新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【ドラマ】タイムシフト、総合視聴率、2016年10月期まとめ
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今朝の朝刊に、昨年10月期(10月〜12月)のものをまとめた記事が出ていたので、記録しておこう。
まず、リアルタイムでの視聴率トップは、テレ朝「ドクターX~外科医・大門未知子~
第4シリーズ」の最終回で、22.8%。
20%を超えたのは、同ドラマの他の回だけで、他の作品とは大きく水を開ける形となった。
が、「録画され、1週間以内に視聴された」タイムシフト視聴率では、「逃げるは恥だが役に立つ」の第9話が17.5%とトップ。この会のリアルタイム視聴率16.9%を超える数字となった。
ちなみに2位は「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」の最終回の前の回で、12.2%。
結果総合視聴率では、「逃げ恥」(33.1%)が「大門」(32.0%)を上回る形になったのだ。
ドラマ以外では、紅白歌合戦の前半、後半が1、2フィニッシュを飾っているが、なんとそれに次ぐ3位。

今期、第2回目にしてすでに6%台に転落した月9も、まだまだ望みはあるのかもしれない?

アルトカナリベンリ
先日、Mary's Bloodのリハーサルでのこと。
ライブにゲスト出演する、SHOW-YAの五十嵐SUN-GO美貴姉さんのギターテックさんが、彼女のギターの弦を替えてたんだけど、古い弦を外すのに、面白い道具を使っていた。
分かる人には分かると思うんだけど、「アルトベンリ」って道具がある。

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こういうやつで、ギターのペグにはめてグリグリ回すと、早く巻けるというグッズだ。
それの先っぽを、電動ドリルに装着し、一気に巻き取っていた。
おお!これはカナリベンリじゃ〜!!
彼は、通常のアルトベンリを改造したと言っておられたが、検索するとそれらしいのが結構出てくる。
思わずその場でポチってしまったのがこちらでございます。
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ただし、回す方向とスピードに気をつけなければならない。
左利き用調理器具

左利き用のレードルやらフライ返しやら、自分用の調理器具を持っていることは、大昔に書いたような気がする。
が、写真はカミさんが自分で使ってたフツーのヘラ(?)だったのが、熱で裏返って、いつの間にか左用になってしまった、という作品。
さて、何に使おう?

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旋律と和声

要は「メロディとコード」ってことだ。
稚菜で、彼女の勉強も兼ねて始めた「少なくとも週1曲のカバー」ってのを始めてぼちぼち2年?
もう150曲以上はこなしたと思うが、ここ1年ちょいぐらいは、最近のヒットソングが中心。
そんな中に「えっ?」ってのがたまにあるんだ。
メロディはメロディで、ま、割とよくあるパターン。
で、それに付いているコードも、まあ常套手段。
だが、この「よくあるメロ」にこの「よくあるコード」をつけちゃダメでしょってのが、結構あるのだ。オレに言わせれば、ただの凡ミス。
歌ってる人も、演奏してる人も、気持ち悪くないのかな?って思うんだけど、きっと気持ち悪くないんだろうな〜
ってか、制作現場でも、誰も違和感を覚えないんだろうか?
「売れてるからいいじゃない?」って話?
日本の音楽レベルってのは、こうやってどんどん低下してくんだろうな〜、などと思ってしまう。

音楽業界にも、校閲部門があってもいいのではないかと。
喜んで石原さとみになって、作家やアレンジャーに、直で「どういう意図があってこれになった?」って訊きに行きますよ。

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(画像と記事は関係ありません)



コミュニティサイクルに文京区追加!


当初、江東区単独だったコミュニティサイクル(貸し自転車)が、やがて中央区、港区、千代田t区と共同運用になり、アキバや東京駅、六本木などにも行けるようになったのが
そして昨年、また知らない間に新宿区が加わり、靖国神社などにも行けるようになった。
そして最近、ふと気になってオフィシャルページを見てみると、いつの間にか文京区が加わっていた。
これにより、後楽園ホールやら六義園、そして池袋一歩手前の護国寺まで行けるようになったのだ。
暖かくなったら、遠出してみよう。

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アポーペン
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PPAPもようやく下火になろうかというこの時期に、買ってみました。Apple penci。
某PAオペさんに勧められてつい…
しかし、使い心地は抜群。譜面とかこれまで以上に紙感覚で書ける。
試しに、小一時間うちのムスメに遊ばせてみたら、こんな感じ(・∀・)

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わしも描いてみた(・∀・)
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【続きを読む】
【ドラマ】「ホクサイと飯さえあれば」
アニメ「君の名は。」のヒロイン役で声優を務めた事でも知られる上白石萌音主演、MBS・TBS系火曜深夜のドラマ。
原作はコミックで、「食べるシーンが一切ないグルメドラマ」という触れ込み。
ぬいぐるみのホクサイを連れて、東京は北千住で一人暮らしを始めた大学生の主人公が、どこでも、誰でも手に入れられる食材で、美味しいご飯を作る、という、いわゆる「夜食テロ」ドラマ。

実は先週、「東京に引っ越してきたよ」ってなエピソード・ゼロ的な特番もやっていて、引っ越し屋さんが到着したら、即、ご飯を炊く計画だったのだが、渋滞で到着せず、コーラの缶で炊飯、なんて話だった。
今週から本編スタート。買い物帰りに腹が減って動けなくなり、河原土手でいきなりマヨネーズを作り始める、などという、とにかく職にこだわる破天荒な女子大生の物語である。

出演者もフレッシュな顔ぶれで、なかなか楽しく観られるドラマである。

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【ドラマ】「突然ですが、明日結婚します」
西内まりや主演、フジテレビのいわゆる月9。
レディコミ原作で、どうしても専業主婦になりたい人のラブコメディ。
西内まりやは可愛い。我らの育三郎もステキ♪
しかし、何かが違う…というか、最近の月9らしいと言えばらしいのかも?
相手役の男の人は誰だろう?とググってみたら、アミューズのバンドの人だった。なるほど(・∀・)
脚本もあの「ラヴソング」の人。
竹野内豊に出演を辞退されるなど、キャスティングにもたついた結果、この有様である。
着地点ももう分かった。ってことで、30分でリタイヤ決定。

初回視聴率は8.5%。テレ東の「三匹のおっさん3」が8.9%だったことを考えると、「突然ですが、来週打ち切りです」なんてことにもなりかねない。

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バッテリー替えた

iPhone6のバッテリーの残量表示がおかしかったんですよ。
残り50%とかから、いきなりローバッテリーになって電源が落ちる。
で、充電すると、数秒でまた50%台とかに戻る。
基本的にモバイルバッテリー無しで、1日過ごすのは無理な状態だったが、基本的にモバイルバッテリーがあれば、何とか1日過ごすことはできたし、そんな生活にもいつしか慣れていまっていた。
そんなある日、気がついたら液晶のガラスにひびが入っていた。なぜかはわからない。
早速、近所のららぽーと内にあるスマホなんちゃらというとこに修理を見積もってもらいに行った。
受付のお姉ちゃん、ろくに見もせず
「あ、17,000円ちょいですね〜」
だと。
マジ?そんなにすんの?だったら機種変更までこのままでいいか…
と思ったけど、考えてみたらオレのiPhone、娘の名義になってたんだった。
なぜかというと、ずっとオレの名義だった娘のiPhoneを、ようやく娘本人の名義にすべく、委任状やら住民票やら持って、ソフバンに行った娘から連絡があり
「ソフトバンク○○店のチンさんの不手際で、おっさん(オレのことね)のiPhoneが私の名義に…」
だって。何してくれてんだよ、チンさん!

そんなわけで、機種変するにも色々ややこしい手続きが必要なのだ。
ってことで、色々調べたら、大門浜松町駅近くにあるiPhoneリペアセンターなる店を発見。
早速電話して持ち込み、状態を色々見てもらった結果。
「6,400円で直せますよ」
とのこと。
早速修理をオーダーし、30分後に取りに来てくれということだったので、近くで一杯やってから戻ると、綺麗に修復されていた。
「ところで、バッテリーもちょっと良くなさそうですが…」
あ、すっかり忘れていた。
「先に言っていただけたら、4,980円のところ、2,000円引きで出来たんですが」

で、結局2,000引きの2,980円でバッテリーも交換してもらいました。
10分ぐらいで、その場で終了。
両方合わせても、17,000円もかからなかったぞ。
今の所、絶好調。で、きっと数日〜数週間ぐらい後にAppleが「iPhone6バッテリー交換プログラム」とか発表しちゃうんだろうな〜(・∀・)

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【ドラマ】「東京タラレバ娘」

吉高由里子主演、日本テレビ水曜22時。
コミックが原作で、結婚を焦る3人の30歳女性と、その周辺の人たちの何てことないコメディなのだが、驚くべきは初回視聴率。
絶対にスベってはいけないキムタクが14.2%だったのに対し、こちらは13.8%と肉薄。いったい何が…?
個人的には鈴木亮平の絡みと、CGでレバーの声を担当しているPerfumeのあーちゃんに注目したい。

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【ドラマ】「女の中にいる他人」

瀬戸朝香主演、NHK BSプレミアム日曜22時。
原作はイギリスの小説で、1966年に小林桂樹さん主演で一度映画化されているらしい。
そのためなのかどうなのか、タイトルロゴとか、近藤サトさんのナレーションとかが、やたら昭和っぽいというか、大映ドラマっぽいのだが、それが良い。
尾美としのり演じる主人公の夫が、浮気相手をプレイの最中に殺してしまい、いろいろとややこしい展開になっていくというストーリー。
というか、最近のNHKは、首絞めプレイなんかも描写しちゃうんだな〜と感心してしまいましたよ。
全7回という短期決戦だが、どうまとめるのかが楽しみ。
脚本の吉本昌弘さんの代表作は、吉田栄作主演のあのドラマ。そう「もう誰も愛さない」。ベテランです。
あ、そうそう。ワタシの名曲、少年隊の「Oh!!」が主題歌だった、東山紀之主演の「ザ・シェフ」も彼の作品です。

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【ドラマ】「カルテット」
松たか子主演、火曜22時TBSのドラマ。
自分的には満島ひかり、高橋一生、松田龍平を合わせた4人が主役だと思っている。
脚本の坂元裕二は「最高の離婚」、「問題のあるレストラン」、「それでも、生きてゆく」などで、日本のドラマ界にインパクトを与え続けている。
そしてこの作品も、初回から坂元ワールド全開。観る人を選ぶ作品になるだろう。つまり、あまり数字は期待できない?しかし、それで良いのだ。
偶然(かどうかはまだわからない)出会ったヴァイオリニスト2人とヴィオリスト、チェリストの4人、いずれも別に仕事を持ち、ミュージシャンとしてはアマチュアだが、弦楽カルテットを結成する、という所から物語は始まる。
そこには恋愛だったり、それまでの人生だったり、唐揚げに勝手にレモンを絞ったりと、いろんなものが絡んできそうだ。
ただ残念なのは、エンディングに「楽器指導」として何人かクレジットされてるにもかかわらず、「楽器弾ける感」が足りないこと。
だが高橋一生、背もたれによしかかったまま演奏するのは通常ありないが、何かを表しているのかもしれない。

ちなみに、初回視聴率は9.8%。これも意外に取れてるな…

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【ドラマ】「下剋上受験」

阿部サダヲ主演、TBS金曜22時。
中卒の両親が、塾にも通わせず、偏差値40台の娘を一流中学に入学させるという実話に基づく、「ビリギャル」的ドラマ。
中卒でも不動産会社の営業でバリバリやってる父親は、それはそれで立派だと思うし、初対面の客がいきなり出身大学を聞いてきたりとか、設定上の無理も感じなくはない。
しかし、子役も頑張っているし、深キョンや小芝風花、湘南乃風の人など、脇役もみなさんいい味を出しておられる。
ただ、阿部サダヲさんが演じると、全てが阿部サダヲさんになってしまうという諸刃の剣。
結末もわかっているので、あとはそこに向かうプロセスをどう描いていくかというのがポイントだと思う。
しかし、このまま継続視聴するかどうかはまだ未定だ。
初回視聴率は10.9%。ん?予想外の高さだ。

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【ドラマ】「増山超能力師事務所」

田中直樹主演、日テレ系木曜24時のドラマ。
田中直樹は前クール「砂の塔」にも出演するなど、日テレからかなり役者として可愛がられてる気がしてならない。
今回は、超能力を活かした探偵業みたいなストーリーらしいが、第1話はいわゆる「エピソードゼロ」的なものでよく分からなかった。
第2話からようやく本筋に入ったようで、雛形あきこが亭主の旦那の浮気調査を依頼しに来る。それを新人超能力師の浅香航大が張り切って受けるものの空回り…というよくある展開。
この時間帯らしい作品で、力を抜いて観るのが良いだろう。
視聴率は初回が4.5%、第2話が3.2%。
ま、こんなもんでしょう。

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【ドラマ】「スーパーサラリーマン左江内氏」
日テレ土曜21時、堤真一主演。
「スーパーサラリーマン、さむらごうち氏」と読み間違えてたが、「さえない氏」が正しいようだ。藤子・F・不二雄原作らしい。
その名の通り、普段は冴えないサラリーマンの主役が、或る日突然スーパーマンのスーツを譲られ、スーパー能力を手に入れ、 悪を成敗するというストーリー。
全体にコメディ仕上げで、セリフ回しなどもとても軽妙で笑えるんだけど、何か賀来賢人だけが滑りまくってる感じがする。
おそらく、共演の佐藤二朗、ムロツヨシ両巨頭の指導あってのことだろう。
脚本・演出の福田雄一は「勇者ヨシヒコ」シリーズを手掛けてる人で、なるほどなと思う。
スーパーマンなんだけど、飛び方がとてもカッコ悪いのが、自分的にはツボだ。

ちょっとネタバレになるけど、初回で「恋ダンス」を堤真一と佐藤二朗が歌って踊るシーンがあり、早速物凄いものをぶっ込んできたなーと思ったら、普通にエンディングでもダンスがあり、そこはちょっと微妙。

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【ドラマ】「A LIFE~愛しき人~」
木村拓哉主演、TBS日曜21時のドラマ。
今回は、キムタク的には絶対にスベるわけにはいかないドラマということで、脇役もガッチリ固めてきた。
特に、あまりテレビドラマに出演するイメージのない浅野忠信が、個人的にはインパクトあり。
しかし、設定的には、
ぶっきらぼうだが天才的技術の持ち主で、周りがさじを投げても絶対に諦めず…という、いつのキムタク・テンプレート。何となく先が読めてしまう。

ロケ地は地元・豊洲で、見慣れた風景がたくさん出てくる。裏の小雪のドラマも地元だけど。

さて、今回気づいたのは、とにかくオペの描写がリアルだという点。
初回では心臓の手術をするのだが、動いている心臓(本物ではないと思うが)が映されたり、ソノペットやらペアンやら、これまで聞いたことのない道具の名称が使われてたりと、医療ドラマも新たな世代に入ったのかと思わせる、

ちなみに、絶対にスベってはならない初回視聴率は14.2%。微妙だ〜!!

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【ドラマ】「就活家族~きっと、うまくいく~」

三浦友和主演、テレビ朝日21時、つまり「ドクターX」やスグルちゃん(「Doctors」)なんかの枠だ。
大手鉄鋼メーカーの人事部長として、採用やリストラなどで、身を粉にして働く主人公と、国語教師の妻(黒木瞳)、OLの娘(前田敦子)、就活中の息子(工藤阿須加)の4人家族が、今後巻き込まれるであろう様々な苦労を乗り切る的な?物語だと思われる。
おそらく、家族全員が就活をする羽目に今後なるのであろう。
脚本が結構丁寧に作られており、第1話はかなり見入ってしまった。
あまり期待してなかったが、多分継続視聴することになるだろう。

初回視聴率は11.0%。

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【ドラマ】「嫌われる勇気」

いろいろあった香里奈主演、木曜22時フジテレビの刑事ドラマ。
マネキンチャレンジからの、最後はパズルっぽくロゴにたどり着くというオープニングはなかなか良い。
ただ、肝心な内容が…
「アドラーの心理学をからめた刑事ドラマ」という触れ込みだが、アドラーの心理学というよりも、ただ性格の悪い主人公という演出、脚本が残念でならない。フジテレビドラマ制作部は未だ迷走中だ。
椎名桔平の不気味さと、ポスト壇蜜っぽいポジションの相楽樹が好きなので、もう何話か見るかもしれない。

初回視聴率は8.1%

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【ドラマ】「嘘の戦争」

つよぽん主演、火曜21時フジテレビのドラマ。
2年前の今頃やっていた「銭の戦争」と同じチーム、スタッフによる制作。つまり、フジテレビではなく関テレ制作。個人的には最近はフジテレビより関テレ、東海テレビ制作の方が面白くて好き。
主な登場人物は、みんな苗字が漢数字で始まる。(「銭の戦争」では全員、色の名前の付く苗字だった)
主人公は天才詐欺師という設定で、第1話を観る限りでは、その能力を使って、皆殺しにされた家族の仇を討つ、みたいな感じ?
マギーやら水原希子やらがかなり大活躍して主人公を助けるんだけど、彼らには相応のメリットはあるのか?

つよぽんとしてはこのドラマ、絶対にスベるわけにはいかないが、さて、どうなりますやら…
初回視聴率は11.8%

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大河ドラマ「おんな城主 直虎」

いよいよ始まりました。今年の大河。
脚本は、朝ドラ「ごちそうさん」や「JIN 」、「天皇の料理番」などで近年大活躍中の森下佳子。
第1話は、大河にありがち「天才子役たちの腕くらべ」。今年も皆お上手でした。
と思ったら、森下センセイの意向により、4話ぐらいまでは子役で回すらしい。(朝ドラみたいだな)
柴咲コウの登場を待ちわびてる人も多いだろうが、オレは全然構わない。
個人的に胸熱なのは、ナレーションの中村梅雀さん。
このドラマの主人公は井伊直虎。その井伊家の末裔・井伊直弼として「篤姫」で怪演。第33話で桜田門外にて暗殺されるあのベーシストが、ご先祖様の物語に語り手として出演されているのだ。

初回視聴率は16.9%。

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【ドラマ】「大貧乏」

小雪主演、日曜21時フジテレビのドラマ。
いろいろあって貧乏地獄に陥ってしまう、二人の子をを抱えたシングルマザーが奮闘する物語、、、、と思いきや、途中から何故か企業の不正を暴く、みたいな展開になるという、何ともどっちつかずなドラマだ。
小雪のママ友がダーリオこと内田理央ってのも、何か違和感…
そしてまたここにも成田凌。この二人は「逃げ恥」でも共演してたね。
初回視聴率は7.7%だったが、来週から裏のキムタクが始まるので、この先は厳しいかもな〜
ワシも継続視聴するかどうかは微妙。

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【ドラマ】「山田孝之のカンヌ映画祭」
2年前の今頃やっていた「山田孝之の東京都北区赤羽」に続く、「山田孝之が真顔でふざけるモキュメンタリー」。金曜深夜、テレ東。
今回は、カンヌ映画祭でグランプリを獲得すべく、山田孝之が映画を製作するために、様々な人々を巻き込んでいく、という展開らしい。
第1話では、「勇者ヨシヒコ」の撮影現場から始まる。実在した連続殺人鬼の話を映画化したいということで、山田が主演候補に選んだのが何と!

というお話でした。
近頃、真面目に最終回まで観て、結果「はあ?」みたいなドラマが多い中、これはダラダラ観るのが楽しいドラマ。

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【ドラマ】 「銀と金」

池松壮亮主演、テレ東土曜深夜のドラマ。
原作は「カイジ」などでおなじみ、福本伸行の漫画。
福本センセイの作品らしい設定で、ギャンブル狂いのダメ男が、リリー・フランキーとかマキタスポーツとか、カタカナの人たちがたくさんいる、闇金を始めとする裏社会のチームで働くことになるというお話。
第1話の「掴み」は上々で、なかなかワクワクしながら見終わったら、
「Amazon prime Videoで先行配信中」だってw
即、第2話観ちゃったよ。

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スーツケースの扱い

先日の福岡遠征で、帰りの便を待っている時に見た風景がこちら。
福岡空港の職員さんが、優し〜くスーツケースを積んでますね。




そして、10月にイスタンブールの空港で見た風景がこちら。




バンバンぶん投げられてます。
同行してたBAND MAIDさんの楽器のソフトケースももれなく投げられてました。
楽器たちの無事を祈るばかり。

ちなみに、夏のバンクーバーでは、バゲッジクレームに直で放り込んでくるのが誰にでも見える位置関係になっていて、白人のおじさんがキレてた。
「どこがfragileなんだよ!こら!!」
って。

お国柄なのか、会社の体質なのか…
ちょっと考えちゃうな〜


SITでランチ
SIT、つまり芝浦工業大学の事なんだけどね。
近所にありながら、一度もお邪魔した事のなかった学食に、本日食いに行ってきました。
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まず、何と言っても安い。
今日は「チキンおろしだれ」(302円)ってのをいただいたけど、塩サバとか豚キムチなら190円とか。
それにご飯(中)97円に味噌汁32円で、合計431円。
ご飯は(小)でも十分だったな。ちなみに64円。
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雰囲気はこんな感じ。結構広いです。
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窓からの景色も上々。
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ただ、今日は土曜で空いていたが、平日12時〜13時は、ただでさえ学生で大混雑するので、一般の方はご遠慮くださいとのこと。
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ちなみに土曜は13時半までだが、平日は19時までやっている。
日・祝は休み。


レシートにはカロリーやら塩分やら、三食食品群なども表示されてて、かなり良心的♪
支払いは現金でもカードでもSuicaでもOKらしい。
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今後もちょいちょい行きたいね〜


チャリ鍵落とした


いつも持ち歩いている鍵束。栓抜き付きのやつ。
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今日は妙に軽いな〜と思ったら、チャリの鍵だけが無くなっていた。
さて、どこで落としたかな?と思ったら、意外にあっさり見つかった。
それは、自宅の地下、機械式駐車場のパレットの上。
隙間に落ちるギリギリのところに落ちていた。
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見つける前に、誰かがパレットを操作してたらアウトだったかもしれないな(・∀・)

固形石鹸

特に意味はないが、最近は液状のボディーソープより固形石鹸をよく使う。
旅先の海外のホテルには大概備え付けられていて、それを使うようになってから、何となく気に入って、という感じだろうか。
子供の頃は液体石鹸ってほとんど見なかった覚えがあり、つまり迷わず固形石鹸を使っていたわけだが、いつから液体ボディーソープ派に
なっていたのだろう?
って事で、液体、固形それぞれのメリットについて軽く調べてみると、洗浄能力、コスト、環境問題など、ほぼ固形石鹸に軍配が上がるという事が判明した。
液体石鹸は「使いやすい」という点ぐらいだろうか。

ちなみに、主成分は、液体石鹸が脂肪酸カリウム、固形石鹸が脂肪酸ナトリウムというものらしい。

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いきなりステーキ


前々から気になっていた店であった事と、珍しく無性に肉が食いたかった事があり、ギターのパーツを仕入れにアキバに行ったついでに食ってみた。
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たまたま店の前を通りかかったのが、開店時間の11時ちょい過ぎだったが、入店してみると、すでに客が4〜5人。
注文すると、熱々のスキレットに、超レア状態で肉が運ばれてきて、お好みの焼き加減になったら食べる、という流れ。
肉はそこそこちゃんとしていて、美味しかったよ。
ランチセット300gがデフォルトのようだったが、さすがに多いと思い、200gにしたが、それでも多かった。100gぐらいで十分だ。
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いや、生ビールが余計だったか?
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結局、ステーキセット1100円(サラダ、ライス、スープ付き)と生ビール480円プラス消費税で、1700円ちょい。ビール頼まなければ、そこそこリーズナブルだね。

ちなみに、最初の客が店を出たのは、11時20分ちょい前。かなり回転率も良いようだ。
次はハンバーグでも食ってみるか。


モバイルバッテリーの恐怖
最近、ネットの通販サイトやらクーポンサイトなどを見てると、大容量のモバイルバッテリーがとても安くなっている。
先日、車のバッテリーが上がった時にオレが買ったやつは、6000mAhで1万3千円ぐらいだったか。
それに対し、例えばあるサイトで売られているのは10000mAhで1850円。 安い!安すぎる!!
だがちょっと待ってほしい。
世界的大手携帯メーカーのスマホでさえ、ちょいちょい火を噴く事故があり、大概の航空会社では機内持ち込みが禁止されているというのに、この中国の見知らぬ会社が作っているバッテリーは果たして大丈夫なのか?
そもそもこの「リチウムポリマー電池」とは何なのか?
調べてみると、リチウムイオン電池とさほど成分は変わらないものの、とても発火、炎上しやすく、リポブクロなる、専用の保管用ケースなども売られているぐらいだ。

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今後、これにまつわる事故が多発しないことを望む。

バッグ、オン、オフ、旅
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最近は、この3個が一軍。

右上は、以前にも書いたけど、旅用。
機内持ち込みサイズで、ドラマ「SPEC」の当麻が引きずってたやつの型番違い。
いざとなればリュックにもなるが、基本的にはカートとして使っている。

左上が仕事用。とあるショップで一目惚れして買った。
なかなか収納力あって、ポケットもたくさん。
防水というのも一つのポイント。

手前は仕事じゃない時用。
これもかなり入るし、ポケットや小物入れ的なスペースがあって、かなり機能的。
何よりも「今は仕事じゃないんだ」という、スイッチの切り替えができるということが大事だ。
カバンひとつでだいぶ気分が違うもんだよね。

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