新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【ドラマ】「ウツボカズラの夢」
フジテレビ土曜深夜23時40分。いわゆる「大人の土ドラ」枠。
主演は泣き顔と笑顔がブサイクと評判の志田未来ちゃん。
あ、オレが言ったんじゃないよ。
「泣き顔がブサイク」は以前やってた「レンタル救世主」ってドラマでそういう設定になってたのと、「笑顔がブサイク」は実のお母さんが言ってたんだよ。
で、内容だけど、再婚した父親とその嫁から邪魔者扱いされ、無理やり親戚の家に預けられたヒロインが、あらゆる手段を使って、その家族を取り込みんだりして、成り上がって行く的な内容っぽい。
その「あらゆる手段」ってのが、かなり昼ドラっぽいエグさになりそうな予感。
まあ、この枠には相応しい内容だと思うので、展開に期待したい。

170817.jpg


関係ないけど、急にまたウツボカズラを育てたくなり、買ってきた翌日、「マツコの知らない世界」で食虫植物を特集してて驚いた。
ちなみに、同番組内で紹介されてた「うな次郎」も、前日に食ってた(・∀・)

ぐるり公園

豊洲新市場やその周辺をぐるりと囲む形で、本来なら今年春には開園していたはずの「ぐるり公園」については、何度も書いている。
7月に部分的にオープンし、現在ワタシのジョギングコースになっているのだが、ここ、かなり好き。
先日、シフォンと散歩に行ってきたよ。

写真の紫で囲った部分はかなり前からオープンしており、今回開通したのは赤で囲った部分。
170816-01.jpg


ららぽーと豊洲からずっとつながり、一部はこのような赤レンガの壁。
そのうちドラマとか、誰かのMVとかで使われること間違いなし。
170816-02.jpg



ちょっとずつ雰囲気の違う遊歩道が
170816-03.jpg



海沿いに繋がっている。(白いのはオレの指のギプス)
170816-04.jpg



芝生なんかもあるよ。
170816-05.jpg
早く全面開通してほしいもんです。

役所メシ「中央区役所(東京都)」

病院からチャリで帰宅する途中、ちょいと気が向いて寄り道してみた。
そんな気軽な場所にあるのが、東京のセントラルシティ・中央区の区役所。
170815-00.jpg


ここ中央区役所の1階には「グリル」という名の一般向けレストランがあり、お値段はそんなに高くもないのだが、劇的に安いわけでもなく、例えばこんな感じ。
この日の週替わり定食。左は多分、生姜焼き定食。右がミックスフライ定食。どちらもライス、スープ付きで690円と、良心的な価格ではある。。
上が週替わりパスタ。サラダ付き590円。
170815-02.jpg

170815-01.jpg


他にも、こんな感じ。
170815-03.jpg

170815-04.jpg




それとは別に、職員用の食堂が11階にあるのだ。
職員用とはなってるけど、もちろん一般人の利用もOK。

「グリル」に比べて11階の食堂はと言いますと…

ラーメン380円
170815-05.jpg


ヘルシーランチ、レギュラーランチ560円。
170815-06.jpg

170815-07.jpg



バリューランチ650円。この辺になると、下の「グリル」とさほど変わらない気もする。

170815-08.jpg



そして、今回ワタシがチョイス下のはこれ。
カツカレー410円と、小鉢(コロッケ&サラダ)50円。
合わせても460円と、ワンコイン以内。
170815-09.jpg


カレーは役所メシにしては結構スパイシーでボリューミー。
カツもそこそこ。福神漬けはお好きなだけ。
これは「美味くはないけど、そこが良い」という私の役所メシ理念から外れてしまうカレーだ。
役所メシにしては、美味すぎるのだ。
小鉢のコロッケも、コロッケ本体の下にしっかり生野菜が盛られており、ドレッシングもお好みでかけられる。
うーむ、中央区、恐るべし。これぞまさに「中央区ステイト・オブ・マインド」だ。「中央区ヤンキース」だ。


ちなみに、オープンの11時半は空いていたが
170815-10.jpg


40分過ぎにはもうカウンターにチュウオーカーの行列が出来ていたよ。


ピン外れました♪

金属アレルギーがぼちぼち限界かというところで、ようやく本日、指に埋め込まれた二本のピンが外されました。
我らがケーシー先生がお休みで、本日はイッセー高橋センセイの出番。
おもむろにラジオペンチを取り出したかと思いきや
「意外にあっさり取れるんですよ、これ」
などと言いながら、一気に指先に刺さってるやつを引き抜いた。
長さおよそ4センチほど。こんなもんが入ってたのね…
そしてもう1本。根元側に入ってた方を引き抜くも、その勢いでイッセーさんは、抜けたピンが自分の腕にチクっとな。
「受傷しちゃいました(・∀・)」
だって。
自分で絆創膏貼っててちょっとウケた。
で、止血、消毒して本日の処置は終わり。
今日はいつもと逆で、その後にリハビリへ。
こいつがなかなかキツくてね〜
今日は小一時間やらせていただいたんだけど、指が全く曲がらない。1〜2ミリ動くか動かないか。
「今日外したばかりでこれだけ動けば、大したものですよ」
と、リハビリの鈴木浩介センセイは褒めてくれたけど、いや〜
170814_IMG_5125.jpg




とりあえず、ギタリストとしての復帰戦を、9日後の8月23日、青山での稚菜ライブに設定したものの、現段階で全く弾ける気がしない…
昆虫食

先日、テレビで「昆虫食の研究」について特集していた。
書いて字の如く、昆虫を食べるという話。
なんでも「食用コオロギ」なんてのがあるらしく、番組内ではそれを使って出汁をとってラーメンを作っていた。
トッピングとしてコオロギも乗っており、見た目のパンチもなかなかのものだった。
食べた人は
「海老のような風味と食感だった」
と語っていた。
今後の人口増対策として、昆虫から動物性たんぱく質を摂るというのは、かなり現実的な研究だという。
先入観を持ったまま食べようとすると、確かに抵抗はあるかもしれないが、見た目のグロさで言えば、シャコとかなまことかもかなりのキワモノ。
慣れてしまえば何とかなるかもしれない(・∀・)

ボディブローのように効いてくる?


よく聞く、それっぽいフレーズ。
先日も、世界陸上のマラソンか何かで、解説の方が言っておられた。

「これがね〜、ボディブローのように、後々効いてくるんですよね〜」

なんかボディブローって、打たれてる時はそんなにダメージないけど、後になって体力を奪っていく、みたいなイメージで、世間には取られてるでしょ?
あたしゃ声を大にして言いたい。

「そのセリフ、ボディブロー食らってからもう一度言ってください。」


痛いんだよ。苦しいんだよ、マジで。食らったその瞬間から。
でも顔には出さず、ひたすら耐えなければならない。
しかし、クリティカルなのもらっちゃったら呼吸止まります。
マジで心折れるんですから…

ただ、頭部と違って、後々障害などが出ることはあまりないので、マススパー(軽いスパーリング)の場合でも、ボディは強めでやることが多いです。
あの苦しみを知っておいた方が、迂闊に食らうことも少なくなるだろうしね。

170812.jpg




痒いんですけど

2週間ぐらい前だったかな。右手の指2本ぐらいの、関節付近が急に赤く腫れて痒くなった。
蚊にでも刺されたかと思い、しばし放置。
普通の蚊だったとしたら、15分で腫れも痒みもなくなる体質なのだ。

しかし、痒みは一向に引く気配なし。
これは蚊以外の何かかもしれない。
とりあえず、布団と枕を天日干ししてみたりして。

数日すると、今度は腫れが別な場所に引っ越したりするようになり、しまいには左手や足の裏まで痒くなってきた。
明らかにおかしい。
腫れの規模も痒みも、どんどん大きくなってゆく。

170811_IMG_5109.jpg


で、いろいろ調べてみる。
昔なら「家庭の医学」とか引っ張り出してくるところだろうが、ネットは本当に便利だ。

「ああ!これか!!!」

ピンときたよ。おそらくこれが正解。
金属アレルギー。

金属に触れたり、ピアスなど、体内に金属が入ることにより、体内に異音が発生し、手のひら、足の裏など、汗をかきやすい部分に痒みや発疹が出ることがある。


現在、左手人差し指に入っている2本のピン。こいつが原因に違いない。
まずは医師に相談、と思ったけど、これにたどり着いたのが、昨日の夜。そして巷は今日から連休。
連休明けには、おそらくピンが抜かれる。
とりあえず指輪とかネックレスとか、体に触れる金属を全部外して、あと数日我慢するしかなさそうだ。

170811_IMG_5109.jpg


その間にアナフィラキシーなど起こして死んだら笑ってください。




水素バス

都営バスの「都05」という路線に、燃料電池バスが導入されていることは、先日もここに書いた。
「いつかは乗ろう」と決めていたが、その日は突然訪れた。

とある目的で、とある省庁を訪れるのに、自分のチャリではなく、コミュニティサイクルを利用し、そこで食事(これが目的だったんだけどね)をしている時に、ふと思いついた。

「そうだ!水素バスで帰ろう!」


コミュサイを丸ビルのポートに乗り捨て、「東京駅丸の内南口」というバス停へ。
土曜日だったが、1時間に数本「都05 東京ビッグサイト行き」は出ている。
しかし、そのどれが水素バスなのかは、車両が到着するまでわからない。
待つこと数十分。一向に奴は現れる気配なし。
数本の「平民バス」をやり過ごした時、急に下腹部に差し込みが。
このまま待つべきか、それとも一旦トイレか。
しかし、トイレに行ってる間に奴が来てしまったら…

ちょっと悩んだが、ここは自分の腹に従うことに。
地下への階段を駆け下り、「kitte」という、日本郵便が営む商業ビルのトイレが一番近い。
オレの腹が、本能がそう言っている。
そして到着してみると、そこにはちょっとした行列が。
しかも、オレが並んだすぐ後ろには、いたいけな少年が震えながら列に着く…


いや、トイレのくだりはいいやw
で、用を足してバス停に戻ってみると、ちょうどそこに奴が現れて、めでたしめでたし、という話です。
170810_IMG_5066.jpg


当たり前だけど、エンジン音は全くなし。
その代わり、エアコンの音がゴ〜ッと唸りっぱなしだった。
ま、酷暑だし仕方ないか。
もう少し涼しくなったらまた乗ってみよう。

ちなみに、内部はかなり洗練された造りになってたけど、物質転送装置などは搭載されてなかったよ。

170810_IMG_5067.jpg


170810_IMG_5068.jpg


170810_IMG_5070.jpg







役所メシ「気象庁」

いわゆる霞が関の官公庁街からは少しだけ離れたエリアにある気象庁。
最寄駅だと、竹橋とか大手町になるのかな?
170809_IMG_4968.jpg

170809_IMG_4969.jpg


その1階にある食堂に行くには、受付の警備員さんに
「食事しに来ました〜!」
と、堂々と告げ、用紙に必要事項を記入し、入館証を受け取って、改札を通過する。



入ってすぐのところには「気象科学館」なるものがあるので、見学して行くのもよし。
(照明暗すぎて、お化け屋敷みたいに写ってるけど)
170809_IMG_5062.jpg


中には様々なアトラクション。なかなか楽しいし、タメになります。

170809_IMG_5063.jpg

170809_IMG_5064.jpg



ギャラリーアテンダントの方が数名いて、いろいろな質問に答えてくれるんだけど、その方の話によれば、「そのうち庁舎が移転するかも」とのことなので、その前に是非一度訪れてみてはいかが?



さて、食堂。
気象庁の建物はかなりの築年数。照明や空調もかなり控えめ。
170809_IMG_5059.jpg


この日は土曜で、しかも午前中だったためか、メニューはB定食とC定食の二択。
170809_IMG_4972.jpg


ワンコインへのこだわりってことで、C定食460円をチョイス。やる気のない券売機で食券を買います。
170809_IMG_5058.jpg



ハンバーグ的なものかと思いきや、上に乗っていたのはレバー。
そう、こいつの正体はレバニラ炒めだったのだ。
実はレバーが苦手なのだが、何でだろう?これは大丈夫だった。
しかし、美味いか?と訊かれれば、ビミョー!
いい意味で役所メシの王道でした。
170809_IMG_4973.jpg



中はガラガラ。
今度はもう少し活気のある時間帯に行ってみようと思う。

170809_IMG_5057.jpg



【ニュース】<ビンジ飲酒>むちゃ飲みでケガのリスク25倍

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00000021-mai-soci

要は「短時間に大量の酒を飲むと、怪我する確率が上がりますよ〜」ということが、研究の結果分かったというニュース。
以下、ソースをまるっとコピペ。

「ビンジ飲酒」と呼ばれるむちゃな飲み方をすると、転倒やけんかなどでけがをするケースが25倍以上も多くなったという調査結果を、筑波大や三重大などの研究チームが発表した。急激な血中アルコール濃度の上昇が運動機能や平衡感覚を低下させ、体調悪化だけではなく、けがの危険性が高まることにも注意を呼びかけている。【大場あい】

「ビンジ飲酒」は、短時間の多量な飲酒を指す欧米の用語。米疾病対策センターなどの基準では、男性は2時間以内に酒5杯(日本人の場合は純アルコール50グラム)、女性は4杯(同40グラム)以上となっている。アルコール度数5%のビール500ミリリットル缶で換算すると、男性で2.5本、女性で2本に相当する。

筑波大の吉本尚講師を中心とする研究チームは2013年、三重県内の3大学で健康診断を受けた20歳以上の大学生、院生2842人に、ビンジ飲酒の経験などについてアンケートを実施した。

全項目に回答した2177人分を分析したところ、けんかや不注意による転倒など、飲酒した際に何らかのけがを経験した人は107人に上り、うち104人は年1回以上ビンジ飲酒をしたことが分かった。

年齢や性別による影響を除外して解析すると、ビンジ飲酒をした人は、そうではない人の25.6倍もけがをしていたとの結果になった。

吉本講師は「急性アルコール中毒に比べて、ビンジ飲酒によるけがの危険性はほとんど知られていない。適切な飲むスピードについても教育する必要がある」と指摘する。


まず「ビンジ飲酒」という言葉を初めて聞いたよ。
で、その量が2時間でビール500ミリリットル缶で2.5本って…オレ毎日じゃん!
350缶で言えば3本ってことでしょ?
こんなもの2時間もかけて飲んでたら、思いっきりぬるくなっちゃいますよ。
そんな飲み方する人がどれぐらいいるのか?

ちなみに、今回の大怪我は、全くシラフ状態でしたけど(・∀・)


170808_IMG_5090.jpg


通院ルーティーン

現在、治療に関しては、ほぼ傷口の洗浄、消毒だけしてもらって終わりって感じなので、回数は週1度に減った。
あとは自宅でマキロンでもつけてなさいって話だ。
ただ、指先と指の根元から固定用の針金が生えていて、そこからばい菌が入らないように、常にガーゼで覆い、ギプスでガード。

と、このように治療の頻度は減ったが、リハビリは相変わらず週2なので、結局通院は週2ペース。
だいたいいつも、リハが朝9時スタート。治療がある場合はその後という感じ。

しかし、用もないのにいつも8時前に着くようにしている。
予約票発券機というのが、7時50分から稼働し始めるので、7時45分ぐらいにはマッシーンの前には長蛇の列ができているのだが、それを横目に直で整形外科のロビーに向かう。

170807_IMG_5076.jpg


そして、コーヒーを飲みながら朝ドラを鑑賞し、「あさイチ」の「朝ドラ受け」を確認したのち、次はiPadで新聞とチラシチェック。
170807_IMG_4870.jpg


ここ、Wi-Fi環境はバッチリなのである。
それが一通り終わると、だいたい8時45分ぐらいなので、その頃にはもうガラガラとなっている予約票発券機へ向かう。

そして、リハ、治療と済ませ、夏の日差しの中、チャリを漕いで帰宅、という通院ライフ。
もうね、病院の居心地が良すぎて困ってますよ(・∀・)
上に書いたWi-Fiもだけど、トイレとかも綺麗だし、スタッフさんは皆親切。
これで通院友達とかできちゃったら、もう医者コントだね。

「あの爺さん、今日は来てないけど、具合でも悪いのかね?」

みたいな?
【ドラマ】「デッドストック」

テレ東金曜深夜、村上虹郎主演の30分ドラマ。
早見あかりんと田中哲司さんがレギュラー。
3人はテレ東旧社屋の「未確認素材センター」というところに勤めており、過去のビデオテープなどを整理するのが仕事なのだが、そこには曰く付きのものが数多くあり、眠っていた怪奇現象を掘り起こしてしまう的なホラー。
コンパクトな作りながら、かなり楽しめる、というか、深夜に独りで見るのはちょっと怖いかも?

170804.jpg



リハビリ途中経過

昨日、SNSにも投稿したけど、現在、動く3本の指のトレーニング中。
ルロイ・アンダーソンの「タイプライター」という曲の頭の部分。250BPM。
とりあえずディストーションかけて粒を揃えてはいるんだけど、まだまだピッキングにバラつきがあるね。
生音が聞こえたり聞こえなかったりしてるのがその証拠。
っってか、左指関係ないやん(´Д`;)
固定が取れるまで、あと10日ぐらいか〜

「取れてからが本当のリハビリだよ」

と、ケーシー先生に脅されてます(・∀・)



豊洲市場の今後
昨日、築地場外のお店で火災があったらしく、今朝は道路が通行止めになっていた。
木造でしかも老朽化していて、延焼が最低限に留まったのが不幸中の幸いだったが、それでもやはりダメージは大きいよね。

170804_IMG_4995.jpg



さて、新市場の件だけど、どうやら無害化は断念し、改めてオープンに向かって動き出したようだ。
とある政党は

「こんな有害なところに市場は作るなどけしからん。待機児童対策として、保育施設にするべきだ」


とか、訳分からんことを言ってた。食物はダメで、子供はOK?

ってか、基本的に築地に比べればそれほど有害でもないと思うし、そもそも市場が来ようが来るまいが、オレにとってはどうでもいい。
いや、むしろ来ないほうがいいかも。
と思う要素の一つがこれ。

170804IMG_5001.jpg



これ、築地市場のお隣、浜離宮恩賜庭園周りの堀なんだけど、どうよ?
築地市場の排水が原因だと思われる。
ここの水質検査もして欲しいわ、マジで。
うちの地元の水辺がこんなことになるなんて、マジ勘弁なんですけど。


役所メシ「東京地方・高等裁判所」

日比谷野音の向かいにあるのが厚生労働省。そのさらに1ブロック先にあるのが、東京地裁、高裁。
建物は一緒になっていて、食堂はその地下にある。金属探知機などの持ち物検査、ボディチェックを経て、ようやく入館できるのだが、基本的に館内は撮影禁止。
170803_IMG_4963.jpg




エレベータで地下に降りると、そこは売店・食堂コーナーで、ファミマやすき家などもある。
が、今回の目的は「役所メシ」なので、迷わず食堂に向かう。店の名前は「きゃら亭」。

基本、役所メシはワンコイン以内。それ以上出すと、普通にうまいものが食えてしまうのでつまらないからだ。
今回いただいたのはこれ。

南瓜のそぼろ煮500円
170803_IMG_4961.jpg


ご飯、味噌汁、小鉢付き。
野菜たっぷりで、胃に優しい。
クソ暑い中を歩いた後に、さっぱりといただけた。

平日11時過ぎはご覧の空き具合だけど、12時過ぎるといきなり混雑するので、オフピークがオススメだ。
170803_IMG_4962.jpg


ちなみに、食券を先に買うシステムで、券売機には「ビール」、「おつまみ」などもあったが、この時間帯は売り切れになっていた。
おそらく17時とか過ぎたら飲めるのではないかと思われるので、機会があればそんな時間帯にも行ってみたいと思う。


大怪我周期

ブログというのは実に便利なもので…
正直に日記的なことを記しておけば、いろいろデータ化できたりもする。

ってことで、ここ10年の大怪我履歴について振り返ってみると…

9年前日記によれば、2008年5月18日。
自転車で転倒。顔面打撲、左肩鎖関節脱臼。

アジャパーの帰り道、というより、帰って来た自宅マンションの駐輪場での事故だった


5017_1.jpg




その1,755日後にあたる2013年3月8日。
頭蓋骨骨折および頭部裂傷。(原因不明)

会田君という友人と痛飲し、帰宅したらこうなっていた。






そして、その1,576日後にあたる2017年7月1日。
そう、今回の大怪我である。
自転車で転倒。鼻骨骨折、左示指腱断裂および骨折、脱臼、その他諸々。
ついに救急車で運ばれるという事態に。

170802_IMG_4743.jpg


と、このように、この10年ほどの平均だと、1,665日、つまり4年6ヶ月と23日に一度、主に顔面に大怪我をしている計算になる。
しかも、回を追うごとに重症化してるし(・∀・)

以上のことから計算すると、2022年01月21日(金曜日)に何らかの原因で死ぬ確率が非常に高いという答えが導き出される。

【ドラマ】「あいの結婚相談所」

テレ朝金曜23時。山崎育三郎主演。
この枠は、「民王」や「都市伝説の女」、最近だと「家政婦のミタゾノ」、「女囚セヴン」など、比較的「自由な枠」といっていいだろう。
そして今回もそれに漏れず、かなり自由な作りだと思う。
よく言えば「山崎育三郎の正しい使い方」。悪く言えば「ただの悪ふざけ」。
公式ツイッターでは「山崎育三郎が歌って踊る婚活ミステリー」ってなってた。
その通り、全体的に 歌あり踊りありのミュージカル調なのと、育三郎の動きや衣装などから伝わってくるのは、どこかジョニーデップ風という感じ。
「チャリチョコ」や「シザーハンズ」あたりのテイスト?

動物行動学とやらの元准教授で、そのキャリアを活かし「成婚率100%」を誇る結婚相談所の所長を務める主人公は、かなりの毒舌家で、「言葉を選ばずに言うと」というのが決めゼリフ?のようだ。
ストーリーもそこそこぶっ飛んでいて、いろいろな要素を盛り込みすぎって気もしなくはないが、テンポは良く、あまり飽きさせない。
彼の仕事部屋にはなぜかピアノがあって、いきなり「ばばば〜ばば〜」とか歌いながら、Dフラットというややこしいキーで鍵盤を叩き始めたりするシーンなどあり
「このくだりは必要なのだろうか?」
と疑問に思ったが、最後にカップルをまとめあげた時に歌い踊る曲を作曲していた、というオチだった。(実際はEフラットになっていた)


第1話のゲストは加藤晴彦と市川由衣だったが、もっと歌って踊れるゲストをたくさん起用してくれたら、更に楽しくなると思う。

初回視聴率は5.1%。こんなもんだろう。

170801.jpg


copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.