新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

オランダツアーを振り返る
160831_IMG_1898.jpg



今回のオランダツアーは、カナダから戻り、数日でジャカルタツアー、戻って即の出発と、かなりバタバタしていた。
特に、時差2時間のジャカルタは、帰りの集合出発が現地時間朝4時(日本時間朝6時)で、帰国後2日後にまた朝6時集合(日本時間)とかだったので、時差ボケ持ちのメンバーたちにはかなりキツかっただろう。
そんな彼らを「ジェットラガーズ」と名付けよう(・∀・)

さて、成田から直行のKLM862便は、5年前にに利用したことがあったが、「こんなんだったっけ?」ってぐらい古い機材で、この旅の行く末の困難さを暗示していた気がするよ。今思えば。

現地に着いてみれば
「話が違うじゃん!!」
ってことが満載。

空港からホテルに向かう車が壊れていて、到着が3時間遅れたり、やっとたどり着いたホテルには、事前情報と違い、エアコンも冷蔵庫もなかったり。(気温30度越え)
ステージ周りには、あるはずの機材がなかったり、サウンドチェックを終えたら、本番を待たずしてPAのオペレーターが帰ってしまったり
「いつでも大丈夫です」というレストランが、ライブ後に食べに行ったらクローズしてて、夕食で路頭に迷ったりetc…

とにかく「これでもか!」ってぐらいトラブル続出。そのほとんどがヒューマンエラーによるものだった。(ホテルの件は、明らかにオフィシャルサイトが嘘だらけだったけど)

しかし、現地スタッフにはこれっぽっちも悪意があるわけでもなく、本当のことが嘘になってしまうのは、オランダという国の国民性?と思わざるを得ない展開の中、
「オランダは、そんな国じゃない!」
って思える出来事も満載。

初日の公演を、経験と技で何とか成功させ、唯一空いていたバーでディナーしていたら、いつものボーイさんが
「一つ聞きたい。皆んなが飲んでいる同じものを、もう1杯ずつ持ってきていいか?」(直訳)
ん?何だろうと思ってたら、このイベントに視察に来ていた別イベントののオーガナイザーが、是非ご馳走させて欲しいということだった。
程なくして現れた彼らは、
「今回は、色々大変な目に遭っていると聞いている。次はこんな思いはさせないから、是非我々のイベントに参加して貰えないだろうか?
オランダが『そんな国』だと思われるのは、とても不本意だ」


何と、次回のオファーだった。他にも幾つか、オファーがあったと聞いている。
もちろん、すべて快諾である。

このような「奇跡的な出会い」は他にもたくさんあった。
初日のステージで、AYAちゃんが通訳さんを交えて
「オランダのオススメはなんですか?」
と、お客さんに尋ねていたのだが、どうも通訳さんの訳が間違っていたらしく、それを指摘しようとした日本語堪能なお客さんが、AYAちゃんの勘違いで、なぜかステージに上げられてしまった。
それがきっかけで、そのオランダと日本のハーフ、ミハーリくんとすぐ仲良くなり、翌日にはなんと彼が通訳を務め、帰国日にはアムステルダム観光を案内してくれたり…
160829_IMG_2041.jpg


そういった「出会い」的な意味では、実り多き試練であった。

さて、オランダのお友達たちについてだが、人種はやはり多様だが、とにかくノリが良い。
ひとたび演奏がスタートすれば、皆思い思いに体を動かす。声を上げる。
メンバー紹介のギター&ベースコントには、腹を抱えて笑い転げる。
状況的には、とても「やりやすい」国だ。

今回はコスプレ中心のイベントだったのだが、半裸に近い人がかなり多い。
彼ら、彼女らは、自分の体型にみじんもコンプレックスがないのか、人々の60%が肥満、その半分は「超」肥満体だが、そんなことは意に介さす、惜しげも無く肌を晒す。
肥満率で言えば、アメリカやドイツに引けを取らないだろう。

人々はデカい(平均身長世界一)が、カラスは小さい。小ぶりな鳩ぐらいの大きさである。
ちなみに、鳩のサイズは日本と変わらないが、鳴き方のリズムがかなりの変拍子だった。
160831_IMG_1967.jpg




みなさん、母国語の他にも、英語が堪能。
2日目のライブで、ミハーリくんが通訳としてステージに上がってくれた時、見渡して「外国人が結構いる」というとっさの判断で、オランダ語ではなく、英語で通訳していた。

恥ずかしながらその時初めて知ったんだけど、「風車」は「windmill」って言うんだね。
なるほど、風で粉を挽くからか〜
160829_IMG_1872.jpg

まともに勉強してる人はともかく、片言の日本語をしゃべる人が結構いてビックリしたな。
さすが、江戸時代日本が交流していた唯一の国だけのことはある。

アムスのステーキハウスのおっちゃんも
「コンニチハ、ヨウコソ、アリガトウ」
などと、ありったけの日本語を使ってたし、空港のセキュリティスタッフも
「ニホンジン?サヨナラ、ニホンジン!!」
だって。

みんな、とにかくフレンドリーだったな〜

ライブでPAスタッフに聞いてみた。
「ここでは『シーケンサー・パート』を何て呼ぶの?」
「何でだい?:
「いや、ある国では『シーケンサー』、ある国では『バックトラック』と言わないと通じなかったから」
「僕たちは『シーケンス』って呼んでるよ」
「おお!日本と同じだ」


 あ、ただし、字面では「シーケンス、シーケンサー」って書いたけど、発音は「スィークエンス」、「スィークエンサー」ね。

ちなみに、今回のホテル&会場は、もともと修道院を改装して作られたもので、初日にライブを行った会場は礼拝堂らしい。
160831_IMG_1926.jpg


こちらが当時の写真。
160831_IMG_1999.jpg

写真のパイプオルガンは、今も残されている
160831_IMG_2000.jpg



物価はあまり日本と変わらないが、ビールと水はほぼ同じ値段。
ガソリンは少し高くて、レギュラーが1リットル1.5ユーロちょい。

イベントの仕切りは大雑把だったけど、その他の仕事は丁寧だったり、「この国は〜」と一言で言い表せる国ではないね。
21歳のエリート大学生が
「酒やタバコよりも、マリワナの方が健康に良いですよ。試してみます?」
などと真顔で語る、一言で言えばそんな国かな。(どんな国だよ!)

「また行きたいか?」と聞かれたら、答えはYESである。

フェルトホーフェン5日目「帰国!」
ロビーに朝9時15分集合となっているこの日。
目覚めたら7時前。集合まで2時間と少し。余裕だ♪
とりあえず、ゆっくりと朝食。
160829_IMG_2015.jpg


そして、滞りなく荷造りも終わり、水分補給。
160829_IMG_2017.jpg


ホテルロビーに集合。そして出発。
現地スタッフさんたちとは、ここでお別れ。
160829_IMG_2018.jpg




空港へ向かう車は、パワステの故障もなく、快適に高速を走る
160829_IMG_2020.jpg


昨日もらった写真。「風車を撮影する人を撮影」
なかなかの秀作である。
160829_IMG_2019.jpg

ちなみに、行きの車内で、オレも同じ風車を撮影しておりました(・∀・)
160829_IMG_1872.jpg




車内でも水分補給を怠らない
160829_IMG_2021.jpg



11時、スキポール空港到着
160829_IMG_2022.jpg

160829_IMG_2023.jpg


フライトまで7時間ほどあるが、空港職員に尋ねると
「チェックインもバゲージドロップも可能」
これはラッキー!荷物置いて遊びに行けるぜ♪
さっさとチェックイン
160829_IMG_2024.jpg



そして、バゲージドロップ
160829_IMG_2025.jpg



空き時間を利用して、プチ観光しようということになり、大きめの手荷物はコインロッカーに預け
160829_IMG_2026.jpg



久々に、この電車に乗って
160829_IMG_2031.jpg



やって来ました!アムステルダム中央駅丸の内口!!
160829_IMG_2040.jpg



案内してくれたのは、一昨日からお世話になりっぱなしのミハーリ君と、その妹マリアちゃん。
日本とオランダのハーフで、ミハーリ君はパイロット、マリアちゃんは「日本で有名になりたい!」という夢を持つ二人
160829_IMG_2041.jpg


つかの間の温かい時間、ありがとう!
160829_IMG_2054.jpg



さて、15時。空港に戻り
160829_IMG_2065.jpg




ラウンジを堪能し
160829_IMG_2072.jpg



こいつで12時間弱
160829_IMG_2084.jpg



飯食って、寝て起きて、飯食ったら、あっという間に成田着!!
160829_IMG_2112.jpg



バゲージクレイムは「ラド#ミソ」。ブルースを感じる響きだ
160829_IMG_2114.jpg

そして、無事入国!!お疲れちゃ〜ん( ´ ▽ ` )ノ
160829_IMG_2121.jpg




最近、各国で「修造現象」を巻き起こしている我々。
通常気温20度前後、雨の日が多いというアムステルダムとその周辺も、我々がいる間だけ30度を超えていた
台風が来るの、来ないのと言っていた関東地方も、この通りピーカンである。
そういえば、先週のジャカルタ戻りの時も、台風が上陸を1日待ってくれたんだっけ。
160829_IMG_2118.jpg


無事に帰宅!
今回の旅も、いろいろありました。
とりあえず1ヶ月弱ほど日本にいられる予定なので、その間にできることをこなして行きたいと思う所存である。
160829_IMG_2120.jpg
フェルトフォーフェン4日目「ライブ千秋楽」
珍しく昨夜は二次会まで進出したため、今朝は7時ごろまで熟睡。
ホテルの廊下やら中庭やらで、深夜まで若者たちが盛り上がっていたが、全く気にならず眠れた。

朝の中庭。
160828_IMG_1945.jpg




新聞
160828_IMG_1948.jpg

朝食。いつものルーティンだよ。
160828_IMG_1950.jpg


今日は、ちょいと遠出をすることにした。
160828_IMG_1957.jpg



ホテル内の「スピーツセンター」というところで、チャリを借りられることが判明したので
早速こいつをゲット!
160828_IMG_1959.jpg


4日間で9ユーロ、半日で7ユーロ。
どう考えても今日の夕方ぐらいまでしか時間がないので、半日をチョイス。
でも、バスのワンデーパスが7.5ユーロだし、たった7ユーロで自由が手に入るのかと思うと、全くエクスペンシブではない。



さて、世界一平均身長の高いこの国。チャリもデフォルトでサドルが高い。
それ以外に何かお気づきではないだろうか?
160828_IMG_1960.jpg


そう、ブレーキがないのである。
160828_IMG_1961.jpg


ペダルを逆回転させることによって、ブレーキがかかる仕組み。
いや〜不慣れなもんで、全くスピードが出せないよw


欧米の他の国と同じく、自転車レーンがかなり整備されている。
160828_IMG_1962.jpg




「自転車用押しボタン」も。
ほとんどの信号がこの仕様である。

160828_IMG_1963.jpg

160828_IMG_1965.jpg



10kmほど離れた「アイントホーフェン」という市街地まで散策に行ってきた。
160828_IMG_1971.jpg


ランチはここ。お約束のご当地マック。
160828_IMG_1972.jpg


チーズバーガー1.5ユーロ。
飲み物などは全て2ユーロぐらいした。
160828_IMG_1976.jpg


店の目の前にはメリーゴーランド
160828_IMG_1978.jpg



インドネシア料理屋はあったけど、「妖しい寿司屋」は見つけられなかったよ。
160828_IMG_1980.jpg


なかなかご機嫌な市街地だった。
160828_IMG_1983.jpg


午後。ホテルに戻り、水分補給。
160828_IMG_1984.jpg



そしてポケモンゲット
160828_IMG_1987.jpg


ちなみにこれがこのイベントの通貨で、1枚が2ユーロ。
3枚でハイネケンが2本買えます。
160828_IMG_1988.jpg


さて、そんなこんなしているうちに、現場に偵察に行った工作員G•Jより、会場の画像が送られてくる。
思ってたよりかなり広い。
ここでまた客ゼロから始まるとしたら、ある意味地獄だ(・∀・)
160828_IMG_1989.jpg



1時間遅れでスタートしたサウンドチェックも滞りなく終わり、即開場。
あれよあれよと言う間に、どんどんお友達たちが入場してくる。
おそらく、昨夜のライブの噂を聞きつけて、集まってくれたのだろう。
こうなれば、もうこちらのものだ。

ギターのワイヤレスが壊れたり、ベースのシールドが抜けたりと、サウンド的に時々いなくなる者がいたが、そのような軽トラブルなら、4小節で解決できる。
昨夜、お客さんとして客席にいたミハーリ君が、今日は通訳としてステージに上がったりと、想定していなかった仕上がりで、大盛り上がりのうちに終了!!
160828_IMG_1991.jpg


ありがとう!オランダ・フェルトホーフェンのお友達たち!!

今宵は、ラブタン期待の新人、ミハーリ君とその彼女も招いての打ち上げ。
160828_IMG_1990.jpg



そして、他の出演者やスタッフも交えての二次会!
160828_IMG_1992.jpg




最高の2日間になったよ( ´ ▽ ` )ノ

さ、荷造り荷造り・・・
フェルトホーフェン3日目「ライブ初日!」
浅い眠りながらも朝6時前、すっきりと目覚める。
「時差ぼけ?なにそれ?美味しいの?」
160827_IMG_1889.jpg



朝焼けの街へ、RUN!
足捻挫してるの、忘れてた(・∀・)
160827_IMG_1902.jpg

160827_IMG_1897.jpg



うさぎさん発見!待てこら、うさぎさんめ!!
160827_IMG_1900.jpg


ホテルから1キロちょいのところに、ちょっとした住宅街発見。
160827_IMG_1903.jpg



教会も。
160827_IMG_1904.jpg


さて、シャワーも浴び、ルーティーンへ。
何?787が不具合?
160827_IMG_1907.jpg



朝食。
160827_IMG_1909.jpg


メニューは豊富。このサラダが可愛かった。
160827_IMG_1911.jpg



一息ついて、今度は買い出しへ。
先ほどのジョグで、スーパーマーケットは確認済み。
160827_IMG_1917.jpg



とりあえず、水分を確保。
160827_IMG_1930.jpg


さて、13時スタートのサウンドチェックだったが、「セッティングがやや押しているため」13時「集合」で、現場に移動するが
160827_IMG_1925.jpg


「ギターアンプがありません」

とかいろいろあって、さらに遅れる

ちなみに、今日の会場は礼拝堂っぽいところ。
160827_IMG_1926.jpg


一向に始まる気配がないので、一旦昼食にしよう。
160827_IMG_1927.jpg


メンバーにも焦りの色が…全くないですね
160827_IMG_1929.jpg


結局、サウンドチェックがスタートしたのは、予定よりも3時間遅れの16時
音さえ出てしまえば、そしてPAのオペレーターさんがちゃんとしてさえいれば、さほど時間は要さない。
30分ほどでサクッと終了。
とりあえず自分にご褒美♪
160827_IMG_1931.jpg


今回のオペレーターさん、海外では珍しく、何度もステージまで足を運び、色々と気遣ってくれる。
終了後も、何か問題がないか確認に来た。
日本では当たり前でも、海外ではあまり見ない光景だ。
160827_IMG_1934.jpg


「大丈夫。問題ない」
「そう?良かった。んじゃ」
「え?」


そう、サウンドチェックを終えたら、お子様のお迎えがあるとかで、帰ってしまわれたのだ。
これは日本でも海外でも、まずお目にかかれないケース。
主催者曰く
「契約書に書かれてないから問題ない」
だそうである。
契約書ってのは、こうやってどんどん分厚くなっていくんだろうな〜
などと感心してしまった。

そして迎えた本番。
今日の会場には、これといって照明があるわけでもなく、呼び込みも特にない。
オープニングのMCもなし。
「音出してれば、人が集まってくるだろうと思って…」

本当にそうなんだろうか?
いつもは、基本的に、客席に人がいる状態で、出囃子(オープニングSE)が流れ、我々が登場する、という見せ方なのだが、今回は急遽作戦変更。
明日演奏予定の、オレの作業服(ステージ衣装)にピッタリなあのアニソンをギターメロで演奏し、人を呼び込むことにした。
だって、デフォルトで客席に0人なんだもの。

そして、いざ演奏を始めると、まんまと寄ってくる人々。
そして、通常の出囃子から本編へ。
ライブが進むにつれ、その人数はどんどん増え、やがて熱狂の渦に。
終演後のサイン会では、用意したこの日の分のポスター20万枚がなくなりました。

すみません、また盛ってしまいました。

でも、今宵も大勝利。

160827_IMG_1940.jpg



うまい酒、うまいごはんにありつく
160827_IMG_1939.jpg

160827_IMG_1941.jpg


二次会。お疲れさまでした〜!
160827_IMG_1942.jpg



旅はまだまだ続く…

フェルトホーフェン2日目「波乱の到着日」


約12時間の空の旅を終え、現地時間15時に無事にアムステルダム・スキポール空港に到着!
160826_IMG_1856.jpg


入国審査では、またどんな難癖を付けられるかと思いきや、審査官と一言も言葉を交わすことなく、スタンプドン!
(五十嵐なんとかさんは、またしても相当虐められたらしいが)

お迎えの皆様たちとも合流し、
160826_IMG_1857.jpg




空港内のスーパーマーケットでビールなどを調達。
オランダ楽勝♪
160826_IMG_1859.jpg


エンジンのオブジェ前で、余裕のセルフィ
オランダ超楽勝!!
160826_IMG_1861.jpg



さて、シャバに出てみると、これがなんと気温30度超。いや、気温よりも日差しがめっさキツい。
「こんな暑いことは滅多にないんですが」
と、現地スタッフマリちゃん(オランダ人)
オ、オランダ楽勝?
160826_IMG_1863.jpg



欧米基準から言えば、やや中型のミニバンに、荷物を「あーでもない、こーでもない」と汗だくになってやりくりすること小一時間。いざお宿へ向けて出発!
160826_IMG_1867.jpg


と、走り出した途端、運転してくれてる男子が、立体駐車場のカーブを曲がるたびに


「むぐぐ」
「ぐぉ〜!」
「ガッデム…」

「ファッキンジャップ!」


などと、妙な唸り声を上げる。

「どうしたんだ?」
と尋ねると
「多分壊れた」
とのこと。

どうやら、パワステがニードモアパワーステアリングになってしまったようだ。

この状態で、120km離れたお宿まで走るなど、危険極まりない。
ゴマジョンイルが、即座に車を停めさせる。
160826_IMG_1864.jpg



「今すぐ修理するか、代車の手配。もしくはこのまま日本に帰るか、だ」

炎天下の中、スタッフは大慌て。
「レンタカー屋に連絡して、すぐに新しい車を持ってきてもらう」
「いつ来る?」
「分からない」
「それでは話にならない。では帰国だ」

時刻はすでに18時。空港に着いてからもう3時間が経過しているが、全く前に進めない状態だ。
照りつける太陽。空回りするスタッフ。
すると、すぐそばにとあるタクシーが停車。
気がつくと、もうジョンイルは何やら交渉を始めている。
160826_IMG_1865.jpg


すると、あっという間に、ミニバンタクシーが現れ、我々と荷物を収容。
160826_IMG_1868.jpg

160826_IMG_1869.jpg



That's オランダ的な風景の中を走ること2時間弱
160826_IMG_1871.jpg




無事に我々をホテルまで運んでくれた。
160826_IMG_1874.jpg



成田からアムスよりも、アムスからホテルの方が遠く感じたのは、言うまでもない。
オランダ楽勝…じゃなかった(´Д`;)

お部屋は事前情報通り、なかなかご機嫌。
160826_IMG_1879.jpg


コーヒーメーカーもあるし…
ん?ちょ、待てよ!冷蔵庫がないぞ?
おいおいおい…

しかし、他のメンバーにとっては、さらに大問題。
この暑さの中、エアコンがないのだ。
ナチュラル派で、エアコン苦手なオレには、その点は問題ないのだが、ケミカル派の他のメンバーたちには耐え難い事らしかった。

「ホテルを移動するべく交渉中。準備しておくように」
とのジョンイルからの通達。

ちょ、もう荷解きしちゃったよ。オレはエアコンなくていいから、ここに留まりたいんですが…
「一人でわがまま言ってんじゃねえ。さっさと準備しろや!」
「へ〜い…」

と、一度解き放たれた服やら機材やらぬいぐるみやら刺身などを、再びスーツケースに詰め込んでいると、再び通達。
「何やってんだ?20時に飯だと言ったろ?さっさと集合しやがれ、このウスノロめ!」
「へ〜い…」

どうやら、当初のディナータイムはまだ生きていたようだった。
とりあえず、飯でも食いながら、引き続き現地スタッフと交渉を進めるようだ。

結果、
「ホテルを移動しない代わりに、扇風機を調達するので、勘弁してくれないか?」
という要求を飲むことに。
ただし、ここオランダには、扇風機などそうそうないらしく、数を揃えるのはなかなかハードルが高いらしい。
で、ジョンイルが
「では、最低2台用意してくれれば、なんとかしよう」
という事で、交渉成立。
ボーカリストAYAちゃんと、長老・公太を優先させる事に。

「おいおい、荷解きした荷物を無理やり詰め込んだのに、結局移動なしかよ(´Д`;)」
「何か言ったか?」
「いえ、何でも…」

ま、とりあえず落ち着いたって事で、ビールもお食事も美味しくいただけました。
160826_IMG_1885.jpg

160826_IMG_1886.jpg


そしてその夜(って既に夜だったけど)、部屋をノックするホテルスタッフ。
何と、オレの部屋にも扇風機が届いたよ。それも2台。

どうやら「一人2台」という意味で伝わってしまったらしい。
やっちまったな、おい。


ところが、これがなかなか便利な事に気付いたよ。
1台は自分の火照った肉体と燃える闘魂を冷ますのに使うが、もう1台は…
160826_IMG_1914.jpg


そう、洗濯物を乾かすのにかなり使えるのである!!
160826_IMG_1915.jpg


ただでさえ湿度が低い上に、こいつの「突風モード」で風を当ててやると、さっき洗ったジーンズが30分で…
すみません。かなり盛りました。
でも一晩で確実に乾きます♪


って事で、アムステルダムからホテルのベッドまでの、長い長い道のりを終えたのだった。
さあ、明日はどうなる?

旅はまだまだ続く…


フェルトホーフェン初日「出発」


今回は早朝の出発なので、ルーティーンであるラーメンの儀は、前日に。
久々に一風堂で「普通のメニュー」を頼んだ気がする。

赤丸バリ堅・Aセット!」
160826_IMG_1728.jpg




さて、一夜明け、早朝7時。
バスの時刻が微妙なので、今回は運転手付で、行きも帰りもドアtoドアとなることに。ありがたや〜♪
160826_IMG_1733.jpg


送ってもらう代わりに、メンバー達の身辺を完全警護しなければならない。
ただでさえ、ゴマジョンイルの運転は荒い。いつどこで戦闘に巻き込まれるか分からないのだ。
よって、ビールは空港到着まで我慢し、常に周囲に目を光らせる。
160826_IMG_1737.jpg


助手席から五十嵐公太が馴れ馴れしく話しかけてくるが、完全に無視。
集中を切らせてはいけない。

8時過ぎ、成田1タミこと、第一ターミナルに到着。
160826_IMG_1739.jpg

ワールドツアーももう6年目ぐらいになるが、メンバー全員で(日本の)空港に乗り込むのは初めてかもしれない。
いや、一回誤って関空から伊丹に乗り込んだことがあったが、あれは例外である。
160826_IMG_1740.jpg




今回は5年ぶりとなるKLMオランダ航空。とりあえず日本の空港においては、特に不安もない。
荷物も問題なく預け、さっさと出国。
と思いきや、いきなりカウンター前で空港職員の方から謎のオファー。

「300ドルお支払いしますので、コリアンエアーで、仁川経由でアムス行きというのはいかがでしょう?」

どうやら昨日の台風の関係で、座席がオーバーブッキング気味らしい。
1$=360円の時代だったら、かなり揺らいだかもしれないが、今は円高。きっぱりと断った。
仁川はラウンジ的な意味でやや魅力的だが、この時期KALには乗りたくない。
160826_IMG_1741.jpg


さて、気を取り直してバゲージをドロップし、颯爽とレンタルWi-Fiのカウンターに受け取りに行くと

「どうやら、南ウィングの方に届いている模様です」

マジか、ここは北ウィング。
メンバーの皆様をお待たせし、はるばる南ウィングまで受け取りに行き、戻ってくると、メンバーの皆様、いや奴らはもういなくなっていた。

唯一残ってくれていたジュンベーさんと、楽器を預けに、別トラックに行くと

「バッテリーなどが入っていませんか?」
などといちゃもんをつけられ、ケースを開けさせれらりと、また一悶着。

とにかく色々と面倒臭い。他にも

「サングラスを外していただけますか?」
「パスポートをお見せいただけますか?」


「サングラスを外していただけますか?」
「パスポートをお見せいただけますか?」


「サングラスを外していただけますか?」
「パスポートをお見せいただけますか?」


搭乗までこれの繰り返し。

出国後は、自宅まで迎えに来てもらったお礼に、オレのプライベートラウンジに、五十嵐公太以外のメンバー達をご招待。
160826_IMG_1752.jpg


ってことで、いよいよこいつに乗って12時間。アムステルダムに着く頃、現地はまだ夕方15時ぐらいのはず。
160826_IMG_1820.jpg


しかし、到着後もかなり色々なアクシデントが待っていることを、この時点では知る由もなかったのであった…


(続く)

オランダ行ってくる


いつものように、ラウンジまとめを書く前に、次の旅が始まってしまった。

今回は成田から直通でオランダへ。
オランダと言えば、4年前のバルセロナツアーの際、トランジットで行ったきり。
その時は5、6時間あったので、スキポール空港から電車に乗り、アムステルダム中央駅を見学したり、水上ツアーなどで街を巡った。
なぜか観光客に電車の乗り方を聞かれたのも記憶している。
印象に残っているのは、様々な建物のデザインが好みだったのと、マリファナ、飾り窓、アンネ・フランク。
そして、以前からのイメージはミッフィーと、「FOCUS」という70年代のプログレバンド。
小学生の頃、のぶりんの兄貴に聴かされた時は衝撃だったぜ…



そして、今回は初めてそのFOCUSの聖地で演奏してくることになる。
が、会場はアムスから車で2時間ほど南に行った「アイントホーフェン(Eindhoven)」という、これまで耳にしたこともない街だ。

一体、どんな試練が待っているのか?それとも、待っているのはご褒美か?
フライトは約12時間、日本との時差は7時間。
まずは、行ってまいります( ´ ▽ ` )ノ

160825_IMG_1806.jpg


機内関係まとめ(成田〜ジャカルタ/ JAL)
今年2度目となるジャカルタ・ツアーであったが、前回と色々同じだったり、微妙に違ったり…
忘れないうちにまとめておく。


まずは往路。成田(NRT)発ジャカルタ・スカルノ・ハッタ(CGK)行きのJL0729便
前回と違い、夕方発深夜着の便だ。
成田空港第二ターミナル、出国し、渡り廊下を超えた向こう側、92番ゲートからの出発。
160824_IMG_1468.jpg



機材はB767-300ER。B社では787の次ぐらいに好きな機体。と前にも書いたっけね。
160819_IMG_1453.jpg



機内はこんな感じ。
160824_IMG_1472.jpg

160824_IMG_1471.jpg


9割ぐらい埋まってる感じかな。
日本人とインドネシア人、半々ぐらい。CAさんはほとんど日本人。



シートは基本2-3-2。真ん中の島の右端、後ろに人のいない20Dという席をあらかじめ確保。
本当は3列空席のはずだったが、勝手に移動してきて、右端に座る兄ちゃんがいて、やや迷惑。しかし、隣が空いているだけマシかな。
160824_IMG_1470.jpg

160824_IMG_1473.jpg

160824_IMG_1474.jpg




予定より26分遅い18時46分に出発、RWY16Rより離陸。


約45分後から、飲み放題タイムスタート!


その20分後、20時5分ごろから昼食ディナー。
160824_IMG_1479.jpg



またしても「鶏のレモンクリームソース、ブロッコリーのパスタ」をチョイス。もう一つの選択肢「塩おでん」には惹かれなかったもので…

そして、またしても絶妙なタイミングで、お約束のハーゲン。
160824_IMG_1485.jpg



今回も日本酒&ビールで、至福のひと時。
160824_IMG_1488.jpg


日本時間25時10分、、ジャカルタ時間の123時すぎごろにこんなものが。軽食。
160824_IMG_1490.jpg




観た映画は「マネーモンスター」(バンクーバー帰りの続き)、「スポットライト/世紀のスクープ」


予定より4分早い現地時刻日付変わった0時6分に到着、着陸は25R。
160819_IMG_1454.jpg



飛行時間7時間20分
飛行距離5840km






そして復路。これは前回と同じCGK(ジャカルタ)発NRT(成田)行きのJL0720便
D7ゲートからの出発。



機材は往路と同じB767-300
150822_IMG_1692.jpg



機内は前回とは打って変わって満席。インドネシア人が多かったかも。
160824_IMG_1693.jpg

160824_IMG_1694.jpg


シートは行きと同じ20Dだが、隣は空いていなかった。
160824_IMG_1695.jpg


搭乗後、すぐにお水サービス。

160824_IMG_1697.jpg


予定より1分早い6時44分に出発、RYW25Rより離陸。


約1時間後に、飲み放題タイムスタート。
160824_IMG_1702.jpg



すぐにパンも配給。
160824_IMG_1703.jpg




そして、出発より約4時間半後の11時10分、昼食。
前回より約1時間早いのは、座席の位置も関係しているのかもしれない。
そして、前回と同じ牛丼をチョイス。
160824_IMG_1706.jpg


同時にビールとワインも頼んだのだが…

ワインが来たのは、牛丼を食べ終わる頃。
「テーブルが一杯で、食べづらいかと思いまして」
と、気を利かせてくれたのだが、ワタシは牛丼のお供にワインが飲みたかったのだ。
でもありがとう。
160824_IMG_1708.jpg


アイス。
160824_IMG_1707.jpg




観た映画は「レヴェナント 蘇りし者」という
、ディカプリオ主演の鬱映画。だけだったかな。
予定より11分遅い16時36分に到着。着陸は16L。
台風が4つも来てるとかで、着陸時にちょっとだけ揺れた。


飛行時間7時間52分
飛行距離5840km


総飛行時間15時間12分
総飛行距離11680km



今季は、これまで3回JALを利用してるけど、行きの機内食のワンパターンさに少し飽きてきた。
しかし、日本の航空会社という安心感は、何にも代えがたいものがる。
日本にはもう一社、とても良い会社があるので、たまにはそちらも利用したいところである。
インドネシア・ツアー総括


前にも書いたが、短期間の間に2度も呼ばれて、実際に行って演奏したのはこれが初のケース。
前回と違い、今回は地元大学(日本で言えば東大クラス?)の学祭的なイベント。
学生が中心となって催すという点では、諸刃の剣であった。

現地学生スタッフは、本当に献身的に動いてくれた。
深夜に到着しても、笑顔で空港で迎えてくれたし、早朝であろうが、明け方であろうが、常に我々の動きをサポートしてくれた。
160823_01.jpg


ただ、PAなどのステージ周りの人たちは、一応プロらしいが、仕事が超適当。
前日に予定されていたサウンドチェックは、色々あって翌朝に。
その翌朝も、待たされた待たされた。
サウンドチェック中も、何かおかしいと思ったら、表のPA卓は、フェーダーが全部下がっていたらしい。それじゃ音出ないですよ(・∀・)
大丈夫なのか?本番。


はい、だいじょばなかったです。
本番では、1曲めが始まる直前に、楽器電源が落ちる。
我々も災難だったが、逆に学生スタッフたちが可哀想でならなかったよ。

ライブ自体は、前回に負けず劣らず、ご機嫌な仕上がりだったが、オレが一番心を痛めたのは、Wisnuが貸してくれたギターが壊れてしまったこと。
原因はわからないが、オレが演奏していて壊れたのだから、オレが壊してしまったことには間違いない。
終演後、
「本当にごめん。君の大事なベイビーを壊してしまったこと」
と謝ったが、
「問題ない。古いギターだから仕方ないよ。次は新しいのを用意するから。」
と、慰めてくれた。
しかし、やはり悲しい。
160823_02.jpg

160823_04.jpg

イベントに関してはま、そんな感じ。


今回、我々が拠点としたのは、前回のブロックMというダウンタウンよりも、10km弱北側。
東京で言えば、霞が関や虎ノ門、もしくは六本木や赤坂のような、官公庁や一流ホテルが立ち並ぶ一等地。
この地域差は大きかった。
メリットで言えば、前回は日本食以外のレストランでは、酒が飲めないかったが。今回は、大概のレストランではビールなど自由に飲むことができた。
大体どこのお店でも、ミニスカスーツのお姉さんが、コップに注いでくれる(・∀・)
ホテルも、前回と同じホテルながら、フロント、レストランでビールやワインを買うことができた。
デメリットは、コンビニがほとんどないことと、物価が高いこと。
たった5kmの違いで、これほど違うとは…

気候は、前回と違い、現在は乾季。
例年よりも雨が多いらしいが、それでも東京より涼しく感じた。湿度の違いだろう。
夕方の風は本当に気持ち良かった。
帰国して最初の印象は「暑っ!」だったぐらいだ。
160823_03.jpg


ちなみに、世界ではオリンピック後半を迎えていたが、向こうでは全くと言っていいほど盛り上がってなかった。
インドネシアの選手が金メダルを獲得した、バドミントン・ミックスダブルスの件が、新聞一面に載ったぐらいだろう。

ま、とにかく色々あるよね。ワールドツアー。
今回もたくさんの良い出会いがありました。
そしてまた一つ、新たな伝説が加わったのである。
次から、発電機持参で行くか…
ジャカルタ4日目「帰国!次へ」

昨夜は、波乱のライブを終え、飯を食ってホテルに帰ってきたのが午前1時。
仮眠したもの、寝なかったものそれぞれ、午前4時に集合し、空港に向けて出発!
ちなみにオレが最近編み出した担時間睡眠法は、

「ビールを死ぬほど飲んで、トイレに行かずに寝る」

である。とりあえず小一時間で目が覚め、自分が現在置かれている状況を振り返ることができるのである。
朝4時、ホテルを出発。
150822_IMG_1669.jpg


早朝のジャカルタは、渋滞もなく…
150822_IMG_1671.jpg


30分ほどで空港に到着。
朝早くから、皆さんありがとうございました!
また会いましょう( ´ ▽ ` )ノ
150822_IMG_1677.jpg



前回と違い、チェックインカウンターもスキスキベイビー♪
ゴマジョンイル
「他のヤツはどうでもいいんですけど、NAGAOとTABUCHIはカップルシートでお願いします。」
などとオーダーしている。
あんたら、新婚夫婦かっ!!


出国手続きも楽勝。
150822_IMG_1681.jpg



ラウンジでしばしくつろぎ
150822_IMG_1682.jpg

ちなみに、写真右上にあるのは、コーラだろうがジュースだろうが、全て酎ハイになるご機嫌な液体
150822_IMG_1687.jpg




出発はレファ#ラド(D7)
160822_IMG_1690.jpg


こいつで8時間弱
150822_IMG_1692.jpg


千葉県の成田空港に降り立ったのは、日本時間16時半。
はっきり言って、ジャカルタの方が涼しい。
150822_IMG_1715.jpg



戻ってきました。
150822_IMG_1717.jpg


ジャカルタのステージでははしゃぎ過ぎたらしく、左足首を捻挫したようだが、早く治さねば…
160822_IIMG_1723.jpg

が、明日はリハ、2日後にはオランダに向かって飛びます。
東京トランジット3日間。既に気持ちは次に向かっております。

ジャカルタ3日目「ライブ!!」
6時、久々に目覚ましに起こされた。
一瞬、早朝に起きなければならない理由が分からないほど寝ぼけた。


まずはお部屋でカフェオレを飲んでから、1Fのカフェへ。
早速オリンピックの出来栄えなどをチェック。
160821_IMG_1608.jpg


やや控えめにブレックファスト。
160821_IMG_1609.jpg



7時に集合し、会場入りしたのは7時15分。8時開始予定なので、ちょいと早すぎた。


祈祷師の活躍により、昨夜からは一転、ピーカンの会場。
160821_IMG_1614.jpg



朝9時で太陽はてっぺん。さすが赤道直下。暑い。
160821_IMG_1623.jpg


ようやく音が出せたのは、会場入りしてから2時間半ほど過ぎた、9時半過ぎ。
しかも、またトラブル続き。全てが無茶苦茶なんですYO!
160821_IMG_1617.jpg


仕方ないので、我らがバンマスのゴマジョンイルが、 PAをオペレート。すかさずワタシはピアニストを兼ねるという、華麗なるフォーメーションで、何とか乗り切る。

どうにかこうにか終了するも、今度は迎えの車の運転手さまが行方不明。
1時間ほど待ちぼうける。
160821_IMG_1624.jpg



10時半、ようやく部屋に戻り、とりあえず水分補給。
160821_IMG_1627.jpg


正午、御一行様ランチへと向かう
160821_IMG_1629.jpg


今日は中華だぜ!
160821_IMG_1632.jpg

本番での成功を祈り、回転テーブルで乾杯!
160821_IMG_1637.jpg


お料理も充実。
160821_IMG_1641.jpg



18時、ロビーに集合して、いよいよ会場へ!
160821_IMG_1644.jpg


19時スタート予定も、1時間以上押して20時過ぎ。しかしそんな事は想定内。
満を持してステージへ向かう。箸を持つ手にも力が入る。
160821_IMG_1645.jpg



ところが、ライブは想定を超えたアクシデントの嵐。
オープニングのSEが流れ、ステージに上がるも、楽器電源が全てダウンしている。
これは、これまで経験したことのない経験。
(ちなみに、ライブの最後に電源が落ちた事はあった。確かモロッコ。)

全く音が出る気配すらない。慌てて原因を探るスタッフ。
それでも客席からは「頑張れ!」的な暖かい声援。
160821_IMG_1647.jpg



既にステージに上がってしまったAYAちゃん以外の我々メンバーは、公開処刑状態。もう笑うしかない。
160821_IMG_1648.jpg



どうにかこうにかスタートするも、今度はメンバー紹介のギターソロ直前に、ギターが故障。またも音が出なくなる。
持ち主のWisnuが血相を変えてすっ飛んでくる。
「どうした?」
「多分ジャックがクラッシュしたっぽい」
「ちょっと待ってて!」


と、どこからともなく別のギターを借りてきてくれた。後で聞いたら、2つ前に演奏してたバンドの人が貸してくれたらしい。本当にありがたい!

その後はそのギターで乗り切る。
その模様はこちら


終始トラブルだらけだったけど、客席は大盛況。他のバンドにはなかった「アンコール」の嵐。応えられなくてすまんかった。
我々史上最強最悪、しかし最高に盛り上がったライブだったよ
ありがとう、みんなたち!!
本当に色々あります。海外ツアー。
160821_IMG_1650.jpg



19時スタート、20時終わりの予定だったライブだったが、終わってみたら21時半。
他の国では許されなかっただろうな(・∀・)


打ち上げのお店はこちら。バブル期の六本木を彷彿とさせる感じ。
160821_IMG_1654.jpg



エレベータの床がこんなです。
160821_IMG_1660.jpg



お店の中はこんな感じ。バブリー♪
実は創作日本料理店なんだけどね。
160821_IMG_1661.jpg



乾杯〜!!
160821_IMG_1665.jpg


ちなみに、店で着席したのが23時15分。ラストオーダーは23時半だというが、ここはジャカルタ。
あまり気にしない。
現地スタッフさんたちと、結構ゆっくり語らうことが出来たよ。

ちなみに、明日は朝4時出発。名残惜しいけど、そろそろ帰って荷造りしなきゃ…

続く

ジャカルタ2日目「サウンドチェック」
昨夜は深夜まで、WisnuにワタシのPerfect pitchについて問い詰められていたので、今朝はゆっくり起床。

まずは、コーヒーをすすりながら、オリンピック日本勢の活躍などを確認。
マジすごいね、女子レスリング。あいつらモンスターや!勝てる気がしない。
いや、勝つ必要などないのだけれども。
160820_IMG_1543.jpg


5月以来のちょいとエスニックな朝食。こいつも楽しみにしていた一つでした。
160820_IMG_1544.jpg

160820_IMG_1545.jpg


目玉焼きはこの屋台で焼いてもらうシステムです。
160820_IMG_1546.jpg


久々ガッツリ食った!食い過ぎた!!
160820_IMG_1547.jpg




相変わらず「4」のないエレベーター。
聞いたら、やはり「縁起が悪い」のだだそう。
160820_IMG_1550.jpg



ちょいと町歩き
160820_IMG_1552.jpg

160820_IMG_1553.jpg


なぜか日本語
160820_IMG_1555.jpg


ユニクロ
160820_IMG_1556.jpg


「パン屋」
160820_IMG_1557.jpg


更に歩く
160820_IMG_1570.jpg

160820_IMG_1571.jpg



正しい「伸ばし棒の間違い方」
結局、炎天下を8kmほど散策したよ
160820_IMG_1572.jpg






一旦部屋に戻る。NHK-BSを観ることができるのだが、オリンピック関連は権利問題からか、全て静止画での放送。
160820_IMG_1576.jpg



二代目冷蔵庫「エルサ2号」は順調に冷却中。
ビールはいつ飲んでも美味い状態をキープです♪
160820_IMG_1574.jpg


午後、近くのショッピングモールでランチ。英気を養う。
160820_IMG_1586.jpg


これがこの日のランチでもあり、ディナーでもある。
日本では基本的に食えない事になってるやつを…
160820_IMG_1588.jpg



せっかくなので、りょーすけくんと、ジュンペーくんとブロックMまで遊びに行く。
160820_IMG_1593.jpg



5月に来たばかりなのに、すでに懐かしい
160820_IMG_1595.jpg


値切った末、Tシャツ35000RP(260円)、キャップ100000RP(760円)。
戦利品と呼んでもいいだろう。
160820_IMG_1605.jpg





が、帰りは大渋滞。しかも外は雷雨…
5kmほどのホテルまで小一時間かかる。
160820_IMG_1596.jpg


そして夜。21時に集合して、サウンドチェックに向かうも、ステージは何も準備が出来ておらず、しばし車内にて待機。
160820_IMG_1597.jpg


待機すること数十分。
「豪雨のため準備が出来ていない。」
とのこと。そんなこと、ホテルを出る時点で分かってそうなものなのだが…
選択肢は3つ。
・このまま2時とか3時ぐらいまで待ち、準備出来次第サウンドチェック
・朝5時ぐらいにスタート
・会場が開場するギリギリの8時からスタート


当然、3つ目で決まりだ。
そうと決まったら、今宵はさっさと帰って床につき、明日早起きして集合だ。

ってことで、解散!!
音が出ない、サウンドチェックできないなんて事ぐらいでうろたえる我々ではないのだ。
ちなみに、現地スタッフによると
「プロの祈祷師に頼んであるので、明日の天気は問題ない」
とのこと(・∀・)
頭を切り替えて、また明日( ´ ▽ ` )ノ


帰りに、焼酎を割る用のコーラを、フロントで購入。


「25000RP」
「ん?この札とこれでいいの?」
この国の通貨単位はいつも混乱する。
ホテルの人
「Sorry, so many ZERO」
分かってらっしゃる(・∀・)
160825_IMG_1607.jpg



明朝6時起き7時集合なので、さっさと寝るべ!


…と思ったら、喫煙ルームに引っ越した現地ターミネーターオーガナイザーのEに呼び出され、深夜まで説教を食らう。
明日起きられるのか?

続く…

ジャカルタ初日「出発〜到着」
今回の旅は、ライブイベントの特殊性からVISAが必要ということになり、先週メンバー全員で、インドネシア大使館に申請に行ってきた。
何だか楽器を持たずに、国内で顔を合わせることはそんなにないので、新鮮だったり照れくさかったり…
160811.jpg


さて、心配されていた台風も前日に通過したものの、午後から雨予報ということで、少し早めに家を出る。
160819_IMG_1420.jpg



いつものように、自宅の近くから出るバスに乗り
160819_IMG_1416.jpg

若干の渋滞もありながら、無事成田第2ターミナルへ。
160819_IMG_1422.jpg



ルーティーンのラーメンは、空港のここで
160819_IMG_1425.jpg




味玉ラーメン860円とギョーザ。
160819_IMG_1428.jpg

前々日に送っておいたスーツケース<2>と合流。
160819_IMG_1429.jpg


無事に荷物も預け入れ。
160819_IMG_1432.jpg


ジャカルタ行きJL729便は定刻予定(右側下から13番目)
160819_IMG_1433-02.jpg




案の定、成田は雨模様。早めに出ておいて良かった〜
160819_IMG_1434.jpg


改めて見ると、成田は「展望デッキ」ではなく、「見学デッキ」なんだね。
勉強させていただきます。
160819_IMG_1435.jpg


時間がたっぷりあるので、久々に成田第2を探検。セールとかやってて結構楽しい♪
160819_IMG_1449.jpg



そして、いつもの「ブログ更新部屋」へ。
160819_IMG_1450.jpg


ビール♪
160819_IMG_1452.jpg


あとはこいつでひとっ飛び
160819_IMG_1453.jpg


フライト7時間とか、今の我々にとっては一瞬なのである。
次の改造内閣の人事案など練っている間にジャカルタ到着!!
160819_IMG_1454.jpg


入国審査も華麗ににパス。ってここ撮影禁止だろ!
いえ、「念写」ってやつです
160819_IMG_1500.jpg


シャバの空気は生ぬくい。そして懐かしいこの感じ。
160819_IMG_1503.jpg



スピーカーが邪魔で荷物が積み切れません(´Д`;)
160819_IMG_1508.jpg



タクシー、高速を物凄くすっ飛ばしてるのに、スピードメーターがピクリともしない(・∀・)
160819_IMG_1510.jpg



ちなみに、ポケGO未配信国だと聞いていたが、そこら中にポケストが…
数ではおそらく島根県とかより多い
160819_IMG_1511.jpg



日付が変わった頃、お宿に到着!
160819_IMG_1516.jpg


何と、前回と同じチェーンのホテルだが、フロントでビールが買えるのだ♪
少々値は張るが、これはかなりラッキー!
160819_IMG_1517.jpg



ジャズルームやら、レゲエルームやら…
160819_IMG_1524.jpg


お部屋
160819_IMG_1529.jpg




深夜、Wisnuたちと合流。再会を祝い、飲む。
160819_IMG_1540.jpg

Wisnuが持ってきてくれたギター、弦をチューニングしてたら、彼がふと
「ん?もしかして絶対音感持ってるのか?」
と言うので
そうだよ
と答えると、
「マジか!!」
と、スマホの何かのアプリを立ち上げて、本当にオレのチューニングが正しいのか、チェックし
「ワオ!マジだ!!」
と大騒ぎ。どうやら、インドネシアでは希少なのかもしれない(・∀・)
「どうやったんだ?どうやって身につけたんだ?」

そんなこんなで盛り上がりつつ、長い1日が終わっていった…

(続く)

再びジャカるよ!

今年2度目の南半球は、またしてもジャカルタ。
ワタシの記憶が確かならば、3ヶ月以内に同じ国に2度呼ばれて行くのは初めてだ。
いや、呼ばれたことはあるかもしれないが、実際に行くのは、今回のジャカルタ公演が初めて。

記憶が新しい分だけ、対策も立てやすい。

・本当に渋滞がハンパないので、深夜到着の便を利用。
・アルコール飲料は、そうそう手に入らない。
・とにかく暑いので、ステージ衣装は、薄着に越したことはない。
・ギターはまたWisnuがご機嫌なベイビーを貸してくれるので、持っていかなくても良い。
・部屋に冷蔵庫はないので、今回も自作冷蔵庫を持参する。
・全裸で気を失わないように、常に最低でもパンツだけは履いておく。
・基本、ポケモンGO配信国ではないので、バッテリーは安心。


ってことで、今回はやや弾丸っぽいツアーになるけども、元気にジャカってまいります( ´ ▽ ` )ノ
まずは今から約8時間の空の旅…

160818_IMG_1454.jpg
嫁大河



先日、大河ドラマ「真田丸」の、聚楽亭でのとあるシーンを見ていて、ふと思ったこと。

「今映っている人たちの奥さんだけで、ちょっとした大河ドラマ作れるな」

160817.jpg


映ってた人↓

真田信繁…堺雅人(嫁・菅野美穂
石田三成…山本耕史(嫁・堀北真希
大谷吉継…片岡愛之助(嫁・藤原紀香


(多分天井裏に潜んでた人)
佐助…藤井隆(嫁・乙葉




…いや、ただそれだけの話です(・∀・)

カップヌードル・ミーゴレン


ちょっと前の話だけど、食ってみたよ「カップヌードル・ミーゴレン」。
通常のカップヌードルと違うのは、調理の際お湯を捨てること。
そのためか、容器がやや広く浅い。
縦型麺って一番下に色々溜まって混ぜにくいので、全部このぐらいにしちゃえばいいのにと思う。
ま、それはそうと、なかなかそれっぽい味に仕上がってますよ。
カップヌードルのこのエスニックなシリーズ、結構好きだわ〜

でも、ここだけの話、前回ここで書いた袋麺の方が、ちょっとだけ安くて美味いですよ。
ま、あっちは目玉焼き作って乗せたりしたので、単純に比較はできないけど。

160816_IMG_0949.jpg

160816_IMG_0953.jpg
ガッツポーズ
ガッツ=腸だよね。誰だよ!「ガッツポーズ」なんて命名したのは?

ま、それはそれとして、リオ・オリンピックですよ。
卓球男子シングルスで見事銅メダルを獲得した水谷選手。
試合終了の瞬間、ともに銅メダルへの戦いを勝ち取ったラケットを放り投げ、大の字になっての「ガッツポーズ」。
惜しくも敗れた相手選手は、それが終わるのを待って、握手をしに来てくれた。

あのイチロー選手にさえ、毅然と駄目出しをする、スポーツ界のご意見番、張本勲氏も

「あんなガッツポーズはダメ。 手は肩より上げちゃダメ。礼に始まり礼に終わる、ですから」

と、かなり細かい駄目出しをされていたらしい。
「世界」を舞台にツアーしつつも、ナイキの駅伝ぐらいでしか、世界一になったことのないワタシがこんなことを言うのもおこがましいが、半分ぐらい同意である。
日本人としての誇りがあるのなら、まず、相手をリスペクトして欲しかった。
その点は、少しだけ残念である。

そんな張本勲さんの3,000本安打達成の瞬間がこちら。



甲子園でのミスジャッジ


昨日、テレビをつけたら、たまたま甲子園での試合の途中、ランダウンプレイの真っ最中であった。
3塁ランナーが三本間に挟まれ、その間に2塁ランナーが3塁に到着。
野手はその2塁ランナーにまずタッチ。ルール上そのランナーはアウト。
問題はこの後。
3塁ランナーは再びホームに向けてスタートするも、野手がタッチ。しかし、3塁塁審は、なぜか既にアウトになっている2塁ランナーを注視しており、全く見ていない。
野手はタッチをアピールするも、そのランナーはホームインし、得点が認められる。

世間ではこれを「誤審」と呼んでいるが、それ以前の問題である。見てないんだから。
しかし、甲子園の審判は無報酬のボランティアだと聞く。たまたま見ていなかっただけで、早々責めれらるものではない。人間誰しもミスはある。

では、何が正解なのか?
タッチされたランナーが
「すみません、今タッチされました」
と、自己申告するべきであろう。
私が指導者なら、そう教えるだろう。
例えそれで負けたとしても、その経験は今後の人生でとても役に立つはずだから。

ま、でもそれは無理か〜
松井秀喜さんを5連続敬遠した伝統がある、勝利至上主義のあの高校が、そんな指導をするわけないな




400歳のサメ
160813_ph_thumb.jpg



http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/081000304/

要は、今回北大西洋で捕獲した28匹のニシオンデンザメの平均年齢は272歳、最年長は392歳であった、というニュース。
何ともロマンチックな話じゃないですか!
392歳ということは、1624年生まれ。日本で言えば、寛永元年。あの「水戸黄門」でお馴染み、徳川光圀公の4個上である。

徳川幕府は3代目の頃で、15代慶喜が大政奉還したのは、243歳の時だ。

61歳の頃に誕生したヨハン・セバスチャン・バッハが「主よ、人の望みの喜びよ」を書き上げたのは、彼(彼女?)が99歳の時。
165歳の時フランス革命が起こり、169歳の時、マリー・アントワネットが処刑された。
279歳の時、ようやく人類は空を飛ぶことに成功。
255歳の時にアルベルト・アインシュタイン、265歳の時にはアドルフ・ヒトラーが誕生し、321歳の時に原子爆弾が第二次世界大戦を終わらせた。
342歳の時に藤尾領が誕生し、365歳の時にA-JARIが解散。
更にそこから30年近く生きていることになる。
きっと、オレが死んだ後もまだ生きているような気がするよ。

んな事を考えていたら、ふと「平安の海」という曲が聴きたくなった…

空港ラウンジ探訪 第10回「バンクーバー」

今回の旅、まずは成田第2ターミナルの残念ラウンジ、IASS EXECUTIVE LOUNGE
ここはもはや、「出発前にブログを更新する場所」となっている。
ビール1杯だけ無料。

160812_IMG_1057.jpg


続いて、バンクーバーのバンクーバー国際空港PREMIUM PLAZA LOUNGE
アトランタ事件の時、トロントで過ごしたラウンジと同じ名前だ。
160812_IMG_1323.jpg


空港に到着した頃は、ちょうど出国ラッシュだったらしく満員で、入り口で名前だけ告げて、リストに入れてもらい
「13時ごろ(20分後)来てくれ」
という事になった。

しばし空港内を散策し、再び戻る。
こういう時、カウンターで何て言うのが正しいのだろうか?
「Is it my turn?」
「I'm on waiting list」

とりあえず後者を選択
「Thank you for waitin'」
と、暖かく迎えられる。


中はこんな感じ。そこそこ広い。
しかし全体的に、ちょっと雑多な感じだったかな。
160812_IMG_1326.jpg

160812_IMG_1336.jpg

160812_IMG_1337.jpg


珍しく、テラス席などもある。
ま、テラスと言っても、空港ロビーにはみ出してるだけだけども。
160812_IMG_1324.jpg




飲み食いはそこそこ充実。
ほとんどのものは、カウンターで注文するタイプ。
160812_IMG_1328.jpg

160812_IMG_1329.jpg

パニーニを焼いてもらった。
ビールは有料という事前情報だったが、結局飲み放題だったよ♪
160812_IMG_1334.jpg


窓からの眺めは楽しかった。
160812_IMG_1335.jpg

同じ名前でも、前回のトロントの方がグレードは高かったかな。

以上、成田、バンクーバーのラウンジでした。


機内関係まとめ(羽田〜バンクーバー/ JAL)

まずは往路。
成田(NRT)発バンクーバー国際空港(YVR)行きのJL018便

出発地は、ワタシ的にイマ3な、成田第2ターミナルだが、機材がB787-8(788)というのはご褒美。
160811_IMG_1067.jpg

第2ターミナル、ほぼ端っこの73番ゲートからからの出発。すぐ隣はもう第3ターミナルである。

機内はこんな感じ。
160811_IMG_1070.jpg

160811_IMG_1071.jpg

ほぼ満席。修学旅行の学生さんグループと一緒だった。
日本人とインドネシア人、半々ぐらい。CAさんはほとんど日本人。

シートは基本2-3-2。真ん中の島の後方左端の席だった。
160811_IMG_1068.jpg


クッションがこんな形に。
160811_IMG_1069.jpg


もはや必須のUSBソケット
160811_IMG_1072.jpg


レカロ。
160811_IMG_1074.jpg
USBや、小物入れ関連も充実。コンセントももちろんある。


機内温度は、終始26度。超快適!
160811_IMG_1075.jpg





予定時刻ぴったりの18時20分に出発、ジャカルタ戦と同じくRWY16Rより離陸。
というか、73番ゲートから16Rって、成田のほぼ端から端。
ドアが閉まり、動き出してから離陸スタートまで、ゆうに30分超。
160811_.jpg



ゆえに、水平飛行に入り、飲み放題タイムがスタートしたのは20時。
おあずけを食らった分、美味い美味い!
160811_IMG_1079.jpg


その1時間後、21時にディナー。
160811_IMG_1082.jpg



「豚の生姜焼きと白ご飯」か「鶏のレモンクリームソース、ブロッコリーのパスタ」の2択は、前回のジャカルタと同じだが、今回もパスタをチョイス。
付け合わせが前回とちょっと違った。
かぼちゃのサラダとか美味しかったですよ。


ちなみに、前回のジャカルタはこれ
160513_IMG_9673.jpg

微妙に違うっしょ?

そしてまた、絶妙なタイミングで、お約束のハーゲン。リッチミルク。
160811_IMG_1083.jpg

日本酒が急に飲みたくなり、チェイサーのエビスと一緒にオーダーしたら
「では、おつまみも二つどうぞ♪」
だって。
160811_IMG_1084.jpg



日本時間25時半、何気に楽しみにしていたのがこれ。
エア・モス!!
160811_IMG_1086.jpg


作り方も添えられてるんだけど、これがなかなか強敵だったW
160811_IMG_1088.jpg

160811_IMG_1091.jpg

160811_IMG_1089.jpg




だって、トマトが平べったくなくて、端っこのドーム型部分なんだもん。
崩壊寸前だったけど、お味はかなりグッドでした。
160811_IMG_1090.jpg



観た映画は「アイアムアヒーロー」(大泉洋ははまり役だったが、有村架純の使い方が間違ってる)
「64(前編)」(頼むから後編も置いといてくれ)

予定より19分早い現地時刻午前11時16分に到着、着陸はRWY26L。



飛行時間8時間56分
飛行距離7503km






そして復路。YVR(バンクーバー)発NRT(成田)行きのJL017便
70番ゲートからの出発。



機材は行きと同じB787-8(788)。違うのはWi-Fiが使えること。
ま、今回は必要ないけど。
160811_IMG_1339.jpg



機内は満席、行きと同じく、学生さんグループと一緒。カナダは人気だな〜
客もCAさんも9割がた日本人。
車椅子シールを貼った推定パキスタン人の老夫婦が乗ってたんだけど、なぜかずっと機内を自らの足で、歩いてウロウロしていた。
160811_IMG_1342.jpg

160811_IMG_1343.jpg





シートは2-3-2の真ん中左端。
160811_IMG_1340.jpg

160811_IMG_1345.jpg




しかし、今回は比較的前の方。後ろが壁の席をチョイスすることができた。
これが何を意味するかというと、

1.後ろに誰もいないので、リクライニングし放題。
基本、後ろに人が座っている場合、座席はリクライニングさせないのが大人のマナーだと思っているが、今回はかなり快適だった。



2.飲食物の配給が早い。
後方席だと、結構待ち時間があり、時としてそれがストレスになったり、ちょっとしたトラブルの元になることがあるのだが、今回はそれがなかった。

機内温度は22度。半袖ではちょいと寒かった。
160811_IMG_1361.jpg




予定より1分早い14時24分に出発、RYW08Rより離陸。

1時間後の15時25分に飲み放題スタート。後方席とはやはり15分ぐらいのタイムラグがあった。
160811_IMG_1351.jpg


さらにその1時間後16時25分、ディナー。
160811_IMG_1356.jpg


「ナポリタン風オルゾーパスタ」か、「鮭のなんとか」から、パスタをチョイス。


食後にアイス。
160811_IMG_1357.jpg


途中から、ビールを頼んだ時にもらえるおつまみが「おっとっと」になった(・∀・)
160811_IMG_1363.jpg


日本時間の14時前、最後のお食事。
「モッツァレラのツナメルトフォカッチャサンド」。
美味しゅうございました。
160811_IMG_1365.jpg



観た映画は「ダイバージェント」「アリージェント」「マネーモンスター」を途中まで。あと「エンタの神様」のいつかの放送と、「孤独のグルメ」のラジオドラマみたいなやつ。



台風の影響でちょいと揺れながら、予定より7分遅い16時37分に到着。着陸は34L
ターミナルまで、またまたバス移動。
160811_IMG_1343.jpg

飛行時間10時間13分
飛行距離7503km


総飛行時間19時間9分
総飛行距離15006km


ま、日本の航空会社という安心感はあるんだけど、ウェブサイトの使い勝手がなかなか最悪で、座席指定に手間取ったのと、専用アプリからなぜかチェックインが出来ないという不便さをなんとかしていただきたい…

って、来週もJAL
ちなみに行きの機内食、またメインが同じなんだよな…





バンクーバー総括

前にも書いたが、個人的にカナダは3度目。
最初はウィンザーに2時間、2度目はトロントに一晩、今回はゆったり3泊5日のバンクーバー。初めてカナダという国に腰を据えることができた。
ま、一口にカナダと言っても、英語圏の地域もあればフランス語圏の場所もあって、一概には言えないんだけど、このバンクーバーという街は、これまで訪れた場所の中でも、かなり好き。

これはワタシを含め、メンバー全員がほぼそう感じているようだ。

ちなみに、バンクーバーの基礎知識。

カナダでは3番目ぐらいの大都市。日本で言えば名古屋あたり?
メインとなる言語は英語。ほぼネイティブ・イングリッシュで、そのマシンガンのようなスピードについていくのが大変。
「for here? to go?」
とか
「may I have your name?」

などの、いわゆる定型文も、ついつい聞き返してしまう。

ただ、それは人種のるつぼであることにも繋がっているようだ。
がアジア人、中東人、アフリカ系などにかかわらず、皆がカナダ人として社会に溶け込んでいるので、相手の見た目にかかわらず、普通に話す、というのがバンクーバー流。

最近の日本の芸人で、ちょいちょいいるじゃないですか?
見た目ガイジンだけど、英語が話せない。なのに英語で話しかけられる、みたいなネタ。
そういう発想が元々ない。まずは現地人として接する。
そして、誰もがフレンドリー。そういうところがとても気に入った。

そう言った意味では、シドニーとかにとても似ているかな〜


街並みはとっても綺麗で、雰囲気もかなり良い。

IMG_1252.jpg






どちらかというとヨーロッパよりも、やはりアメリカに近い。
海がすぐ近くで、坂が多い。
160805_IMG_1155.jpg


ガラス張りのビルがとても多く、地震が来たらエラいことになりそうだ(´Д`;)
IMG_1107.jpg



次に気候。
この時期の最高気温は20度ぐらい。最低は13度前後。
しかし、湿度が低く、日差しが強い。
したがって、日陰は上着が必須だが、日向は激アツ。
屋外プールでも、普通に泳げる。少しも寒くないわ♪
160809_IMG_1266.jpg


通貨はカナダドル(CAD)。1ドル90円弱なので、100円で計算して1割引すると、大体の換算ができる。
物価は日本に比べて、決して安くはない。
チーズバーガーは150円ぐらい。
ビールは350ml缶6本で1200円ぐらい。
160805_IMG_1144.jpg

160808_IMG_1305.jpg


食い物は、(アメリカと違い)大概何を食っても美味かった。妖しい寿司屋以外。
そして、ビールの種類が豊富、という点がとても魅力的。
現地スタッフ・ジェシカの説明によると、ビール職人は、地元では一種のアーティストとされていて、各人が誇りを持ってオリジナルのビールを製造しているとのこと。
IMG_1170.jpg

IMG_1235.jpg

IMG_1282.jpg



今回のお宿は、ダウンタウンにあるなかなかゴージャスなホテル。

160805_IMG_1110.jpg

160805_IMG_1118.jpg

160805_IMG_1119.jpg

車寄せには常に、いろんな高級車が横付けにされている。
160808_IMG_1298.jpg

IMG_1114.jpg



エレベータは1階が普通に「1階」。もうこれ、世界共通にしてくれ〜!!!
IMG_1116.jpg



各部屋にスタバマッシーンあり。これはとてもありがたいです。
IMG_1125.jpg

IMG_1129.jpg



大きめのバスタブがあり、アメニティも充実。
IMG_1126.jpg

IMG_1127.jpg





プールがあることは書いたが、ジムも完備。
酒屋もコンビニも近く、とても使い易いホテルだった。
IMG_1254.jpg




空港も、とても整備されていて使いやすかったな〜

160805_IMG_1094.jpg

IMG_1097.jpg

IMG_1317.jpg

IMG_1320.jpg

160805_IMG_1096.jpg



カウンターで
「お連れ様と席が離れていますが、大丈夫ですか?」(英語)
と訊かれたので
「むしろその方がいいです」
と答えてやったぜ(・∀・)


160808_IMG_1321.jpg


ただ、到着した時のバゲッジクレームでは、職員の荷物の扱いが酷くて、白人のおっさんが
「どこがフラジャイルなんだ!!」
と、文句を言っていたのと、出国後の飲食店が貧弱だと、五十嵐公太が泣いていた。

ラウンジに関しては、また後日!

以上、バンクーバーで感じたことでした。

バンクーバー5日目「帰還」


昨夜はいい酒を夜中まで飲んだが、朝6時前にすっきり目覚める。
160808_IMG_1293.jpg



ライブで、個人的にトラブったエフェクター周りを、早朝からチェック。
トランスミッターのジャックと、レシーバーの電源アダプターに問題あり。
帰ったら対処しよう。
160808_IMG_1294.jpg


って、朝から真面目かっ!!


朝飯を買いに出る途中で、ニャースの襲撃に遭う。
160808_IMG_1297.jpg


ホテル前に止まっていた、ランボルギーニの痛車。
こういう車、たくさん見かけました。恐るべし、バンクーバー。
160808_IMG_1298.jpg

昨日と何ら変わり映えのしない朝食。せめてアングルを変えてみる。
160808_IMG_1304.jpg




荷造り開始!!
160808_IMG_1306.jpg


冷蔵庫も解体。いい感じに霜。
160808_IMG_1301.jpg


8割がた終了したので、ご褒美の朝ビール。
160808_IMG_1305.jpg



ホテルチェックアウト&出発の段取りで一悶着?
160808_IMG_1308.jpg


ニドラン♀の襲撃に遭う。
160808_IMG_1310.jpg



そんなこんなで空港に向かう荷物用リフト付きのタクシー登場。初めて見たよ
160808_IMG_1311.jpg



無事に空港に到着
160808_IMG_1315.jpg


JALのスマホサイトがクソすぎて、MacBookからチェックイン。
荷物預ける。
160808_IMG_1318.jpg


常に歩きスマホのこいつら。
左がジェシカ。来月留学で日本に来ます。
今回はこの ジェシカとゆりちゃん、現地スタッフの2トップに本当にお世話になりました。
別れがちょっと辛かったね。
160808_IMG_1321.jpg



さて、お約束のラウンジへ。
160808_IMG_1323.jpg


なんだかとても混んでいて、ウエイティングリストに名前を登録。
昼のデニーズ状態だった。


さ、燃料補給も終わり、
160808_IMG_1334.jpg




後はこいつで10時間
160808_IMG_1339.jpg



気温30度の成田に到着。
160808_IMG_1368.jpg


ゴマスタチームが明日の帰国のため、独り、バスで自宅まで。
160808_IMG_1371.jpg



ってことで、とりあえず10日ほどの東京ステイになります。
諸々また改めてまとめるが、バンクーバーという街がとても好きになったし、本当に大事な出会いもたくさんあった。忘れられないツアーになりました。
本当に、みんなありがとう!!
SEE YOU SOON!!


バンクーバー4日目「ライブ!!」
ブログを読み返してみたら、なぜか本番当日の記事が抜けていた。
これでは一体、何をしにバンクーバーまで行ったのかわからないので、改めてまとめてみよう。

さて、本番当日はゆっくり目覚め、ゆっくり目覚めたため、近くのセブンには焼きたてクロワッサンがあった。
なので、朝食は昨日より、ややボリュームアップ!
160809_IMG_1244.jpg


その後、朝の街をジョギング&散歩。
160809_IMG_1245.jpg


遊覧飛行機
160809_IMG_1247.jpg



豪華客船
160809_IMG_1248.jpg


朝10時前だというのに、すでに会場前にはコスプレーヤーが集結。
160809_IMG_1249.jpg



最近、恒例になりつつある、地元の妖しい寿司屋へ。
オーナーとみられる人含め、店員さんは皆中国人。
160809_IMG_1255.jpg


このプレートが7.5ドル、味噌スープが1ドル。
いや〜、これまでは普通に美味い店が多かったが、遂にアレな店に当たってしまった。
160809_IMG_1256.jpg


写真上の謎の巻物が「ダイナミック・ロール」というらしく、エビ天やキュウリなどがライスで巻かれている。もちろん、海苔が内側。
箸でつかむと、ボロボロと崩れ落ちる。
他の握り寿司も、シャリが見事につぶれている。ネタはそれなりに新鮮。
しかし、ワタシは心のどこかで、こういう店に当たるのを待ち望んでいたのかもしれない。


でも、これが日本の寿司だと思われるのは、ちょっと嫌だ(・∀・)
だって、なんだかとても繁盛してるっぽいんだもん。


午後はプールへ。
気温20度。屋外だけど、なぜか寒くない。
オランダ人(と思われる)ガキどもと、泳いで遊んだ。
160809_IMG_1266.jpg


ランニング、スイミングとくれば、最後にプレイングでトライアスロンが完成する。
160809_IMG_1267.jpg


いよいよ会場へ!

しかし、その前に水分補給。
160809_IMG_1273.jpg



と、そこへバンマスのゴマ・ジョンイルから入電あり。
本番で演奏するカバー曲を、急遽変更したいとのこと。
急ぎ、譜面を仕上げる。
160809_IMG_1268.jpg


ここが本日のライブ会場。
サウンドチェックでは、トラブル続出。
160809_IMG_1274.jpg


用意されていたJC-120も、センドリターンがないタイプだった。
これでは、本来の音色が出せないので、急遽DIを用意してもらい、ライン送りにして、足元のモニターからギターを返してもらうことにした。
このぐらいのことは、通訳など介さず解決できるが、他にも色々と問題山積。
ライブを開始することができるのか?と心配されたが、結果的になんとか無事にこぎつけることができた。

本番中もトラブル続出で、今回は写真を撮る余裕がなかったんだけど、結果的には大盛り上がり。
終演後のサイン会にも、多くのお友達が列を作ってくれました。
160809_IMG_1275.jpg

みなさん、本当にありがとう!!スタッフの方々にも感謝です!!!!

バンクーバーまで来た意味が、ようやくここで完成したんだぜ。


遅めのディナー。
160809_IMG_1288.jpg


うまい酒を、深夜まで楽しみました。
160809_IMG_1287.jpg


おしまい!
バンクーバー3日目「オフ!」


昨日はたっぷり飲んで、たっぷり眠ったため、早朝6時前に気持ち良く目覚める。
いつも通り、時差ぼけもない。
160806_IMG_1177.jpg


熱いコーヒーを一杯飲み、海沿いをジョギング。
160806_IMG_1179.jpg


いきなりゴースの襲撃に遭う。(もういいって)
160806_IMG_1185.jpg




シャワーを浴び、部屋で質素な朝食。
160806_IMG_1186.jpg



サウンドチェックが明日に回り、今日は1日オフとなったため、観光デイ!
ま、こんな事もあるよね。
ってことで、午前中はみんなで「グランビル・アイランド」という、とてもポップな街に連れて行ってもらいました。
160806_IMG_1187.jpg


ここはおもちゃの小売店が集まった「キッズマーケット」というところ。
160806_IMG_1188.jpg




窓の飾りもポップです。
160806_IMG_1189.jpg


しばし、ポップな街並をお楽しみください。
160806_IMG_1190.jpg

160806_IMG_1191.jpg

160806_IMG_1207.jpg

160806_IMG_1206.jpg


昼食は、フードコートで各々好きなものを持ち寄る。
ピザ、タコス、ハンバーガー、うどん。
国で言えばイタリア、メキシコ、アメリカ、日本。
「ワールドカップ本戦Dブロック」と名付けてみました(・∀・)
160806_IMG_1209.jpg


そして、午後はソロ活動。

このお店でチャリをレンタル。1時間7ドル。
160806_IMG_1210.jpg



借りたのはこのロード。
160806_IMG_1211.jpg


まずは、ホテル回りの地理を広範囲にわたりリサーチ。
だいぶつかめたよ。
160806_IMG_1212.jpg


そしてその後、チャリンコ屋さんに勧められた「スタンリー・パーク1周コース」へGO!

海沿いの公園のサイクリングコース。みんな漕いでます。
160806_IMG_1213.jpg



お馬さんも走ってます。
160806_IMG_1219.jpg


北緯50度の海水浴場もあり
160806_IMG_1220.jpg


巨大な橋なんかもあり
160806_IMG_1225.jpg


こいつがなかなかスケールのでかい公園で、一周するのに小一時間。
代々木公園みたいなもんかと思ってたら、大間違いだったぜ。
ちょっとした冒険だった。

そしてディナー。地元の高級ステーキ店にて乾杯!
160806_IMG_1227.jpg

160806_IMG_1234.jpg

160806_IMG_1236.jpg



お肉!!
160806_IMG_1237.jpg


完食!!!
160806_IMG_1238.jpg



完全に観光を満喫した1日でした。
あれ?我々は本当は何しに来たんだっけ?


ってことで明日に続く…
バンクーバー2日目「到着」

9時間ほどのフライトは、我々にとってはあっという間。
映画2本観たら、寝る時間はほとんどなかったが、「座ってるだけの簡単なお仕事」は無事終了!

8月4日の午後に飛び立って、到着したのは、現地時間8月4日の午前11時過ぎ。つまり8月4日をもう一度やり直すという感じだ。

まずは無事にバンクーバーにランディング!
160805_IMG_1094.jpg


バンクーバーの空港はなかなかおしゃれ♪
160805_IMG_1096.jpg



そして、何とか入国審査も全員パスし、シャバへ。
160805_IMG_1100.jpg


いきなりコラッタの襲撃に遭う。
160805_IMG_1101.jpg





ゴツいベンツに荷物とメンバー、現地スタッフも楽勝で積み切って、お宿へ。
160805_IMG_1102.jpg


暑くもなく、寒くもなく、とても過ごしやすい。
革ジャン要らなかったな…
160805_IMG_1103.jpg


今回のお宿。
160805_IMG_1110.jpg



お部屋もご機嫌。
160805_IMG_1118.jpg

160805_IMG_1119.jpg


スタバマッシーンあり。
160805_IMG_1125.jpg

160805_IMG_1130.jpg




ただし、想定通り冷蔵庫はないので、自作機で。
順調に冷えてます。
160805_IMG_1126.jpg



お約束の「ご当地マック」。
160805_IMG_1139.jpg



エンブレムに国の誇りを感じます。
160805_IMG_1138.jpg



チーズバーガー1.88ドル。日本円にして150円ぐらいかな。
味は至って普通。
160805_IMG_1144.jpg


そして午後の散策へ。
海がすぐそば。
160805_IMG_1155.jpg


いきなりコイキングの襲撃に遭う。
160805_IMG_1157.jpg


夕方、みんなでディナーしに行く。
160805_IMG_1163.jpg


いきなりポッポの襲撃に遭う。
160805_IMG_1161.jpg



今宵はシーフード中心メニュー。
160805_IMG_1172.jpg



ビールも美味しゅうございました。
160805_IMG_1173.jpg

2度目の8月4日も、そこそこ充実してました。

続く。
バンクーバー初日「出発」
さあ、いよいよカナダはバンクーバーへの旅のスタートです。

東京は夏の盛り
160804_IMG_1035.jpg


午後に成田発なので、ルーティーンのラーメンは、地元の一風堂で。
限定メニューの「太つけ麺」とかいうやつ。
さらば日本!
160804_IMG_1037.jpg


そして、荷造りを仕上げて、自宅の近くのバス停へ。
160804_IMG_1040.jpg


今回は、残念なターミナル2。
160804_IMG_1043.jpg


無事にチェックインも終え
160804_IMG_1045.jpg



愛機ともしばしのお別れ
160804_IMG_1046.jpg



出国前の残念なラウンジでおビール
160804_IMG_1057.jpg



意外に混んでるセキュリティ・チェック
160804_IMG_1059.jpg



免税店の香水の匂いが、海外ツアーの始まりを感じさせるのはいつものこと
160804_IMG_1060.jpg



機材が787なのが最大の救い
160804_IMG_1064.jpg



「出てこいや〜!」の総裁一家と同じ便でした。
160804_IMG_1066.jpg

飛行時間は9時間ちょい、乗り継ぎもないので楽勝♪
あとは無事に入国できるか、それのみだ。

2日目に続く…
バンクーバー行ってくる!


実は(無事に入国できれば)カナダは3度目。しかし、カナダ国内で演奏するのは初めてとなる。
最初は、2013年のデトロイトでの空き時間にバスで国境を越え、ウィンザーへ。2度目は「アトランタ行けなかった事件」で、トロントに1泊。
そして今回はバンクーバー。
カナダといえば、あのプログレトリオバンド「RUSH」の国である。きっとオーディエンスの耳も肥えているであろう。
恥ずかしくない演奏をして来ようと決めている。

ちなみに、バンクーバーとリオデジャネイロの時差は4時間。こりゃ良い感じだ(・∀・)

んじゃ、行ってきます( ´ ▽ ` )ノ


160804_IMG_1054.jpg




旅用アイロン


近所の東急ハンズの、旅行用品コーナーとか、用もないのに覗くのが好きなんだけど、先日初めて発見したこれ。
ヤザワ「日本でも世界でも使えるminiミストアイロン」

160803_IMG_0926.jpg



なんと手の平サイズで、重さも100グラムほど。旅行にはぴったりなサイズと重さでしょ?
プラグと比較すると、いかに本体が小さいか分かっていただけると思う。

ライブを終え、衣装の乾く間もなく夜中に帰路につく、なんて鬼のような移動が多いので、なんとか少しでも乾かせないもんかな〜と思ってたんですよ。
ちっちゃいボディで100Vから240Vまで対応してくれるので、本番後に、衣装をファブったのちジューっとやっておけば、なんとなく清潔&軽量って感じ?
ちなみに、ハンズではなく、先日ショルキー買ったポイントを使って、ヨドバシで買ってしまいました。ごめんなさい(・∀・)



役所メシ


先日、ある手続きをしに、区役所に行ったんですよ。
近所にシビックセンターが出来て以来、ここんとこほとんど行くことがなかったんだけど。
ところが、その手続きは役所でするものではなかったことが判明。ただ帰るのも勿体無いと思い、これまた久々に8Fの食堂に行ってみてビックリ!

こんなにオシャレ空間になってました。
160802_IMG_0917.jpg


とりあえずこの日は日替わり定食(530 円)をいただいた。
160802_IMG_0918.jpg


見た目はかなりオシャレになっていたけど、食べ物はお値段も味も、いい意味で「役所の飯」。ちょっとホッとしたよ。
次はカツ丼(430円)あたりを食ってみよう。

売店もオシャレになってて、松屋のメニューなんかも置かれていた。
160802_IMG_0919.jpg


最近はどこもこんな感じなのでしょうかね?

copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.