新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

炊飯器でモツ煮2

再びモツ煮をこしらえてみようと思い、近所のスーパーに行ったが、ボイル済み白モツがなく、「プリマのふらのホルモン」なる、味付けモツしかなかったので、それを使ってみることに。
今回もダイコン、ニンジン、こんにゃく、ネギを使ったが、さらにキャベツを4分の1ほど加えてみた。
味付けは、味噌、しょうゆ、酒を各大さじ1。テキトーに切って下から、ダイコン、ニンジン、こんにゃく、モツ、キャベツの順に積み上げスイッチオン。
炊き上がったらネギを加え、しばし放置。
うん、普通にうまかった。

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東京マラソン2016への道・その5「ナンバーカード引き替え証」

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本日送られてきました。これで気分的にもようやく本番モード。といっても、まだこれといった準備はできてないけど。
今回はゲート1、ブロックDと、前回よりもまた2ブロック前方からのスタート。おそらく前回の実績によるものだろう。
これで一層走りやすくなり、いよいよ優勝も見えてきた。
そろそろ本番に向けてのトレーニングと身体作りを始めよう。


東京マラソン2016まで、あと29日…

最近知ったYouTubeのショートカット

J→10秒バックスキップ
L→10秒スキップ
K→再生、停止
1~9→再生いい地の指定。1で10%
0→動画の頭に移動


これ、覚えておくと、なかなか便利です( ´ ▽ ` )ノ


アルコール濃度
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とある週末、食材を買いに近所のスーパーに行ったら、在庫処分のタイムセールをやっており、ついつい500円で衝動買いしてしまったのがこの「アルコールチェッカー」。呼気中のアルコール濃度を測るツールである。
前々から、「飲んだ翌日の朝、どのぐらい酒が残っているか」というのがとても気になっていたので、 丁度良かった。

ちなみに、基準値は以下の通りである。(単位はmg/l)

0.10〜0.15 酔い始め
0.20〜0.45 微酔
0.50以上 飲み過ぎ



計測してみると、これがまあ…

朝から1日飲んだ翌日だろうが、夜遅く帰ってきて、ちょっとだけ飲んで寝た翌日だろうが、飲んでいた時間や量に関係なく、残る時は残る、大丈夫な時は大丈夫という感じである。
体調によるのかな?

基本、「ゼロ」であることがほとんどなんだけど、たまーに0.10とか、ひどい時は0.30とかってことがある。
よく、朝っぱらから首都高湾岸線東京港トンネルとかで事故ってる人とかいるけど、測ってみたら結構な確率で「酒気帯び」なんじゃないのかな?

オレも気をつけよう…
炊飯器で大根の煮物


こんにちは。ライスクッカー・パイロットの藤尾です。
先日の「モツ煮」で余った大根半分で、何か作ろうと思い、またまたやってみましたよ。
今回は「大根と牛スジの煮物」。
と言っても、作り方は超カンタン。というよりズボラそのもの。

まず、セブンイレブンに行き、セブンプレミアムの「牛スジ煮」を買ってきます。
次に、大根を適当に切ります。
この二つを炊飯器に打ち込み、一応お守り代わりに醤油、みりん、酒を各大さじ1入れて、炊くだけ。
大根も牛スジもトロトロに出来上がりました。

チャーシュー、モツ煮と色々作ってきてわかっているのは、何を炊いても、とても柔らかく仕上がる、という事。

次は何作ろうかな…




レンジで玄米


ワタクシ、基本的に昼食に玄米をいただくのです。半合ほど。
で、我が家はオール電化で、昼間の電気代が相当高い設定になっているので、その玄米を昼間に炊くと、電気代が月数十万を超えてしまう。なので、前の晩、電気代がタダ同然となる時間帯、23時に炊いておいて、昼にレンチンする、というのがデフォ。
だったんだけど、それでも半合炊くのに1時間以上はかかっていた。おそらくそこそこの電気代を使っていたのだろう。
そこで、百均で買ったこれ。




基本的には、レンジで「白米」を「1合」炊く為の道具だが、これを使え500Wで6分、その後「弱」で10分ちょいぐらいで炊き上がる。はずなのだが、まだちょうどいい水分量と加熱時間を模索中…

パスポートとSNS



例えば、「パスポート、スタンプ」などで画像検索すると、見開いたパスポートの写真がずらりと出てくるが、スタンプ自慢しながら自分の旅券番号を晒してしまっている人のなんと多いことか…
開いたパスポートの下部分に点々で描かれている数字、それがあなたのパスポートナンバーです。
何かと「個人情報ガー」などと叫ばれる世の中において、最も垂れ流してはいけないものの一つです。気をつけましょう。

ちなみに、どこかの国で、何かの用事ででパスポートナンバーを記入する時に
「(番号)暗記してるんですか、凄いですね」
などと現地スタッフさん(確かエアカナダの地上職員さんだったかな)に褒められたけど、そりゃ覚えるべさ、自分のパスポートナンバーぐらい。
ラブタンのメンバーなら、みんな自分の旅券番号ぐらい覚えてるよね?

ね?

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炊飯器でモツ煮
炊飯器でモツ煮

こんにちは、炊飯器マイスターの藤尾です。
今回は家族のリクエストに応えて、モツ煮をこしらえて(渡鬼語)みました。

今回は、「牛の白モツ(2度ボイル済み)」というのをヨーカドーで買ってきた。
大根は1本108円、ニンジンは19円と、とてもお得な感じだったので、それぞれ一本ずつ買ったが、大根は半分余った。
そして、コンニャクを一丁。
それぞれを適当な大きさに切り、炊飯器にぶち込む。
あとは、味噌と砂糖とショウガ、みりん、酒を適当に…と思ったら、何と家に味噌がない。味の決め手になる味噌がないとは、絶望的だ。
しかし夜も更けてきており、近所の24時間スーパーに行くのも億劫だ。ということで、今回は家にあったインスタント味噌汁(一袋で一杯、お湯で作れるやつね)を使ってみることに。
よく考えたら、出汁なんかも含まれているので、それなりの風味に仕上がるのではないか?と期待し、4袋ほど入れた。
そして、炊飯スイッチを押すだけ。炊き上がったら、長ネギを刻んだものを入れて(食感を残したかったので)出来上がり!
七味唐辛子をかけていただいた…が、今ひとつパンチに欠けた味だったので、翌日味噌を買ってきて、大さじ1ほど足したら、丁度良い味になったよ( ´ ▽ ` )ノ

次は味噌たっぷりで作ってみる。

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【ドラマ】今期のドラマ


というわけで、昨日まで何と10日連続ドラマのネタ。更に年明けに大河と「科捜研」について書いたので、計12本。
しかし、実はこの他にも、火曜『愛おしくて』田中麗奈/NHK、『女口説きメシ』貫地谷しほり/TBS水曜日『悪党たちは千里を走る』ムロツヨシ/TBS木曜日『マネーの天使~あなたのお金、取り戻します!』小藪千豊×片瀬那奈/日テレ金曜日『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』小泉孝太郎/テレビ東京、『『ワカコ酒 Season2』武田梨奈/BSジャパン土曜日「いつかティファニーで朝食を(season2)」トリンドル玲奈/日本テレビ日曜日『臨床犯罪学者・火村英生の推理』斎藤工×窪田正孝/日本テレビと、合計20本、プラスアニメ(ルパン)と、バラエティを数本、全て録画で観ている。
たぶん、この中からまたリタイア作品が何本か出ると思うが、それでも1日平均3本以上観ないと追いつかない(´Д`;)

移動中、ジョギング中、仕事中もフル稼働で消化しております。
【ドラマ】「お義父さんと呼ばせて」

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火曜22時という、連ドラにとっては「死の時間帯」で、今週始まったフジテレビのドラマ。
蓮佛美沙子が「渡部篤郎の娘でありエンケンの彼氏」という、とんでもない役を授かったものだと、それだけでも笑えるが、中身もかなり面白い。
いつも通り「予備知識なし」で見始めたので、ど頭からかなり笑えた。

「エンケン、久々のヤクザ役か!?」

みたいな。
脚本の上田尚は、最近では「サムライ先生」「天使と悪魔」などを手がけており、演出の林宏司は「医龍」「アイムホーム」などで知られる。
とてもテンポの良いホームコメディで、色々なところに遊びも見られ、俳優陣も楽しそうだ。
個人的には、渡部篤郎の父親役・品川徹さんのキャラがとても好き。
老人ホームで、人妻(婆さん)に手を出して追い出されるというツワモノで、渡部さんに対するツッコミのセリフなんかがいちいち面白い。

ドラマが3本並ぶこの時間帯では、この作品をメインにしようと思う。
ま、結局は3本とも観るんだけどね。
【ドラマ】「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」


まだまだ続きます、ドラマネタ。今日は、最近不振の月9のお話。

有村架純、高良健吾、高畑充希、森川葵、坂口健太郎等々、今イチオシの若手俳優が勢ぞろい。
月9得意のキラキラ恋愛もので、とりあえず有村高畑森川を愛でるだけのドラマか…と思いきや、のっけからズドーンと重苦しい内容。
それもそのはず、脚本は「問題のあるレストラン」「それでも、生きてゆく」「最高の離婚」などを手がけた坂元裕二センセイじゃないですか。(出世作は「同級生」「東京ラブストーリー」あたり)これまた一癖も二癖もありそうな展開が予想される。
なので、普通の月9が好きな人はダメかもしれないが、オレは好きかも。
母ちゃんの手紙(声)だけで満島ひかり使うとか、贅沢過ぎだろ。もう泣いちゃいましたよ。

脇を固める柄本明さん、ヤスケンなんかもかなりいい味出してます。あ、高橋一生さんも出てますよ(・∀・)

ドラマは現在、2011年1月という設定なので、この後また色々と来るのだろう。
もしかしたら「最高の離婚」のエピソード0だったりして(それはない)

初回視聴率は11.6%。最近の月9としてはまずまず?

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【ドラマ】「わたしを離さないで」

TBS金曜22時にひっそりと始まった、綾瀬はるか主演ドラマ。
「ひっそり」と表現したのは、初回視聴率も6.2%と、始まったこと自体あまり知られてない印象だから。
何を隠そう、ワタシもノーマークだったのだが、たまたま録画されていたのを観て、思わず引き込まれてしまった。
第1話は、主役たちの幼少期の話で、ほぼ全話子役たちで回していたのだが、この子役たちの演技レベルの高さに圧倒された。
「八重の桜」に引き続き、綾瀬はるかの子供時代を演じた鈴木莉央ちゃんはともかくとして、三浦春馬の幼少期(たぶん)を務めた中川翼くん、「マッサン」でエリーの子供時代を演じたエマ・バーンズちゃんなどなど、この世代の層の厚さを思い知った。

内容は、ざっくり言えば「臓器提供を目的として育てられているクローン人間をめぐる物語」的な感じで、第1話はその子供たちの、「施設内」での暮らしぶりを描いている。

基本的に、主演が誰なのかなどの最低限の事前情報、予備知識を入れずに観始め、後から色々気になった事を調べるのが好きで、この作品も例に洩れず。
で、後から知ったのだが、この作品はロンドン在住の日系イギリス人、カズオ・イシグロさんという方の「Never let me go」というSF小説が原作で、キーラ・ナイトレイなどの主演により映画化もされているという事なので、ドラマが終了したら、映画も観てみようと思う。




【ドラマ】「家族ノカタチ」

本来なら観ないであろうこのドラマを観てみようと思ったのは、うちのかなり近所でこれのロケをやっていたのを何度も目にしたからだ。
今期、地元ロケのドラマがやたら多いが、この作品はその中でも最も家に近い場所がなんども出てくる。
主人公が住む高層マンションは、(確か)43階建ての4階。その上のフロアに上野樹里が住んでいる設定。
ほぼ同じスペックのマンションに住むワタシとしては、色々突っ込みたい。
まず、4Fも5Fもなぜか「ロフト付き」。ペントハウスのメゾネットならともかく、低層階では有り得ない。
エレベータのシーンでは、ボタンが8Fまでしかなかったり、なぜか数年間音信不通だった父親(西田敏行)が勝手に部屋に入り込んで、ベランダで燻製作ってたり…
基本、その辺を突っ込みながら観る、というのがオレ的には正しい。いや、この先観るだろうか…

ちなみに、第1話最後の方で、主人公が家を飛び出してたどり着いた「お気に入りの場所」はまたまた豊洲公園。
今期のドラマでは4つ目ぐらいかな、ここが登場したのは…

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【ドラマ】「逃げる女」


土曜22時、NHKのドラマ。
この「枠」という事だけで、何となく第1話観てみた。なので、何の予備知識もなく、スッピン状態で刑務所を出る主演女優が水野美紀さんである事に、しばらく気付かなかった。
最近、色々な方々のスッピンとメイク後の人相の違いに愕然とすることが多いが、逆に言えば、それだけ女優魂を発揮されている、とも言える。
女優魂といえば、仲里依紗もかなりイっちゃってる役で、なかなかの女優魂を発揮していたな(・∀・)

内容自体は、過去の殺人冤罪事件をめぐる、ドロドロとした展開なようで、NHKにしてはかなりドギツイ演出がそこかしこに…



演出は「さよなら私」「セカンドバージン」などを手がけた黒崎博、脚本はあの鎌田敏夫なので、ここは期待でしょう!

ところで、この作品で「安藤」という若い刑事役をやっている賀来賢人は、「Nのために」でも安藤望という役、「花とアン」でも安東花子の兄・安東吉太郎役だった。もはやアンドウの役しか出来ないんじゃないか?(・∀・)
2.4%

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【ドラマ】「ナオミとカナコ」

広末涼子、内田有紀ダブル主演、フジ木曜22時のドラマ。
タイトルはどこかの漫才コンビみたいだが、中身は…
DV被害に遭っているナオミと、その親友のカナコが、DV夫を…的な展開で、そのDV部分がエグいほどリアルに描かれていて、DVにトラウマのある人は、ちょっと、いやかなり辛いかもしれない内容。
全体的に、心理ホラー的に進行して行く感じだ。
内田有紀は全クール「偽装の夫婦」に続き、またもDV被害の嫁役。
本筋とは関係ない、いや関係ない事もないが、高畑淳子が演じる「中国のオバさん」が、これまたリアルなキャラで、(オレの知り合いの中国人に、性格も喋り方もそっくり)この女優さんの実力を改めて知る事となったw

この中国人が、きっぱりと言い放った言葉

「(そんな暴力を振るう夫は)殺しなさい。」
「(捕まりたくなければ)捕まらない方法で殺してしまいなさい。」


怖いよ〜(´Д`;)


ちなみに、初回視聴率は7.9%。

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【ドラマ】「スペシャリスト」

元SPAMじゃないや、元SMAPの草彅剛さん主演、テレ朝木曜21時の刑事物。
冤罪で10年服役している間に、特殊な能力を身につけ、それを捜査に活かし…という設定で、以前に何度かスペシャルが放送された。今回はそれを連ドラ化したもの。

オレはスペシャルは一つも見た事なかったんだけど、巷の評判はそこそこ高いようだったので、今回期待して観てみたが、うーむ…
何かね、ストーリーはとっ散らかってるし、脚本は臭いし、「ドキッ!謎だらけのミステリー」とかってギャグも寒いし、色々アレなんだよね〜
ロケで豊洲使ってないし。

しかし、視聴率は今季トップの17%台とか…
今後に期待、という意味でもう少し観てみよう。

あ、「科捜研」との絡みは面白かったよ。


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【ドラマ】「フラジャイル」

長瀬智也主演の医療ドラマ。
「病理医」という職種にフォーカスを当てた、新手のジャンルと言えよう。
「クロコーチ」で見せた怪演を彷彿とさせる、「自信に満ち溢れた変人」を演じている。ってか、ほぼキャラは一緒。
「大〜正〜解〜」のセリフがあるかないかの違いぐらいか。
今回の決めセリフは「僕の言う事は絶対だ。」らしいのだが、「あんた、バカなのか?」の方が好き。毎回出てくるかはわからないけど。
ストーリーはなかなかスピード感に溢れており、武井ちゃんはもとより助手(技師)役の野村周平とか、恩師役の北王子欣也さんとか、みんないい味出してます。
脚本の橋部さんは、「僕のいた時間」、「遅咲きのヒマワリ」、「ゴーストライター」、そしてshougatu スペシャルの「坊ちゃん」などを手がけた人。
それにしても、久々に武井ちゃんを連ドラで見た気がする。

こちらもロケ地に豊洲。最近この手でオレに親近感を求める番組が多すぎるが、その手には乗りまくり。

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【ドラマ】「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」
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13日にスタートした、日テレ22時の刑事ドラマ。
前に単発SPとして放送していた「ヒガンバナ〜女たちの犯罪ファイル〜」ってのを観て、面白かったのと堀北マキが可愛かったので、連ドラ化を切望していたので、開始を楽しみにしていた。

今回、連ドラ化にあたり、キャスト、脚本、堀北マキの可愛さ、ともに強化されたようで、テンポも良く、なかなか見ごたえのある第1話であった。
主人公の来宮来宮渚は、「共感力」というのが優れており、現場などにおいて犯人や被害者の心と「シンクロ」できるというスペックを駆使して、事件を解決していく、というストーリー。
京都府警の科捜研なら数時間で解決してしまいそうな事件を、女だらけの七課の濃ゆい面々達と、じっくり解決していく、という展開は今後も続くのであろう。
「民王」で好演したジヨンは、「帰国子女で日本語が微妙」との説明台詞があったが、いやいや阿部寛さんオレより日本語上手いです(・∀・)
こちらも芝浦、一部豊洲などをロケ地としており、やはり親近感かなりあり。
ここのところ、作品に恵まれてなかった堀北さんだったので、今回は頑張ってもらいたい。
【ドラマ】「ダメな私に恋してください」

火曜22時、ドラマが3本重なる時間帯のTBSドラマ。
30歳独身無職、若い男に貢いで金もなく、というダメ女の物語。
今回は深キョンの伝統芸「キョトン演技」を愛でる作品ではなく、注目すべきは、旬を迎えつつあるディーン・フジオカの起用だろう。

地道に活動を続けてきたが、朝ドラでそこそこ美味しい役どころを頂き、おばちゃん人気を焚きつけブレイク!」


というのは、アヤゴーと同じ手法だ。
自分的には、「探偵の探偵」で、勤め先の探偵事務所の社長である、井浦新とキャラ被りすぎだろ!という世間のツッコミに対し、最後は「実は兄弟でした」というオチが忘れられない。
そうそう何度も使えるワザではないので、あれは面白かった。

この作品ではヒロインとくっつくであろう、ドSの喫茶店マスター。
これからどうやってデレていくのかが見所?
こちらのドラマを今後継続視聴するかは微妙な所。

脚本はあまりよく知らない方だが、演出は「鈴木先生」の河合勇人さんなので、少し期待はしている。
ロケ地に豊洲近辺が結構使われているので、その点は親近感が持てる。

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Fire TV Stick


先日、レコーディングに行ったスタジオで、アレンジャー友達にいただいた。
要は、先日ここでも書いた「fireさん」のテレビ版。
通常は、アカウントなどの設定が済んだ状態で送られてきて、HDMI端子に挿すだけですぐに使えるという事らしいが、頂き物なので、設定は自分でした。
端子がテレビの裏についているんだけど、リモコンは使えるのだろうか?という心配は無用だった。

使い心地は極めて快適。偏りはあるが、多くの映画やテレビドラマなどを無料で楽しめる。(ただし、Amazonプライムの有料会員に限る)
「ディスクを探して出し入れする。」ただこれだけの手間がないだけで、こんなにも快適なのかと驚く。

「この映画のこのシーンだけをもう一度見てみたい」

なんてのが得意なようだ。
例えば、「RUSH」で、ニキ・ラウダがヒッチハイクするシーン、とか。

音楽も聴けるが、あらかじめ用意されているプレイリスト以外の曲を聴く場合は、PCなどでダウンロードしておく必要があるようだ。

それから、iPhoneをリモコン代わりにするアプリがあって、これもまた便利だ。
普通に、リモコンとしても使える上、音声検索が特に優れている。
更に、Bluetooth対応のヘッドホンなどに音を飛ばすこともできる。




現在「めしばな刑事タチバナ」という、3年ぐらい前の佐藤二朗さんのドラマにハマっている。
当時、気になってはいたものの、ついに見ることがなかったので…
炊飯器で焼豚


先日、我が家で戦力外通告を受けた炊飯器だが、ワタシはそう簡単に捨てたりはしない。
彼にはきっとふさわしい第二の人生があるはずだと信じていた。

そしてこの度、この焼豚によって復活したのである!

作り方は至って適当。
豚バラのブロックを買ってきて、塩コショウ。
釜に醤油、砂糖、酒、ごま油、ネギ、ショウガなどをぶち込んで、ただ「炊くだけ」。

炊き上がったら、煮汁と絡めてフライパンで少し炒め、ラップにくるんで一晩置いた。

さてお味は…

旨かった〜!!
普通に煮るよりも、とっても柔らかくて、味も染みていた。
何度か作って、調味料の黄金比を見つけたら、またここで報告したいと思う。

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【ドラマ】「真田丸」
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いや〜昨年5月に制作発表されて以来、ひたすら楽しみにしてきた今年の大河、いよいよ始まりましたよ〜!
井上真央さんには何の恨みもないけど、さすがに松下村塾でおにぎり作ってた人で1年は持たないよね。
ま、去年の話はもういいや。
第一回目を観る限りでは、相当期待できそうだ。随所にギャグも配置されている三谷脚本も良い。
噂の「CG地図」も素晴らしいし有働さんのナレーションも良かった。
お馬さんがロボットというのも驚きであった。
設定上「15歳」の堺さんも、脳内フィルタを通せば全然オッケー!

ただ、大泉洋さんは、オレにとってはどうしても饅頭屋長次郎なんだよね…
猫踏んじゃった
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「弾けるよ」って人は結構いるんじゃないだろうか。
♯が6個(またはフラット6個)も付く割には、簡単で誰でも弾けるが、ちゃんとした曲としての完成度も高い。
作曲者は不詳だが、もし著作権持ってたらとんでもない額になることだろう。
ふと気になって調べてみると、どうやらこの曲、世界中で親しまれているようだ。(ますますもって勿体無い)

ただ、タイトルは国によっていろいろ違っており、例えば猫関連なのは、「猫のマーチ」(ブルガリア)、「黒猫のダンス」(ルーマニア)、「子猫之舞」(台湾)など。
キューバではアヒル、ハンガリーではロバ、メキシコでは猿、スウェーデンでは豚の曲らしい。
他にも、フランスでは「カツレツ」、スペインでは「チョコレート」と呼ばれているらしい。

ところで、気になるのは、ロシアでは「犬のワルツ」、先ほど出たスウェーデンでは「豚のワルツ」、ドイツでは「蚤(のみ)のワルツ」と呼ばれている点。
これらの国では3拍子で演奏されてるのだろうか?

ところで、このドイツ語タイトル「Der Flohwalzer」ををグーグル翻訳にコピペしてみると…

東京マラソン2016への道・その4「グッズ」

主に格闘技用品をよく購入する「BODY MAKER」というスポーツブランドがある。
お友達の寺戸チャンプや山本優弥選手なんかが載っているカタログが毎月我が家にも送られてくる。
そんな中に、ちょっとイカしたランニング用品を見つけた。

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こんなバッグたち。
何しろ、フルマラソンといえば4時間もの長丁場。給水を取るのが苦手なオレは、ペットボトルの1本も持って走りたいもんだ。そんな時に便利そうでしょ、こんなグッズ。
そう思い、いつもの池袋店へ行ってみると、何と撤退していた…
あとは、一番近くて川口、もしくは通販か〜
と思って、よく思い出してみると、確か会場へのペットボトルの持ち込みは禁止だったような…

さて、どうしたもんか?今年も無給水完走?


東京マラソン2016まで、あと51日…
【ドラマ】「科捜研の女」


20世紀にスタートしたこのシリーズも、もう第15シーズン。
他の連ドラと違い、2クール放送されるのが特徴。視聴率もそれなりに安定している。
年明け早々SPを放送していたので、他よりも一歩早いスタートを切った形だ。

このドラマの何が良いって、「このケースには、このアイテム」みたいな、一種ドラえもん的な展開で、次々と新兵器が出てくるところが大好き。さすがテレ朝だ。
正月SPでも、建物の外から中の様子を探れるX線カメラや、バイクとそれに乗った人間を3D化して、ナンバーのわからない車両を監視カメラで特定するなど、マニア垂涎の捜査術が詰め込まれていた。

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そしてもう一つ、「次回予告」の「予告」がツボ。
本編終了後、CM前に流れる「予告の予告」。

例えば

「この後、叱られマリコ」

「この後、土門大爆発」


など。
あ、土門さんは、内藤剛志さん演じる、捜査一課の警部補ね。
先日渋谷あたりでカマ掘って…ってそんなことはどうでもいいかw
蔵前


うちから電車で浅草に行く場合、大江戸線で蔵前まで行き、そこから浅草線に乗り換え一駅、という都営地下鉄コンボが最短ルート。
ところがこの「蔵前駅」が、同じ都営地下鉄ながら、一旦地上に出て、数分歩 いた後、再び地下に潜らなければならないという、なかなか評判の悪い駅なのである。

先日も、カミさんと浅草に出かける際、このルートを通ったのだが、正月にしてはとても暖く天気も良かったため、帰りは浅草から浅草線を利用せず、大江戸線蔵前駅まで歩いてみた。
結果、登って潜って、電車を待って乗り換えるという手段と、所用時間的にはほとんど変わらず、途中、北海道のアンテナショップやコンビニなど寄り道を楽しんだり出来たし、正月でごった返す浅草駅を利用するよりもこっちのルートの方が快適である事に気づいてしまった。

ちなみに、アパホテル浅草駅前は、蔵前の駅前にある。(それがどうした)

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通じない英語

既にもう世界も何周も周り、国内においても常日頃から電話やSNSで外国人たちとケンカしまくっているという、ラブリンタンブリンのバンマス・ゴマ夫さんの英語スキルは、格段に上がっており、もはや彼がいれば通訳は要らない、という状態だ。
しかしそんな彼も、時々変な英語を使い、現地人を困惑させることがある。
例えば

「Do you have Facebook?」(Facebook持ってる?)

ま、これは通じないこともないんだけど

「Are you on Facebook?」

あたりがスマートであろう。

最近、最も驚いたのは、ライブ後のサイン会の際、現地スタッフに言った

「Do you have Magic?」(魔法持ってる?)

これには、オレでさえ、一瞬何を言ってるのだろうと驚いた。
要は、サインをするためのペンが欲しかったらしい(・∀・)
この場合は、Felt penとかMarkerで通じる。

ま、かくいうワタシも、テキトーな和製英語、日本式英語に惑わされ、混乱する言葉が結構あった。

ガムテープ
コンセント
ノートパソコン


あたりは、ついつい口にしてしまう事が、今でもある。

Gaffer tape
Socket
Laptop


とかで通じる。はず。

餅とこんにゃくゼリー


こんにゃくゼリーを喉に詰まらせる死亡事故が相次ぎ、政府が対応に乗り出したのは2007〜8年あたりだったと記憶している。
一方で、餅で窒息する人は、毎年一定の割合で出現するが、そちらは一切規制のまな板には乗らない。
この違いについて、世間では「役人の都合」だの、「業界の力の差」だのと、いろんな説がささやかれている。
確かに数字を見ると

厚生労働省が08年5月に発表した調査結果によると、全国の消防本部で扱った窒息事故約700例のうち、原因の食材が食品成分表で分類できたのは432 例。その内容を見ていくと、一番多いのが「穀類」で211例。「穀類」の内訳を見ると、「もち」77例、「米飯'(おにぎりを含む)」61例、「パン」 47例、「粥」11例、といった具合だ。一方、「菓子類」は62例で、その中で「カップ入りゼリー」は8例、「ゼリー」は4例と、絶対値としては少ない。

という資料がある。
ま、こんにゃくゼリーを食べる人と、餅を食べる人の絶対数が違いすぎる、という指摘もあるので、数だけで語ることはできないが、どちらも危険であることには違いがないのだ。

そこで、自分なりにまとめてみた。

まず、こんにゃくゼリーでの事故は、圧倒的に乳幼児に多いということ。
これは悲惨すぎる。親がとにかく「与えない」ということが大事だが、規制があればさらに安心。
それに対し、餅で亡くなるのはほぼ老人。
愛するおじいちゃん、おばあちゃんを餅で亡くした人には気の毒であるが、少なくともワタシにとっては、「正月に餅を喉に詰まらせて死ぬ」なんてのは、理想の最期である。
もちろん、家族や救急隊の方々には、正月早々迷惑をかけることにはなるが、それも数時間〜数日の話。
いつまでも心臓ばかり元気で、足腰立たなくなったり、呆けたりで、永年迷惑をかけるよりはマシじゃろう。

そんなワシのために、もう少しだけ、餅を規制せんでおいてくれるとありがたいのじゃ…

ま、チーズやバターのように、1cm角ぐらいに最初から切れていて、煮ても焼いてもそのままの形状を保ってくれるような製品が開発されれば、それが一番ベストなのじゃろう。
ワシは選ばないけど(・∀・)

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知らず知らず使っている古風な言葉


先日の「洗面所」の話にも関連するが、まだまだ知らず知らず使っている古風な言葉ってたくさんある。
この間も、息子に

「ちょっと、そこにある筆箱取ってくれる?」

などと言われたが、頼まれたそのジッパー開閉式のブツは、筆など入っていないし、そもそも箱ですらない。
ここ数日、皆様からいただいている「年賀状」も、よく考えてみると、ずいぶん
「果し状」、「詫び状」みたいなもん?

「歯磨き粉」ってのも、かなりアレな言葉だよね〜
今時、粉のやつって見たことない。

「絆創膏」…もはや江戸時代の響きだ。
地方によっては「バンドエイド」だったり「サビオ」などと、商品名で呼ばれることもあるみたいだけど。

さすがに「えもんかけ」、「背広」、「チョッキ」、「ズック」、「ちり紙」などは使わなくなったよね〜
井口一彦さん
という方から、元旦早々お年賀LINEが送られてきた。
てか、LINEなんか送られてきたのは史上初だ。コンタクト自体もかなり久々だ。
知ってる人は知っていると思うが、1980年代最後から90年代初頭、ワタシが参加していたTHE HEARTというバンドのバンマスで、「9年前日記」においては、ワタシの楽器係、およびCD販売員として活躍していた、あの井口一彦さんである。

なんでも「不義理の禊を」とか色々殊勝な文言が書かれていたけど、要約すると

「今年、バンドを作りたいので、ギタリスト、コンポーザーとして参加してくれ」


という事だった。
昨日はお屠蘇気分でロックンロール、というか、完全に泥酔状態だったので、
「面白そうですね タイミングが合えば是非( ´ ▽ ` )ノ」
みたいな返事を返したが、一夜明けてもう一度文面を読み返してみて、ヤツの本気度が改めて伝わってきた。
ここまで行き着くには、それなりの覚悟や決心があったのであろう。
ならばワタシも真剣に向き合おうではないか。(って、単なる思いつきだったらコロすw)

で、今日になってまた何度かやり取りしたんだけど、ヤツの文面はいつまでたっても妙に丁寧な敬語のままだ。
面白いので、このままずっとお互い敬語でやって行こうと思う(・∀・)

ちなみに、Xデーは11月23日との事だ。
皆さん、スケジュール空けといてね( ´ ▽ ` )ノ
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