新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

イタリア行ってくる
NAONのYAONの喧騒冷めやらぬ中、羽田空港の国際線ターミナルと言うライブハウスから、今度はイタリア、ナポリに向けて旅立つ。
今回の旅の目的は「ナポリにナポリタンは本当にないのか」を確かめる事。

それにしても、羽田は近くて便利♪
でもWi-Fiがあまり芳しくない…

じゃ、行ってきます( ´ ▽ ` )ノ
NAONのYAON、からの世界ツアー
IMG_4890_150429.jpg

最近、このイベント終わりで世界に旅立つパターンが多い気がする。
ま、譜面係としては、本番では何も出来る事はないので、一通り出演者の姫たちの顔色を伺って、会場を後にする。
姫たちから「行ってらっしゃ〜い!!」と背中を押され、気持ちを海外に切り替える、というのがお決まりとなりつつある。
今年もみんな、女前だったよ( ´ ▽ ` )ノ
もはや「男前」なんてのは褒め言葉じゃないね。

さ、いよいよ宿泊所も明らかになり、明朝出発です!
ゆびとま

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150420-00000014-sasahi-sci

まだ生きてるんだね、「ゆびとま」こと「この指とまれ!」
ワタシ的にインターネット&電子メール黎明期だった頃、このサイトの存在を知り、学生時代の知人、というよりは、同じ学校を出た人と連絡を取り合ったりしたものだ。
何せまだメール自体が普及していなかったので、完全な「知り合い」と遭遇する確率は低く、記憶にない先輩や、会った事のない大先輩などと、どうでもよいやり取りなどをしていたものである。
ただ、これがきっかけで再び会うようになった旧友もおり、これがきっかけであった事すら忘れかけていた現在、このニュースを見てちょいと懐かしかった。
ドラマ「天皇の料理番」

新ドラマが続々とスタートを切る中、満を持して始まったのがTBS日曜21時のこのドラマ。
とってもお金と時間をかけている、などという前評判は聞いていたが、いや〜なかなかの大作になりそうな予感。
ドラマ化されるのはこれが3度目らしいが、今回は製作があの「JIN」、「とんび」のチームらしく、チームワークの良さが第1話から伝わってくるばかりでなく、主演の佐藤健さんが、気心知れたスタッフの中で、とても伸び伸びを演じられているようで、かなり好感が持てる。

そしてやっぱり一押しは変態仮面こと鈴木亮平さん。
この作品のために20kg減量したという、正に役者バカ。
この方が今後どうなるかを思うと、今からとても切ない…
ワンクールで終わってしまうのが勿体ないぐらいの、大河ドラマ、もしくは男版朝ドラ的作品になるような気がしている。
IMG_1356_150427.jpg
シンデレラ/同時上映短編「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」(吹替)
IMG_4868_150426.jpg


結果的に、2週連続で映画館で映画を観た。
タイトル、本編が5文字しかないのに、短編の文字数がこのサイズw
だけの事はあって、前座でありながらかなり見応えありました。

さて、そして本編の方。
大好きなディズニーのクラシックの中でも、シンデレラと言えば、オレの最も好きな作品かもしれない。
それはストーリーもそうだが、1950年、つまり日本で言えば昭和25年公開の作品としては突出した技術による、柔らかな動きのアニメーション(今で言えばモーションキャプチャー的な)や、「夢は密かに」、「ビビディバビディブー」などの名曲たちでガッチリ固められた完成度で、今観ても全く色褪せない名作であるからだろう。

そして今回の実写版は、あえてそこでは勝負を捨てて、今だからこそできるCG技術、そして、シンデレラが不幸な境遇に陥るまでのストーリーなどを丁寧に描写する事などによって、より共感させるという手法が結実していた。
誰もが知っているストーリーなので、「オチが…」とか言い出す者もいないだろうし、世界観とか、「どう描くか」というのを素直に楽しめる作品に仕上がっている。

更に、エンドロールでは、吹き替えの高畑充希、城田優による「夢は密かに」が流れるのだが、これも期待通りの出来だった。

ライティングテクニシャンに「ゲイリー・ムーア」が起用されていたのはビックリだった(・∀・)
HDDその後

最新の作業データだけでも、何とか救出できないものだろうか?
そう思い、とことんジタバタした一昨夜であったが、何と!
家にあるういんどーずとかってのに接続してみたら、なんと認識された。
ただし、やはり時々いなくなったりもする。
なので、とにかく進行中のものだけサクッとデスクトップにコピーし、速攻で電源オフ。
思えば、以前からあまり調子がいいとは言えず、
「そろそろ新しいの買わなきゃな〜」
などと思いつつ、1ヶ月、2ヶ月と漫然と過ごしていたのだった。
今回の事件は、きっと神の忠告であったのだろう。
そう思うことにして、、即新しいのを発注しましたとさ。
今後しばらく、この子でいきます( ´ ▽ ` )ノ

IMG_4865_150425.jpg
外付けHDDがクラッシュした話
ドラレコが偶然車のクラッシュを捉えた昨日、ワタシの仕事用外付けHDDがクラッシュした。
いや〜、前々から時々調子悪かったんだよね。
いずれ新しいのを買おう、買おうと思いつつ、すでに数ヶ月…
そんなこんなしているうちに、NAONのYAONのリハ中、モンスターたちのパフォーマンスの合間合間を縫って、別件のミックスをしている時に
「ストレージが不正に取り外されました」
というアラート。

いやいやいや、取り外してないし…などと抗議しても、デジタル機器は超クール。そんな事は知ったこっちゃない。
よし、ここは慌てずに、一度Macの電源を落とし、再接続…するも、再々接続するも、全く認識されず。
しかしこれは、ここ最近、よく見られたお馴染みの症状。大概の場合、ケーブルを交換する事で解決してきた。
頼む、今回もそれであってくれ、と祈るような気持ちで車をぶっ飛ばし帰宅、色々なケーブルを試すなど、あれこれと解決策を模索するも、どうにもならん。お手上げ。

大概の作業データはバックアップ取ってたんだけど、進行中、作業中のデータがヤバい。
ってか、作業中のデータこそバックアップ取っておくべきだと今更思い知ったよ(´Д`;)

この密かなパニックを、演奏しながらにして見破っていた人がいた。
アッコ兄さんこと渡辺敦子(EX. プリンセスプリンセス)その人であった。

「ずっとノリノリだったのに、リハの最後の方だけ、何かテンパってたけど、何かあった?」

流石である。
演奏中に余計なご心配をおかけしまして、申し訳ないっす( ´ ▽ ` )ノ

さて、何とかしなければ…


IMG_3631_150424.jpg
2代目ドライブレコーダーが

というか、フロントウインドウに張り付いているiPhone5が、本日捉えた映像。
画面左側に注目していただきたい。



お判りいただけただろうか?
どんだけ気をつけていても、後ろから来るやつは避けられない。
恐ろしや、東京の道路…
NAONのYAONリハ&稚菜ワンマンライブ
今年も行われる女だらけのロックンロールショー、本日から全体リハがスタート。
コラボあり、サプライズあり、今回も様々なモンスターたちが大暴れしてくれる。
リハからもう、気圧されっ放しです。今週いっぱい、身体がもつだろうかw
IMG_4830_150422.jpg


そして、夜は稚菜のワンマンライブ。
何だか今宵はハッチャケてました。
来月もまた更に新しい彼女が観られる、そんな予感のするライブでした。
IMG_4838_150422.jpg


って事で、明日も朝から新たなモンスターたちと…
ドラマ「医師たちの恋愛事情」
150421.jpg

タイトルはダサいが、内容もなかなかアレなドラマだ。
誰かが言ってた。
「もし斎藤工が医者だったら」コント
「女子が、白衣コスプレの斎藤工にして欲しいことを映像化してるだけ」
なるほど、なかなか上手いことを…
「高いところにある本を取ってもらう」
などから始まり
「傘を貸してくれるが、彼はずぶ濡れで逆方向に帰る」
「うたた寝してると、肩を貸してくれる」
「手術に失敗したら、後ろから抱きしめてくれる」

などなど。

で、実際のストーリーはと言うと、うーむ…という感じ。
ただ、「強彎ケリー」とか「ツッペル」とか、「電メス3030」とか、聞いた事のない医療道具の名称がたくさん出てくるのは楽しい。

しかし、リタイアの可能性はプンプンしてきている(・∀・)
謎の変換
先日、所用で水天宮の方に行った際見つけた「謎の百均」。
そこで見つけた「謎の変換プラグ」。
IMG_4731_150421.jpg


要は、iPhone4あたりぐらいまでのUSBプラグを現在のlighteningプラグに変換するためのアダプターだ。
アップル純正の変換プラグも持ってるんだけど、純正のくせに時々認識されなくなったりする。
変換ではなく、最初からlighteningのケーブルも何本かあるんだけど、海外で壊れたりすると厄介だ。
って事で、常に旧型ケーブル(百均)と変換プラグとlighteningケーブルを数セット持ち歩いているんだけど(どれだけ心配性なんだ)、もしこいつが本当に使えるなら、そのラインナップに加えても良いかな?と思い、試しに買ってみた。
結果、ちゃんと使える事が判明したので、数日前、チャリで浅草橋に行ったついでにまた寄って買いました。
IMG_4826_150420.jpg

世界ツアーに連れて行ってあげましょう。
映画「名探偵コナン 業火の向日葵」
IMG_4820_150419.jpg

今年中3になった息子だが、まだオレの「家族サービス」に付き合ってくれるようだ。
という事で、今年も早速観てきましたよ、コナン。
相変わらず完成度の高い内容で、とても楽しく観る事が出来たんだけど、これ、ちょっとちびっこ達には分かり辛いんじゃないかな〜?と思った。
ゴッホの作品である「ひまわり」にまつわるストーリーなんだけど、その作品についての解説やら何やらかなりザックリしていて、完全に大人向けの内容に寄っている気がしました。
ま、オレは楽しめたのでいいんだけどね。

あ、あと「NO MORE 映画泥棒」も面白いですよ(・∀・)
世界ツアーがまた始まる
IMG_2736_150418.jpg

昨日、ラブタンさんの国内最後のリハーサルが終わり、再来週の出発を待つのみとなった。
既に世界を何周かしており、ショーの内容自体も完成形に近づきつつある。
今年の世界ツアーの第一歩である、先日の羽田イベントを仕切ってきた、バンマスのゴマ夫氏曰く
「海外の方がむしろリラックス出来る」

ほ〜う、よく言った(・∀・)
気持ちは分かるが、海外には思いもしないトラップがそこら中に潜んでおるのだ。いい意味ではネタの宝庫なのである。
ワタシはもうネタは必要ないので、どうか彼らにトラブルが降り注ぎますように…
家でワンスを見られるやつ
通称「城ワンス」と呼ばれる、東京ディズニーランドの、プロジェクションマッピングを駆使したショー。
幸い、わが家はシンデレラ城をほぼ正面から見ることが出来る角度にあるので、スタート時間に合わせてiPhoneなどで音楽を再生させると、自宅にいながらにしてこのショーを観ることが出来るのだ。
ただし、望遠鏡は必須。肉眼ではとても小さくしか見えない。
そこでこいつ。
パーク内で売られている、その名も「ハコビジョン・Once Upon a Time」。
5センチ角ほどの小さな箱の中に、シンデレラ城型に盛り上がったプラスチックの板と、反射板的な物をセット。
iPhoneで箱に表示されている QRコードを読み込み、専用の動画サイトにアクセス。
そのまま、箱に蓋をする形で、iPhoneを乗せると、先ほどの反射板越しに、シンデレラ城型に動画が投影される。
まさに小さなプロジェクションマッピングである。
これでもう、ベランダに出なくても、しかも何時でも観られるんだぜ♪

IMG_4739_150417.jpg


動画はこの辺

ドラマ「マザー・ゲーム」

木村文乃主演、火曜22時のドラマ。
シングルマザーで弁当屋を営む蒲原希子が、ひょんな事から場違いなセレブ幼稚園に息子を入れてしまったから、さあ大変。そこには陰口、中傷、嫌がらせ、マウンティングなどが渦巻くママ友地獄が…
ってな物語。昔やってた「名前をなくした女神」的な世界観なのかな?
ただ、少し違うのは、主役の木村文乃が、あくまでも凛としており、それらに真っ向から立ち向かうという、彼女らしい役を演じている事。
彼女らしい役どころで、観ていてなかなか清々しい。脇もそれなりにいい味を出している。
ウラの「戦う書店ガール」とどちらを選ぶかと問われれば、間違いなくこちらである。

mothergame.jpg
サントリー「贅沢ヨーグリーナ&南アルプスの天然水」
IMG_4772_150415.jpg

最近流行りのフレーバーウォーターだが、これは飲んだ瞬間びっくりした。
「いろはすみかん」飲んだ時ぐらいびっくりしたよ。
だって、透明なのに乳酸菌の味がするんだもの。
いかにこれまでの飲料には、着色料なる余計なものがぶち込まれていたって事か。
お陰で、みかんの味はオレンジ色、などという先入観と共に育ってしまったが、それらを壊してくれたのがいろはすみかんだった。。。
そして今回のこれ。乳酸菌の他にもいろいろな添加物が入っており、もはや天然水でも何でもないが、着色料はゼロ(・∀・)
結構美味しいですよ♪
ドラマ「ようこそ、わが家へ」
「半沢直樹」や「ルーズヴェルト・ゲーム」でお馴染みの池井戸潤原作。
脚本は「すべてがFになる」「謎解きはディナーのあとで」などの黒岩勉。
これまでの月9とは違う、サスペンス・ホームドラマ的な路線を目指すようだ。
第1話から、ちょっと怖すぎだが、そこが良いのだろう。
主演の相葉雅紀さんの、正しい使い方をしていると思ったが、佐藤二朗さんの余計なアドリブは要らないかな〜という気がする。

第一回目は視聴率13.0%だったそうだが、これが上がるのか、それとも下がるのか…
ワタシは継続視聴決定です。

IMG_1313_150414.jpg
ドラマ「心がポチッとな」
150413.jpg


阿部サダヲさん主演、水曜22時、フジテレビのドラマ。
正式タイトルは「心がポキっとね」。
いち早くスタートしたのは、次週から裏で始まる、堺雅人さん主演のドラマに、少しでも対抗したいという意図だと思われるが、恐らくは飲み込まれてしまいのであろう…
しかし、こちらも「最後から2番目の恋」や「さよなら私」で評価急上昇の岡田惠和が脚本なので、結構期待できる、はず…
と思い、第一回目を観てみた。
まず、登場人物が皆それぞれ、色々と面倒臭い人たちばかり。
それぞれにただでさえ面倒臭いのに、ドラマというだけあって、最後にそれらの人たちが同じ家に集まってしまう、という所で終わった。
いやいや、なかなか皆さん、味のあるお芝居を観せてくれるので、今後も期待できると思う。
基本、ワタシはドラマは全て録画視聴派なので、視聴率には貢献できないが、いや、その前にそもそも視聴率の調査対象になっていないし、堺雅人の方も間違いなく観るが、このドラマも恐らく最近よくある「視聴率は稼げなかったけど良い作品」となる事だろう。
iPhoneレビュー・その70「Office lens」
IMG_4733_150412.jpg

平ったく言うと、ホワイトボードなどに書かれたものを写真に撮って、先日紹介した「One note」などと共有したり、pdfに書き出したりできるアプリ。

説明文によると

Office Lens は、ポケットに入れて持ち運べるスキャナーのようなアプリです。名刺やレストランのメニュー、ホワイトボードや黒板に書かれた文字などを写真に撮って、手元に保存することができます。剥がれやすい付箋や名刺、紙ナプキンに描いたスケッチとは違い、Office Lens で取り込んだアイデアは失くす心配がありません。子供が描いた絵だってお手のものです。その一点ものの作品を写真に撮っておけば、指先の操作だけでいつでも見ることができます。

Office Lens では、撮った写真のトリミング、解像度の向上、文字の読み取りを行うことができます。また、歪みを補正したり、影を除去したり、OneNote との自動同期によってすべてのデバイスから画像にアクセスしたりできます。

ポスターや名刺など、印刷された文字が写真に写っている場合、PC 上の OneNote では、光学式文字認識 (OCR) を使用して文字を読み取ることができます。読み取った文字は、画像内のテキスト検索、編集、電子メールやドキュメントへのコピー アンド ペーストなどに使用できます。

Office Lens には 3 つのモード (設定) があり、写真を最適な状態でキャプチャできます。

ホワイトボード モード: 映り込みや影が除去されます。
ドキュメント モード: 文字を読みやすく、クリアに表示します。
写真モード: 人物や景色の写真を撮ることができます。


ってな感じ。
先日の稚菜選曲会議で早速使ってみたけど、なるほど、使いやすい。
内容をここでお見せできないのが残念だ(・∀・)
映画「アメリカンスナイパー」
IMG_4740_150411.jpg

もしかしたら、今年初めて映画館で観る映画かもしれない…
海外ツアーもスタートする事だし、この作品もあわよくば機内で、などと考えていたが、調べたらどうやらやってないようなので、興行が終わってしまう前に観ておこうと思い、本日#舞浜まで観に行ってきた。

イラク戦争で「伝説のスナイパー」と呼ばれた実在の人物クリス・カイルを描いた作品で、戦場での模様などが生々しく表現されている。
生々しさを追求するなら、もっとこうすれば、という演出上の不満もない事はなかったが、全体的には良くも悪くも、とてもアメリカらしい、そしてイーストウッド(監督)らしい作品に仕上がっている。
やはり劇場で観ておいて良かったと思う。

そして、何よりもびっくりしたのが、エンドロール。これはある意味衝撃的だった。

五月祭
ちょっと思い出したので、昔の事を…


小・中学生の頃、近所に行きつけの教会があり、そこで礼拝の度オルガンを弾いていたのは、丸尾先生という牧師さんの娘・めぐみさんだった。
ある日、そのめぐみさんに誘われ、東京大学の大学祭「五月祭」に出かけた。
「うちらのライブ、観においで」
何を隠そうそのめぐみさん、協会オルガニストの傍、ロックバンドでキーボードを弾いていたのだ。
ワタシの記憶が確かなら、あれは1979年の春先の事であった。

ライブは、今思えば豪華な顔ぶれで、ハウンドドッグクラウディスカイ(大沢誉志幸さんのバンド)、田中一郎のARBなどなど。実は、後にプロミュージシャンになってから改めてお知り合いになったり、お世話になったりする方々多数。この時の出演者で、未だお会いできていないのはコシミハルさんだけだと思う。

そして、めぐみさんが所属していたのは「ダディ竹千代と東京おとぼけCATS」というバンドで、このダディ竹千代こそ、後に我々をだまくらかして音楽業界入りさせた、当時の所属事務所社長なのである。
その後、当たり前のように再会し、当たり前のように音楽業界入りしてしまうことになる。

今思えば、あの日が人生のケチのつき始めだったのかもしれない。


羽田定額タクシー
首都高中央環状線が開通した関係とかで、羽田空港発着のタクシー(都内向け)が値下げになり、更にこれまで必要だった予約が不要となる(空港発)、などというニュースを見た。
楽器やら何やらの大荷物で、ドアtoドアで行けると考えると、タクシーという選択肢もありなのか?
と思い調べてみたら、わが町は…対象外…
ちなみに、新宿区は6800円、渋谷区6400円、文京区7000円、豊島区8500円などとなっている。(高速料金別途)
うちからタクシー料金をシミュレートしてみると、7300〜7600円。
一旦新宿まで出て、そこからタクシーに乗った方が安いじゃないですかw
IMG_4724_150409.jpg
本書いた(・∀・)
150408.jpg

MacやiPhone、iPadには「iBook」というアプリがある、という事は皆さんご存知かと思う。
そのiBook用の本を制作するための「iBooks Author」というアプリがMacにはあり、世界ツアーにあたっては、それを用いて「旅のしおり」などをこしらえ、メンバーに配布したりしていたものである。

そして、今年も今月から始まる世界ツアー。
それに向けて、昨年のブログなどを振り返っていたら、またまたやってみたくなり…
とりあえず、あの「悪夢のアトランタツアー」をまとめて、本を作ったみた。
「さて、またメンバーに送りつけるべか」

と、ふと気付いたんだけど、いつの間にか「公開する」なんてボタンがある(・∀・)
「もしかして、世界に向けて公開できるのか?」
と、やってみたら、あら大変!本当に公開されちゃったよ。

現在のところ、iPhoneで読むことは出来ないらしく、iPad、そしてMacでのみ閲覧可能。
ただし、オレのiPadだと、文字が途中までしか入り切ってなかったりと、表示がイマイチなので、Mac推奨とさせていただきます。
もちろん無料!!
よろしかったら、是非♪
iBooksStoreから「fujio ryo」とかで検索すると見つかります。

Windowsでも、下記URLから表紙ぐらいは見られるかもしれない
https://itunes.apple.com/jp/book/atlanta-2014/id982807664?mt=11


さて、今年のツアーも、うちのチケット調達係がやらかしてくれたらしく、のっけからアレな事になってます(・∀・)
早速次回作のネタが…
【続きを読む】
連続テレビ小説「まれ」
あの名作ドラマ「鈴木先生」において、小川蘇美役でその絶対的な存在感を示した土屋太鳳主演の朝ドラ。
8a11e1a5292409c85e9d4b12854e4a36_5404.jpeg



主役もそうだが、脇役のキャスティングもかなりオレ好みです。
特に、主人公「希(まれ)」の友人で、東京に住むためなら死んでもいいという「一子(いちこ)」を演じる 清水富美加。代表作はあの「HK/変態仮面」だ。
2046250_201412220197607001419176166c.jpg



同じく友人で、こちらは地元大好き、これまでは不思議ちゃん的な役が多かったイメージだが、今回はしっかり者の「みのり」を演じる門脇麦。東京ガスのCM「ガスの仮面」が代表作。。
奇しくも「仮面」つながり?
kadowakimugi_2-221x300.jpg


他にもいい味出してる役者さんが多数出演している。(田中泯さんとかね)
主人公の一生を描く、大河的朝ドラもいいけど、こういう日常的朝ドラは人が死なないから、ほんわか見られていいよね。
「瞳」とかがそうだったかな。
ドラマ「食の軍師」
今年の春ドラマの中では、いち早く東京MXテレビで始まったドラマ。
「孤独のグルメ」、「ワカコ酒」に続き、3匹目のドジョウが釣れるか?というのも見所。
上記2作品に通じるのは、主演がこれまで脇役専門だったツダカンこと津田寛治さんであること。そして、基本的に「食べるだけ」のドラマであるという2点。
かと言って「パクリ」というワケではない。
なぜなら、原作が「孤独の〜」と同じ久住昌之さんだから。
第一回目は「おでん」。敵役にはあの高岡蒼佑が登場しており、それだけでもニヤリと出来た。
とりあえず、オレは継続視聴決定
sohoku_no_gunshi150406.jpg
アゴアシマクラ
「一人デーゲー(2500円)ね」
とか
「ナオンとザギンでシースー」
なんて、もはや誰も言わなくなってる。いわゆる「音楽業界用語」という奴。
でも、今でも生き残っている言葉もないことはない。
標題の「アゴアシマクラ」や「クリソツ」などがそうである。
食事、交通費、宿泊費の事だと言うのはもはや業界人でなくとも知っているかもしれない。
他にも「5分押し」だの「ドタキャン」だの「シャレオツ」なんかは今でも生きているっぽいね。

「ケツカッチン」あたりはもはや恥ずかしくて使えない。

さて、もうすぐNAONのYAONだな…
初見に強い男


普段仕事で使っているデジタルピアノだが、未だにピアノを習っている息子と共同使用している。
なので、彼が練習する時は譲らなければならない。
しかし、基本的にそれはある曜日の30分程でしかない。そう、レッスンに向かう直前の30分だ。
要するに、ヤツは直前30分で曲を詰め込み、いかにも一週間練習してきた風を装い、レッスンでは
「よく練習してきたね〜、この曲を1週間で弾けるようになる人はあまりいないんだよ♪」
などと褒められて帰って来る、というサイクルに慣れきってしまっている。いかん事である。

さて、ここで自分を振り返ってみよう。
小学生当時、バイオリンを習っていたワタシは、レッスンから帰って来てから、次週のレッスンまで、全くバイオリンのケースを開く事がなかった。
つまり、一週間全く練習せず、レッスンで初めて見る譜面を、いかにも一週間練習してきた風を装い…
とその後は息子と同じである。

この事によって、初見(しょけん・初めて譜面を見る事)に相当強い音楽家として育ったのである(・∀・)
しかし、遺伝子と言うのは恐ろしいw
akiba session
羽田のイベントでは、通訳など裏方として大活躍してくれたノエラちゃんだが、実はシンガーでもあり、日本語の歌を歌っている。
そして、今宵は彼女のライブであった。
当初、カラオケで数曲歌う予定だったが、羽田で知り合ったマレーシアのバンド「FAZZ」が急遽バックバンドを務める事になり、それをまた各国のアーティストが観に訪れるという、国連みたいな集まりに再び発展。
最後は大セッション大会になりました。

「あの曲やろうぜ!」
「オッケー」

みたいな感じで、次々と新しいグルーブが作られていく。
予定調和って何?みたいな、国や言葉を超えたノリ。
音楽の力ってのを思い知らされた、そんな夜だったな〜
IMG_4158_150403.jpg

最終回

2015年冬ドラマ、視聴率もパッとしなかったが、最終回がイマイチなのがとても多かった。
パッとさせようとして、主人公を無理やり殺しちゃったりする最低なドラマもあった。
いや、死んでもいいんだけど、そこにはそれだけの意味と必然性が必要だと思うんですよ。
ただビックリさせればいいってもんじゃない。
そんな中、「デート」と「ウロボロス」は最高だったな〜
ネタバレになるので詳しくは書かないけど、「ウロボロス」は「フランダースの犬」に通じる感動があったよ。
最終回は、ああじゃなきゃねって感じの最終回だった。(個人の感想です)
あと、何気に良かったのが「山田孝之の東京都北区赤羽」。
150402.jpg


さて、春ドラマが始まるぜ…

Aple Watch買いました( ´ ▽ ` )ノ
150401-03.png






今年はこんな感じで(・∀・)
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.