新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

伊西ツアー4日目「LIVE at Lucca!」


午前7時前、すっきり起床!
ここで一つ整理しておくと、我々が降り立った空港はピサ、会場はルッカ、宿泊地はカマイオーレという街。
ピサが羽田、ルッカが渋谷、カマイオーレはお台場、みたいな距離感かな。
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ファミリー経営のB&Bらしく、朝食&コーヒーはお爺さんが用意してくれる。
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この悪そうな車で会場まで移動。
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所用約30分の道のりだが、イベントが巨大なため、かなり渋滞していた。しかし車窓の景色はのどかだ。
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車を降り歩くが、城壁内に入るのも一苦労。
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朝一のサウンドチェックも無事に終え
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休日の竹下通り並みの混雑の中、歩く事30分。
ただでさえ遠いうえ、路面が石畳なので、スーツケースを転がすのもきつい。
ここで本当に消耗してしまった。
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ようやくたどり着いた昼食会場。
このところ毎日パスタ、ピザ、サラダ、ビール、ワイン…
でも、全く飽きない♪
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そして「JAPAN TOWN」なるところにある控え室へ。
ここで7時間ほど待機なので、皆それぞれ「お部屋」を設営。
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五十嵐公は、一人黙々と「THE HEART」なるバンドの曲をおさらいしていた。
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そして午後7時、さっき来たあの道のりを、再び戻る。
もはや写真を撮る気力もなかった。
後で調べたら、この移動距離は約1.7kmほどで、東京で言えば原宿駅から渋谷駅ぐらいの距離。
しかも道路はすべて週末の竹下通り、あるいは年末のアメ横のような混雑具合で、終始石畳。
これは堪えました。



そして、何よりも計算外だったのが「寒さ」
楽屋のテント内でも10度あるかないか。
この中でルフィのコスプレという半裸の作業服など、もはや自殺行為だ。
しかもステージの進行は30分ほど遅れ、そのまま待機。
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本番では寒さで全然指が動かなかったが、それなりのパフォーマンスはできたと思う。
お客さんの反応がそれを物語っていた。
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ライブ後のサイン会会場であるテントは、ステージから少し離れていて、スタッフさんに連れて行ってもらったんだけど、一つのテントにものすごい行列ができていて、
「まさか、あれじゃないよな?」
って言ってたら、あれだったよ。
みなさん、本当にありがとう!!


そして、バンドメイドさんのパフォーマンスが終わり、同じバスで宿に戻るともう深夜の1時半。
そして明朝は5時集合で、これまた一緒にバルセロナへと向かう。
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当然打ち上げなどはせず、飲みながらさっさと荷造りをして、シャワーも浴びず、明日出かける格好のままで眠る。
明日さえ乗り切れば…
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伊西ツアー3日目「オフ!」


昨夜は泥のように眠り、朝スッキリと目覚める。
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軽く近所を走り、部屋に戻って初めて気づいた。

「バッグがない!!」

部屋中、どこを探しても全く見当たらない。
記憶を辿ってみても、記憶自体がない(・∀・)
可能性があるとしたら、昨夜飲んだ、お宿のすぐ目の前にある店か?
そう思い行ってみたが、オープンは12時。現在まだ9時前だ。

ジタバタしても仕方ないので、とりあえず朝飯。
質素だが美味しい。いつも旅では朝食を食べ過ぎてしまうので、このぐらいでいいのです。
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程なく、他のメンバーたちが集まってきて、それぞれのスマホに映るワタシの画像をチェック。
どの写真も、確かにカバンは肩から下がっている。


とりあえず、店が開いたら聞きに行ってこよう。しかしその前にもう一度部屋の中をよく探してみようということに。
すると、バンマスが部屋をノック。

「お前が探してるのは、この薄汚いバッグか?」

手にはワタシのバッグ。
なんと、廊下に落ちていたという。

どういう経緯で、肩から下げたバッグを廊下に置いてくるのか?
全く意味がわからない。
というか、いくら泥酔しているからといって、ありえない行為だ。

そこで、ワタシの見立てはこうだ。

昨夜、ワタシの部屋で、ゴマジョン○ルしと痛飲。
   ↓
ゴマ氏、泥酔状態で誤ってわしのバッグを持って帰る。
   ↓
途中で「あれ?何だこのバッグ?」と、廊下に捨てる。
   ↓
朝発見される。


ま、無事に発見されたということで、謝礼に40000ユーロほど手渡しておいたよ。全部小銭で。

それにしても、パスポートやら財布やら大事なものがたくさん入ったバッグが無くなっているのに、さほどパニクらない自分にびっくりだよ。


気を取り直し、お散歩がてら、ご当地マックへ向かう。


海沿いの道は、出店がやたら出てて賑やか。
ほぼ売られてるものは観光地価格。帽子とか服とかおもちゃなどなど。
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歩くこと30分、やっとたどり着いた。
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このマッシーンで注文する、世界のどこにでもあるが日本にないシステム。
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言語を選べるんだけど、英語で操作していたら、カードの手続きの段になると、急にイタリア語オンリーになる。
なんとなく「カードを入れろ」とか「取り出せ」とかってのはわかるんだけど、認証しようとするとエラーになり、イタリア語で何度も怒られる。
結局、PINを打つのではなく、付属のペンで液晶画面にサインしろということらしかった。

「ベーコンダブルチーズバーガー」(2.5ユーロ)というのを買ってみた。
30分かけて持って帰ってくると、やっぱこうなる。
でも、パティがちゃんとした牛肉の味がして、美味しゅうございました!
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午後、速報で日本シリーズの途中経過を見て、慌ててテレビ観戦。
2日連続、まさかの満塁弾。日ハム2連敗からの4連勝で終幕。
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再び、街を散策。

松の木なんだけど、葉っぱのつき方が日本と違う。
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夕方、メンバーたちと合流し、ディナーしてからさっさと寝た。



サクッと寝たかと思いっきや、深夜3時前に一旦目覚める。しかしこの日はサマータイム終了日。
時計がまた2時に戻ったので、しばし飲んで、3時に改めて就寝。
この日は終了〜( ´ ▽ ` )ノ
伊西ツアー2日目「トルコからイタリアへ」


金曜日未明、アジアと欧州の狭間、庄野真代さんの歌でもおなじみの、イスタンブールに到着。
今年テロがあったとは思えないほどの通常営業。
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しばし、ラウンジでまったり。
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ベースのJPと、「飛んでイスタンブール」の歌詞を改めて読みながら「これ、ラップにしてもいいよね」などと話し合う。



現地時間朝8時半、ピサに向けて出発!
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3時間程度の空の旅など、我々にとってはほんの一瞬。
ちょっとボ〜ッとしてる間に
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あっという間にピサ到着。
そう、あの「ピサの斜塔」でおなじみのピサである。
もちろん、ピザも食べられる。
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空港からこのベンツのバンで30分弱。
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到着したのは、海沿いのご機嫌なホテル。
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気分はほとんど湘南。
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バルコニーからの景色だけで、ビール何杯でもいけます♪
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と油断していたら、いきなり車で拉致され
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会場であるルッカに連れて行かれた。車で20分ほどの距離だ。
この城壁の中が一つの町であり、町全体でイベントが行われているのだ。
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ザッツ、イタリア
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どこに行っても、何らかの会場。
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我々のステージはここらしい。
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下見も終え、昼食。
このジェノベーゼのペンネ、地元の人が食っても相当美味いらしい。
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トスカーナワインも最高!!



ひとまず部屋に戻り、夕焼けビール。
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で、この後ここで飲んだんだけど、食べ物には全く手をつけず、ビールとワインでお腹いっぱいになってしまった。
お宿に戻ると、バンマスのゴマジョ○イル氏が「後でわしの部屋に来い」と言う。
マジか、また説教&体罰かよ…と思い部屋でもたもたしていたら、ドアをノックされる。
向こうから乗り込んできた。手にはビール瓶が握り締められている。


ま、冗談はともかく、久々にとても真面目に語り合い、記憶を無くしたところでこの日は終わり。
日本を発って40時間ほど?この辺りが限界だろう(・∀・)


伊西ツアー1日目「旅立ち」
「欧州ツアー」と言っても、来週行くフランスも欧州なので、ここは区別するために、イタリア・スペイン、略して「伊西ツアー」と名付けておこう。
ってことで、まずは朝イチ、車を洗いに行く。
特に意味はないけど、ご機嫌を取っとかなきゃいけない気がして…
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そして、ルーティーンであるメンラー。
今回も一風堂の赤丸バリカタAセット。
この辺りからいつも、海外モードに切り替えられる気がする。
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大好きな地元とも、しばしお別れ。
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これもルーティーンの一つなんだけど、行きはあえてメンバーと一緒ではなく、このバスで成田まで。
録画したドラマを2本は消化できる。
そして、運転手さん情報では、途中市川で、車両火災で大渋滞とのこと。
1時間余裕見て出発してるので、さほどダメージはないが、一応メンバーにはメッセで知らせておく。

渋滞はそこそこ解消されており、ほぼ定刻に成田1 タミに到着。
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まずはランドサイドのラウンジで一服。
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バゲージ・ドロップ。
計量も無事クリア。
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そして、エアサイドのラウンジで更に一服。
この辺りから、Facebookのメッセンジャーがざわついていた。
なんでも、五十嵐公太が集合時にパスポートの入ったバッグを無くしたり、結果、移動車に乗れなかった五十嵐公太が、電車を乗り間違ったり、五十嵐公太の乗った電車が車両トラブルのため成田まで到着できなかったり…
しかも、出発時間は当初より30分早めるとか言ってるし。
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何だかんだで間に合ったらしく、搭乗までの時間は、日本シリーズを観戦しながら盛り上がってた。
まさかのサヨナラ満塁ホームラン?
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ってことで、こいつでとりあえずイスタンブールまで約12時間。
続きはまた明日( ´ ▽ ` )ノ
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ヨーロッパ行ってくる
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成田空港1タミなう。これからヨーロッパツアーに旅立つところざます。
今回は、イタリアのルッカという街と、もうすっかりお馴染み、スペインはバルセロナへ。
まずは12時間飛んで、昨年テロがあったイスタンブールのアタテュルク空港でトランジット、その後イタリア・ピサまでの空路。
そう、あの「ピサの斜塔」で有名なところ。現場のルッカはそこから車ですぐらしい。
ターキッシュエアは初めて乗るので、ちょいと楽しみでもある。
ただ、一部移動がかなりハード。
ルッカでのライブが21時スタートと、割と遅い時間だが、翌日4時とかにホテルを出なければならないらしい。
この前日だと、冬時間に切り替わる日なので、睡眠時間1時間得したんだけどな〜

ま、とりあえず行って参りますよ( ´ ▽ ` )ノ
【ドラマ】「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」

大島美幸、安藤なつ主演、テレビ東京金曜深夜の30分ドラマ。
大島と安藤は双子の姉妹で、「住みたい街No.1」に度々選ばれる、あの吉祥寺にて不動産屋をやっている。
物件を探しに来た客には、なぜかめちゃタメ口で、吉祥寺以外の物件を勧める。
毎回、都内のオススメの街を取り上げ、食べ物屋などの店や神社などのスポットなどが紹介される。
もちろん不動産屋なので、物件もちゃんと紹介する。
ちょっとしたお散歩番組として楽しめるかも。
第1話は豊島区雑司が谷、第2話は品川区五反田。第3話は神楽坂らしい。
最近売り出し中の浅香航大も出ている。
本編の後にある又吉直樹のコーナーと、飲み会のコーナーは余計だと思った。
視聴率は今の所不明だが、おそらく1%前後だろう。

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【ドラマ】「スニッファー 嗅覚捜査官」
阿部寛、香川照之W主演、土曜22時、NHK。
ウクライナの人気ドラマのリメイクで、嗅覚が警察犬並みというスペックを持つが、格闘はからっきしという阿部演じる警察のコンサルタント華岡と、射撃の腕はオリンピック候補になったほどだが、何故か撃てない香川演じる小向刑事のバディもの。
展開もテンポが良く、脚本も面白い。
相方に翻弄されながら、実はストーリーテラーとなる役を演じさせたら、香川さんの右に出る人はいないのではないだろうか?
「龍馬伝」や「MOZU」、最近では「流星ワゴン」とか「99.9」とか、数え上げればキリがない。
「半沢直樹」の大和田常務や「カイジ」の利根川のような悪役もかなり魅力的だけどね。

今季は、役者さんの正しい使い方をしているドラマが多くてなかなか楽しい。
初回視聴率は5.9%。

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【ドラマ】「家政夫のミタゾノ」
金曜23時、松岡昌宏主演のテレ朝ドラマ。
「家政婦は見た」のパロディである「家政婦のミタ」のさらにパロディというタイトル。
漢字表記からも分かる通り、主人公は女装した男性の家政「夫」。
それもスーパー家政夫。見た目は気持ち悪いが、能力はハンパない。
ワケあり家庭に派遣され、様々な事件を解決したりするようだ。
第1話は板尾創路演じる都知事の家で…という設定。毎回派遣先が変わるらしい。

基本的には事件解決ものだが、コメディ部分の占める割合が多くて、お気楽に見られる。
清水富美加のうろたえ芸も中々のものだ。
劇中に出てくる家事のノウハウを、改めて解説するコーナーも面白い。

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初回視聴率は8.2%と、この枠にしてはまずまずだったのではないだろうか。
天海さんの第2話が7.0%だからね〜…

旅扇風機

すみません。先日のオランダツアーで気づいてしまったのです。扇風機のありがたさに。
何がいいって、風を当てておくだけで、「洗濯物がよく乾く」こと。
家電トラベラーとしましては、これを捨て置く訳には行かず、とりあえず、ざっと検索してみる。
しかし、なかなか100V〜240Vまでの電圧に対応していて、小型で持ち運びができる扇風機、なんてのはない。
で、発想を変えてみる。
「USB、もしくは充電式」で探すと、あったあった。結構たくさんヒットしましたよ。
そんな中から、大きさ、重さ、そして買い物に失敗しても痛くない程度の価格ってことで、これをチョイス。お値段1,300円。重さ200g弱。

さて、実力はどんなもんかと試してみると、1回の充電で6時間は動く。(「謎の充電池」が入っていて、それに充電して使うタイプ。)
小型ながら、なかなかの風量である。ネイルを乾かしたりするのにもいいかも(しねーよ!)
なぜかムーディーなLEDを点灯させることもできる。
そんなに体が丈夫そうではないのだが、今年はあと2〜3カ国ぐらい行く予定なので、そこら辺いっぱい持てばよしとしよう!





弦とサバ缶

ギタリストなので、ギターの弦を交換するという作業が必ず生活の中に生じてくる。
その時、結構悩むのが、外した弦や、新しい弦の余り部分の捨て方。
わかる人はわかると思うけど、結構指に刺さったりして危険なんですよ。
自治体にもよるけど、うちでは弦は「燃やさないゴミ」というポジション。
そこで、最近では、弦を交換する前に、サバ缶を食うことにしている。
で、缶を洗ったら、その中に丸めた弦を収めて、燃やさないゴミとし捨てる。
これで、ゴミを扱う人にも危険は及ばないことになる。

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それまでは、アルミホイルで包んで、ガムテープぐるぐる巻きにして捨てたりとか、試行錯誤してたんだけど、現在はこれに落ち着いてます。
多分、缶詰はサバじゃなくても大丈夫だと思う。



珪藻土コースター

「珪藻土」、つまり一瞬にして水を吸い込んで乾いてしまう石で、我が家ではこれのバスマットを愛用してるのだが、先日フランフランで見つけたのがこのコースター。
丸いのやら四角いのやら、ピンクやら青やら、色と形を選べて、400円ちょっとぐらいだったかな。
焼酎やバーボンが捗りますよ。
今は、洗った食器を置いておくことができるやつが欲しいと思っている。

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ちなみに珪藻土の主成分はケイ素だそうで…


【ドラマ】「IQ246~華麗なる事件簿~」
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TBS日曜21時、織田裕二主演の推理もの。
織田さんが思い切ったキャラ作りに挑戦しており、まるで喪黒福造のような喋り方に慣れるまで30分ぐらいかかった。(巷ではポワロとか水谷豊とかのオマージュとかいう説もあるらしい)
しかし、あそこまで振り切れてると逆に快感になってくる。
そして、あまりのクセの強さに、ディーンフジオの演技が自然に見えてくる。
内容はというと、比較的「古畑任三郎」的、つまりコロンボ的な展開。
犯罪が起きる→主人公、この場合は警官でもなんでもない頭の良い暇人がすぐに犯人に気づく→犯人が苦し紛れに推理に反論する、みたいな感じだ。
スタッフが被っているせいか、所々小ネタにSPEC臭がする。

そして、小道具への仕込みも抜かりない。

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初回視聴率は13.1%と、なかなか上々だ。



【ドラマ】「砂の塔~知りすぎた隣人」
菅野美穂主演、金曜22時TBS。
「夜行観覧車」のチームによるサスペンス・ホームドラマ(?)。
ロケ地が地元であり、設定が湾岸の高層マンション住民と身近なので、実は一番楽しみにしていたドラマだ。
前クールの「営業部長・吉良奈津子」と違い、松嶋菜々子が生き生きしている。
やはりドラマは脚本が大事ということだね。
ドラマの中では、高層マンションのどの階に住んでいるかで、民度が決まるらしく、2階の住民が高層階の住民に激しくdisられるなど、実際には有り得ない設定なのはどうなのかと思うが、そこが物語を面白くしているのも確か。
ちなみに、舞台となっている有明のマンションは、実際は33階建てだが、CGで50階ぐらいに盛ってある。


どうでもいいけど、「夜行観覧車」の宮迫博之や、「Nのために」のチュートリアル徳井など、この枠にはお笑いを使わなければいけないというお約束でもあるのか、今回は主人公の夫にココリコ田中、その上司に木村祐一が起用されている。
初回視聴率は9.8%

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「Chef~三ツ星の給食~」
天海祐希主演、木曜22時フジテレビのドラマ。
天海演じる三ツ星レストランの天才シェフが、対立するオーナーの策略で職を失い、給食のおばさんになる、という、かなり無理のあるストーリー。
脚本の浜田秀哉は、「ナオミとカナコ」や「医龍」、「絶対零度」など、比較的ワタシ好みの作品を手がけている人だが、第1話を観る限り、天海祐希のキャラに負けちゃってる気がする。
つまり、天海の他のドラマ、例えば「カエルの王女様」や「偽装の夫婦」、「緊急取調室」などと、「職業は違うけど同じ人」にしか見えないのだ。
それと、同じ給食室で働く人たちのキャラが皆ウザすぎて、若干見ていて疲れる。
そんな散らかった雰囲気をビシッと締めるのが、今季もまたか!のエンケンさんなのである。
ちなみに、給食室のスタッフの一人で、元ホストの日高を演じる池田成志は、あの「警部補・古畑任三郎」で、唯一2回殺された人である。(中森明菜と松たか子の回)

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海外用足回りセット

時節柄、ここのところドラマの話しかしてない気がするので、たまには別な話題を。

前回のオランダツアー辺りから、なんとなく作り始めている、旅用足回りセット。
海外ツアーでは通常、ライブのステージに上がる時に、自分でエフェクターとかワイヤレスとか持って上がり、よいしょっとあれやこれや繋いでセッティング、という一手間がある。
この作業をなるべく素早く終わらせるため、あれこれ工夫を凝らした途中経過がこれ。

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これごとステージに持って行って、シールド、電源を繋ぐだけ。セッティング10秒。
しかも、このままスーツケースにも入る。もちろん、その際は、ケーブル類は抜いておくけど。
ただ、国内のリハーサルなどは、逆にこれごと持っていくのは面倒臭い。
なので、その際はもう一台のエフェクターを単体で持って行き、音色やパッチなど変更があった場合のみ、Macを介してデータを転送する、という手段を取る。

ちなみに、制作費は現在のところ324円ぐらい。


【ドラマ】「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」

フジテレビ火曜21時、吉田羊の初主演となる作品。
ワケあって脳外科の執刀医を辞めた主人公が、別の病院の「解析診断部」というチームに引き抜かれ、様々な原因不明の病気の原因や対策を見つけ出してゆくという、比較的斬新な医療ドラマのようだ。
今期ここまで始まった中では珍しいシリアス物。

よせばいいのに、初回1時間ちょいスペシャルとかやるから、ガッキーの方に視聴率を持って行かれ、初回は8.8%。フジテレビらしくていいか(・∀・)
とりあえず吉岡里帆が可愛いのと、自分的には、今季横浜ロケのドラマが多い中、ロケ地が地元すぎて親近感。この作品は超地元なので嬉しい。

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【ドラマ】「逃げるは恥だが役に立つ」
新垣結衣主演、TBS火曜22時、コミック原作のドラマ。
いろいろと事情があって、プロ主婦として事実婚を始める大学院卒女子の物語。
そのいろいろな事情を第1話でしっかり描いていて、掴みとしては上々だった。
ガッキーはもちろん可愛いが、「ゆりちゃん」を演じる石田ゆり子の相変わらずの美魔女ぶりも相当なものだ。
富田靖子も久々にヒール役から解放され、今回はほのぼのとした役回りだ。
エンディングの謎のダンスは「グラメ」や「民王」を彷彿とさせる。ってか流行ってるのか?今
初回視聴率は10.2%

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【ドラマ】「キャリア〜掟破りの警察署長」

玉木宏主演、フジテレビ21時のドラマ。
現代版「遠山の金さん」と言うことらしく、玉木演じる、やたら現場に出たがる北町署のキャリア新署長、その名も遠山金志郎。部下からは「現場に手を出すな」と煙たがられる。
格闘はめちゃ弱いが、人情で事件を解決していくっぽい。
最後は片肌脱いで桜吹雪を見せるわけではなく、水戸黄門式に警察手帳を出して「遠山金四郎です」と名乗り、相手が(なぜか)「はは〜っ<(_"_)>」となる。
って、それ水戸黄門じゃん!
発想とか設定は面白いんだけど、イマイチ抜けない感じが、現在のフジテレビを象徴してる気がする。
とりあえず瀧本美織が可愛いからもうちょい観る。

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初回視聴率は7.9%だが、来週から織田さんのドラマとかぶるので、どうなることやら…
【ドラマ】「レンタル救世主」
沢村一樹主演、日本テレビ日曜22時半のドラマ。
番宣でいきなり亀甲縛りで吊るされる沢村一樹を見て、これは観ないわけにはいかないという使命感に駆られてしまった。
とあることから会社をクビになると同時に、億単位の借金を背負わされた49歳のおっさんが、金のために命がけの仕事をするという、これまたアクションコメディ。第1話を見る限り、沢村一樹は救世主ではないようだ。
あと「一部生放送」って謳ってたけど、そこは全然意味なかったね。
個人的にツボだったのは、志田未来の、長台詞と見せかけておいての、まさかのフリーラップ
すべて持ってった感じがした。
これ、毎週やってくれるんだったらかなり嬉しい。
それにしても「また中村アンか!」っつーぐらい、毎クール見かける中村アン。
いや、嫌いじゃないですよ(・∀・)
初回視聴率は10.2%

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POD HD 500

THE HEARTのツアーでは、とてもたくさんのギターを持ち歩いていた。ツアー先で全部並べて写真撮ったら、ちょっとした楽器屋みたいなことになっていた。(どっか探せば出てくるかもしれない。その写真)
やれレギュラーチューニングやら、ドロップDやら、オープンGやら、エレキやらアコギやら、6弦やら12弦やらダブルネックやらと、曲によって持ち変えることが頻繁であったからだ。、それも二人分だったから、そりゃもう大変だったよ。
そのギターたくさんバンドが11月に復活するにあたり、考えた。

「いかに楽して、あの頃と同様の仕事をこなすか」

現在は21世紀である。そして、幸いにも私がメインで使っているのはLINE 6のVARIAXという、ギターっぽい楽器。
これ1台でレスポールもテレキャスもストラトも、アコギも6弦、12弦、必要ならばバンジョーやシタールなど、大概の竿ものは再現できるし、チューニングも色々とプリセットできる。
そして、それらをエフェクターと共に足元でコントロールできるのが、このマッシーンLINE6のPOD HD 500なのだ。

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例えば、1番を踏むと、レスポールのベーシックなディストーションサウンド、2番を踏むといきなりアコギの2カポ、という具合にプログラムを組める。
しかも、音色はMac上でエディットも管理もできる。(これとっても大事!)さすがは21世紀である。
しかしなんと、こいつとVARIAXを接続するのは、通常のシールドではなくLANケーブル。21世紀とはいえ、これをワイヤレスで飛ばすのは難しいかもしれない。
更に、本体は結構大きくて重いので、残念ながら海外ツアーには連れて行けないのが残念なところ。
ま、とりあえずは11月のライブのためだけに買ったと言って間違いないので、来られる方はその辺りも、ぜひ見てってください。
ここだけの話だけど、ぼちぼちセットリストも固まりつつあり、音色仕込み中…
考えてみたら、本番はもう、ちょうど1ヶ月後。

【ドラマ】「THE LAST COP/ラストコップ」

唐沢寿明主演、日本テレビ土曜21時の刑事ドラマ。
ドイツの人気ドラマの日本版リメイクらしい。
元々は日テレでSPをやった後HULUで何話か制作されたドラマで、地上波レギュラーとしては初登場。
唐沢もそうだが、バディを組む窪田正孝もかなり芸達者ぶりを発揮しており、どこからがアドリブなのかよく分からないまま、ものすごいテンポで展開して行き、そこら中にネタも仕込まれている。
その代わり、推理とか捜査には最低限の時間しか割いてない。
お気楽にゲラゲラ笑いながら観られるアクションコメディ。
初回視聴率は8.6%

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冷蔵庫が壊れた?
とある平日の昼下がり、カミさんから家族一斉LINEが送られてきた。
「冷蔵庫が壊れた」
まず、自動製氷機の受け皿が水浸し、つまり氷が全て溶けている。そして、冷凍庫の中のものも半分がた解凍されてしまっているという。

「俺のアイスはどうなってる?」
「買い換えたら、一人当たりいくら払えばいい?」

など、早速、様々なレスが飛び交う。
確かに、買ってからもう10年近く経つので、そろそろ寿命が来てもおかしくはない。
早速確認するが、製氷機の皿の水は凍りかけているし、冷凍庫の中身も再び冷凍されかかっていた。
長男のハーゲンダッツも、食べごろの柔らかさに仕上がっている。(ダメじゃん)

その後特に異常はなく、どうやら何者かが冷凍庫をしっかり閉じなかったのが原因のようだ。
ワタシのプロファイリングによれば犯人は50代、おそらく男…
お兄ちゃんに?
CMで、弟が生まれて大忙しのお母さんに、上の女の子が
「ギュっとして」
「いいお姉ちゃんになるね」

って言うのがある。
このCM見てて思い出したこと。

一人目の子に対して、次の子が生まれる時に
「お姉ちゃん(お兄ちゃん)になるんだからね」
と言う言葉は禁句だと聞いたことがあり、オレも2番目の子を授かった時、意地でも娘には言うもんかと心に決めていた。
やがてカミさんが出産のため病院に入ると、娘と二人きりの生活に。
そんなある日、当時4歳の娘がオレに言った一言。

「これからしっかりしなさいよ。お兄ちゃんになるんだからね」

20年ほど前の思い出である。




録画再生率
http://mainichi.jp/articles/20161007/k00/00e/040/253000c

世間で言われる「視聴率」でお馴染みのビデオリサーチ社が、今週から正式に調査を始めたのが「録画再生率」。「タイムシフト視聴率」とも言われる。
録画されて、オンエアから7日以内に再生された数が対象となる。
ここ数年で、ぐっと視聴率の下がったテレビ、特にドラマ。
12%を越えればヒットって、どんだけ〜って思うけど、これはあくまでリアルタイムで観てる人の数であり、週に20本近くのドラマを観ているオレでさえ、リアルタイムはほぼゼロ。
なので、この調査は妥当と言えるだろう。テレビしか娯楽がない時代じゃないんだから。
例えば、前クールで言えば、平均視聴率8%台と散々だった月9も、録画再生率は13.6%。合わせると20%を超える。
平均視聴率3%台だった「神の舌を持つ男」も、録画再生率は10.8%で、なんとか格好がつく感じだ。
ただ、若い人がテレビを観なくなったのも事実であり、ある調査によれば、テレビを視聴する人口の半分は50歳以上だという。
確かに、我が家の子供達も、まずリビングでテレビを観ることはほとんどないな…

ということで、今後の「録画再生率」が楽しみではあるが、何せ「7日以内に再生」ということなので、発表にタイムラグが生じることになるので、微妙だ〜

ちなみに、これまでの視聴率は、調査サンプル世帯が600だったのに対し、今後は900世帯に増えるらしいが、統計学上これがサンプル数として妥当なのかは、個人的に疑問を持っている。
新品Macの香りキャンドル
http://www.gizmodo.jp/2016/10/twelvesouth-new-mac-candle.html


タイトルそのまんまなんだけど、新品のMac(ハンバーガーじゃない方ね)を開梱した時の、あの独特の香りを楽しめるロウソクが発売になったんだって。
その名も「New Mac Candle」
確かに、あの香りは独特で、箱を開けた瞬間、かなり胸がときめくんだよね。Mac買った事がある人なら、みんな分かると思う。
iPhoneももしかしたら、同じような香りだったかな?
しかし、こんなのが作れるんだったら、「新車の香り」の自動車用芳香剤を早く開発してほしいぞ。

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【ドラマ】「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」


水曜22時日テレ、つまり「家売るオンナ」の後枠で、始まったドラマ。
前クールは「不動産屋の営業」、ちょっと前だと「花咲舞が黙ってない」の「銀行員」と、割とお仕事ものが多い気がするこの枠だが、何せ主演が石原さとみ。
つまり、今回も「石原さとみを愛でるだけのドラマか」と思いきや、脇が豪華。
菅田将暉、本田翼、足立梨花など、オレ好みの役者さんたちが、それぞれキャラの立った役を演じている。
特に、青木崇高との絡みはナイスだ。
第1話を見る限りじゃ、テンポが良く、仕上がりもポップ。そして何より石原さとみがキラキラしていて、まるで月9を見ているような錯覚に陥った。

そういえば最近、ドラマ内で「校閲」を扱っているのをいくつか見た気がする。前枠の「家売るオンナ」とかもそうだったかな。
ちなみに、初回視聴率は12.9%

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豊洲ぐるり公園
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先日の「ジョギングコースにジョギングコース」で書いたアレだが、どうやら「豊洲ぐるり公園」というもののようだ。
あの悪名高き豊洲新市場をぐるりと取り囲む形で水辺を4分の3周する水辺公園で、あの為末大氏らがプロデュースする、ランニングなどに向けたコースを含む、全長約5km。隅田川テラスみたいなもんかな。
おそらく、そこから豊洲公園を経て晴海の方まで地続きになるので、もっと走りたい人はどこまでも無信号でいけそうなイメージだ。
完成は10月17日のようだが、市場とは関係なく供用開始してくれることを祈ろう。


旅行用ワガママ家電
iPhoneやiPadのお陰で、旅の荷物がいかに少なくなったか、何度もここで書いた気がする。
しかし、アプリがいかに進歩しようとも、お湯が沸かせるわけでもないし、服を乾かせるわけでもなければ、ビールを冷やしてくれるわけでもない。
そんなこんなで、自作冷蔵庫も含め、アイロンやケトルなど、持ち歩く家電が増えてしまった。

「朝起きたら、すぐに熱いカフェオレが飲みたい」
「いつでも冷えたビールが飲みたい」
「生乾きの衣装を持ち歩きたくない」

全てはただのワガママである。それができなかったからといって、死ぬわけではない。
がしかし、一度覚えた蜜の味は…


次はこたつあたりに手を出しそうな気がする(・∀・)
実際リオ五輪において、日本人オリンピアンの中には、ご飯を食べたくて炊飯器を持ち込んでた人もだいぶいるみたいだった。


そういえば、先日のオランダのホテルにはエアコンがなく、たまたま現地としては珍しく真夏日だった、ということがあったが、こんなものを見つけたよ
http://www.gizmodo.jp/2016/08/portable-air-conditioning.html

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オレはエアコン苦手だけど、暑いのが嫌いなメンバーにはオススメかもね。

今年の大谷翔平

個人的には、すっかり観ることも少なくなった日本のプロ野球だが、まだまだ面白い選手はいる。
その中でも、漫画のような活躍をしているのが、二刀流の大谷翔平選手。
そもそも、栗山監督が掲げた「二刀流」は、デビュー前から賛否が渦巻いていた。
しかし、昨シーズンはご存知の通り、投手部門を総なめに。今シーズン(レギュラーシーズン)も終わってみると、規定打席、規定投球回には届かなかったものの、両部門で主力選手としての成績を残した。
防御率はなんと1.86で、規定投球回まであと3イニングだった。ちなみにパリーグトップの石川投手が2.16だ。
以下、主な成績。

10勝(4敗)←リーグ8位
奪三振174←リーグ3位
完投4←リーグ3位
打率.322(リーグ2位の日ハム西川が.314)
打点67←リーグ13位、チーム3位
ホームラン22本 ←リーグ8位、チーム3位
球速164km/h←日本記録


比べるものではないが、ソフトバンク柳田.306、18本、73打点であることを考えれば、打者としても大成功と言えるだろう。


以下、デビュー前の先輩たちのご意見をまとめておくので、暇な人は読んでね。


「投手に専念」派

大野豊「二刀流も素晴らしい夢だと思うけど投手出身としてはあれだけの素材を持っているならピッチャーで見たい」

佐々木主浩「プロの球ではない。高校時代の財産で投げているといっていい。投手としての練習を本格的にしておかないと、将来が厳しくなる」

江夏豊「大谷を客寄せパンダにするな、まずはプロで160投げられるようになるのが二刀流より夢があるのではないか」

工藤公康「無理のない投球フォームをしていて投手としては長く活躍できる可能性が高い。一方打者として松井のような長距離砲になれる可能性は低い」

権藤博「二刀流自体は簡単だが、どちらも一流になるのは難しい。野手なんて投手崩れで十分、高校生で160出す投手がどこにいるのか」

張本勲「野手から投手転向は難しい、160km/h投げる投手はそういるもんじゃない」



「打者に専念」派

岡田彰布「ずっと二刀流で(両方で大成)ゆうのは無理よ。160出せる身体能力は野手でも絶対に生きるはずやんか、オレはやっぱり野手で大成させてほしいと思うな」

仁志敏久「バットコントロールも柔軟性があり、篠塚利夫のような高い打率を残す巧打者になれる可能性が高い。」

小早川毅彦「松井と落合を足したようなとんでもない打者になると思う。投手としては10年に1人だが野手としては20年に1人」

江本孟紀「本気で二刀流できると日ハムは思っているのか。大谷を潰す気か!投手は一度出来上がると長持ちするがバッターは難しい」





「どっちでもいいけど、どっちかにしとけ」派

江川卓「投手に専念すれば常時160、野手なら4割を達成できる。二刀流に挑戦して規定に到達しなかったらその数字は残らない」


江川さんのご意見は、まさに今年の大谷を言い当ててるが、そもそも数字よりもチームのことが第一なのだろう。

以下、「二刀流肯定」派

森繁和「投手出身の私はまず投手からの方が、と考えていたが、栗山監督の話を聞いて少し意見が変わった。
栗山は、二刀流でやるからには1年とかで(方針を)曲げるわけにはいかないんです。と言っていた。
私は運命だと思って、とことんまでやればいい、との言葉を贈った」

松井秀喜「無理だと言うこと自体がおかしい。二刀流は難しいが前例のないことをいきなり否定はできない」

金村義明「大谷をキャンプで見れば見るほど、ひょっとしたら、と変わってきた。これほど野球に関する頭の良さを
持った18歳は、見たことありません。まるでマンガの世界から出てきたスーパーヒーローですね」

落合博満
「やる前に結果ありきで辞めた方いいというのはおかしい」
「ここ2~30年で選手に個性がなくなったで、二刀流は話題性や個性がある」
「今、二刀流をやっているということは球団・監督・本人で同意が取れている」
「投手と打者の両方の魅力がありすぎ」
「規定投球回数と規定打席数がクリアできたら快挙、結果はどうでもいい」


うん、落合さん正論!

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万年筆


パイロットの「カクノ」という万年筆を買った。
この商品、万年筆デビューの子供用、というコンセプトのようだが、デザインがとても可愛く、かつ1000円という値段に惹かれた。
これを機に、もっと「紙にペンで書く」というシーンを増やそうかな?などと思ってみたり…
そういえば、今世紀の初めぐらいまでは、スコアとか全部手書きで書いてたんだよな〜

「読めるけど書けない漢字」とかたくさんありそうだ。

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