮できた気がする。

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方々のうち、数名は高校時代の友人で、ライブ後軽く打ち上げた。
ちょいちょい集まって飲むことはあるんだけど、ライブの打ち上げっぽい飲みは初めてかな?
いつもは自宅に帰ってから飲むことが多いので、ちょっと楽しかったよ(・∀・)こういうのいいな〜


P.S. 写真ありがとうね〜( ´ ▽ ` )ノ

脳PET
本日、また病院に行ってきた。
今日は「PET」という検査。Positron Emission Tomographyの略で「陽電子放出断層撮影」とも言う。
アルツハイマーの原因物質である「アミロイドベータ凝集体」というものが、脳にどれだけ蓄積されているのかいないのか。
それを「トレーサー」という少量の放射同位体を注射し、スキャナーで撮影する。
その放射同位体が、脳に集まってたら、アルツ確定。
つまり、今日が事実上の決勝戦といったところだ。
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で、オレは何をするのかというと、注射をされたのち、トレーサーが全身に回るまで、こんな個室で1時間半じっとしているだけ。
脳も体力も使ってはいけないらしい。
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そして、その後、MRIのようにスキャナーに入れられる。
MRI みたいな大音響はないものの、全身拘束。頭部もがっちりと固定。
諸々合わせて3時間ほどかかったが、これにて検査シーズンは終了。
果たして本当にアルツなのか、はたまた単なるバカなのか。
結果はクリスマスぐらいまでには判明するだろう。
震えて待て!

関係ないけど、PETを「ペット」と呼ぶのなら、MRIは「マリちゃん」とかでいいじゃんね。
モバイルバッテリーと言えば

これまで、いろいろな旅をしてきたが、その中で最も怖いのが、iPhoneのバッテリー切れ。
とりあえず電波さえ繋がってれば、何とか生きて帰れるということを体で知っている。
なので、昨日「失くした」と思った瞬間、ソッコーで注文したというわけだ。
昨日買おうとしてたのは、Ankerってメーカーのモバイルバッテリー。世間での評判がやたら良い。
昨日も書いたけど、オレが普段持ち歩いているのが、旧サンヨーのeneloop。
その他にも、大きいの、小さいの、高いの、安いの、色々なものを試して来たけど、結局このeneloopが今のところ最強なのだ。
長いこと使ってるけど、未だにちゃんと使えてる。劣化ほとんどなし。

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で、昨日買おうとしてたのは、Ankerってメーカーのモバイルバッテリー。古市がまた世間での評判がやたら良い。
思うに、モバイルバッテリーは、やはりちゃんとしたメーカーの、ちゃんとしたものでないといけない気がするのですよ。
よく、発火する事例などを見聞きするけど、大概中国製とかの安物でしょ。
タバコも吸わないのに、寝てる間に家が燃える、なんて悲劇は起きてほしくないよね。
あと、電気のことは詳しくないのだが、スマホ本体にも悪影響があるような気がするんだよ。
なので、モバイルバッテリーは、ケチってはいけないと心に決めている。

ちなみに、百均のダイソーで、300円で売ってますよ(・∀・)


失くしたものが見つかる法則

昔「マーフィーの法則」って本がバカ売れしたよね。
その仲に「探し物は、最後に探した場所で見つかる」っていうのがあったけど、ま、よく考えれば当たり前。でもそんなのが面白い本だった。
それとは別に、オレの場合「失くしたものを探すのを諦めて、新しいものに買い換えた直後に見つかる」ってのがある。
今朝も、ずっと愛用していた、そして昨日まで使っていたeneloopのモバイルバッテリーが見当たらず、部屋の隅から隅、カバンというカバン、あらゆる上着のポケットなど探したが、ついに見つからず。
そしてピンと来たね。
「あの法則を逆利用してみよう!」
早速、Amazonで良さげなやつをポチッとな。
「注文が確定しました。明日届きます」
なんてのが来た10秒後、さっきまでさんざん探してたはずのカバンの奥から出てきましたよ(・∀・)

当然、Amazonはキャンセル。こう言う手があったのだね〜
いや、Amazonさん、ごめんなさい<(_"_)>


ココナッツサブレ
6年前ぐらいにメープルサブレについて書いているが、最近爆発的にバージョンが増えているのがこの「ココナッツサブレ」。
「トリプルナッツ」、「発酵バター」、そして「ベイクドチーズ」など、種類も増えている上、通常バージョンにもなんだか色々なパッケージがある。
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なにやらメッセージ入りのやつとか…
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で、以前は24枚入りだったんだけど、今は20枚入りで、5枚ずつ4つのパックに分かれて包装されている。
4枚減ったのは構わないんだけど、オレは湿気らせて食うのが好きなので、この「いつでもサクサク4パック」という個別包装は余計なのである。

WGGC & CRJ終了!
野音も合わせると、今回が3度目となるギター女子の祭典「World Guitar Girls Collection」の本番が、たった今無事に終了。
今回は23年目のCLASSIC ROCK JAMとのコラボであった。
夏ぐらいから作り上げてきた3つ目のメドレー。途中、指が千切れかかるなどのアクシデントもあったが、何とか完成。
最後は7人でハモりながら華麗にエンディングを迎えるなど、これまでとはまた一味違った仕上がりな分、とても心配でもあった。
しかし、本番に近い7人の美女たちがバッチリ決めてくれましたよ。会場は盛り上がると同時に、どよめいたりもしてた。大成功と言って良いだろう。
前にも書いたかもしれないけど、自分が演奏するより疲れた・・・
今から軽く打ち上げて帰りますよ。車だから飲めないけど。

来週も久々のリハビリ、からのレコーディング、脳の5回戦、そして稚菜ライブと盛りだくさん。
頑張ります。

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【ドラマ】「セトウツミ」


葉山奨之、高杉真宙主演、テレビ東京金曜深夜の30分ドラマ。
漫画が原作らしく、基本的には高校生役の、前出の二人の会話劇。シーンはほぼ、川沿いの公園の階段。
当初、関西弁と、ストーリー展開の無さに馴染めなかったが、3〜4話めぐらいからようやく面白さが分かってきた。
関西弁と、ストーリー展開の無さが良いのだ。
しょうもない会話、しょうもないツッコミが、ゆる〜い時間の中で右から左に流れていく。
時々登場する、学校の友人なども皆いい味を出している。

全何話か知らないが、もう7話まで終了している(・∀・)

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【告知】ライブのお知らせ

来週木曜、11月30日に、赤坂CLUB TENJIKUにて、また稚菜とライブやります。
出番は19時45分。
怪我をした後、若干死生観が刺激を受け、稚菜の曲の詞を書き直した「黄泉の国から」。
この曲の詞を、今回はじっくり聴いていただきたいと思ってる。
もちろん、他の曲も全力でやりますよ( ´ ▽ ` )ノ

では、赤坂にてお待ちしております!!

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稚菜さんと松山さん

本日は、とある企業様のパーティー的な場所での演奏だった。いわゆる「営業」的な?
会場も、浅草ビューホテルと、正に宴。
そして今宵、松山優太さんという、初めてお逢いする歌手の方とのコラボ。
先方様(興行側)から、是非「夏の終わりのハーモニー」をデュエットして欲しい、とのご要望。
しかし、松山さんもずっとミュージカルに出演されており、一緒にリハーサルをする日がなかった。
そこで、オレが松山さん役で稚菜とスタジオに入り、松山さんには稚菜のパートだけが入ったオケをお渡し。
各々頭に仕込んでおきつつの、当日リハ。
結果はもうね、バッチリですよ。さすがとしか言いようがない。
松山さんはともかく、稚菜がこんなに器用だと思ってなかったぜ(・∀・)

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今頃出演者、スタッフさん、イベンターさんなど入り混じって、楽しく飲んでいる頃だろう。
オレは次の業務の仕込みやら何やらあり、先に帰ってまいりました。
WGGCのリハ


11/25、川崎のクラブチッタで行われるWorld Guitar Girls Collection VS Crassic Rock Jamのリハを、現場チッタで行いましたのですよ。
WGGCといえば、美女ギタリストたちが、ランウェイを走り回りながら、超絶ギターテクニックを披露するというショーなのであるが、前回よりギタリスト40%増の7人。
もうね、何が大変って、アレンジが死にました。
でも、その分、かなりゴージャスな仕上がり。圧巻のメドレー3発ですよ。
ドラムとキーボードははSHOW-YAからみったん、キャプテン。ベースはNAONのYAONでもすっかりお馴染み、山田直子さんと、死角なし。

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でも何故だろう、この手の「自分が弾かないライブ」の方が、プレッシャーが半端ないw

ということで25日、クラブチッタでお待ちしております!!!
ディスポーザーが壊れた話

先週の半ばぐらいだったか、急にキッチン流しのディスポーザーが、うんともすんとも言わなくなった。
ディスポーザーで残飯を粉々に砕き、排水口に流すことを、我が家では「disる」というのだが、disることのできない生活というのは、とても不便だった。
ちょっと昔まで、いわゆる三角コーナー的なやつを普通に使って、生ゴミは指定された日に、指定の場所に出す、なんて生活だったのにね。
しかも、ディスポーザーが故障したからって、現在は普通の生ゴミも好きな時に好きなだけ、居住フロアのゴミステーションに出せばいいだけなのに、「不便」と感じてしまうというこのダメダメ感。
便利な生活は、本当に人間をダメにするんだな〜などと思いつつ、今日直ったばかりのディスポーザーで早速disってます(・∀・)

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長い二日間
毎年なぜか11月って忙しいんだよねー 特に後半。ライブやらイベントやらが詰まってる。ライブやらイベントがあるってことは、それ用のリハーサルもたくさん。 
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はい、そんな中での名古屋遠征でしたよ。東京駅はもうクリスマス気分?
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何時にどこに集合、とか特に連絡もないので、適当な新幹線に乗って、適当な時間に会場入りしたけど、ちゃんと女ボスが入り口で待っててくれたよ。

ごましおの蓋もぬかりなく。
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リハビリ用品も旅のお供だ。
そしてなんと!この日の楽屋で、ようやくローコードの「C」が押さえられるようになったのだ!
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本編「TOKYO」の最後に押さえてやったぜコノヤロー!!

昨日も書いたけど、この日は自分にとって「オーディション」だったが、まさに「指の皮一枚繋がった」かなという実感。
おそらくそんな意味での、この満面の笑みなのだろう。
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格闘技なんかと違って、勝ち負けがある訳でもなく、しかも自己採点。もう大甘ですよ、そんなもん。
でも考えたんだけど、オレがギターを弾き続けることで困る人はいないけど、ギターを辞めることで悲しむ人が、世の中には3、4人ぐらいはいるはず。
まだまだ感覚は戻りきってないし、機材面のトラブルは多少あったものの、奏でる喜びを噛み締めることができた、ある意味最高なステージだった。
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打ち上げでもうまい酒が飲めたけど、スタートが遅かったので、もう眠くて眠くてw
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公太くんと二人で、さっさと帰って寝ました。
いや、公太くんと二人で寝たわけじゃないよ(・∀・)
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で、翌朝。おかげさまでお土産たくさん。
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弁当食いながら東京へ。
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そして、品川インターシティ。メアリーさんライブ。大盛況!!
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ライブ後、ようやく帰宅した頃、渋滞に巻き込まれてた楽器係がのこのこ東京に帰ってきて、ちょうど良かったので、預けていたエフェクターやリザーブのギターを回収。
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後はゆっくり風呂にでも入って、一杯やって寝るだけだ。
長い長い2日間、ようやく糸冬了〜!

重ね重ね、応援してくれた皆様、本当にありがとうございました!
いびつな指にパワーくれた人も、本当にありがとう!!

来年のスケジュールも決定したみたいで、楽しみだね〜♪
名古屋ありがとう
先ほど、無事にTHE HEART名古屋公演が終了しました。
詳細はまた明日か明後日ぐらいに書くけど、本当に胸熱なライブでした。
実は、今回納得の行く演奏ができなかったら、ギターを辞めようと密かに決めてたんだけど、超ギリギリ合格点だったかな〜

この名古屋の地で、会う人会う人
「指、大丈夫?」
なんて言ってもらった。
こんなにも、俺の指一本を心配してくれている人がたくさんいた事に、マジ感動してます。

本当にみんなありがとうございました!!!!!

とりあえず、打ち上げ行ってきますね(・∀・)

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【ドラマ】「目玉焼きの黄身、いつつぶす?」

火曜深夜TBS、青柳翔、成海璃子主演で、先々週から始まってるドラマ。
まとめて2話見終わった。コミック原作で、夜食テロドラマに近いジャンルと言える。
食事の食べ方って、人それぞれで、例えば目玉焼きに何をかけて食べるか、そして黄身はいつつぶすのか。
ドラマ内では、青柳翔は最初に潰して、白身と一緒に食べるのに対して、恋人の成海璃子は最後まで残し、最後に一口で食べる。その「方向性の違い」で、恋人同士が揉める。その繰り返しだ。他にもカレーや納豆ご飯の食べか(混ぜるとか混ぜないとか、全かけとか半かけとか)や、ナイフとフォークでライスをどう食べるとか、どれも結構あるあるな話で、気楽に観られる。
勝手に録られてたけど、結構拾いモノのドラマかも。

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解禁?
今年も解禁されましたね、アレが。
ボージョレなのか、ボジョレーなのか、はたまたボージョレーなのか。
どれもおそらくおフランスでは通じないと思われる。
「ブジュレ・ヌヴォ」ぐらいの発音がベストな気がするよ。
思えば3年前ぐらい、ちょうどこの時期にフランスにいたが、解禁されたばかりのヤツは、本当に目立たない棚の片隅にひっそりと置かれてたっけな。

ま、それはそれとして「解禁」って言葉。
わが国では
「解禁!わーい許されたんだ〜」
みたいなノリで、カウントダウンまで行ったり、などという騒ぎもようやく起こらなくなった。
しかし、この「解禁」という上からっぽい響きには、今も違和感を覚えるのだ。
ワインとかならまだしも、大して売れてもいないバンドやアーティストのライブやレコ発の情報に対して、このフレーズがちょいちょい使われている。

同じ業界なので、色々なプロダクションから
「◯◯の新譜が発売になります。◯月◯日情報解禁です。よろしくお願いします。」
みたいなメールがよく来る。

いや、どーでもいいから。勝手に禁じててください。

すみません、久々に毒吐いてしまいました・・・
蝉の7年

「蝉は7年も土の中でじっとしてるけど、地上に出たら1週間で死んでしまう。」
これは誰でも知ってる話だよね。
でも、これを「かわいそう」だと決めつけるのはいかがかと、最近思うのだ。
考えようによっては、7年も何もしないで生きて行けるなんて、幸せなことではないだろうか。
できればこのまま、ずっと土の中で眠っていたい。しかし、余命1週間になったら、あの地獄のような暑さの地上に出て行かなければならない。
なぜなら、子孫を残さなければならないからだ。
そう考えると、真夏のあの蝉の鳴き声は、とても悲しい断末魔の叫びに聞こえてくる。
2nd Violin

小学生の頃、所属していたジュニア・オーケストラでは、主に第二ヴァイオリン、いわゆる2nd Violinを担当していた。
オーケストラ、弦楽の花形である1st Violinは、音大生や高校生の兄さん、姉さん方中心。
1stが主メロっぽいラインを占めるのに対し、2ndはその補助的役割がほとんど。
現代音楽的に言えば「ハモり」や「バッキング」なんだけど、そんな単純なものでもない。
ただ、このパートを担当することで学んだことは、とても有意義で、現在の業務にもしっかりと活きている。

DTMなどの普及により、誰でもそれっぽい作曲や編曲ができるこの時代。
テキトーにコード並べて、メロを乗せ、それに平行にハモりをつける、なんてのが主流だけど、音楽というのはそんな浅いものではないのだ。
コードがメロを作るのではなく、その逆。主メロ、そしてそれを支えるハモりその他のパートがコードを作り出して行く。
後付けで呼び方を知った「対位法」など、本当に重要なことを、小学生時代に学ばせてもらった。これは一生の宝だと思っている。

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最後のリハ

昨日のリハから明けて、今朝はライブ前最後のリハビリだった。
長時間にわたり、ギターを弾いてたのが効いたのか、今朝はいつもよりとても曲がるようになって、先生にもすげー褒められた。
ピンで固定してからほぼ3ヶ月。当初は11月なんてとっくに完治してると思ってたが、ここ数週間は、こんなにも曲がらないものかと焦ってた。
あと数日で、どのぐらい進化するのか、楽しみでもあり、不安でもある。

では、5日後にお会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ

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リハーサル順調!

本日、THE HEARTの11/2211/18名古屋公演のリハーサル初日だった。
全員のスケジュールが合う日がこの日だけ、ということで、本日は最終日でもあったのだが。
そのため、かなりの長時間にわたる入念なリハであった。
今日のリハで分かったことは、まだまだ指の状態はは完全ではないということと、それでも7時間弾き続けられるってことは、本番は最後まで持つだろうということ。
あとは皆さんの声援とおひねりが、ワタシの背中を押してくれることだろう。
それよりも心配なのは、まだチケットが15枚ぐらいしか売れてないらしいことだ。
来ようかどうしようか迷ってる方は、ぜひお越しいただきたい。
そして、すでに購入済みの方は、お友達をたくさん連れてきてください。

ってことで、あと1週間。お楽しみに!!

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【続きを読む】
豆サラダを探して

先日も触れた「セブンプレミアムの豆サラダ」だが、ちょっと気になって、製造元の「ヤマザキ」さんのHPなどをチェックしてみた。
そして、「商品紹介」のページに気になるものを見つけた。
その名も「彩りお豆と野菜のサラダ」
「4種の豆と野菜をクリーミーなソースで、具材感たっぷりに仕上げました。」との説明文。

さらに、その商品名でググってみると、口コミ情報が2件ほどヒット。
どうやら、元祖・セブンの豆サラダにかなり近いお味の予感。
で、それぞれ買った場所が「千葉の西友」、「東京のあまいけ」(というスーパー)とのこと。

早速、最寄りの西友ストアに行って探してみたが、残念ながら置いてないようだった。
で、代わりに見つけたのがこれ。
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イチビキという会社の製品で、「4種のお豆とコーンのサラダ 濃厚マヨネーズ仕立て」(75g 128円税抜き)
タイトルからかなり期待できる感じだ。
で、早速いただいてみた。
かなり近い感じではあるが、マヨラーのワタシから言わせてもらえば、さほど濃厚でもない。でも悪くない。
ただ、ソースにタマネギ感が足りないかな〜

しかし、現在セブンで売られてるやつよりも、セブンっぽい。
あまり西友に行く機会はないが、また是非買おうと思う。

さて、ヤマザキさん、どこに売っているのやら…
MRI再び
先日の3回戦、結果待ちだったのだが、「引き分け、再試合」との連絡があり、また行ってきましたよ。再検査。
アルツの検査してたら、何か別の「マズイもの」でも見つかったか?
再検査の連絡もらった時は、何か怖くて訊けなかったけど、どうやら一部の画像が不鮮明だったので、撮り直しといういうことだった。
全体の流れとか段取りは、前回で掴んでいたので、その辺りはスムーズだったが、前の爺さんの撮影が押してて、すげー待たされた。
待ってる間にまるっと「科捜研の女」を1話観終わっちゃったよ。
撮影自体は、10分あまりで終了。
再び結果待ちですよ。。。

終わった頃には、すっかり暗くなっていた。
今宵はなぜかトリコロールの東京タワーを見ながら帰る。
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「やる気」がわかるベスト?

災害救助犬の「やる気」が一目でわかるベスト 人命救出に活躍させるため東北大など開発

というニュース。
なる保dl、犬の気持ちを知ることによってやる気、つまりモチベーションを把握し、作業効率を上げるというのは大事だ。
ただ、小型カメラやマイク、GPSなどが内蔵されていて、重量は1.5kgだという。これがかえって負担に、つまりモチベーションを奪うことにならないか、そこが心配だ。
うちの猛犬・シフォンの本体(1.2g)より重たいではないか…

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アウトロもっと頑張れ

前に、「名曲はイントロから名曲」って書いたけど、アウトロ(エンディング)も大事だと思う。
大概の場合においては、イントロ、またはサビの変形で、繰り返しながらフェイドアウト、なんてのが多いよね。
ブルースなんかだと「ターンアラウンド」などという定番パターンがあって、これを発明した人も天才だと思うけど、それ以外だとどうだろう?
「イントロ編」で紹介したChicagoの曲は、実はアウトロがグダグダなんだよね。
「Can't take my eyes off of you」」はフェイドアウトだし。
イントロで掴んで、本編で聞かせたら、アフターサービスまできっちり責任を持っていただきたい(・∀・)

個人的アウトロ&エンディング世界一は、Deep Purpleの「Smoke on the water」のライブインジャパンのやつだな。 
Eaglesの「Hotel California」のライブ盤も秀逸。
ピンクレディの「渚のシンドバッド」は、振付も含め、ナイスだった。イントロの変形パターンだけどね。
A-JARIのとある曲で丸パクリしてるんだけど、分かる?(・∀・)
Queenの「Bohemian Rhapsody」も名曲らしい締めくくりで好きだ。
最悪だったのは「およげたいやきくん」あたりか。
盛り上げるだけ盛り上げて、あれはないだろ〜と、子供心に思ったものだ。


くせ字


マツコさんの番組で、いつだったか「くせ字」を取り上げていた。
ゲストの書道の先生は、他人のくせ字を模写するのが趣味という、なかなかの曲者であった。
その中で紹介されていた、稲川淳二さんのくせ字、いやもはやくせ字ではなく、レタリングに近いその筆跡は芸術もの。
オレもなかなかのクセジストなので、こんな字が書けるようになりたいなーと思ったよ。無理だけど。

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セブンの豆サラダ復活?

セブンプレミアムの「豆サラダ」という、お気に入りの惣菜があり、2015年3月にブログに書いていた。
しかし、ある日を境にぱったりと店頭から姿を消した。
「一体どういうこと?」
って、お店の人に聞いたけど、理由はわからなかった。

それから数年が経ち、最近セブンに姿を見せたのがこの「豆サラダ」。
やっと帰ってきたか〜と思ったら、全然別物でした。
今度の「豆サラダ」は「ヤマザキ」ではなく「プライムデリカ」という会社が作っている。
味も全く違うが、マヨをちょい足しすると、ちょっと近い味になる。
当分はこれでしのごう。(何を?)

しかし、現在この名前でこれが売られているということは、ヤマザキ製の豆サラダが再び発売される可能性は、限りなくゼロに近い。
ちなみにヤマザキは、別の豆関連惣菜をセブンから数種類発売している。

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変わりつつある「ドラマあるある」
前にも書いた「ドアスコープ」、または「カメラ付きインターホン」。
ノック、もしくはピンポンで無防備にドアを開けて・・・
なんて、古い演出のシーンは段々減ってきた。
これは良いことである。

それと、昔とある役者さんと話した話。
電話を切られた人が、いつまでも受話器に向かって
「もしもし?もしも〜し!!」
ってやるアレ。
その役者さんは、演出に掛け合ってやめさせてもらうことが多いと言っていた。
「切られてるのがわかってるのに、普通やらないでしょ?」
と。
確かにその通りだと、その時は思ったけど、最近、スマホになってから、むしろ一般社会で誰でもやるようになってる気がする。
先日「今からあなたを脅迫します」のワンシーンを見て、ふと思ったよ。

あと、最近の「あるある」は、女子天才ハッカーという脇役。
「今からあなたを脅迫します」のぱるる、「刑事ゆがみ」の山本美月、前クールの「コードネーム・ミラージュ」の佐野ひなこなど。
必須になりつつあるんですかね。

それから、「LINE」的なやり取りを、文字要素だけ画面に出して進行していく演出。
大画面だったらいいんだけど、スマホなんかで見てると、全く内容がわからないので、やめて欲しいと思うのはオレだけですね。

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(写真と本文は500%関係ありません)

ウツボカズラその後

ベランダからトイレに移し、だいたい3週間。水とLED電球だけで育てている我が家の便所ウツボカズラであるが、それなりに育っている気がする。
検証にはもう少し時間を要するが、大きくなっていることだけは確かだと思う。
少なくとも、極寒のベランダよりは良い気がするんだけど、どうなんだろう?

3週前
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現在
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SASO滅びる

先日「9年前日記」でも触れたが、長年愛用してきたお香水「SASO」が、遂に我が家からも絶滅した。
一生分買い溜めしたと思ってたんだけどな〜
匂いって、いろいろな記憶と結びついて、それらを呼び覚ましたりしてくれるので、結構大事なんだよね。
何か、自分の一部が失くなったみたいで、かなり寂しいです。
資生堂様、再発売してくれないっすかね?


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MRI行ってきた

MRI=Magnetic Resonance Imaging
前回に続き、3回戦を戦ってきました。
これまで経験したどのMRIよりも精密な検査だったと思われる。
何度経験してるんだって話だが、近いところでは7月の事故の時かな。

今回の病院にはMRI専用の一角がある。ここだけでもかなりの広さだ。
まず、いわゆる「前室」であらゆる持ち物をロッカーに預け、写真の自動ドアをくぐるとそこにいくつもの鉄の扉。その全てがMRI室。
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扉を開ける前に、空港にあるような金属探知機で最終ボディチェックという念の入れよう。
ようやく中に入ると、これまたこれまで見たこともないほどいかついマッシーン。がっちりと頭を固定され、動かないようにと念を押される。
狭〜いトンネルに押し込められ、程なくしてガンガンガンガンとかキュルルルルルル〜などというもの凄い爆音が鳴り始める。
どの音も「ソよりちょっと低い」とか「ミとファの間」とか、気持ちの悪いピッチだ。
これを1時間あまりですよ、頭部だけなのに。そんなに長い時間かけたこともなかった気がするな〜。
動かないように頑張ってたら床ずれになりそうになったよ…
結果はまた後日だが、おそらくここらで敗退となろう。




髪の毛黒く染めろ

大阪の府立高校で、元々髪の毛が茶色かった女子が、学校側から「黒く染めろ」と指導され、不登校になった、なんていうニュースが話題になっている。
オレも息子も、少年時代は「明るい色」の髪色だったので、他人事とも思えない。
なぜ黒く染めなければいけないのか?学校側は
「規則だから」
「外国人などにも染めさせている」


もうね、本末転倒。意味わからないでしょ。
これぞ島国根性の極み。イギリスあたりでもニュースで報道されていて、もう日本の恥を晒しまくっているんですよ、この学校。

マレーシアに行った時だったかな、一つのイベントを作り上げるスタッフたちの中には、本当にいろんな人種が混じっていて、みんながそれを普通だと思って助け合ってた。
それを見て、やはり日本は特殊だと思ったし、いろいろ学ばなきゃいけないな〜と思ったものだ。
世界にはいろいろな人がいるのだ。「○○でなければならない」なんてことを、特に外見上のことなんぞ押し付けて、それを「指導」と呼ぶなど、言語道断だ。


先日、メジャーリーグのワールドシリーズで、グリエル選手にディスられたダルビッシュの言葉。
「色んな人種の人に対して区別するようなことをするというのは、やっぱりよくないことだとはもちろん思う
(中略)
色んな人がこのことから学べると思う。人類として学んで、人類として1つ前にいけるステップになれば、ただのミスで終わらないんじゃないかと思う」


明日頑張れよ〜ダル( ´ ▽ ` )ノ


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