新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

デート 〜恋とはどんなものかしら〜

「リーガルハイ」の古沢良太構成・脚本の月9ドラマ。
ガチガチの理系女子(杏)と自称・高等遊民のニート(長谷川博己)が、互いに恋愛感情を持たないまま結婚に向けてデートを重ねるが、高等遊民のあまりのクズさに、リケジョが匙を投げ…というのがここまでの展開。
もうとにかく、それぞれの台詞回しやフラッシュモブ・プロポーズなど、ちょいちょいぶっ込んでくるアレやコレがおかしくておかしくて…
特に、この手のダメ男やらせたら日本一じゃないかという長谷川博己の弾けっぷりは目が離せない。
数字がイマイチなのが残念だけど、ま、これから着いてくるのかな?

オープニングのザ・ピーナッツの曲もカッコイイです。
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東京マラソン2015への道・その14「勝手につぶやく 」
東京マラソン2015のオフィシャルスポンサーであらせられるところの、コニカミノルタ様のサービスで、登録しておけばFacebookなどに、10kmおきに通過した旨を自動でつぶやいてくれるというもの。(正式名称はわからんw)
さらに

完走後はコニカミノルタのフィニッシュブースにて、お友達やご家族からの応援コメントが反映された「FINISHER’S_REPORT速報版」をお渡しいたします。
また大会翌日以降、コニカミノルタグループのkinko’s店舗にてラミネート加工した保存版をプレゼントします。
ナンバーカード(ゼッケン)をお持ちいただければ、FINISHER’S_REPORTと一緒にラミネート加工いたしますよ!

との事。
なかなかこれ、神サービスだと思う。

https://social-marathon-tokyo2015.jp/

おかげで「20kmなう」とか手打ちする手間が省け、また一歩優勝に近づいた。
東京マラソンまで、あと23日…
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花子とアンスピンオフ「朝市の嫁さん」
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だいぶ前に録画していたこのドラマ。ようやく観終わりました。
朝ドラ「花子とアン」のスピンオフで、花子に恋心を抱きながらも実らず、別の女性と結婚する幼なじみ・朝市の物語。
この窪田正孝さんという役者さん、昨年は大活躍。「Nのために」などでも、本当に良い演技を見せてくれた。
個人的には、前髪クネオこと勝地涼さんとようやく見分けがつくようになって来た。もう大役者への道は開けたはず。

そう言えば石川ひとみさんと倉田まり子さんは今でも見分けられない。
榮倉奈々さんと宮崎あおいさんはやっと見分けられるようになった。
流星ワゴン
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日曜21時、TBSで始まったドラマ。
この時間帯と言えば、昨年は「半沢直樹」、「ルーズヴェルト・ゲーム」などがヒットしたが、この「流星ワゴン」はそのチームによる制作。
どんなシリアスものかと思いきや…
いや、シリアスでなくはないんだけど、ちょっと想像してたものとは違った。
リストラや家族崩壊に追い込まれ、絶望的状態のカズオさん(西島秀俊)が、「素敵な選TAXI」みたいな車に乗せられ、過去にタイムスリップ。
「こりゃもしかして、人生をやり直す事が出来るかも?」
なんて、ザックリ言うとそんな展開になっているのだが、ややこしいのは「現在」では死にかかっているカズオさんの父・チューさん(香川照之)の生き霊、しかもカズオと同じ年齢の設定の奴が出てきて、何故か一緒にタイムスリップし、色々と引っ掻き回すという所。
しかし、まぁSF的な要素は置いておいて、個人的には「父と子」の描き方を、とても興味深く観ている。

父・チューさんが息子・カズオにしてあげた事、してあげられなかった事、そして父・カズオが息子・ヒロキにしてあげた事、してあげられなかった事。
「あの時、あれをしてやることが出来たら」
「あの時、あんな事を言わなかったら」
みたいな思いや後悔を、立場を入れ替えながら回収している、という気がする。

オレには父親はいなかったが、子供の頃買ってもらえなかった「電子ブロック」を息子に買ってやる事が出来た時、ちょっと似たような甘酸っぱさを感じたな〜。
新富町

先日、ちょいと用事があり、東京メトロ・新富町駅で下車した。
この界隈、車ではよく通るのだが、もしかしたら下車するのは初めてだったかも。
いつもは通過する駅なので、降りてみて、その規模の大きさにビックリ。といったら大げさかもしれないが、オレの想像ではとても地味な駅だったので、実際はそれをかなり上回っていた、という事だ。
でも、よく考えたらこの駅、しばらく有楽町線の上りの終点だったんだよね。
A-JARIでデビューした頃は、毎日朝から晩まで忙しくて、銀座あたりの出版社で取材、とかでこの電車に乗ると、ついうっかり寝込んでしまい、新富町〜和光市間を行ったり来たりしてみんなに心配を迷惑をかけたものだ。
当時、携帯なんてなかったしね〜

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東京マラソン2015への道・その13「ゼッケン決まる 」
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いよいよ「ゼッケン引換券」的なものが送られて来た。
ゼッケンが決まったという事は、スタート位置が決まったという事。
前回は最後列からのスタートだったのだが、今回はFブロック。ほぼ真ん中だ。
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これが何を意味しているかというと、スタート直後の団子状態に巻き込まれる事態から、かなり解放されるのではないか、という事。これ結構デカいです。
前回はスタートラインまで確か25分ぐらい歩き、その後もかなり長い間団子だったと記憶している。
これだけでかなり体力も消耗するので、それを避けられる(だろう)事はかなりありがたい事。
こりゃ、もしかして優勝もあるかも?

東京マラソンまで、あと27日…
テレビの青春



テレビ放送の黎明期から業界に携わってる人が書いた本。
国民のほとんどがテレビに洗脳され、長嶋茂雄や力道山に熱狂し、「一億総白痴化」などとも揶揄された時代の様子がよく分かる本。
現在でも、テレビが報じている事は真実だと信じる人も少なくはないようだが、そのルーツを辿ると…
例えば昭和30年代初頭に放送されていた「何でもやりまショウ」という番組。
番組側が出す「無茶振り」に見事応えられたら、賞金5000円がもらえるというもので、1956年(昭和31年)に放送された内容は、大学野球の早慶戦で
「早大応援大のど真ん中で、慶大の旗を振って応援したら5000円」
というもの。

挑戦者は早大応援団と揉めに揉めた末、見事にやり遂げ、賞金をゲット。
しかし、この騒ぎに腹を立てた六大学野球連盟は、翌日のテレビ中継を拒否した、という事件があった。
しかも、この挑戦者、実は番組側が用意した役者だったという完全なやらせ。
こんな頃から何も変わってないんだね〜テレビ業界は…
さすがに最近の若者は、簡単には騙されないようで、このようなまとめサイトもちょいちょい出てくる。

http://netgeek.biz/archives/16874

やっぱりテレビはドラマを含むフィクションものに限るのう( ´ ▽ ` )ノ
ツィゴイネルワイゼン

聴けば「ああ、あの曲ね」と多くの人が知る、ヴァイオリンの名曲。
スペインのサラサーテという作曲家の作品。
言っちゃ悪いが、このサラサーテという人は、クラシック界のいわゆる一発屋である。
しかし、演奏家としてはかなりハイパーな人で。この曲には様々な超絶技法が取り入れられており、かなり革命的な曲なのだ。
所々にピチカート(弓ではなく、指で弾く奏法)や、フラジオレットという、倍音を駆使した奏法(ギターで言えばハーモニクス)、また、弦を押さえている方の指でピチカートする奏法などが取り入れられており、現代で言えばヴァン・ヘイレンのようなヴァイオリニストであったと思われる。
確かワタシは、中1の発表会でこの曲を弾いたのだが、やや子供用に簡素化されたアレンジながら、相当難しい曲であったと記憶している。
難易度は、ギターで言えばナイトレンジャーの「Don't tell me you love me」ぐらいか…

色弱?

絶対音感はあるんだけど、「絶対色覚」がないのかもしれない。
普段、スケルトンな緑色の歯ブラシを使っているのだが、長男は同じ形の青。これは買い換えても同じ。
ところが、この「緑色」が時々分からなくなる。
家族とは言えども、さすがに歯ブラシを間違って使われるのは迷惑であろうと思い、疑わしいもう一方と比べて、ようやく「こっちが緑、こっちが青」と分かる。
ま、毎日ってわけじゃないんだけどね。
これって「色弱」ってやつですか?

あと、時々間違うのが、トイレ個室の「使用中」を表す赤と、「空いてます」の青。
これ、一番間違えちゃいけないやつだろうw
よーくみると分かるんだけど、ついうっかり「赤」を開けようとする事がたまーにある。
中の人は迷惑だろうな〜
ディープな新橋
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先日、新橋で待ち合わせで、少し早めに着いたのだが、外は木枯らしが吹き荒れていたので、駅前の「ニュー新橋ビル」に一時避難。
1階は大黒屋を始めとする金券ショップなどが並び、以前に何度か外貨をエクスチェンジしに来た事があったが、ふと思いつきで2階に初めて上がってみると…そこは何だか別世界。

マッサージ店が無数に立ち並び、どの店にもアジア系外国人と見える女性が店先に立ち、通行人に声をかけている。
中には明らかに「普通のマッサージ店じゃないだろw」という店も。
ちょっとした東南アジアの歓楽街のようで、ちょっと写真とか撮っちゃいけない雰囲気だった。
この流れだと、3階はもっと凄いことになってるのではないだろか?などと怖くなり、ビルを出てしまった。
場所を変えて、コーヒーでも飲みながら時間を潰そうと、ふらりと入ったマクドナルドでは、カウンターのお姉ちゃんが、これまた全員アジア系外国人だった。
ちょっと楽しいぞ、シンバシ♪

ちなみに、我が地元にも似たデザインのビルが数年前に出来たが、とてもシンバシの足元にも及ばない。
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あいすまんじゅうドリンク
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食い物ネタが続きます(・∀・)
年に何度か、身体が甘〜いものを欲する時がある。
アン・ドゥ・トロワ〜今がその時 ためらわないで〜♪
という事で、近所のスーパーで見つけたこいつ。
説明書きによれば、1962年から発売されている、アイス菓子のドリンク版らしい。
アイスの方は、金さえ払えば簡単に受賞できるという、あのモンドセレクション金賞を受賞している旨が誇らしげに綴られていた。
いや、それはどうでもいいいけど、かなり餡子が効いていて、疲れた身体を脳みそに染み込む、和菓子テイストのドリンクでござった。
138円ぐらい。158kcal。
セブンプレミアム「おつまみにもなるチーズがのった熟成フランス」
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消費増税に伴い、クロワッサンが小さくなったのが残念な、デリカシェフ製造のパン類だが、先日見つけたこいつ。
とりあえずそのまま食ってみたが、チーズが効いていてかなり美味しい。
細長い作りになっているので、車を運転しながらでも食べやすい。

「トーストもおすすめ!」とあり、裏面にはこのような文句。
これは是非やってみたいが、先日電子レンジが壊れた際、あわてて買って来たレンジにはトースト機能がないので、フィッシュロースターか何かで試してみるか…
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おつまみになるかどうかはまだ謎。

にしてもこの
※トースターで温める時は、商品を袋から出してください。
の注意書きには笑った
カリッとしたチーズの上に、もう一層トロッとしたものが乗っちゃうもんねw
かっぱえびせん「オマール海老のビスク味」
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最近ありがちな「定番商品の変化球バージョン」。
そもそも「オマール海老のビスク」をいただいた記憶がないので何とも言えないが、確かにオマール海老のビスク的なお味がする(・∀・)
ひとつひとつが、通常のかっぱえびせんの半分ほどの長さで、豪快に食えないあたりにも工夫が見られる。
そしてビールが進む♪
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東京マラソン2015への道・その12「救命講習会 」

東京マラソンに出場するランナーと、当日のボランティアさんを対象にした、救命講習会というイベントが、本日東京ビッグサイトで行われた。
参加人数は1000名。
関心したのは、そのうち約6割ほどが、ボランティアさん。この参加意識の高さには敬意を表するしかない。

さて、肝心の内容だが、胸部圧迫と人口呼吸による心肺蘇生、AEDの正しい使い方、止血法に、餅を詰まらせた爺さんの助け方など。

実際、東京マラソンでは、平均毎年1人、心肺停止する人がいるらしい。記憶に新しいところでは、芸人の松村邦洋さんがそうだった。
幸い、毎回迅速な救命措置により、未だ一人のししゃも出ていないらしい。

おかげさまで無事講習を終え、このような認定証をいただいた。
さ、人口呼吸するぞ〜( ´ ▽ ` )ノ


東京マラソン2015まで、あと34日…

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山田孝之の東京都北区赤羽

テレ東金曜深夜にひっそりと始まったドラマ。
俳優・山田孝之が演技に行き詰まり、映画を一本製作中止に追い込んでしまう。
そんな時出会った「東京都北区赤羽」という漫画に感化され、自分の「軸」を取り戻すために、赤羽に移り住む。
その生活を、映画をふっ飛ばされた監督・山下敦弘が密着で撮ってゆく、というドキュメンタリー「風」のドラマ。
巷ではこの手法を「モキュメンタリー」と呼ぶらしい。
漫画そのものは実在し、その漫画に登場する人たちも実在。今後ドラマに登場する模様。

本物のドキュメンタリーと信じて観るのもいいが、「モキュメンタリー」として、所々に散りばめられたコント風のテイスト、ギャグを笑いながら楽しむ、というのが正しい觀方だと思う。
ちなみに、第1話の劇中で山田が製作中止に追い込んだ映画は「己斬り」というタイトルで、山下監督が中2の時に考えたストーリーらしいw
「サードマン」

とかく、欧米のクリスチャンの間などでは、今も広く信じられている神や天使の存在。
一般的な日本人とは、宗教観や人生観などが大きく異なるが、そのせいか、彼らが生命の危機に直面した時、不思議と現れるのが第三の人ことサードマン。
古くは南極を冒険中に遭難した20世紀初頭の冒険家、あるいは9・11のワールドトレードセンターで、航空機が直撃した階より上のフロアで働いていて、奇跡的に生きて帰ったビジネスマン、海深くの洞窟で命綱を見失ってしまうが、残りの酸素も危うい中、奇跡的に迷路をくぐり抜け生還したダイバーなどが登場するが、彼らに共通するのがこの「サードマン」という存在。
サードマンに導かれ、励まされ、助けられながら生の世界に戻ってきた証言をたくさん集めて、ジョン・ガイガーという医師が一冊の本にしました、という、ざっくり言うとそんな中身。
ジャンル的には医学や科学というより、オカルト?って気がしなくもないが、神経学的には「古代の人には普通に備わっていた特殊なサバイバル能力で、右脳が起こす現象」だという。
オレは脳内麻薬の一種なんじゃないか、なんて気がするが、解釈は自由。読んでみなはれ( ´ ▽ ` )ノ
銀座線(おかわり)

昨日「この先もあまり利用しないだろう」などと書いたが、やっぱり色々気になって仕方ないw
普段地下鉄に乗る時って、現在どの辺りを走っているのか、想像しながら過ごすことが多い。
後ろの車両に乗ると、カーブ具合とかがよく分かって面白い。
乗り慣れた路線だと、
「今、晴海通りに沿って北へ向かっている」
とか、
「皇居の外周を、時計回りに進んでいる」
などと何となく分かる。

一昨日は、外苑前から乗った銀座線が、青山通りに沿って東に向かい、青山一丁目に到達した事は分かったのだが、その先赤坂見附に向けて、何度か右に大きくカーブした辺りで、すっかり方向感覚を失った。
一体どんなルートを通ったのか、気になって気になって、思わずGoogle先生に教えてもらうと

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何じゃこりゃ〜!!
地上で言えば、赤坂見附の交差点をほぼ直角に、いや、それ以上の鋭角で右折しているではないか!

ちょっと引いて、他の路線と比べてみると、このカーブがいかに鋭いのかが分かる。

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電車がこんなルートを取れるんだな〜と、深く感銘を受けた。
他のどの路線も、こんなカーブを描いている場所はない。ますます銀座線に親しみが湧いてきた。
そう言えば、日本で唯一、踏切がある地下鉄だという話も聞いたことがある。
色々と面白い電車だ。
銀座線
昨日のブログにも関連するけど、東京メトロ・銀座線に久々に乗ったのだよ。5年振りぐらいかな?
知らない間に、何年か前に記念車両として走らせていた、あのレトロ・イエローな車体がデフォルトになっているらしい。
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日本で最初の地下鉄であり、丸ノ内線と共に新幹線と同じ線路幅を持つという、硬派な地下鉄である。
さて、そんな銀座線がただいま大工事中らしく、21世紀もまだ初頭だというのに、「今世紀最大」のリニューアルが行われるのだという。
この先もおそらくあまり利用しない路線だが、何だかワクワクするのは、このポスターがどこはかとなくタイガース風味だからだろうか?

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青山を歩く
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昨日、今年の初稚菜を視察に行ってきた。
青山の「月見ル君想フ」というライブハウスで、ここでは何度かやっていたのだが、公共交通機関&徒歩で訪れたのは初めてだった。
ライブ自体は、とっても良かったと思う。昨年無理くり100本ライブなんていう、意味のよく分からない修行をしていたが、今回はじっくり休んでの1本。
「休み」というのも人を成長させるんだな〜、などと改めて思った。

さて、行きは半蔵門線・表参道の駅からぶらり、帰りは銀座線・外苑前までぶらり。
久々にこの界隈をゆっくり歩いたが、全然知らない店とかたくさん出来ていて、かなり楽しかった。
最近では、マッサージの相場が1時間2,980円とかになってる事も知った。
腹が減っていたら、ちょいと入ってみたいと思える飲食店なんかもたくさんあった。
木枯らしが吹き荒れていたが、たまには都会を散歩するのも気分転換になって良いものだ。
「散歩」も人を成長させてくれないすかね…
マスク


特に潔癖性だというわけではないが、電車やスーパーなど、人混みに入る時にマスクをせずにはいられない性格になった(・∀・)特にこの季節。
ちょっと前までだと、例えば国際便の飛行機などでマスクをしているのは日本人ぐらいで、ガイジンから見ると
「あいつ、かなり具合悪いのか」
と思われて避けられるのが常識だったので、そのような場でのマスク着用はあまり好まなかったのだが、今はもうそんな事言っていられない。
「人を見たらインフルと思え」である。
国際便では「インフル」を「エボラ」に置き換えてもいい。
ガスマスクなどとは違い、ほんの数百円で出来る自己防衛だったら、是非活用するべきだ。

そう言えば、数年前にマスクの品薄状態を引き起こしたSARSってどうなったんだろう?
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ホテルの目覚まし時計

昔からどうも信用ならんのだ。ホテルの目覚まし時計。特に海外のやつ。
こちらが操作を誤ったりする事もあるが、気が付いたら止まってたり時間が狂ってたりで、よく裏切られたものだ。
なので今は使わない。当てにしない。
昨年、デトロイトに行った際など、「明日からサマータイム終わりね」なんて日をまたいで、案の定ホテル備え付けの時計は朝起きたら1時間ずれていた。
その点、iPhoneの時計はそんな事にも勝手に対応してくれるので、本当にいい時代だ。
ベースのファイアさんなど、朝起きて人に教えてもらうまで、実は1時間多く眠っていた事に気付いていなかった(・∀・)

ちなみに「サマータイム」は、英語では「daylight saving time」と言う。
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国際間違い電話

先日、家の電話に、ありえない電話番号から着信があった。
「66」から始まるその番号は、調べてみたらどうやらタイからの国際電話のようだ。
2度ほどかかってきて、どちらも留守電が応対してるので、電話料もそれなりにかかっている事だろう。
そう言えば昨年、バルセロナあたりにいた時、iPhoneにこんな番号からの着信があったが、これは一体なんだろう?
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ワカコ酒
2015年、木曜日の民放冬ドラマは

20時テレ朝『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』観月ありさ
21時テレ朝『DOCTORS3 最強の名医』沢村一樹
21時TBS『美しき罠~残花繚乱~』田中麗奈
22時フジ『問題のあるレストラン』真木よう子
24時日テレ『五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!~』渡辺直美

と5本。このうち、誰かの連続主演記録のためのドラマを除く4本をとりあえず観ることにしているが、うち3本が昨日スタート。
ただでさえ消化するのが大変そうなのだが、もう1本、どうしても気になるドラマが…

『ワカコ酒』/BSジャパン

基本、NHKとBSには手を出さないようにしているのだが、たま〜に「セカンド・バージン」や「ガラスの家」、「さよなら私」などのように、嗅覚が良作を嗅ぎつける事がある。
そして今シーズン嗅ぎつけたのがこのドラマなのだ。やはり昨日スタート。

主演はあの「瓦割り女優」こと武田梨奈。
内容的には「孤独のグルメ・女子編」である。同じく原作は漫画らしく、企画的にほぼ同じとも言えるが、同じテレ東系列なので問題ないだろう。
23時半スタートで、リアルタイムで見ると本当にヤバい、いわゆる「夜食テロ」番組という点も同じ。
違うといえば、下戸のおっさんがガツガツ食うのもいいが、若い女性が酒を楽しみながら味わって食べるのを見るのもまた良しというところ。
途中に挟まるCMも、初めて見たのでちょっと面白かった。
なかなかお勧めですよ。ぷしゅ〜っ!
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神と仏
フランスでは、またしてもイスラムを揶揄するような記事を書いた新聞社が、イスラム教徒と思われる連中に襲われた。
アラーとフランス、これぞまさしく「神VS仏」…などと冗談を言っている場合ではなく、表現の自由と神を信じる者たちとの由々しき事態である。
どんな事情があろうと、決して暴力や殺人など許されるものではないが、フランス紙の「風刺画」と言われるものは、もはやその範疇を超えて、もはやヘイトスピーチにしか見えない。ただの挑発だ。

一方、わが国では、戦国時代などの延暦寺など、物凄いイケイケな武闘派の坊さんとかいた事もあったが、今では神社の隣にお寺があったりと、神様と仏様はとても仲良し。
お寺で除夜の鐘をついた後、神社に初詣、なんて人も結構いる事だろう。
互いを排除するのではなく、お互いを認め合い、共存して行くと言うのが、人類の永遠のテーマであろう。

などと、クリスチャンのオレが言ってみる
ヤバい経済学
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基本、数字に弱いもので、経済学とかあまり明るくないんだけど、こいつは面白く読めた。
スティーヴン・D・レヴィットという、アメリカの若手経済学者の、普通とはちょっと違う目線での経済学。
例えば、プールと銃はどっちが危険なのか。シカゴのホームレスは何故一般の人より遥かに高価なヘッドホンをしているのか、など。
一番興味深かったのは、日本の相撲で、千秋楽に7勝7敗の力士と8勝6敗の力士が対戦した時の、7敗力士の異常な勝率の高さ、あたりかな〜。
色々とヤバいです。
東京マラソン2015への道・その11「怪我」

年末、いつも通り普通に10km走っただけなのに、膝を痛めてしまった。
幸い、ギリギリ病院に間に合い、診てもらうことが出来た。
この先生、オレのランニングのちょっとしたコーチ代わりでもあるのだ。
まずは、しっかり治るまで休む事、そして着地などを意識しつつ、ストライドを狭くしてみるというのが良いのではないか、というアドバイスをいただいた。
前回の東京マラソンの時と同じ箇所だけに、ちょっといや〜な感じではあるので、ここは言うことをよ〜く守り、きっちり1週間走るのを休んだ。
そして先ほど、雨上がりの湾岸地域を、1週間ぶりに走って来ましたよ( ´ ▽ ` )ノ
とりあえずリハビリって事で、軽く5kmぐらい。
今のところは痛みはないが、膝って結構後から来るから油断は禁物だ…

東京マラソン2015まで、あと47日…
大河ドラマの配役
今年もまた、新たな大河が始まった。
「花燃ゆ」で主演の井上真央が演じるのは、吉田松陰先生の妹で、後の久坂玄瑞の妻。
幕末から明治維新という激動の時代に、おむすびを握った人らしい。

それはそれとして、この大河ドラマ、一度出た役者さんは10年ぐらい使わないとか出来ないもんだろか?
以前の役とイメージが被っちゃったりして、慣れるまでいつも違和感を抱く。
例えば兄・松陰先生を演じるの伊勢谷友介は、数年前の「龍馬伝」で、同じ長州の高杉晋作をやっていた。
役どころや時代が近すぎて、かなり混乱する。
杉民治を演じる原田泰造は、「龍馬伝」では近藤勇、「篤姫」では大久保利通。
今回は出てないが、谷原章介は「軍師官兵衛」では竹中半兵衛、「龍馬伝」では桂小五郎、「風林火山」では今川義元、「新選組!」では 伊東甲子太郎と、ほぼ3年おきぐらいに出てきては、壮絶に死んでいる。
谷原章介を題材とした大河ドラマが作れるぐらいだ。

谷原章介略歴
1529年 駿河に生まれる。
1560年 桶狭間にて戦死。享年42。
1544年 美濃国に生まれる
1579年 播磨にて没。享年36。
1835年 常陸国に生まれる。
1867年 京都で暗殺される。享年33。
1833年 長州に生まれる
1877年 京都にて病死。享年45。



…って、そんなに日本には役者さんがいないのだろうか?

豊臣秀吉は、他の大河でも豊臣秀吉を演じた同じ人を使わなきゃならない、なんてのも面白いと思ったが、昨年の竹中直人さんのような、別な違和感も生まれてしまうしな〜

いや、でも何だかんだで谷原さん、大好きです。

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湾岸マンション事情
数年前から、東京の湾岸地域には、ものすごい勢いでタワーマンションが増えている。
ザックリと分けると、品川地区、芝浦地区、豊洲・東雲地区、有明地区、晴海地区などである。
一見、トレンディかつハイソなイメージがないこともないが、それぞれ事情が異なる。
港区の芝浦、中央区の晴海など、元々の地価がお高い地域に比べ、江東区の豊洲、有明は実は坪単価的にかなりお得だったりする。
一方、品川、芝浦、晴海などには「近くに駅がない」というデメリットが。
そのうち、品川、晴海(物件によるが)はマンション住民専用のシャトルバスが運行されていたりするが、ダイヤやルートでとても揉めたりしている物件があったりもする。
車移動が基本のワタシにはあまり関係がないが、こういうことであまり住民同士ギスギスしたくはないものだ。
有明は、基本都営バスでゆりかもめの駅まで移動しているようだ。
今、一番ほくそ笑んでいるのは、駅近の豊洲・東雲住民よりも、実はもう直ぐ山手線の新駅が近くに出来、利便性の向上及び資産価値倍増の芝浦住民である事は間違いない。

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奇跡の手袋
元日、久々に都営バスに乗ったら、愛用の手袋を車内に置き忘れて来てしまった。
そんなにお高い物ではないんだけど、愛着があった。
何故なら、去年の冬、久々に都営バスに乗った時に、車内に置き忘れてしまったが、無事に戻って来たなどという経緯があったからだ。
ダメ元で都営交通に問い合わせてみたら、何とそれらしき物が届いているとの事。
しかも、都営地下鉄に忘れ物をした場合、春日駅まで取りに行かなきゃならない所だったが、バスの場合は深川車庫、つまり、うちのすぐ近所。
お陰さまで今回も無事に回収する事が出来た。
今後もこいつを大事にして行こうと思う。

ちなみに、このQRコードはどこにもアクセスできない。
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國奥麒樹真
大晦日、各局でボクシングなどが盛りだくさんであったが、ニコ生で中継された猪木さんの格闘技イベント「猪木ゲノム」に、なんと我が師匠・國奥麒樹真が、4年振りとなる格闘技戦に出場した。
オレに格闘技の基本を叩き込んでくれた大師匠で、共に故マイケル・ジャクソンをリスペクトするという共通点もあり、よくそんな話題でも盛り上がったものだ。
相手はラマザン・エセンバエフという24歳の強豪。
下馬評は「國奥絶対不利」。
そりゃそうだろう。新進気鋭の相手に対して、こちらは4年間試合に出ていなかったのだ。
オレも正直「こりゃヤバい」と思っていた。
しかーし!結果的には2−1という微妙な判定で敗れたものの、内容はかなり素晴らしかった。
今後の活躍にも是非期待していただきたい。

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