新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

あの人


よく、顔だけ思い浮かんでるけど、名前が出てこない事ってあるじゃないですか。
「ほら、あのドラマに出てた、あの人だよ、あの人」
ってな感じで。

今じゃ、スマホですぐに検索できるけど、それやっちゃうと脳のシナプスが一つ死ぬ、なんて話をここにも書いた事がある気がする。
年を取るたびにどんどんそういう事が増えて行くもんだけど、最近はもっとヤバい。
顔と苗字が思い出せるのに、下の名前だけ出てこない。
これ、一番ヤバいやつじゃないですかね?


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東京マラソン、コース変更

どうやら、来年から東京マラソンのコースが変更になり、我が地元は外れることになるようだ。
走るのも、近所に応援に行くのも楽しかったので、ちょいと残念。しかし、35km付近にそびえ立つ壁、「佃大橋」は、多くのランナーにとって地獄であったことだろう。
他にも、終盤には数々のアップダウンがあったのだが、それが軽減されるのは良いことなのかもしれない。
ただ、これまで10km〜25kmぐらいにあった日比谷〜品川往復コースが、ラスト7kmに来る。つまり、行って帰ってくるだけのコースが最後、というのは少しばかり味気ないし、テンションがあまり上がらない気がするのだが…
ま、当選してから悩もう。

ちなみに、地元にほど近い門前仲町はコースに入っているようなので、そこは良しとしよう。

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黒田大輔
先日の大河ドラマ「真田丸」(第12話)では、上杉家に人質に出された信繁が、景勝との距離を縮めていくという話だった。
その中で、漁民の争い事を「鉄火起請」、つまり、高温に熱せられた鉄の塊を、どちらが素手で遠くまで運べるか、という古くから伝わる無茶な儀式に則ってで決着させようとする奉行に、
「それなら、鉄火起請が必要か否か、私とあなたで、鉄火起請で決めませんか」
ともちかけ、武業をやり込める。その度胸と器量に景勝が感心し…
というエピソードだったのだが、やり込められる奉行に見覚えが?
と思って調べてみると、黒田大輔さんという役者さんで、あの「天皇の料理番」で「荒木」という、超絶嫌なヤツを演じてた人だった。

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荒木と言い、この斎木と言い、かなりのハマり役だったので、この先この路線で是非ブレイクして欲しいものである。
山崎育三郎のように(・∀・)

あ、そうそう。大河と言えば、先日も書いた風林火山との関係性で書き漏らしていた。
「風林」で春原惣左衛門という真田の家臣を演じていた村上新悟さんは、今回は上杉景勝の右腕、直江兼続に昇進されている。
ちなみに、「八重の桜」「軍師官兵衛」そしてタイトル忘れたが昨年、そして今年の「真田丸」と、ここ4年連続、5回めの大河となってます。
この人、声がめちゃくちゃ良いんだよね〜

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DIME


先日の羽田ライブの打ち上げで、娘が「自撮りレンズ」なるものを貸してくれた。
要は広角レンズで、自撮り棒とか使わなくても、広範囲を撮影できる。
その時の写真がこれ。



ピントが甘いのが玉に瑕だけどけど、手持ちでこのぐらい撮れるので、自撮り棒不要。

で、最近発売になったDIMEという雑誌のおまけで、これ系のレンズが付いていたので、買ってみた。
思えば、雑誌なんて買ったのは超久々だ。レンズを買ったら、DIMEが付いてきたという感じだ。

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普段は、ドラレコとして使っているiPhone5に装着している。

ちなみに、レンズは2重構造となっており、一つ外すと「マクロ接写用レンズ」になり、これもなかなか捗る。

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「真田丸」と「風林火山」

「9年前日記」によると、ちょうど9年前の藤尾領さんは、大河ドラマ「風林火山」にどハマり中のようだ。
で、三谷幸喜脚本により現在放送中の大河「真田丸」。
この2つの大河には、とても繋がる部分が多い気がする。

向こうの「9年後の人より」にも書いたけど、まず役者さん。

内野聖陽 … 山本勘助 → 徳川家康
小日向文世… 諏訪頼重 → 豊臣秀吉
吉田鋼太郎… 津田監物 → 織田信長


それぞれ皆さん、9年前より偉くなられている。
他にも、乱取り(集団強盗)中に、勘助に斬られる「赤部」という不良侍を演じていた寺島進さんは、今回は出浦昌相という、真田昌幸の右腕として大活躍してたり…

ま、ドラマなので、役者さんがかぶるのは当たり前と言えば当たり前なんだけど、例えば勘助家康。
「武田が滅びたはめでたいことじゃが、ちっともうれしゅうないのは何故じゃ」
などというセリフがあったり、焼け落ちた城からほじくり出した鼎型の香炉が、「風林火山」で勘助の屋敷にあったものと同じものだったり。
また、「風林」では勘助が銃撃を受けた際、馬糞を薬として飲まされ酷い目にあったが、「真田丸」のあるシーンでは
「馬糞は一つ残らず拾え」
などと命じていたり。
高遠城の絵図面に「勘助郭」が描写されていたシーンなどもあったな。
他にも、風林火山を観てた人なら、思わずニヤリとしてしまう場面が随所にある。

思うにこれは、三谷さんが風林火山ファンだったのではないかと。
そういった意味でも、今回の大河はとても楽しめます。キリちゃんのウザさも含め(・∀・)

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一鶴横浜西口店

高校に無事に合格した末っ子の希望で、本日食べに行ったのはこの店。
なんでも、昨年の少林寺拳法、全国大会で訪れた香川県の同じ店で食べて、いたく気に入ったらしい。
メインとなるメニューは、「親鳥」と「ひな鳥」の2種類。それだけ。
写真の一番手前がひな、その奥のバラされてるのが親鳥。しかし、それがマジ美味い。
親鳥は歯ごたえがかなりあり、ひなは箸でバラせるぐらいのしなやかさ。
どちらもジューシーで美味しゅうございました。

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サイドメニューのサラダやら、鶏ハムやらもちゃんと美味しいです。
夕方の早い時間に、予約して行ったんだけど、すでに凄い行列ができていたので、そこそこの名物店のようだ。


海底トンネル

小学生の頃、社会科見学だかなんかの行き先の一つに「船の科学館」ってのがあたんですよ。バスツアー。
行程表には「海底トンネル通りますよ」って書いてあったので、めっちゃ期待した。
「透明なチューブが海の底を通っていて、魚とか見ながら車で走れる時代がもうやってきたのか!」

…実際は、ただのトンネルでしたけどね。

今思えば、あのトンネルは、現在の地元・お台場から品川方面に抜ける、国道357号戦の「東京港トンネル」。透明じゃなくてがっかりはしたけど、当時としては海底にトンネル通すだけでも、もの凄い技術だったと思う。
現在は他にも何本か海底トンネルが通っていて、そのおかげで、羽田空港まで車で15分ほどで行ける。透明じゃないけど、素晴らしい!

そして、予定通りなら明日あたり、その東京港トンネルの(首都高ではなく)一般道部の西行き(つまり台場から品川方面)が開通するはずなんだけど、今の所そのようなニュースは聞かないな…


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放下着
「ほうげじゃく」と読む。
先日、朝ドラからの流れでついていた「あさイチ」の、「禅」特集で出てきた言葉。いわゆる禅語。
「下着を放る」という意味ではない。
出演されていた住職の、ありがたい解説によると
「モノに対する執着など捨ててしまいなさい」
という意味らしい。
これは物欲に限ったことではなく、例えば地位だったり、名誉だったり、思い込みや決めつけ、そして命など。
「こうあるべき」
「こうでなければいけない」
そんなものがあるから、世の中窮屈に感じたり、上手くいかなかったりする。
一瞬でも良いから、そんなもん全て捨ててしまえば、心が落ち着き、シンプルになり、新しい道が開けますよ、みたいな事らしい。
これは、キリシタンであるワタシの胸にも響いた。ZEN、おそるべし。

って事でまずは一句。

パンツから 捨ててしまおう 放下着

だから違うってば。
(写真と記事は関係ありません)

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テレビドラマにおけるCMの長さ


普段ドラマはTVPlayerというアプリを用いて、iPadやiPhoneで視聴している。
スキップボタンがあるのだが、「15秒戻す」のと「60分進める」の2つ。
これがどうにも中途半端で、CMなどを飛ばす場合、たいてい60秒を2回進めてから、15秒戻しボタンを何度か押す、という事になる。
が、これは日テレ、TBS、フジの話で、テレ朝はたいがい120秒スキップすると、同局別番組の番宣が数本来て、本編が始まる、という事。もしくは、さらに30秒ほど待たなければならなかったりする。
ここから見えるのは、CMの量、言い換えればスポンサーの数。
確かに数字(視聴率)を見ると、テレ朝は「相棒」「科捜研の女」「スペシャリスト」などのドラマが、今季も安定して上位を占めている。
(ちなみに、局ごとのドラマ平均視聴率は、フジが8.55%、日テレが8.20%、TBSが8.41%、テレ朝だけが10.11%とかろうじて2桁)

一方、民放ドラマ全体の視聴率を見てみると、2005年は7%ほどだった「一桁」ドラマが、2010年には38%、2015年には69%と、圧倒的にその数は増えており、今年は現時点でなんと82%。
月9も今回は平均9.69%と、最低を更新した。
色々な意味で、テレビと視聴者、スポンサーの関係は変わっていく気がする。





フジテレビ日本テレビテレビ朝日TBS合計
今期の平均視聴率8.55%8.20%10.11%8.41%8.60%
21時22時台のみ→8.55%9.76%12.67%8.41%9.22%

【映画】ビリギャル
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年に1本ぐらい、「たまたま機内で観たら、予想外に面白くて、ついレンタルしてしまう」映画がある。
昨年で言えば、このビリギャル。英語ではなぜか「Frying Colors」というタイトルだった。

で、息子の受験が終わったこのタイミングで、一緒に観ようと思い(プライムビデオでは割高だったので)TSUTAYAで借りて観た。
ベタだけど、2度目でも十分面白かった。

その中に、こんなシーンがある。

野球一筋で育ててきた息子(主人公・有村架純の弟)が、知らない間に野球部をやめていた事を知った父親(田中哲司)が
野球で入学させてもらったのに勝手に辞めやがって、もう恥ずかしくて学校など行けるか!」
と、息子をタコ殴りに。
それを見ていた母親(吉田羊)が、ぶち切れて、金属バットで車を破壊
「私は、娘(有村架純)の事で何度学校に呼び出されても、恥ずかしいと思った事は1度もなかった。
むしろ、娘と話ができる機会ができて嬉しかった」
と、泣きながら話す。

最初に観たときは何ともなかったが、今回このシーンで思い出したことがある。

そう、中学の頃だったか、家庭裁判所に呼び出されて、平日の霞ヶ関を母親と歩いた時の事である。
「あんたと並んで歩けるのは、こんな時だけだね(・∀・)」

今は良い思い出だ。
『立川談志 まくらコレクション 夜明けを待つべし』


タイトル通り、故・立川談志師匠の「まくら」を文字に起こした本。
時事ネタなども絡めた、かなり際どいものだったり、とんでもないイリュージョン的話術だったり、文字で読んでも談志師匠の狂気と天才ぶりが伝わってくる一冊だった。
面白いのは、本の最後にQRコードが付いていて、実際のネタを何本か、スマホで聴く事が出来る点。
これは読んでおくべし。




格闘家に教わる事
昨日、我が愛弟子寺戸伸近選手の、タイトルマッチが後楽園ホールで行われた。
「krush」というキックボクシングの興行を、長い間引っ張ってきた功労者で、ISKAという世界タイトルも持っているチャンプなのだが、krush自体のタイトルは持ってなかった。
が、昨日遂に、自らの手で、足で、真空飛び膝蹴りでダウンを奪い取り、ベルトをゲットした。

彼はいつも、勝っても負けても観客を熱狂の渦に巻き込む、エンターテインメント性に富んだ試合をする。
音楽のライブでは、よほどの事がない限り興奮することはないワタシでさえ、昨日も両の拳を突き上げて、思わず立ち上がっていた。

音楽と違って、格闘技は「勝つか、負けるか、たまに引き分け」しかない。
やつらはそのために、そのためだけに日々、自らの肉体を鍛え上げ、その日を迎える。
「今日の演奏はまあまあだった」
とか
「今日はイマイチ調子が出なかったので、次回は頑張ろう」
などという言い訳は全く通用しない世界。
しかも、その寿命は本当に短い。

同じく愛弟子の山本優弥選手も、ドクターストップがかかり、引退試合もできないまま、来月引退セレモニーを行う。
戦う心は持ったままだが、これ以上やったら死ぬ、と言われ、仕方なくリングを降りるのだ。本当に無念だろう。
そうと分かっていれば、もっともっと、やりたい事があったに違いない。
それに比べて、我々ミュージシャンは、ちょっと油断すると、すぐ甘ったれて、様々なことを伸ばし伸ばしにしながら、辛いことを避けながら生きているような気がして、彼らの試合を観るたびに、いつも反省するばかりだ。

かつて、あの松井秀喜選手を5連続敬遠させた、明徳義塾のマブチ監督は、未だ監督を続けている事を、先ほど高校野球の中継を観て知った。
敬遠された松井秀喜さんは、とっくに引退して、国民栄誉賞まで受賞した。

「長くやる」という弊害は、色んなところにあるのだな〜と思った。
思い切って、期限を切って、覚悟を決めてやる、ってのも必要なのかもしれない。

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バッテリーが上がった
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iPhoneではなく、車の話です。
前々から、バッテリーが弱ってるなーとは思ってたんだけど、ちょいと銀行に行ってからヨーカドーで買い物して、さぁ帰ろうと思ったら、セルが回らなくなった。
これはもう、自力ではいかんともしがたい。JAFはとっくに退会しているので、任意保険に付帯しているロードサービスを呼ぶ。
待ち時間は約60分。ヨーカドーの駐車場で、iPadにてドラマ「スペシャリスト」の最終回を堪能し終わった頃、ロードサービスの方が現れ、無事にエンジン始動。
その足で、地元のスーパーオートバックスに直行。バッテリーを購入。
が、ここで取り付け工事までまた45分待ち。
車内で「ナオミとカナコ」の最終回を堪能。

結果、この日は仕事はほとんどできなかったが、ドラマを確実に消化しつつ、車も健康になった。
何だかんだで、ゆっくりできた1日だったよ( ´ ▽ ` )ノ
ただ、ヨーカドーで購入した肉がかなり傷んだ可能性は否めない…


ホームサイズ


小学生の頃だっただろうか、コカコーラの「ホームサイズ」というのが発売されていた。
いわゆる500ccのガラスボトルだったんだけど、そのCMのキャッチコピーが

「3杯注いでもまだ余る」

というようなものだった。
500と言えば、今やペットボトルのレギュラーなサイズ。女子一人でも飲みきってしまうぐらいだ。
500ccをファミリーで分けあう、なんてことはまずないのではないだろうか?
昔の人は、胃袋ちっちゃかったのかな?

ちなみに、中学生の頃は、ビールの「3リッ樽」とかあったな〜
最近全く見ないけど、よく飲んだな〜昔は…

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ドキュメント3.16
3月16日 15:00

作業中のMacBook Proに「バッテリーがあとわずか」との表示。
電源を繋いでの作業だったが、どうやらアダプターが完全にやられ、給電されていなかった模様。




同15:28

「バッテリーがお釈迦」的なことをSNS に書き込み、急ぎ車で有楽町に向けて出発。
念のため、MacBook Pro本体を持参。




同15:30

近所のセブンイレブンに寄り、セブンプレミアム飲むヨーグルトイチゴ味を購入




同15:57

有楽町に到着。新有楽町ビルジング地下駐車場に駐車。




同16:01

ビックカメラ有楽町店5FのAppleコーナーに到着。
店員さんに
「このMacBook Pro用の電源を」
とオーダー。




同16:08

無事に電源アダプターを購入するも、レジカウンターにMacBook Pro本体を置き忘れ、
「お客様!」
と呼び止めらる。




同16:14

新有楽町ビルジング地下駐車場を出庫。




同16:34

自宅に到着。作業再開。




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作業中断からおよそ1時間半後に再開。東京って、便利だ〜
おかげで今日、寺田恵子姐さんにピンヒールで踏んづけられずに済んだぜ(・∀・)

さらば、忌まわしき電源アダプター
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麺なしラーメン?


本日、所用のため、メチャクチャ早起きして赤坂までチャリの旅をしたので、昼はガッツリ食ってやろうと思い、地元の一風堂へ。
狙いはこれ。




豚骨豆腐!!
一風堂の数店のみで試験販売が始まっていたのだが、それが昨日、地元の豊洲店にもやってきた。
1日限定40丁って事で、早速いただいてきたよ。


要は、こってりとした一風堂の白丸の豚骨スープに、ラーメンではなく豆腐がドカンと入っている、という、ヘルシーなんだかどうなのかよく分からない食い物。
具材の切り方などが、若干白丸のラーメンとは違うようだ。
どのぐらいの量の豆腐が入っているのかは、白濁したスープに隠れて、全く見えない。



スープも熱々だが、豆腐の方は殺人的な熱さ。油断していると大火傷しかねない。
基本的には、箸よりもレンゲで細かく刻んでいった方が圧倒的に食べやすい。
で、ラーメンのように「すする」という動作を必要としないため、ラーメン食った感は全くない。しかし、食いごたえはある。お腹一杯( ´ ▽ ` )ノ
「また食いたいか?」と訊かれたら、答えはYESだ。
「雪にかいたラブレター」
A-JARIがまだ「あじゃり」だった頃のお話。キーボードの伊藤信雄さん(当時はドラマー)が菊池桃子さんの大ファンだった。
後にも先にも、アイドルに惹かれる彼を見たのは初めてだった。

当時、毎週日曜の午前中にリハーサルをしていたので、土曜の夜は毎晩彼の家に泊まりに行ってたのだが、普段音楽を聴かなかったオレにとって、その時間は「音楽のお勉強」の時間と言えた。
とにかく山のようなレコードに囲まれ、ジャンルは多岐にわたる。アメリカンロック、ブリティッシュ、AOR、ジャズ、フュージョン、プログレ、パンク、そして歌謡曲などなど。
毎週「これでもか」と朝まで聴かされたもんだった。
そんな中に、菊池桃子さんの楽曲もたくさん入っていたんだけど、その中の「雪にかいたラブレター」って曲のキーボードソロが強烈に印象に残っていた。

ちなみに、これ。
https://youtu.be/Clo_fffjol4?t=2m42s


ちなみに、途中に入るコーラスは、そのまま我々A-JARの「卒業」という曲のイントロ、ど頭のコーラスのインスパイアとなっている(ようだ)。

その数年後、奇しくも同じ作詞秋元康さん、作曲林哲司さんという組み合わせでデビューすることになるのだが、この機会を逃すわけにはいかない。
すかさず、林さんに聞いてみた。
「桃子さんの『雪にかいたラブレター』って曲ありましたよね〜、あの曲のキーボードソロって、どなたが弾いておられるのですか?」
「ああ、あれか〜、あれはノリキだな


どうやら野力奏一さんという、大御所キーボーディスト先輩。

思えば、当時のアイドルと言えば、聖子ちゃんしかり、明菜しかり、バックはかなりのゴージャス・メンバーで固められて人が多かった。
だから、音楽的にも本当にちゃんと作られていて、今聴いても本当にレベルの高い仕上がりのものが多いんだよね〜
本当にカッコいいフレーズとかは、今でもこの辺りに山のように輝いている。
先月亡くなった松原さんとかも、もはやオレにとってはレジェンド。

そして、更にそのしばらく後、「夜のヒットスタジオDX」に、何度目か出させて頂いた時、共演者に菊池桃子さん。
その時の伊藤信雄さんを見て、初めて思った。

「人が固まる瞬間って、本当にあるんだな〜」


羽田公演を終えて

今年も、国連総会のような顔ぶれでの「レリゴー」で締めた、HAFという名のイベント。
世界から駆けつけてきてくれたお友達たちも、とても楽しんでくれたようだ。
みなさん海の向こうの、それぞれの国に住んでいるので、当然年に何度も会う事はないが、顔を合わせれば
「おう、元気〜?」
なんて、あまり久しぶり感がないのは、SNSのおかげなんだろうな〜
音楽で心を一つにする事はできたけど、打ち上げは大変だったぜ。よりによって会場が「和民」ですよw
いち早く店に着いたら、外国のお友達は全員揃ってたが、日本人メンバー、スタッフ誰もおらず、とりあえずオレが日本代表として食べ物、飲み物のオーダーまとめるも、大騒ぎ。
心は一つでも、文化や生活様式、宗教、体質などは、多種多様。
豚肉NGな人、グルテンアレルギーの人、アルコール飲まない人…
まずは、メニューの説明から始めなきゃならん。
本来なら店員さんの仕事なんだろうけど、和民にそれを求めるのも違うよな〜
ってか、店員さんも外国の人が多く、日本語も英語もかなりあやしい。かと言ってアラビア語やスペイン語が話せる訳でもない。

結局、全員の元に希望のドリンクが揃うまで小一時間。
その頃にはようやく他のメンバーやらスタッフも揃いました。
待ちに待った乾杯で、また心は一つ。

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あ、ついでに「誰もタバコ吸わない」って部分でも、心は一つ(・∀・)

羽田ライブ、何とか無事終了
体調不良により、まさかの五十嵐公太離脱という最大のピンチだったが、遥か北関東から駆けつけてくれた杉村良介選手の大活躍により、奇跡の大成功を収める事ができた羽田ライブ。
世界のお友達とも、心温まるセッションを楽しめたし、うまい酒も飲めました。
今年もここからスタートした世界ツアーだけど、のっけから波乱万丈。
今はとりあえず「無事終わった」という感想を述べるのが精一杯。
詳しくはまた明日にでも。

Arigato! my friends( ´ ▽ ` )ノ

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「恥の文化」
どっかで、「戦後の日本がミラクルな高度成長を遂げたのは、日本が持つ『恥の文化』のおかげ」、なんて話を読んだ。
「信じられないような額の金を国連から借りたが、信じられないような勢いで返済した。借りた金を返さないことを『恥』だと考えるような国は、他にはない」
なんて話だ。
ま、こんな大袈裟なことだけじゃなく、そこここに「恥の文化」は存在する。それは我々にとっては当たり前過ぎて、自分たちでは気付きにくいこと方が多い。
ところが、外に出てみると、色々と見えてくる。
例えば「時間を守る」。これは当たり前のこと。
JR だって、数分遅れるだけで、車掌からお詫びのアナウンスが入る。
しかし、海外では電車が1時間や2時間遅れてもへっちゃらだ。ナポリでは、停まるはずの駅をすっとばしても、何の説明もなかった。
旅慣れてくると、こういうことに慣れてきてしまって、危うく「恥」を忘れてしまいそうになる。

昨年秋、フランス公演を終え、後は空港に向かうだけ、という状況で、予定時刻にホテルのロビーに集合。
ところが、待てど暮らせど迎えの車が来ない。
ひたすら談笑タイムになっていた。

1時間ほど経った頃、バンマスが主催者側に連絡を取り、先方が述べた言葉が

「大変お恥ずかしい」

待てよ、いつから我々はこういう事にへっちゃらになったのだろうか?
待たされるのは構わない。しかし、人を待たせて「お恥ずかしい」と詫びられる心はまだ残っているだろうか?
そんな事を思い起こさせる、フランス人のひとことだった。

今後も日本人として「恥」を忘れずに、世界を歩いて行きたいと、改めて思ったものである。

さ、今日もこの後、羽田で世界のお友達たちとセッションだ!!

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LET IT GO 2016(のリハ)
羽田空港国際線ターミナルにて、今年も世界のお友達と繰り広げられる「LET IT GO」のゲネプロがあった。
が、昨日まで元気だったドラムの五十嵐公太選手にアクシデントがあり、急遽不参加に。
という事で、昨年何本かツアーのエキストラをお願いした杉村良介選手に、いきなり駆けつけてもらう事態に。
ま、この辺の詳細は、今どこまで書いて良いのかわからないので、また後日にするが、何とかリハも無事終了し、ウェルカムパーティも盛大に開催された。
が、飲みすぎたのか疲れたのか、帰りにカートをゴロゴロ押してバス乗り場に向かったが、途中で傘は落とすわ、ギターは落とすわ、もうポンコツ状態です。
本番は日曜日。それまでにできることをやり、パーフェクトなステージを目指す。

大丈夫なのか?わしら…そして公太くん

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リハーサル順調!
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何だかんだで、今年のワールドツアーも、第1発目は日曜日の羽田となりました。
今回は、初めての試み「オール・プラグド」。
早い話が、ドラムは全てROLAND社のV−Drumという、バーチャル・エレクトリックドラム。
ギターもベースもアンプを鳴らさないという、とても耳に優しいライブ。
ドラムの生音がないので、リハーサルもかなりの小音量。下手したら、演奏しながら普通に会話できるレベル。
多分だけど、ちょっと大きめの音量でCDを聴くような感じで聴けるんじゃないかな?
何故かといえば、昨年の爆音ライブで、現場であるホテルからかなり怒られたから(・∀・)
そりゃそうだろう。会場はいわゆるホテルの宴会場であり、ライブハウスではないのだから。
ついでに言えば、ジャンプも禁止となってますw

そして今年も最後に、世界のお友達と「LET IT GO」で締めます。
明日は会場で、そのリハーサル&ウェルカムパーティ♪
達郎さんが
稚菜の次のカバーネタを探すべく、図書館で何枚かCDを借りてきたんですよ。
そのうちの1枚が、竹内まりやさんの「インプレッションズ」ってアルバムなんだけど、プロデューズ&アレンジをしており、竹内さんの旦那さんである山下達郎さん(池袋第五小学校卒)が、ライナーノーツも書いている。
その中の「駅」って曲についてのコメントがどいひー。
以下、本文から抜粋。

「けんかをやめて」「元気を出して」などと同じく、この作品も、もともとは、さる有名アイドル・シンガーのために書かれたものである。
(中略)
また、そのアイドル・シンガーがこの曲に対して示した解釈のひどさに、かなり憤慨していた事もあって、
是非とも自分の手でアレンジしてみたいという誘惑にかられ、彼女を説得してレコーディングまでこぎつけた。その後このヴァージョンは有線放送で1位になるなど、今では竹内まりやの代表作となっている。メデタシメデタシ。


完全に明菜ちゃんをdisっているでしょ(・∀・)
オレは明菜バージョン、嫌いじゃない。というか、竹内まりやバージョンは、歌はいいんだけど、ギターとかドラムが主張し過ぎてて・・・いや何でもない。
ちなみにこのライナーノーツ、「1994年5月記」となっており、達郎さんはこの3年後ぐらいにジャニーズの某2人組アイドルのデビュー曲を手掛けてるんだけど、そちらは納得の解釈だったのだろうか?


今思い出したんだけど、この「駅」って曲が入っている明菜ちゃんの「クリムゾン」ってアルバムは、本当に名盤なのである。
ワタシが所持した数少ない邦楽のCDアルバムで、家のどこかを探せばあるはずなんだけな…

その頃、たまたまつけたテレビで、このアルバムのレコ発ライブをなぜかやっていて、更に印象に残ったものだ。
で、ぐぐったらその映像が出てくるというこの時代…
ライブの〆はもちろん、アルバムでも〆となっているこの曲。「ミックジャガーに微笑みを」by 竹内まりや

完売御礼!

お陰様をもちまして、11/20(日)A-JARI 30th Anniversary Liveのチケットですが、受付開始から20分ほどで完売となりました。
皆様、どうもありがとうございます!
以下、業務連絡になりますが、無事購入できた方には、追って受付メール等お送りし、入金やチケット発送など、詳細をお知らせします。
(全てほぼチャーリーによるマンパワーなもんで、しばしお待ち下さい。)

我々が想像していたよりも、多くの方々が「観たい」と思っていてくれたようで、今回の250人というキャパシティーについて、妥当だったのかどうか、今一度検証する必要はありそうですが、もう走り出してしまったものは止められないので、ゲット出来なかった方々のために、何らかの埋め合わせなどを考えてみる、という手もありそうです。当日券300枚出すとか


これから春が来て、暑い夏が来て、秋が訪れ、ぼちぼち冬か、という頃、ようやく行われるライブなので、しっかり準備をして臨みたいと思います。
皆さんも、健康に留意してその時を迎えてください。

(まだメンバー顔合わせは実現できていない…)

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「どうもありがと〜♪」 by シフォン

【告知】A-JARIチケット受付開始!!
11/20(日)A-JARI 30th Anniversary Liveのチケットが、下記URLにて受付開始しました。

https://docs.google.com/forms/d/1tD64KPJ3nfIC88zkStpLYm16UE0PLW64sCASPATqZ3A/viewform?c=0&w=1 (多分スマホも対応)

あまり広い小屋ではないので、今回はメンバー申し合わせにより、親族以外のご招待枠が用意できません。申し訳ない!!チケットも限定250枚、先着順となるので、お早めにお申し込みください。(まさか瞬間蒸発って事はないと思うけど)

って、まだ一度もメンバーと顔合わせしてないんだけど、色んな事がどんどん決まっていく(・∀・)

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【続きを読む】
牛たん とろろ 麦めし ねぎし
http://www.negishi.co.jp/

知る人ぞ知る銘店。
本日、有楽町にて所用があったため、ついでにガード下店(有楽町店)に寄った。
牛タン、麦めし、とろろといえば、仙台のイメージがあるが、このねぎしは新宿が発祥だとか。
写真はねぎし&がんこちゃんセット1280円。(ビールは620円)
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テールスープや味噌南蛮、お新香などもついてこの値段、このクオリティがいただけるならば、仙台に行く理由がない。
ちなみに、麦めしはお代わり自由なので、オレ的に正しい食べ方は、まず牛タンその他でいただく。麦めし本来の旨さを味わってから、お代わり(ハーフ)にとろろをかけていただく、というもの。
この有楽町店、お客も店員さんもガイジン率が高く、ジャパニーズ・トラディショナル・フードの店でありながら、インターナショナルな雰囲気も味わえます。

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ごちそうさまでした( ´ ▽ ` )ノ
アキバ〜御徒町グルメの旅
本日、秋葉原にて朝から所用があり、天気も良かったので、またまたコミュニティ・サイクルで出かけたんですよ。
で、ランチを何にするかってことで、一駅、10分ほど歩いた御徒町ステーション近くの、噂の「牛一筋」をチョイス。

知る人ぞ知る「一人焼肉」の店。
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全席カウンターで、一人一台のガスコンロ。
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「おぼんは右側に」という、レフティーにはやや不利な掟がある。
(キムチ無料)
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何と、今月いっぱいはオープン記念として、このセットが500円!(ビールは380円だけど)
肉はミディアムレアぐらいがとても美味しい。
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この他にも、1枚から肉を注文できる。
オレはご飯が余ってしまったので、牛タンとミノを2枚づつオーダー。


腹も一杯になり、腹ごなしも兼ねて再び徒歩でアキバに戻る。
JRのガード下が、知らない間にとてもおしゃれ空間に。
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そして、そのガード下で発見してしまったB-1グランプリ食堂。
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各地のB級グルメがそれぞれ店を出しており、あまちゃんでお馴染み「まめぶ汁」なんかもあったが
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何と今、日替わりで半額フェアが行われており
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本日半額の「浪江やきそば」(ハーフ)が通常400円のところ200円!
思わず食っちゃうよね、腹一杯だったけど。(ビールは400円)

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いや〜、この辺り、時間があったらもう少しじっくり散策したくなるほど、他にも色々あったよ。
チャリ圏内、まだまだ面白いエリアがたくさんあるね!
チャー研
Amazonプライムビデオに、ついにあの伝説のアニメ「チャージマン研」がやって来た。
とりあえず第1話だけ無料なので見てみたが、やはり凄い。
作りが雑!ストーリーも適当。展開はやたら早い。
第1話から既にこれなので、途中から混沌として行ったのも頷ける。
全話見たいのも山々だが、また今度にしておこう。

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豆腐とアボカドのグラタン風
これまた超適当なズボラ飯を開発してしまいましたよ。

豆腐とアボカドのグラタン風


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材料:
豆腐1丁
アボカド1個
マヨ(適量)
とろけるチーズ(適量)
塩胡椒


なくても大丈夫なもの
ホワイトソース(小麦粉、バター、牛乳、塩、胡椒)

作り方
1.豆腐とアボカドを適当な大きさに切り、耐熱容器に入れる
(お好みでホワイトソースもありだが、なくても全然大丈夫)

2.マヨととろけるチーズを適当にかけ、オーブンで適当に焼く

3.焼きあがったら、粉チーズ、タバスコなどをお好みで




以上。


ホワイトソース、あった方がそれなりに味わいはあるんだけど、試しに抜いてみたら全然イケました。
カロリーが気になる人は、なしでいいんじゃないかな。
ちなみにホワイトソースなしだと、オーブンに突っ込むまで、ほんの3分もあればできる。
オーブンも、うちの場合5分もしないうちに写真の焦げ目。
マジ、お手軽です!!

Amazon Prime Now


いつから始まったシステムか分からないんだけど、先日AmazonからDMが来て初めて知った。
プライム会員向けの通販サービスで、なんと注文から1時間以内に届けてくれるというもの。
しかも、朝6時から夜中の24時まで時間指定可。配送業者さん大丈夫か(・∀・)
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取り扱ってる品数は、今の所そんなに多くはないようだが、玄米が安かったので、早速注文してみた。
1時間以内だと別途890円かかるのだが、2時間以内、もしくはそれ以上かかっても良いのなら配送料は無料。
ただし、合計2,500円以上買わなければならない。
玄米は5kg1,800円ぐらいだったので、それを2つ注文。
アプリからの初回注文に限り、1,000円の割引クーポンがついてくるので、玄米10kg、都合2,600円ちょい。しかも重たい思いをしなくて済むので、ワタシのようなか弱い女子には嬉しい。

早速、指定した時間に届き、「Prime Now」のマグネットがおまけでついてきた♪
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冷えたビールなんかもご用意されているので、これは使えるかも!

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