新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

フランス旅日記・5日目「帰国、即トラブル」

さて、「自宅に帰るまでがワールドツアー」と、口が酸っぱくなるほど申しておりますが、帰った後も例外ではないという一例です。
今回は、午前中に帰宅したため、荷解き、洗濯をさっさと済ませ、別件の所用に出るべく車に乗ろうと地下駐に降りた。
帰国一番、何となくカツ丼が食いたくて、ちょっと早めの行動だ。
ところが、リモコンキーの解錠に車が反応しない。
「またリモコンキーのバッテリーが上がったか」
と思い、手動で車を解錠。
エンジンをかけようとするも、全く反応なし。
最初は意味が分からず、パニクったが、もしかしてバッテリー?
そう、上がっていたのは車本体のバッテリーだった。
しかし、バッテリーは3月に交換したばかりだ。

とりあえずディーラーさんに電話をしてみる。
「折り返し、担当から連絡させます」
先にカツ丼を食いに行きたいところだが、、連絡が来るまで待ってみよう。

とりあえず、たまっていた「べっぴんさん」を金土月火分見終わった頃、ようやく連絡が来て、診に来てくれることに。
芝浦からなので、30分もかからないであろう。
とりあえず「勇者ヨシヒコ」の録画を見終わった頃、担当さん到着。カツ丼食いたい。

担当さん持参のジャンプスターターであっさりエンジン始動。
なんと、2列目の室内灯が点きっ放しだっただったことが判明。
なぜそうだったのか心当たりは全くないが、多分木曜の雪の日からその状態だったので、仕方ないか…

とりあえずエンジンはかかったものの、さて、どうするか?
このまま所用に向かうか?
しかし、到着はするだろうが、帰りにエンジンがまた無事かかるか疑問だ。
どの程度、バッテリーがやられてるのか分からないからだ。つまりカツ丼は二の次だ。

結局、「所用」はキャンセルし、近所のスーパーオートバックスに行って、店員さんに相談してみようということにした。
腹減った。早朝に機内食で、軽食を食って以来だ。


さて、オートバックスで、メガネが可愛い店員のお姉さんにご相談。
どの選択肢が良いのか?

1.バッテリーを買い換える(これがベストなんだろうけど、今年の3月に買い替えたばかりなのが悔しい)
2.店で充電してもらう(3日間ぐらい車ごと預けなければならないらしい)
3.充電器を買い、自分で充電する
4.緊急用、ジャンプスターターを買い、万一、いや100イチぐらい?に備える


「まずはバッテリー自体がどれくらいヘタっているのか、調べてみましょう」
なにやら首から下げる形の「謎のマッシーン」を持って行って、バッテリーを調べてもらったところ、買い換えるほどのダメージではないらしい。(オレは腹ペコだけども)
しかし、3日も車を預けては、さすがに業務と生活に支障をきたす。しかし買い換えるのは悔しい。
ということで「4」を選択。

で、購入したのがこちら。
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iPhoneやiPad他も充電できる、かなり強力なモバイルバッテリー。
価格は1万7千円ほどと、感覚的にはバッテリー本体を買い換えるのとあまり変わらない気がするが、今後の海外ツアーなどでも役立ってくれることを期待し、これを購入したよ。
店を出るときに、早速使う羽目になるかもしれないので、梱包はご遠慮したが、帰りはフツーにエンジン始動できた。
ってか、腹減った。もうすっかり夕方だ。


結局、この日カツ丼を食いに行くことは出来なかったが、トンカツ屋でバイトしている息子がカツを揚げてくれて、カミさんがカツ丼に仕上げてくれたので、夜、結果的に世界一美味いカツ丼にありつけた。
本当に長い、帰国日であった…
こうしてようやく、今年のフランスツアーは終わった。のか?



フランス旅日記・4日目「帰還」


さて、今朝も早起き。5時ですよ!
目覚ましの鳴る1分前に目が覚めた(・∀・)
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起き抜けから、酒も飲まずに真面目に、そして入念に荷造りを完了。

7時出発で、朝食スタートが6時半なので、さっさと部屋を出て、まずは新聞、
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そして朝食。変わり映えのしない絵面ですまんぬ。
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朝7時、(珍しく)オンタイムでお迎えの車が来て、まだ暗い高速を飛ばして空港へ
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おなじみのトゥールーズ・ブラニャック空港。
到着したのは7時半ぐらいだったが、早朝から結構な人で賑わっていた。
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運転手さん、いい人でした。ありがとう!
実はこの後、空港で去年の運転手さんとバッタリ!
向こうから声かけてきてくれたよ。
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チェックインは済んでたんだけど、iPhoneに届いてたチケットメールが、何故か消失しててビビったぜ(・∀・)
ここのカウンターでは、毎年
「何て名前のバンドなの?」
とか
「次はいつ来るんだい?」
とか訊かれてる気がするな(・∀・)




何とか事なきを得て、バゲージドロップも無事に終了。
今回、いつものハードケースが壊れてたのを忘れてて、ちょっと頼りないケースなので、不安がなくはない。
ま、でも本番は終わってるし、何とかなるじゃろう。
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とりあえず時間までラウンジる。
ビール3本ほど消化。
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ラブタンあるある「帰る日になると天気が悪くなる」
今回もトゥールーズはずっと晴れてたのに、今日だけ小雨と霧だったよ。
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そんな霧もだいぶ晴れた午前9時半過ぎ、経由地のパリに向けてテイクオフ!!
今回初の国内便。いわゆるドメスティック。1時間半など屁のカッパ。
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翼よ、あれがパリの飛騨。By リンドバーグ
定刻より若干遅れてパリ、シャルルドゴール空港に到着。
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パリの空港はきらびやか〜♪
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トランジット1時間半ぐらいだったんだけど、空港が広すぎて、結構ギリだったよ。
ターミナル2Eを目指してひたすら歩くが、なぜか途中で案内板がなくなる。
空港職員に訊いてまわって、やっとわかった。
まさか途中で電車移動が入るとは…シャルルドゴールは何度来てもよくわからん。
てか、定刻より若干遅れてる場合じゃないだろ、エールフランス。結果的にちょっとギリすぎだったよ。

ギリだけど、最後に一杯だけ。
4.1ユーロって、お宿で買ったコーラと同じ値段じゃないか。
HOTEL ibis、どんだけ〜
という感想を残しつつ、おフランスから去るわけです。
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そしてこいつで12時間、座ってるだけの簡単なお仕事。
いや、そんなに簡単なもんじゃないんだけどね。
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機内関係はまたまとめるとして、日本時間午前10時前、無事に成田到着!!
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柔道のグランドスラムに出場する選手たちと同じ便だった。
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そして飛ばすよ東関東自動車道!
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実は帰宅してからも色々あったんだけど、ツアー的には無事終了!!
お疲れ様でした!次は1月かな〜
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フランス旅日記・3日目「LIVE!!」


さて本番の日。休養たっぷり(?)で目覚めた7時前だが、まだ真っ暗。
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いつもの新聞&コーヒー
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そして朝食。
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朝10時前。会場前にはすでに数万の人が列をなしている。
車の中からなので、うまく撮れず。
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楽屋のテーブル。ビールやら帽子やらお菓子やら。
大体いつもこんな感じです。
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PAチームも、水分補給に抜かりなし。
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そして、朝一から全力で本番。
今年も滑り知らずの1年でした(・∀・)
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サイン会に並んでくれたお友達たち。
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アレックスからは地ビールのプレゼント。
お返しに味の素ピュアセレクトのマヨをプレゼントしたぜ。
ステージ上でセッティング中のアレックスに。さぞ迷惑だったであろう(・∀・)
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主演後、VIPルームでエスパニョーラたちと談笑。
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無事に成功しすぎて、特にネタもないので、突然だけど、急遽宿泊が決まった今回のホテルを紹介しよう。



六本木にもあるHOTEL IBISというチェーンだ。
日本では「アイビス」と呼ばれているが、こちらでは「イビス」という。
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入ってすぐ、こんなお洒落なカウンターバーがある。
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部屋はこんな感じ。
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廊下
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こちらは朝食などを頂く食堂。
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エレベータは、欧州ではおなじみの「シンドラーのリフト」。
630kgで8人ってことは、一人頭80kg弱の計算?
さすが欧州。
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シャワールームは小さく、特にアメニティなどもない。
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部屋からの景色はこんな感じ。
大好きなトゥールーズの街が一望できる。
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場所的には繁華街の真ん中にあって、とても便利だった。
でも、個人的にはいつものホテルが好きだな〜アットホームな感じで。


ってことで、今年のワールドツアーもこれでフィニッシュ。
とりあえず打ち上げる。
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地元の郷土料理「カスレ」などを頂く。
数年前は、これを一人一つずつオーダーして食いきれず、物凄い敗北感を味わったことがあるので、今回はシェア。
フランス人は一人で食いきるらしいけども。
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至福のひと時を堪能しました。
しかーし、家に帰るまでがツアーです。
まだまだ油断はできないんだぜ♪
明日も早いし。
フランス旅日記・2日目「サウンドチェック」


昨夜は遅くにホテルに着いたが、朝はスッキリと目覚めた。
しかし、手違いによりいつものホテルが取れてないことをアムステルダムで知り、急遽手配したこのホテルには、電気ケトルがない。
分かっていれば持って来たのに、ちょっと悔しい。
何が悔しいって、目覚めのカフェオレが飲めないことだ。
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気を取り直し、ルーティーン。
まずは新聞&コーヒー。
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ここのコーヒーも、定宿のものと違い、マッシーンで淹れる味気ないやつ。
ま、普通に美味いけど。
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そして朝食。
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そして、買い出しに…
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と、サンダルでは寒すぎて、一旦戻る。
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改めて、チャリにて街へ。
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買い出し終了。死角なし。
ちなみに、コーラは昨夜ホテルで買ったもの。4ユーロ10セントと、ボッタク、いや観光地価格。。紙パックの焼酎は日本から持ち込み。
それ以外のもの(ビールは10本入り)で、合わせて10ユーロと、ややお得感。
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午後は稚菜のミックスなど、業務に勤しむ。
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夕方、同じイベントに出演してるスペイン人バンド「WHITE NOISE」のメンバー、そして現地の熱心なファンの方とお食事会。
日本語、英語、スペイン語、カタラン語、フランス語など、様々な言語で語り合う。
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18時に来るはずのお迎えは、18時半に到着。フランス名物「待ちぼうけタイム」。
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そして20時前、ようやくサウンドチェック開始。
現地スタッフとも今やツーカーなので、始まってしまえば、後は順調。
21時半にはホテルに戻ってきたよ。
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今夜はゆっくり過ごして、明朝の本番に備えましょう。
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フランス旅日記・1日目「出発〜到着」

さて、1日遅れの旅日記、始まりだよ〜

まず日本時間24日昼、つまり出発前日、ラーメンの儀。
一風堂赤丸Aセット、美味しゅうございました。
ちなみにこの日は、50数年振りの「11月の雪」だったらしいです@東京。
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そして25日早朝。6時に起床。天気は上々。
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久々の「東京シャトル」。
いつもの「アクセス成田」は、より自宅の近くから乗れるが、こちらは若干歩くぶん、運賃は100円安い900円、そして事前予約ができるのが利点だね。
早朝はダイヤの関係でこれ一択なのだ。
バンマス・ゴマジョンイルさんがいつも「空港まで送りますよ〜」と言ってくれるんだけど、移動中に録画したドラマを消化したいのと、酒が飲みたいので、通常はご遠慮している。

ところが、予約した7時半のバスが、待てど暮らせど来ない。
どうやら、雪のせいか、浦安インターで何やら事故があったらしく、大渋滞で動けなかったらしい。
結局予約したバスは来ず。15分遅れで代わりのやつが来た。
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車内では「逃げ恥」と「地味スゴ」の録画を消化。
到着も15分遅れで成田1タミへ。結構ギリだよ。
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しかし、こんなのはまだトラブル的には大したことない。
スケジュールの都合で、別便に乗ることになった五十嵐公太の飛行機は、何と航空会社のストのため欠航。
大至急手配した違う便でフランスに向かうこととなったらしい。

さて、実は昨日あたりから体調があまり思わしくなく、何だか他人の身体みたいな感じ。
ちょいとフラフラしながら、何とかチェックイン&バゲージドロップ完了。
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出国後、ラウンジにてアルコール摂取で少しずつ回復。
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まずはこいつでアムステルダムまで、12時間ほどのフライト。
機内エンターテイメントがイマイチだったため、録画していた「科捜研の女」、「ドクターX」、「黒い十人の女」、「chef」、「レディ・ダヴィンチ」などを順調に消化。
ビールを飲みまくってる間に、体調もすこぶる快調に戻った。
疲れているだけかと思ったが、どうやらアルコールが足りてなかっただけのようだ。
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そんなこんなで、オランダはアムステルダム・スキポール空港に到着したのは、日本時間23時、現地時刻15時過ぎのことであった。
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オランダと言えば、先ほど成田空港で、オランダ人格闘家のピーター・アーツ氏を見かけたよ。
何と、空港で彼を見かけるのはこれが3度目。それとは別に、広島で一緒に飲んだことがあるので、都合4度目となる鉢合わせである。

ま、それは良いとして、アムステルダム発トゥールーズ行きの飛行機は1時間の遅れ。
ということで、ラウンジで5時間ほど呑んだくれ、午後9時半、ようやくトゥールーズ行きの便が出発。
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お宿に着いたのは自宅を出てから26時間ほど経過した、現地時間午前1時前。
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ホテルのバーカウンターで、普通に呑んだくれてる五十嵐公太を見かけて、一安心。いや、二安心。何だろうね?この安心感は。
とにもかくにも、日本から遠く離れた街で、メンバー無事に集合です( ´ ▽ ` )ノ
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フランス行ってくる
 

さて、朝も早よから成田空港です。
今からフランスはトゥールーズへと旅立ちます。
5年前、ラブタンのワールドツアーの第一歩となった街。かなり思い入れがある。
ほぼ毎年言ってるけど、未だにフランス語は話せないのがもどかしい。

今回は行きはアムステルダム経由で約24時間、帰りはパリ経由で約19時間。3泊5日の旅となる。
予定通りに行けば、比較的楽な行程だ。(前回は5泊8日だったからな〜)

怒涛の日々の最後の山場。これを乗り切ったら息子とゆっくり温泉にでも浸かりに行こう。(←死亡フラグ)

じゃ、行ってきます( ´ ▽ ` )ノ

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セブンプレミアムのマヨ

どうも。セブン信者です。
しかしその前に「マヨラー」であり、マヨ的には「味の素信者」でした。
5日に1本、味の素ピュアセレクトを一人で消費する自分にとって、ピュアセレクト以外はマヨにあらずというスタイルで数十年。
そこにセブン信者の別人格がいたずらをしたのです。
先日、ヨーカドーでいつものようにピュアセレクトを爆買いした中に、一本だけセブンプレミアムのマヨが混入してました。
500gとやや大きめで、値段は182円ぐらいだったかな。
この半分のサイズもあるので、「お試し」サイズというには大きすぎるでしょう。
で、恐る恐るキャベツをつけて(「キャベツにつけて」ではない)食ってみると、これがなかなか美味い!
キユーピーというよりは味の素寄りなので、わしの好みに近い。
それもそのはず。製造元は味の素なのだから。
ピュアセレクトより、若干粘度が緩く、あっさり味という感じ。。
ピュアセレクトを石原さとみだとしたら、セブンは新垣結衣といったところか。

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【映画】「君の名は。」
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これと「シンゴジラ」は大スクリーンで観なければならんと思いつつも、いずれ機内のオンボードで観られるかなというケチ根性が働いて、その上超多忙だったこともあり今日に至ってしまった。
近所の映画館のサイトを覗いてみたら、まだ最大スクリーンで上映してることを知り、今宵、無理やり観に行ってきた。
いやいや、なかなか面白かったですよ。画も綺麗だったし。
良くも悪くも「ジャパニーズ・アニメ」という作品。これが海外でどう評価されるのか、楽しみでもある。
劇場で観て良かったかどうかと問われれば、間違いなく良かったと答えられる作品であった。


アップル製品の謎

いつもMacBook Pro用に使ってた、Bluetoothのトラックパッドが、急にMacBook Proにシカトされるようになった。
「システム環境設定」の「Bluetooth」の画面には表示されてるので、全く認識してないワケじゃない。
しかし、いざ再ペアリングさせようとしても、全く出来ない。
P RAMクリアとか色々やってもダメで、試しに電池を入れ替えてみたら、あっさり認識された。
決して電池切れではなかったのに、とても不思議だ。

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そういえばiPhone6。先週ぐらいからバッテリー関係がおかしい。
フル充電から数時間、100%の表示のままで、しばらくすると普通に減ってくるのだが、70%ぐらいになったら急に電源が落ちる。
ケーブルを繋ぐと「バッテリー0%」表示で充電が始まり、すぐに再起動。
見るとまた70%ぐらいに戻っている。
6に変えてから2年ちょい。アップルタイマー発動か?

さらばギターケース
フライト用の、ギターケースの持ち手がもげた。
先日、イタリア〜スペインの旅から戻り、自宅の玄関を開けた瞬間の出来事だった。
多くの長旅を経て、きっと既にボロボロになっていたのだろう。帰宅してホッとしたのか、力尽きるように逝った。
2013年の6月に買ったので、遡ればのべ23カ国、フライトだけで40万8958kmの移動に耐えてきたことになる。
航空機の中では、氷点下数十度の寒さから愛機を守ってくれた。
空港職員の乱暴な扱いにも、幾度も遭っただろう。
しかし、いまだギター本体には何のダメージもないのは、他ならぬこのケースのおかげだ。
本当に今までありがとう!

本来なら、陽当たりの良い芝生の下にでも埋葬してやりたいところだが、廃棄物処理法で捕まってしまうので、粗大ごみで出そう…


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っていうか、この件すっかり忘れていて、今週行くフランスツアーどうしようか?って感じ。
先日ご一緒したBAND MAIDさんは、ソフトケース使ってて、実際に空港でバンバン投げられてるの見ちゃったからな〜

A-JARIありがとう!


今宵(もう昨日?)、エッグマンにお越しいただいた方々、ありがとうございました!
会場少し、いやかなり窮屈だったでしょう?しかし、30周年にあたり、「当時のゆかりのライブハウス」ってのを探すと、もうエッグマンぐらいしか残ってないんですよ。
しかし、あの場所「エッグマン」から、向かいの「渋谷公会堂」を目指してたあの頃を思い出したよ。結局叶ったわけだけどね。
戦友・伊藤信雄さんは身体やら何やらの都合で参加できなかったけど、彼の分をオレとチャーリーと守でカバーして、何とか形にはなってたと思う。
しかし、あと一人欠けたらもう無理だろうね。
そういった意味では「今宵が最後」という気持ちでやりましたよ。ま、いつもそうだけど。

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ってことで、 明日はリハーサル、そして数日後からフランスツアー。まだまだ気が抜けませんぬ。
昨夜皆様から頂いたパワーで乗り切りたいと思います!

本当に昨日はありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ



明日よろしく


さて、 A-JARI 30th Anniversary Liveもいよいよ明日となりました。
先週のTHE HEARTとはまた違った緊張感とワクワク感を味わっとります。

リハーサルは、9月ぐらいに1回と、今月に入ってから2回ほどやったが、それ以外の作業、例えばセットリスト決めとか、当日の仕込みあれこれとか、外部スタッフとの連携とか、様々なことについてはSNSで常に連絡を取り合い(SNS不使用の憲坊以外)、それぞれが出来ることをこなしてきた。
この辺りの自主性が、このバンドの強みだな〜と改めて思った。
A-JARIがなくなってからすでに25年以上経っているが、その後もいろんな形で、音楽業界で生きてきた人たちばかりなので、色んなスキルやらパイプやらが凄い!!
バンド自体が強力なマネージメント会社みたいだったよ。
そう言った意味じゃ、オレはあんまりお役には立ててないので、演奏の方で頑張りたいと思います(・∀・)

さて、明日は「演奏」以外にも何が仕込まれているのか、是非お楽しみにしていただきたい。
よろしく〜( ´ ▽ ` )ノ

なお、ジミー・ペイジは出演も演奏もしません。


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客室乗務員(CA)がすごく親切丁寧だった航空会社ランキングベスト5&ワースト3

http://rocketnews24.com/2013/06/21/342610/

という記事を見かけたよ。
この記事によれば、


1位 全日空(ANA)
表面的な親切と笑顔で接客する航空会社は多数あるが、ANAのCAは客に不快感をいっさいあたえない「内面の接客」をしてくる。思いやりの心が入っていないとできない仕事をする。そこから生まれる安心感はエコノミーでもファーストクラスレベル。

2位 トルコ航空(THY)
やや大雑把だが絶え間ない笑顔が印象的。どんなお願いにも、どんな状況でも、嫌な顔をせずささっと何でもこなす。忙しい状況にリクエストが出されると表情は笑っていても雰囲気で「面倒くさい感」が出てしまうものだが、CAにはそれがない。

3位 ロイヤルブルネイ航空(RBA)
物静かで丁寧に接客するという点ではトップレベル。CAの制服が神秘的で好印象。その優雅な雰囲気は、見た目だけでなく丁寧な客とのコミュニケーションから強く感じられる。「余裕ある接客」という言葉がぴったり。

4位 エールフランス航空(AFR)
アットホームなCAが多く、どんなに忙しい状況になっても優しい。笑顔と心のこもった接客は日本のエアラインに通じるものを感じた。


パイロットとCAのフレンドリーさは良い意味で異常。

となっている。3位と5位は乗ったことがないが、概ね同意だ。
更に

・経験上のCA客室乗務員のレベル

極上全日空
最高トルコ航空
良好アリタリアイタリア、ロイヤルブルネイ、エールフランス、ノックエア、高麗航空、日本航空、エバー航空
普通KLMオランダ、チュニスエア、ルフトハンザドイツ、エアアジア、タイ航空、バンコクエアウェイズ、デルタ、シンガポール、四川航空、中華航空、マレーシア、中国東方航空
微妙ビーマンバングラデシュ、アメリカン、ブッダエアー



とまとめているが、自分なりにここ数年の印象をまとめるなら


神:全日空
極上:日本航空、タイ航空、ターキッシュ
良好:エールフランス、
普通:KLM、フィンエア、アリタリア、デルタ、ルフトハンザ、ブリティッシュ、アメリカン、ユナイテッド
微妙:エアカナダ、エミレーツ


って感じかな〜

「神」の全日空は、これまで何度も危機から救ってもらったり、心に沁みる優しさをいただいたりしている。もちろん平常時も全く問題ないどころか、常に神対応というイメージだ。
極上の一つ、ターキッシュは、先日初めて利用したのだが、確かに常に笑顔で対応してくれるという印象。
微妙なエミレーツだが、数年前と比べて確実にレベルが下がっていると思う。
ただでさえ仕事が遅い上に、スタッフ同士の私語に夢中になり、手が止まっていたり、希望の機内食がない場合の対応なども、以前ここで書いた通りだ。

あ、エアカナダの地上職員さんは神対応でしたよ!あの時は大変お世話になりました<(_"_)>

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のんびりズム
先日、娘が台場のとある飲食店で、とある食べ物の「1年分引換券」を引き当て、そのお裾分けを頂いた。
せっかくなので、どんなもんだべと、とある週末に用事ついでに様子見に行ってみたが、とても混んでいた。
そしてそのしばらく後、とある女性(ま、カミさんなんだけど)に、
「週末行ってみる?」
と誘われた
「すげえ並んでたよ」
「でも、1時間も待たないでしょ?」

その通りである。舞浜育ちの我々にとって、小一時間ぐらいの行列は屁みたいなもんだった。
しかし、近頃の急ぎ足の生活の中で、それを忘れかけていたのだ。

せめて国内にいる時ぐらい、もっとダラダラしよう。

で、結局まだ食いに行ってないんだけどね。
だって、それ以来休みがないんだもの…

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免許返納制度?
最近、高齢者による暴走事故がやたら多い。
小学生の子供が亡くなったりと、悲惨なニュースを毎日のように耳にする。
政府や自治体が、免許証お自主返納を高齢者に呼びかけているが、そもそも事故を起こす人は、まさか自分が事故を起こすなんて想像もしていないだろう。
それどころか、「自分は絶対大丈夫だ」という自信があるからこそ、運転を止めないのだろう。
そんな人間が自主返納なんてするわけがない。

運転免許には、取得できる年齢の下限があるよね。
二輪なら16歳、四輪なら18歳。それ以下の人間は、いかに運転技術が優秀でも、免許を取ることはできない。「個人差」とかも関係ない。
ならば、上限を設けても良いのではないだろうか?

例えば地方とかで、車がないと不便で生活できない、なんて話も聞くけど、どれだけ生活が不便だろうが、運転していい人とダメな人がいる。
子供、免許を持ってない人、酔っ払い。
高齢者をそこに加えてもおかしくないだろう。

なんて、久々に真面目なことを書いてしまったが、かくいうワタシも中学の頃から、いやなんでもない。




(写真と記事は関係ありません)


総合視聴率(2016年10月)
10月から「タイムシフト視聴率」の集計が始まることを以前にも書いた。
録画再生率)

そして、不定期ではあるが、その結果がちょいちょい発表されている。
通常の視聴率に加え、録画され、1週間以内に再生された「タイムシフト視聴率」、それらを合算し、重複分を差し引いた「総合視聴率」という数字で表される。
こちらの記事によれば、ドラマにおいては「ドクターX~外科医・大門未知子」(10/13)が視聴率20.4%、タイムシフト9.5%で、総合視聴率でも28.3%とダントツ。
しかし注目すべきはガッキー主演の「逃げるは恥だが役に立つ」(10/25)。
視聴率は13.7%だが、タイムシフトは12.5%とトップ、総合では大門Xに迫る23.4%。
そして石原さとみの「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(10/26)に至っては、タイムシフトがリアルタイムを上回る(リアル10.8%、タイムシフト11.2%)という現象が起きている。
ちなみにガッキーもこの翌週、タイムシフトの方が上回った。

つまり、「好きなドラマは、好きな時にじっくり観たい」という当たり前の現象で、わざわざドラマが始まる時間をお、茶の間で正座して待つという時代ではないってことだろうね。

ま、それでも「真田丸」の本放送「本丸」が待ち切れずに、BSの「早丸」を観ちゃうジジイ、ババアも5%ぐらいいるのも事実。(ちなみに「真田丸」のタイムシフトは7%弱ぐらい)

対して月9は総合でも15%行ってない。合掌…

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iPad棒

先日の「海外用足回りセット」においては、足回りほぼ完璧に完成したと言っていいだろう。
しかし、すっかり忘れていたのがiPad 。
足回りはステージ裏で組んでしまい、後はステージに持って行って電源とシールドを繋げるだけなのだが、その後マイクスタンドにiKlipという、iPadを取り付けるためのアタッチメントを取り付けなければならない。これが意外に時間がかかるの。
そこでおじさん考えた。
「足回りにiPadも組み込めないだろうか?」
って事で色々探したら、こんなものを発見。



これをこうすると、足元からみょ〜んとiPadが生えるわけである。
これをこのままステージに持っていけば、セッティング数秒。
さらに一瞬芸に磨きがかかったよ。

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基本、日本では使わないと思うけどね。

ライブ、からのマラソン、そしてリハーサル

土曜日、ライブ終わりで打ち上げは、一応ギリまで飲み、終電で何とか帰宅。
そして翌朝はは「豊洲マラソン」。
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今回は東京マラソンの当日は欧州にいることが決定しているらしいので、出場は断念。(いや、一応応募はしてみたが、しっかり落選している)
そして、カミさんと一緒にちょいちょい出ている11月末の「シーサイドマラソン」も、フランス遠征のため出場できないので、せめてと思い、出場を決めていた。
ところが、カミさんまさかの足負傷で、結局一人で走ったら、12kmを1時間7分という、自分としては無駄に早いタイム。
このペースでフルマラソン走ったら、3時間55分だよ(・∀・)
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そして午後からはA-JARIのリハーサルが深夜まで。かなりキツい数日ですわw
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でも、メンバーが集まれる日が他にないんだから仕方ない。
それにしても、まだTHE HEARTから頭を切り替えられてない。
こちらの本番は、来週の日曜で、その週の後半からまたおフランス。
怒涛の日々はまだまだ続く…

THE HEART LIVE終了!

今宵は皆様、ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
とても印象い深いライブとなりました。
オープニングアクトの稚菜も、暖かく迎えてもらえて、本当に嬉しかったです。
客席の一人一人を、瞳の奥に焼き付ける、というのが今回の個人的テーマだったんだけど、本当にみんなの顔がよく見えたライブだった。
見たところ、いつもの(っていつの話だよ?)顔ぶれに加え、だいぶ若手が多かったように思えるんだけど、もしかして第二世代?
だとしたら、彼ら、彼女らの感想も聞きたいな〜
いやいや、オレにとってはかなり手ごわいラスボスが最後に控えていたので、ある意味最後まで酔えない部分もあったけど、それでもかなり心震えましたよ。
バンマス的には、もう何曲かやりたかったらしいんだけど、さすがに体力の限界だったらしく、おかげさまで今回ラスボスとは対戦することはなかったんだけど。

実は、当日になってから「やっぱあの曲やろう」とか「あれはカットしよう」とか、色々変更があったんだけど、即対応出来てしまうのがバンドの強みだよね。
例え10数年のブランクがあったとしてもだ。

ステージの上で(今更ながら)気づいたことがあった。
あのセンターに立つ楽器係の人とは、役割分担というか、住み分けが上手く出来てた気がする。昔も今も。
詩人と音楽家、何かを伝えたい人と楽しませたい人、旗を振る人とそれに従う人。
時々ポジションを交代したりしながら。


それにしても盛りだくさんだったね。
皆さん、満足していただけましたよね?(・∀・)
また次回があるそうなので、楽しみにしております( ´ ▽ ` )ノ

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決戦前夜

さて、発表時にはだいぶ先だと思っていたライブも、気がつけばもう明日となりました。
リハはもうとっくに終了してるんだけど、水面下ではまだ醜い争いが繰り広げられていて、誰がセンターかまだ決まっていない状態だ。
話し合いでも殴り合いでも決まらないので、このままでは総選挙ということになりそう。
ということで、各自それぞれの支援者に根回しをしているところだろうが、数の上ではジュディマリが有利かな〜
いや、レッドウォーリアーズも捨て難いか?
しかしユナイテッド・ステイツ・オブ・トランプの例もあるし、勝負はゲロを吐くまでわからないか
さて、アホなことばかり言ってないで、今日はさっさと寝るか。

じゃ、皆様明日会いましょう( ´ ▽ ` )ノ

あ、そうそう。オープンングアクトで3分だけワタシの秘蔵っ子に付き合ってね❤
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「解禁」
アーティストのサイトなんかでよくあるじゃないですか。
「◯◯の情報が解禁になりました〜!」
とか
「PV、遂に解禁!!」
何てやつ。
あれって何だか上から目線な感じがして、あまり好きじゃないんだよね。
よっぽど待ち望んでた人にとっては、禁を解かれて嬉しいのかもしれないけど、実は
「情報公開しますんで、よろしかったら見てやってください」
って意味合いでしょ?大概。
オレんとこにも、ちょいちょい関係者からメールとか来ますよ。
「◯◯が◯◯します。週明けに解禁なので、拡散お願いします。」
みたいなの。
知らねーよ、そんなもんw勝手に解禁してろよ!って感じ。

ま、ボジョレーの例なんかを見てると、日本人はそういうの好きなのかもしれないけどねー。

しかし、例えば夏場のラーメン屋が
「冷やし中華解禁にしたよ」
などという貼り紙出しても、あまり可愛げないよね。
やっぱり
「冷やし中華始めました」
これがしっくりくる。

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「RUNAWAY」
オレが中学生の頃だ。Pioneerという電機メーカーが「RUNAWAY」というラジカセを発売した。
そのテレビCMがこちら。



あのシャネルズ、後のラッツ&スターが、同名のシングルでブレイクするきっかけにもなったCMなんだけど、これに出てる少年に似てると、当時よく言われたものだった。
髪の毛もナチュラルでちょっと茶色かったんだよね。
でも今見ると、オレより息子の方が似てる気がする。

【ドラマ】「プリンセスメゾン」

森川葵主演、NHK BS火曜23時のドラマ。
26歳独身、居酒屋勤務の女性がマンションを買う話。
実はワタシも一時期、モデルルームを見て回るのが趣味だったことがあり、時々間違って契約したりしたもんだ…
そんな頃をリアルに思い出してしまうドラマだ。
モデルになっている物件もうちの近所で、豊洲にもう直ぐ出来上がるマンション。モデルルームもそこのを使用しているので、かなりリアリティがある。
そして我らの高橋一生がやり手の営業マンとして出演している。

しかし、マンションを買おうとしている「客」よりも、モデルルームのお姉さんの方が、なぜか上から目線でタメ口、ってところに違和感を覚えなくもない。
(勤務先の)居酒屋では立場が逆になるとは言え、ねえ…

そうこうしてる間に、今夜はもう第3話だ。全8回なので、あっという間に終わってしまいそうだが、NHKドラマの場合、最初から「全○回」ってわかっているので、ペース配分がつかみやすい。

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関係ないけど、今期の月9の視聴率がかなりヤバいことになっていて、このままだと

・月9ワースト1位
・月9単回最低視聴率
・月9全話一桁


を達成してしまいそうな勢いだ。ちなみに

・月9初回ワースト1位

はすでに達成済み。

オレは初回から観てない。
空港ラウンジ探訪 第13回「イスタンブール、ピサ、バルセロナ」

今回も成田第1ターミナルのエアサイドからの出発ということで、KAL LOUNGEを利用。

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第1ターミナルを利用する、唯一のメリットがこのラウンジだ。
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ここで日本酒と別離の儀。
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ビアサーバーも、ハイネケンと一番搾りがあるんだけど、あえてここは日本のビールをチョイス。
気持ち、わかるでしょ?


詳細はこちらに。

あ、そういえばその前にランドサイドのここにも寄ったんだった。
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フライトが22時半、チェックインできるのが19時半ということで、少し早めに行って並ぼうと思い…
なのでフル荷物持ち込み。
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さて、イスタンブールのアタテュルク国際空港で往路で利用したのがComfort Lounge

空港に降り立ち、セキュリティーチェックを終え、適当に探したらすぐに見つかった。
向かいにも、帰りに利用したラウンジがあったのだが、見た目とても混んでいたので、まずはこちらを利用。

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こちらも混んではいたのだが、我々5人、なんとか席を確保できた。

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空いていればこんな感じらしい。

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そして、同じくアタテュルク国際空港で、帰りに寄った「向かいのラウンジ」はHSBC Premier Loungeというところ。

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我々がこの空港に到着したのが、夜7時過ぎ。
次に乗る便が深夜1時過ぎだったのだが、受付で「ミッドナイトに閉店するけど、大丈夫?」などと聞かれる。
通常は24時間営業なはずなのだが、恐らく清掃やら何やらの日だったのだろう。

こちらも飲み食いかなり充実。
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特にポイントが高かったのが、この生ビールサーバー。
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この右側の「ナスとトマトの何ちゃら」がとても美味しゅうございました。
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ここのラウンジは、席を選べば、空港のこんな風景を楽しめるのがいいね。
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さて、24時ぐらいに閉店と聞いていたが、23時前からさっさと閉店準備が開始されていて、「出て行け光線」出まくりだったので、2フロア階下のPrimeclass CIP Loungeに移動。
ラウンジハシゴすることはあまりなかった気がするが…

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こちらは、セルフサービスもあったが、我々はカウンターに着席。
ビールなどは注文して出してもらうスタイルを選んだ。
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ま、ここはほんの1時間ぐらいだったかな?
やはり結構混んでいた。
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混雑度を別にして考えると、どのラウンジも居心地は良かった。
イスタンブール・アタテュルク、また来たい空港でした。



時間軸は前後するが、お次はピサ・ガリレオガリレイ空港。唯一のラウンジはその名もGalilei VIP Lounge
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朝7時のフライトに対し、チェックイン、セキュリティーチェックを終えたのが6時半を過ぎていたので、ほんの一瞬寄っただけだった。

中はこんな雰囲気。とても空いていた。
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こぢんまりとしたスペースだが、飲み物食べ物はそこそこ充実していた。
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時間がなかったので、朝一ビールを一杯だけ。
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最後は、ピバルセロナ・ エルプラット空港Sala VIP Miro

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昨年の今頃も利用したところだ。
(昨年の様子はこちら

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ただ、昨年と違う点は、俺様用ヘッドホン掛けがなかったり、カップラーメンが置いてなかった点など。

ま、基本的にビールが飲めてWi-Fiと電源さえあれば、特に問題ない。

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昨年、写真撮るの失敗した「お休み部屋」。いや、今年も決して成功とは言えないけど。
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シャワー完備。我々には必要ないけど。
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ローマ・フィウミチーノではラウンジに寄る時間がなかったので、今回のツアーは成田、イスタンブール、ピサ、バルセロナの4空港、計7つのラウンジを堪能しましたよ。
めでたしめでたし。
THE HEART リハーサル終了


イタリア、スペインツアーから帰国し、息つく間もなく始まったTHE HEARTのリハーサル。
初日は、楽器係が迎えにも来ず、仕方なく自力でスタジオに向かう途中、ポケモンGO!でレアモンスターと小一時間格闘したり、人食いワニに襲われている女子高生を救ったりと、ちょっとしたアドベンチャーなどがあり、2時間ほど遅刻した上に、エフェクターの電源を忘れてくるという大失態を演じてしまったが、最終日となった今日、ほぼ完璧に仕上がったよ。(個人的にはね)
リハどころか、顔を合わせるのも久々のメンツだったが、音を出してみたらそんな感じは全くなかった。ま、公太は数日前に一緒にやってるんだけどね。

今回はかなりボリューム的にもしっかりしてるし、見所はたくさん。
あえて「決めずに」おいた部分もあり、我々自身も当日どうなるか分からない楽しみもある。

当日は完全燃焼するつもりであるが、翌朝「豊洲マラソン」を走り、A-JARIのリハーサルが夜中まであるので、打ち上げでは完全燃焼できないかもしれない…

いろんな意味であの頃よりさらに進歩を遂げており、来てくれた方々には絶対に満足してもらえるという手応えを得たので、是非お楽しみにしていていただきたい!!

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機内関係まとめ(成田〜イスタンブール〜ピサ〜ローマ〜バルセロナ/ターキッシュエアラインズ、アリタリア)
今回の旅は飛行機6回、5箇所の空港を利用した。


航空機をレポートする前に大事なことを。それは手荷物の重量と大きさ制限について。
これは航空会社によって異なり、その時々によってレギュレーションが変わったりもするので、メモしておいて損はないだろう。

今回はターキッシュ・エアラインズ、通称トルコ航空という、初めて利用する会社。
預け荷物は30kgまでで、個数は問わず。しかし同乗者とシェアすることはできないらしい。
他に比べて若干タイトなので、今回は冷蔵庫など、数点の日用品を諦めた結果、軽量は無事にパス。
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機内持ち込み手荷物は、55×40×23cm、重量は8kgまでを1点と、身の回り品1点
チェックイン時、ボディバッグにこのようなタグを付けられた。(謎)
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まずは成田(NRT)発イスタンブール・アタテュルク(IST)行きのTK53便
成田空港第1ターミナル、47番ゲートからの出発。


機材はボーイングB777-300ER
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機内はこんな感じ。ほぼ満席です。
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シートは3-3-3。真ん中の島の右端の席だった。
右隣が空席だったので、もう一つ右の人と、荷物置き場として共有。
なかなかゆったり目のシートだったよ。
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USBは装備。他にも謎のシリアルポートやらLANポートやら…
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このようなアメニティーグッズが配布される。(帰りにもほぼ同じものを配布)
中身はアイマスク、耳栓、スリッパ、歯ブラシ、靴下などなど。
かなり使えるものばかり。
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予定より27分も早い22時03分に出発、RWY34Lより離陸。



約1時間後、ディナー。
「鱈のグリル」か「焼き鳥」から、焼き鳥をチョイス。
ま、焼き鳥というよりも、チキンソテーだな。写真はドイヒーだけど美味かったですよ。
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結構がっつり目に寝て、日本時間8時半、トルコ時間時間の深夜2時半ごろに朝食。


スクランブルエッグ的なやつか「鯖のグリル」の2択。
「鯖」に惹かれてそちらをチョイスしたが、どうやら当たりだったらしい。
これも写真がドイヒー(・∀・)
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パン生地の肉まんみたいな感じだった。
小腹を満たすにはなかなかご機嫌な食物。


観た映画は「Alice Through the Looking Glass」(邦題「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」)、「The Man from U.N.C.L.E.」(邦題「コードネーム U.N.C.L.E.(アンクル)」)を途中まで。

予定より24分早い現地時刻4時16分に到着、着陸はRWY05。
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飛行時間12時間13分
飛行距離8996km






続いて、イスタンブール・アタテュルク(IST)発イタリアはピサのガリレオガリレイ(PSA)行きのTK1397便

機材はエアバス、A319-100
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機内。
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シートは革張り。3-3。
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右側の島やや前方、通路側の席だったが、行ってみると、既に女性が座っていた。
一応英語で「オレの席なんだけど」と言ったら、何語かわからん言葉(多分イタリア語)で、「友人が隣だから代わってくれないか」みたいな事を言っている。
もう面倒臭いから、日本語で「あんたの席どこよ?」って言ったら、チケットを見せてくれた。
通じるんだよね、、、こういう時って。

別に3時間ほどのフライトだし、全然いいよって、代わってやった。(実は窓側で結構嬉しかったり)

予定より1分遅れの8時21分に出発、RWYは35。
1時間ほどで朝食。シンプルながら美味しかった。
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予定通りの10時15分に到着。RWYは05L。
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飛行時間2時間54分
飛行距離1540km






お次はハロウィンの日、ローマ経由バルセロナ。

まずはピサ(PSA)発ローマ・フィウミチーノ(FCO)行きのAZ1666便

機材はATR42。かなりコンパクトなボディだ。
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コンパクトゆえに、持ち込み手荷物が持ち込みきれず、一旦預けることに。
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シートは革張り。左が1列、右が2列という変則的なレイアウトだった。
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予定より10分遅れの7時20分に出発。RWY22Rより離陸。

30分ほどで飲み物サービス。客室乗務員1名で全て回しているが、手際は良い。
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やはり10分遅れでローマ・フィウミチーノに到着。
預けた手荷物を回収し、バスでターミナルへ。
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飛行時間1時間00分
飛行距離260km


小型機ながら、飛行は安定していた。天気良いしね〜

続いて、ローマ(FCO)発バルセロナ・エルプラット(BCN)行きのAZ74便

機材は
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機内、ほぼ満席。
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シート。2-2の右側アイル席。
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予定より23分ほど遅れ、9時28分に出発。RWYツーファイブより、海に向かってまっすぐ離陸。

30分後にパイ的なものとコーヒー。
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特に事件もなく、予定より13分遅れの11時8分にバルセロナ到着。


飛行時間1時間40分
飛行距離848km


あ、そうそうアリタリア欧州便の手荷物制限は、預け荷物が23kg×1個、3辺の合計が158cm以内
機内持ち込みが8kg以内3、25×35×55cm以内
と、かなり厳しい。というか無理!










そしていよいよイスタンブール経由の帰り便。

まず
バルセロナ(BCN)発イスタンブール・アタテュルク(IST)行きのTK51468便

機材はB737-800。中距離便ということで、モニター、USBなど完備。
かなり新しい機材で、ちょっと嬉しい。
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シートは2-2。当然アイル。右側の島。
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機内。シェフの方が乗っておられる。
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予定より3分遅れの15時8分に出発。RWY25L。

出発ご1時間弱でお飲み物。
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そしてすぐにお食事。ハンバーグっぽいやつ。というか、普通にハンバーグ。
普通に旨かった。
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観た映画は「Precious cargo」っていう、ブルース・ウィリスが出てるやつ(日本でやってるかは不明)の英語版と、「Our Brand Is Crisis」、(邦題「選挙の勝ち方教えます)って映画を途中まで。ボリビアの大統領選のブレーンというか、コンサルタントの話なんだけど、現在のアメリカみたいで結構笑えた。


遅れて飛びだったが、予定より7分早い、19時33分にIST到着。上空から見る夜景が印象的だった。
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飛行時間3時間25分
飛行距離2231km






さて、最後はイスタンブール・アタテュルク(IST)発NRT(成田)行きのTK52便




機材はB777-300ER。モニターUSB完備。
これまたかなり新しい機材。

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シートは3-3-3。右側の島通路側、かなり前方。
我々の周りだけが混んでいたが、後ろはガラガラだったようだ。
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予定より6分遅れの、深夜1時31分に出発。離陸はRWY36R。


約1時間後にディナー。チキンかパスタで、パスタをチョイス。なかなか旨かったよ。
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しばしまどろんだり、映画を見たり。

ちなみに観た映画は「Our Brand Is Crisis」の続きと「inding Dory」(ファインディングドリー)。

そして日本時間の17時、最後のお食事。
「チキン」か「トルコスタイルのひき肉グリル」とあったので、迷わずトルコスタイルをチョイス。
出てきたのはなんのことはない、ハンバーグ、と思いきや、これがかなりエスニックに仕上がっていて、本当に旨かった!
ま、エスニックなので好き嫌いは分かれるところだろうが、また食べたい一品である。
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写真左上の「フムス」ってやつ、ゴマ風味で豆とかを摩り下ろしたやつもかなり旨い。




予定時刻ちょうどの19時55分に到着。着陸は34R。

飛行時間13時間36分
飛行距離8996km


総飛行時間34時間48分
総飛行距離22871km


今回、ターキッシュエアを初めて利用したが、食事は旨いし、サービスもなかなか良いし、機材も新しかった。
シートもややゆったりで、座り心地も悪くない。
自分的にはかなり高評価なエアラインだった。
ただ、航空会社にありがちな、「専用サイトの使い勝手の悪さ」が玉に瑕だったかな。
あ、そういえば行きも帰りも日本人CAを見かけなかった気がする。
別に困らなかったけど。
伊西ツアー総括
今回、ゆっくりできる日と、睡眠すら満足に取れない日が極端な5泊8日の旅だった。
5泊、つまりベッドでゴロンできる日が、8日で5回しかなく、その貴重な5回のうちの1回は、ほんの数時間しか休めないという、肉体的にはかなりハードなツアーであった。

皆さま覚えておいでだろうか?
日本シリーズ第5戦で、広島のジャクソンが日ハム西川にサヨナラ満塁ホームランを食らったちょうどあの時間に我々は飛び立った。
というと、このツアーの長さがちょっとわかってもらえると思う。(当然、自宅を出たのはその更に数時間前)

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自宅を出てから26時間、ようやくカマイオーレのお宿に到着。
ここまでで機内食を3食、機内やらラウンジやらでビールを数リットル摂取。
ハードな移動の中で、これだけがご褒美である。

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ホテルは家族経営のようで、建物は古いけどとても温かい雰囲気。
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フロントはご主人、掃除はご夫人、食事など(主に給仕)はお爺さんが担当しており、ご主人のお子さんがハロウィンの飾り付けなどを手伝っていて、まさに一家総出。

これがお爺さんの朝食。
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そして何よりもこの景色!ブラボー!!

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現場のルッカは、周囲5km弱を城壁でぐるりと囲まれた古い街。
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この中全てを使っての、かなり大規模なイベントだったのだ。


我々のイタリアツアーは、大概この人のお世話になっている。不良外人シルビオ。ありがとうね〜( ´ ▽ ` )ノ
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観光担当のこの二人は、2日目にこんな名所に行っていたようだ。
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白い息を吐きながらのライブは、本当に盛り上がったよ。

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ローマ、ナポリ、カターニャに続き、イタリアはこれが4ヶ所目になるが、やはり飯もワインもBuono!
世界中どこに行ってもイタ飯屋はあるけど、やっぱ本場は違うね。
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そして、早朝移動でバルセロナへ向かう。
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ローマ経由で5時間ぐらいだったかな。
ヨーロッパ、狭いです。

もうすっかりお馴染みとなったバルセロナ。
ホテルでもすっかり顔を覚えられており、いつも「お帰り!」と迎えてくれる。
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自分の部屋に戻ってきた感じ。本当に落ち着きます。


そうそう、通常「Do not Disturb」(邪魔すんな)などの表記が多いこの札、ここでは
「夢の中にいるもんで…」(起こさないでね)
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「バルセロナを楽しんでるよ」(お掃除よろしく)
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なんて、粋な感じになってたよ。



スペインのお友達たち。
ここに写ってるのは皆アーティスト。まさか、人生でこんなにたくさんのスペイン人の友達ができるとは思わなかったな〜

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そうそう、彼らも、もう古くからのお友達。
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観光担当のこの人たちは、こんな名所にも行っていたようだ。
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それにしても、いい加減仲良すぎませんか?この二人(・∀・)
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食い物も安定の美味さ。
最後の夜はタコ料理の店で遅くまで飲んだ。
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店のスタッフの皆さんと。
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帰りはまたイスタンブール経由だったけど、隣国シリアなどとバチバチやってる国、というのが想像つかないぐらい、夜景がキラキラしていたよ。
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ま、位置的にはイスタンブールはシリアより、ギリシャとかブルガリア寄りなんだけどね。

ちなみに、これが今年6月にテロのあったアタテュルク空港内部。
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至って平和だったよ。

バルセロナのホテルを出てからほぼ24時間、成田に無事到着!
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この間、機内で3食、ラウンジなどでもつまみ食いし、ビールもワインもたっぷりいただきました。
特に、最後の機内食だったこの「トルコ風ハンバーグ」が凄く美味かった。(機内関係に関しては、後日また。)
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睡眠は3、4時間ぐらいかな?このぐらいでちょうどいい。
ロストバゲッジもなく、平和な空路だったよ。
(別なロスバゲがあったけどw)

まあとにかく、よく飲んでよく食ったツアーだったけど、帰って体重計ったらほとんど増えてなかった。
つまり、帰路の機内食&ビールまでは、おそらく激痩せしてたのかもしれない。
それだけ体力も使ったってことだろう。

この後は、日本で2本ほど重要なライブがあり、またすぐにフランスへと旅立つ予定。
怒涛の日々はまだまだ続く…

伊西ツアー7日目「さらば欧州」

昨夜は遅くまで盛り上がったので、今朝はゆっくり起床。
11月のバルセロナはまだ暖かい。
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いつものように新聞&チラシ。
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そして朝食。
ベーコン旨し。
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ロビーに集合し、チェックアウト。
ホテルスタッフさんたちと再会を誓う。
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タクシーで空港に向かうんだけど、運転手さん同士が喧嘩を始めちゃって一騒動。
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軽量もパスし、無事チェックイン完了。
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ラウンジでしばしまったりしたのち
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まずはこいつでイスタンブールまで4時間。
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我々の荷物が運ばれてます。
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現地時間19時過ぎ、アジアとヨーロッパの狭間、おいでイスタンブール〜♪
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5時間以上のトランジットだが、まずはこのラウンジで生ビール堪能。
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深夜12時、ラウンジが閉まってしまったので、2フロア下にあるこのラウンジで、さらにまったりんぐ。
いつもは成田からの帰りの車で行う反省会も、ここで終了。
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さらに、この便で11時間ちょい、成田へ向かう。
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機内関係、ラウンジ関係は追々まとめるとして、日本時間20時前、とにかく無事に成田到着。
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そして車移動で、各自の自宅まで。
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都合24時間ほどの、最後の大移動は無事に終了したわけだが、家に入る瞬間、ギターケースの持ち手が壊れてしまう。
思えばこいつと何万km旅しただろう。
本当にお疲れ様、ありがとうと言いたい。
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かくして6泊8日ほどの旅も、ほど良くネタを含みつつ無事終了。
総括、および機内、ラウンジ関係はまたそのうち!

イタリア、スペインのお友達たち、本当にありがとう( ´ ▽ ` )ノ


伊西ツアー6日目「LIVE at Barcelona!!」
朝6時、すっきりと目覚める。街はまだ暗い。
走りに行きたいところだが、どうやらルッカで膝を炒めたらしいので、今日は様子見。
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じっくりと新聞、およびチラシを見てから
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がっつりと朝食。
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そして、ロビーに集合して、サウンドチェックに向かう。
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会場前に到着。
もう何度目だろう?ここでやるのは。
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同じJC-120でも、裏パネルにセンド・リターンがないバージョンを用意されることはよくある。
今回はアンプは使わず、DIから直で卓に送り、コロガシから返してもらうことにする。(何言ってるか分からなかったらゴメンナサイ)
このぐらいの対処は、何の問題もなく英語でできるんだけど、この「完全ライン送り」というやり方は、モニターマンとの信頼関係が全てだ。(何を言ってるか分からなかったらゴメンナサイ2nd)
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ま、つまり何が言いたいかっていうと、ちょっとしたトラブルや不都合があっても、通訳さんなしで解決できるスキルが、ここ数年で備わってるということだ。
そういえば、ツアーに通訳さんが同行してたってのも最初の2年ぐらいだったな〜



サウンドチェック開始。
マイクのチェックの時に「I have a pen〜」をやったら、PAさんに大受け。続きを全部引き取られた(・∀・)
(ちなみにイタリアではほぼ無反応だった。)
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客席にこんな可愛いコスプレ家族を見つけたよ。
子供がピカチュウで、ベビーカーがモンスターボール。
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一旦お宿に戻る。いい天気だ。
時刻はまだ午前11時。
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水分補給は大事だ。
朝飯を食い過ぎたので、腹は空いてない。
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午後2時、再びタクシーで現場へ向かう。
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本番はかなり弾けました。ルッカの時と違い、汗もいっぱいかきました。
しかし、ギター&ベースバトルでは、JPがオレのシールドを引っこ抜くという。これまでにない卑劣な暴挙に出た。
次回覚えてろよ…エコエコアザラク
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本番後のサイン会で、なぜかジュディマリのCDにサインさせられる五十嵐公。
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とりあえずお宿に戻り、ゆったりと湯船に浸かる。
この旅、本当によく頑張ったよ、オレ様。
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その後、再び独り会場に戻り、しばし散策。

怪しげな屋台とかたくさん出てて楽しい。
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とりえあずKARAAGE(3€)をつまむ。
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お友達のライブを鑑賞。
彼ら、我々が初めてこのイベントに出演した5年前から毎年見に来てくれてて、今回遂にこのイベントのメインステージに立ったのだ。
しかも、4日間のイベントの大トリ。感無量です!
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夜はこの高級ホテルで待ち合わせ
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漫画家の前田俊夫センセイたちとタコ料理の店で飲む。
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うさぎ美味し かの山…
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ってことで、仕事的なことはすべて終了。
後は帰宅するまでが伊西ツアーです!
伊西ツアー5日目「長い移動日」


早朝5時のカマイオーレは、真っ暗。
2時間ちょいの睡眠から目覚めたら、なぜか革ジャン着ていて、「何でだろう」と一瞬寝ぼけたが、コーヒーも飲まずすぐに始動。
まずは大荷物をロビーに下ろすところから。
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そして昨日の悪そうな車がお迎えに来てくれ、悪そうなおじさんが荷物を積んでくれた。
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悪そうな車、ピサのガリレオガリレイ空港に到着。
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まずはローマに向かうアリタリア航空にチェックイン。
この時点でまだ6時ぐらいだったかな。
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セキュリティチェックも無事に終え、ラウンジでビール。
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しかし、すぐにボーディングタイムとなる。
バスでタラップまで。
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わしのプライベートジェットでローマまで。プロペラ機ですまん。
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30分ほど遅れて出発したが、5分遅れぐらいでローマ・フィウミチーノ空港に到着。
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6月以来とかかな?この空港は。
しかし、乗り継ぎまであまり時間がない。
バンドメイドさんはダッシュしていたが、バンドメイドさんがダッシュしてくれてるから大丈夫だろうと、我々は普通歩き。
この時点で、朝9時前ぐらい。
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普通に間に合いました。ローマ発、バルセロナ行きのアリタさん。
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9時過ぎに飛行機は出発、そして10時ごろ、起きてからもう5時間超、やっと今朝最初のコーヒー。マジ美味かった。
さっきの飛行機には、ジュースと水しかなかったもんで…
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2時間ほどのフライトを終え、無事にバルセロナ・エルプラット空港に到着。
考えてみたら、ピサで入国手続きして以来、ここまで一切入出国の
この時点で、朝11時。ホテルを出て6時間ほどだ。
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タクシーでお宿に向かいます。
なんかね、街中のタクシーがみんな、昨年よりかなりグレードアップしてる気がするんですよ。
景気いいのかな?
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そしていつものお宿に到着!
今年も「Welcome back」と迎えてもらったよ( ´ ▽ ` )ノ
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なんと、ホテルに「貸しチャリ」が!
1.5ユーロで借りられるらしいんだけど、今回は乗る時間がなさそうだ。
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お部屋。若干ベッドの位置が変わってる?
でも、「帰ってきた」感満載ですよ。
この時点で13時前後。ホテルを出てから8時間。
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まずは腹ごしらえのご当地マック。
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今年はこのような番号表示システムが加わり、スペイン語で番号呼ばれてもボ〜ッと気づかず、「おい、お前じゃないのか?」などと背中を突かれたりしないで済んだよ。
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もうチーズバーガーはどこの国でも同じだと分かったし、そんなに値段も変わらないことも判明したので、日本であまり見たことないようなものを食うことにした。
今回は「グランドマックストリーム」とやらのシリーズの一つ、「マクドナルズ・エクストラベーコン」。単品で4.5ユーロぐらいだったか。

このような厳かな箱を開けると
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このような厳かな包み紙に包まれ
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はみ出すベーコンやらチーズやら。
しかし美味い!明日もこれでいいか、昼飯。
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そして水分も確保。
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風呂に入りながら洗濯を終え、稚菜のとあるミックスに取り掛かる。
仕上げて日本にいるスタッフに送ったのが、夕方17時過ぎ。ホテルを出てからぼちぼち半日。
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18時、現地のお友達たちとディナー。
美女軍団にいかついやつら。こちらではまだ「おやつの時間」らしいけど、みんな遅くまで付き合ってくれた。
音楽の話、世界の話、どうでもいい話、いろんな言語が飛び交い、本当に楽しい時間を過ごすことができた。
ちなみに、カタルニアの独立に関しては、バンド内でも意見が真っ二つ。
ただ、だからと言って相手の人権まで否定するようなことはせず、暇さえあればちょいちょい議論しているようだ。
山を登った後にはご褒美しかない、などと思える夜であった。
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そして、出発から20時間後ぐらいに、意識を失った。
明日はライブだ。頑張ろう。


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