新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

かんかんのう


大昔にこの供述調書で書いたかもしれないが、落語に「らくだ」という演目がある。
らくだというあだ名の、今でいう半グレみたいな男が、自宅で孤独死しているのを、兄貴分の熊五郎が発見する。
こりゃ葬式を出してやらねばなと思うが、金がない。
そこにタイミング悪く現れた屑屋が、葬式代やら何やらを工面して来いと、熊五郎に命令される。
とりあえず大家のところに行くが、嫌われ者のらくだだっただけのことはあり、あっさり断られる。
この時、熊五郎に
「断られたら、こう言って脅せ」
と、ここで出てくるのが「かんかんのう」という踊り。(と歌)
脅し文句は
「死骸のやり場に困っております。ここへ背負ってきますから、どうか面倒を見てやってください。ついでにらくだの死骸に『かんかんのう』を踊らせてご覧にいれます」
と言うものだった。
大家が
「やれるもんならやってみろ!」
と言うと、実際にらくだの死骸を背負って、かんかんのうを・・・
で、大家はたまらず葬式を出すことを了承する、という感じで話は進んで行くが、落語で実際に「かんかんのう」を聴けるのは、その冒頭だけ。実際のかんかんのうがどういうものなのか、落語の演目の中だけでは、良く分からないのだ。

この噺を最初に知ったのが、たぶん10年ぐらい前で、当時気になって調べてみたが、ほとんどヒットしなかった。1件ぐらいしかヒットしなかった。
が、現在「かんかんのう」で検索すると、出てくる出てくる。

何が言いたいかというと、時代は進んでるんだな〜ということ。





(微妙に落語と実際のものとは、メロディが違うんだね)



また道が作られてる件
現在のジョギングコースからの風景。たぶん、首都高が豊洲出口から先へと延伸されているのだと思われる。
大体、豊洲に出入り口なんてあっても、地元民以外誰も得しないんじゃないの?って申し訳ない気持ちがあったので、どこかに繋がるのであれば大歓迎。
このまま伸びていくと、たぶん築地あたりで都心環状線と合流するのかな?
ちなみに写真右側が築地方面。

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音楽は数学?


「地味だ」
「最初からA案ありきだ」

などと、色々と言われている、2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレム。
どこかの市長が
「ダサい」

とこき下ろしたことなどでも話題になっているが、個人的には嫌いではない。いや、むしろ好き。
SNS上でも、肯定的な意見をよく目にする。
どうやら、デザインとして、数学的にも優れているらしい。
詳しくはこの辺で。

デザインの事はよく分からないけど、音楽に関しても、似たような事を感じる瞬間がある。特にクラシック。
バロックの先駆けとも言えるJ・Sバッハなどがその代表格。
自らの公式に則り、その上で美しい旋律とハーモニーを作り上げている。だけでなく、自分の名前である「B、A、C、H」の音を並べて曲などを作ったりしている(他にも、ハイドンなどが同様の曲を作っている)が、中でも驚きなのが、「回文」
譜面を逆さまにひっくり返しても、同じ曲になるという「CRAB CANON 」など、綿密な計算なくしては作れない曲がほとんどである。

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と、これは極端な例だが、彼の作品は全てメロディ、ハーモニーなどが、美しい公式に見えるのである。

一方、数学的ではなく、ショパンのように、あくまで文学的に表現してる作曲家ももちろんたくさんいる。

以下はほんの一部だが、クラシックの代表的な作曲家を、ワタシの勝手な印象で当てはめてみると、こんな感じ。

バッハ=公式
ビバルディ=数式
モーツァルト=設計図
ベートーベン=ラブレター
ショパン=詩
チャイコフスキー=絵画
アンダーソン=落語


椅子からダイブ

2014年のアトランタツアー、48時間かけてたどり着き、ライブを行った後の打ち上げの席で、ついに電池が切れたオレは、椅子から転げ落ちて周囲を唖然とさせた。文字通りの「寝落ち」である。
ちなみに、そのこと自体も翌日みんなに言われるまで覚えていなかった。

あれから1年半、今では週一ぐらいで、家のダイニングの椅子から床に転げ落ちる。
テレビを見たりしながら、いつの間にか意識を失うのだ。
下の階の住民にはご迷惑をおかけしてしまっているが、できれば死ぬときもこのパターンで逝きたい。
【速報】THE HEART LIVE決定


http://www.kazuhiko-iguchi.net/index.html


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お待たせしました、オフィシャルサイトが立ち上がったようで、一部情報が上がって参りました。
当初、11月23日と聞いており、翌日からのフランス遠征どうなる?という懸念もありましたが、
11月12日(土)
となったようです。
ベースはなんと、2度目ましてのRED WARRIORSのキヨシくん、
ドラムは五十嵐公太とかいう人らしい。

会場は「都内某所」となっているが、たぶんまだ決まってないのだろう(・∀・)
これが単発のライブなのか、それとも何かの第一歩なのかはまだオレには不明だ。試しに新曲を何曲か送ってみたが、それに関しては全くノーリアクションだし。
ま、少なくとも単発のライブだとしたら、新曲なんて聞きたい人は一人もいないだろう。なので、A-JARIの11月のライブでは、新曲もマニアックな曲もなく、100%発売済みの曲で行こうと、(オレは)思っている。
はなしが逸れたが、THE HEART、奴の歌声が久々に聴けるという事で、オレも楽しみです。

あれ?そう言えばキーボードがいないぞ??
ガソリンスタンド
いつだったか、テレビ番組「マツコ有吉の怒り新党」で、セルフスタンドが話題になっていた。
そういえば、いつのまにかオレもほとんどセルフで入れるようになってるなー
以前は「手が汚れる」とか言って嫌がっていた記憶が有る…とこのブログを振り返ってみると、確かに6年前に書いていた

今じゃすっかり、自分で給油する方が楽だし早いし、慣れたもんだよ。
むしろ、有人スタンドの方が緊張しちゃうぐらいだ。

同様に「セルフレジ」も大好きである。
一見、行列は長いけど、流れが早いし、、、
銀行も、ちょっとした出し入れなどなら、迷わず ATMだ。
番組でもやってたけど、最近はコンビニや駅の売店にもセルフレジが導入されてるんだってね。
しかし、こうやってどんどん人間の仕事がなくなっていくのはちょっと寂しい気もするな。

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【ドラマ】私 結婚できないんじゃなくて、しないんです

TBS金曜22時、中谷美紀主演のドラマ。
39歳独身の女医が、藤木直人演じる、毒舌の「恋愛の達人」からアドバイスを受け、恋愛、結婚に向かって進んでいくというコメディのようだ。初回視聴率は10.3%と、このご時世ではまあまあ。
瀬戸康史演じる、出入りの若い弁当業者や、チュートリアル徳井演じる、主人公の初恋の相手がどういう立ち位置なのか、これからはっきりしてくるのだろうが、今後観続けるかどうか微妙。脚本が「花燃ゆ」の人だし・・・
どうも既視感があると思ったら、ラブこと片岡愛之助の「LOVE理論」だ(・∀・)

「LOVE理論」と言えば、大野拓朗がいよいよ朝ドラに参戦して来たね。好きな若手俳優なので、今後が楽しみだ。

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出頭

4月のある日、家のすぐ近くを車で走行していたら、いきなり植え込みの影から警察官が出てきて、停車させられた。
一時停止違反だと言うのだ。
「いやいや、一時停止したでしょ」
「してません」

と話は平行線。そこで、ドラレコ代わりに使用している、iPhone5の出番だ。
警察官と一緒に、動画で確認。ビデオ判定ってやつだ。しかし、動画で確認しても、止まってるようにも見えるし、そうでないようにも見える。
当然、オレは「止まった」という認識だが、警察官は
「タイヤが完全に停止してないと、止まったとはみなせない」
と言う。
「大体あなた、あんなところに潜んでいたのに、タイヤの回転まで見えるわけないじゃないですか」

お互い一歩も譲らない。
「あなたがどうしても反則切符を受け入れられないというなら、別な手があります」
お?出たな、新提案。
そう、錦糸町にある「警視庁交通部交通執行課墨田分室」というところに出頭し、思いの丈を述べて来い、というのである。
そしてこの日は、反則切符と7,000円だかの払込用紙は受け取らず、代わりに受け取ったのが、黄色い「交通違反通告書」という紙一枚。
指定された日の、指定された時間内に出頭せよと、日時・場所などが書いてあるが、最後に赤字で
「正当な理由なく出頭されないときは、逮捕状が発せられる事があります。」
などという脅し文句。
おお、久々に逮捕されるのか?オレ(・∀・)


【ドラマ】「グッドパートナー〜無敵の弁護士〜」
竹野内豊主演、テレビ朝日木曜21時のドラマ。「99.9」と同じく、弁護士ものだが、前者が刑事事件専門なのに対し、こちらは企業法務専門。
脚本は「HERO」、「ガリレオ」、「龍馬伝」、「DOCTORS」などで知られる福田靖なので、安定の面白さだ。
法律事務所の同僚である、夏目(松雪泰子)と犬猿の仲なのには理由があって・・・
口論しているうちに、いつしかお互いを「パパ」「ママ」と呼び合ってたりとか、ネタ満載。
この竹野内豊って人が演じる「真顔のコメディ」は、本当に面白い。
あ、ちなみにみんなの育三郎も出てるよ(・∀・)
最近一人勝ち状態のテレ朝で、こちらも初回12.9%と好調だ。

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【ドラマ】「ゆとりですがなにか」
クドカン脚本、岡田将生主演、日曜22時半日テレのドラマ。
いわゆる「ゆとり世代」を、クドカンがどう描くのか、そして岡田将生がそれをどう演じるのか、が最大の楽しみかな。
初回を観る限りでは、いい意味でも悪い意味でも、クドカンらしいワタワタした雰囲気。岡田将生は期待通りかな。「うろたえ芸」の見事さは、あの中井貴一さんに通ずるものがある。
「ごめんね青春」以来ブレイク気味の矢本悠馬、そして朝ドラ「あさが来た」で、のぶちゃんを演じた吉岡里帆にも注目。
それにしても、「真田丸」を入れると、なんと日曜だけで4本もドラマがあるんだよね〜
しかも先日は「科捜研」のSPまであって、もう大変!
そろそろ観るものと観ないものの仕分けをしなくちゃな・・・


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【ドラマ】「僕のヤバい妻」


火曜22時フジテレビ、伊藤英明主演。
最近何かと調子の悪いフジテレビだし、裏の「重版出来」が思いの外好調なスタートを切ったので、どうなるのかと思いきや・・・
ま、数字的にはさほど好調とは言えないものの、なかなか面白い仕上がりになっている。
内容は映画「ゴーンガール」のパクりと言えなくもないが、主演のマジックマッシュルームさんは、こういう詰めの甘い人を演じさせると、結構いい味出すんだな〜と感心する。
この枠で初回2時間はなかなか冒険だと思ったが、なかなかいいテンポだったため、だらけた感じはしなかった。
ただ、飛ばしすぎちゃった感もなくはないので、この先ダレる予感もなくはない。
初回視聴率は8.3%。ちなみに「重版〜」は初回の9.2%から7.2%と、急降下。
来週からは、どちらも22時スタートとなるので、さて、どうなることやら・・・

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怒りとSNS

「9年前日記」を見ると、当時は毒ばかり吐いていたなと、自分でもビックリする。
そんなオレがどの口で言うのかと分かってて言うが、昨今のSNSに於ける「怒り」ツイートの多いこと・・・
特に、今回の九州の大惨事のような事件、事故が起こるたび、「お見舞い」よりも「こいつ許せん」みたいな書き込みのオンパレード。いや、オレのタイムラインだけなのかもしれないけど。
確かに、世の中許しがたいやつは何ぼでもいる。例えば、目の前で割り込みとかされたら、腹が立って晒したくなるのは分かるし、当事者が泣き寝入りする必要なんて全くない。
しかし、そういったものの中には、当然不確定なものもあるだろうし、それらを我々第三者が拡散し、みんなで叩いても、一体何になると言うのだろう?
基本、それらの怒りたちは、結果的に憎しみの連鎖以外何も生み出さないことがほとんどだ。
そんな「怒り」の気持ちは「呆れ」か何かに変えて自分の中に収めとこう。
「世の中、残念な奴がいるな〜」
ぐらいに。
何だか、「炎上したら、とりあえず謝っとこう」みたいな変な空気になっちゃってるよね。
何よりも、その「怒りのエネルギー」がもったいない。それ使って発電とかできないもんか?

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【ドラマ】「99.9―刑事専門弁護士―」松本潤/TBS
日曜日21時TBSの、松潤版「HERO」?
なかなかテンポが良くて見入ってしまった。
日本では、刑事事件で起訴された人の99.9%が有罪になると言われるが、その中で冤罪と思われる人たちを救う弁護士たちの物語のようだ。
演出も脚本もとても面白いのだが、肝心な謎解きやトリックの部分がやや甘い。
冒頭、主人公の有能さを描くエピソードの中で
「ここからここに移動するには、高速を120km/hで走行せねばならず、オービスに撮られるはず・・」
などという、いきなり残念な謎解きが出てくる。オービスのところだけスピードを落とす、などという頭がないのである。
と思って調べたら「トリック監修 - 蒔田光治」とあった。
古くは「TRICK」、最近では「ハードナッツ」「ホワイトラボ」などを手がけた脚本家センセイ。京大法学部卒だそうである。なるほど。
東大卒の香川照之さんも出演されているが、やや無駄遣いという感もなくはない。
ちなみに、初回視聴率は裏のフジ「OUR HOUSE」が4.8%であるのに対して、こちらは15.5%と、トリプルスコアとなっている。現在のところ、今シーズントップ。(大河、朝ドラを除く)




【ドラマ】「ナイトヒーローNAOTO」

特に期待してたわけではないけど、黒川結衣見たさに録画していた、金曜深夜、テレ東のドラマ。
EXILEのNAOTOさんという方が、本人役で主演。EXILEでありながら、もう一方ではマスクをかぶる「ソウルマン」というヒーローであり、悪と戦う、というもの。
持ち前の身体能力もあり、アクションシーンはそれなりに見応えがある。
あまり深く考えず、ボーッと観るのには最適なドラマだ。

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【映画】「名探偵コナン 純黒の悪夢」
本日、豊洲で観てきたけど、公開二日目というのもあって、10番スクリーンがほぼ満席。
内容は、推理物と言うより、もはやスパイアクション。
アニメーションのクオリティもかなり高かったが、途中「真っ暗」なシーンが結構あって、斬新だったな。
これまで、アニメであそこまで「闇」を描いたものって記憶にない。
映画館ならではって気がしたのだが、テレビで見たらどんな感じなんだろう?

エンドロールの「実写再現」もカッコよかったです。



湾岸BRT
新しい道路、新しい橋、そして新しい交通機関。
我が地元、東京湾岸地域は、まだまだ発展するらしい。
先週発表されたのは「都心と臨海副都心とを結ぶBRTに関する事業計画」
現在、ゆりか様ことゆりかもめが、新橋から湾岸をぐるりと回り、豊洲まで「欠けた環状」で結んでいるが、今回はその欠けた部分をつなぐ形で、BRTが運行されるというもの。
いわゆるBRTとは、未来風なバスで、

停留所は、バスとの間にすき間や段差ができないようプラットホームをかさ上げ。車両は単車型車両(燃料電池車)と連接型車両の2種類が導入されます。

ってな具合らしい。
もう3年ぐらい生きれば、乗れるハズだ。



セブンプレミアム「じゃがバター(ガーリック風味)」

いつものように、用もないのに寄った近所のセブンで見つけてしまい、買ったはいいものの、気が付いたら賞味期限をとっくに過ぎていた。
「そのうち食おう」
と思って買ったものなんて、大体そんなもんだ。で、賞味期限切れに気づいた時が食べる時。
ってことで、いただいてみましたよ。
袋ごと、レンジで1分。袋を開いていただきます。
これが、程よくガーリッキーで、ホクホク。よいおつまみになります。
税込198円。また買おうっと。


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【ドラマ】「その「おこだわり」、私にもくれよ」


テレ東・金曜深夜24時52分放送の「フェイク・ドキュメンタリー」というジャンル(らしい)のドラマ。
先週から始まった。
松岡茉優と伊藤沙莉が、「こだわり人」のところに取材に行き、真面目にリポートしようとする松岡と、自由すぎる伊藤が・・・

「このドキュメンタリーは、フィクションである」
という説明付きなので、前回同じチームで作られた、「山田孝之の東京都北区赤羽」ほどの緊張感がないが、何も考えず二人の悪ふざけ的演技を楽しむ、という見方で良いのではないのだろうか。

「天皇の料理番」みたいな、壮大なドラマも好きだけど、こういうのも大好き。

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【ドラマ】「ラヴソング」
さて、今回は早めに始まった月9。
主演の福山雅治と共演するヒロインは、厳正なるオーディションを勝ち抜いた?同じアミューズの新人歌手さん。

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内容は、吃音に悩むヒロインを、主人公の元ミュージシャン、元臨床ナントカがナントカする、というもので、映画「英国王のスピーチ」に恋愛と音楽をぶち込んでミキサーで混ぜたもののようだ。
今シーズンも、ドラマの本数はとても多く、ワールドツアーも入ってくるので、今後継続視聴するかは、他のドラマ観てから決める。

ちなみに、初回視聴率はかろうじて2桁の10.6%。月9としては「恋仲」の9.8%に次ぐワースト2位だが、今後大丈夫なのだろうか?



「吉呑み」、全国展開?


吉か凶か 吉野家「ちょい飲み」全店拡大戦略「酔っぱらいの横で食事したくない」との声も…



なんて記事を見た。
都内の一部の店舗で行われていた「吉呑み」という「ちょい飲み」形態を、全店に広げよう、というものだ。
記事中、反対派の意見として

「飲酒運転が増えそうだ」、「酔っ払いの横で落ち着いて食事なんてできない」

などが挙げられているが、元々ビールなどは提供しているので、前者の言い分はおかしいし、それ言ったらファミレスとかも全部アウトだろう。
落ち着いて食事をしたい人は、わざわざ吉野家などに行かなければいいと思うんですよ。「早い、安い、美味い」の、元祖和製ファーストフードだったんだから。
そもそも普通の吉野家と「吉呑み」の違いは、煮卵や枝豆などのおつまみがあるかどうか、ぐらいなものだ。

ワタシ的には、以前にもここで書いた通り、羽田空港国際線での、出国前の「吉呑み」がルーティーンなわけだが、いつもの牛皿&ビールに加え、それらのおつまみメニューが加わってくれるのならば、大歓迎である。
5PMスタートと言わず、24Hお願いしたい。


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山本優弥、卒業式
昨日の「krush 65」は、我々にとっては通常のキックボクシング興行ではなく、山本優弥の卒業式であった。
本当に華のある選手で、勝って喜ぶ、負けて悔しがるその表情が豊かだったが、何よりも闘っている時の幸せそうな顔が一番印象に残っている。
以前から一方的にはよく知っていたが、まさか入場テーマを書かせてもらったり、ここまで親しくなるとは思ってもいなかった。今では家族ぐるみの付き合いである。
心も身体も、一部を除いてはまだまだ全然闘えるスペックだが、首に損傷があるとのことで、医者からは
「次闘ったら死ぬよ」
と言われたようで、仕方なくの卒業。

そんなこんなで、試合そっちのけで、我々は引退記念Tシャツの売り子となっていたが、買いにきてくれるファン一人ひとりに、温かく接していた優弥選手であった。
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かつて、本気で殴り合った人たちが、リング上に、その他の場所に、これまでの優弥の闘いを労いに来てくれた。
本当に愛された選手だったね。
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そして、共に闘ったブッチビート関係者と、最後の記念撮影。
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会場には、こんな人も駆けつけていた。
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本当に、今までお疲れ様でした。ありがとう!
これからも指導者として頑張れ( ´ ▽ ` )ノ
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そして、深夜まで肉〜♪
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銀行

とある手続きをするのに、口座がある支店に直接行く必要があったので、仕方なく滅多に足を運ぶことのないスイス銀行北千住南口支店まで行ってきた。
「登録印はお持ちですか?」
ドキッ!
いや、たまたま持ってたけど、結局日本の銀行って、印鑑が命なのだな〜と改めて思った。
諸外国はどうなんだろう?

などと手続きを終え、せっかくなのでここ10数年以上使っていなかった「通帳」なるものも再度作ってみた。
銀行を後にしてから思い出したんだけど、今度ここに来るときにはATM認証用の指紋を登録しようと思っていたのだった。
また今度…
【ドラマ】「昼のセント酒」


テレ東、土曜深夜で(明日から)始まる、戸次重幸さん主演のドラマ。
孤独のグルメなどでおなじみの原作、スタッフによる、いわゆる「夜食テロ」もの。
広告代理店のダメ営業マンが、仕事をサボって昼から銭湯に浸り、ビールを煽り、会社で怒られるというだけのドラマのようだが、そこが良い。
昨日紹介した「火の粉」と時間的にかぶるな〜と思っていたら、アマゾンプライムで先行配信していたよ( ´ ▽ ` )ノ
とりあえず、戸次さんの細すぎず、ゴリすぎないマッチョなボディを堪能するだけでも楽しいです。




【ドラマ】「火の粉」

今季、いち早くスタートした、ユースケ・サンタマリア主演、土曜日23時フジテレビのドラマ。
小説が原作で、2005年にも単発ドラマとしてオンエアされているらしい。
とあるサイトでは
「元裁判官の家の隣に、かつて無罪判決を下した男が引っ越してきて以来、不吉な事件が連続して起こる。人は、火の粉が自分の身に振りかかって初めてその恐ろしさに気付く。」
との解説。

おそらく原作ではその元裁判官目線、2005年版ドラマでは裁判官の息子の嫁面で描かれているものと思われるが、今作では引っ越してきた男・武内(ユースケ・サンタマリア)が主役として描かれるようだ。
かつて殺人で起訴されたその男に、無罪判決を下したのが伊武雅刀演じる元裁判官。
その家庭に深々と入り込んで行く、武内の存在の不気味さが光る作品である。

ちなみにこのドラマ、長年フジテレビのいわゆる「昼ドラマ」を作ってきた東海テレビの枠が移動し、「夜の昼ドラ」と言われるだけあって、サスペンス系にはとても強いと期待。昼ドラといえば最近では「赤い糸の女」とか、昔で言えば「ラストダンス」「新・金色夜叉」「真珠夫人」なんか、すげーハマったな〜

話は逸れたけど、今後も楽しみです、この作品。

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JR東日本 首都圏に駅ナンバリング&3レター

ちょっと長くなるけど、いずれソースが消えると思われるので、丸ごとコピペ。


JR東日本 首都圏に駅ナンバリング オリンピック見据え秋から導入


JR東日本は6日、首都圏エリアを対象に駅ナンバリングを導入すると発表しました。また、グループ会社の東京モノレールも駅ナンバリングの導入を発表しました。

駅ナンバリングは、アルファベットと数字で駅を表す表記方法のことで、首都圏では地下鉄や私鉄各社で導入が進められていますが、JR東日本では初めてとなります。導入は今年10月1日から首都圏エリア276駅を対象に順次進められ、アルファベット2文字(1文字目は全てJ)と駅番号2桁で表記されます。
また、駅名標には駅ナンバリングのほか中国語(簡体字)・韓国語も併記され4か国語表記となるほか、東京・新宿など主な乗換駅となる21駅には、空港のようなスリーレターコードが表記されます。


■対象となる線区とアルファベット
JY:山手線
JK:京浜東北線・根岸線
JU:宇都宮線・高崎線(東京~大宮)
JT:東海道線(東京~大船)
JO:横須賀線・総武線快速
JA:埼京線
JS:湘南新宿ライン(逗子~大宮)
JC:中央線快速・青梅線・五日市線
JB:中央線・総武線各駅停車
JJ:常磐線快速
JL:常磐線各駅停車
JE:京葉線(東京~千葉みなと)
JM:武蔵野線
JH:横浜線
JN:南武線
JI:鶴見線

MO:東京モノレール羽田空港線


■スリーレターコードを導入する駅
TYO:東京
KND:神田
AKB:秋葉原
UEN:上野
NPR:日暮里
IKB:池袋
SJK:新宿
SBY:渋谷
EBS:恵比寿
OSK:大崎
SGW:品川
HMC:浜松町
SMB:新橋
ABN:赤羽
URW:浦和
OMY:大宮
KWS:川崎
MKG:武蔵小杉
YHM:横浜
TTK:戸塚
OFN:大船



ま、東京メトロなどがとっくに始めてたことだけど、便利になるんなら良いだろう。
「JK」とか「JC」とか、狙いすぎな気もしなくもないけど。

ところで、赤羽が「AKB」ではなくて「ABN」ってのはどうなんだ?誰かに配慮してるんだろうか?
それから、今回は3レターが導入されていないが、新大久保:KOR、舞浜:TDR、巣鴨:BBAってのはどうだろう?

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ストビュープレーヤー

http://www.brianfolts.com/driver/

出発地から目的地までの道のりを、ストビューで動画再生してくれる、というサイト。
日本語にも対応しているが、英語のままでも問題ない。
「Origin」に出発地、「Destination」に目的地を入れる。日本語の住所、施設名などで大丈夫。
あとは「Play」をクリックするだけで、目的地まで連れて行ってくれる。
移動手段のデフォルトは「車」だが、高速に乗ったり降りたい、ちょいちょい右側通行などもするので、対向車が怖い怖いw
佐野元春「Visitors」
A-JAIRがアマチュアだった頃、なぜかプライベートでも、同じ車でみんなで移動する事が多かった。
そんな時、必ず車内で流れていたのが佐野元春さんのアルバム。主に「NO DAMAGE」あたりで、あまりにヘビーローテションだったもので、すっかり曲、歌詞覚えて、みんなでモノマネしながら、CDに合わせて歌ってたもんだったゼニヤッタモンダッタ。

そんな頃、満を持して発売になったのが「VISITORS」というアルバム。
全編ニューヨークで製作されたというそのアルバムは、それまでの元春さんの作風とはガラリと変わっていた。1曲めからいきなりラップですよ。一体何があった?って感じ。
後に、とある女性音楽ライターが
「あれはニューヨークに負けて、そうなっちゃったアルバムなのよ」
などと語っていたが、当時の我々は一瞬の戸惑いの後、すぐに受け入れる事ができた。若さゆえの順応性というやつだ。
そして、すぐにそのアルバムも「モノマネ」のネタになることになる。

ただ、未だに気になって仕方がない箇所がある。
アルバムは、現地の巨匠たちによる演奏で、ドラマーもオマー・ハキムという超大物。
そのオマー・ハキム様が、一箇所、どう考えてもトチってる所があるんだよね。
あれ、誰もダメ出しできなかったんだろうか?って当時から、そして今も、おそらく死ぬまで謎…
今ならちょいっと直せちゃうんだけどね〜(・∀・)


(問題の箇所は2分45秒過ぎあたりから)
新しい道路・PART2
こちらは、先日ここでも書いた「国道357号東京港トンネル東行き」の一般道部分。
先月の26日に開通したばかりで、週末初めて走行した。
案内表示では「羽田方面」となっているが、実際に羽田まで行けるのかどうかは、途中で曲がってしまったので不明。
また今度試してみたいと思う。
少なくとも、うちからゴマスタジオさんに行くには、とても便利な道路のようだ。
どうせならもう1車線増やして、自転車に解放して欲しかったな〜…


新しい道路
先日、ジョギングしてたら、近所にまた新しい道が出来ているのを発見した。一体いつの間に…
当然、地図にはまだ載っていない。
場所は湾岸道路こと国道357線の一本北側にある、通称「都橋通り」の更に一本北側。
あのノアでお馴染みディファ有明のすぐ裏側を通り、これまた最近出来たばかりの「富士見橋」のあたりまで抜ける一本道。
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途中にアンダーアーマーのジムのような倉庫のような施設が出来てたり、走っていても色々と楽しい。
ただ、ジョギングコースとして使うと、信号が多いのと、距離が1kmちょい短くなってしまうが、まあいいか…


イントネーションの話
さて、今季の朝ドラも明日で最終回。そして今朝が「朝ドラ受け」のあさイチが最後という事で、ゲストは波留さんだった。
東京都足立区出身の彼女が、関西弁のイントネーションを習得するにあたり、「話」は「田無」「時」は「トキ(鳥)」と言った具合に、置き換えて覚えたそうな。なるほど。
で、ちょっと気になった事が。
「進撃の巨人」の「巨人」「土人」と同じイントネーションだよね。少なくとも関東圏では、「巨人」という単語に関してはこれがデフォだと思う。
だが、「読売ジャイアンツ」の「巨人」はなぜか「故人」と同じ。これはどうしてなんだ?
「ジャイアンツ」を日本語化して「巨人」と呼ぶようになったと思んだが、それなら「土人」と同じで良いはずなのに…何か訳があるんだろうか?

関係ないけど、昔の漫画「釣りキチ三平」に出てきた「魚紳さん」は、オレは「土人さん」イントネーションだったが、違う人もいるんだろうか?
A-JARIは、自分たちでは「アサリ」イントネーションだったが、多くの人は「サファリ」イントネーションだったな〜

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