新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

西友ストア東長崎店
西武池袋線・東長崎南口から徒歩1分、つまり駅前の西友ストアが閉店した。
高1の頃、ここの1F、食品フロアでアルバイトをしていた。当時の時給は500円。
酢の瓶を落として割ったりとか、色々やらかしたり、思い出はたくさんあるので、ちょっと残念だが、再開発後にリニューアルオープンするらしい。
現在の時給はいくらなんだろう…

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寝起きクイズ

最近のマイブーム。朝、夢から覚める直前に、自分にクイズを出題してみる。
「渋谷から麻布十番に出るには、どの道路を通りますか?」
「一番最近行った国はどこでしたか?」

などというものから
「今住んでいるのは何階ですか?」
「自宅の電話番号は何番ですか?」

などという単純な問題まで。
しかし、これがなかなか答えられない。
「ああ!分かった」
となった瞬間が、覚醒した瞬間だったりする。
そして、お目覚め腹筋へと移るのである。
それにしても、最近は、朝起きるのが辛い…
きざみパクチー
スーパーで見つけて、思わず手に取ってしまった商品。
しかし、使い道を全く考えてなかった…
とりあえず、何に使ってもパクチー風味にしかならんようだが…

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アイコンタクト
ステージに立つミュージシャンに取って、ライブ中のアイコンタクトってのはとても大事。
ホールコンサートなんかだと、意外と声による会話が通じたりするんだけど、狭くてナカオト(ステージ上の音量)がでかいライブハウスだと、まず演奏中は無理。
なので、色々と目で語り合うのです。
例えば、アウトロがXタイム(回数が決まってない繰り返し)なんかの時に
「次で終わろう」
なんてのはよくあるパターン。
これが、より通じ合える相手になると、もっと複雑な会話が成り立つのだ
例えば、あの五十嵐公太さんなんて、いつも目で助けを求めてくる(・∀・)
「この後ってどう展開するんだっけ?」
「一旦リフに戻ってからサビだよ」

「今のパターンをもう一回?」
「違うよ、キメだよ」
みたいな。

そうそう、この間なんぞ、あの稚菜さんが
「2コーラス目省いて、Dメロ行きます」
ってのを、目で伝えてきたよ。
通じるもんだね〜w

ステージ上のこんな会話を見るのも、楽しみ方の一つかもだね。

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【ドラマ】「手術」?


キムタクドラマも、無事民放視聴率ナンバーワンをキープしたまま終わった。
ところで、先クールの終わりぐらい、「大門エックス」あたりから無性に気になり始め、ちょいちょい気の向いた時にメモっていた事柄がある。
それは「手術」の発音。
ちゃんと「しゅじゅつ」と発音する人と、「しゅずつ」としか言えない人がいるのだ。
以下、こんな感じ。


「しゅじゅつ」
栗山千明
米倉涼子
西田敏行
吉田鋼太郎
平泉成
松山ケンイチ
石黒賢
木村拓哉
中村蒼
田中麗奈
大倉孝二
伊武雅刀
伊藤蘭
内藤剛志



「しゅずつ」
矢柴俊博
織田裕二
竹内結子
瀬戸朝香
板谷由夏
須田邦裕(「半沢直樹」で垣内役やってた人)
及川光博


「手術」をちゃんと発音できない人は、医療ドラマに出ちゃいかんな〜、などと思っていたが、何かの健康関連番組で、リアルなお医者さんが「しゅずつ」って言ってたので、ま、そんなドクターもいるってことで、納得した。

4月からのクールもチェックしてみよう(・∀・)


千早図書館


うちの母が運営する楽団の発表会がある関係で、年に一度、昔の地元・豊島区千早という町に足を運ぶ。
昨日はちょいと時間が余ったので、千早図書館という施設に寄ってみた。
ぱっと見普通の図書館。いや、どう考えてもただの図書館なのだが、ワタシにとってはかなり思い出深い場所。
中学時代、所属していたサッカー部の「朝練」と称し、この図書館脇の広場に毎朝集合していた。
ベルミーの缶コーヒーを買い、乾燥した葉っぱに火をつけてその煙を吸い込んでは吐き出すという儀式をするだけで、特に何かの練習をするわけでもなかったが、何故かみんな早起きして集まっていたものだ。
現在は、元クラスメイトの父であり、地元の雄となった漫画家・横山光輝の記念館的なテイストもあるこの図書館。マニアの方は一度寄ってみて欲しい。内部は撮影禁止だが、かなりアレである。

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「カバンの中身」その後


以前、こんなネタでご紹介したあのグッズ。
5年経った今も愛用しております。
ただ、現在は柿の種やグラサンなどではなく、主にケーブル類。
iPhoneやiPad、Bluetoothのイヤホン、そしてモバイルバッテリーなど、持ち物に充電が必要な機器が増え、そのためのケーブルもたくさん。
そして、それぞれが1本ずつとか不安すぎるので、2〜3セットずつは持ち歩いている。
アトランタ行きのシカゴでのトラブルが、すっかりトラウマになっているようだ(・∀・)
しかし、さすがにゴムが伸びてきちゃったな〜
誰か、もっといいものがあったら教えてください。


ちなみに左やや下、イヤホンの下にあるアダプターは、iPadに付属していたものだが、これでiPhoneを充電すると、かなり早く満タンになる事を最近知った。

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鳴り物応援

WBC、今回も残念ながら優勝はならなかったね〜
ところで、現地でも賛否両論だったのが日本の「鳴り物応援」。いわゆるトランペットや太鼓を鳴らしながら応援する、日本独自のスタイル。
やってる人たちは楽しいんだろうけど、オレは嫌いだな〜
もちろん、どんな応援をしようが自由なんだけど、自分としてはもっと一つ一つのプレイに集中したいので、その邪魔はして欲しくない。
子供の頃は、鳴り物応援は当たり前だと思ってたけど、メジャーの試合などを観るようになって、だんだん違和感を覚えるようになり、そのうち苦痛になってきた。今思えば、日本のプロ野球を観なくなった一つのきっかけかもしれない。
初めて奏でる曲


今宵、稚菜のライブで、「戦火の詩」という曲を演奏した。
アレンジャー、プレイヤーとして当然、アルバムではギターを演奏している曲だ。
が、今回はアコギ的アプローチ。実は昨日のリハーサルで初めて弾いた。
そのための譜面はあらかじめ用意し、イメトレはしていたが、実際にこのスタイル演奏したのは初めてだった。
しかし、この「初めての演奏」での集中力は、おそらく生涯ただ一度の経験。今回も「これが本番だったら良かったのに」と、つい口をついて出てしまったし、本気でそう思えた。
そのぐらい、最初の演奏の集中力と緊張感がもたらすパワーは凄いのだ。
当然、リハを重ねるうちに「ここはこうアプローチした方が良い」などというポイントは出てくる。しかし、それを差し引いても初演奏のパワー感に勝るものはない。 
で、プロの演奏家としては、いつでもその新鮮さを蘇らせることができるというのが理想だ。

今夜はそれがほぼ完璧に再現できたと思う。
見に来てくれた方、本当にありがとう!!

対バンの方とかに
「ギター上手いっすね〜」
などという、新鮮な感想なんかも頂いちゃったりして、何かいろいろと面白かったです♪

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溜池


先日、所用で久々に溜池という場所に行った。
住所で言えば東京都港区赤坂。六本木通りと外堀通りが交わる交差点。首相官邸のすぐそば。

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以前、ここには通称「ルビービル」と言われる建物があった。
東芝EMI本社ビル。寺尾聰さんの「ルビーの指環」の大ヒットで建ったのでそう呼ばれている、と聞いたものだ。
全く知らないビルが建っていた。

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EMI所属だったA-JARI所属だったワタシも、当然その場所には頻繁に通った。
スタジオもたくさんあったので、レコーディングにも嫌という程通いつめたし、他にも取材やテレビ、ラジオの際の集合場所だったりもした。
当時はバブル真っ最中で、道路は常に渋滞。それでも無理やり車通勤(?)を貫いた。
夜中、仕事が終わると、ビルの裏にはラーメンの屋台が出ていて、よく食べたものだ。
「赤坂ラーメン」という店で、我々がミュージック・ステーションで紹介してしまったばかりに、今は路面店を幾つか展開するほどの銘店に。
とにかく、様々な思い出の詰まったこの地だったが、行ってみると当時の面影は影も形もなかったよ。
真下には「溜池山王」なんて駅も出来てた。

そんな赤坂で、また明日ライブだ。
機内で爆発したヘッドフォン

ちょいと前のニュースになるけど、北京発メルボルン行きの機内で、女性が装着していたヘッドフォンが突然爆発したというニュース。

機内でうとうとしていたら……女性の電池式ヘッドフォン「爆発」

本文の一部を抜粋すると。

オーストラリアの運輸安全当局は15日、旅客機内で女性が使用していた電池式ヘッドフォンが爆発したと発表し、注意喚起した。
豪運輸安全局(ATSB)によると、北京発メルボルン行の旅客機でヘッドフォンをしたままうとうとと眠っていた女性が、爆発音で目を覚ました。急ぎ外したヘッドフォンは火花を散らせて発火し、溶け始めていたという。

「注意喚起した」とは書かれているが、一体なんという便で、どこのメーカーが製造したヘッドフォンなのかと言う点は一切スルー。
ま、調べてみると、北京発メルボルン行き直行便は、中華航空が週4で飛んでいるだけなので、便名はある程度特定できる。
問題はヘッドフォンだ。
最近は、Bluetoothやノイズキャンセラーなどで、リチウムイオン電池を搭載しているものが少なくなく、おそらく原因はそれだろう。
型番などが一切発表されていないのは、メーカーが対応しきれないぐらい大量に世の中に出回ってるやつだから?
などと邪推せずにはいられない。
どうかこの女性の耳が無事でありますように。

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iPadで譜面を書く


ワタシが作る譜面は、通常「他人様に見せる用」と「自分用」、もしくは「ごく親しい人用」とでちょいとだけつくり方が違う。
まず、他人様用は、PCでCUBASEという打ち込みソフトでMIDIから起こす。
それをPDFに書き出し、完成。

対して自分用の場合、CUBASEで作成することもないこともないが、基本的にはUPad3というアプリで、手描きによりベーシックなものを作る。これにはリハーサルマークだとかコードネームなど、「譜面」として基本的なものだけを書き込む。

そうして造られた譜面を、今度はPiascoreというアプリに転送。
このアプリの特徴は、セットリスト順に並べることができて、組み合わせとして保存できること。
そして、いろいろと書き込めること。
なので、「いつのどのライブのセットリスト」という組み合わせを作り、エフェクターのパッチナンバーなどを書き込む。
基本、リハーサルではこれを使い、その場でどんどん書き込んでゆく。
曲構成など、その時によって変わることもあるので、リピート記号などはこの時点で書き込むのも良いだろう。


それをiKlip Stageというアプリに転送。
このアプリの特徴は、譜面を足でめくれること。
どういうことかというと、BlueBoardというペダルとBluetoothでリンクし、そのペダルでページを行ったり来たりできるということ。
演奏で両手がふさがってても大丈夫というのが素晴らしい。
ただし、譜面に書き込めるという機能はない。ひたすらリードオンリー。
歌詞が怪しい人にもオススメのアプリである。

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こいごころ


ぼちぼち、桜の季節ですね〜。毎年この時期は、この名曲を思い出してください(・∀・)


花粉症治った疑惑


今年も2月ぐらいから鼻のムズムズが始まり、そのだいぶ後から「花粉が飛び始めました」的なニュース。
ま、ここまではいつもの事。
しかも、今年は多めに飛ぶらしいと言う事で、鼻栓&マスクは厳重に。もちろんゴーグルも忘れない。
ちょっとコンビニに行くのにも油断は大敵。のはずだったが、ある日、うっかり丸腰で一日中出かけてしまった。
しかし、鼻はムズムズすることはするんだけど、いつものような脳みそが溶け出るような感覚はない。
試しに翌日、やはり丸腰で10km走ってみたが、大丈夫だった。
「治った?」
いや、完治とは行かないまでも、だいぶ症状は軽くなっている。気がする。
思い当たるフシはいくつかあって、例えば10年ちょい前に受けた「アルゴンプラズマ療法」。
効き目は数年と説明は受けたが、一度鼻の粘膜を焼いているので、影響はゼロではないだろう。
あとは、タバコをやめて早10数年、体質は確実に変わっていることだろう。
それと、数知れぬ海外渡航で、様々な花粉に触れたのも無関係ではない気がする。いや、気がするだけだけど。

ま、しかし油断はしないようにしよう。
一定量まで吸い込むといきなり発症する、なんて説もあることだし。

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わかりょーな告知

さて、来週木曜、3月23日、またまた稚菜さんのライブに出演します。
会場は、赤坂CLUB TENJIKU。出番は21時5分の予定。
お時間のある方は是非( ´ ▽ ` )ノ

詳細はここで
http://wakana-uta.jp/post-0000831/

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あの日の少年

将来の夢は山の管理人、キノコ園経営。大切にしているものは両親。
好きな歌は「バビル2世」で、部屋にはジャイアント馬場さんのポスター。
得意な学科は英語、苦手な学科は物理。
尊敬する人物は谷啓さんで、好きな言葉は「ガチョーン」。
好きな食べ物はアラビア料理で、苦手な食べ物は野沢菜漬。
好きなプロ野球選手は小松投手(当時中日)で、好きなタレントはジェリー藤尾(ここ重要)

100mを5.9秒で走り、遠投は110m。
身長180cm、体重72kmだったその高校生は、やがて日本で、そしてメジャーで年間最多安打記録を塗り替えるのであった。

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あ、これはちなみに、甲子園に出る高校生に対して、とある新聞社が配布したアンケートの回答ですね。

明治とガーナ

正確には「明治ハイミルクチョコレート」とロッテ「ガーナミルクチョコレート」。
どっちが先か知らないが、パッケージデザインがクリソツだよね。
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ってか、とても気になったので調べてみたら、明治は大正から(明治なのに)、一方ガーナは昭和39年からと、圧倒的に歴史が違う。
パッケージデザインに関してはわからん。

で、この箱が、我が家ではこう使われている。
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最近、ピックは息子と使い回しなので、ダイニングテーブルの上に置きっ放し。
やよい軒でランチ
とある昼下がり、近所のやよい軒に、息抜きを兼ねた遅めのランチに行ってみた。
その時のメニューがこれ。

フライドポテト&ウインナー 200円
ミニから揚げ 180円
イカゲソのから揚げ 180円
野菜サラダ 150円
冷奴 100円

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これだけ頼んで810円!
ビジュアル面でもなかなかの迫力だ。
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で、ついでに、あくまでついでにだが、ビールを頼んで370円。
しかし、食べ物を待っている間に、いつの間にかビールが蒸発したため、お代わり。

それでも、都合1550円と、お腹も一杯。大満足なのであった。
やよい軒、覚えておこう。
コインパーキング事情

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昨日、稚菜のライブで下北沢に車で行ったわけだが、その時の止めたコインパーキングの画像。何か違和感ないですか?

そう、車輪止め用のフラップがないのだ。
つまり、その気があれば、料金を払わずにばっくれることも出来ないことはないのだが、どうやら監視カメラで人物やナンバープレートが記録されているらしい。
いろいろな手間や経費を考えると、これはこれでアリなのかもしれない。
ただ、駐車した車が盗難車であったり、偽装ナンバーだった場合はどうなるのか不明。確率はかなり低いだろうけど。
ライブありがとう


本日の稚菜との2ショットライブ、無事に終了しました。
お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
意外に早く再会できましたね(・∀・)
昼にサウンドチェックがあり、本番は20時ということだったので、一旦帰宅し、ちょっと練習。
夜、再び会場入りしようとしたが、車を降りるときに持っていたはずのパスがいつの間にかなくなってしまうという失態。
受付で事情を説明して、なんとか出演不可という事態は回避。

本番はTHE HEARTのゲスト出演の時より1曲多い感じのセットリストだったんだけど、こいつがまたチョベリグで、まるでずっと昔から一緒にステージに立っていたかのような息の合いよう。
そりゃそうだ。ここ数年で言えば、多分稚菜本人の次ぐらいに彼女のライブを見てきたわけだから。
当然、周りの評判もかなり良かったんですよ。

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で、社の方針として「今後、可能な限りこの編成で行こう」ということになった。
おかげさまで、またまたお仕事が増え、多忙に拍車がかかったたわけです。
せっかくなので、このユニットに「わかりょーな」という名前をつけてみたよ(・∀・)

実は、直近のライブというと、明日のエッグマンなんだけど、さすがに今日の明日ってわけにもいかないので、次回はおそらく今月23日の赤坂・天竺でのライブということになるだろう。

正式に決定したらまた告知するので、よろしかったらぜひ遊びに来てください( ´ ▽ ` )ノ

ちなみに、紛失したパスは、隣に停まってた車の下にあったようだ。
そりゃ見つかんないわw

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オイルサーディン


要は「いわしの油漬け」ですな。
モロッコはカサブランカに行った時に
「サーディン食べる」って勧められたので焼いたのを食ったが、美味かったのを覚えている。ちょっとした名物らしい。

それとは関係なく、先日思いつきで作ってみたのが、焼きオイルサーディン。
作り方は簡単。
耐熱容器にスライスした玉ねぎとオイルサーディンを並べ、醤油とレモン汁を少々。そしてマヨを好きなだけかけ、クレイジーソルトを振ったら、オーブンで5、6分ぐらいかな?焦げ目が付くぐらい焼く。
最後にパセリか何かを散らして出来上がり!
美味しゅうございますよ。オイルサーディン(缶詰)はダイソーで売ってます。

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東京〜小倉が片道2,370円?

http://pex.jp/point_news/360a97ed91533ef6ed0dc305f7a8a3d6/#reaction-result


この春のダイヤ改正により、東京駅から福岡県の小倉駅まで、鈍行乗り継ぎで1日で行けるようになったとの事。
通常料金だと13,220円だが、「青春18きっぷ」ってのをを使うと、2,370円で済む事になるという事だ。
「青春18きっぷ」、実はまだ一度も利用した事がないのだが、青春じゃない人でも使えて、5枚綴り11,850円。
普通列車しか乗れないが、何人で使おうが自由。1日以内の利用ならどこまでも行けるというシステム。
発売期間と利用期間には限りがあるが、時間がある人は是非チャレンジしてみてほしい。
ちなみに、最近では「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」などというのもあるらしい。
ちなみに新幹線ならば、東京駅6時00分発の「のぞみ1号」に乗ると、小倉駅へ10時37分に到着。料金は2万2310円(通常期の普通車指定席)だそうです。

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【ドラマ】「お前はまだグンマを知らない」


同名のコミックが原作。間宮祥太朗主演。日テレで月曜深夜にいきなり始まったので、全くノーマークだった。
「起立、注目、礼」とか、「からっ風の中何十キロも自転車を漕いで通学するので、女子の脚は太い」とか、「ねぎトロは群馬が発祥の地」とか、「群馬の三大BはBUCK-TICK、 Boowy、Backnumber」とか、本当なのか嘘なのかよく分からない「グンマーネタ」がそこら中に散りばめられたギャグドラマ。
深夜にもかかわらず、そして有名どころが出てるわけでもないのに、初回視聴率が5.6&と、ある日の月9を上回る快挙。
しかし、ドラマは全4回で終了らしい。そして映画化されるとか…

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絶対に踏んではいけないスイッチ

最近、国内のライブでよく使ってるエフェクター。LINE 6のPOD HDってやつ。
どれだけ便利かって話はここで書いた通り。
ただ、一つだけ「絶対に踏んではいけないスイッチ」ってのがある。
「LOOPER」と言う機能が割り当てられていて、それを踏むと踏んだ後の演奏が録音され、繰り返し再生されるという迷惑な機能で、割と最近のエフェクターに良くあるやつだ。
しかもこの機器の場合、ペダルのすぐ横、チューナー&TAPのすぐ上という、とんでも無く踏んでしまいやすい場所に位置しているのだ。
これまで、本番で踏んでしまったことはないけど、リハーサルなどではちょいちょいパニクっていた。
これを踏まないために、何かいい方法はないものだろうか?
そうだ!蓋をしてしまえば良いのだ(・∀・)

で、ペットボトルのキャップとか小さいタッパーだとか、いろいろ試してみたが、どれも命短しタスキに長し。
そうこうしているうちに、遂にベストなものが見つかった。
それはS&B「黒ごましお」



のキャップ。

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口径がちょうどすっぽりはまって固定される大きさで、何なら時々上の蓋だけ開けて、中の様子を確認することもできるよ♪

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【緊急告知】またライブ出ます


今年もまた4月に開催される「NAONのYAON」。
そしてそのプレイベントが3月12日、つまり今度の日曜に行われる。
そこに稚菜が出演するんだけど、先日のTHE HEARTに続き、また調子こいてギターで参加することになったよ( ´ ▽ ` )ノ

場所はまたまた下北沢。しかも先日の440のすぐ近所らしい。
今日リハやってみたけど、かなりいい感じの手応えだったよ。
お時間ある方は是非遊びに来てください!

http://cutegirlslive.net/cute-girls-live%EF%BD%9Eroad-to-naon%E3%81%AEyaon2017%EF%BD%9E%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%EF%BC%81%EF%BC%81-%E3%80%8E%E8%BB%BD%E9%9F%B3%E9%83%A8%E4%BA%A4%E6%B5%81%E3%82%B9/

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空港ラウンジ探訪 第16回「成田1タミ&イスタンブール・アタチュルク」
ちょいと日が経っちゃったけど、フランス・トゥールツアーでのラウンジタイムをまとめておこう。


イスタンブール経由パリ行きの便はターキッシュエアラインズ利用ということで、今回も成田第1ターミナルからの出発。

まずはランドサイドにあるIASS LOUNGEへ。
最近は、夜の便の場合、早めに来て、一人でまずここで一旦落ち着いてからチェックイン、というパターンが多い。
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基本的にはPP(プライオリティ・パス)ラウンジャーである私だが、ここではアメックスも使えるので、そちらを提示することが多い。
ビール1杯までは無料である。
今回は結構空いてたな〜

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で、出国手続きを終えたら、今度はKAL LOUNGEへ。
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2時半出発の自分にとって、20時半クローズはちょいと意地悪だぜ…と思いきや、21時近くまで居ても特に何も言われなかったよ。
日本酒がいただけるのがポイント高いよね。 
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こちらも閉店間際ということで、かなり空いていた。
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さて、飛んでイスタンブール。アタチュルク国際空港というラウンジ。
ゲート214あたりを目指し、フードコートのエスカレータを上るとある。
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食べ物はおつまみにスイーツという感じで、あまりガッツリ系ではないが、自分にとってはイナフだ。
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ビアサーバーが嬉しい。

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枯山水みたいなのもできている。

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窓からは行き交う旅人たち。この風景も大好きである。
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さて、帰りのパリ・シャルドゴでは、今回から新しく使えるようになったスタアラのラウンジへ寄る気満々だったが、以前書いた通りチェックインで大トラブルがあり、残念ながら利用することはなかったよ…
恨めしや。

3.04 THE HEARTを振り返る
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おかげさまで充実した1日となった昨日のライブ、改めてじっくりと振り返ってみよう。


この日は久々の1日2ステージの為、ちょいと早めの会場入り。
朝起きるのが久々に辛いな〜と思ったのは、五十嵐公太も同じだったらしい。
やっぱ、色々な疲れが出るのは、筋肉痛と同じでちょっと後になってきたのかね?
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サウンドチェック。楽器係の機材がオンボロで、しかも大量なのでチェックはやや押したものの無事に終了!
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今日の第一回目はピアノ据え置き。そしてiPad2台体制。1台はセットリスト&エフェクターのカンペ、もう1台はSE用。
多分誰も気づいてないと思うが、「SO LONG」のジェット機音とか爆発音などはこれから出している。
海外ツアーに比べるとちょっと多めの機材だけど、それでもかなりシンプルだよ。
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本番前にナナ隊員より嬉しい差し入れ。
久々にシラフでライブやるのか?と危惧していたところだったよ(・∀・)
(他にも嬉しい差し入れをたくさんいただいてます!、本当にありがとうございました!!!!)
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昼の部のゲストは冨田麗香ちゃん。
CDいただき、サインももらっちゃいました。
いい歌声だったよね〜
初対面でいきなり駄目出しみたいなことしちゃってごめんね〜w
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おかげさまで昼の部、無事に終了。
「Tokyo bay city」とか久々に、いや久々どころじゃなかったんだけど、今だからこそ出せる味って感じで、実はリハーサルの時から楽しかった。
アンコール「最後の砦」、イントロのピアノを弾いたのは、実はこれが初めてでした。
そして前回諸事情によりできなかった「色あせた街の中で」も気持ちよかったです。
こっそり記念撮影。アリーナのみんな、ありがとう!!
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つかの間のインターバル、再びナナ隊員よりナイスな差し入れ。
いただいたビールを昼の部で飲み干してしまい、夜の部はどうしよう?と危惧していたところだったよ(・∀・)
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夜の部のゲストは稚菜。
初めて一緒に音を出したけど、いかがだったでしょうか?
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夜の部も大盛況のうちに終了!
「警告の鐘」、「The Hard days」なんかも久々だったね。
そして2ステージ通して袖コーラスを手伝ってくれたヒデミくん、ありがとうございました。
いや、当初「舞台袖で」って話だったんだけど、せっかくだからステージで歌おうよって事になりまして、本人は嫌がってたんだけど、いやいや全然アリだったでしょ。
今後は一比古とやらは口パクでOKだってことが決定した瞬間でした(・∀・)
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打ち上げは会場にて。
ここでもビールをがぶ飲みしたけど、翌朝には体重がだいぶ減っていたので、やっぱ2ステージは過酷だったのだろう。
しかし、かなりの充実感。
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今回はあまり大きな会場ではなかったため、「買えなかったよ〜(涙)」なんて声もちらほらあったのは残念だったけど、客席との距離感がとても気持ちよかったな〜
JAMES先輩のプレイも沁み入りましたね。思わずステージ上で握手を求めてしまったよ。

そんなJAMES先輩、そして公太パイセンからも各々のCDをいただいた。
オレは「盤」は出してないので、差し上げられるものがなかったのが残念。
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今回、リハーサルはJAMES先輩のホームである吉祥寺、そして会場は下北沢。
「遠いよ〜」
とかブー垂れたりもしたけど、もっと遠くからたくさんの人が会いに来てくれました。
そんな方々には本当に申し訳ないと思いつつも、なぜかフランスよりも遠いな〜って感覚は今も変わらず…

そして次回は11月の名古屋。
地方は倒れるまで飲んでも、誰かが多分連れて帰ってくれるので大好きだ♪
憲坊のとこのなんとかってベーシストが手伝ってくれるらしいので、それも楽しみだ(・∀・)
LOVE LIVE ありがとう!

おかげさまでまた一つ、思い出に残るライブが増えました。
来てくれた皆さん、どうもありがとうございました!!
詳しくはまた後ほど振り返るとして、まずは御礼まで<(_"_)>

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THE HEART@下北沢
A-JARI、いや「あじゃり」の頃からかなり相性の悪い下北沢。
当時は行くたびに喧嘩に巻き込まれてたっけな〜

そんなシモキタで明日、THE HEARTのライブをやります。
明日は昼の部と夜の部、2ステージ。
夜の部のゲストは稚菜。今回はピアノとギターという異色のタッグ、というか初めての共同作業となります(・∀・)
THE HEARTの曲なんかもカバーしようかなと思っているので、是非是非お楽しみにしといてください。

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あ、ゲストコーナーではオレはピアノ弾きませんよ。

では明日( ´ ▽ ` )ノ
【映画】機内で観た作品まとめ・2017年2月編
今回のターキッシュは、以前に比べかなりエンタメが充実していた気がする。
行きは夜発の早朝着なのでがっつり寝、帰りは夜発の夕方着なのでちょい寝という感じ、プラス中距離便ということで、結構観る時間があった。
結果的にはアクション物ばかりになったが、一応感想などをまとめておこう。


「Jack Reacher: Never Go Back」

トム・クルーズ主演のジャック・リーチャーシリーズ第2弾。
日本では「アウトロー」の題名で公開されてたやつの続編。
アクションも派手だが、ミッション・インポッシブルシリーズに比べ、やや人間的なトム・クルーズがそれはそれで魅力的で、クスッと笑えるシーンなんかも随所に散りばめてられている。
そして、最後は人間ドラマとしてちょっと泣けたりもする、そんな作品だった。




「The Accountant」

日本では「ザ・コンサルタント」というタイトルで、今年の1月から公開されている作品。
主演のベン・アフレックが演じるのは、重度のアスペルガーでありながら、強靭な肉体と天才的な頭脳を持つ会計士兼スナイパーというややこしい設定。
会計士としては、ヤバイ系の会社ばかり担当しつつ巨額のギャラを稼いでいたが、やがてそれをきっかけに命を狙われることに…というストーリー。
いやいや、ノーマークだったけど、アクション、ストーリーともかなり面白かった。

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「Inferno」

邦題「インフェルノ」として昨年秋に公開されている。
トム・ハンクスはどんだけハーバードの先生役を演じてるんだ、って突っ込みたくなったよ。
ま、「ダヴィンチコード」とかと違い、今回はアクションたくさんのミステリー。
が、しかし結果的にトム・ハンクスの困った顔しか印象にない(・∀・)





「Suicide Spuad」

邦題「スーサイド・スクワッド」。日本では昨年9月に公開されており、劇場に観に行きたい作品の一つだったが、バタバタしていて行けなかった。
結果、機内で観ることができてラッキー!
たまたまかもしれないが、今回の機内はトム・クルーズ、トム・ハンクス、ウィル・スミス主演の作品がやたら多く、これもウィルさん主演の作品だ。
人類の存亡に関わる化け物退治に、いつ死んでも構わんという扱いの囚人たちを使うのだが、その囚人たちは皆特殊能力を持っている、という設定。
バットマンやジョーカーなども絡んでくるストーリーがとても楽しい。
なかなかぶっ飛んだ作品であり、やはり劇場で観たかったと改めて思わせる作品だった。音楽の使い方も最高!
ちなみにジョーカー役を演じたジャレッド・レトは、「ダラス・バイヤーズクラブ」で、エイズ末期患者を演じるためにガリガリに痩せたという「アメリカの鈴木亮平」であり、とても同じ人には見えないという点ではジョニー・デップのようでもあった。

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ちなみに、こっちた「ダラス〜」のジャレッド・レト(女装)
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「Edge of Tomorrow」

2014年に「オール・ユー・ニード・イズ・キル」として公開された、トム・クルーズ主演作品。
これは劇場でも観ており、感想もここに書いた。
トムが、ダメ人間から、だんだん戦える人間に成長していく様を演じ切っているのが素晴らしい、というのが新たな感想だ。




「Hitman Agent47」

遺伝子操作によって作り出された、最強戦闘人間が大暴れするアクション物。
原作はゲームで、2008年にアメリカで制作され、日本でも「ヒットマン」として公開されていた作品のリブート。
ポール・ウォーカー主演で制作されるはずだったが、彼の死により制作延期、新たにルパート・フレンドという人の主演で制作、公開されたのがこの作品。
主人公のAgent47は、「スーツを着たミルコ・クロコップ」のようなキャラクター。
とにかくアクション、またアクションで、かなりスカッと観られる作品であった。
これも劇場向きかな〜という気がするが、日本ではまだ公開されてないようだ。
というか、リブート元を一度観てみたい。

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「Hot Fuzz」

邦題は「ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!」で、2008年に日本でも公開されてたらしいが、全く存じ上げなかった。
ミッション・インポッシブルシリーズで、トムクルーズ演じるイーサン・ハントの相棒・ベンジー役でおなじみのサイモン・ペッグが、警察官役で活躍するバディ物アクション・コメディ。
優秀すぎて他の警察官がアホに見える、という理由から田舎の警察署に飛ばされるが、そこで次々と巻き起こる事件がやがてとんでもない展開に…というストーリー。
いろいろな映画のオマージュが盛り込まれてたりして、かなり笑える作品だった。
が、劇場にわざわざ観に行くほどかと言われれば、うーむ…

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てか、数えてみたら7本も観てるじゃん(・∀・)
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