新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

旅の10大事件2016


今年もなかったようで色々ありました。ワールドツアー。
これまでまとめたことはなかったかもしれないが、ちょいと順位をつけたりして振り返ってみる。


第10位
バンクーバーで宿泊したホテルが、いつの間にかアパホテルになってたでござる事件


コーストコート・ハーバーホテルっていう、結構高級なホテルだったんだけど、先日自宅でテレビ見てたら、APAホテルのCMで見慣れた建物が…
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どうやら本当にアパになってしまったらしい
https://www.coasthotels.com/hotels/bc/vancouver/coast-coal-harbour-hotel/

でも全室にウォシュレットが付くらしいですよ。



第9位
冷蔵庫作っちゃった事件


5月に訪れたジャカルタ、6月のカターニャでは、ホテルの部屋に冷蔵庫がなく、非常にサースティな夜を過ごしたので、いっそ作ってしまえ!ということに。
とても役立ったよ。来年も活躍してもらおう。

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http://ryo63.blog40.fc2.com/blog-entry-2935.html
http://ryo63.blog40.fc2.com/blog-entry-2944.html



第8位
カターニャでモタモタしてる間に50歳になっちゃった事件


カターニャの空港から、お宿へ向かう道中、運転手さんが道に迷っている間、つまりこの写真の前後、誕生日を迎えたと思われる。
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http://ryo63.blog40.fc2.com/blog-entry-2879.html


第7位
フランスでホテルが予約されてなかった事件



トゥールーズで定宿となっている、HOTEL RIQUET
当然、今年もここに泊まると思い、すっかり仲良しになったオーナーさんにお土産まで用意していたのに、現地スタッフの手違いで、予約が取れていなかったことを知ったのが、トゥールーズ行きの飛行機待ちをしていたイスタンブールでのことだった。
慌てて別なお宿を手配してもらったのだが、そこには電気ケトルがなかった。
わかっていれば自分のを持って行ったのに、と悔しい思いをしたのであった。


第6位
オランダ色々事件


http://ryo63.blog40.fc2.com/blog-entry-2970.html

オランダはフェルトホーヘンでは、本当に色々な事件が立て続けだった。
まず、空港に着くも、ホテルに向かう車が故障。現地では珍しい炎天下の中、別な車を手配する。
ようやく到着するも、普段涼しい現地のホテルは、部屋にエアコンがなく、また揉める。
イベントスタッフの仕切りもなかなか厳しいものがあり、様々な場面で不自由を強いられた。
一番びっくりしたのは、サウンドチェックを終えて、さあ本番というところで、PAさんが帰ってしまったこと。
そういう約束だったって話だけど、そんな約束するなよw
ま、おかげで新たな人脈を築けたという、結果オーライな旅であった。


第5位
ジャカルタで全裸で気を失った事件


これについては、あまり触れまい…


第4位
Wisnuのギターを壊しちゃった事件


全裸事件は5月のジャカルタ。こちらは8月の事件。
前回と同じく現地の友人、Wisnuにギターを借りたのだが、ステージではしゃぎ過ぎたのか、これからメンバー紹介のギターバトル!って時に音が出なくなった。
慌ててWisnuが別なバンドにギターを借りに走ってくれて、その間をMCでつないでくれたのが、現地の大スター日本人・加藤ひろあきさんだった。
本当に、色々な人たちに助けられてます。我々。
そして、ごめんねWisnu。



第3位
バッテリーあがってた事件



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これはびっくらこいたね。フランスから珍しく昼前に戻って、さあ別件と思ったら、車がうんともすんとも…
よりによって、出国前にわざわざルームランプを点けっ放しなんて…
きっとギフハブの陰謀だな。


第2位
カターニャで自宅の鍵を落っことした事件


いや〜、これも参った。
この回も、昼間に帰国したんだけど、自宅に誰もおらず、下手したら夜まで自宅に入れないところであった。
ちょっと特殊な鍵で、コピーも難しいタイプだったんだけど、SNS上で家族と連絡を取り合い、コピーを製作可能な鍵屋さんの手配やら、自宅に入るための段取りやらを済ませておいたので、あまり困らなかった。
しかし、鍵の持ち手部分には、宅配ボックスなども開けられる特殊なチップがあり、さすがにそれはコピー出来ない。
したがって、現在の私は「宅配ボックスを開ける資格がない」男なのである。

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http://ryo63.blog40.fc2.com/blog-entry-2881.html
http://ryo63.blog40.fc2.com/blog-entry-2882.html



第1位
ルッカでバッグがなくなった事件



http://ryo63.blog40.fc2.com/blog-entry-3030.html

秋のイタリア〜スペインツアーの、着いた初日、いきなり命の次に大事なバッグがなくなった。
いや、それに気づいたのは翌朝のことだった。

番外
着圧ソックスを片方なくした事件

http://ryo63.blog40.fc2.com/blog-entry-3065.html

ま、今年の中では最もどうでもいい事件だが、何故なくなったのかが全くわからない。
部屋は隅々まで探したし、荷物も帰ってきてから全部ひっくり返した。
パクられた?でも片方だけだしな〜

更に番外だが、毎年一度ぐらい、レンタルWi-Fi本体、あるいは周辺機器を返し忘れて、それを返すためだけに羽田空港に行ってるという事実もある。
ちなみに、今年は一度も羽田から発っていないという心残りもある。

来年はどんな事件が待ち受けているのだろう?


手洗い、うがい


我が家の子供が小さかった頃、不思議に思ってた事があった。
小児科の先生は、何故毎日毎日風邪やインフル、ノロの子と対峙しているのに、病気をうつされないのか?
それも、マスクなどもしてないのに、だ。
まさか、毎日薬を飲んでいるわけでもあるまい。

で、ワタシが勝手にたどり着いた答えが、「手洗い、うがい」だ。
一人診るたびに、徹底的に手を消毒し、うがいをする。

それ以来、ワタシもそのルーティーンを徹底するようになった。
そしてそれ以来、風邪もひいていない。

昨日の新聞にも、「ノロ、インフルの予防策は、手洗い、うがいに尽きる」と書いてあった。

ちなみに、うがいの語源は、あの長良川の「鵜飼」だそうだ。
英語では「gargle」。何かそのまんまやんって響き。

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空港の麻薬犬
空港の、主にバゲージクレイムでちょいちょい見かける、麻薬探知犬。通称麻薬犬。
この子たちがみんな可愛いんですよ。
思わず写真撮ったり、撫でたりしたくなるんだけど、そこは我慢。
懐かれて、目の前でお座りなんてされちゃったら、色々とややこしいことになりそうだしね。
それにしても皆おとなしくて、よくしつけられている。
うちの猛犬たちにも見習ってもらいたいものだ。
あ、見習わなきゃいけないのは飼い主の方か。

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【ニュース】Amazonフレッシュ?

ついに「アマゾンフレッシュ」が日本参入か 来春に生鮮食品宅配を東京23区でスタート?

またAmazonかっ!
で、今度は生鮮食品やら、日用品やらを、有料会員には注文翌朝までに届ける、というシステムを、日本でも始めるかも?ってなニュースだ。

月会費は、アメリカで15ドルほどらしい。
品物がかなり安い、っていうんならいいのかもしれないけど、そうでないとしたら引きこもりと配送業者以外誰が得するんだ?って気もする。

「市場で仕入れたばかりのさばきたての鮮魚の刺身をその日のうちに届けるなど、これまでのネット通販ではできないくらいフレッシュな食品を取り扱うのがコンセプトのよう」(関係筋)としている。

刺身なら、翌朝じゃ遅いんじゃないか?って思うのは、築地が近所のオレだけかな?

午後10時までの受注は翌朝までに配達し、玄関先や敷地内などへの「置き配」にも対応しているようだが

いやいや、刺身を玄関先に置いていかれるのもちょっと嫌w

スタートしたら、誰か人柱になってください。
オレにはまだ飛びつく勇気がない。

ま、詳しくはリンク先を参照してね。


【本】「考証要集」
大河ドラマなどで「時代考証」としてクレジットされてた方で、現在はNHKのチーフディレクターをされている大森洋平さんという方の本。
「この時代にこの言葉はあったのか?」的なことを、辞典風にまとめたもの。
例えば
「平安時代にキス(kiss)はあったか?」
とか
「桜田門外の変で水戸藩士が使用した銃はなんだったか?」
「武家屋敷に表札はあったのか?」

など。それぞれの由来や、どんな場面で使われるのが正しいのかなど、シンプルに解説している。
パラパラめくってるだけでかなり面白い。
一つだけネタバレ。
「『必要』という単語は、明治時代に作られたもので、それ以前の時代劇で使用されるのはおかしい」



wistikiの使い方


前にここでも書いた、「鍵などをなくさないためのアイテム」
国内にいる場合、通常は自宅の鍵と機械式駐車場の鍵につけている。
無論、自宅の鍵は落とした時のため。そして駐車場の鍵は、「付けっぱなし防止」のため。
で、最近、海外に行く際に思いついた使い方。それは「スーツケースに入れておく」というもの。
バゲッジクレイムで「まだかなぁ」と目を凝らして待たずとも、スーツケースが近づいてきたらiPhoneで分かるのです。

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【ドラマ】「次回予告」


基本、いいドラマって「次回予告」なんかもいいのが多いと思うんだよね。
次回を見せるために、次回を楽しんでもらうために、どんな予告編を作ればいいか。その辺をスタッフが真剣に考えてるのが伝わる。
そういう事を真剣に考えるスタッフだからこそ、いいドラマが作れるんだろうけど。
一方、思わせぶりな予告作っとけば、みんな見るだろう、的な安直なのも最近は多い気がする。
いわゆる「ミスリード」的なやつとかね。
予告見る限りだと「あ、この人来週死ぬのか」と思わせといて、実は夢オチ、なんてパターン。嫌いです。

好きな予告は、最近のだと「家売るオンナ」とか「闇金ウシジマくん3」あたりの予告編が好きだったかな。
9年前の大河ドラマ「風林火山」の桶狭間の回の予告編なんぞ、9年経った今でも忘れられない。
あと「龍馬伝」の第18回の予告とかね。


THE HEART LIVEのお知らせ
https://www.facebook.com/kazuhikoiguchi.net/posts/1884385308456522?__mref=message_bubble

3月4日(土)、ライブします。
会場は下北沢の440(フォー・フォーティ)という、とっても小ぶりなライブハウスなので、2回公演ということになりました。
今回は、ストリート・ハート・ジュディジャリ。そう、ベースがJAMESさんfrom スライダースなのです。
この間のような、通常メニューとは異なる内容になりそうな予感がするので、是非!!
でも、下北遠いんだよね、うちから…
【ドラマ】 「逃げ恥」終了。(ネタバレあり)


このドラマ氷河期に、初回から一度も視聴率を下げることなく、フィニッシュしたドラマ。
初回こそ10.2%だったものの、その後12.1%_12.5%_13.0%_13.3%_13.6%_13.6%_16.1%_16.9%17.1%、そして最終回は20.8%と、絵に描いたような右肩上がりだった。
これほどガッキーの正しい使い方をしたドラマが、これまであっただろうか!ってぐらいはまり役だったね。
誰とは言わないが、相手役が変なイケメン俳優ではなかった、というのも好感が持たれたのだろう。
大谷亮平さんも今後ブレイクの予感?

最終回も、かなりいろんなネタがあったけど、まさか「真田丸」をぶっ込んでくるとは…
しかも、六文銭じゃなくて、五円玉だよ、これw
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しかも、本家の最終回の視聴率を超えてしまうという、真田丸好きでもあるワタシとしては、ちょいと複雑な気持ちもあり。(「真田丸」最終回14.7%)
そして、藤井隆の「すぐ熱を出す子供」の母親、つまり妻役にまさかの乙葉。リアル嫁と、これまたサプライズ。
最後まで楽しく見ることができて、この殺伐とした怒涛の日々に、一服の清涼剤となった作品だった。
ありがとう、ガッキー( ´ ▽ ` )ノ




空港ラウンジ探訪 第15回「羽田空港第一ターミナル」


今回は羽田第1ターミナルという、自分としてはかなりレアな国内便。

先に言っとくよ。やっぱ国内のカードラウンジはイマイチ。
ま、仕方ないのかな〜

ってことで、まとめておきますよ。

まず、最初に使用したのは、ランドサイドのエアポートラウンジ・中央

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なんか明朝体な感じが微妙…
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狭いです。
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ドリンク、こんな感じ。アルコールは別途有料。
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喫煙室あり。電源無し。
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続いて、セキュリティチェック後に寄った、エアサイドのエアポートラウンジ・北
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こちらは、なんとか電源にはありつけた。
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ドリンクはソフトなやつだけ。
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窓からの眺めはなかなか素晴らしい。
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室内もそこそこ広いが、とても混んでいた。
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ってかさ、「エアポートラウンジ」って、もっと気の利いたネーミングはないのか?w






帰り、福岡空港では、寄りはしなかったけどくつろぎのラウンジ TIME
なるところの前だけ通った。
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こっちはこっちで、ネーミングセンスがね〜w
ということで国内2カ所。うーむ、もっと偉くなろうっと。

ということで、羽田、福岡国内ターミナルのラウンジでした!


機内関係まとめ・番外編(羽田〜福岡/SKY,SFJ)


今回、急遽行くことになった博多。期せずして利用した国内2社。スカイマークとスターフライヤー。
どちらも初めてだったので、色々と新鮮だった。それを記念してまとめておこう。

まず最初にはっきりさせておきたいのは、この2社とも、いわゆる「LCC」ではない。
かといって、ANA、JALのような、国内2大巨頭レガシーとも一線を画す、言って見れば「第3の航空会社」?
いや、LCCよりこっちの方が誕生は先だったんだけどね。

ってことで、ナカムラくんが手配してくれた、行きの便はスカイマーク。
預け手荷物は預け荷物は重さ20kg以内、サイズは50cm×60cm×120cm以内 まで無料。ここがLCCと違うところだ。
機内持ち込み手荷物は、55×25×40cm、重量は10kgまでを1点と、身の回り品1点
今回は1泊なので、すべて機内持ち込み用バッグに収まっていたので、預け荷物はなし。




往路。羽田(HND)発福岡空港(FUK)行きのSKY009便

機材はボーイングB737-200120人乗りぐらいのちっちゃくてかわいいやつ。

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機内こんな感じ。満員。
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席は通路を挟んで3-3の、右窓側。2時間程度の国内線なら、迷わず窓側取りますよ。
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しかし、非常時には色々とお手伝いをしなければならない席。
そのせいか、若干足元が広かった。
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椅子下に電源あり。
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予定より5分遅れの午前11時20分にランウェイ16Lより出発。
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国内短距離便だし、機内食とかないが、いわゆる「空弁」は選び放題。
今回は「天むす&サンドイッチ」800円。
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早速広げます。
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機内食はないが、スカイマーク・オリジナルキットカットの配布はあった。
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そして、何と「機内販売」はあり!
茨城の地ビール「ホワイトエール」(400円・つまみ付き)買ってみた。
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機内27℃。快適っす。
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翼にハート。かわいいっす。
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予定より6punnokureno13時26分に福岡空港到着。
ランウェイは16。
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飛行時間2時間6分
飛行距離882km





 ナカムラくんが手配してくれた帰り便は、スターフライヤー。
実はこの会社に勤める方とつい最近お知り合いになり、このタイミングで博多!ってことで、搭乗前に福岡空港個人ガイドツアーに連れて行っていただきました。

さて、スターフライヤーの預け手荷物は預け荷物は重さ20kg以内、サイズは3辺の和の合計が203cm以内 まで無料。
機内持ち込み手荷物は、55×25×40cm、重量は10kgまでを1点と、身の回り品1点
行きのスカイとほぼ同じレギュレーションである。




さて、日曜午後の福岡発RJTTいや失礼、羽田行きのNH3846便

機材はエアバスA320。180人乗りぐらいの中型機。
この黒い機体がたまらんね。
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機内。やはり満員。
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シートは革張り。3-3の右窓側。
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何と国内短距離便にもかかわらず、モニター、USB、電源完備というこだわり。
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機内安全ビデオもかなり作りこまれたものだった。
それによると、機内は「ジャズラウンジ」って設定なんだって。
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搭乗前に購入した「福岡づくり」とさば寿し
ジャズラウンジというより、居酒屋か?
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ちなみに右上のコップはカレースープ。
機内販売はなかったけど、ドリンクは振る舞われた。


予定より5分ほど早い、13時ちょうどに出発。RWYは16。
ちょうど昨日乗ったSKYが着いた後に離陸。

そしてほぼ予定どおり14時45分に、RWY34Lに着陸。
珍しく、右側からの降機。バス移動だった。
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飛行時間1時間35分
飛行距離882km


スタフラは、デザインから何から、かなりオシャレなこだわりがあって、かなりポイント高いです。
行き先は限られるけど、国内線ではレガシーさんよりある意味好きかも。



今回の総飛行距離は1753km
総飛行時間は3時間40分


お疲れ様でした〜!!
怒涛ーる、まだまだ

昨日博多から戻り、今日は朝一で、ディーラーに修理に出していた車を一旦取りに行き、そのままリハスタへ。
午後まで、メアリーさんのリズム隊のリハ、というより「しごき」だな、あれは(・∀・)
かなりみっちりやりましたよ、今日も。
そして夕方、稚菜をお迎えに。(ナカムラくんがまだ博多で、メアリーさん別チームのキャンペーン回りをやっている関係で、人がいないのです)
そのまま赤坂のライブハウスに入り、サウンドチェック&本番。
あ、本番前に稚菜と頂いた五右衛門のパスタ、美味しゅうございました♪
できればビール飲みたかったよ…
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ライブはとても良い出来だったよ。対バンの人たちも面白かった。
全員終わった後は、ハウスでそのまま出演者の打ち上げがあるという、なかなか良いライブハウスだ。
オレも飲みたかったよ…

で、その後再び稚菜邸へ彼女を送り届け、帰宅してようやくビールにありついたのは日付が変わってからだった。
明日以降もまだまだ続きます、怒涛。
とりあえずねもい。
でもまだ全然飲み足りない…


博多行ってきた

と言うことで、Mary's Bloodのライブ視察のため、1泊で博多へ行ってきた。

11時過ぎの飛行機なのに、無駄に早い朝一のバスで羽田へ。
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エアポートリムジンは新車で、電源も完備。

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8時過ぎ、無駄に早く羽田1タミに到着。
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1タミに来たからには、ここに寄らないわけにはいかない。
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続きまして、ラウンジその1(後日まとめます)
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展望デッキは2層構造で、上段の「ガリバーデッキ」からは
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富士山がクッキリ
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テレビ各局のライブカメラは、こうなってるのね
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スカイツリーと共に、我が家のマンションも見えるのです
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朝の1タミ、レストランや売店は全くやる気なし。
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早々にチェックイン、セキュリティチェックを終わらせ、ルービー
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お弁当はこれ。天むすとサンドイッチのダブル炭水化物で800円とお値打ち。
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もし生まれ変わったら、ミュージシャンなどではなく、空港で働く人になりたいと、いつも思う風景。
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ラウンジその2
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ナカムラくんが手配してくれた往路の便はスカイマーク(航空関係も後ほどまとめます)
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2時間弱で、無事に福岡空港到着!
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Suicaが使えて良かったね。地下鉄で現場に向かいます。
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本番も無事に終了し
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もつ鍋で深夜まで盛り上がり、この日は終了!!
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なかなか快適なお宿でした。

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マルチ充電プラグ、ポイント高いね
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翌朝も無駄に早く起き
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近くて便利な福岡空港へ
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ラウンジ、には寄らなかったのです。
何故なら、超VIP待遇で空港を案内していただくという幸運にめぐり合ったから。
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そして、そのVIPな飛行機で一路羽田へ!
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ということで、本日午後、無事に帰京。
珍しく、右側から降機
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帰りは2タミだった。
ついでに、何となく図書館に寄って帰ってきた。
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いや〜楽器がないと本当に楽!
しかも国内、しかもしかも1泊。超荷物少ない♪
これだったら、週一、いや毎日でも大丈夫だな。

博多行って来る


ちょいと飛行機に乗って、博多でライブ見てきます。
Mary's Bloodっていうバンドなんだけど、今後いろいろお世話させていただくことになりまして。
アルバムは1枚聴いたし、リハも何度か見させてもらった。
後はライブを見たいって思ったら、直近のライブがたまたま博多であるということなので、急遽飛ぶことになったというわけだ。
今年の旅、そして怒涛の日々は既に一段落と思いきや、甘かったぜ(・∀・)

それにしても、国内線乗るのは久々だな〜
プーさんが昨日帰ってくれてよかったよ。羽田は平和だ。
ってことで、行ってくるけん。
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【ドラマ】 どうなる?月9


12月ももう半ばを過ぎたというのに、来月からのフジテレビ月曜9時のドラマ、いわゆる「月9」の内容はおろか、出演者すら発表されていない。
このままではおそらく、テレビ雑誌の年末年始版はもとより、年末年始特番でも全く番宣ができないということになるだろう。
昔は、月9といえば視聴率、視聴率といえば月9だったのに、今年は平均視聴率が、冬の「いつかこの恋を〜」が9.69%
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春の「ラヴソング」が8.43%、
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夏の「好きな人がいること」が8.91%、
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秋の「カインとアベル」が暫定8.11%
(ブログで触れなかったので、写真なし)


と、悲惨なことになっている。
一部では、竹野内豊が次回作の出演を断った、などという報道もあり、低視聴率スパイラルに歯止めが利かない状況のようだ。
いっその事「HERO」とか「東京ラブストーリー」なんかの再放送でもやってた方が、数字を取れるのではないだろうか?

赤穂浪士の真実

毎年、お約束のように制作される四十七士のドラマだが、先日やっていたのはちょっと変わっていた。「古舘伊知郎トーキングヒストリー・忠臣蔵吉良邸討ち入り実況中継」
史実に基づき、これまでのものとは違うリアルさとともに、古舘伊知郎さんがドラマ内で実況するというもの。
実況自体もとてもわかりやすくて良かったが、大石内蔵助率いる赤穂浪士が、想像以上の戦闘集団だったことがわかった。今でいう、警視庁のSAT並みの戦闘能力ではなかっただろうか。
その証拠に、吉良川150人以上の敵に対し、四十七士には一人の死者も出なかったという。
ま、そのために入念な準備と作戦があった、って話なんだけどね。
このシリーズで、桶狭間とか川中島とか関ヶ原なんかもやってもらいたい。

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【暴れん坊クッキング】スキレットで豚キムチ
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ここ数年、(日本にいるときは)週一ぐらいで昼飯に作るのがこれ。
作り方はいたって簡単

材料:豚肉150g
    プチこくうまキムチ(2個パックの片方)
   ごま油、塩、胡椒、醤油



作り方
しっかり熱したスキレットにごま油を引いて、塩、胡椒した豚肉を少し焦げ目が付くまで炒め、キムチを投入してさらに炒める。
仕上げに醤油を回しかけ、塩、胡椒して出来上がり。

あとはジュージュー言ってる間にいただくだけ。

問題はその後。スキレットの手入れ。
これ次第で、スキレット自体が長持ちするかどうか、次回も快適に使えるか決まってくる。


まず、油や焦げがある程度浮くまで、洗剤入りの水(お湯)を張っておく。
そして、金属ブラシでこびりついた汚れを落とす。
さらに、洗剤とスポンジでよく洗う。
一旦火にかけるなどして、水分を飛ばす。
そしてサラダ油を引くのだが、油はキッチンペーパーで、スキレット全体に伸ばす。表はもちろん、裏や取っ手まで。
で、最後にオーブンで3分ぐらい焼いて、冷ましたらおしまい。


これが、オレが2年間ぐらい書けて辿り着いた、スキレットの手入れ方法。
お試しあれ。

二重人格

よく映画やドラマなんかで、自分の中に別人格が入り込んでるパターンってあるじゃないですか。
あと「君の名は。」みたく入れ替わったり。
何れにしても、別人格の時の記憶はない。
いや、ドラマの中だけの話じゃなくて、実際にもあるらしいけど。

最近、何となくその気持ちがわかるようになってきた。
なぜなら、前の晩の記憶がないことがしょっちゅう。
その時は普通に会話してたりするので、言って見れば「別人格」と同じ。


いや、最近でもないな。2年半前のブログでもこんなの書いてる

http://ryo63.blog40.fc2.com/blog-entry-2186.html


昨日のオレも、Mac内のメモ帳にこんなことを書いているが、全く意味不明。

お前が死んでも、俺がしばらくメンバーやってやるぜ


怖いでしょ?w
【ニュース】 ローソンとパナソニック、「無人レジ」の実証実験を公開

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6223880

先日の「ama GO」に続き、今度は日本発のニュース。
リンク先の動画を見ればわかると思うが、こちらはカゴにセンサーが付いていて、自分で商品のバーコードを読み取らせ、レジにカゴを置くだけで、計算と袋詰めが自動的に行われる、というシステム。
アマゴーに比べると一手間、二手間かかるが、これはこれで画期的ではある。
ただ、袋詰めに関しては、カゴに入れたそのままの形でされるらしいので、レイアウトをちゃんと考えて買い物する必要がある。
ちなみに、切手とかファミチキはどうなるんだろう?
いや、ローソンの話だった。

【暴れん坊クッキング】なんちゃってフムス


先日、イスタンブールからの帰り便、ターキッシュエアーの機内食で、夕食の付け合わせとして出ていたもの。
(詳細はこちら
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メインのトルコ風ハンバーグともとても合って、今年の藤尾領機内食アワードで、勝手にNO.1に輝いた一品である。
で、後日気になって、レシピを色々と調べてみると、どうやら主な食材は「ひよこ豆」とのこと。
そういえば、セブンプレミアムで「蒸しひよこ豆」が最近出たな、などと思い、まずはレシピを見ながら作ってみた。
ひよこ豆、ゴマ、ニンニク、レモン汁、オリーブオイルなどをフードプロセッサーにかける、というのが一般的な作り方だったが、どうもうまくできない。
で、今回思い切って作ってみたのが、以下のレシピ。

材料
セブンプレミアム「蒸しひよこ豆」80g一袋。
キューピー深煎りゴマドレッシング適量
オリーブオイル少々

つくり方
フープロで、ひよこ豆を細かく砕く
味を見つつ、ドレッシングを足して行く
仕上げに、オリーブオイルを少しだけ

これだけである。
ドレッシングに、必要なものはほとんど入っているので、他に足すものはないが、お好みでレモン汁などを入れても良いだろう。
そのまま食ってもよし、ディップにして何かにつけていただくもよし。
美味しくて、体にも優しい一品である。

イスタンブールに再び平安が訪れんことを。

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巻き戻しとタバコ

昔と違って、最近のレコーディングはスピーディーだ。
テクノロジーの進化によるところがかなり大きいと思う。
そのうちの一つが「ハードディスク」。
90年代の頃は、まだ「テープ」に音声信号を記録していた。
カセットテープのもっとデカくてエラいやつに、48トラックほど録音できて、足りない部分はそれはそれでやりくりをしていた。
現在はそのようなテープなどは使用しない。PCのレコーディング用ソフトウェアとストレージで、ほぼ完結する。
この変化によりなくなったのが「巻き戻し」の時間。

例えば、ギターダビングの場合、「弾く(録る)」→「巻き戻す」→「聞く」→「弾く」
納得の行くトラックが録れるまで、ひたすらこの繰り返しである。
その間、大概目の前の灰皿には、火のついたタバコが置かれており、巻き戻しの時間は喫煙タイムだった。

タバコはもう吸わなくなったにしても、現在ではなくなってしまったこの巻き戻しの時間は、もしかしたら必要なものだったのかもしれないと、最近よく思う。
例えば昔は8時間かかってた作業が、今では2時間ほどで終わるようにはなったのだが、脳みその疲れ方がハンパないのは、そのせいなのではないだろうか?
【ドラマ】 「リテイク」

土曜23時40分フジテレビ、いわゆる「オトナの土ドラ」の枠で、先週から突然始まったドラマ。
お久しぶりの筒井道隆主演、タイムリープをテーマとした、ちょっとシリアスな作品。
2022年という割と近い未来にタイムマシンが発明され、未来からやってくる人を保護する法務省の役人を筒井さんと成海璃子が演じている。
ちなみに、こちらから未来へは戻れず、色々な事情があって未来から来る人たちとの物語で、一話完結なので、今から見ても大丈夫。

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【映画】「シン・ゴジラ」
幸いにもまだ劇場で観られるようだったので、遅ればせながら先日こっそりと観てきましたよ。
庵野監督の世界観は前から好きで、木場の東京現代美術館に「特撮博物館」を見に行ったりもしたもんだった。
今回のこの作品は、まさにその世界。「ゴジラ」というファンタジーに「リアル」をとことんぶつけたものだ。
リアルなゴジラに、リアルの日本政府がどう対応するのか?それに対して世界がどう反応するのか。
そこには様々なメッセージも込められていて、色々と考える機会にもなった。
「君の名は。」と同じく、東京の見馴れた風景がたくさん出てきて、地方の人には「はい?」って感じだと思うんだけど、オレにとってはとても身近に感じることができた。
キャストも、日本の俳優の半分が出てるんじゃないかってぐらい豪華だった。
そして、エンドロールに名前がありながら、本編には一度も登場しなかった野村萬斎さん。実はゴジラのモーションキャプチャー担当だったとか。何てゴージャスなんだろう。
様々な最新テクノロジーなどを駆使し、21世紀にふわさしい、そしてあの謙さん出演のハリウッド物をはるかに凌駕する作品でありながら、オリジナルに対するリスペクトも忘れない姿勢にも好感が持てた。
そして、我が師匠・鷺巣詩郎さんの音楽も最高でしたよ〜
やはり大画面で観られて良かったよ。機内で観る機会があったらもちろんまた観るよ♪

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B-1グランプリ@東京臨海副都心

台場のガンダムの近所で、先日開かれていたイベント。
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前にアキバで食ったことがあったけど、今回はスペシャルバージョンだとかで、なんと60の都市が参加する大イベントだったらしく、なかなかの大入りだった。
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100円×10枚のチケットを購入し、それぞれのブースで食べ物と交換するシステム。(ちなみに余ったチケットは、ファミマなどでも使えるらしい。)


各ブース、なかなか良心的な価格で提供していて、これぞご当地飯という感じ。
写真は甲府の鳥もつ煮と、津の餃子。どちらも300円。これと写真は撮らなかったけど、富士宮焼きそば(400円)でちょうど千円。
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ビールはチケットも現金も使えて500円。
色々食べることができるのも嬉しいけど、イベント自体の雰囲気もとても楽しかったよ。
公式サイトを見たら
「あくまでグルメイベントではなく、町おこしのためのイベントである。」
とあった。なるほど。
是非また開催してほしい。

ちなみに、今回グランプリを受賞したのは、兵庫県明石市の「明石玉子焼き」という、たこ焼きみたいなやつだったらしいです。

「Amazon Go」


http://business.newsln.jp/news/201612060012100000.html


名前はポケGOのパクリっぽいが、なかなかすごいですよこれ。
要はあのAmazonが展開しようとしている、実店舗型のスーパーマーケット。
入店時に、スマホで認証を行う。
あとは、買いたい品をそのまま持って店を出るだけ。レジは通さなくていいんだって。
なるほど、この発想はなかった。
しかも、商品に認証用のICタグが付いているわけではなく(これコストがかなりかかるらしい)、店内のカメラが手に取ったものを判別、もちろん棚に戻した場合はそのように認識するというもの。
客は時間を節約できるし、店側は人件費を大幅に削減できる。
日本に出店するのかどうかは今の所不明だが、これAmazonが経営するまでもなく、システム自体が売れるんじゃないの?って気がします。
万引きとかする奴もいなくなるだろうし。

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Bluetoothイヤホン

先日のA-JARIライブの時、エッグマンの楽屋にBluetoothのイヤホンを忘れてきてしまった。
これね



ジョギングの時や、運転時の通話に困るので、新しいのを買うことにしたんだけど、よくよく考えたらオレの場合、両耳に装着する必要がまったくないことに気づいた
で、同じQYCシリーズで、この片耳用のがあったので、早速その日のうちにポチった。
翌日には届き、今に至るんだけど、悪くないよ、これ。
ちゃんと正しく装着できていれば、それなりの音がする。
ただ問題は、いつ無くしてもおかしくない小ささ。
両耳用は、とりあえず使わないときは首にかけてればいいんだけど、こいつはどうしたもんか…
とりあえずフランスツアーでは無事に無くさず帰ってきたけど。

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着圧ソックス


「足のむくみにいいらしい。」
そんな噂は、前々から聞いていたが、これまでこの商品を意識したことはなかった。
が、たまたま近所のイオンで目にし、
「もしかしたら、飛行機移動にいいのかも?」
と思い、購入してみることに。
で、手に取ってみると、幾つかサイズがあるようだ。足首やら、ふくらはぎやらの太さで、S〜Lまで。
自分ではよくわからないので、一旦帰宅し、計測してから買うことにした。その店には「女性用」しかなかったが、サイズさえ合えば問題ないだろう。
そう思い、とりあえず自宅で採寸したら、何と女性用でもSで十分らしい。最近の女性は体格が良いようだ。
で、Sを購入。まずは行きの飛行機で試用してみる。

とりあえず、出発前の自宅から装着し、成田発アムステルダムまで都合15時間ほど経った時点で、足のむくみは半減という個人的実感。
いつもなら、着陸後、靴が入らないほどむくんでいる足が、そうでもなくなっていた気がした。

しかし、その後ラウンジで5時間過ごし、次の飛行機に乗る直前、これを外してみると、なんと右のふくらはぎが不自然に変形していた。
まるでコブができてるようで、自分で気持ち悪くなり、

さて、帰りには適度に試用して、再度効果を試してみるかと思い、荷造り中にこいつらを抽出しようと思うも、なぜか片方しか見つからない。
部屋の中で紛失するとは思えないので、どこかに混じってしまったのだろう。
しかし、荷造りタイムにも限りがあるので、片方は諦めることに。
ま、いずれ片方だけ装着して、左右での違いを調べてみようかと思ってたところだ。いや負け惜しみじゃなく(・∀・)

ということで、帰りは黄金の左足のみ、しかもパリ〜成田間の12時間だけ使用してみたのだ。
結果は…気のせいか、装着していた左足の方が靴がきつかったような…

そして帰宅後、すべての荷物をひっくり返してみたが、片方は最後まで発見できなかった。

もういいや…

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空港ラウンジ探訪 第14回「アムステルダム・トゥールーズ」


今回も成田第1ターミナルのエアサイドからの出発ということで、KAL LOUNGEを利用。
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おビールをいただき、いつものように「行ってきます」ブログを更新。
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さて、お次は、アムステルダム・スキポール空港国際空港Aspire Lounge (No.26)
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初めは、前回と同じAspire Lounge (No.41)の方に向かったんだけど、受付のお姉さんが
「トゥールーズ行きの便だったら、セキュリティ・チェック後の26の方に行った方がいいわ」
と案内してくれたのだ。
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こちらも、飲み物、食べ物充実。
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ビアサーバーが嬉しいのだ。
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室内もそこそこ広いし、そんなに混んでもいない。
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もちろん、充電も抜かりない。
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窓の外は、行き交う人々。
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いろんな色のワインをいただきました。
何せトランジット5時間あったしね。
あ、次の便が遅れたから6時間だ。快適に過ごせたよ。
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次はトゥールーズ・ブラニャック空港La Croix Du Sud

昨年も利用したが、未だに読み方がわからんw
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狭いながらも、飲み物充実。食べ物は主にスナック類中心だ。
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ここは割とスマートなを着こなしのビジネスマン風の欧州人が多い。
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パリでは乗り継ぎの時間がほとんどなかったので、ラウンジは使わず。今回はこの3箇所でした。
機内関係まとめ(成田〜アムステルダム〜トゥールーズ〜パリ/KLM, AF)
さあ、一部のマニアの皆さん、お待たせしました!
今回は、行きはアムステルダム経由のKLM、帰りはパリ(CDG)経由のエールフランス利用、トゥールーズへの空の旅。早速まとめるよ!

KLもAFも、
預け荷物は23kg以内を2点まで
と、機材のある我々にはありがたいレギュレーション。
機内持ち込み手荷物は、55×25×35cm、重量は12kgまでを1点と、身の回り品1点。これもかなり緩い方。
今回はスーツケースが20kg、ギターケースが7.5kg、手荷物が8kgプラスMacBook Proなので、楽勝。

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まずは往路。
成田(NRT)発オランダはアムステルダム・スキポール空港(AMS)行きのKL862便

実はこの便でAMSに渡るのはこれが3度目。前回(8月)はUSBも電源もないB747-400だったが、今回はボーイングB777-200の、比較的新しい機材だったので助かったよ。

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機内はこんな感じで、ほぼ満席。日本人は6割ぐらいかな。
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席は3-4-3の中央の島左通路側で、隣は空席というパラダイス。
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電源もUSBも完備だよ!
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予定より13分早い午前11時12分にランウェイ34Lより出発。
約1時間後におビールタイム開始。
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そのおよそ30分後分後、午後1時10分にランチ。
ハンバーグは普通に美味いが、飲み物を訊かれ
「ビールとワイン」
と答えるも、どちらかにして下さいと言われる。これがKLMのスタンダードだ。
これさえなければな〜
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そのおよそ4時間半後、日本時間の16時35分、アイスクリームの配給。
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そして日本時間21時30分にディナー。トマトソースのペンネも、サーモンのサラダも美味しい。今回は、直前にビールをオーダーしておいて、食事にはワインを頼むという技を使い、ようやく「ビールチェイサー」をKLMで実現。
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観た映画は「64(後編)」(やっと観られたが、映画館でわざわざ観なくて本当に良かったと思った)、「ヒーローマニア」ぐらいだったか。あまりエンタメは充実してなかったな。ま、おかげで録画してたドラマを5本ほど消化できたので良かったよ。

そんなこんなで、予定より35分早い現地時間14時55分にアムステルダム・スキポール空港に到着。
ランウェイは06。
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飛行時間11時間43分
飛行距離9318km










続いてアムステルダム発トゥールーズ行きのKL1313便
実はこれも、2012年に一度乗っている。


機材はEmbraer 190。100人乗りぐらいの小型機だ。
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機内はこれまたほぼ満席。日本人は見たところ我々だけのようだ。
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シートは革張り。2-2の左側の島、通路側。
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予定より1時間遅れて、現地時間21時35分にRWY36Cより出発。
ただし、1時間遅れはかなり前から分かっていたので、その分ラウンジでゆっくりできた。


45分後に軽食。一応国際線なので、ワインなんかもあった。
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この巻物が、ちょうど小腹を満たしてくれてご機嫌だったよ。
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予定より37分遅い、23時7分にトゥールーズ到着。ランウェイは14L。
ま、1時間遅れで出た割には頑張った方だよ。
お宿に着く頃には日付変わっちゃったけどね。
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飛行時間1時間32分
飛行距離997km


KLはエンタメがショボいのと、食事時にビールとワインぐらい同時にサービスしてくれよ、と思う。
もちろん、CAさん自体のサービスはとても良いと思うけど。







そして復路。トゥールーズ発パリ・シャルルドゴール行きのAF7517便


機材はA321
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機内。
我々の他に2人ぐらい日本人がいた。
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お座席は、2-2の左の島通路側。
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予定より16分遅れの、午前10時11分に出発。ランウェイは14R。
フライト時間は1時間ほどしかないため、出発ご30分で早速コーヒーとビスケッツ。
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そして、予定より13分ほど遅れた11時38分にシャルドゴRWY26Rに到着。パリ寒いです。
実はこの時点で、乗り継ぎが2時間ちょい。CDGでこれだと、到着、出発ゲートによってはかなりヤバい。
実際、ラウンジにも寄らず直接向かったが、1時間半ほどかかった。
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飛行時間1時間27分
飛行距離604km





そして最後は
CDG発NRT行きのAF276


機材はボーイングB777-300
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機内はこんな感じ。柔道の選手達一杯乗ってたんだけど、こいつらが結構騒がしかったな。
日本人は3割ぐらいだったかな。
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シートは3-4-3。取れた席が「J」と聞いて、じぇじぇじぇ!と思っていたが、この機材、左側からABC DEFGときて、いきなりJKLだった。つまり右窓側の島の通路側。疑ってすまんかった、ゴマジョン様<(_"_)>
そして隣はまたしても空席だったので、フランス人のおじさんとシェア。
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電源、USBも完備。
ただし、モニターは可動式ではなかった。つまり、前の席がリクライニングされると、画面の角度も変わってしまう。
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ここの機内安全ビデオ、キュートで好きなんだよね。



そして、「サムソンのギャラクシー7なんちゃらは持ち込み禁止」と、英語、仏語、日本語で入念にアナウンスしてました(・∀・)



予定より7分遅い13時57分に出発、RWYは09R。


1時間後の15時におビールタイムスタート。
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機内が妙に寒いと思い、計ってみると22度。
柔道のやつらは半袖だったけど。
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その45分後、ランチタイム。
チキンのジンジャーソース煮。美味かったです。
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その後
「コーヒー、紅茶、または食後酒はいかがですか?」
ときたので、その「食後酒」とやらを頼んでみた。
コニャックか洋梨のお酒があるということなので、洋梨のやつ。
甘くて美味しくて、瓶も可愛かった。
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観た映画は「グラディエーター」。そして、iPadにダウンロード済みだった「弟切草」のみ。
到着が日本時間の翌朝だということを考慮し、がっつりと4時間ほど眠った。

朝食は、他のメンバーには評判の悪いスクランブルエッグ。
日本時間の朝8時きっかりに振る舞われた。
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そして、機長より「富士山が見えるよ」との案内の後、予定より2分早い9時43分に成田到着。RWYは34L。日本もなかなか寒かった。
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飛行時間11時間46分
飛行距離9709km


AFはCAさんがステキ。男性も女性も皆、笑顔が眩しい接客だった。
たまたまオレのエリアは日本人のCAさんで、便利は便利だったが、ちょっと物を頼むのが気恥ずかしいってのもあったな。
エンタメはKLと同系列なので内容は一緒。つまりイマイチ。
食事は美味しいと思う。次こそはAFの日本食も食べてみようかな、などと毎回思うんだけど、ついつい洋食の方が美味しそうでな…

ということで、今回の総飛行距離は20628km
総飛行時間は26時間28分


さらに、
今年の総飛行距離は121,387km
総飛行時間は161時間ちょうど


つまり1年のうち6日と17時間は空の上にいたことになるわけだ。
お疲れ様でした〜!!
トゥールーズツアー2016総括


ワールドツアー6年目にして、4回目となるTGS、トゥールーズ・ゲーム・ショウ。
今回はそこそこの弾丸テイストなツアーだった。
まず、金曜の早朝に家を出て、24時間ほどの移動の後、現地時間金曜から土曜になる深夜、お宿に到着。
翌日の夜にサウンドチェックがあり、そのまた翌日の午前中にライブ。
更に翌日の早朝にホテルを発つという過密スケジュール。
通常の欧州ツアーより1日少ないぐらいだけど、機内2泊の間に、ベッドで3回しか寝られないのは、逆に疲れるよね。
体調もあまり芳しくなかったこともあり、お約束の「ご当地マック」も「怪しい寿司屋」も行けなかったし。

でも、得るものも多くて、「前回見て楽しかったので、また見に来たよ」っていう人たちが、朝一から最前列を陣取って待っててくれたり、最近ご無沙汰のベース・FIREに代わる「.jp」ことジュンペーとのコンビネーションがやたらしっくり来るようになってきたし。



いわゆる「対バン」のお友達とのコミュニケーションもかなり良くて、それがイベント自体にかなりいいバイブレーションを与えていたり。
「2日間」というより「数十時間」という印象だったけど、それなりの足跡を残して来られたと思う。CDも飛ぶように売れたしね(・∀・)

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(ALEXとは、会うたびにこんな写真ばっかり撮ってる気がするw)


ただ、個人的にはいつもの宿に泊まれなかったこと。そこのオーナー家族に会えなかったこと。そこの世界一うまいコーヒー(当社比)が飲めなかったことが心残りだな〜
あと、iPhoneのバッテリーがかなり挙動不審で、100%から急に電源落ちたりしてたもんで、充電&モバイルバッテリーが必須で、行動にかなり制限がかかったな。2年前も同じような思いをした覚えがある。
ところが、帰国してからはすこぶる快調という皮肉…

そして、今回同じくTGSの客席をざわつかせたスペインのJ-POPバンド、「WHITE NOISE」が、いよいよ日本に拠点を移すことになり、今後目が離せないのである。
皆さんも是非注目していただければ幸いなのであります!


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