新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

豆腐モッツァレラ


作り方は簡単。
絹ごし豆腐に、テキトーに塩を振って、キッチンペーパーに包み、皿の上に置いたザルにセット。何らかの「重し」を乗せ半日したら、キッチンペーパーを取り替えて更に半日。
いい感じに水分が抜けたら出来上がり!
スライスしてトマトと一緒に召し上がれという感じ。
味付けはオリーブオイルとクレージーペッパー、バジルとかかな。

160630IMG_0703.jpg


アルプスの少女ハイジ
160629IMG_0825.jpg

昨日の「一休さん」と同じく、これまたAmazonのプライムビデオで視聴可能になっていた。
日曜夜のあの名作である。
やはり「一休さん」同様、これもワタシが小学校低学年の頃の作品で、高畑勲センセイやら宮崎駿センセイやらが深く関わっている。(事は後から知ったんだけど)
今見ても、いや、各国を渡り歩いている今だからこそ、ヨーロッパのリアルな香りが楽しめて、新鮮な気持ちで観られる。(どこからかルパンがやってきそうな雰囲気も)
確か「フランクフルト編」もあるんだよね。

それにしても、本当にこの時代のアニメソングって、よく出来てるよな〜
あのイントロのホルンで、もうスイスまで飛んで行ける…

ちなみに「ハイジの家」(本当は爺さんの家だけど)は、スイスの東側、リヒテンシュタイン、オーストリアの国境近くにあるオクセンベルグ、いわゆる「アルム」という地に再現されているらしいですよ。


 160629IMG_9769.jpg
(たぶんこの辺り)
一休さん
2014-01-15_1748251.jpg



いつの間にか、アマゾンプライムで見られるようになってたので、第1話を見てみた。
リアルタイム(再放送?)で見ていたのは、多分小学生の頃だったと思うが、主題歌は2つとも記憶の通りだった。
というか、主題歌以外ほとんど記憶になかったよ。
幼名・千菊丸のその少年が、実は北朝(北朝鮮ではない)の後小松天皇と、南朝側の母との間に生まれたため、それを遠ざけようという将軍様(足利義満)により、出家させられたという背景など、改めて見て初めて知った。
多分当時、最初からは見てなかったんだろうな…
アニメ内では声優さんもざっくりとしかクレジットされておらず、誰の声を誰がやっているのかよくわからなかったので、ググってみたら、そんな情報以外に、一休さんご本人がこんな人だったことが判明。
Portrait_of_Ikkyū_by_Bokusai


どう見てもこの人。輪廻転生ってあるんだな〜
5431a87_1272029003054.jpg


えんきん(その後)



とりえあず、15日分を2回、都合1ヶ月ほど使用したんだが、飲み始めて数日後、利き目である右目のピントが全く合わなくなった。
「これは良い方に向かっているのだろうか? いや向かっているに違いない!」
そう信じて1ヶ月。もう限界。一度やめてみようということにして半月ほど経ったが、未だうすらぼんやりしている。
無事回復するといいな〜

160502_IMG_9498.jpg




チャリで羽田空港(国際線ターミナル)

用もないのに、ちょいちょい行く、羽田空港国際線ターミナルだが、今回はチャリで行ってみた。
単純に「チャリで行ったらどんなもんだろう?」という好奇心のみからだ。
事前に地図で調べたところ、チャリで走行可能なコースで、約21km。
自宅から7kmの東京ディズニーリゾートまで、だいたい30分なので、たぶん1時間半ぐらいだろうと読んだ。

出発後、約15分で勝鬨橋。
160626_IMG_0784.jpg


天王洲アイル通過は、自宅から約40分。
160626_IMG_0787.jpg


1時間15分で、穴守稲荷。
160626_IMG_0791.jpg




そして、2分ほど走ると、これまでの風景から一変。環八の果てのTHE埋立地。羽田エリア!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
ってなるよね。
160626_IMG_0792.jpg



非公式駐輪場にチャリを停めたのは、出発からちょうど1時間半後。読み通りである。
これと言ったアップダウンもない、平和な道のりであったが、日差しはそこそこキツかった。
160626_IMG_0796.jpg



さて、今回の目的のほぼ80%がこの吉野家。しかし、まさかの大行列。
160626_IMG_0798.jpg


これが噂の牛重(1,240円)。お新香、味噌汁付き。
アジア系外国人の店員さんに
「オ時間カカリマスヨ」
と言われたが、10分も待たなかった。
160626_IMG_0801.jpg


厨房のスタッフは、たぶん日本人。
ちゃんとしたお肉が使われていて、予想通り美味しゅうございました。
普段、飛行機に乗るときは、こんなにがっつり食えないので(機内食とかもあるしね)、食べられて良かったです♪


あとはひたすらいつものように、空港内をウロウロしたり、ビールを飲みながら展望デッキで航空機を眺めていた。
160626_IMG_0802.jpg


日曜だったためか、気付いたらこの大入り。160626_IMG_0803.jpg




改めて周りを見ると、単に旅行に行く人だけでなく、「飛行機を見に」来ている人もかなりいる事に気付いた。
ゴツいカメラを持ったおじさんばかりでなく、双眼鏡片手に、タブレットとにらめっこしてるおばちゃんとかも…
オレだけじゃなくて良かった(・∀・)

遠くには我がマンション以外にも、スカイツリー、東京ディズニーリゾートなども見える。(この写真内にTDRは含まれてません)
160626_IMG_0804.jpg


「チャリなのにビールってどうなの?」みたいな、くだらないツッコミを入れてくる人も少なからずいるので、帰りは自転車を公式駐輪場っぽいとこに置いて、リムジンバスで30分。
チャリは後日回収、ってことで。
160626_IMG_0807.jpg


ちなみに、我が家にもう一人、用もないのに羽田空港に行くのが趣味だという人間がいる事を、昨夜知った。
何のことはない、うちの娘なわけだが、彼女も「国際線ターミナル専門」らしい。
これが遺伝子というやつなのか…

役所にて


豊洲に新しくできたシビックセンター。9〜11階は図書館になっていて、よく通っている。
3Fには出張所があり、先日、とある書類を取りに行った。
エレベーターを降り、足を踏み入れた瞬間、フロア係の方に用向きを聞かれ
「では、こちらの用紙に必要事項を記入してください。すぐにご案内できると思います。」
と、番号札をもらい、諸々記入して待つこと数分、すぐにカウンターからお呼びかかかる。
このまま発行する事も出来るが、自動発行カードを作り、それを使うと、100円安く発行できる上、窓口が閉まっている時間帯でも発行できると教えられ、ではそのカードを作ってみようと、そのための用紙に必要事項を記入。
すると、その間に何か調べていたその担当者さん
「藤尾さん、住基カードにその機能をお付けになってるようです。そちらでも発行できます。」
とのこと。
つまり、必要事項を記入した用紙2枚と、その手間が無駄になったわけだ。
字面だけ見ると、二度手間、三度手間だが、この間一つも不快な思いはしなかった。
細かい部分は覚えてないが、要は物の言い方ひとつなのだろう。
私もかくありたいと思った。
TBSのポッドキャスティング終了

音楽を聴きながらだと眠る事のできないワタシは、Podcastの「伊集院光の深夜の馬鹿力」とか「バナナマンのバナナムーンゴールド」などを子守唄代わりにしていた。
正確に言えば、寝付く時には何も要らず、10秒もあれば眠れるのだが、明け方とか、「あと1時間で起きるか」とかって状況で大概数回目が覚める。
そんな時にこれらを聞くと、またスッと寝入る事ができるのである。
そして、この2つともがTBSラジオの番組のPodcast化なのだが、そのTBSが今月いっぱいで(Appleの)Podcastから撤退するらしい。
今後は独自のサイトを立ち上げ、そこからWeb経由でストリーミング供給するらしいが、面倒臭い。
というか、寝る時に使ってるのはiPod nanoなので、Webにアクセスできない。
さようなら、TBS…

160624IMG_9599.jpg


ミーゴレン
160623_IMG_0664.jpg


以前ジャカルタに行った際、現地のスタッフエリーちゃんにお土産にもらった、インスタントのミーゴレン。
これが何とも美味しくて、あっという間にもらった3袋消費してしまった。
が、なんとうちの近所のスーパーで売られているのを発見!しかも一つ100円ちょい。
スパイス類が何種類か付いていて、「お好みで」みたいな感じなんだけど、当然「全部のせ」。
更に、半熟の目玉焼きをトッピングして、ぐちゃぐちゃに混ぜて食うのが美味い。
隣に写ってる「トムヤムスープ」(タイ)も酸っぱ辛くて美味いですよ♪




80's flavor?


近頃、海外のお友達も結構読んでくれてるみたいなので、せめて固有名詞ぐらいは英語表記で書いてみる。
昨夜、娘が教えてくれた、Justin Bieberの80's風アレンジ。



他にも、Ariana Grandeなんかもあった。


確かに、聴いてみたら本当に「あの頃」のサウンドに仕上がっていて絶妙。
秘訣はシンセやエレピ、スネアの音色などの他、EQとか?
しかし、80年代と言っても実はかなり広いんだよね〜
オレにとっては、MichaelやMadonnaも、NightrangerやJOURNEYなんかも80’s。
当時、唯一の洋楽番組であった「BEST HIT USA」なんかでは、ForeignerやREO Speed Wagon、The Policeなんかがヒットチャートを賑わせていた。
当時既にベテランだったChicagoやBilly Joel、Earth Wind & Fireなど、挙げていくとキリがないほどだ。
そんな中でも、これらのアレンジは多分A~haとかJ-Geiles Bandあたりのイメージなのかな?

そう言えば我々もJapanese 80's?
【ドラマ】水族館ガール

NHK金曜22時、「コントレール」が終わって、17日からこれが始まった。
主演は今や飛ぶ鳥を落とす勢いの松岡茉優
大手総合商社の本社から、ワケあって関連企業である倒産寸前の水族館に飛ばされ、そこから物語が展開していく(のだろう)。
空気が読めなくて、油断してると誰にでもタメ口になってしまう、ちょっと社会性に欠ける女子、という微妙な役を見事に演じているが、第1話の録画を観たのが「そのおこだわり、私にもくれよ」の最終回の録画を観た直後だったので、素直に物語に入っていけない部分もあったw
ツンデレな上司が桐谷健太。その正体は実は浦島太郎。(なワケない)
「コントレール」ほどエロくはないが、NHKにしてはなかなか際どい表現が出てきて、なかなか攻めてる感はある。

多分金曜の深夜ぐらいに第1話の再放送があると思うので、ヒマな方は是非!

それはそうとして、最近出過ぎな気がする。木下ほうかさん。
今期だけでも「ナイトヒーローNAOTO」「ドクターカー」「ラヴソング」、そしてこ「水族館ガール」。
視聴率がアレな作品ばっかだw

160620_suizokukan_girl.jpg



ピートローズがまた

監督時代に野球賭博に関与した件で、MLBどころか、Billy Joelおじさんの「Zanzibar」の歌詞の中からも追放されてしまった話以前にも書いた
当時のブログでも「イチローの4,000本安打なんて認めない」と述べておられる事について書いているが、今回彼の持つ4,256本を抜かれてしまった際も、同様のコメントを出している。大記録を持っていながら小さい男である。
ま、日本のプロ野球から移籍してきても、新人王もらえちゃうシステムなんだから、仕方ないといえば仕方ない。
ならばこうしてはどうか?
メジャー通算ではなく、全世界通算記録。

イチロー(米国2,980+日本1,278)=4,258
ローズ(米国4,256+日本0)=4,256


イチローの勝ち〜( ´ ▽ ` )ノ


ちなみに先日亡くなったモハメッド・アリ選手は、同じ歌の1コーラス目にまだ生き続けている。

浜野謙太

朝ドラの「長谷川」と言えば、分かる人も多いと思う。
今季は深夜の「ディアスポリス」というドラマにも出ている。
オレがこの人を認識したのは、「ノーコンキッド」という、2013年秋の日テレの深夜ドラマ。
田中圭や波留と協演してた。とても印象深いドラマだったけど、ブログには書いてなかったようだ。

で、次にその年のテレ東深夜の「LOVE理論」、そして、昨年のテレ東深夜「食の軍師」でまた見かけた時に、そのエンディング・テーマを担当している「在日ファンク」というバンドのボーカリストであることを初めて知った。
とても個性的な味を持った役者さんだな〜と思ってたが、まさかミュージシャンだったとは、驚きだ。
飽和状態の「イケメン枠」とは違い、こういう役者さんは絶対必要だから、この人はきっと大成する。というかもうしてる?

1606extention.jpg


レッドアロー
とあるライブを観に、埼玉県は飯能というところに行ってきた。
この西武池袋線というのは、ワタシにとっては故郷のようなもの。
池袋から2駅の東長崎というところで育ち、小学校の途中で石神井公園というところに引っ越してからは、中学卒業まで、この電車で通学したものである。
ちなみに、THE HEARTの曲でもおなじみの「黄色い電車」ってのがこれかな
160618_IMG_0704.jpg




ところが、全く馴染みがなかったのがこの「レッドアロー号」という特急。(「赤い矢」ということは、イタリアの「フレッチャロッサ」と同じ意味である)
西武球場に野球を観に行ったり、秩父の奥地にキャンプや釣りをしに行ったりする時も、利用することはなかった。
で、今回、この歳になって初めて利用してみたのだが、飯能から池袋まで、特急料金500円弱。安っ!!
乗車時間は30分ちょいだったけど、この値段でこれは素晴らしい。
地元にいる時にもっと利用すれば良かったぜ
160618_IMG_0716.jpg

160618_IMG_0717.jpg

160618_IMG_0718.jpg


ちなみに、こちらがご本家のフレッチャロッサ
IMG_5546.jpg
羽田空港の滑走路、応用編


先日、「マツコの知らない世界」という番組で、「飛行機に乗らない羽田空港」というのをやっていた。
その場で「クリス片山」と名付けられた方が、なかなかマニアックな解説をされていて、思わず見入ってしまった。

「搭乗手続きをしている人たちを見るのが好き」
と言う主張は、最後までデラックスさんに受け入れられる事はなかったが、ワタシには痛いほどよく分かる。
あの風景、あの空気の中で、館内アナウンスを聞きながらいただくご飯が、美味くないわけがないw

そして更に、飛行機を間近に見ながら、また、エンジン音を感じながら過ごす時間についても、熱く語られていた。
そこで、また滑走路の話ですよ。

離着陸する飛行機を楽しみたいのなら、その日の風向きをチェックする事が肝要。

図解するとこんな感じである。(赤が離陸青が着陸
以前にも書いたが、羽田空港では、「北風運用」の場合は、離陸にC滑走路、いわゆるCランウェイ、略してCラン(34R)とDラン(05)、着陸にAラン(34L)とCラン(離陸と併用)

160617_IMG_0492.jpg




「南風運用」の場合、離陸にAラン(16R)とCラン(16L)、着陸にBラン(22)とDラン(23)が使われる。
これらは、JALだろうがANAだろうがルフトハンザだろうが、、国内線だろうが国際線だろうが、全て同じ。
160617_IMG_0493.jpg


以上の点から、北風運用時は、第1ターミナルと国際線からはAランへの着陸、第2ターミナルからはCランからの離陸・着陸が良く見える。どちらからも、遠目にはDラン離陸が見える。
逆に、南風運用時は、第1と国際線ターミナルからA滑走路離陸が、第2ターミナルからはC滑走路離陸。そして遠目にBラン着陸・Dラン着陸が見えるようになる。
ちなみに、第2からは、天気によっては富士山なんか一緒に眺められる場合がある。そして第1からは、東京湾越しの我が家や、東京スカイツリーなども見える。
国際線ターミナルからは…第1ターミナルが見える、かなw


いずれにしろDランはターミナルからとても遠いので、ここの離着陸をどうしても良く見たいという人は、浮島町公園あたりからのウォッチングがベストだろうが、そこまで行くともう空港の話じゃなくなってくるので…
160617_IMG_0494.jpg




ちなみに冒頭のテレビ番組に出てた「クリス片山」の名前の由来は、羽田空港が大好き過ぎて、空港のすぐそばに住んでいたというクリス松村さんからだ。
これ見てたら、「羽田空港が大好き」というのは罪ではないんだな〜と実感できた。
録画したのを、まだ消せずにいる…


何でも2台
用心深いのか臆病なのか、とりあえず大事なものは何でも2セット揃える癖があるらしい。
という事に、最近気づいた。
このショルキーの件で。
IMG_0149.jpg


で、昔の写真とか振り返ってみると、やはり2セットずつあるものが多い。
ギター
121126_1238_25-868.jpg


エフェクター
121028_1513_39-016.jpg

IMG_0191.jpg



もちろん、どちらかが壊れたり不具合を起こした場合の「予備」的な意味合いもあるが、先日のイタリアツアーなどのように、リハ前にエフェクターの入ったスーツケースを空港に送ってしまい、予備の方でスタジオで音作りをし、データだけMacにぶちこんで、現地でリロードする、なんて使い方も便利だ。
でも、やっぱりショルキーは2台も必要ないかも…
Windows10とSo-net

何だか「OSが勝手にアップグレードされた」などという被害者の抗議の声が、ウィンドウズユーザーから殺到しているとか。
Macユーザの自分には細かいことはよくわからないけど、おそらくとっても迷惑な話なのだろう。

ところでワタクシ、メインのメールアドレスはSo-netなんだけど、知らない間にパスワードを変更されてたよw
イタリアから帰ってすぐのある日、突然メールが来て
「パスワード変えてってハガキ出したんだけど、変えた事が確認できなかったので、こちらで変えました」
みたいなメールが来て、いきなりアクセス不能に。
「弊社サイトにログインして、再度任意のパスワードに変更してください」
とあるが、変えられちゃったパスワードを教えてくれないと、ログインすら出来ないよ。アホでしょ?
そもそもハガキって…このSo-netって会社、は全てのユーザーが常に国内にいて、常に自宅に帰って郵便受けを覗いている前提でしか物事を考えていないようだ。
確かにハガキは来ていたよ。オレがイタリアにいる間に…
即、電話して抗議しようかと思ったが、罪のないオペレータの方にあーだこーだ文句たれてもご迷惑だろうと思い、やめておいた。

というワケで、So-netのワタシのアドレスにメールしてくれても、開封、返信できない可能性がありますので、皆様ご了承くださいまし。

160615_IMG_5695.jpg


練習とリハーサルとサウンドチェック

練習、リハーサル、サウンドチェック。
似てるけど、全部意味合いが違う。
定義は人によって異なるだろうが、ワタシ的には以下の通りである。

・練習
与えられた課題(曲)を、演奏できるようになるべく、何度もリピートする。主に単独、あるいは任意の人に付き合ってもらい、行う。

・リハーサル
最低限の演奏、パフォーマンスは出来る状態で、本番を想定し、段取りを確認する。
息が合わない部分は、合うように調整する。(そういった意味では「練習」でもある)
主に、スタジオなどで行う。

・サウンドチェック
ステージ内でのモニターバランス、及び、客席にお届けする音のバランスや音質などを、最終的に調整する。
主に会場で当日行う。

これらを混同するミュージシャンが、プロアマ問わず、相変わらず多い気がする。
リハーサルのスタジオで、練習に熱を上げちゃう人、サウンドチェックの会場で、練習を始めちゃうバンド。
もちろん、周りが納得済みなら全然オッケーですよ。
例えば、あの諸星かーくんなんて、それでギター弾けるようになっちゃったんだから。

だけど、各々が貴重な時間を持ち寄った中で、その場じゃなくても出来る事をするのは違うと思いますよ。
それが「プロ意識」ってやつでしょう。


「乾杯している体」

「からだ」じゃなくて「てい」ね。「かんぱいしているてい」
やっぱり「お疲れ様!」とか「おめでとう!」って意味で乾杯する時って、乾杯に集中したいじゃないですか。
「SNSにアップするための写真を撮るために乾杯」って感じ、何か好きじゃないんだよね、心が入ってない気がして。
なので、乾杯する時にはまず乾杯する。
で、後で一段落してから
「ごめん、乾杯してる体の記念写真撮らせてくれる?」
ってお願いしてみる。
 

だから、「乾杯なのに飲み物が減っている」状態の写真が結構ある(・∀・)

160613_IMG_0414.jpg
YAON終了!!
おかげさまで、今年も無事終了しました、NAONのYAON。
今回も奇跡のコラボ、そしてミュージシャン同士の新しい出会いなども満載のイベントとなりました。
それよりびっくりしたのは、遊びに来てくれた松田FIREが、出演者のほとんどと顔見知りであるという、相変わらずの顔の広さ。
そして彼は客席の前の方にいると、出演者の気がかなり散るということも判明(・∀・)

インドネシアからわざわざ見に来てくれた人も、どうもありがとう( ´ ▽ ` )ノ

13418872_10207015078875427_4851551797160967928_n.jpg


NAONのYAON 2016


それにしても、日本にはまだまだクレイジーな女性ミュージシャンがたくさんいるもんだ。
恵子姐さんとも話してたんだけど、ロック業界においてもはや「男前」ってのは褒め言葉ですらないよね。女の方がいろんな面で凄い。

さて、今年はなぜか、梅雨のこの時期にわざわざ開催されるこのイベント。
他のフェスと大きく違うのは、ただバンドが出演するだけでなく、「コラボ」が多いこと。
つまり、全然違うバンドのギタリストとベーシスト、ドラマなどが、全然違うボーカリストのバックを務める、といったようなコーナーが多々ある。
当然、その為にはまず元となる音資料が必要で、次に必要なのが共通言語となる譜面。そしてアレンジ。
それらをまとめるのがワタシの仕事なのである。
そして、皆さんお忙しいなか、ただ1度だけスタジオでリハーサルする機会があり、その現場でもあーだこーだと調整が必要になってくる。
場合によっては、その場で譜面も書くし、譜面の読めない人には歌って弾いて説明する。
はっきり言って、自分で演奏する方が2万倍楽だったりする。

さて、その成果が明日披露されるワケだが、この時点でオレの仕事はもう終わり。本番でできる事など何もない。
なので、ビールでも飲みながらゆっくり観させてもらいますよ( ´ ▽ ` )ノ
天気持つといいな〜…

160611_IMG_0488.jpg
帰りの車
成田空港は、羽田に比べて自宅からとても遠いんだけど、悪いことばかりではない。
帰りは、空港からバンマスのゴマ・ジョンイル総書記が自ら運転する車で、全員で帰ることが多く、その空間はとても貴重な反省会の場でもある。
もちろん、現地でも反省会はするんだけど、メンバーだけになれる時間ってほとんどないので、この場でしか出来ない話もたくさんあるのだ。
そう言えば、羽田のイベントでやっている「LET IT GO」のアイディアも、ここで生まれたんだよね。
以前はグダグダだった「メンバー紹介」を、一つの「ショー」にしようという草案もそうだった気がする。
そんな貴重な時間を過ごしたのち、基本的に一番最初に我が家に寄ってもらい、オレが降りる。一番成田から近いからね。

で、その後は間違いなく、みんなでオレの悪口を言い合う時間になっているに違いない。

160610_IMG_0611.jpg


空港ラウンジ探訪 第8回「成田、ローマ、カターニャ」


今回は、成田の第一という、ワタシ的にはあまり得意ではないターミナルだったのだが、いつからかこのラウンジが使えるようになっていた。
それは、エアサイド、つまり出国後のエリアにあるKALラウンジ
160609_IMG_0225.jpg

160609_IMG_0226.jpg


出国前のIASSやICAREラウンジと違い、こちらはおビール飲み放題。
このサーバが素敵でしょ?
160609_IMG_0231.jpg


他のドリンクも充実している。





アルコール類だけでもこんなに。
160609_IMG_0232.jpg

フードもかなり充実。
搭乗前に腹一杯になってどうする?
160609_IMG_0229.jpg
160609_IMG_0236.jpg
160609_IMG_0237.jpg

160609_IMG_0235.jpg

たまたまなのか、とても空いていた。
プライオリティ・パスのサイトでは「満席の場合、入場が断られる場合がある」との英語表記があり、ちょっとだけ心配してたのだ。
160609_IMG_0238.jpg
160609_IMG_0240.jpg




もちろん、Wi-Fiも完備。
160609_IMG_0244.jpg


もしかしたら、国内でこれまで利用した中でも、ここがトップクラスかもしれない。


さて、先にカターニャ・フォンタナ・ロッサ空港のラウンジの方をご紹介。




SAC VIP LOUNGEというところ。
セキュリティチェックを終えて、一番右端のエアサイドにある。
160609_IMG_0500.jpg

160609_IMG_0501.jpg

160609_IMG_0502.jpg

160609_IMG_0503.jpg

160609_IMG_0504.jpg

我々の乗る機は真逆の左端、しかも搭乗まで20分ほどしかなかったが、今回の目的は「朝食」だけだったので大丈夫。
アルコールもなかったけど、大丈夫。

これまで利用した中でも、一番小ぢんまりしたラウンジかもしれない。


続いてローマ・フィウミチーノ
行きに利用したのはAVIA PERTNER EXCUTIVE LOUNGEというところ。第一ターミナルにある。
入場しようとしたら
「3時20分に閉まるけど、いい?」
って訊かれた。
時計を見たら2時45分ぐらい。ま、いいよ。
160609_IMG_0280.jpg

160609_IMG_0281.jpg

ドリンク、フードはあまり多くない。
ビールはないが、ワインはあった。
電源も充実していたので、オッケー。

160609_IMG_0282.jpg

160609_IMG_0283.jpg

160609_IMG_0284.jpg

160609_IMG_0285.jpg

160609_IMG_0286.jpg

160609_IMG_0505.jpg

160609_IMG_0506.jpg


最後は同じくローマ・フィウミチーノAVIA PERTNER EXCUTIVE LOUNGE
行きに利用したところと名前は同じだが、こちらは第三ターミナル、ゲートGにある。
160609_IMG_0579.jpg


160609_IMG_0562.jpg

160609_IMG_0564.jpg


名前は同じだが、充実度は段違い。





まず、何が良いって、シャワー。
160609_IMG_0569.jpg

160609_IMG_0570.jpg

160609_IMG_0573.jpg

160609_IMG_0574.jpg


ピーカンのローマ市街を独り弾丸ツアーしたため、結構汗をかいた。
その汗を流せたばかりか、このラウンジ
「シャワーを浴びたい」
と申し出ると、ごらんのようなアメニティをいただける。
160609_IMG_0571.jpg



ドリンクは、カウンターで、マスターにオーダーするシステム。

一体、ビール何杯目ぐらいで怒られるか、試してみることに。
エアカナダのCAには5、6杯で「もうやめときなさい」と言われた。


が、さすがイタリア。時間いっぱいで7杯飲んでも
「まだビールでいいのか?」
みたいな感じ。

食べ物もそこそこ充実。


160609_IMG_0566.jpg

160609_IMG_0568.jpg

そしてとても広い。
160609_IMG_0575.jpg

160609_IMG_0577.jpg
160609_IMG_0576.jpg

ここ、なかなか気に入りました。

以上、今回は3空港で4つのラウンジでした。
機内関係まとめ(成田〜ローマ〜カターニャ/ALITALIA)
先日のイタリア・カターニャへのツアーでは、アリタさんことアリタリア航空を初めて利用した。
前評判はかなり悪く、口コミなど見れば見る程、乗るのがためらわれる航空会社で、実際乗ってみたらどうだったのか?
まとめてみよう!!


まずは往路。
成田(NRT)発ローマ・フィウミチーノ(FCO)行きのAZ785便

機材はボーイングB777-200ER
160602_IMG_0242.jpg


機内はこんな感じ。ほぼ満席の客はほぼ日本人。
160608_IMG_0250.jpg

160608_IMG_0253.jpg


シートは3-4-3(後方は3-3-3)の真ん中の島、左通路側。
160608_IMG_0256.jpg




なんと電源もUSBもなし。さすがアリタリア!
いや、関心してる場合じゃなくて、これは本当に危機。モバイルバッテリーをスタンバイ。
160608_IMG_0254.jpg

160608_IMG_0255.jpg


意外なことに、アリタリアなのに予定より3分早く、13時12分に出発。離陸はRWY34L(座席は34D、関係ないけど)

約2時間後、飲み放題タイムスタート!
160608_IMG_0259.jpg


「ビールお願い」とオーダーすると、もれなく「BEARRA MORETTI」という薄味のイタリアンビールが出てくる。一択らしい。
160608_IMG_0260.jpg


約一時間後の、日本時間16時25分に遅めのランチ。日本食かイタリアンかで、イタリアンをチョイス。
ま、普通に美味いです。
160608_IMG_0264.jpg



その約4時間後、日本時間20時40分ごろ、突然のおにぎり配給。
160608_IMG_0266.jpg


そして、日本時間は深夜0時過ぎ、だが、イタリア時間は夕方17時過ぎなのに、このタイミングでブレックファスト。
パンとサラダ。可もなく不可もなし。
160608_IMG_0269.jpg


半袖、ハーパンではかなり寒かった。

最初に「乗客はほぼ日本人」と書いたが、それは搭乗した時のイメージで、飛行時間も8時間ほど過ぎると、イタリア人たちがウロウロし始め、感覚的には「イタリア人が増えた」という印象だ。そんなわけないのに。


観た映画は「The Good Dinosaur」(邦題「アーロと少年」「アンフェア」「図書館戦争  THE LAST MISSION」「GONE GIRL」
12時間あると結構観られるけど、帰りに観るものがなくなってしまう?

意外なことに、アリタリアなのに。予定より16分早い18時44分に到着。RWYは16L。
160602_IMG_0276.jpg


飛行時間12時間32分
飛行距離9905km





続いて
ローマ発カターニャ行きのAZ1735便


機材はエアバスA320
160602_IMG_0302.jpg


機内はこんな感じ。
160608_IMG_0305.jpg

160608_IMG_0307.jpg


シートは3-3の左側の島、通路側。
160608_IMG_0308.jpg


モニターも、当然USBも電源もなし。ま、1時間ちょいのフライトなので、問題なし。
160608_IMG_0311.jpg



意外なことに、アリタリアなのに予定通り22時ちょうどに出発。RWYはフィウミチーノで唯一の、東西に走る滑走路25。

そして、意外なことに、アリタリアなのに予定より4分早く、23時11分に予定より到着!RWYは08。
160602_IMG_0315.jpg


飛行時間1時間11分
飛行距離538km






そして復路。
カターニャ発ローマ・フィウミチーノ行きのAZ1744便



機材はA320
160606_IMG_0511.jpg


機内はこんな感じ
160608_IMG_0512.jpg

160608_IMG_0513.jpg


シートは、3-3の左側通路側だったが、カターニャの街並み、及び空港の滑走路が見たかったので、窓際のイタリア人に代わってもらった。1時間ぐらいなら、窓際の方が良いかもな。
160608_IMG_0518.jpg



意外なことに、アリタリアなのに予定通りの7時40分に出発
RWY 08


50分後の8時30分に、パンとコーヒーのサービス。
160608_IMG_0516.jpg




意外なことに、アリタリアなのに予定より4分早い遅い9時11分に到着。
RWY は16L。
160606_IMG_0520.jpg


飛行時間1時間21分
飛行距離538km










最後は
ローマ・フィウミチーノ発、成田行きのAZ0780便






機材はボーイングB777-200ER
スカイチームのスペシャル・エディション・カラーである。
160606_IMG_0580.jpg



機内はこんな感じ。
ガラガラで、これは席を移れるか?と思ったが、乗継便が遅れた日本人乗客がドヤドヤと乗ってきて、最終的には満席。
160608_IMG_0586.jpg

160608_IMG_0587.jpg


シート。行きと同じ、3-4-3の真ん中の島通路側左。
160608_IMG_0583.jpg


カラーはスペシャルだが、相変わらずUSBも電源もないアリタさん。

160608_IMG_0589.jpg



前述の通り、アリタさんだけあって予定より25分遅い15時45分に出発。離陸したのは16:08だった。気になるRWYは16R。(気になってるのはオレだけだ)


出発から約2時間、ようやく飲み放題タイムスタートである。
160608_IMG_0593.jpg


その1時間後、18時半過ぎ、ディナー。
和食かイタリアンかで、イタリアン。
隣の人が食ってた和食は、なんだか「黒い肉」だった。
こちらはおからみたいなラザーニャ。微妙。
160608_IMG_0597.jpg


その4時間後の22時半、パンの配給。
160608_IMG_0600.jpg


そのさらに4時間後の2時半前、ブレックファースト。
日本時間では8時半前だから、正しい時刻ではある。
パンとパンと野菜と果物。
お約束の卵料理はなし。
160608_IMG_0605.jpg





何と、行きにはやってなかった観た映画は「ZOOTROPOLICE」という映画があった。観てみたら「ズートピア」だった。吹き替え版もあってラッキー!
それと、「The Bucket list」(邦題「最高の人生の見つけ方」という、「エンディングノート」のパクりみたいな映画の2本。
あとはガッツリ寝ました。

到着は、アリタさんなので、16分押しの日本時間10時46分。
160608_IMG_0608.jpg




飛行時間12時間01分
飛行距離9905km


今回総じてのアリタさんの感想。
・とにかく、機内が寒い。
ブランケットが無ければ死んでた(・∀・)

・おしぼりサービス無し
これ、あるとちょっと嬉しいんだよね

・トイレにコップがない。
歯磨きした後困る。

・USBも電源もない
今時ありえない

・エンターテインメントのイヤホンジャックの接触が悪い
これも結構致命的

・CAさんのワゴンの運転が下手過ぎ
数メートルおきに、どこかに「ガーン」とぶつけながら移動します
ま、おかげで、熟睡しててても、食事時になると目が醒める(・∀・)

と、悪いことばかり書いたけど、パイロットの腕はなかなか良いと思った。


今回の総飛行時間27時間05分
総飛行距離20886km


お疲れ様でした〜!!
鍵を落とした話


旅日記でもちょろっと書いたけど、またしてもやってしまいました。
家の鍵を落としてしまった。しかもイタリアで。

今の家に住むようになってから、これが3度目ぐらいだ。
ただ、いつものように嫌〜な感じがないのは、外国で落としたからだろう。
まず間違いなく、イタリアから我が家に侵入を試みる者はいないからだ。

LINEによる家族会議の結果、
・オレが帰国、帰宅する頃には家には誰もいないので、長男のキーを郵便受けに入れておいてもらう

・郵便受けまでたどり着くためには、まず最初のオートロックを突破しなければならないので、顔なじみのコンシェルジュさんに解錠してもらう

・とてもややこしいディンプルキーだが、腕の良い鍵職人が比較的近所にいることが分かったので、なんとかしてもらう

という段取り通り、帰国一番コピーキーを作り、当面の自宅への出入りは何とかなることになった。
しかし、コピーキーでは出来ないこともいくつかある。
例えば「宅配ボックス」の利用。
オレに何か届いても、このままでは一生、宅配ボックスを開ける資格がないのだ。

ということで、正規の業者に、マスターキーをもう一本発注することになった。

今更感もいなめないが、やはり、スマホ用の鍵センサーを入手しておくべきか…

160607_key2.jpg

カターニャ4日目「無事帰還?」

さて、昨夜の饗宴の余韻も冷めやらぬ中、目覚ましもなる前の早朝4時過ぎに、奇跡的に目覚める。
さすがに外は真っ暗。
160606_IMG_0478.jpg


慣れ親しんだこのアパートメントとも、もうお別れ。
ホテルと違い、今回は「ヨーロッパに住んだらこんな感じ」ってのを味わえて、それはそれで楽しかったよ。
ほぼ「合宿所」って感じだったけど。
160606_IMG_0479.jpg


さて、ラブタンさんの海外ツアーあるある。
「基本、晴れの日がほとんどだが、帰る日にはよく雨が降る」
(メンバー)あるあるあるある!!

この日もポツポツと来ました。まさかカターニャで降られるとは…
で、虹も見ることができた。
写真は「虹を掴む男」。
160606_IMG_0484.jpg


5時半に来るはずのお迎えの車が、お約束通り遅れてます。
ボケーっと、アホ面でまちくたびれるメンバーたち。
160606_IMG_0487.jpg


5時55分、ようやくお迎え到着。
空港へ急ぐ。
160606_IMG_0489.jpg


荷物を積んで6時に出発し、何と10分後の6時10分には到着しました。
160606_IMG_0492.jpg


空港には、我々をを見送ってくれる人たちが…
160606_IMG_0496.jpg




じゃなくて、これはチェックイン待ちの列。
時間内にさばけるのか?アリタリア


写真のメタ情報を見ると、列に並んだのが6時14分で、カウンターにたどり着いたのが6時39分だから、およそ25分並んだことになる。
舞浜のテーマパークなら、並んだうちに入らないな。
160606_IMG_0498.jpg


7時50分発のローマ行きAZ1744便は、「7時20分に搭乗開始」とのことだったが、チェックインを済ませ、荷物を預け、セキュリティチェックを終えたのは7時をすでに過ぎていた。

が、ワシは向かうのだ。ラウンジへ。
160606_IMG_0500.jpg


昨夜、晩飯を食うことができなかったので、ここで10分間栄養補給。
160606_IMG_0507.jpg



あまり期待していなかったが、何と定刻前に出発のアリタさん。
160606_IMG_0511.jpg


そして、あろうことか、これまた定刻前にナポリ到着。
ここで、オレの野望達成が見えてきた。
160606_IMG_0520.jpg


メンバーたちから離れ、一人EXITへと向かい
160606_IMG_0523.jpg



バスステーションのチケット売り場に並ぶこと15分
160606_IMG_0525.jpg


テルミニ行きの片道切符、5.9ユーロ。
160606_IMG_0526.jpg



こいつに揺られること約30分
160606_IMG_0530.jpg


ローマの中心、テルミニに到着。
2年ぶりだぜ!!
160606_IMG_0538.jpg

160606_IMG_0539.jpg

160606_IMG_0540.jpg


で、何しに来たかっていうと、ただ街をブラブラ。何故か落ち着く街BEST5に入るぐらい、落ち着くんですよ、この街。
何気ない街の作りも好きだけど、観光客のワクワクした顔とか見るのも好きなんだよね。
オレ自身も観光客なのに。

ちょうど、ディズニーランドに行って、幸せそうな家族を見て幸せな気分になるような感じ。

って、オレだけだろうな(・∀・)

一応、このようなベタな場所でも記録を残しておく。
160606_IMG_0545.jpg



さて、1、2時間ほど散歩し、再びテルミニに戻り
160606_IMG_0548.jpg



昼飯はご当地マック。チーズバーガーがないので、ダブルチーズバーガーのセット。4.9ユーロ。
160606_IMG_0549.jpg


さて、これに乗って…って、危うくミラノ行きの電車に飛び乗るところだったよw
160606_IMG_0552.jpg



これが、フィウミチーノ直行のレオナルド・エクスプレス。14.9ユーロ。
バスに比べて割高ではあるが、時間が確実なのと、長時間並ばなくても乗れるなど、快適を金で買うと思えば、こちらもおすすめ。
160606_IMG_0554.jpg


自販機の近くにいたおっちゃんが、チケット買うのを手伝ってくれたよ。
160606_IMG_0555.jpg


車内は、シンプルかつスタイリッシュなデザイン。
160606_IMG_0556.jpg


電源あるのはポイント高い。アリタさんにも見習ってほしい。
160606_IMG_0558.jpg


30分ほどで、フィウミチーノ到着。
160606_IMG_0559.jpg


電車でゲートGまで移動。ガラスに映る街がまた、いい味出してる。
160606_IMG_0561.jpg



ターミナル3にあるラウンジへ直行し、メンバーたちと合流。
160606_IMG_0562.jpg



このラウンジの売りは、やはりシャワー♪
ま、ラウンジ関係の詳細はまた後日。
160606_IMG_0570.jpg

あとはこいつで12時間。
160606_IMG_0580.jpg

12時間に及ぶ、座ってるだけの簡単なお仕事に関しても、また後日まとめるとして、とりあえず成田に降り立つ。
今回は早朝にカターニャを出てローマ観光、空港でシャワーを浴びてサッパリこん。
更に、機内では4〜5時間ほど熟睡し、到着寸前には洗顔、髭剃り、歯磨きも終えて、かなり充実の帰路であった。


しかし、この旅はまだまだこれで終りではないからだ。



まずは、「鍵無くしちゃった事件」の後処理。
自宅はなんとかピッキングでこじ開け、荷ほどきもせぬまま家族会議で挙がった「腕の良い鍵職人」のところへ直行。看板猫に懐かれる。
160606_IMG_0615.jpg


無事に鍵を偽造し、とりあえず腹が減ったので、近所でラーメン。
ここ初めて食ったけど、天一みたいな味だった。
160606_IMG_0616.jpg


さて、荷ほどきしていると、何故か
成田で返却したはずのレンタルWiFiの、電源アダプターが荷物から出てきた。
さすがに、また成田に戻るのもアレなので、レンタル会社に電話したら
「郵送でも大丈夫ですよ」
とのことだったが、羽田に返しに行くというのでもオッケーらしく、そちらの方がネタ的には面白いと思い…

やって来ましたよ、羽田空港国際線ターミナル。どこ行くね〜ん!!


「返却」だけを目的にここに来るのも、これが2回目か…
ま、近いし楽しいからいいや。
160606_IMG_0617.jpg

160606_IMG_0621.jpg

羽田まで行って帰る間に、溜まってたドラマを2本ぐらい消化できるかと思ったけど、結局「真田丸」を1話しか観られなかった。
357も開通して、随分近くなったものよ…



というわけで、今回も色々やらかしたツアーでした。
ま、ライブ良ければ全て良し、ってことで( ´ ▽ ` )ノ

カターニャ3日目「本番」
部屋にエアコンはないが、気候はとても心地よく、窓を開けてぐっすり眠れる…はずが、蚊のヤローどもに妨害されまくり。

布団から足を出そうものなら、足を食い荒らし、顔を出そうものなら顔を…
ま、刺されても15分で回復するのは、日本にいるときと同じなんだけどね。でもやっぱり不快。
ってな戦いの末、頭まですっぽりと布団をかぶって、ようやく安眠。

6時過ぎに起床し、まずはお部屋でカフェオレ。
昨日のマックで買ったコーラのカップが役立った。
160604_IMG_0415.jpg


そして、ジョギングウェアに着替え、朝の街に繰り出す。
160604_IMG_0416.jpg


3km程北へ走ると、そこはもうリゾート地。
160604_IMG_0417.jpg

160604_IMG_0424.jpg


海の向こうはアフリカ?
160604_IMG_0426.jpg


コースを西に変え、今度はエトナ山が姿を表す。
160604_IMG_0428.jpg



そして、また街中に戻り、8kmのラン終了!
160604_IMG_0434.jpg

160604_IMG_0430.jpg


シャワーを浴びて、隣のカフェへ。
今朝は朝食チケットがあったので、それでソーセージ入りのクロワッサンをいただく。
160604_IMG_0435.jpg


もちろん、コーヒーもセットで。
160604_IMG_0436.jpg


で、部屋に帰ったところで、ある違和感に気付く。
そう、鍵束から、家の鍵だけが消えているのだ。
何ということでしょう!
160604_IMG_0439.jpg


一体いつからないのか、さっぱり見当もつかない。
家を出たときは、家の鍵とギターケースの鍵しかなかったのだが、そこに3本も別な鍵が加わったため、気づきづらかったのである。
月曜に帰宅しても、家に誰もいなかったら、マンションにすら入れない。
ということで、LINEにて緊急家族会議を開会する。

とても特殊な鍵で、容易に複製できるものではないが、門前仲町に腕の良い職人がいるという事が分かり、帰国次第対応する事に。

さて、気を取り直して、いよいよサウンドチェック。
会場は、かなり雰囲気のあるステージ。
160604_IMG_0443.jpg


青い空と乾いた風が気持ちよくて、もうね…
160604_IMG_0452.jpg


そして、サウンドチェック終了後は、関係者のラウンジでランチ。
160604_IMG_0455.jpg



名付けて「イタリア定食」。
サラダ、リゾット、ラザーニャ、茄子のフライetc
どれもこれも美味すぎる!こんなもんばっか毎日食ってりゃ、そうなるわな〜w(どうなるかは秘密)
160604_IMG_0456.jpg

不良外人がコーヒーを淹れてくれる。
160604_IMG_0449.jpg


「イタリアのコーヒーは、何で小さいの?」
「日本のコーヒーは何で長いの?」

議論は平行線である。

本番は夜なので、お部屋に戻り、水分補給。
待機時間が長過ぎて、ヘベレケ
160604_IMG_0459.jpg


さて、日も暮れて、いよいよ本番。
街を歩いたり、美味いものを食ったり、買い物を楽しんだりしたけど、本来の目的はこれ。
気合い入れて行きますよ。
160604_IMG_0464.jpg


我々が始める前はまばらだったお客さんも
160604_IMG_0463.jpg



気がつけばこの入り。大盛況でしたよ♪
160604_IMG_0467.jpg



シャワーを浴びる間も無く、関係者打ち上げで、地元のクラブへ。
クラブって言ってもお姉ちゃんのいるクラブじゃないよ。
160604_IMG_0476.jpg

ま、お姉ちゃんもいましたけど
160604_IMG_0477.jpg




ずっと騒いでいたいけど、明日は4時起きなので、早めに切り上げてお宿へ。
シャワー浴びたり荷造りしたりしなきゃならんしね。

とりあえずお疲れ(・∀・)
カターニャ2日目「街歩きDAY」
長旅の末、深夜に寝入ったものの、ちゃんと早朝に目がさめる時差ボケ知らずのワタシであった。
南ヨーロッパの空が、熱烈に歓迎してくれている。
160603_IMG_0334.jpg


さて、朝食だが、民家とはいえ、大家さんが作ってくれるわけでもない。
が、何と
「朝、朝食チケット置いておくから、隣のカフェで使ってね」
なんて話になっていたのだ。

しかし、起きるのが早すぎたのか、そんなものはどこにもない。
仕方がないので、そのカフェとやらに行き交渉するが、チケットがないのではダメだという。
ま、キャッシュで払うからそれとそれとコーヒーくれや。

で、これ。しめて3.8ユーロ。良心的だ(・∀・)
160603_IMG_0336.jpg



部屋に戻り、シャワーを浴びて、いよいよ街へ繰り出す。
160603_IMG_0349.jpg

160603_IMG_0351.jpg


ローマのように、ここカターニャにも、所々に遺跡がある。
160603_IMG_0359.jpg


出店がたくさん。超楽しい。
160603_IMG_0356.jpg



桜木町?
160603_IMG_0363.jpg


見つけたよ〜ご当地マック!
160603_IMG_0364.jpg

160603_IMG_0365.jpg

160603_IMG_0366.jpg


チーズバーガーとコーラとポテトで4.4ユーロ。
味も値段も極めて普通。だがそれがいい。
160603_IMG_0371.jpg


スーパーで買い出し。
ビール大瓶5本と水とジュースとワインで、11ユーロ。
160603_IMG_0374.jpg

さくらんぼ1kg4ユーロは、メンバーの皆さんにお土産。
160603_IMG_0377.jpg

160603_IMG_0378.jpg

さて、先ほどの出店で買ったビーツのヘッドホン。
これが何と7ユーロ!
160603_IMG_0384.jpg


こっちは5ユーロ。(・∀・)
160603_IMG_0385.jpg

このキャップ、当初「6ユーロ」とか言ってたけど、
160603_IMG_0386.jpg


「ヘッドホンが5ユーロなのに、その値段はないだろ」
って言ったら
「じゃ、いくらだったら買う?」
と来たので
「2」
と言ったら
「5でどうだ?」
「3なら買うよ」
「じゃ、4で」
「オッケー」

こんなやり取りがめちゃ楽しいショッピングタイムだったよ

さて、突然だけどここで、今回のお宿をご紹介。
こんな通り沿いにあり
160603_IMG_0373.jpg


外観はこんな感じ。いたって普通の民家です。
160603_IMG_0369.jpg






入り口を入り
160603_IMG_0387.jpg

階段を上って
160603_IMG_0388.jpg

160603_IMG_0389.jpg


上って上って
160603_IMG_0392.jpg


もう一個ドアを開けて
160603_IMG_0383.jpg

共同キッチンを抜け

160603_IMG_0379.jpg



さらに上って
160603_IMG_0380.jpg

やっとお部屋

160603_IMG_0395.jpg


全部で3つの鍵を使ってやっと入れるんだけど、それがその後悲劇を呼ぶことに…

ま、それはまた明日書くとして、今日は近くのイタ飯屋でお誕生日を祝ってもらい、解散!

160603_IMG_0410.jpg


160603_IMG_0413.jpg







カターニャ1日目「出発〜到着」Happy birthday to me
さ、また旅日記を始めよう。
6月2日朝、自宅からほど近いバス停。成田に向かう。
160602_IMG_0210.jpg


車内にて、パンとコーヒーと麦ジュースで栄養補給。
160602_IMG_0214.jpg


1時間半ほどで、成田空港第一ターミナルに到着!
160602_IMG_0217.jpg


あらかじめ送っておいたスーツケースを、ここで回収。
これ、結構楽かも♪
160602_IMG_0219.jpg



チェックインするも、カウンターの対応がグダグダ。
日本でこれだと、帰りはどうなるんだろうかと…
160602_IMG_0222.jpg


今年の成田第一のラウンジは、出国後が比較的オススメだという事前情報。
かなりまったりできます。
また「まとめ」で詳しく書くね。
160602_IMG_0237.jpg




さて、まずはこいつでローマまでひとっ飛び。
航空機関係に関しても、後日まとめますが、アリタリア、今後あまり利用したくない航空会社のひとつです(・∀・)
160602_IMG_0242.jpg


ローマ到着。トランジット3時間は…
160602_IMG_0276.jpg



ここで過ごすことにしたよ。
(こちらも詳細はまた後日)
160602_IMG_0280.jpg



さらにこいつで1時間ちょい。
160602_IMG_0302.jpg



こちらでも日付が変わろうかという頃、ようやくカターニャに到着。
160602_IMG_0315.jpg



さらに、このバンで走ること30分。車内で40代を終えた俺様…
160602_IMG_0319.jpg


ようやく到着したお宿は、なんとエアB。ほとんど民家。
160602_IMG_0322.jpg



共同のダイニングとかあって、なんだか下宿みたいで、それはそれで悪くない。
160602_IMG_0324.jpg


お部屋はいたってシンプル。ベッド以外何もない。
160602_IMG_0325.jpg



しばし現地不良外人と歓談。東京を出てからほぼ24時間経過。深夜に就寝。お疲れ様でした〜( ´ ▽ ` )ノ
160602_IMG_0327.jpg




チャオ!
って事で、カターニャに向かいます。
ローマまでAZ0785って便で12時間、トランジットで3時間、そこからAZ1735ってやつで1時間ちょい。都合16時間ちょっとの空の旅となる予定。FR24マニアの方は是非ストーキングしてね。
さて、ローマに着く頃、日本時間はオレの誕生日であるところの6月3日になっているが、現地時間はまだあ6月2日。ローマ、あるいはその直前あたりで飛行機が墜落したら、、オレは何歳で死んだ事になるのだろう?多分49?
ってことは、オレの26歳の誕生日に生まれた娘とは、一生26歳差は縮まらないものと思っていたが、一瞬だけ25歳差になるんだね(・∀・)


ってなことも考えながら、とりあえず行ってくるぜよ( ´ ▽ ` )ノ

160602_IMG_0211.jpg


カターニャへ (to Catania)

明日からまたラブタンさんのツアー。
イタリアへ行くのは、これで3年連続となるが、シチリア島の東端に位置するカターニャという都市は初めて。
ローマ→ナポリ→カターニャと、どんどん南進している(・∀・)
シチリア島と言えば、位置的には長靴(イタリア本土)のつま先で蹴られたボール。そのまま飛んでいくとチュニジアにぶつかりそうだ。

160601_.jpg

つまり、かなりアフリカ寄りのイタリアって感じだな。
映画「ゴッド・ファーザー」でもお馴染み、マフィアの国、というイメージもある。
スタローンやアル・パチーノなどもこの島からの移民だという。うん、段々他人の気がしなくなってきた(・∀・)
ちなみに、今年のサミットは伊勢志摩だったが、来年はこのシチリア島のどこかで開催されるらしいので、もし首相になればまた行ける事になる。

で、そのシチリアの東端に位置するカターニャ。
ちょいちょい大噴火している、エトナ山の麓の街である。
110117volcano1.jpg




本日やっと判明した我々の宿泊所は、市街地から少し離れた場所らしく、そこそこの田舎で、Google Mapsで調べたところでは、最寄りのマクドナルドまでは徒歩40分。そして、スーパーマーケットまでは徒歩50分となっていた。
ストビューで散歩してみたら、それらしきものがもう少し近くにあるようだけど…
とりあえず到着翌日の朝ランで、また情報収集することにする。
ビールが買えなかったりしたら、死活問題だしね。

あ、今回はちゃんとギター持って行きますよ。

160601_IMG_0190.jpg

copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.