新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

トゥールツアー3日目「帰還」


まだまだブログの日付は1日遅れ。
それにしても初日が「出発〜到着」、2日目が「LIVE」で3日目がもう…
ということで、始まり始まり。



2泊5日の怒涛のツアーも、遂に最後の朝を迎えた。
5日の旅で、ベッドでゴロンできるのはたった2回。まさに怒涛なのである。

ってことで、ベッドで迎えることのできた最後の朝も、どんよりとした天気。
しかし、こんな気候が結構絵になる街なのである。
これは朝食会場からみたTGVの駅舎。
有名なデザイナーによる建築らしい。
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新聞、チラシ、そして朝食というルーティーン。いつもと変わらない朝だ。
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荷造りを終え、ロビー集合。
もうこの後30数時間は横になれない。覚悟の旅立ちである(・∀・)
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ホテルの目の前の駅から、電車でシャルドゴに向かう。
ヨーロッパの駅って何かいいよね。
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一度乗り換えて、これは2つ目のTGV。
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シャルドゴ駅に到着したのは、現地時間27日お昼。
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さらに電車的なやつで、ターミナル1に向かう。
とにかくでかいんですよ、この空港…
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パリもこんな天気。
ラブタンあるある、覚えてますか?
そう、帰る日は天気が悪い
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ここが1タミ。かなりユニークなデザインです。
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カウンターオープンまで、まだ2時間ほどあるので、空港にあるご当地マックで過ごすことに。
今回は「バーガー・フロマージュ・フォンデュ・なんちゃら」ってのを食ってみた。
6ユーロちょいだが、普通に美味かったよ。
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さて、カウンターがオープンする15時35分のちょい前に行ってみたら、既に長蛇の列。
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ここがケチの付き始めだった。
何と、ここからチェックインまで2時間半を要することになる。
客の捌きが全くなっていないのである。
ちなみに、飛行機の出発時刻は18時35分
詳細は「飛行機まとめ編」あたりで書こうかと思うが、荷物を預け終わったのは18時ちょい前
そこから出国審査に並ぶのだが、それに更に30分超。
機内にたどり着いた時には既に19時を回っていた
空港職員曰く「いつものこと」なのだそうだが、これをいつものこととして良いわけがないと思うのは、我々日本人だけなのかもしれない。


ってことで、こいつでとりあえずイスタンブールまで3時間半の旅。
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イスタンブールに着いたのは、約15分遅れの現地時刻23時半。
当然、ラウンジなんぞには寄る暇がなく、直でゲート208へ。

しかし、ビールは飲む(・∀・)
このサイズで約700円と、なかなか良いお値段。
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そして、最後はこの子で、イスタンブールから成田へ約12時間。
途中2,3時間ぐらいは寝たかな。
あとは映画三昧。隣は綺麗なお姉さんという、比較的ご褒美フライトではあった。
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成田に到着したのは、日本時間午後9時。
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帰宅。旅の余韻も何処へやら。即明日の準備&車修理完了受け取り業務。
以上、怒涛のツアー終了!
帰宅しました( ´ ▽ ` )ノ
ブログの日付はまだ機能となってますが、先ほど無事に自宅に戻り、荷ほどきしつつ明日のリハやらなんやらの準備をしつつ、車の修理屋さんが車を持ってきてくれるのと待つという状況。
とにかくバタバタなので旅の諸々はまた後日( ´ ▽ ` )ノ

って、明日も日付が変わる前に帰ってこられない予感満載…
トゥールツアー2日目「LIVE1」


昨夜はがっつりと睡眠をとり、夜明けとともに目覚める。
ワタシの辞書に時差ぼけなどという文字はないのだ。
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しかし、昨夜洗って乾かした服を見てふと思う。
「これを着て明日もう帰るのか…」
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朝食前に、まずは新聞。日本で何が起こっているのかを知るのは肝要。
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そしてブレックファースト。
程なく現れたベーシストのJPと共に。
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そして、朝の街を散策。
思っていた以上に素敵な街である。
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ラフォーレとプランタンが隣り合ってる街でもある


日曜なので、スーパーは13時に閉店するようだ。
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ビールとワインとオレンジジュースで6ユーロちょい。お得感満載♪
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さほど飲む暇もなく、昼前に会場入り。
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ワタシのビール好きは、すでにフランスでは周知のことらしく、楽屋にはご機嫌なお届け物が(・∀・)
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サウンドチェックも順調に終わり
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粛々と本番も終了
約60分のステージも大勝利。たまには敗北を味わいたい(・∀・)


まずは部屋に戻りゆったりと風呂へ
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そして夕方。トゥールの街へ繰り出す。170226_IMG_4004.jpg




現地のtお友達たちと、ゆったりとした語らいの時を過ごす。
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金曜から火曜の計5日間の旅で、ベッドで寝られるのは2回だけ
今宵もしっかり寝ます。
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トゥールツアー1日目「出発〜到着」
「Tours」と書いてトゥールと読む。英語読みだと「ツアーズ」?
パリの南西にある都市であるという情報は得ている。
逆に言えば、それ以外の情報はほとんどないが、日本時間の金曜昼間、まずは恒例のラーメンの儀式。
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そして荷造りを完璧にこなし、夕方のバスで成田へ向かう。
近所のバスストップに着いたのは、出発の1分前という無駄のなさ(・∀・)
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辿り着いたのは、成田1タミ。2ヶ月ぶりぐらい?
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まずはIASSラウンジで出国前のブログ更新。これもルーティンワーク。
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事前チェックインも済んでいたので、荷物を預ければオーケー。
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出国手続き後、KALラウンジでちょいと一杯、二杯、三杯…
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航空機関係についてはまた後日書こうと思うが、イスタンブールに向かう機内はちょっとした修行でしたよ…
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日本時間の昼前、アジアとヨーロッパの架け橋、イスタンブールに到着!
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次の便までおよそ6時間。慌てず騒がずラウンジで至福のひと時
旅慣れた我々にとっては6時間なんぞつかの間。
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なぜか始まる7並べ…
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現地時間昼前、日本時間は土曜の夕方。イスタンブールからパリに飛ぶ。
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現地時間はお昼過ぎ、パリはシャルドゴ空港、1タミに到着。ここもかなり面白い設計なんだよね。
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さ、ここから目的地に向かう電車が出るのはさらに5時間後。空港隣接のシェラトンにて、ステーキでも食いながらまったりと過ごす。
旅慣れた我々にとっては、5時間なんぞ屁みたいなもん。
ホール係の一人が「ウチノ奥さサンニホンジン」って、フレンドリーに日本語で話かけてくれたw
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現地時間夕方、日本はそろそろ土曜の深夜という頃、シャルドゴからの電車が到着。
実はこいつが遅れたおかげで、予約していた乗り継ぎ電車に乗れなかったんだけど、ま、海外ではよくあること。
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のんびり呑んだくれてる間に、ようやく現地に到着。日本は日曜の未明?
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日本語表記の多さにびっくり!
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お宿は駅の真ん前。
イベント関係者でかなり盛り上がってた。
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ようやく部屋まで辿り着いたのは、現地時刻夜9時過ぎ。日本はもう夜明け?
約30時間の旅を終え、ようやく「ゴロン」できる体制♪
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事前に調べた情報では、やれ「タオルが黄色くて臭い」みたいな外国人の口コミが気になってたが、全然大丈夫だったよ。


ウェルカムビールもいただき、ご機嫌で就寝。
明日の本番に備えるぜ!!

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フランス行ってくる

ただいま成田の1タミです。
今回はパリの南西約100kmちょいの、トゥールという街で演奏してきます。
ワールドツアーはいいんだけど、最近はレギュレーションがどうとか、情報公開日がどうとか、色々と窮屈なことが多くて、ブログで書けることにも制約があるみたいなので、今後はとりあえず粛々と業務をこなそうかな〜などと思ってます。
心残りは、日曜にカミさんが初めて走る東京マラソンで、あまり力になれなかったことかな〜

ってことで、まずはイスタンブールまで12時間半のフライト。
では、行ってまいります( ´ ▽ ` )ノ

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セキュリティ・チェックが面倒くさい件


海外ツアーで避けて通れないものの一つが、セキュリティ・チェックだ。
安全な航行を維持するためには、なくてはならないし、今後も簡略化どころか、もっと厳格化しても良いぐらいだと思う。
しかし、やはり面倒くさい(´Д`;)
原則、液体物や機械類などは、鞄やポケットから出さなければならない。
例えば、ワタシの場合だったら、バッグからMacBook、iPad、液体物ポーチ、ポケットからiPhone2台、鍵束、財布、イヤホンなどを出し、ジャケットと帽子を脱ぎ、ベルトや時計、ヘッドホンなどを外し、場合によっては靴まで脱がなければならない。
そして、それらを別々のトレーに乗せて検査機を通し、体一つでゲートをくぐる。
それぞれ検査を終えたら、逆の順でまた装着、収納しなければならないのだが、これを出国の時、トランジットの空港に入る時、出る時、そして目的地の空港到着時に毎回やらなければならないのである。
この一連の流れをもっと簡略化する方法ってないんだろか?

なんてことを考えつつ、明日からまた海外です。

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自転車レーン


最近、都内の主要道路では、自転車レーンがだいぶ整備されてきた。
おかげで車道を自転車で走りやすくなってはきている。
が、わざわざこれを逆走するお馬鹿チャリがちらほらいるのも現状。一体何を考えているのだろう?

そして、路駐によってこのレーンがふさがれてしまっていることもしばしば。
これは、左側の路肩にある以上、避けられないことなのかもしれない。

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そこで提案。
自転車レーンを路肩ではなく、センターライン沿いに設置してはどうだろう?
ここに路駐する車はまずないと思うのだが(・∀・)
REACH 「ROAD」
昨年後半から続く怒涛の日々。
アレンジ、リハーサル、ライブ、アレンジ、リハーサル、ライブ・・・
そんな毎日の中で、ふと昔手がけた曲を思い出すことがある。

REACHさんの「ROAD」。「胎動」ってアルバムに入っていた曲。
ふと検索したら、YouTubeに上がっていた。おそらく彼女が自分でアップしたのだろう。
YouTube上では「環七」ってタイトルになっていた。
最近、走る機会が多い通りである。
彼女がどんなイメージで書いたのかは不明だが、俺にとっては朝方のイメージ。
もう10年以上前の作品だけど、そんな感じはしない。
よろしかったら聴いてみてくださいまし。

自動荷物預け機?
成田空港、自動手荷物預け機を導入 国際線としては日本初、搭乗手続きの時短狙い

https://trafficnews.jp/post/65021/

来月から成田で導入されるらしい。

「エールフランス航空、KLMオランダ航空、大韓航空、アリタリア-イタリア航空の乗客が利用できます。」
ってことらしいので、我々も利用する可能性大。
便利であるのと同時に、大きさ、重さなどのチェックが厳格になりそうな予感も。
ま、レギュレーションを守ってれば問題ないんだけどね。
で、どっちにしろギターは別の預け口に持って行くことになるんだろう。
以下、本文丸コピペ。


成田国際空港が2017年2月16日(木)、国際線としては日本初になる自動手荷物預け機を、3月30日(木)より成田空港に導入すると発表しました。第一旅客ターミナル北ウィング4階出発ロビーDカウンターに4台導入し、エールフランス航空、KLMオランダ航空、大韓航空、アリタリア-イタリア航空の乗客が利用できます。
成田空港では現在、乗客の手荷物は航空会社のスタッフがチェックインカウンターにて預かっていますが、自動手荷物預け機の導入により、乗客はチェックインカウンターに並ばずに、預け入れの手続きが可能になります。

自動手荷物預け機による荷物の預け入れは、事前にチェックインを済ませ搭乗券を入手したのち、以下の要領で行います。
●自動手荷物預け機による荷物預け入れの手続き
(1)自動手荷物預け機の手前で、航空会社スタッフによる本人確認(パスポートチェック)。
(2)自動手荷物預け機に預ける手荷物を入れる。
(3)手荷物の重量が計測される。
(4)自動手荷物預け機のバーコードリーダーに搭乗券を読み込ませる。
(5)出力されたタグを、預ける手荷物に取り付ける。
(6)自動手荷物預け機のドアが閉まり、預ける手荷物が搬送される。
(7)出力された控えチケットを受け取る。
なお上記は標準の手順であり、航空会社によって異なるそうです。
成田国際空港は、搭乗手続きの自動化によって「手続き時間・待ち時間を短縮する『ファストトラベル』を推進しており、今後もお客様の待ち時間の短縮を図ってまいります」としています。


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吉岡里帆


ドラマ「カルテット」にて、アリスちゃん役の怪演により、全国のドラマフリークをざわつかせている若手女優。
ワタシが初めて認識したのは、2016年の朝ドラ「あさがきた」ののぶちゃん役だった。
で、その後「ゆとりですが何か」や「「レディ・ダヴィンチ」、さらにゼクシィのCMなどでキャリアを積み、現在に至る。若いながら実力派の一人で、ずっと注目していた。
で、よく考えたら2015年に機内で観た映画「明烏」にも出てたな〜と思い、最近、再度見返しているのである。
今後間違いなく大成する女優さんなので、ぜひ覚えておいてください。

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THE HEARTリハーサル


気がつけばもう2週間後に迫った、THE HEART@下北沢440のライブ。
今回は2ステージということで、やることもまた多い。そして今回のベーシストははTHE STREET SLIDERSのJAMESさん。
ということで、リハは念入り。今日もちょっと長めにみっちりとやりました。
ってか、まずスタジオがクソ遠い。(JAMESさんの地元らしい)
朝出て片道約2時間、がっつりリハやって帰りは1時間半。おかげさまで、行って帰る間にドラマ4本観ることができました(・∀・)
11月にはやらなかった曲も結構あるので、お楽しみに〜( ´ ▽ ` )ノ


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さらば清水富美加
この方を最初に認識したのは、鈴木亮平主演の映画「HK 変態仮面(2013年)」だった。
その後ドラマの脇役やCMなどをどんどんこなし、2014年の「ペテロの葬列」、そして2015年の朝ドラ「まれ」など辺りから、かなり重要な役を任されるようになる。
同じ年の深夜ドラマ「となりの関くん」では主役を務め、昨年の「家政婦のミタゾノ」でも準主役級。
前にも書いたが、この女優さんの「うろたえ芸」は堂に入っており、この若さにして中井貴一に匹敵するほどのものを持っていたと思う。
今年のドラマ「バイプレーヤーズ」で本人役として出演したのが、まさか最後になるとは思わなかった。

これでお別れなのは残念だけど、確実に我々の記憶に残る女優さんだったと思う。
志半ばにして倒れてしまう人もいる世界で、彼女には今後の人生を大切に歩んで頂きたいと願うばかりである。
【ドラマ】「風林火山」再び


http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/90000/263024.html

ちょうど10年前のあの傑作大河「風林火山」が、この4月1日からNHK BSプレミアムで全話再放送されることが決まった。
毎週日曜の正午から。つまりのど自慢と丸かぶり。ま、録画するからいいけど。
在りし日の緒形拳さんや佐藤慶さん、加藤武志さん、また、ブレイク前の吉田鋼太郎や高橋一生の有志が再び観られるのかと思うと、武者震いがいたしまする。
いや、武田信玄を演じた市川亀治郎(現・猿之助)もこれでブレイクしたと言っても過言ではないだろう。
個人的には谷原章介の今川義元、藤村志保の寿桂尼、伊武雅刀の雪斎という今川家がツボだったな〜

観たことがない方には、是非お勧めしたい!

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足が痛い

一昨日の夜中、足が痛くて目が覚め、その夜は痛みのためほとんど眠れなかった。
朝になっても痛みは引かず、歩くのもままならないほどだった。
とりあえず、家にあった湿布で冷やし、サポーターで固めて、なんとか日常生活が送れるレベル。
左膝の内側、皿の真横ぐらいの場所。
ランニングで時々痛くなる場所とは微妙に違うし、そもそも左右が違う。
原因が思い当たらない上、「眠っている時」に痛み出すなど、これはもしかしたら悪性腫瘍とかそんなんだろうか?などと思っていたが、夕方ぐらいにはだいぶ歩けるようになった。
仕事が一段落したので、いつもの接骨院に行って診てもらったら、どうやら「鵞足炎(がそくえん)」という症状のようだった。
早い話が筋肉の炎症で、サッカーや野球などでよくあるスポーツ障害らしい。
しかし、スポーツが原因ではなく、睡眠中になったことについて、ドクターは
「足の寝違いみたいなもんでしょう」
だって。なるほど。
寝る姿勢も大事なんですね〜

1日経った今、なんなら10kmぐらい走れるぐらいまで回復したけど、今日は勘弁しといたる(・∀・)

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【ドラマ】 2017年冬ドラマ・番外編


今期、これまで語ったドラマは「銀と金」、「山田孝之のカンヌ映画祭」、「大貧乏」、「嘘の戦争」、「嫌われる勇気」、「就活家族」「A LIFE」、「スーパーサラリーマン左江内氏」、「増山超能力師事務所」、「下剋上受験」、「カルテット」、「女の中にいる他人」、「東京タラレバ娘」、「突然ですが、明日結婚します」、「ホクサイと飯さえあれば」、「奪い愛、冬」、「バイプレーヤーズ」、「お母さん、娘をやめていいですか?」、「土ドラ・真昼の悪魔」、そして大河ドラマ「おんな城主 直虎」の20本。
このうち「東京タラレバ娘」、「突然ですが、明日結婚します」はリタイア。
加えて、あえて書かなかったけど「視覚探偵 日暮旅人」、そして「男水」という深夜ドラマも1話でリタイア。
で、この他にも「レンタルの恋」(剛力彩芽)、「クズの本懐」(吉本実憂)、「ラブホの上野さん」(本郷奏多)という、語るほどのものでもない水曜深夜のドラマ3本、さらに「幕末グルメ ブシメシ!」(瀬戸康史)というBSのドラマ、して「科捜研の女」、「3匹のおっさん」が、いずれも継続視聴中。
つまり、週24本を今も観ていることになる。
1日平均にして3本ちょい、全て真剣に観ていては体も脳も持たないので、移動しながら、仕事しながら、家事をしながら、風呂に入りながら、食事をしながらの「ながら観」がほとんど。

このうち、木曜が4本、金曜が7本、土曜が3本、日曜が4本。ただでさえギリギリ消化してるのに、ワールドツアーが挟まると大変なことになるな〜などと、今期も心配しておるのである。

あ、朝ドラもあったw( ̄△ ̄;)w


書店と便意


「街から書店が減っている」という話をよく耳にする。
ただでさえ儲けが少ない上に、万引きによる被害なんかもバカにならないらしい。また、ネットショップの影響も多大なのだろう。
実際に足を運んで思うのは、「売れる本しか売れてない」という印象。
つまりどういう事かというと、コミックや雑誌などの定番は、普通に探しやすい。
が、例えば文庫本。平積みになっているのは、話題の本や新刊の、とりあえず売れそうなものばかり。
今なら「アドラー心理学」とか「海賊と呼ばれた男」、池上彰さんや佐藤優さんの著書、そしてドナルド・トランプ関連本あたりは、かなり目立つところに陳列されている。
んじゃ例えば1代前のアメリカ大統領・オバマさんの演説集なんかを探そうとすると、もうどこにあるのかわからない。下手したら置いてない。なぜなら、需要が見込めないからだろう。
ところが、Amazonや図書館なら、ほぼ100%こういった類の本も簡単に探せる。どちらもネット検索できるし、図書館なら、設置されている端末で、どのエリアに置いてあるのかまで教えてくれる。
街の書店にここまで出来るのかといえば、ちょっと難しいだろう。
こうやって淘汰されて行くのかな〜などと、少し切ない気持ちになってしまった。

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ハイジ
Amazonのプライムビデオで、たまに「アルプスの少女ハイジ」を観てるんだけど、いつの間にか全52話のうち、35話まで来てしまっていた。
ずいぶん観たものだ。
で、35話で初めて知ったハイジの地元。それは「マイエンフェルト」という名前だった。
調べてみると、チューリッヒからは電車で1時間ほどらしい。
当時のハイジは、フランクフルトから汽車を乗りついて1日半かかってた。
正確にはマイエンフェルトは最寄駅で、ハイジの家はそこからさらに数時間山を登った「デルフリ村」というところだが、その村は実在はしないらしい。
にしてもこの現代。「マイエンフェルト」でググるだけで多くの美しい写真が出てくる出てくる。それは本当にハイジに出てくる風景ばかりで、いつか行ってみたいな〜と思ってしまった。
って、ちょっと待てよ?現代には「Googleストリートビュー」があるではないか!そう、東京にいながらにして、ハイジの街を散策することができるのである。

本当にアニメに出てくるような景色がたくさん。
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観光用らしき「ハイジの家」なんてのも発見。
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ちなみに、近くを流れるのはライン川。そうあのフランクフルトにも通じる川で、ワタシのジョギングコースでもある。
【ドラマ】「土ドラ・真昼の悪魔」
田中麗奈主演、フジテレビ土曜深夜の、いわゆる「オトナの土ドラ」枠。
今回から制作がこれまでの東海テレビからフジテレビに代わる、なんて噂を聞いていたので不安だったが、このドラマも東海テレビらしく、ちょっとホッとしている。
またなっちゃんの不倫ものか〜と思ってたら、なんと遠藤周作の同名の小説が原作。田中演じる女医は実は…的なミステリー、というかホラー。
のっけから「いきなりステーキ」でなっちゃんをナンパする三十郎こと迫田孝也、そして…いや、ネタバレはやめておこう。
個人的にはこの枠で最初に放送された「火の粉」ぐらいの期待感を抱いてしまう第1話であった。

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【ドラマ】「お母さん、娘をやめていいですか?」

もう2月も半ばだというのに、まだ冬ドラマを全て語りきってない…

波瑠主演、NHK金曜22時のドラマ。
一見、とても仲の良さそうな、いわゆる「友達母娘」とか「一卵性母娘」的な斉藤由貴と波留、そして絵に描いたような良い父親だが、実は会社ではリストラ最有力候補に追い詰められている父親・寺脇康文。
そんな、見た目上幸福な一家が建てようとしている一軒家の現場監督であり、波留の彼氏・柳楽優弥。
母は娘を理解し、いつも自分の思うようにあって欲しいという思いが強すぎて、もはやストーカー。
娘はそんな母がやがて恐ろしくなり…
というホラー的展開で、すでに8話中4話が過ぎてしまった。
NHK名古屋の制作という、ちょっと珍しいケースで、最後はどう収まるのか楽しみである。

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【ドラマ】「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」
遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研全員主演(50音順らしい)
、テレビ東京金曜24時のドラマ。
中国の大監督が、役所広司主演で「七人の侍」を撮りたいので、その前に全員で合宿生活をして欲しい、ということで集められた、役所さん以外の6人が…という設定。
モキュメンタリーというには、芝居がしっかりし過ぎていて、逆に中途半端な感じがしなくもない。
個人的には、中国人役を演じる北香那の芝居がなかなかツボだ。
所々に出てくる、それぞれの現場では、大体何らかのパロディっぽい作品(刑事ドラマ「相方」とか)の撮影が行われていて、毎回豪華なゲストが登場するのも見どころ。
ドラマ本編は、まあそんな感じなのだが、本編終了後の皆さんのぶっちゃけトークがなかなか面白い。
大杉漣さんの若かりし日の「前貼り失敗事件」とか。

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喫煙天国


A-JARI、そしてTHE HEARTのツアーなどでの飛行機移動。
離陸後、しばらくすると、「ポーン」と音がして、シートベルト着用サインと共に、禁煙サインも消える。
すかさず、タバコを取り出し、ジッポで火をつけ、しばしのくつろぎタイム…

そんな時代が本当にあったんだよな〜…今となっては考えられない。
一応、禁煙席なんてのも用意されてるが、これといった仕切りがあるわけでもなく。分煙なんてちゃんちゃらおかしいシステムだったね。
新幹線を含む、特急列車なんかも、喫煙車両という名のガス室があったね。
当時、自分も喫煙者だったから気づかなかったけど、非喫煙者はどれだけ我慢を強いられてた事だろう。

調べてみると、国内便が全面禁煙になったのは、1999年4月の事だとか。
オレが完全にタバコをやめたのもその頃だった。色々とちょうど良かったな〜

ちなみに、新幹線が全面禁煙化されたのは2011年3月、タクシーが全国的に禁煙化されたのは同じ年の7月らしい。
意外に最近なんだね。

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「視聴熱」?


こんな記事を見つけた。
『カルテット』は『逃げ恥』に続いてネットから火がつく可能性があるか?~新指数「視聴熱」の試み


要は、低迷し続けるドラマの視聴率に、「関連ツイート」の数を足して「視聴熱」という指標にできないだろうか?的な話である。

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記事を書いている方は、どうやら「カルテット」推しらしく、このドラマがどうにかして「逃げ恥」的広がりを、ネットを通じてしないだろうかという願望込みこみの内容となっている。
しかし、このドラマに関しては「唐揚げにレモン」とか「みぞみぞする」とか、いかにもツイートしてください的なフレーズが満載で、果たしてそれだけでドラマが世間に浸透するかといえば、謎である。

最終的に「逃げ恥」は、「恋ダンス」でドラマを観ない層まで突き抜けたとまとめられているが、それも安直といえば安直な気もする。

やはりちゃんと観たいドラマは、ツイートなどせず、録画でじっくり観たい派としては、「総合視聴率」を参考にしたいと思う。
で、どのぐらいなんだろうね?「カルテット」は。

謎のメール

MacBook(Airの方)で「ストレージの容量がヤバいですよ」というアラートがちょいちょい出るので、こりゃいかんと色々整理していた。
余計なファイルやアプリは削除し、ゴミ箱を空にしても、さほど空き容量は増えない。
とりあえず、数万通にわたるメールを整理してみることにしたのだが、だいぶ前に来ていて全く気づかなかった一通のメール。
差出人は「りそな銀行」とある。
本文は以下の通り。

2016年「りそな銀行」のシステムセキュリティのアップグレードのため、貴様のアカウントの利用中止を避けるために、検証する必要があります。 

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で、下に何やらリンクらしきものがある。

「貴様」?オレ様のこと?
ま、確かに元の意味はかなり丁寧な二人称だが、貴様ってw
最近本当にこの手の偽メールが多いけど、結構引っかかってる人いるんじゃないかなって気がしてきた。

ま、そんなわけで、ストレージは20Gほど空いたけど、もうちょっと何とかならんのかな〜…
Miami 2017
2017年になって既に1ヶ月あまり。
この「2017」という数字に何か覚えがあるなと思ってたが、ようやく思い出した。
Bille Joel の「Miami 2017」という曲だ。
1976年に発売された「Turnstiles」(邦題「ニューヨーク物語」)というアルバムのラストに収録されている、ピアノのイントロがとても印象的な曲だ。
この曲には、ニューヨークの壊滅を予言するようなくだりがあり、「エンパイア・ステート・ビルディングが倒れるのを見た」、「巨大な摩天楼が崩れ落ちるのを見た」などの表現は、同時多発テロ、いわゆる9.11事件を連想させる。

「Turnstiles」、つまり「改札口」が、どうしてこのような邦題に決まったのかは存じ上げないが、アルバム自体の全体的なイメージにはとても合っていると思う。
このアルバムには、他にも「Say Goodbye to Hollywood」や「Angry Young Man」、「New York State of Mind」など、珠玉の名曲が収められており、今だからこそ、改めてじっくり聴いてみたい、自分にとっては数少ない一枚である。






【ドラマ】杉本哲太さん
正月のSPドラマ2本、篠原涼子主演のやつと、沢村一樹主演のどちらも2時間もの。この録画をようやく先週観終わった。
で、年明け間もなく始まった大河ドラマ、そして先週からの月9。
これらすべてに出演してるのが、銀蠅一家の出世頭・杉本哲太師匠である。
たまたまのタイミングだったが、4本続けて哲太さんを観てしまい、この人の幅広さに驚いてしまった。
月9はあまり頭に入ってこなかったが、確かテレビ局のプロデューサー、大河はヒロインの父親で井伊家の当主、沢村一樹のやつはヤクザの若頭、篠原涼子のは台湾人の役。
いや〜紅麗威甦やあかねさんのお弁当の頃には、まさかこんな大役者になるとは想像もつかなかったよ。
それどころか、中村メイコの娘を嫁にもらったり、チャリ盗んで捕まったりと、一体この人はどこに向かって行くのかと心配したぐらいだ。
同じく、銀蠅一家にスカウトされた後輩としては、師匠の今後の益々のご活躍をお祈りするばかりである。
羽田第二ターミナルが国際線に?


http://www.sankei.com/economy/news/160903/ecn1609030019-n1.html

我が羽田空港の国際線ターミナルが、今後も増える国際線の発着数をいよいよ捌ききれなくなり、2タミこと第二ターミナルの一部を国際線にも使用すべく、工事を始めるというお話。

いや〜、実際に国内線との棲み分けをどうするのかという問題もあるが、オレにとっては「国際便に乗るために2タミに向かう」という切なさの方が問題だw
せめて、ワクワクする2タミに作り変えられることを祈る。

どこかのニュース記事では

便によっては利用するターミナルが異なるため、乗客の混乱を防ぐ対策が今後の課題となります。

などと書かれていたが、そんなものは成田の1タミ、2タミ、3タミと同じことだわな。ツッコミどころはそこではない。

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【ドラマ】「奪い愛、冬」
倉科カナ主演、テレビ朝日金曜深夜のドラマ。
一言で言うなら「深夜の昼メロ」、または「深夜の大映ドラマ」。脚本はあの森三中の大島美幸の旦那、鈴木おさむ。
昔の恋人(大谷亮平)と現在の婚約者(三浦翔平)との間で、よろめきまくるヒロイン。
大谷を守るために、足に一生の怪我を負い、それを理由に大谷を飼い殺す女(水野美紀)は、
「スチュワーデス物語」で言うところの片平なぎさ。
しかし、フットワークはメチャクチャ軽く、執拗にヒロインや大谷を追い詰める、ようだ。
とにかく、ツッコミどころ満載で、真面目に観てはいけないドラマだ。
「ありえねー!!」
「怖い怖い!!」

とか騒ぎながら観るのが、正しい観方だと思う。
そう思ってたら、だんだんツボにはまり始めた。

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無印石鹸

先日、固形石鹸の話を書いたが、旅先でもらったやつを使い終わったので、何となく無印良品に行ってきた。
で、見つけたのがこれ。シトラスとかレモンとか、いくつか種類があったが、アボカド(風味?)ってのがどんなのかとても気になったのでこれにした。
で、実際に使ってみると…

匂いも泡も、ごくフツーの石鹸だったよ。
若干泡立ちがよく、キメが細かい感じだった。
色がアボカドってことだったのかな?どっちかというとアボカドというより、キウイっぽいけどね。
味はわからん(・∀・)

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