新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

水上都市

また近所に「運河沿いの公園」が増えてた。
ジョギングコースとしてとても素晴らしい。
そして、ここにも救命浮き輪が。これ、地元のいたるところににセットされているのだ。
まだ一度も使った事ないし、使ってるのも見たことがないけど、どれもいつでも使える状態になっている。「水彩都市」を名乗るだけの事はあって、素晴らしい心がけだと思う。
ま、使わずに済むのが一番だな

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サンドイッチ?

ワタクシ、日本マクドナルド社の小株主なもので、年に2度ほど株主優待として、汚職事件、いやお食事券が送られてくる。
ハンバーガー、ドリンク、サイドメニューの3点セットが10枚綴りになったやつ。
よく見るとハンバーガー券には「サンドイッチ引換券」と書いてあって、「サンドイッチとお引き換えが出来ます」みたいな事が書いて有る。
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「ほう?マクドナルド的にはハンバーガーではなくサンドイッチなのか…」
で、海外の(シドニーだったかモロッコだったか)のマクドで
「サンドイッチは何がある?」
などと尋ねてみたら
「は?ここはハンバーガー屋だぞ」
みたいな顔をされた。どうやら普通に「ハンバーガー」で良かったようだ。
何なんだ、日本マクドナルド…(´Д`;)

そしてこれが今月、新しく送られてきた株主優待券。
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「バーガー類お引換券」


おいっ!!w
機内関係まとめ・2015トロント編(羽田〜トロント〜成田/エアカナダ)
目的地であるアトランタには遂にたどり着けず、結果的にトロント1泊3日の旅となってしまったが、初のエアカナダ体験をここに残しておこう(・∀・)

まずは行きのAC006トロント行き
機体はB777-300ER
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機内はこんな感じ
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最後尾から2つめ、通路側
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シート。隣は日本人の老夫婦
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USB付き。
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俺の席にはないが、コンセントも一応ある
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トイレ
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予定より7分ほど早い、17時33分に出発

その約2時間後の19時40分、夕食。
ビーフとチキンからビーフをチョイス。シチュー風でトロトロで美味しい。パンは固まりかけてた。ごぼうサラダも美味しい。
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赤ワインとおビールもいただく。
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照明がカラフルに切り替わる…
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そして深夜12時。お夜食のサンドイッチ。
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更に、噂には聞いていたが、本当にカップヌードル。
縁起物なのでいただいておく。
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そして朝5時前。朝食はチーズオムレツ。正直、「締めの卵料理」ってのにはもう飽きてきました…
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観た映画は「SOLOMON’S PERJURY PART1」(邦題「ソロモンの偽証・前編)
なぜ前編だけ?

そして、「MAD MAX」(一番最初のやつ)と「Bonnie and Cryde」(「俺たちに明日はない」)を英語で観た。どちらも、何度も観たので。
両作品とも酷いエンディングだが、これらは何かの予言だったのだろうか…

機長の操縦の腕がイマイチで、途中やたら揺れたが、その度にシートベルト着用サインを出しやがったり、着陸直前にトチってバランスを崩しかけたりと、散々であった。

予定より2分ほど早い、16時43分に到着

飛行時間12時間10分
飛行距離10346km






さて、トロントに一泊し、即とんぼ返りはAC001成田行き

機体は期せずしてB787(8)
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機内はこんな感じ。
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座席。今回は真ん中辺の通路側。
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隣はアジアのお兄さんと日本人女子。
普段は「起こすなオーラ」全開で眠るのだが、ちょっと可愛い女子だと
「トイレ行く時、遠慮なくいつでも言ってくださいね」
などと申し述べたり、荷物の上げ下げまでしてあげて、やたら紳士振るのがオレのスタイル。


写真、分かりづらいけど、画面下にUSB完備。
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コントローラーが肘掛のこんな位置についてるもんだから、いちいち肘がボタンを押してしまう。
ついついビデオを途中で止めてしまったり、無駄に照明を点灯させてしまったり、用もないのにCA呼び出しボタンを押してしまってり…(´Д`;)
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シート下にはコンセントも。
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今回は行き、帰りとも全部作動してました(・∀・)

メニューには日本酒も♪
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トイレ。787だがウォシュレットはついてない
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予定より1時間4分遅れの15時4分出発。
「安全確認のため」などと言い訳をしていたが、出発間際にエンジニアがたくさん降りて行ったので、おそらくは機器関連の不具合かと。
飛び立つまでに「Inside Out(邦題「インサイドヘッド」を半分がた観終わった。エンジンがかかってなかったので、静かに観る事ができて、逆にありがとうと言いたい。
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1時間半後の午後4時半、ディナー。
ビーフかチキンからチキンをチョイス。ビーフは貧相な牛丼だったがチキンはクリームソースの煮込み。
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まさに ベストチョイス!ビールと白ワインもよく合います。



そして午後10時過ぎ。ちょいと小腹が空いたな〜などと思っていたら、絶妙なタイミングでお夜食のサンドイッチ。
チキンとマスタードのハーモニーがこれまた素晴らしい。
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そうそう、このイヤホンジャック、暗闇でも手を近づけるだけで光ってくれて、とても使いやすかった。
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現地時間では深夜の2時半だが、日本時間では夕方3時半。もうすぐ到着というところで、朝食的なメニュー。

オムライスかお粥かで、お粥をチョイス。
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だって締めの卵料理が…



観た映画は、上にも書いた「Inside Out」(日本タイトル「インサイドヘッド」)。
行き先が羽田ではなく成田になり、機体が予定と変わったので、日本語版を観る事ができた。(マニラ行きで観る予定だった)
ムスメを育てた事がある親には是非観てもらいたい作品だね。ちょっと切ない系。

そして「SPY」
これも期せずして日本語版ありになったので、マニラ行きで観る予定だったけど、この便で。
CIAの事務のおばちゃんが、いきなり現場に出て大活躍、という痛快もの。

次に「ALOHA」とかいうのを途中まで観たが、つまらなかったのでやめた。
ブラッドリー・クーパーは好きなんだけどね…



そして「Frying Colors」(邦題「ビリギャル」)
とてもベタな内容だが、いろいろあって人の親切に大いに触れた直後だったので、涙がポロポロと溢れてしまったw
有村架純が可愛いだけの映画かと思ってたけど、有村架純が超可愛かった。



更に「SAN ANDREAS」( 邦題「カリフォルニア・ダウン」)
ドウェイン・ジョンソン主演のパニック物。
アメリカ人のヒーローである消防士、その中でも更に花形のヘリ・パイロットが、ヘリのほか盗難車や飛行機、ボートなど、あらゆる手段を使って地震と津波の中から救助したのが、元嫁とムスメ御一行様だけどいう、(職場放棄もはなはだしい)ありがちなアメリカ映画。
スケールだけはデカく、飛行機の揺れと相まって、ちょっとした4DX気分であった。
終了5分前に成田に着いちゃったけど、全然問題なかった。


2〜3時間ほど眠ったが、それ以外はいつものように飲みっぱなし。
で、最後の朝食の時、いつものようにビールとワインを頼んだら、CAの黒人のおばちゃんに
「どちらかにしといたら?(・∀・)」
とたしなめられ、
「じゃ、ビールで…」

食後にまたドリンクを聞きに来たので
「ビール」
と言ったら
「(´・∀・`)」
みたいな顔をされたので、
「じゃ、コーヒーでいいです…」

健康をありがとう、マム。


そして、予定よりジャスト1時間遅れの16時50分に「成田に」到着
飛行時間12時間46分
飛行距離10299km


ちなみに、羽田で借りて、一度も使う事なく持って帰ってきたレンタルWiFi、電話で、成田で返却しても良いかと聞いたら、問題ないとの事だったので、そうしました。
ここだけの話だけど、ファイヤくんは無断で成田の返却ポストにぶっ込んでました(・∀・)


という事で今回の空の旅、
総飛行時間24時間56分。総飛行距離20645km。

3日間、ほとんど機内食だけで生きた感じでした。


<おしまい>
アトランタ、二日目
昨夜はどっぷりと熟睡し、朝、スッキリ目が覚めた。

トロントは15度。やや肌寒いが、空気が澄んでいる。
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電気ケトルもスティックカフェオレも持参していたが、せっかくなので、お部屋に備え付けのスタバマッシーンのお世話になり、しばしボーッとする。
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そして、朝食ミーティング。まずは腹ごしらえ。
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これまでの旅で学んだ事の一つ、

「食える時に食っておけ」



事態はまだ深刻で、とっても真面目なミーティング。
しかし、雰囲気は決して暗くはない(・∀・)
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Wi-Fiが通じるうちに、各自色々書類をWeb上で提出するなど、ここでできる事は済ませて、いよいよ空港に戻る。
バス待ちなう。
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昨日とはまた違った雰囲気に思える、カナダのトロント・ピアソン空港。
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到着は9AM。



この時点で、可能性のある行き先はアトランタ、成田、羽田。
まずはアトランタ行きの便にチェックイン。
しかし、緊張感ねえな、こいつら(・∀・)

あ、オレもかw
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ここでゴマジョンイルが探し出したのが、写真右側のこの方。
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エアカナダの日本人スタッフ・ヨーコさん。
英語とコテコテの関西弁が堪能で、最後の最後まで手を尽くしてくれるのだが、ここから先は撮影禁止。

まずは、全員まとまって、米国への入国審査。
パスポートを提出し、事情を説明して、昨夜の「別室」へ。
ここで、とにかく交渉に交渉を重ねた結果

「やはり入国にはビザが必要」

とのこと。

ここから車で40分ほどある、在カナダのアメリカ領事館へ出向き、更に事情を説明して、ビザの発給を待つ、という手段はあるが、この時点で、押さえてもらったアトランタ行き、成田行きのチェックインタイムまであと30分もない。

そして、領事館まで行ったところで、通訳さんがいる訳でもないし、当日中にビザが発給される可能性は限りなくゼロに近い。

「日本へ帰ろう」



苦渋の決断ではあったが、これがベストなチョイスだったと思う。
ここからはヨーコさんの本業である

「ほな私、通訳やめて、ここからは職員に戻らせてもらいます」


そういうと、エアカナダのチェックインカウンターへ。
係員のいないカウンターを探し、端末を立ち上げ、長蛇の列をスルーして、我々をご案内してくれる。
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「羽田行きは完全に満席。成田行きもギリギリのため、座席はどんな席が取れるか保証は出来ないし、手続きに時間がかかってしまうので、駆け込み乗車、いや搭乗になってしまうかもしれないですよ」



全然構いませんよ( ´ ▽ ` )ノ

しかし、言葉とは裏腹に、なかなかいう事を聞かない端末をなんとか乗りこなし、一人一人着実にチェックインと荷受けの手続きを済ませてくれた。
ヨーコさんとはここでお別れ。本当に色々とありがとうございました。
トロントでも毎年、アニメイベントをやっているらしく、きっとまた会えるだろうという事で、握手で再会を誓った。



さて、14時発の成田行きAC001便の、全ての手続きが完了したのが、12時過ぎ。上出来である。
この後の諸々がスムーズに行けば、お約束の「ラウンジでマッタリ」も夢ではない。

まずは、「ニモケン」ことセキュリティ・チェックへ。
そこそこ混んではいたが、15分ほどで全員クリア。(もう色々と怖いので、塊になって動くことにした)
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ところが、この後あると思っていた出国審査が一切なく、このまま搭乗ゲート、とういうか、ラウンジへGO!!
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まずは、不本意ながら、旅の終わりの始まりに乾杯!
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30分程だけど、たっぷり飲めました。
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さて、ボーディング・タイム。
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乗り込んで初めて気づいたんだけど、ここにもヨーコさんのマジックが。
約1名を除いて、みんな通路側を確保してくれていたのだ。
今回の一番の被害者、松ファイもほっとしていたことだろう。
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ワシも通路側♪
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羽田行きのB777ではなく、期せずして成田行きのB787だったため、「インサイドヘッド」こと「Inside Out」を日本語で観る事ができた。

出発が1時間ほど遅れても、全く気にならなかった。



機内の詳細はまた別な機会に報告するが、12時間の快適な空の旅を終え、日本には26日土曜日の午後5時前に到着。
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メンバーとはリベンジを誓い、ここでお別れ。
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6時過ぎに地元行きのバスがあるので丁度良いな〜、などと思っていたら、来るバス来るバス、満席で乗れず。
成田には「第三ターミナル」なんてのができて、そこを始発として第二、第一と来るようになったらしく、最下流の第一に来る頃には席が全部埋まってる、という事らしい。

係員の人に色々聞いてみた。

「6番乗り場からシャトルバスが出ているので、それで第三ターミナルまで行けば、確実に乗れると思いますよ。2番乗り場で待ってください。」

なるほど、ってか、「ローカル路線バスの旅」みたくなってきたぞ、この旅…
って事で、これで第三ターミナルへ。
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ベンチも何もない、殺風景なバス乗り場で待つ事15分。
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ようやく来ました。地元行きのバス。
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やっと戻ってきたのは、夜9時前。
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初日も2日目も、やたら長いな〜と思ったら、世間では3日経ってたよ( ´ ▽ ` )ノ
しかし、まさかこのブログが「二日目」で終わるとは思ってもみなかった。

色々モヤモヤが残ってるけど、とりあえずはお疲れ様でした〜
アトランタ初日、、続き
現地時刻午後4時、予定通り無事に経由地・カナダのトロントに降り立った我々だったが、その後の顛末をまとめる。

トロントのピアソン空港は、実はカナダにありながら、アメリカへの入国手続きができるのだ。
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我々4人は無事審査を終え…ん?4人?そう、約1名足りない。松田ファイヤがいつの間にかいなくなっていた。五十嵐公太いわく

「入国審査後に消えた」


との事。

実はこの時、彼は別室に連れて行かれていたのだ。アトランタへの渡航目的が、営業行為にあたり、労働ビザが必要だというのだ。バンマス・ゴマジョンイルが出国前に何度もアメリカ大使館に確認したが、

「文化交流なのでビザは発給出来ない」

という結論だったはずなのに…

後で聞いた事だが、別室でファイヤ氏はiPhoneも監視下に置かれ、外部との接触、連絡を一切禁じられていた。つまり、彼に何が起こっていたのか、この時点で我々が知る由もなかった。はずだった。しかしそんな折、彼がテレパシーを送ってきた。

「別室なう」

そう、彼にはアイウォッチというスパイ道具があったのだ。おかげで、ようやく状況を把握する事が出来た。が、この時点では

「ああ、いつものアレか」

ぐらいな認識だった。これまで、米国に来るたび、誰かしら別室に連行され、何だかんだといちゃもんをつけられ、小一時間ほど放置されたのち釈放、という嫌がらせを受けていたのだ。

「とりあえずラウンジに移動して、ビールでも飲みながら作戦を練ろう」

お気楽なものである。さて、飲み食いし放題、トイレもシャワーもWi-Fiも完備、という完璧な環境で、ヤツの釈放を待つ。
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やがて、ヤーファイが別室から、監視の目をくぐりながら、途切れ途切れに情報を送ってくる。

「駄目でした。残念ながら皆さんも道連れです」

ちょっと待て。これはいつもの状況とは違うかも…

「現地オーガナイザから連絡させます。とりあえず電話ぐらいはできる状況ですか?」

とのゴマジョンイルの問いにも

「むり」

…二文字打つのがやっと。変換さえままならない状から、現場の緊張感が伝わる。

「皆さんも指名手配されと」

日本語の誤りで事の深刻さを感じる。
どうやら、最悪はこのまま帰国という事になりそうだ、と気づき、ワタシが次に取った行動、それはシャワーと着替え。

12時間の旅を終え、ここからまた同じ道を戻るなら、一度リセットする事が必要だ。

とっとと出頭するか、とも考えたが、ここで自首すると、ヤーファイがテレパシーを送ってきた事を自ら白状するようなものだ。
ここは、搭乗ゲートに然るべきタイミングで現れ、向こうから探させるのがベストだろう。

という事で、ボーディングタイムちょい前の午後8時、ラウンジを後にして、すぐ近くにあるゲートへ、と、その途中で、アメリカの入国管理官2名が

「パスポート見せろ」と寄ってきた。

さすが指名手配だけあって、人相書きも入手済みだったようだ。
彼らのエスコートで、先ほどパスしたイミグレのすぐ脇にある「別室」へ。

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(連行されていく様子)



するとそこには、疲弊し切った松ファイが、いかにも頭の堅そうなブラック・ファット・ウーマンと対峙していた。
そして何故かエアカナダの職員の女性が、通訳として加勢してくれていた。
そこに、うちのジョンイルも加わって食い下がる。

「とにかく現地のイベンターと話してみてくれ、イベントの詳細が分かるから」

「ダメ。外部との連絡は禁じられている。イベントの詳細は、ウェブサイトで確認済み。」


話は平行線のまま、時間だけが過ぎてゆく。
午後11時、交渉は決裂。とにかく今日はどうにもならないようなので、日米の関係各位と連絡を取り、明日また出直す事になった。

という事で、この日はカナダに入国。

バゲージも全員分吐き出され
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と、ここから更に大活躍してくれたのが、先ほど登場した、エアカナダの日系カナダ人ハツミさんと、カナダ入国後に合流してくれたアヤコさんだ。

まず、今宵のホテルを無償で手配してくれたのだ。(これがまた、かなりの上物で…)

更に、明日のアトランタへの振り替え便、そして最悪の事態も想定し、東京へ戻る便、とりあえず羽田行きはソールドアウトなので、そのキャンセル待ちと、成田への便を、これまた無償で。

しかも、状況に応じて、乗る便が決まった時点で他の便は自動キャンゼル出来るようにしてくれた。
今回の件、エアカナダは何一つ悪くないのに…

こういう事が、一職員の裁量で進められるというのも凄い事だが、諸々手続きを終えた頃、すでに日付が変わっていた。
これはもはや業務ではない。ボランティアだ。

心より感謝を述べ、一緒に記念撮影し、ラブタンTシャツをプレゼント
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して、お別れ。
本当にありがとうございました<(_"_)>



さて、シャトルバスにて移動し
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到着したのがこのホテル。到着したのは1時前。
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まだ先が見えないけど、シャワーもベッドもWi-Fiもあり、何よりプライバシーが確保されているという安心感。
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スタバのマッシーンまである。
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メンバー間とはfacebookのメッセンジャーで連絡を取り合いながら、深夜、爆睡への扉を開く。



本当に長い初日だったが、まだまだ旅は波乱に満ちてゆく…
アトランタツアー初日
さて、昨日にも書いたが、ワタシ的には「世界一遠い街」への旅。何が起こるかわからない。
個人的に、分単位で設定したスケジュール表に基づいて行動するのが大前提だが、できれば色々前倒しでこなしていきたい。
という事で、12時半に自宅を出る予定だったが、前倒しで10時40分出発。
途中まで歩いたところで、案の定、忘れ物に気づき、一旦戻る。
しかし、まだまだ余裕のアドバンテージである。

13時にラーメンを食らう予定だったが、前倒しで11時半に。
いただいたのは一風堂・赤丸バリ堅麺
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14時10分のバスに乗る予定だったが、前倒しで12時のバス。
おかげで、14時45分に空港に着く予定が、12時35分に到着( ´ ▽ ` )ノ
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さて、前倒しでチェックイン…と思い、自動チェックイン機をいじっていたら、いきなり地上係員に英語で話しかけられる。
「日本語でオケー」
「カウンターが14時半にならないと開きません」
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まじか…
諸々前倒しで進行してきたが、ここで足止め。
チェックインはできたものの、荷物が預けられない。

仕方なく、即席オフィスを設営し、諸々雑務をこなしたり、ブログを更新したり、ビールを飲んだり…
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そんなこんなで、14時半に無事手荷物を預け、最後に牛皿とビール。これが「吉呑み」ってやつですかね。
羽田で出国前にできる、ってのが乙ですな。
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って、その後もラウンジなんかでガンガン飲むんだけどね。
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で、いよいよ出発ですよ。エアカナダのトロント行き。
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機内はパッケージツアーの爺さん婆さんだらけで、加齢臭溢れる旅だった事以外は、特に問題なく、12時間ほどで、経由地のトロントに着いたわけだが、
ん?一人足りない…
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そう、ここからが大事件。
そして、今もその対事件の真っ只中にいるため、諸々先が見えたらまた書きます。

続きはWebで!!
USA行ってくる
ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカのジョージア州アトランタへ向かう。
ワタシの記憶では、世界で一番遠い街である。
昨年は、一旦シカゴに降り、街中でピザを食い、知らないお友達の家でシャワーを浴びさせていただき、これまた知らない人の車でインディアナポリスまで送ってもらい、そこから早朝の飛行機でテキサス州ダラスへ、更にダラスから飛行機でようやくアトランタに到着。所要48時間ほど。
その模様はiBooksで出版され、我が国の官庁にて資料として扱われたほどである(本当)。
さて、この旅はどうなることやら…

という事で、現在羽田。

んじゃ、行ってきます( ´ ▽ ` )ノ
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旅・食べ過ぎ注意

その昔、THE HEARTなどで日本を何周もしていた頃、行く先々で土地土地の旨いものを食べまくった他のメンバーたちは、みるみる太っていったものだが、土地土地の旨いものというのがほとんど魚介類であったため、当時魚介類が苦手であったオレはみるみる痩せていったものだった。

しかし、今ではほとんど好き嫌いもなくなり、1週間も海外へ行こうものなら、たちまち5kgぐらい肥えるようになってしまった。
ま、通常の生活でも1日のうちでも3kgは普通に増減するんだけどね。

しかし、前回のモロッコでは、食い物に関してはとてもヘルシーなものばかりで、帰国直後の健康診断では、体重、体脂肪などに関しては全く問題なし。
ただし、帰りのエアーでビール漬けだったことなどもあり、尿酸値は少しヤバイ数値を叩き出してしまった

さて、明日からはアメリカ。アメリカは食い物的には微妙だ。
量は多いけど、味は…(・∀・)
TDK

カセットテープ全盛期、この会社を知らない人はいなかっただろう。
しかし、元々は「東京電気化学工業株式会社」という社名だったとは、オレも知らなかったよ。
やがて、録音物の記録媒体はMDやDCCなどに取って代わり、(ってどっちも短命だったな〜…)で、CD-R、今はデジタル媒体として、直で持ち歩いてるのかな?みんな。
そんなわけで、このメーカーはどうなってしまったのかというと、なんと現在はHDDのヘッド部分のメーカーとして、世界一のシェアですって。すごいね〜

80年代、TDKのカセットテープのCMと言えば、スティービー・ワンダーのこれだったが


最近、またこんなCMが流れていて、胸熱


自動エクスチェンジ機
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ビーナスフォートでこんなの見つけたよ。
自動両替機。
ビーナスフォートの営業中なら、土日だろうが祝日だろうがいつでも両替できるようだ。
大黒屋とか銀行より便利かも?
と思ったけど、これ外貨→円専用だよね、きっと。

米ドル、ユーロ、スイスフランはともかくとして、ウォンや元、タイバーツ、香港・台湾・シンガポールドルなど、需要を絞り込んだ営業努力が素晴らしい(・∀・)

ちなみに、この日も爆買い軍団バス横付けツアーの方々で賑わっておりました。

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【映画】キングスマン、観てきた

機内で2、3度観ているので、面白い事は既に分かっていたのだが、劇場で観る楽しさと、家族にも面白さを分かって貰いたくて、本日行ってきた。
豊洲の劇場は少し小さめで、客席は満員だったよ。
やっぱり、劇場で皆んなと一緒にリアクションしながら観るのが最高だよね、こういう作品は。
改めて観ると、音楽の使い方もステキ💓
ダイアーストレイツとかのチョイスは、さすがにマシュー・ボーン監督。
ちなみにR15です(・∀・)

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しかし、一時期に比べ、企業CMが増えて、その分予告編が減ったのが、個人的にはつまらないな〜
先住民

先日のモロッコツアーでの事。
最初の地・タンジェでは、学生寮に宿泊したのだが、とても自然豊かな建物で、腹を空かせた猫などが勝手に入ってきたりするほどのオープンさ。
そして、よく見ると床には蟻が我が物顔で歩いている。
思わず退治しようとして、思いとどまる。

「待てよ?この蟻は以前からここに住んでいる、いわば先住民であって、後から勝手に来たオレには、そんな彼らを排除する権利などないはずだ」

そう考え、蟻たちは放置する事に。
しかし、夜中に耳元を飛ぶ蚊に対しては、とことん戦闘を挑んだ。
彼らはワタシを攻撃して来たからだ。
血が欲しければ、おとなしく刺して勝手に去って行けばよいものを、わざわざあのような不愉快な音でひとの睡眠を妨害した挙句、皮膚を腫らせるなど、余計な事をするからいけないのだ。
(結果は惨敗。被害は皮膚のあらゆる部分に及んだ)
カバー
最近、巷ではカバーが流行っているようで…
徳永さんとか稲垣さんあたりから流れが始まり、わしの周りでも稚菜やSHOW-YAまでもがカバー三昧。
テレビでも、カバーものの歌番組が結構放送されている。
が、特にテレビ番組を見て思うのは

「これ、カバーじゃなくてコピーじゃん」

名曲と言われる曲を、そのまんまやってるだけ。下手したらアレンジもまんまで、キーだけ自分向けに変えましたとか、そんな程度のものが多すぎる。
カバーってのは、まず曲をリスペクトした上で、自分なりに吸収し、消化したのち、自分なりに表現したものを言う。
例えば、イントロが印象的な曲なら、そのフレーズを使ったって全然構わないのだが、単なる「モノマネ」に終始してしまうケースが多い。いや、下手したらただの劣化コピーだ。

稀に、オリジナルを遥かに超えるカバーなんかもあり、そういう作品に出会えるとかなり嬉しい。
例えば…



元曲はこっち



決して悪くないんだけど、BOYS TOWN GANGが良すぎてもう…w

繰り返すが、一番大事なのは、元曲に対するリスペクトだ。
TTSO
The True Size of..」というサイト。
昨日あたりからこれで遊んでるんだけど、要は「国土の大きさ」を分かりやすく比較できる、というもの。

大概の地図は「メルカトル図法」という方式で描かれており、これだと地図の上下に行くほど、見た目の面積が大きくなる、というのは、誰もが小学校の社会の授業で習ったと思う。

理屈ではわかっていても、例えば実際のスウェーデンや南極大陸の大きさって、日本と比べたらどうなんだろう?
というような事を、直感的に調べられるのだ。
検索窓に国名、例えば「JAPAN」などと打ち込むと、その国の「型」を動かす事が出来て、色んな国の上とか隣とかに持っていく事ができる。

東南アジアに持ってくるとこんな感じ。
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東ヨーロッパで比べると、想像以上に日本の長細さを実感。
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ただし、サイト上の地図はあくまでもメルカトル図法のまま。
なので、グリーンランド沖あたりに日本を持ってくると、こんな変な形になる
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居酒屋電車?
http://www.kanaloco.jp/article/121678

昨日目にした記事。
「上野東京ラインの開通により、東京駅が始発駅でなくなってしまった東海道線で、仕事帰りに酒を楽しむ人が減った」
というもの。
「車内飲酒ウォッチャーの濱さん」という方の調査によるものらしいが、そもそもそんな肩書きを初めて見た。

記事中にもあるが、車内で飲酒できる条件として
(1)向かい合わせのボックス席があること
(2)混雑しすぎないこと
(3)子どもや中高生が少ないこと
(4)駅間が長いこと
(5)比較的長距離の客が多いこと

これは概ね賛成。ロングシートでの飲酒は、できれば避けたいもの。

さて、この記事とはあまり関係ないが、現在あの「北斗星」の寝台車輛の解体が始まっているという話だ。

できればこの車輛を解体せず、山手線のどれかの編成に1両だけとか繋いでおいてもらい、泥酔したサラリーマンなどの拠り所にしてもらえないだろうか?
誰にも迷惑をかけずに、飲酒なり居眠りなり、宿泊をしたい者だけが、その車輛を利用する、という…
ツナマヨ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150803-00010002-dime-sci

ソースによれば、好きなおにぎりの具ランキングの3位に入っている「ツナマヨ」。今や具の定番となっている。
しかし、ワタシの子供の頃には、まだ発明されておらず、定番といえば梅、カツオ節、シャケなどであった。
当時、このうちのどの具も好きではなったので、遠足などで母親に握ってもらうおにぎりは、具なし。プレーンおにぎりだった。
いや、正確には「塩むすび」か。(海苔も嫌いだった)
弁当タイム、あんまり楽しくなかったな〜(・∀・)

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ビール醸造キット
昨日の話にも関連するが、2年前、初めてモロッコに行ったときには、完全に「ビール難民」になってしまった。
深夜に及ぶ歓迎パーティーでは、一切アルコールはなし。
明け方に戻ったホテルで、ようやくハイネケン2本。しかも一本500円。
それ以上の入手は不可能であった。


そんな事もあり、先日、2度目の訪モ(そんな言葉があるのか?)の際には、本気で
「自らビールを醸造するか?」
などと思っていたぐらいだ。

で、Amazonなどで検索してみると、実際にあるにはある。ビール醸造キット。



しかし、出来上がりに数ヶ月かかるらしく、一度に22リットルと、出来る量も半端ないようだ。
結果的に、限定的ではあったにせよ、ビールにありつく事が出来たたが、このような物を持ち込む羽目にならなくて本当によかった。
ビールが呑める幸せ
今日、久々のお休みだったので、一人で有明〜お台場あたりを散策してきた。
雨予報もあったのだが、幸い降られることもなく、無駄なショッピングなどを堪能した。

さて、昼に入った有明のとある料理店。
「国産うなぎ使用のウナトロ丼」と「アサヒスーパードライ・エクストラ・コールド」を頼んだのだが、出て来たのはワタシが知っているエクストラ・コールドではなく、普通に冷えたビール。

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でもね、モロッコあたりではあり得ない光景。

「リオ、明日は⚪︎⚪︎を食べに行かないか?」
「いいね、そこはビール呑める?」
「は?」

みたいな会話が何度繰り広げられたことか。
モロッコでは、食事の席に酒が出ることなど、あり得ないのだ。

その状況を思えば、わが国では、大概どのような料理店でも、ビールを味わうことができる。
そういえば先日も、カレーうどんにビール
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いや〜、本当に幸せです。
なんて、これを書いている現在も、夜中に目覚めて「プシュッ」っと…

とにかく、飲みたいときにビールが呑めるということは、本当に幸せなことなのだ。
モロッコは仕方ないとして、今後、刑務所とか入らないで済む人生を歩みたいもんです…

非常食
旅にハプニングはつきもの。いつどんな状況でトラブルに巻き込まれるか分からない。
そんな時に備えて、常に考えておかなければならないのが、充電関係。次に衛生面。その次ぐらいに大事なのが食事。
飲まず食わずのまま、何とか宿まで辿り着いたが、時刻はもう深夜…なんてこともあるだろう。
そんな時に備えて、常に「非常食」は準備しておくべきだと思うのだが、ここで気をつけなければならないのは

「美味しそうな非常食はNG」

はい、分かりますね?
非常食が美味しそうだと、「ちょいと小腹が空いた」などという、あまり非常時ではない場面で手を付けてしまう可能性があるからだ。
あくまで、他に何もなく、仕方なく食べなければならない時以外、食う気が起こらないようなものを用意しておくべきなのである。

そこでワタシは、トップバリュ(・∀・)

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ギザ10
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何気に財布に入ってた、昭和26年のギザ10。
危うく何も考えず使いそうになったところを、息子に救出された。
もうね、ギザギザなんてあるのかないのか、もはや見えないんですよ(・∀・)
ところで、ギザ10にもいろいろキャラクターがあって、一般的に一番価値があるのが、昭和33年のやつだとか。理由は簡単。一番数が少ないから。
そしてこの度、財布から出てきた昭和26年のやつは、最初に作られた10円玉。
実はこの年の10円玉だけ、微妙にデザインが違うのだ。

左から昭和29年、26年、平成13年。
26年だけ、屋根の上の鳳凰の、足の長さと尻尾の向きが違うのがお分かりいただけるだろうか?
ってわかんないよね、こんな写真じゃ…

とか言ってる間に、うっかり財布に戻してしまい、もう行方不明ですよw
また会おうぞ( ´ ▽ ` )ノ
【映画】キングスマン始まるよ!
以前、ここでも紹介したイギリスのスパイ映画「キングスマン」。
いよいよ明日から日本でも上映が始まる。

監督は「キックアス」でお馴染みの、マシュ・ボーン。主演は「英国王のスピーチ」のコリン・ファースと、タロン・エガートンというほぼ無名の少年。
ストーリーから演出、音楽の使い方まで、オレの大好物。
「007シリーズ」と「キックアス」が好きな人には、かなりおすすめです。
豊洲では、なんと4DX上映もあるらしい…

さて、いつ観に行けるかな…

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鍵っ子
などという言葉が生まれたのは、ワタシが小学生ぐらいの頃だった。
当時は、女性の社会進出が進み、働く母親が増え、さらに核家族化も進んたため、学校が終わって家に帰っても、家には誰もいない、という子供が増えた。
当然、家の鍵を持って出なければならず、この言葉が生まれたのだ。
そんな社会背景とはあまり関係なく、母子家庭であったうちにしてみれば当たり前のことだったが。

ところが、ちょいちょい鍵を忘れて家を出てしまうことがあり、当時団地の5階に住んでいたワタシは、家に入るのも一苦労。
外階段の手すりから、家の窓に向かって必死で手を伸ばしていたら、隣のおばちゃんに
「危ないからやめなさい!!」
と怒られ、その方の家のベランダから、何とか帰宅したのが最初で、その後もちょいちょいベランダを通らせてもらったものだ。

そして現在、マンションのセキュリティも近代化が進み、ちょいちょい鍵を忘れて出かけるうちの息子も、その都度結構苦労しているらしい(・∀・)
クリエイティビティ


デザイン業界のことはよくわからんけど、多くの「正常な」クリエイターは、基本、自分にしか創り出せないものを創り出すべく、日々魂をを削っている。
結果、何かに似てしまったりすることはあるのだろうが、最初から「何かに似たもの」を作ろうとするなど、言語道断である。
音楽で言えば、「音楽家」か「音楽屋」かの違いだと思う。
なので、あなたの近くにいる「正常な」クリエイターが、もしその作品をあなたに披露するようなことがあったとして、感想を述べる場合、例え褒め言葉であっても
「⚪︎⚪︎みたい」
などという表現はするべきではない。
そんな言い方をされて、よい気持ちのするクリエイターなどいない筈だ。

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空港ラウンジ探訪 第3回「成田、スワンナプーム」
プライオリティ・パスでも利用できるけど、アメックスほか、普通のクレジットカードでも利用できるラウンジが、成田にもある。

今回のモロッコツアー出発前、成田空港第二ターミナルで利用したのがIASSexecutive lounge
とりあえず、そこそこ広くて、アルコール一杯目は無料。(おそらくソフトドリンクは永遠に無料)
しかし、フードは一切ない。
Wi-Fiは快適で、そこそこ空いていた。
そういった感じなので、利用できるのはせいぜい1時間ぐらいかな〜。
プレミアム感はあまりないです。
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続いて、前回のシドニーツアーのトランジットで、往き帰りともお世話になった、バンコクはスワンナプームLouis' Tavern CIP Lounge
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シャワーはもちろん、食事、飲料ともかなり充実していた。
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バンコクではまだここ以外利用したことがないけど、おそらくここがNo.!。
空港ラウンジ探訪 第2回(ドバイ)
前回のシドニーツアーでは、人柱であるオレだけしか持っていなかった「プライオリティ・パス」を、今回から全メンバーが所持し、ほとんどの空港の貴族用ラウンジが使用可能となった。

そこで、今後、機内関係に続き、ラウンジなども書き留めておこうかと思う。

が、エコノミーの機内と違い、そこは貴族の世界。
あまり写真をバシャバシャ撮ったり、お下品な行動は慎まなければならない。
なので、内容的にはあまりボリューミーにはならないと思う。

さて、今回まず訪れたのは、DXBことドバイ国際空港
往路はトランジットに4時間ちょっとの余裕があった。
以前なら
「どうやって時間潰す?」
みたいな感じになりがちだったが、今回は誰もが迷わずラウンジへ。

他のメンバーが利用したのは、おそらく、次の搭乗口に近い、コンコースBの「MARUHABA LOUNGE」だと思われるが、ワタシはコンコースCの果てにある「International Business Class Lounge」というところをチョイス。徒歩15分以上かかったが、ここだけが、実は無料でシャワーを浴びられるのだ。
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シャワーはトイレの脇にあり、浴びる旨を告げると、係の人がタオルを持ってきてくれる。
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シャンプー、コンディショナー、ボディソープが備えられており、湯温は若干低め。
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食べ物関係は、かなり充実。
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もちろん、飲み物も。

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個人的には、このコンビーフとマッシュルームが大当たり。
ビール何杯でも行けちゃいます♪
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コンセント、WiFiも完備で、言うことなし!
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ちなみに、ドバイの他のラウンジでシャワーを浴びようとすると、1,800円ぐらいかかるらしい。
なので、シャワー浴びる前提なら、ここがオススメ。
トランジット3時間以上ならここでしょう。



そしていよいよ帰路。
ここまでのWiFi乞食、禁酒地獄からいよいよ解放されるべく、CMNことカサブランカはムハンマド5世空港へ!!!!!

ここにも、第二ターミナルにアルコール、WiFi、シャワー完備のラウンジがあると聞いていたが、何とわれわの乗る便は第一ターミナル。
ここ第一ターミナルに利用できるラウンジはなく、涙を呑む結果に。

なので、トランジットのドバイでリベンジです。

今回は、到着遅れのため、ほぼトランジットはゼロ時間だったが、無理やり寄りました。コンコースCの「MARUHABA LOUNGE」
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コンパクトな空間ながら、そこそこ快適♪
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トイレには、ダイソンの乾燥機があり、洗った手が劇的に早く乾く。
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5分ほどの滞在で、ビールを一本だけいただいたが、食べ物もそこそこ充実してたように思う。
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ドバイ、まだまだ奥が深いな〜と思った。
ラウンジを利用しなくても、相当時間を潰せる空港。
6時間ぐらいあっても、全然退屈しないが、ラウンジが使えると、なお楽しい空港だと再確認。
機内関係まとめ・2015モロッコ編(成田〜ドバイ〜カサブランカ/エミレーツ)
さ、忘れないうちにサクッとまとめておこう。

まずは東京(成田)発EK319、ドバイ行き
この日の東京は8月だというのに朝からうすら寒く、革ジャンで空港に来たが、結果的に大正解だった。
なぜなら、機内が鬼のように寒かったからだ。
機体はB777-300ER。
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機内はこんな感じ。
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最後列だったので、後ろはこう。
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USBとAC付属。
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7分早く21時13分に出発

離陸後まもなく、お星様モードに。150903_IMG_6445.jpg



22時半、飲み物と晩御飯が同時に出される。(飲み物先にくれよ)
海鮮丼とチキンソテーから、チキンをチョイス。
美味かったです。
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離陸後約9時間後の日本時間朝6時、朝食。
スクランブルエッグかスズキの幽庵焼きから、スクランブルエッグをチョイス。
そこそこ美味い。
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そして、予定より13分早い2時27分(日本時間7時27分)にドバイ到着。
飛行時間10時間34分
飛行距離7980km



観た映画は
「ビッグアイズ」(ティム・バートン監督)
「アゲイン」(中井貴一のやつ)
「チャッピー」

どれも期待せず観たけど、面白かった。



さて、続いてドバイ発EK751、カサブランカ行き

機体は同じくB777-300ER
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内装、装備は微妙に違う。
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予定より4分早い7時31分に出発。

その約1時間後に朝食。
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せっかくなので、おコーヒーなどいただく。
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さらにその3時間後、ランチ。
チキンのシチューか魚かで、チキンをチョイス。
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30分早い12時25分にカサブランカに到着。
飛行時間7時間54分
飛行距離6079km


映画は、何を見たか忘れてしまいました


で、帰り
カサブランカ発EK752、ドバイ行き

機体はB777-300ER
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中はこんな感じ。
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7分遅れの14時37分出発


1時間ちょい後の、17時前、やっとランチ。
チキンかビーフかで、ビーフをチョイス。
これもなかなか美味かった。
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客室乗務員(男性)の
「something to drink?」
の問いに、隣の中国人と思われるおっさんが
「ヤビビ」
「?」
「ヤビビ」

「ヤビビってなんすかね?」

と、そのCAがオレに訪ねてくる。
「知らねえよw。そもそもこのおっさんも知らん人だし」
「ワハハ〜」


だってw

「とりあえずこれでも飲んでおけ」
結局、オレンジジュースか何かを出されてた。

このおっさん、いちいち行動に問題があって、若干不愉快なフライトとなってしまいました。



そして20時前、朝食。
このサンドイッチ一択。でも美味かった!
隣のおっさんは、
「サンドイッチ要らないから、チョコクッキーをもう一つくれ」
みたいなことを、何語かわからない言葉で言っていた。
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そして、9分遅れの1時19分、ドバイに到着。
飛行距離6079km
飛行時間7時間42分



観た映画は
「RUN ALL NIGHT」
「OUTPOST 37」
どっちもノーマークだったが、かなり面白かった。

トランジットが1時間40分の予定が、遅れにより1時間ちょいになってしまうう。
ラウンジでシャワーなど浴びている時間はなく、ビールを一気飲みして、すぐに次の搭乗口へ。

ドバイ発EK318、東京(成田)行き
機体は同じくB777-300ER
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なんだか、柔道の大会に出場するらしい、ブラジルの選手団がたくさん乗っていた。
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ほぼ最後列なので、後ろはこう。
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このコンセント、使えませんでした。
しかし、隣はフランスから日本語を学びに来た美少女というご褒美。

そして、8分遅れの2時58分出発

その2時間後、ちょっとした事件が起きました。
ようやくオレのところまでたどり着いた食事、ほぼ最後の方で、まず出て来たのがこれ。
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で、客室乗務員の男性
「フィッシュでいいよな?」
みたいな物言い。
チキンカツカレーか魚のソテーの2択のはずが、どうやらチキンがなくなってしまったみたいなのだ。
オレはどっちでもいいかなと思っていたのだが、その物言いに少しカチンと来た。
「何だって?」
「チキンはもうないので、フィッシュでいいだろ?」

しかし、どこかのお笑い芸人のように、ここでブチ切れるほどガキではない。

「じゃ、これ要らないから。オレは魚が食べられないのだ。」
と、トレーを返却。
これなら、大人の対応だしょ?


で、向こうで何やら他のスタッフと相談した後に出てきたのが、これ。
酢豚のような味付けの、チキン唐揚げ。
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こういうものがあるんだったら、最初からそう言いたまえ。
面倒臭いからって、フィッシュ一択にしようというのは、サービスとしていかんと思う。

あ、ちゃんと謝意は示しましたよ。
そして、美味かった。

さて、いよいよ最後の機内食は、東京時間の15時半。
スクランブルエッグか、スズキの味噌焼きかの2択だったのだが、先ほど「魚が食えない」と宣言してしまった手前、スクランブルエッグをチョイスせざるを得ない。
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隣のお姉ちゃんは、美味そうにスズキの味噌焼きを食べておられた…

そんなこんなで、1分早い17時24分に到着
飛行時間9時間26分飛
飛行距離7980km


観た映画は
「Inside out」(インサイドヘッド)
「Mad Max fury road」(ひゃっはー)

今回思ったのは、エミレーツの「おもてなし」の対応、ちょっとレベルが下がったかな〜
食事を配り始めてから1時間ほど、やっと最後列まで来たかと思ったら、CAは私語に夢中で、なかなか作業が進まない。
ようやく来たと思ったら、微妙な物言い。
到着したと思ったたら、オレのスーツケースがない…
乗り心地含め、3年前より、確実にレベルダウンしている。
それでも、やはり食事は美味しいし、乗り心地は悪くない(ちょっと寒いけど)
機内において、「他の乗客のレベル」というのは、実はとても重要だったりするが、まだエミレーツはマシな方だと思う。
ドバイに着陸した時に、いちいち拍手するのはやめてほしいがw

というわけで、今回の合計飛行距離28118km、飛行時間は35時間36分
観た映画は6本プラスα
飲んだビールは25本ぐらい。
お疲れ様でした〜( ´ ▽ ` )ノ
モロッコで気づいた事
スーツケースもようやく戻り、荷ほどきも済んで、ようやく終わりましたよ、今回2度目となったモロッコへの旅。
前回はタンジェ一箇所だったけど、今回はカサブランカなども巡った感じで、何となく総括してみる。

まず、日本だけが特殊なのかもしれないが、時間の感覚が、良く言えばかなり穏やかだ。
7時の約束は7時半になり、8時となって、結果的に9時半だったりする。
もうね、待ち合わせなんかでは「時間を守ったら負け」みたいな雰囲気である。
おかげで、メンバーにもそれが蔓延しつつあり、
「7時だからたぶん7時半ぐらいで大丈夫」
みたいな空気になっているが、日本人である我々がそれではいかんと思う。
メンバー全員がモロッコタイムな人になってしまったとしても、ワタシだけは日本人としての誇りを守り続けたい。(とか言ってるヤツが一番危ない)

次は道路状況。
とにかく、古くてボロボロになったが、エンジンだけは丈夫なクルマ達がビュンビュン飛ばしまくっている。
歩行者用信号などほとんどないので、横断する方はある意味命がけ。
たまにある歩行者用信号が青で、安心して渡ろうとすると、バイクに轢かれそうになる。
そう、バイクは歩行者や自転車と同じ考え方らしい。
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タクシーなどの運転マナーも気持ち良いぐらい最悪。
とにかくクラクションは鳴らす。用もないのに鳴らす。せっかくついているのだから、鳴らす。
日本のテレビドラマでは、街の雑踏でクラクションをガンガン鳴らしているシーンがよくあり、実際にはあり得ないと思っていたが、ここではそんな光景が当たり前。
高級住宅街などには「クラクション鳴らすな」の標識があるぐらいだ。
信号待ちで5台ぐらい停まってる車を、逆車線から追い越して先頭についてくれたりする。
「だって、俺はシューマッハだから」
などと、訳のわからない言い訳に
「いや、トム・クルーズだろ」
と言い返すと、彼も納得。
「そうか、シューマッハは交通違反しないしな」
だってw

街全体の雰囲気は、アフリカというよりも、中東にヨーロッパをミックスした感じ。
アミンいわく
「映画の『カサブランカ』を観たかい?あの映画にはヨーロッパ人しか出てこないけど、実際にはアラビア人が多いだろう?」
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うむ、確かにヨーロッパ人よりはアラビア人の方が全然多い。次にアフリカ人が多い感じがする。
アジア人はほとんどおらず、
「ヘイ、チャイニーズ!」
などと、何度か声をかけられた。

まだ行ったことはないんだけど、イスタンブール(トルコ)とかもこんな感じなのかな?

物価は比較的安く、観光地価格と思われるホテルのバーでも、ハイネケンが300円ぐらい。良心的である。
街のパン屋さんでは、巨大なクロワッサンが30円ぐらいだった。
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カサブランカ到着後すぐにいただいた海鮮プレートは、500円前後。しかもめちゃうま。
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うむ、そういえば食事は何を食ってもうまかったな〜
そして、基本的にヘルシー。4日目ぐらいにウエストバッグが緩くなったので、締め直した(・∀・)


治安は、普通の外国並みに悪いらしい。
街を歩いていると、明らかに目的がありそうな奴が、次々と話しかけてくる。
夜の街では、少年が何やら現地語で話しかけてきたが、一緒にいた現地スタッフいわく、気を惹いてるている間に、別な奴がスリとか仕掛けてくるので注意すべしとのこと。
朝のカサブランカでは、後ろからやはり誰かが

「ヘイ!!・・・ヘイ!!!!」

としつこい。しまいには指笛で振り向かされると、見た目はヨーロッパ人の初老の男が

「おい、ウエストバッグは後ろ向けに持つな」
だと。
そうか、それはありがとう。
大事な荷物は体の前に抱えよう。
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それと、蚊がとても多く、なぜかオレだけがやたら刺された。
いつもの日本の蚊なら、刺されても15分もあれば腫れが引くのだが、こっちの蚊にやられると、いつまでも痒い(´Д`;)




人間性は大らかで、とっても好き。
マイナス面としては、大っぴらに酒が飲めないのと、Wi-Fi事情が最悪なところが個人的には相容れない部分。
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アフリカ大陸ではあるが、やはりここは中東とヨーロッパの匂いが強い。
アラビア語かフランス語が出来れば、住める。

日本人にはあまり馴染みがないが、基本的にとても親日な人が多いと感じた。
たまたま会った現地人で、日本語を流暢に話す人に3、4人ほど出くわしたほどだ。
この先、もっと「近い国」になることは間違いないだろう。
モロッコ旅行記・7〜8日目
さてさて、長かったモロッコの旅もいよいよ終わりに近づいてきました。

昨夜、14時台の飛行機に乗るのに、朝、何時に集合して何時に出発するかを話し合ったが、Wi-Fiも通じないこんな忌まわしいホテルを一刻も早く脱出していので、6時半ぐらいに出ようと提案したのだが、五十嵐公太が

「そんなに早く出る必要あるかな?」

というので

「ここにこれ以上いても、何もする事ないじゃん」

と言ったら

「睡眠」

だって…なるほど(・∀・)

という事で、7時に朝食をいただき、
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8時過ぎに出発
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見送りに来てくれたサリム達とともに、まずはトリムでカサ・ボヤジャー駅へ
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なかなか雰囲気のある駅だ
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駅の中はこんな感じ
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ホームに座って電車を待つのがデフォらしい
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電車きました
ディーゼルなので、正式には電車ではんく、汽車か。
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車内
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向こうでサリムが撮って欲しそうにしてたので(・∀・)
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カサブランカのムハンマド5世空港。3レターだと「CMN」直結の駅で、まずはセキュリティ・チェック。20分ほど並ぶ。
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この辺りで、ほぼ1日ぶりにWi-Fiと出会える。
チェックインに約20分。
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モロッコ・ディルハムは国外持ち出し禁止なので、金の亡者五十嵐公太さんはここでExchange。
ちなみにオレは全額寄付(・∀・)
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出国手続きとニモケンこと荷物検査を終え、ようやくラウンジへ…
と思いきや、我々の利用できるラウンジは第二ターミナル、ここは第一ターミナルなので、ラウンジがなかった。

仕方なく、その辺のカフェへ。
しかし、ビールは飲めるしネットもできる。
これまでの環境と比べたら天国です♪
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ビール1本5ユーロなんて、安いもんだw
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まずはこいつで、ドバイまで8時間半。
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リビア上空辺りで、一瞬にして夜になる
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2食食って、2、3時間眠って、ビールを5本ぐらい飲んで、映画2本観たらアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ国際空港、3レターはDXB。
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ここでトランジット1時間40分のはずが、到着遅れのため、1時間ちょい。
この「1時間ちょい」ってのは、実質ゼロと言っても良いのだが、カサブランカでラウンジれなかったので、ここは無理やりラウンジる。
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ビール1杯だけいただいて、さよならドバイ。
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外はなかなか暑い。
こいつであと12時間ほどで千葉へ。
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2食いただき、映画2本観て、3、4時間ぐらい眠って、ようやく成田へ。
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特に囲み取材もなく、無事帰宅
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と思いきや、バゲージクレイムでお呼び出し

「お客様の中に、フジオリョウ様はいらっしゃいませんか?」

よくドラマなんかである
「お客様の中で、お医者様はいらっしゃいませんか?」
の、更に名指し版である。
名指しされた以上、名乗り出ないわけにはいかない。
よほど何か困っているのだろう。
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「フジオリョウは私ですが、何かお困りですか?」


「実はですね、お客様のものと思われるスーツケースが、ドバイに…」


おいおい、それはシャレにならんぞ。
帰宅した後の「荷解きの儀」が執り行えないではないか。
それよりも、中には仕事の全データが入っているHDDが。
業務上、かなりの支障が出る。
かと言って、目の前にいるこのお姉さんが悪いわけでもないし、どうゴネてもスーツケースはドバイfにある、という事実は変わらない。


結局オレのスーツケースと、ファイヤさんのベースがドバイに置き去りにされたらしく、戻ってくるのは明後日との事。
諸手続きを終えるのに30分ほど。
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思えば「シカゴ空港火災事件」の巻き添えを食ったのもこの2人。そして帰りの「シカゴダッシュ事件」はオレだけが犠牲者だった。
どうやら引きが強いようだ(・∀・)


という事で、8日間の旅を終えたにしては、ギターとリュックだけどいう、かなり身軽な感じで、とりあえずは無事に帰ってきたのでした。
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しかし、無事にスーツケースが戻り、荷ほどきが終わるまでは、旅が終わったとは言えない。
オレの旅はまだまだ続くのであった。
モロッコ旅行記・6日目
サリム達が、是非カサブランカを見て行って欲しいと、1日「観光デイ」を用意してくれた。
しかし、特にノープランらしい。だが、それでいい。

だが、その前に早朝、ウォーキングを兼ね、徒歩10分ちょいの昨夜のカサポート駅へ。
ここではWi-Fiが通じることが確認済みなので、せめてメールチェックだけでも…
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当たり前だが、私にとって相当エキゾチックな光景がどこまでも続く。
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ほとんどの車が、このような汚れ方をするのは、細かい砂埃のせいだろうと考えられる。
火山灰や黄砂のようでもある。
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昨夜乗ったトリム。
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ATMは割とどこにでもあって、新生銀行のカードがあれば、地元通過で引き出せるのは、どこの国でもほぼ一緒。
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朝食。これで二人分。
後で聞いたことだが、モロッコ人は朝飯はほとんど食わないらしい。
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朝10時過ぎ。いよいよ徒歩観光開始。
まずは街を抜け
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港沿いの街道を抜け
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世界最大級と言われるモスクを見学。
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スケール感が半端ないです。
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その後、4シーターのタクシーに乗れるだけ乗って
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海沿いの巨大ショッピングモール内にあるフードコートで昼食。
各々、食いたいものを買って食べる。
ここがアフリカのモロッコである事をしばし忘れる。
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ちなみに、オレの隣、左から2番目に写っているのは、モスクからここまで移動する間に、いつの間にか友達になったアミン。
英語と地元情報と歴史にかなり詳しいナイスガイ。



強い日差しの中、海岸通りをしばし散歩。
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何だか、色々と夢に出てきそうな奴らが…w
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その後、街中に戻り、カフェタイム。
(注)これはノンアルコールビールです。
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更に、ここから歩くこと1時間半。
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アミン推薦のトラディショナルなモロッコ・フードの店へ。
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いただきました、タジン鍋料理。
マジで美味い!!
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ここで2時間ほど、まったりとした素敵な時間を過ごし、今夜はフィニッシュ。

文字にしてしまうとこれだけなんだけど、遠く離れた国の友人達と、本当に有意義でかけがえのない時間を過ごすことが出来た。
本当にみんなありがとう( ´ ▽ ` )ノ

明日いよいよ帰路に着きます。






あ、もちろん、昨日のホテルバーにも寄った。
握手&ハイタッチ&ハグで…(以下略
モロッコ旅行記・5日目
一応、サリムの言葉を半分信用して、6時前に集合してみた。
我々日本人は当たり前として、車に同乗するモロッコ人たちもぼちぼち集合し始め、全員が乗り込んで、いよいよカサブランカへ向けて出発。
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その時、サリムが
「ヘイ、リオ(りょうと発音できない)、見ろよ」
と、スマホの時計を見せてくる。
その時刻、6時40分


40分遅れでドヤ顔されてもなー…(・∀・)
しかも、昨夜は「6時10分には出発してみせる」って言ってたやん(笑

朝の高速をかっ飛ばす。
アフリカの太陽は早朝からパワフルだ。
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モロッコ、カサブランカ間の車移動は、体感的に東京〜名古屋よりちょっと長いぐらい。
来る時と違い、殆ど渋滞もなく、カサブランカのホテルに着いたのは、予定より1時間遅れの午前11時。
サリムが満身のガッツポーズ。

1時間遅れで済むと、ガッツポーズが出るらしい…


着いたホテルは、よく言えばとても伝統的な安宿。
古いホテルを古いまま使っているので、雰囲気は抜群。
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しかしWi-Fiは使えない…タンジェの地下生活より酷い、暗黒時代の始まりである。


窓からの眺め。
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遠くにはカサブランカの港が見える。
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我々が移動に使っていたのはこの車。ベンツのマイクロバス。
かなりデカいです。
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ちょうど昼時だったので、ランチに行こうという事になり、かつてここが地元だったというサナに案内してもらったのは、市場にある魚介レストラン。
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伊豆の海鮮食堂のような、とてもいい香りが漂い、出てきたのはこのプレート。
これがね、たまらなく美味いんですよ。日本円で600円もしない。
伊豆など敵ではない。
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ここら辺の猫は、タンジェの猫よりもかなり栄養状態が良い。(背中にご飯ついてるけど)
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さて、昼食を終えたら、車で40分ほどの会場へ。
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着いてみると、スーツケースに忍ばせておいたビールが破裂し、中も外もえらい事になっていたw(写真撮るどころではなかった)
ビール臭い衣装をすかさず風に晒し、事なきを得る?

何とここはWi-Fi完備。しかも、タンジェの学校と違い、ホスト規制のようなものもないので、メールチェックやブログの更新もできる。
ステージでの進行が途絶えるたびに、楽屋に戻りセコセコとネットするという時間帯を終え、ついでに本番も終え…
今回は久々、足元に水溜りが出来るほどの汗だくライブ。おかげで(?)エフェクターが壊れてしまったようだ。

会場入りは車だったが、帰りはトリムで帰るという。
んじゃ、大荷物はどうするのか?と思ったら、サリムがこんな車を捕まえてきた。
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これに荷物だけ積んで、ついでに荷物番のアユーブくんも積んでGO!
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我々はホテルまで、こいつで帰る。
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ホテルに戻ると、もう22時過ぎ。
この時間で、ユーロが使えて、飯が食える場所を探してさまようが…
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最後にたどり着いたのは、カサポートというステーションのフードコートにある、レバノン料理のファストフード。
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超健全な乾杯!
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食ったのは、このような巻物。なかなか美味い!
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写真は撮ってないけど、最後に独り、ホテルのバーへ。
店員は強面の巨漢ばかり。
この中の一人には、実は昼間、一度会っていて、夜に来店するからよろしくと言ってあった。
なので、入店するなり握手とハイタッチとハグ。
「ところで、フランス語は話せるか?」
「いや、英語がちょっとだけ」
「フランス語を話せよ。ここで友達がたくさん作れるぜ」
「とりあえず冷えたビールを。とにかく冷えたやつを頼む」

みたいなやりとり。
バーというよりも、クラブみたいな雰囲気で、とても盛り上がっていた。
もちろん、店内は撮影禁止。
やっぱり冷えたビールは最高!!
この店の外と中では、大きく世界が違う。

明日は「リックス・カフェ・アメリカ」でも探しに行こう。
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