新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

何度でも

ジョギング時、ラジオを聴いている事は先日も書いた。
その時などに活用しているのが、このBluetooth。iPhoneに直接イヤホンを挿さなくて良いので重宝。
ちなみに、通話もできるので、運転時にも使う事がある。
これを、ウエストポーチにつけて走るわけだが、走り終わった後、こいつを外すのを忘れてウエストポーチを洗濯してしまう、という事が度々あった。
その度に、完全に乾燥するまで電源を入れず、という作戦で何度も蘇ってきたこいつだが、今週ついに…

電源は入るのだが、iPhone6でも、5でも、そしてiPadでも認識してくれなくなってしまった。
「さすがに、今度ばかりはダメだったか…」
と諦めて、更に何日か放置した後、棄てる前にもう一度、と思い、接続してみたら、何と復活!

何だかんだでもう数年
、こんな仕打ちに耐えてくれているこいつに感謝だ。
IMG_5618_150531.jpg

フランシスコ・カラバイヨ
3398_large.jpg

(昨日の続き?)

そんな日本プロ野球の中において、ワタシが今注目している選手の一人が、オリックスのカラバイヨという選手。
とても変わった経歴の持ち主で、ざっと紹介すると、2001年から2007年までアメリカのマイナーリーグでプレーし、その後来日して日本の独立リーグを渡り歩く。
2010年のシーズン途中で、いきなりオリックスに入団。その年はそこそこ活躍したが、翌年には解雇。
その後、また独立リーグを転々としながら大暴れし、今年オリックスにテスト入団。
3年ぶりの復帰となり、現在また活躍中である。
そして驚くべきはこの人の日本語力。

https://youtu.be/dbsve8xomuU?t=2m22s

通訳なんて当然いない四国九州の独立リーグ時代、「生きるために」身にけたそうである。

それともう一つ、2010年に、とあるCMのオーディションを受け合格。
出演したのがこれ。
https://youtu.be/5gr-0FNyLao?t=16s

イチローの対戦相手の投手役を演じてるのがカラバイヨ選手。

今後もこの人に注目して行きたいと思う。
あとは日ハムのON砲こと、大谷・中田、ライオンズの19歳森智也あたり。
感情のスポーツ


最近、再び日本プロ野球にも目を向けてみようと思い、ネットラジオでパリーグ中継などを聞きながらジョギングする事が多くなった。

先日のとある試合、9点リードのチームが、7回、投手に送りバントをさせた所で、放送席がざわついた。

「これ、投手だからいいものの、野手にバントさせたら問題になりますよね〜」
「メジャーリーグなら、報復ものでしょう」


確かにメジャーなどでは、大量リードの状態での盗塁や送りバントなどはご法度となっていて、もしやらかそうものなら、次のバッターにビーンボール(故意に球をぶつける事)が来たりして、乱闘へのきっかけとなったりする。
でも、よく考えると、何なんだ?このスポーツw
だったら「6点以上の差がついている試合では、リードしているチームは『むかつくので』盗塁や送りバントは禁止」というルールを明文化しておけば良いではないか。
そもそも、3時間を超える試合の中で動いている人はごく一部、下手したらベンチ裏で試合中にタバコ吸ってる選手がいたりするこの競技を「スポーツ」と呼んでも良いのだろうか?

などとブーたれながらも、今宵もセパ交流戦を聴きながらジョグ。
東京ディズニーランドの16倍
前々から「東京ドーム何個分」とかって表現よりも、TDLを基準にした方が分かりやすいのではないかと思っていた。
あくまでも個人的な感覚だけど、東京ドームが「見た目の広さ」であるのに対し、ディズニーランドは歩き回った「感覚的な広さ」だ。(もちろん、バックステージはこれには含まれていないはず。)
最近、ようやく目にするようになってきたこの表現、今朝の朝刊にも「東京ディズニーランドの16倍」という記事を見かけた。
内容は、

「中国がこれまでに南沙諸島で無理やり埋め立てた面積」。

何だかな〜…
リュックについてるアレ
IMG_5616_150527.jpg
これ。
一体何なのか、前々から気になっていた。
どうやって調べようか…とりあえず「リュックについてるアレ」でググってみた。
すると、出て来る出て来る。便利な時代になったもんだ。
15年ぐらい前だったら、こうはいかなかった。

で、これは「ピッケルホルダー」というらしい。
登山する人が、この穴に「ウェブベルト」というものを通し、それでピッケルをくくりつける、というものだという。ピッケルはバッグに入らないしね。

ただし、登山用のバッグならともかく、デイパックなどは、あくまで「飾り」としてつけてある場合が多いようなので、実際にピッケルをくくりつけると、破損や型崩れの原因となってしまう事があるそうな。

ワタシの場合なら、自撮り棒あたりをつけるとかで良いのではないかと。
のり・たまみ「へんな判決」



図書館で、何となく「ジャケ借り」してみた本。
主に海外での判例が多いのだが、「これマジか?!」とうのが列挙されている。
「なるほど、そりゃそうだろう」という判決も半分ぐらいあるけど…
それぞれのお国柄みたいなものも反映されてたりして、笑いながら読めます。

では、そんな中から1例だけ。
原告「マジシャンのD・カッパーフィールドは、神の力を使っている。なので、神である私に売り上げの10%である5億5千万円を支払え」

さて、これに対する判決は…




現在まだ係争中らしい(判決出てないやん)
偏頭痛の治療法?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150522-00010000-sanyoiryo-hlth

初めて知ったけど、偏頭痛の原因って「心臓の穴」なんだと。
で、太ももからカテーテルを突っ込んでその穴を塞ぐ事によって、治す事ができる、というニュース。
オレも偏頭痛持ちだけど、息子の場合はもっと症状が重い。
旅行先で発症した時は、本当にひどい目にあったんだぜ…
さて、治療は、30分〜1時間ぐらい、「身体への負担は少ない」って話だけど、どうだろう…

そう言えば、最近息子は発症してないような気がするな…
150525.jpg

久々にビーナスフォート
普段、ほとんど外に出る事のない我が家の番犬・シフォンさん。
「たまには散歩がしたい」、というのと、「ニトリでちょっと買い物がしたい」、更に「ちょいと生ビールが飲みたい」。
この3案件を一度にこなせるのは、うちの近所だとビーナスフォート一択。
という事で、久々に行ってきました。
いや〜、犬を歩かせながら買い物ができるニトリって、かなり楽しいね〜
大した買い物はしなかったけどw

そして、ビーナスフォート全体で言うと、中国からの観光客の多い事。
彼らに人気なのは百均と家電。
炊飯器を山ほど抱えて歩いてる人を結構見かけた。
しかし、ひと昔前に比べてだいぶ皆さんお行儀が良い。
うちのシフォンさんを、食材を見るような目つきで見つめられるような事はなくなった気がする(・∀・)
IMG_5608_150524.jpg
Eメール

思い起こせば20世紀も終わりに近い頃だったか、初めて「Eメール」なるものを使い始めたのは…
アドレス持ったはいいけど、当時は周りに誰もメアド持ってる者がおらず、初めてのメールはA-JARIの小牟田チャーリー聡さんに送ったっけ…
しばらくしてようやくメール文化が普及し始め、電話に代わる連絡手段の一つとなった。
あ、そうそう、その数年後ぐらいにA-JARIでアマチュア時代から世話になっていたH野さんから来た年賀状に
「Eメールアドレスを取得いたしました」
とか書いてあって、苦笑してしまったのを今思い出したw何周遅れだよ(・∀・)

さて、それから20年近く経った今、もはやEメールでのやりとりって物凄く減った気がする。
仕事やプライベートなどで、頻繁に連絡を取り合う人たちとは、ほとんどLINE、もしくはFacebookのメッセンジャーである。
グループトーク的なチャット的なやり取りも出来て、とても便利だ。
Eメールアドレスに来るメールは、ほとんどが企業からのDM、という状況になりつつあるのはオレだけではないはず…
10年後ぐらいにはテレパシーが主流になってたりするんだろうか?
稚菜と安藤晃司
もう昨夜の話であるが、稚菜今年4度目のワンマンライブがあった。
とても良いライブだったと思うし、サウンドプロデューサーであり、座布団運び譜面台運び係のワタシもよく闘った。
彼女はとても努力家で、「打てば響く」人なので、次回ももっと良いライブになる筈。
(もう一発だけ、打って響いて欲しい課題があるんだけどね)
ライブが終わったからと言って一段落、というわけではなく、やる事がまだまだ山積みで大変だけど、これが「仕事」だからね〜

さて、同じ頃、海の向こうシンガポールでは、ワタシの総合格闘技の師匠・安藤晃司が大変な試合を闘った。
相手はなんとあの青木真也選手。
結果は残念ながら判定負け。
「あの青木選手を相手に、フルラウンド闘って判定まで持ち込んだんだから、大したもんだ」
そう言う人は多いと思うけど、彼はそんな事は微塵も思ってないだろう。
「良い試合をしたいです」
「努力したので」
なんて事は一切言わない。
「格闘技が僕の職業なので、それを全うしたい。そして金を稼ぎたい。」
そう言い切る安藤さんの言葉は、いつも胸に響いている。
なので、ここで終わるわけがない。

稚菜も安藤さんも、そして我々も、「負けて良い試合」なんて一試合もない。
常に前に向かおう。などと改めて心に思う一夜であった。
IMG_5594_150528.jpg


ちなみに安藤さん、指導もかなり上手で、しかも理論家。
ワタシは彼に「ジャブの意義」などを叩き込んでもらったのと、ストレートの距離が2cmほど伸びました。
これから格闘技を始める人、既にやってる人も、是非一度安藤さんに教わってみてはいかがでしょう?
豊洲西小学校
少子化が叫ばれる昨今、我が地元では逆に子供は増え続けている。
そんなわけで、また近所に一つ、新しい小学校が出来たんだけど、ここがもはや「学校」というイメージではないのだ。
外観はこんな感じ。
tosunishijs-01.jpg

IMG_5559.jpg



安井建築設計事務所」というところの作品らしい。

残念ながら中の様子は分からないんだけど、保健室にMRIとかあっても不思議じゃない…

多分だけど、現在の「ベビーブーム」が去り、再び子供が減ってきたら、特養ホームなどとしてリユース出来るような造りになっているのだろう。
最近気づいた旅行便利グッズ・2015春編
それは

「ビーチサンダル」!!

何のことはない、ビーサンですよ。ビーサン。
例えば、飛行機グッズとしての「スリッパ」ってあるじゃないですか。コンパクトに折りたたんだりできるやつ。
オレも使ってた事あるんだけど、長時間乗っているとトイレの床とかも汚れてきて、どうしても内履きであるスリッパで入るのに抵抗があったんだよね。
だけど、ある意味「土足」であるビーサンだと、全く抵抗がない(・∀・)
旅先では、ホテルの部屋の中なんかでも重宝するし、ちょいと出かける時などにも便利である。
機内用スリッパで、さすがに外出はできないっしょ?

IMG_5437_150520.jpg
ふと思いついてフランクフルトの百均的な店で買った。

普通のサンダルに比べても、かさばらず、手荷物に入る。(ちっちゃいコンビニ袋か何かに入れてね)
ただし、パーティーなどに履いていくのはやめましょう( ´ ▽ ` )ノ
機内関係まとめ・2015フランクフルト編(羽田〜フランクフルト〜関西国際空港〜羽田/ルフトハンザ・ANA)
一応、この訳の分からない行程も振り返っておこう(・∀・)

羽田発LH717。フランクフルト直行便
機体はB747-8
FRA_IMG_5316.jpg



機内はこんな感じ。ガラガラで、一人1列♪
FRA_IMG_5317.jpg

FRA_IMG_5318.jpg


一応、AC付き。でも電気は来たり来なかったり…
FRA_IMG_5323.jpg


定刻より4分早い、14:01出発。
ドイツ人機長のアナウンスがやたら多い。
離陸までに3回ぐらい同じような事を言っていた。

15:00、居酒屋タイム開始。
ここのCAさんが注いでくれるビールは、必ず泡だらけだw
FRA_IMG_5332.jpg


15:30昼食。
FRA_IMG_5335.jpg


寿司のラップ、手作業みたいだね。
FRA_IMG_5333.jpg


なぜか先割れスプーン。
FRA_IMG_5336.jpg


18:30、突然のおにぎりサービス。
相変わらず泡だらけ…
FRA_IMG_5341.jpg


17:30(日本時間24:30)
ディナー。牛肉と野菜のすき煮かペンネなんだけど、なぜか牛肉一択であった。
また泡だよ(´Д`;)
FRA_IMG_5350.jpg


おやつ支給。
FRA_IMG_5351.jpg



機内エンターテイメントがあまり芳しくなかったので、とりあえず96時間・レクイエム英国王のスピーチだけ観て、後は録り溜めたドラマ、をひたすら観まくった。

そして、定刻より21分も早い18:29、フランクフルト到着。
飛行時間は11時間28分、飛行距離は9360km
FRA_IMG_5355.jpg


ここまでは、まあそこそこ快適な旅でした。


問題は帰りだ…(´Д`;)

LH740は、どうしても関西国際空港へ向かうらしい。
しかもめちゃ混んでる…
機体はB747-400
FRA_IMG_5501.jpg


機内、後ろはこうだけど
FRA_IMG_5507.jpg



目の前は壁とギャレー。
しかも椅子の修理か何かやってるし…関西のおばちゃんだらけだし…
FRA_IMG_5509.jpg



予定より5分遅れの13:35出発。

14:30お菓子の支給
FRA_IMG_5514.jpg


14:45飲み放題スタート。
FRA_IMG_5516.jpg


16:00ディナー。
鶏肉のピカタミラネーゼか焼肉かのセレクトは、焼肉しか選べず。帰りもかよ…
FRA_IMG_5519.jpg


関西のおばちゃんがカーテンを「シャッ!」と開ける度、ギャレーの明かりが煌々と…
しかも、やつら開けたカーテン閉めません。
今まであまり必要性を感じなかったけど、今度からアイマスク持って行こうと決めたのだった。
FRA_IMG_5524.jpg


日本時間5:45(ドイツ時間22:45)、朝食。
FRA_IMG_5525.jpg


そして、予定より11分遅れて、7:31、なぜか(しつこい)関西国際空港に到着。
飛行時間10時間56分、飛行距離9259km
FRA_IMG_5529.jpg


そこからバスに揺られる事1時間と少し。
伊丹空港に到着。
ここからようやく羽田に向かう。
FRA_IMG_5539.jpg


NH22羽田行き、機体はB737-800
FRA_IMG_5542.jpg


機内。
FRA_IMG_5543.jpg


定刻より3分早い10:57に出発。
20分近く早い11:56に羽田到着。
FRA_IMG_5544.jpg


飛行時間は59分、飛行距離は404km
今回の総飛行時間は23時間23分、総飛行距離は19023km

「ドイツって近いな〜」っと改めて思ったのと、今回ちょいとルフトハンザに対するイメージが下がったな〜色々と…
機内関係まとめ・2015ナポリ編(羽田〜ミュンヘン〜ナポリ/ANA・ルフトハンザ)
さ、ちょっと日が経ったけど、記憶が薄れないうちにまとめておこう。

まずは、羽田発NH217ミュンヘン行き
機体はB787W
NP_IMG_4917.jpg

ちなみに「W」はウォシュレットの「W」。勝手に名付けた。同じ787でもウォシュレットないのもあるので…
NP_IMG_4939.jpg




機内はこんな感じ。
NP_IMG_4921.jpg

NP_IMG_4923.jpg


定刻の12:30より2分遅れで出発。


13:25、居酒屋タイムスタート!!
NP_IMG_4928.jpg


14:07、昼食の配給。おにぎり弁当かチーズハンバーグかで、ハンバーグをチョイス。
NP_IMG_4934.jpg


14:50、お約束のハーゲンダッツ
NP_IMG_4938.jpg


22:00、白身魚の照り焼きかポテトニョッキかで、ニョッキをチョイス。
NP_IMG_4947.jpg


観た映画は、バードマンイントゥ・ザ・ウッズインターステラーレミゼ、そしてキングスマン

ミュンヘンには15分遅れの17:35(日本時間24:35)に到着。
NP_IMG_4948.jpg


飛行時間12時間3分、飛行距離9359km


トランジットは3時間46分。
続いてはルフトハンザのLH1930ナポリ行き
機体はA321
NP_IMG_4955.jpg


1分遅れの21:21出発。

機内はこんな感じ。
NP_IMG_4957.jpg


21:50
サンドイッチとワイン。
1時間ちょいのフライトで、軽食とお酒が無料で付いてくるとは、少し意外…
NP_IMG_4958.jpg


そして、定刻より10分早い22:45にナポリ到着!
NP_IMG_4959.jpg


飛行時間は1時間24分、飛行距離853km

さて、5日経ちました。帰りますよ( ´ ▽ ` )ノ


LH1929ミュンヘン行きA321
イタリア人はせっかちなのか、搭乗までまだ時間があると思ったが、放送で「ふじお早くしろ」と名指しで呼び出される。
結局定刻より8分早い18:37に出発。
NP_IMG_5260.jpg

NP_IMG_5261.jpg


機内はこんな感じ。
NP_IMG_5262.jpg



19:10サンドイッチとビール。
NP_IMG_5266.jpg


予定より4分早い20:21、ミュンヘン到着。
飛行時間は1時間44分、飛行距離は853km。
NP_IMG_5270.jpg



トランジットは1時間10分。意外に時間がない。


NH218成田行き。機体は往きと同じ787W
NP_IMG_5272.jpg


機内はこんな感じ。
NP_IMG_5273.jpg

NP_IMG_5274.jpg


6分遅れの21:31出発。

22:20飲み放題タイムスタート!
NP_IMG_5276.jpg



22:57(日本時間5:57)おろしハンバーグか魚介類のブイヤベースから、魚介類をチョイス。
NP_IMG_5280.jpg


そして、デザート。
NP_IMG_5281.jpg


6:40(日本時間13:40)朝ごはん。鶏胸肉と野菜粥かマッシュルームの卵クレープ包みラタトゥイユ添えから、マッシュルームの方をチョイス。
NP_IMG_5283.jpg



見た映画はチャーリー・モルデカイキングスマンジュピターバンクーバーの朝日

7分遅れの15:57(ドイツ時間8:57)、羽田に到着。
飛行時間11時間26分、飛行距離9359km
NP_IMG_5284.jpg


総飛行時間は26時間37分、総飛行距離は20424km
やはり日本の航空会社は色々と安定してるし、サービスも良いな〜という印象は変わらず。
今回はこれと言ったトラブルもなく、無事に戻って来ました。
お疲れ様でした〜( ´ ▽ ` )ノ

渋谷でパンク!

日曜日、天気が良かったので、渋谷での所用にチャリで向かった。
最近買つした通称「マッカーサー道路」から溜池、六本木を通り、最後の谷を下った頃、後輪が何かを踏んだらしく、あっという間にペッタンコに。
ただ、ワタシにとってとても運が良かった事は、「目的地にほぼ到着してから」のパンクチュアであった事。
おかげで約束の時間に遅れる事もなく、無事に業務を完了する事ができた。
更に、すぐ目の前の公共駐輪場が空いていた事。
12時間100円という良心的な利用料なので、翌日回収に向かっても200円で済んだ。
IMG_5576_150517.jpg


更に更に、帰りは公共交通機関で帰るという事になったため、アルコールの摂取が可能に!
とりあえず、小腹が減っていたので、寿司をつまみつつ一杯。
IMG_5570_150517.jpg


更に、まだ天気が良い昼間が続いていたので、豊洲公園でまた一杯…
IMG_5575_150517.jpg


1時間で行った道を、3時間かけて帰ってきた。ちょっとした遠足になってしまった…
映画「龍三と七人の子分たち」
IMG_5562_150516.jpg


「アウトレイジ・ビヨンド」以来の北野武監督作品。
引退した元ヤクザの爺さんたちが再び集まり、組を結成して、街を牛耳る若手悪徳組織と抗争する、という物語。主演は藤竜也さん。
基本的には「日本版エクスペンダブルズ」と言ったところで、ギャグ満載の2時間なんだけど、警官役で登場するたけしさん含め、出演者の皆さんが高齢のためか、セリフがフガフガ言ってて、何を喋ってるんだか半分がた聴き取れないw
吹き替え版を字幕で観たかったぜ…
ただ、ここ最近の北野作品と違い、「ビートたけし要素」が結構詰まっていて、これはこれで面白かった。
フランクフルト国際空港でRIMOWAを買ったお話
先日の「旅日記」ではさらりと書いたけど、フランクフルトでRIMOWAのスーツケースを購入したので、参考までに記しておきましょう。
意外に多いみたいなんですよ、旅先でリモワ買う人、買おうと思ってる人。
なので、今回は少しでもそんな方々の参考になれば、と綴っておきます。

前回(一昨年)フランクフルトを訪れた際、他のメンバーたちがやはりリモワを購入。当時は円がユーロに対してもっと高くて、かなりお買い得だったが、オレはギターケースなどもあり買えなかった。
が、今回はとりあえず、手荷物の事は後で考える事にし、良いブツにそれなりの値段で巡り会えたら、迷わず購入しようと決めていた。

今回の最大の作戦は

・出国ではなく、入国の際に買ってしまう

これは、帰りの便が比較的早い時間のため、もし中身を入れ替えたりする場合に、空港でバタバタしたくないのと、欲しいものがお取り寄せになった場合、帰りに受け取れる事がある、などの可能性を考えての事。
五十嵐公太くんの提唱するこの作戦が、結果的に大正解となるが、それはまた後で…


さて、フランクフルトでリモワを買う場合、オススメとされるのが「World Shop」というリモワ専門店で、ターミナル1に2軒ほどあり、まずはそこを見たんだけど、「これ!!」というのが無かった。
で、最後にもう一軒、ターミナル1のCエリアにある「Airport Boutique」という、やはりリモワを中心に置いてある店へ行ってみると、
11210477_947182075334664_4742530385203874171_n.jpg



遂に出会ってしまった、赤リモワ
rimowa_819280508_m.jpg


大まかに計算しても、日本で買うよりもかなりお得なようなので、迷わず購入へ。(細かい計算はまた後で)
店のおばちゃんのマシンガントーク(ちょいちょい日本語ぶっこんできます)に圧倒されつつ、色々説明を聞きつつ、無事に手に入れる事ができた。
「荷物は詰め替える?」
と訊かれ、ここで詰め替えるなら、古い方を引き取ってくれる的な話だったけど、とりあえず先を急ぐのと、古いスーツケースの扱いはまたゆっくり考えたかったので断り、
IMG_5358_150508.jpg
そのままホテルまでお持ち帰り(って、何だか響き悪いなw)



rimowa_IMG_5396.jpg
この古い方も、これまで一緒に世界を回ってきた親友みたいなもの。娘も使っていたので、二人合わせたらのべ20ヶ国ぐらいは行ったのではないだろうか。
モノも決して悪くはないし、思い入れもある。
せっかくだから、こいつも連れて帰ってやるか…
と、追加手荷物料金をネットで調べてみると、何と2万円!!
こっちで安く買う意味があまりなくなってくる…
仕方ない、ここでお別れすることにしよう(・∀・)
「悪いな相棒、今までありがとう。ご苦労さん。」



という事で、ドイツでの粗大ごみの処分について、ネットで色々調べてみたが、さっぱり分からんw
下手に不法投棄などしようものなら、あっという間に足がついて、国際手配されてしまうに違い無い。
ドイツ警察をナメてはいかんのだ。
よし、とりあえずまた筆談を駆使して、ホテルのフロントに相談だ!!
と、こんな物を書き、意を決してフロントへ向かう。
rimowa_IMG_0444.jpg


と、そこに通訳であり、親友である安藤龍之介ことアンドリュー登場。
色々相談してみると、何と彼が引き取ってくれる事に決定!何ていい奴なんだ安藤さん(涙
そしてさようなら、相棒!
rimowa_IMG_5460.jpg


さて、ここからが大事なお話。
いよいよ免税に関する話題に入っていくわけだが、前に書いた

・出国ではなく、入国の際に買ってしまう。

にも絡んでくる。
帰りのルフトハンザの便は、13時半だったので、空港着は11時過ぎぐらいでいいかな〜などと思い、マンハイムの駅にタクシーで向かって、そのぐらいの電車に乗るつもりだった。
というか、ストが明けたばかりで、それより早い電車はなかった。
が、タクシーの運転手さんの提案&交渉で、結局空港までタクシーで行ってしまう事に。
おかげで、空港到着は10時過ぎと、かなり余裕…のはずだった。

まずは通常のカウンターでチェックインするのだが、その際に、スーツケースの一つは免税品である旨告げる。
IMG_5495_150511.jpg

それ以外の預け荷物はここで預ける事になるのだが、リモワさんには通常のタグと、もう一つ「その旨」のタグを付けてもらい、
rimowa_IMG_5496.jpg


次に「免税スタンプ」をもらいに、店のオバちゃんに教わった通り「B242」カウンターに行くのだが、実はこの「B242」カウンターというのは、実際には存在せず、「B243」カウンターの右隣にあるのが、スタンプラリーのカウンターなのである。
ところが、このカウンターに並ぶ列の長さが半端ない。
通称(って、オレが勝手に名付けたんだけど)「チャイニーズ・ライン」の最後尾につくも、本当にここで大丈夫なんだろうか?と心配になり、とりあえず連れに並んでおいてもらって、一応「店のオバちゃん」に確かめに行く。

さすがに、4日前の上客の顔は覚えているらしく
「Hi ハニー!スーツケースの具合はどう?スタンプは貰ってきたの?」
などと、変わらぬマシンガントークで訊いてくる。
「いや、今チャイニーズ・ラインに…」
と、状況を説明すると
「あっひゃっひゃっひゃwwwチャイニーズ・ラインってww」
と大爆笑。
しかし、
「時間がかかってもそこに並んでスタンプをゲットしない限りは、税金は帰ってこないわよ」
と念を押され、
「チャイニーズ多くて大変だろうけど、もう少しだから頑張ってね〜」
と励まされ、友の待つ列に戻る。
ちなみに、これがその「チャイニーズ・ライン」
rimowa_IMG_5497.jpg

向かって左の奥にゴールがあり、右側の列は折り返しの行列。
右側のややカメラ目線のおじさん以外、ほとんど中国人。


で、並ぶこと約50分
ようやくスタンプを貰う。
必要なのは、購入時にレシートなどと一緒にもらうこの書類
rimowa_IMG_5476.jpg


カウンターの係員に「ポン」と押してもらうだけで、ほんの5秒ほどで終わるはずのこの作業が、中国人にはやたらと時間をかけるのである。
きっと偽造問題とか色々あって慎重なのであろう(・∀・)

スタンプをもらったら、その横にあるデカいカートにスーツケースを預ける
rimowa_IMG_5498.jpg


何度も念を押したが
「ここで大丈夫だ」
と職員が言う。
でも、心配だな〜…w

で、次の手続きなんだけど、オレの場合は、店のオバちゃんが購入時に
「スタンプ貰ったら、私の所に戻ってらっしゃい。日曜の朝ならちょうどいるから」
と言っていたので、その通り店に戻ると、なんとその場で税金還付の処理をしてくれた。
クレジットカードの口座に、大体2ヶ月後ぐらいに返金されるので、それまで今から発行するレシートを無くさないように、との説明を受け、先ほどスタンプをもらった書類は店に返す。

ちなみに「World shop」で購入した人は、空港内の「免税カウンター」で手続きをするとのこと。
さて、これで必要な手順は全て踏んだ事になる。
この時点で、時刻はもう12時前。
ドイツは出国手続き、手荷物検査もかなり厳格で、搭乗ゲートにたどり着いたのは何だかんだでギリギリ。
予定通り、搭乗2時間前に空港に着いても、フライトに間に合わなかった可能性がある。
そして、何度も書くが

・出国ではなく、入国の際に買ってしまう。

というのも大正解だった。
なので、これから購入する人にはこれらの作戦を強くお勧めします。

ところで実際、どのぐらいお得だったのか?というと…
オレが買ったのはSALSA DELAXというシリーズで、日本で本物を買うと、大体8万台後半。これがフランクフルトでは6万円6千円ぐらい。ここから税金が1万ちょい帰ってくるので、都合5万と3千円〜4千円ぐらい。(2015年5月現在のレートで換算)
これを
「通常9万近くのものが、5万ちょいで買える?」
という考え方をすれば、あら不思議。ほぼ半額みたいなイメージ(・∀・)

後は、これが到着時にちゃんと戻ってくるか、という心配だけ。
しかも、訳あって帰りは羽田ではなく関空だ。いや、それは関係ないかw
で、待つ事数十分…

rimowa_IMG_5533.jpg

最後の最後になって出てきました、オレの赤リモワ♪
これで正式に自分の物となりました。
後は、税金が戻って来れば終了〜♪
映画「KINGSMAN」
kingsman150514.jpg

正式名称(原題)は「Kingsman: The Secret Service」
ナポリに向かうANAの飛行機の中で、何気に観たらとても面白かったので、つい帰りにももう一度観てしまった。
…ばかりか、フランクフルト行きの際にもまたまた…というぐらいハマってしまった作品。
何でこんな面白い映画の存在を知らなかったのだろう?と思って調べてみたら、まだ日本では未公開だったのねん。

基本的には英国スパイものなのだが、007シリーズに「キックアス」のテイストを加えたような、スパイ・アクション・コミック。
と思って更に調べると、原作はマーク・ミラー、監督はマシュー・ヴォーンって、まさに「キックアス」のコンビではないか!こりゃツボって当然だわw

スパイのエージェントにスカウトされた街の不良少年が、一流のスパイに育てられ活躍する物語で、主役の少年は誰が掘り出したか、ほぼ無名の新人ながら、とてもいい味出しており、今後が期待できる。
そして、脇を固める役者陣は、エージェント役に「英国王のスピーチ」で吃音の王子(王様)を演じたコリン・ファース。この人、かなりの演技派だとは思っていたが、こんなアクションも出来ちゃうのねっと感動してしまった。
更にサミュエル・L・ジャクソンやルーク・スカイウォーカーの中の人など、豪華なメンツです。
こりゃシリーズ化間違いなしだな。

日本で公開されたら、またスクリーンで観たいな〜と思ってます。
フランクフルト総括
前回(2年前)行った時に総括的なブログを書いたと思っていたが、さかのぼってみると書いてなかったようなので、軽く振り返っておこう。フランクフルト〜ルードウィヒスハーフェンという土地と人を。

・街
とにかくドイツ人は厳格で真面目である、という事は世界的にもかなり知られている事だろう。
もちろん、これは大部分ステロタイプ的な見方ではあるものの、間違いではない。
その表れとして、まずナポリの1000倍、街が綺麗(・∀・)
fra_machi_IMG_5361.jpg


「ゴミ一つ落ちてない」と言っても決して大袈裟ではない。
fra_machi_IMG_5404.jpg

そして色んなものが四角い。
fra_shikaku_IMG_5399.jpg


四角い。
fra_shikaku_IMG_5403.jpg


四角い
fra_shikaku_IMG_5405.jpg



とにかく四角い。
fra_shkaku_IMG_5394.jpg




・人
真面目さを表す尺度として、まず「時間厳守」である。
タクシーなども必ず予約時間前に迎えに来る。
音響チームの仕事もサクッと素早く、無駄がない。
それでいて、内容は丁寧。後片付けもきっちりだ。
かといって、つまらないという事は全くなく、皆ユーモアとウィットに溢れている。
皆んなで食事中に、いきなり跪いて、恋人にプロポーズし始めたりする度胸もあるようだ(・∀・)
fra_propose.jpg


それと、ここドイツでは、頭が薄くて太っていても、モテるやつはモテる。
なぜなら、ここでは成人男性の90%が、頭が薄くて太っているからである。
これは各方面に朗報ではないだろうか?
fra_hito_IMG_5454.jpg


・暮らし
ユーロ圏の勝ち組ながら、食品類・酒類の価格はかなり良心的。
スーパーでビール2本(500ml缶)とワイン2本買っても500円ちょいだった。

野菜も安い。
fra_yasai_IMG_5401.jpg


気候は、この時期晴れていると体感40度ぐらいで、洗濯物も良く乾くが、少し曇るとかなり冷え込み、革ジャン着てちょうどぐらいになる。
IMG_5474_150511.jpg


・その他
近年、「オクトーバーフェスト」などでだいぶ馴染みの深くなったドイツビールのあれこれ。
フェストでは一杯1000円とか2000円とかするけど、こちらではどんな高級店でも3ユーロとか。
もうね、オクトーバーフェストで飲むのがアホらしくなってくる…
それと、ドイツ人がみんな、乾杯の時に「Ein Prosit♪」とか歌ってると思ったら大間違い。
我が親友のアンドリューなんて
「一昨年、リョウに教わるまで、その歌知らなかったぜ」
とか言ってたし…
fra_beer_IMG_5435.jpg


かくして、今年のワールドツアーは、戦後70年が関係あるのかないのか、イタリア・ドイツからスタートを切り、ここまで何のオチもなく、各方面からブーイングを受けております(・∀・)
ナポリ総括
さて、ワールドツアーもとりあえず一段落。
忘れないうちに、まずはナポリという街についてまとめてみる。

・街
まず、いろんな人が言ってるけど、ナポリといえば渋滞。
とにかく、街中は道が混んでいる。
napoli_juutai_IMG_5172.jpg


ただでさえ混んでる上に、歩行者も道を適当に横切るので、更に混乱する。
そのためかどうか分からないけど、そこら中で皆クラクションを鳴らす。鳴らしまくる。
普段、クラクションなど滅多に鳴らす事のないオレにとっては、なかなかのカルチャーショックだった。
救急車やパトカーの「ホヘーホヘー」という音が常に鳴り響いており、これを聞くと
「ヨーロッパに来たな〜」
という実感が湧くんだけど、それにしてもしょっ中聞こえ過ぎだろという気もする。

車と言えば、ヤツらは縦列駐車の天才。
車が多いのに、路上の駐車スペース(?)は限られているので、街中どこでもビッチリと詰めて縦列駐車。
napoli_juuretsu_IMG_5050.jpg


基本、隙間数センチ。
napoli_juuretstu_IMG_5123.jpg


時々めり込んじゃったりしてるやつもいるw

napoli_juuretsu_IMG_4979.jpg



他に、街に関して思ったのは「ゴミが多い」事。
大体こんな感じですよ。
napoli_gomi_IMG_5116.jpg


ホームから線路を覗いてみると…
napoli_gomi_IMG_5007.jpg


これ、全部吸い殻。
そうそう、みんなとりあえずどこでもタバコ吸います。
ここにいると、あまり細かいことが気にならなくなってくる…w

時間も結構ルーズだし。
そうそう、電車も時刻表があってないようなもの。時刻表通り電車が来たとしても、1時間に1〜2本しかないので、かなり余裕を持って行動しないといけない。
ちなみに、オレが乗った電車は、止まるはずの駅をすっ飛ばしてました。日本なら新聞に載るレベルだよねw

・人
さて、「ルーズ」と言い方もあるけど、逆に言えばとっても大らか。みんな優しくて人懐っこい。
言葉が通じようが通じまいが、気軽に話しかけてくるし、困ってると助けてくれる。「ナポリ2日目」のブログにも書いたけど、そんなこんなで17歳の親友もできた。
IMG_5003_150501.jpg

店やホテル、イベントのスタッフは元より、そこら辺の人もみんな親切だ。
napoli_hito_IMG_5080.jpg


・暮らし
物価がとても安い。
高級なピザでも3ユーロ台ぐらいからあるし、ビールも1.3ユーロ、ワインも通常3ユーロぐらいだ。
ポンペイの駅前観光街で、ピザやラザニアが5ユーロ(観光地価格)で売られてるのを見て
「高いな〜」
と思ってしまうほどのレベル。
ちなみに、イベント会場で買った新しいヅラも30ユーロほど。
napoli_zura_IMG_5128.jpg


気候は温暖、というか、日差しはかなりきつくて、日なたと日影の温度差が物凄い。
つまり、とても湿度が低いという事であり、洗濯物はすぐ乾く。
次回行くときは日焼け止めを持参しようと決めている。
空がとても青くて、街の写真を撮るときに、どうしてもいつもより空の占める面積が広くなりがち。
napoli_kikou_IMG_5162.jpg
napoli_kikou_IMG_5122.jpg
napoli_kikou_IMG_5118.jpg
napoli_kikou_IMG_4981.jpg


・その他
まず「英語は通じない」と思って間違いないだろう。でも不思議と何とかなる。
きっと心で通じ合えるのだろう(・∀・)
それと、色々なものが「機能性」よりも「デザイン重視」なのが面白い。
例えば、レストランのテーブルと椅子の高さが全く合ってないが、見た目が良いのでオッケー、とか
napoli_IMG_5132.jpg



ホテルのシャワーブース、外側にしか取っ手が付いてないので、中から上手く閉められないけど、見た目が良いのでオッケー、みたいな…
napoli_IMG_5154.jpg


それと最後に…
今回巡った「ポンペイ」や「卵城」などの他にも、サンタルチアや青の洞窟、などなど、観光名所がたくさんあり、その多くはナポリ市街からチャリで行ける。
チャリ1台あれば相当楽しめるんだろうな〜と思う。


そんなわけで、この度めでたくナポリも「老後住みたい街リスト」に加わったのである。

ああ!もう一個、大事なことを忘れていた。
「ナポリにナポリタンは本当にないのか?」
これがこの旅の最大のテーマだったのだが、とあるナポリ女子が言った。

「パスタはイタリア人、ケチャップはアメリカ人、仲良くなれるワケがない(・∀・)」

なるほど…w
フランクフルト最終日〜帰国まで
昨夜は少し遅かったし、今日は日曜なので朝食が7時半以降じゃなければ食べられないので、6時半まで爆睡。
とても気持ちの良い朝♪
IMG_5474_150511.jpg


今朝も朝食ガッツリ。
IMG_5472_150511.jpg



荷造りも滞りなく完了。全員計量パス!
IMG_5480_150511.jpg



9時半に予約したタクシーが、9時27分に到着。さすがドイツ!!
この時点で、ロビーにはオレしか集合しておらず、運転手は真っ直ぐオレに近づき
「ハナミ(今回のイベントの名前)?」
と訊いてくる。
「ja!」
と、渾身のドイツ語で答えるが、きっと相手には「yeah」としか聞こえなかったであろう。
IMG_5481_150511.jpg



当初、ホテルからマンハイムの駅までタクシーで移動し、そこから電車で空港に向かう段取りだったが、運転手さんからの提案&交渉により、空港までタクシーで行くことに。
ということで、帰りもアウトバーンをすっ飛ばす。
IMG_5489_150511.jpg


トルコ出身の運転手さんと、会話を弾ませながら飛ばすこと1時間弱。
IMG_5490_150511.jpg


「ユーロ圏最大の空港だぜ」と運転手さんも自慢の、フランクフルト空港に到着。この時点で午前10時過ぎ。
IMG_5491_150511.jpg


チェックインも順調に完了。
IMG_5495_150511.jpg


しかしこの後、購入したスーツケースの免税手続きに並ぶのに時間がかかり、
更に、厳格なるドイツの出国手続き、手荷物検査などあり、何だかんだで搭乗ゲートに到着したのは13時半。
しかし、15分のディレイ、という事で、しばしこいつを飲みながら
IMG_5502_150511.jpg



休憩♪
IMG_5503_150511.jpg


帰りも行きと同じく、ルフトハンザの…
何?関西国際空港行き…だと?
嘘だろ?w
IMG_5501_150511.jpg


…嘘じゃなかったです。
オレが座ったのは壁前、つまりベビーベッドがセットできるようになってる関係か、並びが皆赤ちゃん連れの母親、もしくは夫婦、もしくは親子。
帰りは4〜5時間ガッツリ睡眠をとる作戦だったんだけど、この時点で、嫌な予感…

だったんだけど、赤ちゃんは皆良い子だった。
それよりもややこしかったのが関西のオバちゃんたち。
ただでさえ騒がしい上に、オレの席の真ん前にあるギャレーに行ったり来たり。
このカーテンを開けるたびに、煌々とまばゆい光がオレの顔面を直撃する。
IMG_5523_150511.jpg


そればかりか、やつら開けたカーテンを閉めずに去ります。
30分も眠れなかったよ(´Д`;)

約12時間後、本当に、マジに関空に到着…
IMG_5531_150511.jpg


なぜか、バスで伊丹の大阪空港に移動。
IMG_5536_150511.jpg


大阪の海は悲しい色やね
IMG_5538_150511.jpg


伊丹に到着…
IMG_5540_150511.jpg


しかし、悪いことばかりではない。
ここで、サプライズなゲストから、サプライズなおもてなし。
これ、本当に旨いんです♪
20150511095820.jpg



久々の国内線。
これで羽田まで移動。
さすがに爆睡させていただきましたw
IMG_5542_150511.jpg


出発から約21時間後、ようやく羽田に到着。
長旅であった。これから20時間を超える移動には、特別移動手当を請求しよう。300円ぐらい。


バスで帰ろう…と思ったが、発車まで1時間ある。
なかなか帰れないのであったw
とりあえず帰国を噛みしめるため、カレー。
でも、考えてみたらこのカレーも、そしていつも出国直前に食べるラーメンも、厳密に言えば和食ではないんだよねー
IMG_5546_150511.jpg


ようやくバス到着。
IMG_5548_150511.jpg


乗ってしまうと30分もせずに地元です。
IMG_5550_150511.jpg


ドイツから帰ってきた、というより、約2週間にわたるナポリ〜フランクフルトの欧州ツアーがようやく終了した、という実感だな〜今回は。
フランクフルト3日目
油断してたら、ブログが3日分も溜まってしまった…
というわけで、慌てて日付を遡り、サクッと振り返ってみるフランクフルトの3日目。

雲が厚く、やや肌寒い1日になりそうな朝。
IMG_5446_150510.jpg


背中の痛みもなく、普通に起きられたが、大事をとってゆっくり、ゆっくりの5kmラン。
2年ぶりにライン川沿いを気持ちよく走れました♪
IMG_5449_150510.jpg


走ったし、昼からはサイン会などもあり、昼飯にいつありつけるか分からないので、朝飯はガッツリ。
IMG_5450_150510.jpg


昼のサイン会も無事終了し、ライブ本番は何とスタートが夜22時半!
本番前の舞台袖より。
IMG_5454_150510.jpg



でも、お客さん一杯!大盛り上がり。
アンコールやらなくてごめんなさい。
IMG_5459_150510.jpg

と、簡単に振り返るとこんな感じだけど、この1日の内容はとても濃ゆいものであった。
フランクフルトのお友達との交流、イタリアで一緒だった日本人出演者チームとの合流、そして、ライブの内容など。
そういった意味では、とても長い長い1日であった。

晩御飯にありつけたのは、24時半。
明日も荷造りなど気を抜けないので、早めに切り上げておやすみなさい( ´ ▽ ` )ノ
IMG_5461_150510.jpg
フランクフルト2日目
背中がとてつもなく痛いので、5時に目覚めるも、7時まで動けず。
IMG_5389_150509.jpg


すっかり明るくなったので、朝食バイキングへ。
とっても美味しいです♪
150509−09


午後のサウンドチェックまで、しばし街を散策
IMG_5399_150509.jpg


久々のライン川沿いで、水分補給
IMG_5410_150509.jpg


お約束のご当地マック。
IMG_5412_150509.jpg




今日は「トリプルチーズバーガー」を発見。3.13ユーロ。
一口で言うなら、ダブルチーズバーガーの1.5倍。チーズバーガーの3倍。グエップ…
IMG_5413_150509.jpg

IMG_5415_150509.jpg



そして、今日はサウンドチェックのみ
IMG_5421_150509.jpg



スタッフ、メンバーで夕食。
ナポリでは英語が通じなくて、いろいろ大変だった話をドイツのお友達たちと話していたら、通りかかった店員が
「オレはイタリア人だが、確かに英語は大嫌いだ(・∀・)」
などと、話に割り込んできたり、お友達の一人がいきなりガールフレンドにプロポーズしたりと、盛りだくさんな夕食会だった。
IMG_5438_150509.jpg




という、本日も極めて平和な1日でございました。
フランクフルト初日

さて、昨日の続きから書くと…

出国を自動化ゲートでサクッと済ませ、昨日行えなかったラーメニング。
「六厘舎」という所のつけ麺で、以前から食べたかったがなかなかタイミングが合わず、ようやくありつく事ができた。
IMG_5310_150508.jpg


しかる後、ラウンジでビールをいただきつつ、搭乗待ち
IMG_5311_150508.jpg


ルフトハンザのB747へRIDE ON!!
IMG_5313_150508.jpg


12時間ほどの空の旅も、我々にとっては短く感じる。
特に今回は午後に飛び立って到着が現地時間の夕方なので、「長〜い午後」という感じ。
ひたすら映画観ながら、録画したドラマ観ながら呑んでるうちに着いちゃいました。現地時間19時前。
IMG_5332_150508.jpg


以前から、ラブタンのメンバーに
「うちのオフィシャル・スーツケースはリモワなんだけど、何でお前だけ違うの使ってるの?」
とネチネチいじめられていたので、今回到着後すぐ、泣きながら購入。
探してたカラーでもあり、しかもややお値打ち価格な上、税金が20%程戻ってくるので、ま、良しとしよう。
IMG_5358_150508.jpg


現地スタッフ・安藤龍ことアンドリューのプリウスで、アウトバーンをぶっ飛ばし
IMG_5362_150508.jpg


現地時間の22時お宿到着
IMG_5363_150508.jpg


お部屋はこんな感じ
IMG_5364_150508.jpg


今回は「ヅラホルダー」のあるタイプの部屋にしました(・∀・)
IMG_5365_150508.jpg


とりあえず、ここまでの反省会
IMG_5376_150508.jpg

IMG_5382_150508.jpg
って事で、こちらの日付が終わる頃、お部屋に戻り、就寝。
初日、無事終了〜( ´ ▽ ` )ノ
ここまで死角なし!
ドイツ行ってくる

ナポリから帰ったのは一昨日、息つく間もなく、いや息つく間はあったものの、洗濯物が乾くか乾かないかのうちに、今度は同じユーロ圏のドイツに行ってくる。
今回、あえて「ナポリ総括」をまだ書いていないのは、これから行くフランクフルトとのコントラストが面白そうだから。
フランクフルトは2度目なので、何となくイメージは分かっているが、現在ストライキなども行われているようで、前回とは微妙に様子が違いそう。
そして今回は、チケット手配係がやらかしたおかげで、旅程がかなり変。
その辺も含めて、これから5日間の珍道中、どうなるかお楽しみにしていただきたい。
いろはす・トマト
IMG_1361_150506.jpg


海外で見るチラシアプリほど虚しいものはない。
だって、
「お!これ安いじゃないか!!」
と思っても、絶対買いに行けないから。

でも悪い事ばかりではない。
今回のように、いろはす・トマトが発売になった事なども知ることができる。
帰国後早速、コンビニで買ってみた。
これまでもみかん、りんご、ハスカップ、アロエなど、「透明なのに、〜な味がする」という奇跡を起こしてきたこのシリーズ、今回はいかに?

結果は、かなり微妙…
塩水に少しトマトっぽい味わいといった所だろうか。

「もう一回飲みたいか?」
と訊かれたら
「うーん、もう一回ぐらい飲んでもいいかな〜」
ぐらいな感じ。
東京トランジット
久々に東京にやってきました。
「帰ってきた」という感じはあまりなく、あくまでも「立ち寄る」イメージ。
マイナス7時間のナポリからやってきて、1日ちょいステイして、すぐに明後日の朝またマイナス7時間のフランクフルトへ向けて旅立つ。
生まれてこのかた、時差ぼけというものになった事はないが、今回はどうだろう?
とりあえず今夜はぐっすり眠れそうな事だけは確かだ。

ナポリ総括、機内まとめはまた今度…
ナポリ5日目
昨夜はいつの間にか眠ってしまい、朝は5時半ごろにこれまたスッキリお目覚め。
昨日までの喧騒が嘘のように静か。残るのはゴミのみ…
IMG_5149_150504.jpg


腰の痛みもだいぶ良くなっていたが、昨日パイセンたちに荷物を持たせてしまったりしていた手前、とても朝ランなどするわけにはいかんので、とりあえず荷造りしつつ
IMG_5156_150504.jpg



朝食などとりつつ
IMG_5157_150504.jpg


酒など飲みつつ
IMG_5160_150504.jpg


荷造り。スーツケース20kg、ギターケース11kg、ともに計量パス。
って、飲酒荷造りは俺の中ではご法度とされているのに…
IMG_5161_150504.jpg



さて、荷造りも無事終了し、ホテルをチェックアウト。
今回は珍しく、メンバー全員でしばし観光しようという事になっているのだ。
IMG_5165_150504.jpg



で、電車で移動する事にしたんだけど…
切符を買うのも一苦労。
IMG_5166_150504.jpg



しばし電車を待つ。
IMG_5167_150504.jpg



来たのはこんな電車。
IMG_5168_150504.jpg



車内。
IMG_5169_150504.jpg


降り立ったのは「アメデオ」という駅。
洞窟みたいでカッコイイです♪
IMG_5170_150504.jpg




駅から歩くこと約30分。
たどり着いた目的地は「Castle del OVO」通称「卵城」。
IMG_5189_150504.jpg

IMG_5196_150504.jpg


入場は無料。
砲台なども当時のまま。
IMG_5211_150504.jpg



通天閣からは絶景のパノラマ。
IMG_5213_150504.jpg


Google先生はどんな道でも知っている。
例えそこが超デンジャラスな地帯だとしても、あくまでも距離優先らしい。
IMG_5227_150504.jpg


そしてたどり着いたのは、地元民のみぞ知る、ピザの超名店。
行列がすごいです。
IMG_5234_150504.jpg


ピザ超でかい。超うまい。
IMG_5231_150504.jpg



ジェラートもこんなにデカくて旨くて2ユーロちょい。
IMG_5235_150504.jpg


再び徒歩&電車で一旦ホテルに戻る。
IMG_5238_150504.jpg


ここで部屋に忘れものをした事に気づく。
やはり飲酒荷造りはご法度だった。
って事で、久々に筆談に挑戦。
IMG_5239_150504.jpg


ちゃんと通じて、戻ってきました(・∀・)
IMG_5240_150504.jpg


空港で無事チェックアウト♪
IMG_5249_150504.jpg


そして現在に至る。
しばしネットなくなるので、今日はこの辺で( ´ ▽ ` )ノ
IMG_5259_150504.jpg
ナポリ4日目
腰がかなりヤバい感じなので、走るのはやめ、6時頃まで寝て朝ごはん。
走ってないので、やや控えめ?
IMG_5101_150503.jpg


本日のライブは13時スタートなので、午前中のお出かけと水分補給は控え、あれやこれやと雑務をこなしつつ、11時スタートのメイウェザー・パッキャオ戦を観戦。
IMG_5102_150503.jpg


ちょうどフルラウンド終わった所で集合時間となり、現場へ。
パッキャオが押していたようにも見えたけど、この試合、レベルが高すぎて…w

救世主サルバトーレ君やその友達たちと、本番前に再会!
IMG_5112_150503.jpg


こっちの写真は、公太君が撮ってくれてました。
とても自然でいい写真♪
IMG_3312_150503.jpg


さて、本番だが、開始時数人だったお客さんも、数曲演奏するうちに数百人に。
しかし炎天下の野外のため、途中で弦が全部伸びてしまうなど、トラブル続出。
でも、そんな事はお構いなしに、お客さんは大盛り上がり。
ある意味、狙いではあるんだけど、まるでサーカスを観るように楽しんでもらえました。
写真 2015-05-03 13 45 26


会場からホテルまで、ワシの腰を気遣ってくれ、荷物を運んでくれる大御所ミュージシャンたち。
本当にありがとう<(_"_)>
IMG_5115_150503.jpg

午後の自由時間、遂に見つけた「ご当地マック」
IMG_5087_150503.jpg


チーズバーガー、ポテト(S)ともに1.3ユーロ。極めて普通。
IMG_5124_150503.jpg


そして打ち上げ&反省会。
次回のフランクフルト公演、更に完成度が上がる事でしょう。
今宵はベッドでビール飲みながら、気が付いたら寝てましたzzz
IMG_5131_150503.jpg

ナポリ3日目
早朝5時、すっきり目覚める。
IMG_5048_150502.jpg


6時半ぐらいから軽く8.5kmほど走り
IMG_5050_150502.jpg


日本の朝刊をiPadで読みながら、ゆっくり朝食。
IMG_5051_150502.jpg


朝10時からサウンドチェック。英語がほとんど通じない。フロアタムは「ティンパーノ」と言うらしい。
大雑把ながら、要求は大概伝わるので、細かい事は追求せず、何となく良いところで終了させる、という旅の知恵がついている。
そして、本番が同じ環境とは限らないという事も熟知している。
なので、無駄な時間はかけない。
IMG_5070_150502.jpg


サウンドチェック終了時点で、本番までまだ7時間ぐらいあるので、とりあえず水分補給。
IMG_5079_150502.jpg


五十嵐公太の発案により、昼食は美味いと評判の街のピザ屋。
美味くて腹一杯なのに、一人7ユーロ程だった。
IMG_5083_150502.jpg


待ち時間に色々と雑務をこなし、いよいよ本番。
進行が色々と押してしまい、閉園時間が迫る中、演奏中に客がどんどん帰って行く。
「おい、帰るなw あと数曲で終わりだよ」
結局、最後に残ったのは100人にも満たなかったかな。
でも、楽しく、きっちりと演奏出来たから良しとしよう。スタッフもとてもよく働いてくれた。日本人の他の出演者さん達も、最後まで付き合ってくれた。ありがとう!
それよりも、腰の調子がかなり悪い。明日大丈夫だろか?
IMG_5090_150502.jpg


とりあえず今夜もお疲れさま〜( ´ ▽ ` )ノ
IMG_5095_150502.jpg
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.