新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

異国で観戦


今年は、スポーツの「名試合」と言われるやつを、海外の色んなところで観たな〜
特に時差がある国での開催だと、かえって海外での方が観やすかったりした。
錦織選手の試合なんかも、様々な国で観たけど、やはり忘れられないのは、ボクシング。
ラスベガスで開催された、フィリピンの英雄・パッキャオ対メイウェザー戦は、ナポリでの本番前に、ホテルの部屋で観戦した。

逆に、日本で開催された、五郎丸のラグビー日本代表の試合は、時差の少ないマニラで、本番後に観ることができた。

そして、今宵は自宅で、ぬくぬくと格闘技観戦。
やっぱMMAはいいな〜
久しぶりに地上波で観られるというのに、リビングのテレビは「ガキ使」で占領されているので、結局PCだけど…

それでは皆様、良いお年をお迎えください( ´ ▽ ` )ノ
マウント・フジ


アド街ック天国という番組で、東京駅特集をやっていた。
その中で、金八先生こと武田鉄矢さんが
「新幹線で、いい富士山が見えた時に、外国人客がいると、無言で指差して教えてやる」
と言っていたけど、これ、オレもちょいちょいやります(・∀・)

主に、帰国する機内で、成田に近づいたときなどに、富士山が雲の上から顔を出してりしてると、もう教えて差し上げずにはいられない。
もちろん、無言ではない。
「見える?富士山だよ」

お節介だとは分かってるけど、「thank you」とか言われちゃうと、やっぱり嬉しいよね。
「So beautiful」
とか、ブロンド美人に言われると、つい
「君の方が美しいよ」
などと返してしまうよね。

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生グーグル先生


現在のように、グーグルトランスレイトなどなかった中学時代、洋楽の歌詞を日本語訳するのに、本当に苦労した。

Billy Joel "My Life"という曲で

I don't care what you say anymore, this is my life

というのがあって、この「what」の意味が、辞書を駆使しても自力では全くわからず
「こんな時は英語の教師だ!」
と、ザキヤマセンセイ意味を聞きに行ったもんだ。
先生も先生で、当時とてもやんちゃ坊主だった藤尾少年が、目をキラキラさせて英語について聞いてきたりするもんだから、喜んで教えてくれる。
おかげで、「関係代名詞」というのを、同級生よりちょっと早く知ることができた。
教師の存在は、本当にとても便利なものであった。
しかし、発音の良い先生に出会ったことはなかったな〜
洗面所


さっき、何気ない家族団欒の中で
「洗面所にあるあれは誰の何だろう?」的な会話から、ふと疑問が浮かんだ。

「ちょっと待て、『洗面所』って、もっとカッコイイ呼び方はないのか?」

だって、センンメンジョって…確かにツラを洗う所だけれども。
湾岸の、和室もない高層マンションに「センメンジョ」って、何か合わない。
我が家の「洗面所」は、風呂の「脱衣所」も兼ねている。
って、だ、ダツイジョ!?
いや、確かにコロモを脱ぐ所だけれども…

と、カミさんが反撃。
「キッチンもうちではみんな『台所』って呼んでるけどね」
ま、そうなんだけど。

息子が
「書斎は『洋室3』じゃんw」

いや、それはいいじゃん。
話を戻そう。「洗面所」は、「便所」と同列。「便をする所」だから「便所」だ。
今では、たいがいの家庭で「トイレ」と呼ばれているはず。
それなら、センメンジョもそれに合わせた呼称があるのではないだろうか?
パウダールーム?ウォッシュルーム?

どれもちょっと違う気がする。
でも、あえてググらない(・∀・)


祝☆SHOW-YA30周年!!
本日、国際フォーラムAにて、SHOW-YAの30周年記念ライブが行われました。
30周年にちなんで、30曲。3時間半にも及ぶ長丁場。来てくれた皆様ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

長い付き合いなので、色々な思い出があるけど、未だに言われるのは

・秋田イベントのバスで、A-JARIに合唱を強要された件
・恵子姐さんSOLO時代、急性アル中で倒れた姐さんを部屋まで担ぎ、翌日のラジオ出演を肩代わりした件

どっちも一生言われ続けるんだろうな〜…

とにかく、30周年おめでとう!
まだまだ走り続けてください。

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ラウンドアバウト
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我が国でも実証実験が行われている、信号のない交差点「ラウンドアバウト」。
今のところ大きな事故はなく、幅広く採用される可能性が大。

我が国では車は左側通行なので、この円を時計回りに回り、ここに進入する車は、回ってる車を優先させなければならない、というルールなはずだが、オレはフランスでこの方式を覚えた為、うっかりしていたら逆走してしまいそうで恐ろしいw
というか、絶対逆走するジジイとか現れる気がする(・∀・)

でも、右直、つまり右折車VS直進車の死亡事故とかは減るだろうな〜
森鴎外の子供


近頃よくドキュ・・じゃなくてキラキラネームなどとよく言われる、子供の名前。
かなりヤバイのも多いが、あの森鴎外の子供や孫にも、それなりに見ごたえのある名前がたくさん。

まず、最初の妻との間に生まれた長男が

長男 於菟(おっと/Otto)

おっと、そうきたか。

で、後妻との間にできた子が

長女  茉莉(まり/Marrie)
次女  杏奴(あんぬ/Anne)
次男  不律(ふりつ/Fritz)
三男  類(るい/Louis)


ベルサイユ宮殿かっ!


於菟の子供の名前もまたおもしろい

長男 真章(まくす/Max)
三男 礼於(れお/Leo)
四男 樊須(はんす/Hans)
五男 常治(じょうじ/Geroge)


とりあえず、この代ぐらいまでしか分からないが、きっと今の代の末裔は理鳥羽留隙(リトバルスキー)とか伊武羅紐筆致(イブラヒモビッチ)とかに違いない。

ドイツのお守り
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今年、ドイツに行った時、現地の友達にもらった、「お守り」的なコレ。
なんでも、財布に入れておくと、お金が貯まるらしい。
以来、ずっと財布に入れてたんだけど、それほどでもない。
と思ったけど、よく考えたら「小銭ポケット」に入れてたからか?
どうりで、小銭ばかりジャラジャラと貯まっていくと思った。

気づいちゃったので、札入れコーナーに移し替えた。
カモン!札束!!
ランドセル

撮りためてたドラマもほぼ消化し、今残ってるのは「すぐに見なくても大丈夫」なバラエティ番組ばかり。
そんな中の、「マツコ有吉の怒り新党」の何週か前の回で、「ランドセル」の話題。
いやー、本当に今は多種多様なデザインがあり、グレードも様々なんだね。
「安物のランドセルだといじめられるんです」
みたいな相談が読み上げられていた。
そうなんだ?我々の時代だと、むしろ人と違うものを使ってると、いじめられはしないにしても、好奇の目にさらされたりしたもので、常に右に倣えだった気がするので、個性の時代というのは良いことだと思う。

更に個性を重んじる欧米諸国では、オトナが好んでランドセルを背負ったりしている。
なるほど、デザインは元より、機能性、耐久性を考えると、こんなに使えるグッズも世界中にそうそうないのかもしれない。

番組でも言ってたけど、6年間、雨の日も風の日も、毎日使って壊れないって凄いことだよね。
ちなみにワタシは、ランドセルは小2で卒業し、あとは手提げ鞄だったな〜

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東京マラソン2016への道・その3「フランスツアー無くなる」
2月の下旬、ラブタンさんの今年最初のツアー、フランス行きが仮で組まれており、帰国は東京マラソン本番の数日前というスケジュールだったため、今回はひたすら楽しんで走る事にしようと考えていたのだが、その仮ツアーは結局なくなってしまった。
この瞬間、ワタシのジョギングは、日課ではなくトレーニングへと変わった事を意味する。
最近、本当に適当な走りしかしてないので、前回ほどの記録は望めない気がする。
なので、目標はサブ4(3時間台)という事にしておこう。

って、「溜まったドラマを消化しなきゃ」を言い訳に、相変わらずトレッドミル中心。
しかし、泣けるドラマはこういう場に適してるね。
涙が汗で、周りの人にバレない(・∀・)

東京マラソン2016まで、あと68日…

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風呂の栓


一昨日ぐらいだったか、バスタブの水を抜こうと風呂場に行った。
そしたら、栓はもう抜かれていた。にもかかわらず、水がかなり残っていた。

「!? 排水溝が詰まったか?」
と思ったが、そんなことはなかった。水は順調に排水されている。つまり、誰かが先ほど栓を抜いたばかりと推察される。
しかし、家の中にはオレ一人。これは一体どういうことか?
答えはただ一つ。ほんの数秒〜数分前に、オレが自分で抜いたのだ。

しかし、ほんの数秒〜数分前のことを覚えていないとは…

昨夜の自分が、自分と同一人物とは思わないことにしているのだが、もはやそういうレベルではなくなって来ている(´Д`;)

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NIKE+と1万キロ

このアプリで走り始めて4年ぐらいになるだろうか。
と思って調べてみたら、2007年10月からだったので、もう8年近くなるのか…

などと、ナイキプラスのサイトにて、過去の走りが全て記憶されているというのが素晴らしい。
振り返ってみると、こんな感じ。
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4大陸(ユーラシア、北アメリカ、アフリカ、オセアニア)

12カ国(フランス、イギリス、スペイン、イタリア、スイス、ドイツ、アメリカ、モロッコ、オーストラリア、日本、マレーシア、フィリピン)

26都市(東京、千葉、福島、静岡、京都、大阪、広島、札幌、大分、佐賀、トゥールーズ、ナント、アヴィニョン、バルセロナ、タンジェ、カサブランカ、ナポリ、ローマ、ロンドン、モントルー、フランクフルト、デトロイト、アトランタ、シドニー、クアラルンプール、マニラ)

フルマラソン2回、ハーフ4回



ううむ、感慨深いが、まだまだ行くぜ!!


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【大河ドラマ】「真田丸」が楽しみな件
いや〜大河ドラマ的には、今年一年は本当に長かった。
いくら井上真央殿でも、「松下村塾でおにぎり作ってた人」で1年もつはずがないと思っていたが、実際そうだった。
そんなこともあって、来年の大河が楽しみで仕方ない。
脚本・三谷幸喜、主演・堺雅人はもちろん、三傑にすべて、オレの大好物だった「風林火山」からの転生組が。
川中島で上杉軍に首を取られた(のちに信玄が取り返した)山本勘助こと内野聖陽は、徳川家康に、信玄に腹を切らされた由布姫の父、諏訪頼重こと小日向文世が織田信長に、武田家に鉄砲を調達したり、長尾家に拉致されていた勘助を救出したりと大活躍だった、津田監物こと吉田鋼太郎が豊臣秀吉にそれぞれ転生して登場するのだ。(そんな設定じゃないけど)
これで、高橋一生あたりがなんらかの役で出てくれたら…武者震いがするのう

余談だが、小早川秀秋を演じる浅利陽介(新婚)は、「軍師官兵衛」でも小早川秀秋だったので、これはこれで楽しい。(風林火山では田辺画伯の息子役だった)


あとは谷原章介が足りないぐらいかな…


あ、そうそう「リーガルハイ」で、小御門こと堺雅人さんが、ガッキーに向かって放ったセリフ

「(お前が)長澤まさみだったらな〜」

の長澤まさみも、堺さんの側室役で出ますよ♪

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シャア専用炊飯器
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ある日、帰宅したらこんなものが…
赤くてなかなか精悍なスタイルである。
これまで使っていた炊飯器が壊れたわけではないんだけど、恐らくカミさんが、「納得のいくご飯」が炊けなくなったと判断したのであろう。

せっかくなので、古い方の炊飯器は、煮込み料理とかケーキとか、キワモノ作るのに使ってみようと思う。
コミュニティーサイクルいよいよ

前にも書いたが、我が地元・江東区のシェア自転車が、お隣の港区・千代田区・中央区と相互乗り入れの実証実験を開始する。(といっても2月からだけど)

これ、とっても素晴らしいです。
台場ビーチでひと泳ぎしてから、豊洲ららぽーとで買い物して、月島でもんじゃ食った後アップルストアでMacをいじり、皇居周りを一周してから神保町で立ち読みし、神田で寿司食ってから秋葉原のメイドカフェに寄り、帰りに新橋で一杯やってから東京タワーで夜景を楽しむ…

なんて1日が、チャリを足として過ごせるようになるのだ。
ただし、30分に一度は返却しなければならないので、ポートがどこにあるのか把握しておく必要はある。
(アプリ出してくれないかな…)

ん?自分のチャリで行けって?
停める場所あまりないし、帰りに雨が降ったら困るでしょ?(・∀・)

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バケツの穴


ある日突然、保育園時代に習った3拍子の歌が脳内でヘビロテを始めた。
穴の空いたバケツを修理する為に、最終的にバケツが必要になる、というエンドレスソングだった。
適当にググると、出てきましたよ。この曲です。



習ったのと若干歌詞が違うけど、色んなパターンがあるみたい。
これは青島幸男さんの詞のようだ。


って、ジェリー藤尾センパイ?(・∀・)
iPadを忘れた話
内緒の話なんだけど、先日のフランス・トゥールーズ公演の2日目、会場入りの際、iPadをホテルの部屋に置いてくる、というミスを犯した。
iPadのアプリには譜面と、エフェクターのプログラムナンバーが細かく記されており、ワタシにとってはステージ上での命綱と言っても過言ではない。
実は一昨年のドイツ以来2度目のミスだ。

前回の話→「クラウド万歳!」2013.05.12

しかし今回は、ジタバタするのをやめてみた。
譜面は何とかなるとして、相変わらずエフェクターのプログラム順が怪しいんだけど、今のエフェクターにしてからもう10回ぐらいはほぼ同じセットリストでパフォーマンスしてるはず。
頭には入ってなくても、ぼちぼちカラダには入っているのではないだろうか?
酔った勢いも手伝い、そんな無駄なチャレンジ精神と根拠のない自信に満ち溢れてしまったオレ様。

ま、結果的には完璧だったですよ(・∀・)
おかげで、会場内に怪しい者がいないか、つねに目を光らせることもできたし、結果自動小銃を担いだ迷彩服のお兄さんが、仕事もそっちのけでスマホで我々のステージを撮影してるのも目撃してしまったりしたし、生放送用のカメラさんとかにも大サービスできた。

しかしやっぱり危険は危険だ…これからは「会場入り用モチメモ」も作っておこう…

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今年、世界で見知らぬ人からもらった親切

旅は時として、思わぬプレゼントを与えてくれる。
その一つが「出会い」だ。

今年もたくさんの国や街に行って、色んな人達から親切をもらった。
元々の知り合いにもらった親切を数えるとキリがないが、見知らぬ人からの親切ってのは、これまた心に残る。

夏のシドニーツアーでは、帰りにバンコク・トランジットで時間があったので、電車で市内を目指した。
途中、乗り換えで切符を買うのに、どの小銭を使えば良いのかまごまごしていたら、後ろに並んでいたお姉さんが、さっと自分のコインを入れてくれた。
お礼を言って、(とりあえずわからないので)お札で返そうとしたが、「いいのよ」みたいな感じで、さっさと自分の切符を買って、笑顔で去っていった。



モロッコはカサブランカで、公衆Wi-Fiの電波を求めて、一人駅を目指して歩いていたら、何者かが後ろから声をかけてくる。
「おーい、ウエストポーチは前に回しておかないと危ないぞー!(的な英語)」
「おお!サンクス!!」

ドイツでは、スタッフのアンドリューと、路上で暇つぶしに打撃スパーリングもどきをしていたら、通りがかった爺さんが「ケンカはやめなさいよ」と止めに入ってくれた(・∀・)

マニラでは、マッサージを呼んだら、なぜかそのお姉さんが最後に自分の電話番号を教えてくれたし(?)、
遥かなるアトランタを目指して挫けたトロントにおいて、何の落ち度もないエアカナダの地上職員の方々の優しさには本当に救われた。

アトランタ行きの顛末はこちら

そして、4月のナポリでは、無謀にもポンペイを目指して、テキトーに電車に乗って、案の定迷子になった見知らぬ日本人を助けてくれたSalvatore Cocozzaくん。

Salvatoreとの出会いはこの辺り

以来、彼はもう見知らぬ人ではない。
あれ以来会ってはいないけど、Facebookでいつでも語り合えるお友達。

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「情けは人の為ならず」。オレもこの精神をいつまでも大事にしたいと改めて思う。


期待はずれだったドラマランキング・2015秋編
ネットの評判では以下のようなことになってる。

1位:オトナ女子
2位:5→9 ~私に恋したお坊さん~
3位:コウノドリ

http://ranking.goo.ne.jp/column/article/2285/


うむ、1、2位は同意。ワタシもリタイアしました。
しかし3位「コウノドリ」は、自分的には「期待してなかったけど、とても良かった」作品だ。
妊娠、出産、産科医療について、毎回「これ」と絞ったテーマがしっかり描かれていて、考えさせられたり、感動したり。
特に第5話で、中学生の妊婦を演じた山口まゆという娘の演技には圧倒された。
これまでは「反抗的な娘」っぽい役ばかりだったけど、すっかり虜になってしまいました。

今年ももう終わりだぬ〜…

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チーズ発見!

先日のフランス遠征で、到着したその日にスーパーで「kiri」的な、キューブ状チーズ3種がたくさん入ったやつを、地元スーパーで買ったんですよ。

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空いた時間に、ワインでも飲みながらつまもうか…などと思って。
ところが、ワイン、ビールはガンガン呑んだんだけど、気が付いたらほとんどチーズには手をつけてなかった。
それもそのはず。朝食をあれだけ食えば、基本腹は減らない。
おまけに、「ご当地マック」などという、誰にも頼まれてない使命までこなしてたら、チーズなんて食う別腹はないのだから。

ってことで、日本にかえってからチビチビつまもうと思い、最終日にスーツケースにしまった。はずだった。

さて、帰国して即荷解きした時には、そんなことはすっかり忘れており、数日経ってから
「あれ?そういえばチーズ持って帰って来たよな?」
となり、あわてて解いた荷物、主にポーチ類をもう一度確認したが、見つからない。
「やっぱり気のせいか…」

そう思うことにしたのだが、更に数日経ち、
「もし、どこかでチーズが腐敗したら…」
と、めちゃ不安に。

再度、ポーチ類やカバン、スーツケースの隅々をチェック。
そしたら、出てきましたよ。
オレが「生活ポーチ2」と名付けている、主に衛生用品を収納しているポーチの中の、ファブリーズやらアロマオイルなんかが入っているジップロックの中にありました。

きっと、万が一腐っても、最小限の被害に収まるように、あの時のオレがジップロックに入れるという判断を下したのであろう…

購入して10日後ぐらいだろうか。
とりあえず、恐る恐る食ってみたけど、まだ大丈夫そうだ。
ま、元々チーズなんて牛乳を腐らせた食い物だしな(・∀・)

都倉俊一さんの話

今朝の産経新聞デジタル6面、ピンク・レディーなどの作曲で知られる都倉俊一さんのコラムを読んだ。
タイトルは「ピンク・レディーが日本人の音楽体験を変えた」
曰く

「日本人の音楽に対する接し方と言うのは”詩(うた)”を聞く。つまり、言葉から入る。それを補強するために”節”をつける。つまりあくまでメロディは”従”の立場であった。それが1970年代のポップスの時代になり、音楽の要素が強くなってくる。
自分で作曲しておいてなんだが、ピンク・レディーの音楽に接した若者、子供たちは、少し大げさに言えば、日本人が初めて音楽をリズムで感じ、体で表す事を覚えた新世代なのである。もうこの世代も40〜50代になっているであろうが、この感覚は一生抜けないものである。」

なるほど、”詩”に節をつけた代表が演歌だとしたら、確かにピンク・レディーなどは後者の代表格だ。
その時代に何歳で、どんな環境におかれてたかで、はっきり世代が分かれる気がする。
あまり音楽を聞かずに育ったワタシだが、さすがにピンク・レディーは避けて通れなかった。小4かそこらだっただろうか。
言われてみれば、あのリズム、ダンス、そしてメロディと歌詞には、かなり影響を受けているのだろう。
ま、リズム、という意味では小1のときに聞いたフィンガー5なんかが、自分にとっては最初の経験だったかもしれない。前にも書いたかもしれないが、「ブルーノート」というスケールも彼らに教わった気がする。

「ジャクソン5」という元ネタがあった事を知るのは、もっとずっと後の話だ。



どうでもいいけど、この「透明人間」のベースの人、ミスってるし(・∀・)

データのやり取り
ここ数日、レコーディングやライブに関する、様々なデータのやりとりでバタバタしている。
とある曲の仮ボーカルトラックを送ってもらい、それを元にアレンジしてオケを作って送り、それに合わせて録り直したボーカルトラック、いわゆる「本チャン」ってやつを再度送ってもらい、ミックスデータをまた送り返す、などというのは、もはや当たり前のものになっている。もちろんオンラインである。


しかし、思い起こせばほんの10年ちょっとぐらい前だったら、これしきのデータやらを送るのに、バイク便走らせたりしてたんだよな〜フロッピーに入れたデータなんかを(・∀・)

やっぱりバイク便って、当時に比べて仕事減ってるんだろうか?
【ドラマ】わたしをみつけて


NHK火曜10時のドラマ。
親に捨てられ、友達もほとんどいない、孤独な環境の中で育ち、現在は准看護師として働く女性のストーリー。
孤独な看護師を演じるのは瀧本美織。ミオリストとしては観ないわけにはいかない。

彼女の生死に向き合う姿と孤独さ、そして鈴木保奈美や古谷一行が演じる、周りの人達との繋がりが丁寧に描かれていて、毎週泣けます。
でも、全4回なので、来週もう最終回?
この枠は、今クール前半の「デザイナー・ベイビー」とか、去年の今頃やってた「さよなら私」など、良作が多いね〜

視聴率は、裏の「結婚式の前日に」とほぼ同等か、勝つぐらい。かなり健闘していると言えよう。

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東京マラソン2016への道・その2「トレッドミル」

まだ心も身体も全く準備ができておらず、トレーニングどころか、日々のジョギングも超テキトー。
8月からの5ヶ月で6カ国も行って帰ってなので、現地で気が向いたら5kmとか6kmとか走ったり走らなかったり・・・

そしてまた、その間に溜まったドラマの録画を消化するのに、近所の施設にあるトレッドミルが大活躍。
1時間走る間に1本観られるのねん。

そんなこんなしてる間に、もう寒い風の湾岸地方を10kmも走れないカラダに…w

本当に大丈夫なのかオレ?

東京マラソン2016まであと82日…
機内安全ビデオ


先日、エールフランスの機内安全ビデオが面白い、という話を書いたが、検索したら出てきたよ。

これ、何かオシャレで可愛いでしょ?↓



何だかとってもスタイリッシュで、フランスっぽい感じ。


一方、こちらはエミレーツの安全ビデオ。
煙に露骨に嫌な顔をするお姉さんが、オレ的ツボ。




おまけ、デルタ。

バラード、説教


ちょっと前の話になるが、お友達で、レコーディング・エンジニアであり、音楽学校の先生もやってる人の、Facebookのつぶやきで、「若手バンドのバラード演奏があまりに酷すぎて、説教してやった」的なのを見かけた。

そうなんだよね〜、特にバラードにおいては、テクニックと云うよりも、人生経験が如実に現れる。
かく言う我々あじゃりも、結成1年半ぐらい、バラードが存在しなかった。
そして、初めて作り、演奏したのがあの「長い夜」だったのだ。

18歳なりの、等身大のバラードは、多分同世代の人たちに、それなりの共感を呼ぶことが出来たのだろう。
そして、それをきっかけにライブのお客さんが激増し、いつしかライブハウスに500人が詰めかけてくれるようになって、デビューへと至る。

恐るべし、バラードのチカラ。

最近気づいた旅行便利グッズ・2015冬編


最近気づいた旅行便利グッズ・2015春編のビーサンに引き続き、最近重宝しているのが、この「鉄板とマグネット」。どちらも百均で購入。
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これを何に使っているかというと…



ドリンクサービスの時に、コップを一つ(ドリンク2つもらう場合は2つ)多くもらい、そのコップにマグネットを投入(一応、いつもマグネットは2個持っている)
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上から、ドリンクの入ったコップを重ねる、というもの。
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はい、もうおわかりですね?

機体やパイロットのテク、そして天候によって、物凄く揺れることがあって、ひどい時は本当に飲み物入りのコップがテーブルから落としてしまう人もいる。

特に食事中などは、ドリンクを置くスペースさえままならず、ビールとワインなど頼もうものなら、(コップ用のくぼみも1こしかないしね)もうパニック。
でも、そんな時、これがあるとあら不思議。いや、不思議ではないけど、ちょっとやそっとの揺れでは、全く動じないので、安心して食事に専念することができます。

是非お試しあれ。
トゥールーズの寿司屋にて

前回のトゥールーズ(2012年)に引き続き、今回も「怪しい和食屋」を目指して、最終日に自転車で走り回るが、年を増すごとに、怪しい店は淘汰され、オシャレ・スシバー的なのが増えていた。
そんな中で、初渡仏から存在し続けてるのが、この「IZAKAYA」なのだが、一度も入れた事がない。
今回も店は閉まっていた。という話は数日前にも書いてたね。

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そこで、今回は「EAT' SUSHI」という、小洒落た店をチョイス。

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店に入ったのは、午後1時。誰も店内で食べている者はおらず、少し不安になったが、フランス美人のお姉さんが席に案内してくれる。


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メニュー眺めてるだけでも相当楽しいんだけど
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とりあえず1番搾りと小さめのスシ・プレートをオーダー。
すかさず、ビールと、プレートのおまけのミソ・スープ(インスタント)が出され、しばしドキドキしながら待つ。
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醤油は2種類用意されていた。普通の醤油と、ちょっと甘いやつ。穴子のタレみたいな感じ?
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そして出てきたのがこれ。アボカドの巻き物とマグロ、サーモンなどの握り。そしてサーモンの刺身にガリにわさび。
食ってみると、これがまた普通にうまい。
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ついつい握りと、焼き鳥なんてお代わりしてしまい
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酒も進む進む…ほぼ居酒屋状態で、小一時間呑んでた。
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本当は、スッカスカのきゅうりを使ったカッパ巻とか、細長いシャリとか、見た事もないような魚の握り、なんてものを期待してたんだけど、酢飯の酸味が少し抑えられていたのと、焼き鳥のタレが少し甘いぐらいで、他は極めて普通。

オレが席について、間も無く他の客もどんどん入ってきて、気がつけばほぼ満員状態。

サラリーマンらしき二人組の男性は、さすがにワインこそ飲んでなかったが、1時間以上おしゃべりとスシを楽しんでいた。

他にも、若いカップルがたどたどしい箸使いでラーメンを食っていたり、ご婦人がお一人様で、スシ、餃子をつまんでたり、あとはテイクアウトの客が出たり入ったり、出前のフランス版梅さんも、忙しくバイクで出かけたり帰ってきたりしていた。

これだけ食って飲んで、お会計は25ユーロ行かないぐらい。なかなかリーズナブル。お腹いっぱい。
最終日の午後を、まったりと楽しめたのであった。
空港ラウンジ探訪 第6回「羽田、パリ、トゥールーズ」

さて、今回も3箇所ほど行って参りました、VIPラウンジ。

まずは羽田国際線ターミナル
ワタシの場合、羽田ではAMEXの提携ラウンジをいつも利用するんだけど、今回どうやらそこが満員らしく、通常は提携していない「SKY LOUNGE ANNEX」という所に案内される。「AMEX」と「ANNEX」、似ているようで全然違うw

ここ、位置的に出国した所からみて左端にあるんだけど、たまたま今回の搭乗ゲートが140番台と、同じく左端だったため、ラッキー!という感じ。
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いつものラウンジよりかなり広い。しかも空いていた♪
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ビールは一杯500円。
羽田ではこれがデフォルトなのかな〜
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飲み物類(無料)は、そこそこ充実してるのかな
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次に、パリ(CDG)にある、「ICARE LOUNGE」
というところ。

このCDGという空港もドバイに負けず劣らず本当に大きくて、特に9割以上が発着すると思われるターミナル2というのが相当な広さ。
なので、ターミナル2のどこに着き、どこから出発するのかというのを把握しておかないと、普通の乗り継ぎもたぶんえらい事になる、というのがここの空港だ。
で、今回我々が降り立ったのはT2E。そして、目指すラウンジはターミナル1。
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ここから、早朝の大冒険が始まる。

まずは、T2A行きのシャトルバスに乗り、10分。
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そこから更にT1行きのバスで、15分。
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ようやくたどり着いたぜ、と思ったら、ここから更に歩くこと20分。
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リング型の4Fフロアを歩き


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ようやくラウンジ行きのエレベータを発見。

10Fのラウンジフロアへ。

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比較的、小ぢんまりとした空間。
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ビールやワイン、ソフトドリンクなど充実。
ただし、食べ物はパンとスナック程度
オレには丁度良い。
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当然、充電祭りも開催。
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帰りはこの先の入管をパスし、
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エレベータで2Fへ
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T2行きのCDGVALという、ゆりかもめに乗って
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目的地のT2Fまで、ちょうど1時間。なかなか遠いのだ。
なので、トランジットが4時間ぐらいないと、まったりする時間がほとんどない、と思った方がよい。
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さて、ここでもう一つ大事なことを。
この「ICARE LOUNGE」には、T1の4Fからしか行けないらしく、T1の4Fに行くには、シャトルバスで乗り付ける必要がある。
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帰りに、行きと逆のルートでT2F→CDGVAL→T1と行ってみたら、なんと4Fに行く手段がなく、結局ラウンジには辿り着けなかったのである。
恐るべしT1からくり屋敷…


最後はトゥールーズ・ブラニャック「La Croix Du Sud」というラウンジ。読み方はわからん。

こちらは、空港の、いわゆる「シェンゲン・エリア」にあるので、普通の国内線や国際線に乗る場合は、入れないような気がする。

入り口
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中はあまり広くなくて、結構満席に近い状態だった。
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飲み物は充実、食い物はやはりスナック程度。パンもなかった。やはり食いしん坊より飲んべえ向け。
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個人的には、この漫喫的なスペースが落ち着く気がするが、今回は3人行動だったので利用せず。
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色々と、気持ちの整理をしたり、ブログ更新したりするのに、やはりラウンジは必要だな〜と、改めて…


機内関係まとめ・2015トゥールーズ編(羽田〜パリ〜トゥールーズ /Air France)
さ、今回も振り返っておこう。

約2年ぶりとなるエールフランス、まずは羽田を深夜に発つ、パリ・シャルルドゴール行きのAF0293便


機材はボーイングB777-200ER

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機内はこんな感じ
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シートは、右側3列の通路側、真ん中辺。隣にひとつ空席ありだったので、色々と楽だった。
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USB、AC電源あり。
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予定より4分早い0時26分に出発


出発2時間後の2時半前にディナー。
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豚肉のプレぜ(洋風)か、鮭(和風)から、豚さんをチョイス。
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この後、7〜8時間は爆睡しただろうか。

ディナーから9時間後の日本時間11時(フランス時間深夜3時)、朝食。
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クロワッサンに黒糖パンに、クレープにワッフルという、炭水化物祭り。美味かったけどね。



観た映画は「ショコラ」(ビデオシステムの不具合、リセットにより途中で観るのやめた)、「ミッション・インポッシブル5」「アメリカン・スナイパー」。全部観た事あるやつばかりだ。


そして、予定より1時間28分早い早朝4時12分に到着。
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飛行時間11時間46分
飛行距離9708km



続いてAF7518便トゥールーズ行き

機材はエアバスA321
トゥールーズでは、現地の地場産業であるエアバス社の機材しか乗り入れてはいけない事になっている。
ま、嘘だけど。
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機内はこんな感じ。3列プラス3列で、エンタメも電源もなし。
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濃霧のためか、予定より45分遅い10時25分に出発。途中、コーヒーのサービスがあり、予定より53分遅れの11時53分にトゥールーズ到着。
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飛行時間1時間28分
飛行距離604km





さて、そして帰りのAF7525便パリ行き


機材は行きと同じくA321
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機内の様子。
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シート。帰りはメンバー5人、横並びだった(・∀・)
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予定より4分早い18時21分に出発

コーヒーサービスありーの、
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予定より1分遅れの19時56分にシャルドゴ到着。

総飛行時間1時間35分
総飛行距離604km



そして最後は羽田行きのAF0274

機材はB777-200ER
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機内は比較的空いており、右側3席独占♪
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もちろん電源、USBあり。



予定より12分早い23時13分に出発。
「隣に誰か来る前に出発してくれ」とい願いが届いたようだ(・∀・)

今回のメニュー。
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出発約90分後にディナー。
当然、洋風メニューをオーダー。
とても上品なお味。サラダも美味しかった。
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今回は、観るべきエンタメもなく、先日破格で購入したAmazon Fireがようやく活躍。
「鈴木先生」や「ミッション・インポッシブル1」などを堪能。

そしてフランス時間朝9時、日本時間の夕方5時過ぎに朝食。
有無も言わさず卵料理だったが、ま、そこそこ美味かったので良しとしよう。
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予定より24分早い19時1分に到着
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早く着きすぎて空港の方が準備できておらず、しばし滑走路で待たされた。(上空でもかなり大回りして、時間潰してたんだけどね)


飛行時間11時間48分
飛行距離9708km

総飛行時間26時間37分
総飛行距離20624km


機材、特に機内は小綺麗にまとまってるが、トイレの絶対数が少ないのと、エンタメがイマイチだったな〜

気温は、エミレーツほどではないけど、ちょっと寒かった。

それと、帰りの羽田行きの便でやってた「機内安全ビデオ」が、何だかとってもステキだった。
行きはやってなかったので、きっと新作なのだろう。
今度乗る機会があったら、是非動画を撮っておきたい、と思ってしまったほどだった。
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