新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

東京マラソン2015への道・おまけ「キンコーズ」


先日の東京マラソンにて、コニカミノルタ様のサービス「Facebookで自動的につぶやいてくれるサービス」の延長で、応援コメントをまとめてくれる超サービスのさらに延長。


また大会翌日以降、コニカミノルタグループのkinko’s店舗にてラミネート加工した保存版をプレゼントします。
ナンバーカード(ゼッケン)をお持ちいただければ、FINISHER’S_REPORTと一緒にラミネート加工いたしますよ!


これ、昨日行って来ました。
こちらとしてはかなり嬉しいが、36000人分の手間と費用を考えると、なかなか馬鹿にならないものがあると思う。


オモテ
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ウラ
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しかし、オレにとってはこれまで利用した事のなかった店だったし、3Dプリントを含む様々な業態があるのだな〜、などと知ることが出来るなど、向こう様にとってもそれなりの広報・広告効果はあったのだろう。

前回はなかった「東京メトロ1日券」の配布などもあったし、スポンサー様さすがと言わざるを得ない(・∀・)

カウンターメロディ
「メロディから作れ」
昔から自分にも言い聞かせて来た事だし、若いミュージシャンなんかに作曲でのアドバイスを求められたら、大体こう言う。
手っ取り早く曲を書こうと思ったら、まずそれらしいコード進行を作り、そこにメロディをはめていくという方法があり、ほとんどのミュージシャンはそのように作曲しているようである。
もちろん間違いじゃない。
しかし、それだとあくまで型にはまったメロディになってしまい、それなりのものにしかならない事が多い。
その一方で、メロディが先に作られ、あくまでコードはそれに合わせて…という手法で作られる曲は、骨太で印象的、記憶にも残りやすい、つまり「強い」楽曲になる。(場合が多い)
もちろん、作曲家自身の才能に負うところが大部分であるが。

さて、回り道になってしまったが、今日のテーマは「カウンターメロディ」。
歌メロではなく、それを引き立たせるための別なメロディの事で、これが良く出来ている曲は、更に印象が深まる。

例えば、佐野元春さんの「アンジェリーナ」のサビ。
今夜も愛を探して〜の後に続く「ラ〜ド〜ミ〜ミ〜レ〜ド〜シド〜(階名)」がそれである。
歌メロ、歌詞、そしてこのカウンターメロディが噛み合った時、もはやコード進行などどうでも良くなる(いや本当は良くないんだけど)。

ABBA「ダンシングクイーン」のイントロや「君の瞳に恋してる」のサビ前のアレなども、広義ではカウンターメロディだと言える。そして、それらも歌メロを見事に引き立て、結果的に名曲として今も残っている。

そしてワタシの曲で言うと…
ないかな、そんな曲w
渡鬼スペシャル

「わたおに」と入力すると、ちゃんと上記のように変換されるのですね、オレのマック。
2代目大吉さんの宇津井健さんが亡くなって、このシリーズも終わりか、と思いきや、それを逆手に取ってのスペシャル。その前編、および後編の一部を見た。
主人を失った「おかくら」が、いよいよ人手に渡ろうか…という展開だが、先代の大吉さん・藤岡琢也さんが脱サラして、調理師免許を取るべく猛勉強していた頃を思い出すと、もはや他人事ではない。
さて、この大吉さん夫婦(3名ともご逝去)を第一世代、岡倉5姉妹を第二世代、えなりかずきさん他その子達
を第三世代とすると、弥生さんの家に転がり込んで来たちびっ子達が第四世代となるのだろう。
そんな第四世代たちもかなり成長しており、
「〜するよりほかない」
「〜する道理がない」
などのお決まりのセリフを普通に使っているのも胸熱。
しかし、視聴率は10%ちょいとか。
ドラマ、というかテレビそのものが観られなくなっているのだな〜…
稚菜ワンマン終了ありがとう
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お越しいただいた方々に、今宵も感謝です。
ライブを作る、という立場ではあるものの、今回は普通に観ていて楽しめた。
松山C春さんの「O空と大地の中で」という曲を、初めていい曲だと思えた。
そして、トークゲストのキャサルさんの話もとても面白かった。
まず、パキスタンという国にかなり興味が沸いたし、何より「カンボジアに音楽の学校を作る」という、稚菜の夢が一気に現実味を帯びてきた点。
来月は3月31日。また是非観に来て、癒されて帰ってください( ´ ▽ ` )ノ
東京マラソン2015への道・番外編「反省会 」
さて、今回も反省&総括の時間です♪

フルマラソン初挑戦の前回と違い、今回は42.195kmという距離の、リアルな過酷さを知っているだけに、実はかなりビビっていた。
「恐れを知る」事が、逆に好結果に結びついたとも言えるかもしれない。

まず、前回の教訓その1、「無茶な追い込みはしない」のおかげで、これと言った怪我もなく当日を迎えられた事。これが何より大きかった。
適度にサボる。これは大事だ。
そして前回の教訓その2、「カーボローディングは必要ない」。
いや、必要なくはなくて、実際は今回もカーボローディングした。前回が4kg以上増えてしまって酷い目に遭ったので、今回は3kgぐらいに抑えた。結果的にこれぐらいでちょうど良かったのだと思う。
おかげで、途中で足が止まる、という事にはならなかった。
他にも「ジグザグに走ってまで追い抜きを行わない」、「ハイタッチはほどほどに」、「急にコースを変えてくるやつらに注意」などの教訓も十分に活かされた。ありがとう3年前のオレ。

そして、今回の反省点。「嘘でもいいからトイレは行っておけ」
出ようと出るまいと、とにかく「儀式」として、直前にトイレに行っておくべし。
ただし、会場のトイレはカオス。どこかの駅で済ませておくのがベストだろう。
給水を取っていたら、恐らく膀胱が破裂していたに違いない(´Д`;)

さて、給水は取らなかったが、途中で「ロールケーキ」と「あんパン」をいただいた。
何だかとても甘いものが食いたくなったのもあるが、とても良い気分転換にもなった。
ただし、食っている間は呼吸が乱れるので、唯一心肺が苦しくなる瞬間でもある。

あ、それともう一つびっくりしたのが、iPhoneのバッテリーが切れていた事。
Nike+はフルマラソン持たないアプリなのか?それともiPhone本体の問題?
いずれにせよ、予備バッテリーは必要だったね。
おかげで、フィニッシュしてから帰宅するまで誰とも交流できず、記念写真も撮れないという孤独な状態であったw

ところで当日朝、体重を計ると、いつもより3kgほど増えていたのは昨日も書いた。
走り終わって帰宅し、シャワーを浴びる前にもう一度計ると、そこから3kg減、つまりいつもの体重に戻っていた。
そして、カミさんが作ってくれたカツサンド、豚汁、餃子、更ににかっぱえびせんやセブンのふんわり揚げ・柚子胡椒味などを食いつつ、ビール、チューハイ、焼酎お湯割りなど、暴飲暴食して(この時点でまた3kgぐらいは増えていた筈)就寝し、今朝体重を測ったら、何と昨日の朝より9kg減!
つまり、寝て起きる間に6kgプラスα減っていた事になる。
元々余分なものがあったとも思わないし、見た目も昨日と特に変わらず、一体どこがどう減ったのだろうか?
思い当たるとしたら、昨日帰宅してからずっと寒かった。厚着に厚着を重ねて、それでもガクガク震えていた。
焼酎が途中でお湯割りに変わったのはそのせいだ。室内温度は24度。家族は誰も寒がっていなかったのに。
これは想像だが、フルマラソンで体内の糖質、脂肪を3kg分燃やす→この時点で、生きるための基本的なエネルギーが不足、その後の体温キープなどの生命維持活動に、残りの6kgを使い切る。ってなとこだろうか。
「脂肪が燃焼する」ってのは、こういう事なんだろうか?

さて、何となく自分の器が分かったところで、次回はタイム以外の楽しみ方も是非考えたいところ。
もう既に喉元過ぎて熱さ忘れとります(・∀・)
東京マラソン2015への道・その17「フィニッシュ 」
朝4時半に目覚め、力うどんとバナナとヨーグルトとオレンジジュースをいただいたら、もう腹一杯。体重を測ったら3kg増えてたよ。
7時に家を出るまでに、出せるものは出したものの、まだ腹が重い。
手荷物を預けて、トイレに並んだけど、列が全然進まず、結局断念。結果、スタート直後から尿意との戦いですよ。
なので、こう思って走ることにした。
「42.195km先にトイレがある」

おかげで、15km過ぎぐらいまでは超順調。でも膀胱はパンパン。
ところが、汗で水分が発散されたのか、20km過ぎぐらいから大丈夫になってきた。
足は結構きついが、雷門を見ると再びテンションアップ。

30km過ぎ、手首に5kmごとの目標タイムをテーピングに書いて貼っておいたんだけど、気が付いたら無くなっていた。おかげでややオーバーペースだったかも。

35km過ぎ、佃大橋に登る坂。ここで歩き出す人が続出する。
距離的に一番辛い上に上り坂、おまけに沿道がなくなり静寂になる事で、気力を奪われる人が多いのだ。オレも心の中で無口になってしまう。

37km、豊洲から先は地元なので、ゴールまでのリアルな距離感を知っているだけに、ここから先はもう自分を騙せないw
自宅を通り過ぎ、一部いつものジョギングコースを通り、有明コロシアムの交差点を曲がると、再びテンションマックス!自然とスピードが上がる。
そして、惜しくも優勝には届かなかったものの、目標を10分ほど上回るタイムでフィニッシュ。
ボランティアの人が、肩にタオルをかけてくれるんだけど、毎回この瞬間、マジで涙が出そうになる。

沿道で応援してくれる人たちは、いつもパワーを与えてくれる。
「羨ましい!私も走りたい」というプラカードをかざしている人が何人かおり、とても印象に残ると共に、「頑張ろう」と思わせてくれた。
そして、ネットから応援してくれた方々、10000人のボランティアさんたち、最後まで降らなかった雨、全てに感謝です!

結局、トイレに行ったのは帰宅してからでした。

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東京マラソン2015への道・その16「決戦前夜 」

さて、早いもので、もう明日となりました。
3年前と違い、今回は練習も抑えめにしたおかげで、これと言った怪我もなく、カーボローディングも超適当に行ったおかでで、いたずらに体重が増えすぎることもなく、ほぼいつも通りのコンディションで本番を迎える事になりそうだ。
つまり、今回4時間を切れなかった場合は、3年前の「怪我を抱えた、走歴も3年短い、45歳のおっさん」に負ける事を意味する。
…などと、無駄なプレッシャーを自分にかけるのもやめておこう。

天気予報では、雨が降るとか、春一番が吹くとか、縁起でもない事になっているが、なるべく早めに自分と同じぐらいのペースで自分より身体がでかい人を見つけて、その人を風除け、雨除けにするとい作戦で行こうかと思う。
さ、頑張るべな〜( ´ ▽ ` )ノ

あ、東京マラソンEXPOも楽しかったよ〜♪
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東京マラソン2015まで、あと1日…
2月24日・稚菜ライブのお知らせ

直前のインフォメーションになってしまったけど、来週の火曜日、渋谷のLOOP annexというところでワンマンのライブを行います。
今日、その最終リハがあったんだけど、かなりいい感じです。
今月からマンスリーで行う予定になっているので、もしご都合が合えば、是非お越しください。
音楽以外のちょっとした企画もある(予定)ので、お楽しみに( ´ ▽ ` )ノ
ウロボロス
TBSで金曜22時にやっている、小栗旬・生田斗真W主演の刑事ドラマ。(小栗旬はヤクザ)
毎週一つの事件を解決しながら、全体では大きな謎、このドラマでは「警察組織の闇」的なものと戦うという、割とありがちといえばありがちな作品で、視聴率もそれなりなんだけど、先週実験的に(?)行った「副音声での解説」というのが面白かった。
主演の二人に加え、司会進行にムロツヨシさん。題して「ウラバラス」だって。

「タイミングを誤って前髪を切ってしまい、ここだけシーン的に繋がってない(生田)」とか「たまたまネクタイと柄が合うので、このシーン自前のブリーフを着用した(小栗)」だの、「大人数での会議のシーンは、空気が薄くて眠くなる上、何とも言えないおっさんの臭いが充満(ムロ)」だのと、最初から最後まで、濃ゆいトークが炸裂し続け、ドラマの内容が全く入ってこないので、先に普通に観てからこの「裏バラす」を楽しむ、と言う手段を取ったのは正解だった。
今週もやるらしいので、よろしかったら是非…
シェア自転車統合へ都、4区と協定 85カ所で乗り降り可能に

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/region/sankei-rgn1502180032.html

はい、湾岸民にまた朗報です♪
一応、9年後のために本文も載せておきますね。

 千代田区で借りた自転車は港区で返せない-。自治体が取り組む「自転車シェアリング」の、そんな使い勝手の悪さを解消しようと、都は17日、事業を行う4区と協定を結び、貸し出しシステムの統合を目指すと発表した。

 都によると、シェア自転車は区が設置したステーションで貸し出し、借りた場所と違った場所にも返せるのが特徴。現在は江東区、千代田区、港区が各200~300台を時間貸ししているが、区をまたがっての利用はできず不評だった。

 今年10月に中央区も参入の予定となり、4区が“地続き”となることから、貸し出しのルールや料金体系を統一化するなどして、相互乗り入れが可能になるよう協議を始める。

 統合されれば、4区が設置するステーション約85カ所で自由に乗り降り可能になるが、実現に向けては「人気のステーションに、返却が集中した際にどうするか」などの課題も多く、統合は平成28年度をめどに進める予定という。

これ、素晴らしい企画だと思います。
正確には、我が「江東コミュニティサイクル」は、お隣・港区(台場など)にも一部ステーションがあるんだけど、やはりテリトリーはかなり限定的。
ここで中央区が腰を上げたのは大きな転機で、この構想が実現すると、銀座とかアキバとかにも、貸しチャリで行けちゃう事になる。
つまり、「チャリでアキバのメイドカフェに行ったついでに、うっかりPCなんかを衝動買いしてしまったので、帰りは電車で」とか、「雨の中銀座で買い物してたら晴れてきたので、帰りはチャリ」などという使い方が出来るのである。
まずは車両の規格統合などが必要になってくるが、千代田区のヤツが何かカッコイイので、採用していただきたい(・∀・)↓
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求ム・謎の楽曲の情報


今日1日、とある業務の関係で、自宅でピアノを弾いていたのだが、全然関係ないメロディが頭の中を駆け巡った。
たぶん、小学校に入るか入らないかの頃だと思うので、恐らく1970年代前半ぐらいに、テレビで流れていた曲の一節だと思うんだけど、それが何なのか思い出せない…
とりあえずその部分だけアップしてみたので、誰かご存知の方がいたら、教えてください。
キーは、記憶ではFだけど、±半音ぐらいだと思う。
コードは大体こんな感じだけど、一部「こっちの方がいいんじゃね?」的デフォルメしてあります(・∀・)

エアコン住民投票
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150215-00000061-mai-soci


9年後にはソースも消えていると思うので、一応本文の主な部分を載せておく

埼玉県所沢市で15日、航空自衛隊入間基地に近い防音校舎の小中学校にエアコンを設置すべきかどうかを問う住民投票が行われた。即日開票の結果、賛成が5万6921票で反対の3万47票を上回ったが、投票率は31.54%にとどまり、市条例の「多数票が投票資格者の3分の1以上」の条件を満たさなかった。

 条例は「多数票が投票資格者の3分の1以上の場合、市長や市議会が結果の重みを斟酌(しんしゃく)しなければならない」と定めている。投票者数は8万7763人で、投票資格者数は27万8248人。無効は795票。

 条例に基づけば、エアコン設置中止の方針が変更される可能性は低くなった。しかし、今回の賛成票数は藤本正人・所沢市長が2011年の市長選で獲得した3万8655票を大きく超え、市が自発的に方針を変更する余地は残っている。

住民投票としては、投票数が少なすぎてお話にならない、という事だが、「市長に反対」の人が、市長選で市長が得た得票数より全然多い、というのは笑うところだろう。

自分の子供の頃を思い出すと、夏よりも冬の寒さの方が辛かった記憶がある。
確か「最高気温が10度を下回る日」じゃないと、ストーブは使えないことになっていたはずだ。
夏場は、下敷きでパタパタやってれば暑さは凌げたし、そもそも夏休みってものがあった。(家にエアコンはなかった)
やっぱり平均気温が上がってるのか?
ま、ただでさえ所沢とか暑そうだけどね〜

ま、「自衛隊機がうるさくて窓が開けられない」って言い分はどうなのかな?と思うけど。
○○妻

水曜22時、日テレのドラマ。
遊川和彦という人の脚本。
この人、「家政婦のミタ」は記録的大ヒットとなったが、NHKの朝ドラ「純と愛」は酷い事になっていた。
何が酷いって、視聴率の低さもそうだが、その脚本が破綻していた事。
そして、今回も途中からその無茶苦茶さが顔を出し始めた。
以下、ネタバレになるが…

まず、東山紀之演じる久保田正純の父、作太郎(平泉成)が、長年DVを続けていた理由が、そもそも理由になっていない。
そして、柴咲コウ演じるひかりが、少女時代に自らの赤ん坊を放置死させたのも全くもって理不尽。
誰にも共感できないドラマなのである。

この脚本家の方、現場に出てきて、役者の演技にもバンバン口出しするそうだが、そこにも問題がありそうな気がする…

リタイアかな〜
セブンのドーナツ
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好評のカウンターコーヒーに加え、「カウンタードーナツ」(?)を始めたセブン。
信者としては、とりあえず乗せられてみよう、と買ってみた。
まずは基本っぽい「ふんわりリング」110円。
これが、食ってみるとコーヒーと良く合って美味い…と書きたいところだが、よく考えたらオレはドーナツが全く好きではなかった(・∀・)
それと、車運転しながら食べづらいw
やっぱり食うなら普通の調味パンとかでいいや。
「朝食を抜くと健康に悪い」のは本当か?


http://president.jp/articles/-/14566

昔から「朝ごはんは抜いてはいけない」とか、「ダイエットにはむしろ朝ごはんをたっぷり食べた方が良い」なんて説が大半だった気がするけど、それに対するこの記事。

「食べすぎ病」にかかっている人たちの体が、「朝から食べたくない」というサインを出しているのに、無理して朝食を食べることは、病気を悪くすることはあっても、いいことはまずない。

ふむふむなるほど…
昔から基本的に朝は食欲がなくて、無理やり詰め込んでいたが、これに納得してしまった。
必要ないもんは食わなくて良しって事ね。
と言っても、通常朝はヨーグルトをスプーン3〜4杯ぐらいなんだけどね。

breakfast。これは「fast(断食)を break(やめる)」して食べる食事」という意味である。

これにも変に納得してしまった。
東京マラソン終わったら、朝飯抜きに戻すかな…
東京マラソン2015への道・その15「LSD 」
本日、予定していた仕事がなくなってしまったので、良い機会だと思い、LSDに挑む。
Long Slow Distanceの略で、長めの距離をゆっくりと走る、というトレーニング。
目的は、長距離、長時間のランニングに体を慣らす事と、有酸素運動能力を高める、というものと理解している。
理想は1kmあたり7〜8分ぐらいで2時間というところだが、どうも急いでしまい、キロ6分ちょいぐらいになってしまう。
今日はいつものコースを延長し、レインボーブリッジを往復、お台場の海岸線を通って、ガンダムを拝み、自宅まで戻る約20km。
ちなみにこれ、ダイエットにも良いらしいので、いかがでしょう?

東京マラソン2015まであと11日…
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松岡茉優
木曜22時のドラマ「問題のあるレストラン」で、心に傷を持つ左利きの料理オタクを演じているのが、この松岡茉優ちゃん。
最初、金髪で登場してきた時は「誰?」となった。
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「またその辺のアイドルグループからバーターでねじ込んで来たか?」
などと思って調べてみたらビックリ。
何と、あまちゃんではGMTの入間しおり(埼玉)を演じていたあの子ではないか!
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そしてあの名作「鈴木先生」ではバレー部の堀の内七海を熱演していた事を知る人もあまりいないであろう。
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若干19歳だが、かなりの実力派である。今後にも注目して行きたい。

余談だけど、今週から「マッサン」で、エマ役で登場して来た優希 美青(ゆうき みお)ちゃんは、「あまちゃん」ではGMTの小野寺ちゃん(宮城)を演じてました。
震災直後、太巻きに「すぐに宮城に帰れ」と言われていたあの小野寺ちゃん。
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 写真真ん中が小野寺ちゃん、その向かって右が入間ひとみ、その右が能年ちゃん。
ビックカメラの紙袋2015

先日、久々にビックカメラ系列の店で買い物をし、紙袋持って帰って来てふと思った。
「よく見ると、昔とずいぶんレイアウトが変わってるな…」
そして9年前日記で触れていたな〜と思い、読み返して見たが、写真の解像度が低すぎてよく見えんので、ネットから引っ張ってきて比べてみた。
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(2005)


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(2015)

9年前のデザインでは、いくつかのメーカーが繰り返しレイアウトされているのに対し、LENOVOだのacerだのイーモバイルだのと、新興のメーカーが増えた現在、ほぼ1社名1回しか出てこないようだ。(タカラトミーは4個もある)
そして、ビクターやTDKのようにいくつか消えているロゴも。
これ、字の大きさとか登場回数とかは、スポンサー料とか絡んでるんですかね?
NHK「のど自慢大会」
日曜夕方と言えば「笑点」だが、日曜昼間と言えばやはりこの「のど自慢大会」。
家にいる時は必ず観る習慣となっている。
まず何が凄いって、この大所帯生バンド。キーボードが3人もおり、DX-7という80年代の名機が3台ぐらい並んでいる。
歌がずれようが、どこまでも合わせに行く、この生演奏のクオリティもさることながら、そのミキシングを担当するエンジニアさんもかなりのレベル。
「判定の鐘」を担当するのは秋山気清さんという方で、「判定の鐘」を担当しているが、実際に判定を下しているわけではない。
これは「チューブラベル」と言う立派な楽器で、オープニング曲はこれをふんだんに生かしたアレンジとなっているが、それ以外ではほとんど演奏には加わらない。

さて、出場者には「学生枠」「老人枠」「外人枠」そして、「ゲストの歌を歌う枠」などがあり、昨日の老人枠では95歳のお富さんという婆さんが「死んだはずだよお富さん」を歌っていた(・∀・)
この歌、70年代ぐらいに流行った「ディスコお富さん」という曲のおかげで辛うじて知っているが、元曲は知らん。
それと、惜しくも優勝は逃したが、16歳のキミジマレイナさん。演歌を歌ったが、ルックス、歌唱力共に抜きに出ており、合格の際のリアクションのワザとらしさなども含め、プロの素養十分。
やがてデビューして来る事だろう。

と思って検索してみたら、動画がたくさん上がっていたよ( ´ ▽ ` )ノ

マンセー橋
アキバに買い物に行ったついでに寄ってみた。
旧・万世橋駅跡に出来た「mAAch」という施設。
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カフェショップなどが寄り集まり、かなりのお洒落空間になっていたが、駅の雰囲気も随所に遺されている。
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屋上はプラットホームが展望台となっており、通過する電車を堪能出来る。
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旧駅舎の階段はそのまま活かされている。
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外から見るとこんな感じ。
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ついでにマンセーですき焼き食ってきた。

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iPhoneレビュー・その69「Zaimふたたび」
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以前にもご紹介した家計簿アプリ。
色々あってしばらく使用を止めていたのだが、先日復活させてみた。
久々に使ってみてびっくりした事。
まず、レシートの読み込み性能がめちゃアップしている。
写真を撮るだけで、店舗、日時、品目、値段などが即読み込まれるのは同じだが、その精度はほぼ完璧に。
そしてもう一点は、電子マネーとの連動。
基本的に日常の買い物はnanacoかWAONがほとんどなのだが、いつ、どこでいくらチャージし、いくら使ったか、というのが自動で記録されている。
つまり、この電子マネーでの買い物に限っては、レシートを読み込まなくても勝手に記録されているのだ。
ただし、品目やカテゴリーなどを記録しておきたい場合は、それらを書き直す必要がある。
ちなみに、Tポイントやポンタに関しては今の所未対応。
都営バスの旅

テレ東で前からイレギュラーで放送される「路線バスの旅」は、蛭子さんのクズっぷりがたまらなく面白くて毎回見ていたのだが、視聴率がジワジワ上がって来た近年、それがあまり発揮されておらず、少し残念である。
さて、そんな事とは別に、最近、「都営バス」がマイブームだったりする。
全車WiFi完備だし、地下鉄などに比べ景色が良い。しかも忘れ物しても大概戻ってくる。
近所を走るバスは大体ルートや所要時間が分かっているが、面白いのは「それ以外」。
出先から、都営バスだけを乗り継いで帰って来る、という旅を、最近よく試みる。
先日は荒川区の「三ノ輪」という、ワタシにとっては異郷の地とも言える場所から帰ってみた。
まず「三ノ輪」から「浅草寿町行き」に乗り、「浅草一丁目」で降車。
少し歩き、同名の別乗り場から「夢の下町何ちゃら」の「錦糸町行き(S-1)」に乗り、「東京スカイツリー駅入り口」で降車。
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少し歩いた「東京スカイツリー駅前」で「新橋行き」に乗り、「豊洲駅前」で降車、といった感じで、所用1時間ちょい。
何気に雷門とかスカイツリーなどの観光名所も観られて、ちょっとしたはとバスツアーの
ようであった。
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それにしても残念なのは、都バス公式サイトの「路線図」の見辛さ。
どの路線が、どういうルートを通っていて、どこのバス停でどのバスに乗り換えられるのか、などがもっとわかりやすくなるといいんだけど…
接近情報」なんかは、なかなか気が利いているけどね。
銭の戦争
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またまたドラマの話。
今回は火曜22時、フジテレビのあれ。
観ようかどうしようか迷ったが、とりあえず第1話を観たらそれなりに楽しかったので、継続視聴決定。
元が韓流ドラマだったとかで、かなりジェットコースター系。脚本とかとても雑で、油断してるとどこまでも話がぶっ飛んで行くという緊張感がたまらない。
そして、毎回ラストにかぶってかかるSMAPのエンディング曲、中居正広さんのパートで始まり、その緊張感を全てぶち壊してくれるというおまけつき。
このドラマ、曲も役者も、ジャニーズ色ゼロにしたらかなりいい作品に仕上がる…なんて言わないよ絶対〜♪

ちなみに、裏の「まっしろ」は、堀北ちゃんのナース姿を楽しむだけのPVなので、リビングでギターダビングしてる時にでも録画を再生しとけばオッケー。
密林電池?
夜中に突然、単4の電池が必要な事に気付いて、Amazonへ。
エネループを買おうと思ったんだけど、SANYOからPanasonicに変わった辺りから抱き続けている漠然とした違和感。
そこで目に付いたのがこのAmazonオリジナルの偽エネループ。
レビューを見る限り、エネループの充電器がそのまま使えるようで、価格はエネループが4本1350円なのに対し、偽エネループは8本で1380円と、ほぼ半額。
さすがに電圧などに違いはないと思われるので、もし性能に差があるとしたら、充電して使える回数などであろう。
どちらにしても、エネループ(本物)を、充電できなくなるまで使い切った経験はまだないので、問題無い。
という事でポチっとしたら、翌日すぐ届いた。
が、結局何に使うために買ったのか、さっぱり思い出せない(・∀・)

電車内での飲食はどこまで許される?

http://sirabee.com/2015/02/01/16170/

この調査によれば

・飴:52.2%
・ガム:26.2%
・ペットボトル飲料:14.6%
・おにぎり・パン:3.4%
・スナック菓子:1.6%
・スパゲティ:0.6%
・カレー:0.4%
・ハンバーガー:0.4%
・肉まん:0.4%
・おでん:0.2%

となっている。
「一般的にどんな電車内でも飲食していいと思われるモノのボーダーライン」となっているので、いわゆる「通勤電車」っぽい車両での話だろう。さすがにおでんやカレーはウケ狙いだと思うけど…

さて、これがそれ以外の車両を含むと、賛否がもっと分かれて来るところだろう。
「オレ様ルール」としては
いわゆる、観光系の特急など、また通勤系でもクロスシート(ソース元では「ボックスシート」などとなっているが)で車内販売などが来る普通車グリーンなどでは、弁当や飲酒もオッケー。
だって、車内で売ってるぐらいだから「食うな」ってのはないでしょ?

ロングシートの電車では、上記のアンケートの上位3位、つまり飴、ガム、ペットボトル飲料ぐらいまではオッケー。それ以上はこっそりとお願いしますという感じですかね。

皆様の「オレ様ルール」はいかに?
問題のあるレストラン

木曜22時、フジテレビのドラマ。
こちらは「WOMAN」や「最高の離婚」「それでも、生きてゆく」の坂元裕二脚本。
やはりセリフ回しに味があります。この人の脚本も大好き。
パワハラ、セクハラ、モラハラなどと戦いながら、レストランを立ち上げる女(一部男)達の物語で、第一回目はそれらをかなり刺激的に表現したためか、かなりドン引きした人も多かったようで、2回目はちょっと数字が下がったけど、このまま一桁に甘んじているべき作品ではないだろう。
ストーリーもさることながら、真木よう子や高畑充希、ヤスケンの新しい使い方が新鮮。
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