新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

コインケース
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最近、これ使ってます。
コインの種類ごとに、4〜5枚ずつ入れられて、ぴったり払うのにとても気持ちいい。
って、最近あまり現金で買い物しなくなったけどね〜
 
ところがですよ!
 
これが実は、海外で重宝することが分かった。
大概の外貨コインでも使えるのだ。
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比較的使い慣れてるユーロやUS$でさえワケわからん事になるのに、リンギットやらバーツやらになるともうパニック。
後ろに並ぶ人たちのプレッシャーに負け、じっくりピッタリなんてやってられず、ますます小銭が増えて行くことに・・・
今年もルピアだのペソだのポンドなんてのも扱うことになる。
そこでこいつの出番なんだけど、意外に海外のコインにも使えることが分かった。
どれが何ペソとか、シールに書いて貼っておけば、まごつくことも少なくなる。

FR24
 
以前にもチラッと書いたが、いわゆる「航空機追跡アプリ」。
スマホだけでなく、PC版もあり、こちらは無料で画面も大きいので見やすい。
ただ、スマホの有料版の何が良いかっていうと、今見上げた時に目に止まったあの飛行機が、どこから来てどこに向かう、どの航空会社のどの便なのか、ってのがすぐわかる点。
特に、うちは羽田が近いので、気が向けばちょいちょい調べている。どのランウェイに降りるのかまで分かって、かなり楽しい。
しかし、ワタシのような、ちょっとしたマニアの使い方だけでなく、
「あの人の乗った便、今どの辺かしら?」
なんてのも即分かる。

更に、過去を遡ることも可能で、あまり良い例ではないが、先週、フライト中に消息を絶ったパリ発のエジプト航空機MS804が、どの辺まで無事だったのか?
なんてのも調べることができる。

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また、先日の大韓航空機の炎上事件では、このようなレアな車体も確認できた。
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ちなみに、飛行機目線の3D動画に切り替えて、乗った気になることもできますよ。
仕事の傍ら、ただ再生させてるだけでも相当癒されます。
って、オレだけかw

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今更プリズンブレイク

日本でも、これ流行ったの相当前だったと思うが、海外ドラマにまで手を出したら死んでしまうと思い、この手のやつはスルーしてきた。
が、アマゾンプライムでいつでも見たりやめたりできるようになり、つい…
もはや知らない人はいないと思うので、あえてネタバレトークになるが、アメリカの刑務所ってあんなに自由なん?
いや、今の所日本の刑務所にも入った事ないんだけど。
様々な道具やら、薬物やら持ち込み放題だし、カミさんをしばらく連れ込んだりもできるし、もう無茶苦茶じゃないすか。

おまけに、所長は恐妻家で模型オタク。模型のためなら囚人も厚遇しちゃったりするし。
普通にオレでもブレイクできちゃうじゃん、などと思いながら、小出しに観てます。

ちなみに、アマゾン・プライム・ビデオってアプリ使えば、ダウンロードして旅先で観ることもできるんだよね。

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旅に連れて行くイヤホン、ヘッドホン
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旅といえば、いかに荷物を少なく、コンパクトにするか、というのが達人としての腕の見せ所ではあるが、ミュージシャンであるワタシとしては、ここだけはこだわりたい。それがイヤホン、ヘッドホンである。
最近は、この3種を必ず連れて行く。
まず写真左が、以前ここでもご紹介した、ブルートゥースのイヤホン。
主に、録画したドラマを、iPhone、iPadで再生する時に使う。
ノイズキャンセラーが効いているので、機内でも快適に視聴できる。
 
写真真ん中が、ソニーのヘッドホン。
主に、機内エンターテインメントを楽しむのに使う。高、中、低音のバランスがとても良い。
カナル型ばかりだと、耳の穴が疲れるので、たまにiPhoneなどでも使う。
 
そして右が、普通の有線イヤホン。
夜、寝る時に、ポッドキャストを聞くのに使う。
耳に突っ込んだままゴロゴロ転がっても大丈夫だし、睡眠中に外れても気にならない。
 
どれも、それぞれ重要な役割があるので、外せないのである。
 
あれ?音楽用がひとつもないぞ(・∀・)

空港ラウンジ探訪 第7回「ジャカルタ」


今回、出発は成田(第2)だったので、いつものIASSラウンジでビールを一杯。


そして、初となるジャカルタ、スカルノ・ハッタ国際空港(CGK)
出国審査を終えて、そのまま左側に進んで突き当たりにある「PURA INDAH FIRST AND BUISINESS CLASS LOUNGE」を利用した。


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中に入ってからアルコール類を置いていないことを知り、試しに隣にある「PREMIER LOUNGE」に行き訊いてみたが、同じだった。

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ラウンジ全体はこんな雰囲気。


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食べ物はそこそこ充実していた。
アルコールがない以外は、極めて快適なラウンジ。
トイレにはシャワーもあったが、我々には全く必要ない。

落ち着いた雰囲気で、とても居心地はいいんだけど、コンセントはほとんどなかったような…

そして重ね重ね、アルコールがないのが致命的だなぁ…
三代目ブギーボード
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我が家のような、それぞれの行動パターンがバラバラな大家族には、意外と重宝するのが、この電子伝言板。これが三代目となる。
過去のブログを振り返ると、初代購入が2011年1月22日、二代目が2013年5月18日となっているので、ほぼ2年の寿命となる。
あ、二代目が壊れてすでに1年近く経っているので。
三代目はご覧のように、iPhoneSEよりちょっと大きいぐらい。(iPhone6 Plusぐらい?)
持ち歩く事を前提に作られているようで、表面を保護するカバーが付いている。オレは持ち歩かないので、裏に嵌めてある。
ペンも本体に付けられるし、このようにするとスタンドにもなる。
お値段は2,500円前後。
ちなみに、ヨドバシでショルキー買った時のポイントでゲット。夕方頼んだら夜には届いてたよ(・∀・)

東京都現代美術館が

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つい先日、ピクサー展を観に行ったばかりの東京都現代美術館が、まもなく改装工事のため、2年ほど閉館するそうだ。
我が家からチャリで行くのにはちょうど良い立地だし、とても居心地の良い施設なので、かなり残念だ。

http://www.mot-art-museum.jp/news/2016/05/post-135.html

「経年劣化による設備変更云々」とあるが、全然そんなものは感じさせなかった。
ただ、全照明をLEDに替えたり、これまで活用されていなかった中庭なども今後活かされるということなので、そこは期待したい。

それにしても、「2018年いっぱい」って、長いな〜…

ちなみに、ここのソファは「人間をダメにするソファ」として、一部で有名です。

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出頭その2

さて、指定された日の午前中、行ってきましたよ。警視庁交通部交通執行課墨田分室とやらに。

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どうやら、オレのように「判定に不服がある」というような者以外にも、色々な事情、手続きの人が集まる場所らしく、「免許返納はこちら」とか、「赤切符の方はこちら」とか、色々なコーナーがある。
中は、ちょっとした銀行の待合室みたいになっていて、まず受付で何しに来たのか説明し、番号札をもらい、ソファで待つ。
正面の壁には、番号が表示されるマッシーンがあり、「番号札何番の人は、何番の取調室へ」ってのが表示される。
そう、この日は「取り調べ」を受けに来た、らしい。
 
さて、ソファで待つ事約5分。
「34番→4番へ」的な表示が出たので、早速指示された通り進む。
「取調室」と書かれたその部屋は、パーティションで仕切られた小部屋に分かれており、担当の取り調べ官がいる。
オレの担当は、人の良さそうな60歳前ぐらいの、東北訛りのおじさん。
「どっちが良い、悪いではなくて、ありのままを話してもらえますか」
って事で、自分がいかに善良なドライバーで、ちゃんとドラレコの画像を見せて説明したのに、頑固なおまわり警察官が頑として受け付けず、そもそもあんな物陰からタイヤの回転が見えるわけがない云々・・・・
と、主観たっぷりに説明するのを聞きながら、目の前のおまわりさんは、ノートパソコンのキーボードを叩く。
 
やがて、一通り話し終えると
「では、調書を読み上げますね。え〜『一時不停止で止められたけど、納得がいかない。取り締まりの方法にも疑問を感じる。』以上ですね?」
ん?随分ザックリとシンプルにまとめてくれたもんだな・・・
「ではここに署名と印鑑をお願いします。後日、検察の方から連絡があると思いますので、その時はまた出頭してくださいね。あ、検察はここの2階ですので。」
「あ、はい・・・」
 
つまり、オレは「書類送検」されてしまったのか。
「取り調べ」自体は、ものの5分で終了。
「ありがとうございました。失礼いたします。」
何がありがとうなのか分からんが、とりあえず挨拶だけはして、その場を後にする。
出口まで歩く間、他の取り調べの声が色々聞こえてくる。

「じゃ、何で逃げたの?」
「いや、それは・・・」


何か本当に色々な事情の人がいる(・∀・)
 
さて、次は検察官取り調べか?



羽田空港の滑走路
 

羽田空港には現在4本の滑走路があり、国際線、国内線を問わず、その時の風向きによって、使用する滑走路が決まる、という話は以前にも書いた。
さて、今日はその滑走路の呼称のお話。
東京国際空港こと、羽田空港(HND)には、現在A〜Dの4本がある。それぞれ「真北」からの角度にまつわる名称が付いている。
まず、一番最近造られた、D滑走路。略してDラン。空港の一番南に位置し、人工島+桟橋という、世界にも類を見ない工法で造られた滑走路。
北側から見ると、真北に対し230度の角度がついているので、「23」と呼ばれる。南側から見るとその180度逆で50度なので「05」
それぞれ「ランウェイ・ツースリー」、「ランウェイ・ゼロファイブ」と発音する。
次に、一番北側に位置するBラン。Dランと微妙に角度が違い、こちらは「22」「04」
そして、AランCランについて。
この2つは平行に造られているので、数字は同じだが、右と左で区別する。Aランは「16R」「34L」。Cランは「16L」「34R」となる。

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ちなみに、この滑走路の呼び方は、世界のどの空港でも共通で、例えばドバイ(DXB)は「12R、30L」と「12L、30R」の2本。
ちなみに、各国、各空港のランウェイナンバーは、Google Mapで、航空写真モードにしてズームインすると、驚くほどはっきりクッキリ確認することができる。

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なので、シャルルドゴール空港(CDG)からエールフランスで飛び立つ際、CAさんに
「RWY27Rから離陸ですね、今日は西風か〜」
などとフランス語で話しかければ、きっと一目置かれること間違い無し(・∀・)

山本優弥引退パーティ!
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優弥の引退については>山本優弥、卒業式で書いた通り。
昨夜はその打ち上げ的なパーリーだった。
途中、披露された「演武」では、あの一輝選手を流血させるなど、戦闘能力はまだ十二分に備えていることもうかがわせたが、ま、本人も言っていた通り、生きて引退できたのは本当に良かったと思う。

途中、ワタシも愛用するBODY MAKER」の長渕社長のスピーチがステキだった。

「人の口からは、プラスの言葉もマイナスの言葉も出てくるものである。だから『吐く』という字は口へんにプラス、マイナスと書く。
そして、口からマイナスの言葉が出なくなった時、マイナスが消えて『叶う』という字に変わる。」


漢字に数学的記号をぶっ込んでくるとは何と型破り、かつ説得力のあるお話。
今度お会いした時に、正式に許諾を取って、いつか使わせていただこう(・∀・)

ふと思い出したんだけど、そういえば優弥はオレの引退試合の相手として、以前合意していたはずだ。
キック、総合のミックスルールで、3分3ラウンド、打撃なし、関節・寝技なしという申し合わせだった。

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ピクサー展
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29日までという事で、本日行って参りました。
前に行ったのはいつだったかな?と思い、「9年前日記」を遡ってみると、ちょうど10年前に行っていた。
書き出しも「27日までと言うことで、慌てて行って来ますた。」だってw

今日は昼、夕方と、諸用があったので、朝一で見ようと、オープン20分前の9時40分ごろ着いたんだけど、既に1000人以上が並んでいた。
その10分後には、オレの後ろに更に2000人ぐらいがいた。
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で、予定より10分ほど早くオープンしたのだが、会場に入れたのは10時20分ぐらいだったので、40分ほど並んだことになる。
ま、舞浜育ちのワタシとしては、屁でもない待ち時間だったね。

で、内容なんだけど、10年前といい意味で同じ、そしていい意味でスケールアップしていた。
当然、その間にもピクサー作品は増えてるしね。

ただ、様々な資料を保存するためか、会場内が凍えるほど寒くなっていた。

そして、またあれを観たくなったな。なんだっけ?
「風船おじさん」?

熱中症について
え〜、恥ずかしながら、先日のジャカルタ公演で、死にかけました。
おそらく、熱中症。
短いステージだったんだけど、もう立ってるのも辛いぐらい。
思えば、始まる前から既に体調がすぐれず、終わってからも、しばらく目眩が止まらなかった。
真夏の格闘技道場でたまに経験したんだけど、あの時は最後は汗も出なくなり、寒気すらしたので、今回はまだマシな方だった。

今回の原因は、その前後の食生活にもあるのかもしれない。単に水分を取ればいいってもんじゃなくて、おそらくその「質」。
カメラロールで振り返ってみると、正午スタートのステージに対し、直前に飲んだのはビール1本。これじゃぁ(・∀・)

そして、何よりもこの「冬服」。顔がもう瀕死の魚みたくなってるっしょ?

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ダメージはステージ前後にとどまらず、ディナーを終えて帰る時には、完全に足に来ていて、現地スタッフにも心配された。
(内緒だが、部屋に帰った後、ドアを全開にしたまま、全裸で倒れていたらしい。)

さすがにこれを2日続けたら死ぬと思い、現地で「夏服」を揃え、ビールをたくさん補給し、ステージ前にポカリを1本、ステージドリンクにポカリを2本。
ま、2日目は夜のステージだったという事もあり、ほぼパーフェクトなパフォーマンスを展開する事が出来ました。

「体調管理もプロの仕事のうち」なんて言われるが、それ以前に、人としてちゃんと対処しなければならないと反省。

皆様におかれましても、決して自分を過信せず、きっちり水分補給に努めてください。
ヨドバシ.com
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そう言えば、先日ショルダーキーボードを購入した件。
在庫の関係から利用したのが、このヨドバシ.com 。多分これが2回目か3回目ぐらいの利用となるが、だいぶ印象が変わっていた。
まず、前日の20時過ぎに注文。本体価格は、どこで注文しても29,800円。送料無料はAmazonなどと同じだが、ポイントが2,980付いたので、実質1割引的な?
これはそのうち何かに使うとしよう。
そして翌朝。
まず、6:44に「ご注文商品出荷のお知らせ」というメール。
配送状況の確認用URLなども記載されており、どうやら配達は「ヨドバシエクスプレスメール便」という、独自の業者のようだ。
更に8:36、「配達開始のお知らせ」メール。
「お届け予定日時:09:01頃」と、かなり細かい。
配送の担当者のフルネームまで記載されている。

そして、予定より早い9時前、インターホンが鳴る
今回、たまたま在宅で直接受け取れたが、不在でも宅配ボックスに入れてくれるらしい。

8:55には「配達完了」メールが届く。
これまで、ネット通販といえばAmazonの独り勝ちというイメージだったが、これからは頭に入れておこう。ヨドバシ.com。
機内関係まとめ(成田〜ジャカルタ/JAL)




まずは往路。成田(NRT)発ジャカルタ・スカルノ・ハッタ(CGK)行きのJL0725便
成田空港第二ターミナル、ちょいと離れの81番ゲートからの出発となる。


機材はボーイングB777-300ER
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機内はこんな感じ。

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9割ぐらい埋まってる感じかな。
日本人とインドネシア人、半々ぐらい。CAさんはほとんど日本人。



シートは基本3-3-3。真ん中の島の右端の席だった。

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右隣に誰もいなかったので、もう一つ右の人と、荷物置き場として共有。
シートそのものが一新され、10cm前席との感覚が広くなったらしい。そう言われてみれば、広くなったような気もする。

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USBや、小物入れ関連も充実。

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座席下にはコンセントもあったんだけど、写真が上手く撮れなかったので、これで

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予定より7分早い10時43分に出発、RWY16Rより離陸。


約1時間後から、飲み放題タイムスタート!
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その15分後、12時10分ごろから昼食

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「豚の生姜焼きと白ご飯」か「鶏のレモンクリームソース、ブロッコリーのパスタ」の2択からパスタをチョイス。
フードコーディネーターの飯島奈美さんという方の監修だそうです。
付け合わせのレンコンや切り干し大根も含め、とても美味しゅうございました。

食い終わるか終わらないかという絶妙なタイミングで、お約束のハーゲン。

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日本時間16時半、ジャカルタ時間の14時半ごろにこんなものが。

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パン生地の肉まんみたいな感じだった。
小腹を満たすにはなかなかご機嫌な食物。


観た映画は「オデッセイ」「クリーブ/チャンプを継ぐ男」、その勢いで「ロッキー2」「スティーヴ・ジョブズ」。(新しい方ね)を途中まで。続きはまた帰りにってことで。


予定より12分早い現地時刻16時23分に到着、着陸はRWY07L。
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飛行時間7時間42分
飛行距離5840km






そして復路。CGK(ジャカルタ)発NRT(成田)行きのJL0720便
D2ゲートからの出発。



機材はB767-300。B社の機材としては、787の次ぐらいに好きかも。

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機内はGRGR、客もCAさんもほぼ日本人。メンバーには一人一列が与えられた(・∀・)

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シートは基本2-3-2。右側の島の通路側だったんだけど、何せ一人一列だから、当然窓側にポジショニング。
右側はテーブルも含め荷物置き場に。

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搭乗後、すぐにお水サービス。ちょっと嬉しい。

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予定より8分早い6時37分に出発、RYW25 Rより離陸。


約40分後に、パンの配給。同時に飲み放題タイムスタート。

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そして、約5時間後の、日本時間14時10分に、昼食。
選択肢は「牛丼」、「ペンネパスタ、海老と白身魚のマリナーらソース」。
基本「日本食は日本に帰ってから食えばいい」でお馴染みのオレ様だが、牛丼のいい匂いに負けてしまった。
そして美味かったです。こんなにも牛丼と赤ワインが合うとは…
ヤクルト2本付きってのもありがたし。

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そして、食い終わるか終わらないかのタイミングで、ハーゲンではないアイスが!
2本のスプーンのうち、どっちがアイス用なんだろう?

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観た映画は「スティーヴ・ジョブズ」の続きと「マネーショート」「SW・フォースの覚醒」

若干、帰りの機内は寒かったかな。
ずっと毛布にくるまってました。


予定より6分早い16時19分に到着。着陸は16L
ターミナルまで、まさかのバス移動。
ちょっと前にやらかした「バニラエア、入国審査スルー事件」は、このバスが間違えて「国内ターミナル」に乗客を運んじゃったからなんだよね。
今回は無事に第二国際ターミナルに着いたよ。


飛行時間7時間42分
飛行距離5840km


総飛行時間15時間24分
総飛行距離11680km


全体的になかなかあっけない空の旅であったが、帰りは早朝の便だったせいで、時差2時間の国で時差ボケになるかと思ったYO!


ジャカルタ5日目「帰還」
まず、本日またステキな写真をいただいたので、貼っておく。
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さて、昨夜は招かれた者の礼儀として、用意されたワインを全て飲み干してから寝たのだが、深夜3時にロビー集合、出発は果たして大丈夫だったのか?

答えはNOだ(・∀・)
2時半に目覚ましをセットして寝たのだが、ドアをノックされて起こされたのは、何と3時45分!!

一体何が起こったのかさっぱり分からないまま、一番やってはいけない「慌てて荷造り」
So dangerous!
もしかしたら、何か忘れてきているかもしれない。

で、5分後にロビーに降りてみると、「集合が3時50分に変更になっていた」ということだった。いや、マジで焦った。

雨上がりのジャカルタをひた走り、
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空港に着いたのは4時半。
行きは2時間以上かかったが、帰りは早朝のためか、30分で着いたよ。
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ちゃっちゃとチェックイン、手荷物検査、出国審査を終え
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ラウンジへGO!!
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さ、飲むぞ〜!と思ったら、アルコールは置いてないんだって。
コーヒーとケーキでしょぼーん(´・ω・` )と過ごす。
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帰りの飛行機。
ま、航空機関連の話はまた明日にでも。
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外との気温差で、ドアはこんな感じ。いかに暑いかって分かるでしょ?
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さらばジャカルタ、スカルノ・ハッタ国際空港。
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8時間弱の快適な空の旅を終え、無事に成田に到着!
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そうそう、この帽子、スーツケースに入らなかったので、家までこんな感じだった。微妙に恥ずかしいw
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ちなみに、荷造りはバタバタだったが、来る時に履いていたブーツは、無理やりスーツケースに詰め込んで、帰りはビーサン♪



今回、珍しく、ツアー終わったら体重が減っていた。普通にいつも通り飲み食いしてたんだけどな…
多分、脱水、もしくはそれによるダメージだろう。
とりあえず無事に終了して、ヨカッタヨカッタ。


さて、今回が初めてとなったジャカルタについて、ちょっと振り返っておこう。
到着してまず最初に驚いたのは、渋滞。噂には聞いていたけど、やっぱり凄かった。ただ、乗用車に限っては、どの車もとても綺麗だったのは、他の東南アジアの国々と違う点だった。
ちなみに、右ハンドル左側通行は日本と同じ。
物価はかなり安いが、喫煙率はとても高い。
ホテルの各フロアエレベーター前には、灰皿が設置されていた。
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ホテルと言えば、エレベータの写真を見てもらえばわかるように、何故か
「4階」がない。
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日本と同じく「4」は縁起悪い数字なのだろうか?
後で誰かに聞いてみようと思いつつ、忘れてた…

人口の多くが敬虔なイスラム教徒で、モロッコのように1日に数回「お祈りタイム」がある。
何やら神聖な雰囲気の歌が大音量で街中に流れ、リハーサルなどもその都度中断していた。
コンビニから酒類が消えたのは、割と最近らしい。

人々はとてもフレンドリー。知らない人でも、目が合えば微笑んでくれる。
ショッピングモールも、普通の道も、所狭しと店や屋台が並んでいるが、他の国のように、ぐいぐい来ることもなく、心地よかった。

これでまた、大好きな国・都市が一つ増えた。
ジャカルタ4日目「千秋楽」

我々が参加しているお祭りは、思ったよりもお祭り騒ぎのようで、あちこちからインドネシア人たちが、同じホテルに宿泊している。
で、そのうちの少年少女たちが、早朝から超ハイテンション。
廊下を走り回り、大声で話し、笑う。
おかげで早くから目が覚めてしまったが、あまり嫌な気はしない。むしろ微笑ましい。

ってことで、今朝もルーティン。
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部屋で一息ついたのち、ウォーキングを兼ねた町歩きに出る。

この温度計は、おそらく故障している。
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街を挙げてのイベントは、今日も大賑わい。
そんな中、見つけたこの帽子。
これで決心がついた。
「今日の作業着はルフィで行こう!」
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そんなこんなで、
ニュー新橋ビルことBLOK M SQUREを中心にそれっぽいアイテムを探し歩くこと約1時間。
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これでどうよ?
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パンツとサンダルは有りものだけど、日本円で3000円ちょいで揃っちまったぜ!!

出番は夜だし、これで今日は脱水症状は避けられるだろう。万歳!


そんなこんなしているうちに、お昼。
今回は、ニュー新橋(略)の最上階にある、インドネシア料理店へ。
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入り口入ったとこにある、このパネルからカードを取り出してオーダーするというシステム。
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「アボカドジュース」というのがあったので、頼んでみた。
これがなかなか変わってて美味しい。
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そしてお料理。ようやくのネシア感♪
どれも美味しゅうございます。
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色んな物を少しずつ食べられるって素晴らしい。
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さて、一旦お部屋に戻り、脱水症状対策の水分補給。
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そして、いざ本番へ!

ギターを貸してくれたウィスニーが、テックとして袖に付いてくれて、心強い限り。ちょいとお行儀は悪いけど(・∀・)
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「予備のギターは必要か?」
と訊かれ、いつか使いたいと思っていた。フレーズをやっと使えた。
「Just in case(念のため)」


夏服効果抜群!ご機嫌なステージをお届けできました♪
会場大盛り上がり。Arigato Jakarta!!
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そして、今宵は「夜のキラキラ銀座」へ。
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ビアサーバーなんかもあってご機嫌!
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お疲れ様でした。早く帰って寝ないと、明日3時起きなので…
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と思ったけど、ホテルに帰ってから、現地のプレジデント姉さんに呼び出され、説教されること数時間。
これが翌日の悲劇を呼ぶことになるのだが、この日はこれで終了〜( ´ ▽ ` )ノ
ジャカルタ3日目「本番初日」
1日遅れでお送りしている旅日記、3日目。

エアコン止めて、窓開けて寝ていたのだが、朝、蚊に刺されて目がさめる。
通常、日本においては、蚊に刺されも15分で引くのだが、モロッコではそうはいかなかった。
ここジャカルタの蚊は果たして…
実に興味深かったので、そのまま起床。
持参したケトルでスティック・カフェオレを淹れ、ぼーっと味わっているうちに、腫れは引いた。
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そして、昨日と同じく、レストランで、まずコーヒー&新聞。
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いつの間にか、この空間が大好きになってしまった。
室内だとエアコンが効いてるんだけど、テラスは朝から蒸し暑い。だがそれがとても心地よい。
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そして、本日もがっつり朝食。
昨日と若干メニューが違う。
ちなみに、スクランブルエッグはオーダーしないと出てこない。
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本日のライブは正午からなのだが、その前に記者会見とテレビ取材@ホテル
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実は昨夜、サウンドチェック後に会場にiPadを忘れてくるという失態を犯したため、今日はあえて「iPadを持っていかない」という選択。
ショートメニューのため、要所だけメモして持って行くことにしたよ。
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そして、ホテルから歩いて3分ほどの会場へ。ちなみに屋外。暑い。
本日の控え室。
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一応、エアコン的なものが取り付けられている。しかし暑い。
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当然、進行は押している上、途中「お祈りタイム」による中断なんかもある。
なので、しばし隣のニュー新橋ビルに避難。
ここは別な意味でアツい。
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そして、いざ、作業へ!
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短いステージだったが、本当に死ぬかと思うぐらい暑かった。

終わって、片付けてる間にもこの汗。
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そして、お約束の「Do you have magic?」のサイン会。
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ちなみに向かって右が、今回スペシャルなギターを貸してくれたウィスヌーだ。
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ひとまず、「キラキラ銀座」という居酒屋でおひつご飯。
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この場合、公用語は英語となるので、メンバー間でもところどころ会話が英語になったりする。
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実はここ、主催者側が用意したスタッフ、出演者用のオフィシャル・ランチ処になっていて、いただけるのは鶏唐揚げ、魚フライ、魚唐揚げの定食となる。
とりあえず鶏をチョイスしたけど、普通に美味い。田舎のドライブインとかで食える味だ。
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店内はこんな感じ。ネシア感ゼロ。
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食後、ちょいと一人で歩いてみたけど、思っていたよりも物凄い規模のイベントで、びっくり。
熊本への募金活動なんかもしてくれていた。
日本への愛を感じます。
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そして日が暮れ、また夜の街へ。
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今日は、ラブタンのボーカルAYAちゃんの誕生日。1日目に行った焼肉屋で乾杯!

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お料理。
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今宵も、いろんな言語が飛び交う。
「帰ったら部屋で飲もう」って話になっていたが、帰ってからの記憶がない(・∀・)
やっぱ、昼間の脱水のダメージがかなり来ていたっぽい。
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記憶がないので、この日についてこれ以上書くことはない。
お疲れ様!
ジャカルタ2日目「サウンドチェック」
ゆっくり起きて、7時半ごろホテルで朝食。
基本的に、全席に灰皿設置。喫煙率は高いようだ。

テラス席をチョイス。既に暑いw
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まずは新聞&コーヒー
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そして、がっつりお食事。
メニューはさほど豊富ではない。だがそれで良い。
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目の前のニュー新橋ビルは、開店準備中。
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食後に、ちょっとお仕事。
稚菜センセイの案件をやっつける仕上げる。
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本来なら、朝食前にジョギングしつつ、街のイメージを把握するところなんだけど、ここはとてもではないが、ジョギング出来る環境ではないようなので、街歩きに出る。
と思ったが、一歩出てみたら、間違いなく日焼け止めが必要だと気付き、一度戻ったぐらい暑かったw

さて、ここジャカルタは、本当に歩行者に厳しい街だ。まず歩くスペースが少ない。
ここはまだ歩きやすい方。
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大体、歩道があってこんな感じ。
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大体みんな、車道を歩きます。
横断するのも命がけ…
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ジャカルタで一番レートが良いとされる、ブロックMプラザ3Fで両替。
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「一番レートが良いんです」
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ごもっとも。
ちなみに、5千円が678,500ルピア。もう桁がよくわかりません(´Д`;)
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さて、そこから歩く事40分、事前にアタリを付けておいたマクダナーへ。
もう汗だくです。
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チーズバーガーはだいたい160円ぐらい。
To goにしようかと思ったけど、あまりに暑かったので、店内でいただく事に。
味はいたって普通。
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帰りは別な道から。
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何だか、みた事ない植物が一杯で上がります。
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ホットドッグ?焼き芋?
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いや、木の実でした。
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持ってきたメガネが壊れちゃったのと、一枚しかないハンカチをうっかり洗ってしまったので、地元ダイソーで調達。
でも1点200円ぐらいした。
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ようやくホテルに戻る。
このホテル(だけじゃない?)、ドリアンに対しては厳しい。
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部屋にある案内所にも。
「ドリアンは美味しい。だが、部屋には持ち込まないで欲しい」
とにかく厳しい(・∀・)
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失われた水分を補給。
驚くなかれ、この時点でまだ午前中という…w
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さて、実は今回ワケあって、楽器を持って来られなかったので、現地調達する段取りになっている。
約束通り14時にロビーに集合すると
「1時間遅れるそうです」
との事。
ま、こんな事は慣れっこで、( ´_ゝ`)フーンって感じだ。
「じゃ、また1時間後に」
って事で、一旦解散。
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再び集合し、向かったのは新しいお友達、ウィスヌーのお家。
このお家がとにかく豪邸。超豪邸。
プールはあるわ、スタジオはあるわなのだが、勝手に人の家をアップするのもあれなので、このぐらいで…
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そうそう、警備員専用の部屋も門の中にあって、まるで政治家の家だ。
きっと麻薬でも密売して大儲けしたのだろう。


そして、彼の膨大なギターコレクションの中から
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これを借りる事に。
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松田ファイアさんはこれをチョイスしたようだ
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さて、ようやく日もとっぷりと暮れ、いよいよサウンドチェックのため、現場へ。
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セッティングはすぐに終わったものの、なかなか音が出せない。
現地PAさん、頑張ってるんだけど、軽く1時間以上待たされる。
やっと音が出せそうになったと思ったら「お祈りタイム」になって中断とか。
あまりにも暇だったので、ついつい買い物しちゃいました。
このTシャツ、300円もしなかった。ちょっとしたブランドものなのに(・∀・)
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で、1時間以上待ったのち、こちらは1曲でチェック完了!
他の出演者さんたちも待ってるしね。
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勝手にステージに上がってくる、現地の子供たち(なぜかスタッフが混じってるw)
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そして、本日も夜の街へ。
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今宵伺ったのは「大東京酒場」という居酒屋さん。はい、完全に居酒屋です。
だって、酒飲みたいんだもん
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乾杯〜〜!
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食べ物はこんな感じ。当然ジャカルタ感はゼロ。
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部屋に帰って、ベッドで飲みながら気がついたら寝てました。
自宅じゃ許されない、幸せな感じだな(・∀・)
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ジャカルタ1日目「出発・到着」


さて、ここ数回予定されていたツアーが、ことごとくキャンセルとなり、これが今年最初の海外ツアー。
早朝のバスにつき、ラーメンのルーティーンは前夜に済ませる。
夜遅くに、稚菜のライブが新代田であったので、環七沿いの、ご年配の夫婦が経営する、ごく普通のラーメンだが、それが良い。
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さ、朝7時のバスで成田へ。遠いんだよ、成田…
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9時、成田T2に到着。既にほろ酔い状態。

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搭乗手続きを終え、ひとまずラウンジで一杯。
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出国手続きも無事終了し、免税店の香水の香りが漂ってくると、ようやくアガってくる。

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さて、ここで間違い探し。
出国前
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出国後
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何が違うでしょう?(・∀・)



今回は、日本国民の税金によって命を救われた日本航空を利用。

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航空機関連はまた後日まとめるけど、やっぱりジャパン・クオリティだな。

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で、8時間弱の空の旅はあっさり終わり、いよいよジャカルタ上陸!
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スカルノ・ハッタ空港、雰囲気あります。
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現地、蒸し暑いっす。たぶん30度ぐらい。
しかし、東南アジアにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!って感じで、松田ファイヤーも大喜び。

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今回は、この車とこの方々にお世話になります

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で、噂には聞いてたけど、やっぱ渋滞がハンパない。
空港からホテルまで、30kmぐらいだ思うんだけど、2時間以上かかった。
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お宿到着。
なんだかとってもポップ♪
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一人で泊まるのが申し訳ない感じ?
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荷解きもしないまま、夜の街へGO!
街灯とかあまりなくて、かなり暗いんだけど、そこら中に人がたむろってる。そのあたりはバンコクやマニラと似ている。
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吉野家発見。実はこの辺、ブロックMと言って、いわゆる日日本人街的なエリアらしい。
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ジャカルタまで来ておきながら、晩飯は韓国焼肉店。
何故なら、通常の店にはアルコールがないから。
おそらくこれから3泊、晩飯はこんな感じだろう。
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って事で、本日は移動で終わり。お疲れ様でした〜!






あ、そうそう。大事な事忘れてた。
飯を食う前に買い出しに行くか、それとも食後にするか?って話になり、ホテルのフロントに聞いてみた。
「パパイヤは何時に閉まる?」
パパイヤってのは、この辺で唯一、酒を売っているスーパー。
最近まで、コンビニでも売られていた酒が、宗教上の理由で、簡単には買えなくなったのだ。
「10時に閉まります」
なるほど、でもやっぱり先に行っておこう。と行ってみたら、「21時まで」と書いてあった。
平気で適当な事を言うのだな、ホテルマン(・∀・)

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ジャカルタ到着!
色々あったけど、とりあえずジャカりました!
空港に着いたのは、予定より早い16時半前だったけど、迷物・渋滞のおかげで、お宿に着いたのは19時前。
なかなかナイスなお宿です。
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晩飯を、地元の韓国焼肉屋でいただき、お宿に戻ったのは、現地時間23時。
何故、インドネシアまで来て焼肉屋?
それは、地元料理店には、アルコールがないからです(・∀・)

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いい感じに蒸し暑いです。

インドネシア行ってくる
デヴィ夫人でお馴染みの、インドネシアはジャカルタに行ってきます。何だかんだでこれが今年最初のツアー。
公用語はインドネシア語で、通貨はルピア。(そこら辺の銀行や大黒屋では扱っていないやつだ)
電源は220V、プラグはA型、もしくはB型。(どっちなんだ?)
大好きな映画「THE RAID」シリーズの制作国。

気温は相当暑いらしく、我々の宿泊所にはあのフィリピンの銘店Jollibeeがあるらしい。

事前情報はそんなもんかな。
成田から8時間弱という、何とも中途半端なフライトだが、一応テロなんかもあった国なので、何事も油断大敵。
出発は明日早朝。後はよろしく( ´ ▽ ` )ノ

ショルキー



「ショルダーキーボードが欲しい」
急にそう思い立ち、知り合いのプロ・キーボーディスト数人に訊いてみた。
「要らないショルダーキーボードない?」
すると、みんな口を揃えたように言った。

「いや〜、実は自分も欲しいと思ってたんだよね〜」

そこで、最近どんなショルキーがあるんだろうと、ネットで調べてみると、意外にも、ほとんど販売されていないようだ。
そんな中、ALESISというメーカーが「VORTEX WIRELESS」という製品を作っている事が判明。
早速、Amazonでポチっと…と思いきや、よく見ると「通常1〜4ヶ月で発送」とある。
受注販売なのか、品薄なのか、楽天や楽器店の通販ページなどを見ても、同じような記述になっている。
リアル店舗に電話で訊くと「6月中には…」だと。
ま、メーカーも在庫を抱えたくないのだろう。
そして最後に辿り着いたヨドバシ.com 。

「今注文すれば、明日の午前中に届きますよ♪」

おおお!これだ!!
早速ポチっとな。

で、早速今朝届いたのがこいつだが、ワールドツアー第一弾を明後日に控え、それまでにやっつけなければならない仕事が山積みになっているため、いじる時間がない。
ってか、オレ、ギタリストだった(・∀・)

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NEWハサミ


ペン型のハサミを買った。
店頭には2種類ほど、このペン型があり、もう一方はなんとかデラックスさんの番組で取り上げられていたものだったが、あえてそちらを選ばなかったのは、この「ペンカット」、簡単操作で、「左手用」に切り替えられるという点が気に入ったからだ。
通常のハサミは、左利きの人が、左手で使おうとしても、なかなか上手く切れない。刃がそういう仕組みになっているからだ。
なので、ワタシもこれまで、ハサミは右で使っており、初めて左利き用のハサミを左手で使ってみたが、これが実に快適。
全国のレフティ諸君、これはオススメですよ( ´ ▽ ` )ノ

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氷結プレミアム


週に2日ぐらい、ビールと焼酎の間に、「甘い酒」が飲みたくなる。
いわゆる缶チューハイなどの類だが、通常、この手の酒はコンビニで150円前後、スーパーで100円ちょいと、下手したら水よりお安い。
そんな中、コンビニで200円ちょいのこれが目に止まり、飲んでみた。
さすが「プレミアム」というだけあって、果実感が半端ない。200円ちょいの価値は十分にあると思う。


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FR24と羽田空港



さて、昨日に続き、今日も航空関係の話をしちゃおうかな。

今日のように南風の強い日は、羽田空港は当然いわゆる「南風運用」。何かと言うと、滑走路の話。
羽田には現在4本の滑走路があり、その時の風向きによって、どの滑走路を離着陸に使用するのかが決まる。これは国内便、国際線問わず同じである。
で、「北風運用」の場合は、離陸にC滑走路、いわゆるCランウェイ、略してCラン(34R)とDラン(05)、着陸にAラン(34L)とCラン(離陸と併用)、先ほど触れた「南風運用」の場合、離陸にAラン(16R)とCラン(16L)、着陸にBラン(22)とDラン(23)が使われる。
羽田空港の一番北側にあるBランは、主に着陸用として使われており、我が家から機体が降りてくる姿が一番良く見える。
あので、南風の晴れた日に、マンションの屋上に上がり、羽田にアプローチしてくる飛行機をボーっと眺めるのが好きなのである。

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同時に、iPhoneアプリの「Flightradar 24」を使うと、今見えている機体が、どの便で、どこから帰ってきたのかなども分かる。

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滑走路の話、アプリの話は、語ると長くなるので、また今度な(・∀・)

空港3レターコード

世界の空港には、正式名称と愛称、2通りの名前があるところが多い。そして必ずあるのが「3レターコード」。
例えば「羽田空港」は正式には「東京国際空港」
で、3レターは「HND」。もちろん「HaNeDa」から取ったものだ。
 
「成田空港」は「新東京国際空港」だと思っていたが、いつの間にか「成田国際空港」が正式名称になっていた。
3レターは同じ理由で「NRT」

ローマの「フィウミチーノ国際空港」は、通称「レオナルド・ダ・ビンチ空港」。3レターは「FCO」。来週行くジャカルタは、相性も正式名称も「スカルノ・ハッタ国際空港」。3レターは「CGK」
 
さて、個人的には、LAの「LAX」、ドバイの「DXB」など、「X」がつく3レターはカッコいいなと思ってるが、関空の「KIX」は カッコよすぎて反則だと思う。

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えんきん
村田雄浩さんのCMでおなじみのサプリ。
「手元のピント調節云々」と謳っているが、要は老眼に効くという事が言いたいのだろう。
基本、この手のサプリはあまり信じない方なのだが、肩こりにも効くようは話も聞いたので、とりあえず話のネタに、お試しサイズ(半月・1,000円ぐらい)を買ってみた。
で、飲み始めて数日が経過したのだが、現在のところさほど老眼が改善したとは思えない。
が、なんと逆に、老眼鏡をかけると頭がクラクラするようになってきたのだ。
一番度の弱い、いわゆる1.0ってやつ でだ。
これは効果の表れなのだろうか?
どっちにしろ、この「肉眼は相変わらずだが、老眼鏡も合わない」という、中途半端な状態をなんとかしたいw

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パスケース落とした


昨日、風は強かったが天気は良かったので、いつものようにコミュニティサイクルでお出かけ。
さて、昼飯でも食おうとラックに返却した時に、ケツポケに入れていたパスケースが無いことに気付く。
いつかはやると思っていたが、やっぱりやってしまった。ケツポケは駄目だと分かっていたはずなのに・・・

今来た道を戻ろうにも、コミュニティサイクルのカードは落としたパスケースの中だ。
他にも、クレジット付きのSuicaやら何やら、結構ヤバいのも入っていたはず…

とりあえず、昼飯でも食いながら、対策を講じることに。
まず、考えられる最悪の被害は

・クレジットカードを勝手に使われる
・Suicaで勝手に乗車されたりする

ん?あまり大したことないな。前者なら使われた金は取り返せるし、後者なら足がついてしまうはずだ。
次に、最善の結果について考えて見る

・落とした人がその辺の交番に届けてくれる

うむ、これだと、ちょうど昼飯を食い終わった頃に、どこかの交番に届くかも!

という事で、食後に、通ったルートの交番を一軒一軒当たってみる事にした。
そして、最初に寄った某警察署の某派出所。

「すみません、パスケースの落し物は届いてないでしょうか?」
「それらしき物が届いてるよ」


あっさりと届いていた。
中身の特徴などを述べ、書類に必要事項を記入し、戻って来ましたよ。パスケース。
何とその交番、当時は誰もおらず、入り口近くにオレのパスケースが立てかけられていたそうで、拾ってくれた人は不明だとか。

いやいや、大した国です、JAPAN
拾ってくれた人、ありがとうございます。お礼がしたい…


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【ドラマ】トットてれび


NHKで4月30日から始まった、満島ひかり主演土曜20時15分スタートのドラマ。
タイトルから想像出来るように、黒柳徹子さんの自伝「窓ぎわのトットちゃん」の続編を元にしたドラマである。
黒柳徹子役を演じるのは満島ひかりだが、芸達者な黒柳さんを、本当に芸達者に演じているのには関心する。
脇役も武田鉄矢、濱田岳を始め、森繁久弥役の吉田鋼太郎、渥美清役の中村獅童、永六輔役の新井浩文など、とてもいい味を出していて、セリフも昭和の終戦直後的で、とてもツボ。
このドラマも1話30分だが、最近つくづく思う。ちゃんと作られたドラマは15分でも30分でも、あるいは大河の45分での十分見応えがある。無駄に60分に仕上げる必要は全く感じられないのである。

さて、このドラマでは、満島ひかりが黒柳徹子役だが、数年前の朝ドラ「おひさま」では、満島ひかり演じる育子の役を黒柳徹子さんが演じており、オレ的にはこの二人は使用前・使用後の同一人物なのである。

それにしても、同じNHKでも、巨額の制作費を投じて作られた、いわゆる大河ファンタジー「精霊の守り人」の初回視聴率が11.7%、一方こちらは10.1%。
金をかければ良いというものではないのである。

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ペヤング マヨネーズソース風キムチ焼きそば

 
ジャケットのインパクトに惹かれて買ってみた。
作ってる段から、既にキムチが主張してくる。
そして実食。ペヤング感はほとんどなし。そして、キムチは効いているが、マヨネーズソースはどこ?って感じ。
マヨラーであるワタシとしては、ちょいと物足りなさがあったので、マヨを追加してみたが、なかなかいい感じになった。
また食いたいと思える一品であった。

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