新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

2014年を振り返る
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遂に一番下の子も、部活だ何だと忙しくなり、ほとんど遊んでくれなくなった。
あんなによく行っていた旅行も、今年は2回ぐらいしか行ってない。
おそらく来年は行かないかもしれない。
つまり、この一年は子離れの年だったのかもしれない。
よく日本プロ野球で、助っ人外人が、「子供が病気だから」などと急遽帰国して、周りを呆れさせるケースがあるが、オレはそんな生き方にとても共感できるものがあり、自らも可能な限り、常に仕事より家族を優先して来た。
しかし、家族サービスのために及川光博のライブを一本すっ飛ばしたりしたこれまでのような仕事の仕方は変えていかなければならないのかと考えさせる、そんな一年であった。
とても寂しい事ではあるが、お父さん・藤尾領の役目はもうすぐ終わりのようだ。
これからはお爺ちゃん・藤尾領としての道を目指そいうとおもいます。

それでは、よいお年を( ´ ▽ ` )ノ
今年観た映画・機内編

今年も、以下のカテゴリーに分類してみる。

1.観たいけど、まだ日本でやってない
2.映画館で観たかったけど機会に恵まれなかった
3.映画館で観たけど、もう一回観たかった
4.何か面白そうだから観てみるか…


「リベンジマッチ」→4。
スタローンとデ・ニーロまさかの共演。

「ローン・サバイバー」→2
タリバン退治に行って返り討ちに遭い、ただ一人だけ生還した物語。

「ハミングバード」→1
ジェイソン・ステイサムの復讐ものアクション。

「エリジウム」→2
マット・デイモンのSFもの。細かいストーリーは忘れた(・∀・)


「ラッシュ」→3
ラウダが一般道ですっ飛ばすシーンは何度か巻き戻して観た。

「アメリカンハッスル」→4
クリスチャン・ベイル主演、詐欺師が警察の手助けをする。

「SAVING Mr. BANKS」→3
放題「ウォルト・ディズニーの約束」。

「謝罪の王様」→4
バカバカしくて面白かったが、劇場まで行くほどでは…


「タイムスクープハンター」→4
NHKでやってたドラマの劇場版。

「人類資金」→4
ほとんど内容を覚えてない。


「frozen」→3
レリゴー。機内で観るのもまた一興。


続いてマニラ往復


「超高速参勤交代」→2
ま、だいたい予想どおり。


「フルスロットル」→4
これかLUCYが機内編では優勝かな〜

因縁のアメリカ往復


「トランセンデンス」→2
ジョニー・デップ。SFというかサイコものというか…

「ヒューゴの不思議な発明」→2
独特な世界観。

「ドラフト・デイズ」→4
ケビン・コスナー。日本ではようやく来年公開になるらしい。



「ドム・ヘミングウェイ」→4
ジュード・ロウの金庫破りもの。

「テルマエロマエ2」→2
大体予想通り。でも面白い。


「アポロ13」→2
「ゼログラビティ」をちょっと思い出した。

「ソーシャルネットワーク」→3
再度観ることができて良かった。


「ニード・フォー・スピード」→4
ま、大体タイトル通りw


最後にバルセロナ往復。


「ヘラクレス」→1
日本で公開直前だったので観てみた。

「Godzilla」→2
さすが謙さん。「ゴジラ」の発音が思い切り日本式で良かった。


「Let's be cops」→4
ありがちなバディ的刑事ものだが、実は二人ともニセ警官。

「LUCY」→2
これは劇場で観るべきだった。

「ホットロード」→2
能年ちゃん。とても素晴らしい作品だが、劇場でなくても良い。

「イン・ザ・ヒーロー」→4
唐沢さん。予想を超えた面白さだった。

以上、今年は27本。劇場と合わせると45本。観たな〜

ちなみに、レンタルして家で観た数→0本
購入した作品は「Frozen」(北米版)と「アナと雪の女王」(日本版)。
今年観た映画・映画館編
いや〜今年はたくさん観たな〜
さて、ざっと振り返ってみよう。


1月
「永遠の0」
制作委員会に「朝日新聞社」が含まれてたのが意外だった。

「大脱出」
シュワちゃん・スタちゃんのナイスコンビ。昔、互いの主演作品でディスりあってたのを考えると胸熱。

2月
「RUSH」
F1マシーンの再現性に脱帽。

「エージェント・ライアン」
ジャック・ライアンもの。次回作にも期待。

「キックアス・ジャスティス・フォーエバー」
文句無し!


3月
「アナと雪の女王」(7回ぐらい)
これも、今更コメントは不要だろう。

「LIFE!」
この世界観が大好き。

「ウォルト・ディズニーの約束」
メリー・ポピンズの原作者とウォルトの話。これも良かったな〜

1月〜3月で10回以上も映画館に行ったのだね、今年は。


4月
「名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)」
もはや、息子よりオレの方が楽しみにするシリーズ。



7月
「マレフィセント」
テーマは「アナ雪」と近いものがあった。

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
お約束のトムクルもの。


4月からしばし開いて7月に2本観たと思ったら、次は11月までまた開くのは、たぶんツアーが忙しかったからだろう。

11月
「エクスペンダブルズ3」
これももはやお約束。「やってるから観に行く」。

「サボタージュ」
今年3作目のシュワさん。中でもこれは異色。

「The Raid 2: Berandal」
いや〜良かった!と思ったら、カットシーンあり。

「フューリー」
こちらはブラピの監督・主演。ドイツ嫌いなん?この人w

12月
「The Raid2: Berandal(ディレクターズカットR+18)」
主に「カットされたシーン」を観に行った。悔いはない。

「アナと雪の女王(4DX)」
これは映画と言うより、アトラクション。

「ベイマックス」
吹き替え、4DXも観たい。

と、11月12月で怒涛の7作品。1年で18作品、25回。
アナ雪を別格とするならば、「LIFE!」「THE RAID」「キックアス」「サボタージュ」あたりが強烈に心に残ってます。
来年も傑作にたくさん出会えますように。
年賀状

比較的よく会う友人や、若い連中などとの間では、最近はメールやライン、SNSなどで新年の挨拶が済んでしまうので、ここ数年、年賀はがきを買う枚数がずいぶん減った。
しかし、家庭を持った知り合いなどの、写真付きの年賀状などは、毎年楽しみなのである。
他人ながら、お子様の成長などを毎年確認できるし、後々振り返る事もできる。
近年では、「子供の写真を載せた年賀状」が物議を呼んでいるなどという話も聞く。
(個人的には、子供の写真は楽しいが、親の写真は要らないと思うけど(・∀・)
そんな「いちゃもんレベル」の話はどうでもいいとして、やはり年賀状という日本の文化は残していきたいものだ。

ちなみに、かく言う我が家の年賀状、今年から子供の写真はなくなる方向。
コインパーキングで思ふ
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よく使うパーキングならともかく、初めて使うところだと、本来なら自分が停めた番号をよ〜く確認し、その番号を精算機に打ち込んで精算するべきだ。
精算機から自分の車が遠くて、番号がよく見えないからって、「一番手前から何番目だから⚪︎⚪︎番」などと決め付けると…
昔の駐車場やアパートのようにで4番だけがなかったり、大家の気まぐれでランダムにナンバリングされてたりすると、赤の他人の車に駐車場代をおごってやる羽目になるかも(・∀・)
などというスリルを味わいながら、オレはいつも「一番手前から何番目だから⚪︎⚪︎番」などと決め付けて精算する。
東京マラソン2015への道・その10「靴ひも」
靴ひもと言えばブーツストラップ・ビル(パイレーツ・オブ・カリビアンより)。
は、全く関係なく…
先日のハーフの時に履いていた、一応本番用のシューズだが、今ひとつ足の形と合わない。
半ば無理やり、足の方を靴に合わせてレースに臨んだが、具体的には親指の付け根部分が窮屈という感じ。
なので、靴ひもを結ぶ時に、一列目を抜かしてみた。
ま、これでも窮屈は窮屈なんだけど、10km程度走ったぐらいでは、全くダメージはない。
しばしこれで調整するが、来年の本番までには別なシューズを買うことになるだろう。

東京マラソン2015まで、あと58日…
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ニコイチ
一昨年の世界ツアー前半で使用していたギター、LINE6のVariax。
赤いのと黒いのがあったのだが、ツアー途中で両方壊れてしまっていた。
赤は、なぜか4弦だけ音が出なくなり、黒は心臓部であるPCコネクター(要はLANポート)が潰れてしまっていた。
どちらも仕事部屋の「壁の花」となっていたが、ふと思い立って移植手術に踏み切った。
赤の「コネクター」を黒に移植し、ニコイチを制作することによって、「ダメな2台」を「使える1台」にしてみようと思ったのだ。
しかも、「ギター」と書いたが、実はこれギターの形をした電子楽器なのである。
メカ音痴なワタシは、普通のギターでさえ直した事がないのに、果たして…
いや、いよいよになったら息子に半田付けしてもらおう…などと思ってたが、開けてみると意外に簡単であった。
それぞれの配線は、ハンダ付けではなく、コネクターで繋がっており、移植するパーツを間違いなく繋ぎ直すだけ。
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という事で、どうにか1台使えるようになったんだぜ。めでたしめでたし。


それにしても、ネックを外しちゃうと、本当に楽器だか何だか分からないなw
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Walking in a winter wonderland
大好きなクリスマスソングはたくさんあるけど、この曲は何が好きって、詞が美しい。
特に「韻の踏み方」がとても見事で、しかもロマンチックな内容だよね〜
字面見てるだけで、楽しい気分になる。

Sleigh bells ring, are you listening,
In the lane, snow is glistening
A beautiful sight,
We're happy tonight.
Walking in a winter wonderland

Gone away is the bluebird,
Here to stay is a new bird
He sings a love song,
As we go along,
Walking in a winter wonderland

In the meadow we can build a snowman,
Then pretend that he is Parson Brown

He'll say: Are you married?
We'll say: No man,
But you can do the job
When you're in town

Later on, we'll conspire,
As we dream by the fire
To face unafraid,
The plans that we've made,
Walking in a winter wonderland

In the meadow we can build a snowman,
And pretend that he's a circus clown
We'll have lots of fun with mister snowman,
Until the other kids knock him down

When it snows, ain't it thrilling,
Though your nose gets a chilling
We'll frolic and play,
the Eskimo way,
Walking in a winter wonderland



そう言えば、日本にもいろいろな人がクリスマスソング歌ってるけど、お盆ソングとか正月ソング歌うミュージシャンって、あまり聞かないよね。

って事でメリークリスマス( ´ ▽ ` )ノ


欧米人はなぜ半袖?

朝のテレビ番組で、「日本人が上着を着込んで寒そうに歩くこの季節に、同じ町を歩くガイジンさんは半袖の人が多いのはなぜか?」という特集をやっていた。
これ、オレも不思議に思ってたんですよ。
どこの国に行っても、ちょいと寒いぐらいじゃ半袖、下手したらタンクトップにハーパンなんてのがゴロゴロいる。
五十嵐公太と話していて、これはきっと遺伝子の問題で、寒い国で繁殖していた白人とは体感温度が違うのだろう、という結論には至ったものの、番組内ではアフリカ系の人も半袖が多い。
で、体温を計ったら、彼らの体温は37.5度とか、かなり高い。オレなら倒れてるレベル。
どうやらその辺と関係があるらしい(ちゃんと見てなかったからよく分からん)
当の本人たちは
「オレには筋肉というアーマーがあるからな」
などと、二の腕を自慢していたが、その理屈ならオレも「少しも寒くないわ」な筈だが、とても寒がりである。
(写真は真冬のシドニーにて)

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早見あかり


朝ドラでは、マッサンの妹役
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アヤゴー、武井ちゃんのドラマでは、マッドサイエンティスト的な役(怖いw)
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そして、今度やる「百瀬こっちを向いて」という映画
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役どころで、これだけ顔が違って見える女優さんも珍しい気がする。
きっと天職なんだろうな〜
ももクロやめる時は、人生の中でも物凄く大きな決断だったと思うけど、その選択は大正解だったのかもしれない。
今後も前を向いて、大女優の道を突き進んで欲しいと願う。

ちなみに、ももクロ時代
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カップヌードル「マッサマンカレー」

ペヤングといい、この日清といい、最近世間を騒がせている麺類業界だけど、前々から気になっていたのがこのカップヌードル「マッサマンカレー」。
行きつけのスーパーなどでいつも探していたのだが、見つからず、遂には行きつけでないスーパーなども探し始めるが、結果的にローソンで発見。
何となく「タイカレー」がマイブームの昨今、このカップ麺はどストライクだった。
アメリカのとあるグルメサイトが「世界で一番美味しい料理」に選定しただけあって、いやそこまで大袈裟ではないけど、タイのご当地料理的な風味が良いです。
基本的に、「縦長型」のカップ麺はあまり得意ではないんだけど、これはまた食いたい。
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ベイマックス
オトナの事情で詳しいことは書けないのだが、本日吹き替えの「完成版」を観てきた。
豊洲の1番スクリーンはほぼ満席。
原題は「Big Hero 6」という事で、ベイマックスだけが主役というワケではない。
舞台が架空の都市「サンフランソウキョウ」という、日本人街っぽい所で、主演は「浜田ヒロ」という日系人なので、日本人としてはそこも楽しめる。
内容について詳しくは触れないが、安定のディズニー映画。
犬を飼っている者としては、前座の短編映画はいただけないが、一度観ておいて損は無い作品である。
もしかしたら4DXでもう1回観るかもしれない(・∀・)
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稚菜、100本目のライブ終了
思えば、彼女と関わり始めてちょうど1年ぐらいになる。
昨年の今頃は、1枚目のアルバム制作をしていて、マレーシアに行ってまでギターを録ったりしていた。
レコーディングをしながら、時間単位でどんどん唄が上手くなっていく彼女には、本当に驚かされたものだ。

そんな彼女の、今年100本目のライブが本日、無事に終了した。
色々思う所あって、あえて今宵は独りで弾き語り。
でも、バンドでやるよりも安心感があるのはなぜだろう?(・∀・)
今宵はまさかのアンコールまでいただいてしまい、全く想定していなかったので、現場スタッフ様には大変ご迷惑をおかけしました。
でも、アンコールって本来こういうものだと思う。(予定調和が嫌いなもんで…)
なので、これに関しては今後もこういうスタイルで行こうと、個人的には思ってます。

これで今年は一段落。また次に向けて新たな出発。頑張りましょう( ´ ▽ ` )ノ

そして、お忙しい中お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

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なんとか人形

アヤゴーとか武井ちゃんの出てたドラマの中で、イカレタ芸術家が気の触れたようなショーを開催する時に、テキトーなフランス語で歌ってた歌。

「ジュスィウンブ〜ペードゥシ〜ル〜 ウンヌ〜ブペドゥソン」

みたいな感じのヤツが、どうも頭の中でヘビロテ状態になっていた。
で、調べてみたら「夢みるシャンソン人形」という、フランスの古い流行歌であった。
ちなみにこれ↓


ん?なんとか人形と言えば、その昔伊藤つかさが「少女人形」という曲を歌っており、友人の家でヘビロテ状態だった。
そして、記憶を掘り返してみると、歌い出しから16小節間、「シャンソン人形」とほぼコード進行が同じではないか!
しかも歌詞がいきなり「夢を見る 人形と〜」だもんなぁ
こりゃぁ、おいちゃんこと南こうせつさん、やっちまったな!

…というより、きっと企画会議で「シャンソン人形的な曲にしましょう」みたいに決まったのを、おいちゃんに発注したんだろうな、などと想像する。
もしかしたら、その段階で既にタイトルだけでも決まっていたのかもしれない。

「少女人形」も見つけたので、貼っておく↓
オラフまん
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数日前から、ファミマで発売になったこいつ。正式名称は「アナと雪の女王 オラフ/チョコまん」というらしい。
既に食べた先人の忠告で「くれぐれもチョコの噴出に注意」との事だったので、細心の注意を払いながらも、運転しながら食った、のが間違いであった。
引力にさえ逆らわなければ、チョコなんて噴き出すものではないと思っていたが、なぜか半分ほど食した所で、ブシュッと来た。
熱々のチョコは、オレの左手を贅沢にコーティング。しかし運転中なのでどうすることも出来ず、車を停めて拭き取る頃には、完全に火傷状態。
雪だるまのくせに熱過ぎである。
というか、見た目はオラフというより、どっちかというとバカ殿様、お味も微妙で、しかも凶暴ときたもんだ。
皆様も、こいつを食される時は、十分にご注意を。
アナと雪の女王<4DX>
ユナイテッドシネマ豊洲にて、来週から正式にスタートする「4DX」というシアター。
これ、何かって言うと、従来の3Dに加え…っと、面倒だから公式サイトの説明文をコピペ。

4DX®とは、現在、映画業界で最も注目を集める、最新の<体感型(4D)>映画上映システムです。
モーションシートが、映画のシーンに完全にマッチした形で、前後&上下左右に<動き>、その衝撃を再現。
さらに、嵐等のシーンでは<水>が降り、<風>が吹きつけ、雷鳴に劇場全体が<フラッシュ>する他、映画のシーンを感情的に盛り上げる<香り>や、臨場感を演出する<煙り>など、様々なエモーショナルな特殊効果で、≪目で観るだけの映画≫から≪体全体で感じる映画≫の鑑賞へと魅力的に転換致します。
通常のシアターでは得ることができない特殊効果によって、映画の持つ臨場感=魅力を最大限開放することができる、アトラクション・スタイルの映画上映システムです。


どうやら、ミクロアドベンチャーやストームライダー、あるいはスターツアーズみたいなやつなのか、と想像。
という事で、先行特別上映で「アナ雪」やるってんで、慌ててチケット取って観てきたよ。
以下、ネタバレを含む。











まず、会場には荷物を持ち込むことができず、ロッカーに上着や荷物、持ってる人は傘なども預けなければならず、その列で混雑していた。
食い物飲み物も、ある程度覚悟が必要なようで、特にビールのような、蓋のない飲み物は危険かもしれないw
そのぐらいシートは激しく動くし、荷物を置く場所もないとのこと。

いきなり会場に入るなり、シャボン玉と雪が降っていてビックリ。
そして、4DXを含む予告編の数々で、シート動きまくり、水や風が吹き出しまくり、フラッシュ光りまくりでお腹いっぱいになる。
しかし、本編ではそれらを小出しにしており、「飽きない程度」に抑えてあった模様。
個人的には、カメラのパンなどに合わせた、ゆるやかなシートの動きが好み。
「後ろからの攻撃」などもあり、なかなかメリハリのある2時間だったが、若干(30ミリsecほど)、タイミングが早い箇所が結構あり、そこは違和感があった。
それと、「香り」を楽しみにしていたんだけど、チョコレートも、クリストフの臭さも一切なかった(・∀・)
それと、本編では雪は降らず、それもちょいと残念だった。

今週末から始まる「ベイマックス」を、普通に観るか、これで観るか思案中…
しかし「クローバーフィールド」みたいな作品は、絶対エンドロールまで持たない自信がある(・∀・)
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【告知】12.19稚菜ライブ

いよいよ今週の金曜日になります。稚菜今年最後のワンマンライブ。
渋谷の109並びにあるユニクロが入っているビルの6F。
「マウントレーニアホール・プレジャープレジャー」という、やたら長い名前のホールにて。
ここ、元映画館って事で、結構落ち着いた雰囲気。
今回はオール弾き語りでやる予定だけど、ゆったりと気楽に、彼女の歌声を堪能していただける事だろう。
「行ってやってもいいぜ」という方は、ご一報下さい( ´ ▽ ` )ノ
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ペヤングが残念なことに…
皆さんもご存知だと思うけど、あのペヤングの焼きそばにGが混入していたという事件。
今のところ、製造過程で混入した可能性が高いとのことで、回収という対応になっている。
人が口にする物を製造する工場って、基本的にドモホルンリンクルの工場みたいな感じだと勝手に思ってたけど、ペヤングのそれを見ると、案外そうでもないようで…

しかし、ここの会社、チャレンジ精神とかも旺盛で、今回も「社員は誰一人解雇しない」と言ってるので、是非この危機を乗り越えて頑張ってもらいたいと思う。
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THE RAID(R18+ディレクターズカット)

先月も観たインドネシア映画だが、なぜまた、しかも最も苦手な映画館にわざわざ観に来たかと言うと…
今回のは「ディレクターズカット版R+18」というニューバージョン。
つまり、前回観たのはかなり(この映画的には)美味しいシーンがカットされていた事が後で分かったからだ。
配給元であるカドカワさんの、この詐欺のような小出し商法には呆れてしまうが、期せずしてまた観られたので、よしとしよう。いや、良くないけど。

さて、内容はというと、ノーマル版で削られていたのは、ラストバトルの一部だったようで、1作目が最初から最後までほぼ戦闘シーンだったことを考えると「そこ削ってどうする!?」って気がする。
そこに限っては、このバージョンはエグさ2割増しという所か。
しかし、だからこそのこの作品。
再度見ても、やはりカーアクション含むバトルシーンはハリウッドに引けを取らない。
今後もインドネシア映画には期待だ。
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マライア・キャリーが


マライア・キャリー、ヒドすぎる生歌がネット上にリークされ大炎上中


などという記事を先日目にして、どれどれと読んでみた。
なんでも、前日3時間遅刻した腹いせに、翌日のロックフェラーセンターでの「生歌」を晒し上げられたとか。
3時間の遅刻ってのはどうかと思うけど、よりにもよって晒されたのは、歌トラック「のみ」。
つまり、アカペラ。しかもノーエフェクト。
これやられたら、どんな歌手だって結構キツいはず。
最もやっちゃいかんヤツでしょう…
これだけを聴いたら、普通の人は「ヒドい」ってなるかもしれない。実際ツイッターなんかを見ても、酷評されている。
しかし、音楽家的見地から、屋外でのライブって事を考えると、そんなに悪くないと思う。ていうか、FNSとかでお茶の間に垂れ流すあの人やらあの人の歌より、全然マシだと思った。
確かにお調子は悪そうで、所々声がかすれたり、裏返っちゃったりしてる部分もあるけど、根底の「表現力」「歌唱力」は流石なもんです。
って事で、超テキトーなオケをつけてみた。
そんなに悪くないっしょ?
ちびダンサーズも可愛い音符


プリンター
自分のブログを振り返ってみると、前にエプソンの複合機を買ったのは2009年の2月との事で、いつも「年賀状2シーズン」という周期だった事を考えると、今回はかなり長持ちした、というか、まだ壊れてないけども…
しかし、この6年ほどの間に、更に安く高機能になっている事を知り、インクのなくなったこのタイミングで、またキヤノンの複合機を購入した。
ロシアの「ツルフサの法則」みたいなもんで、うちは「エプソン・キヤノンの法則」
どうやら、iPhoneからWi-Fi経由で、そのまま写真や書類がプリントできるらしい。
それの何が良いかというと、子供の宿題なんかで、研究発表やら何やらに添付する写真を、いちいちコンビニやスーパーにプリントアウトしに行かなくて済む事かな(・∀・)

前妻のエプソンも、インクさえ交換すればまだまだ使えるし、インクなくてもスキャナーとして十分使えるので、捨ててはおりません。
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玄米
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基本、夜に炭水化物は摂らないので、昼間にご飯をガッツリ(といっても、半合ほど)食べる生活だが、先々月ぐらいから、そのご飯を玄米にしてみた。
何せ初心者なので、最初は炊き方もよく分からず、買った玄米の袋に書いてあった通り、軽く洗ってから4〜5時間水に浸し、その後炊飯器の「玄米モード」で炊く、という方法を取る。
ちょうど良い炊け具合に仕上げるための水加減が難しく、何度かの試行錯誤の後、ようやく「玄米半合に対し、水250cc」という、自分にとっての黄金比率にたどり着いた。
程よい歯応えと、玄米独特の風味が素晴らしく、またお腹にもとても良い感じ。
そして、たま〜に炊きたての白いご飯をいただくと、それはそれでまた新鮮なのだ♪
一票の重み

http://www.ippyo.org/checker.html
こんなサイトがある。

「衆議院小選挙区で、宮城5区での選挙権を一票とした場合のあなたの選挙権の価値の重み(2013.9.2現在、総務省資料に基づく) 」

「参議院選挙区で、鳥取県での選挙権を一票とした場合のあなたの選挙権の価値の重み(2012.12.16現在、総務省資料に基づく)」


もうすぐ衆院選。その前に、自分の「一票の価値」を知っておくのも良いだろう。
ちなみにオレの一票は衆議院で0.6票、参議院では何と0.22票。
あまりネット上で政治的な話をするのは好きではないが、さすがにこれは是正されるべきだと思う。これはどこが政権を取ろうとも、だ。
それと、議員報酬、議員定数の削減もね。
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FNS歌謡祭
基本、歌番組は嫌いなので観ない。
とりわけ、このFNS歌謡祭は、「口パク厳禁」とのことで、歌を歌うのが仕事のプロ歌手が、その実力の酷さを全国に公開するという罰ゲーム的番組で、聴いていて苦痛だったが、この程プロデューサーが変わり、「口パクOK」になったと聞き、それはそれで観たくない番組であった。
当然、先日の放送も観なかったのだが、後からとある噂を聞いて動画を探してみた。

「ももクロが凄い!」

いや〜、実際凄いわ、これ…
落合博満なみのバットコントロール。フォロースルーまで完璧なスウィング。
トスもかなり良いんだけどね。
これを生本番で決めるって、凄過ぎですわ。
この人たちの身体能力って、一体どうなってるのだろうかw

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http://youtu.be/2FNdXrmJk3Q?t=1m40s←ようつべ


おまけ
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汐留
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今日、ふらっとチャリで出かけたエリア。
現在は電通本社ビルや日テレ本社などもできて、圧倒的にモダンな街となっており、目の前の新橋とは一線を画す。
確か元々は「東新橋」とか名乗っていたはずだが、今ではかなりお高くとまっているイメージ。
しかし、我々が小学生ぐらいの頃は、ここには貨物駅があり、社会科見学のコースにも織り込まれていた。
新橋の逆側には、近々移転が決まっている築地市場。そこに乗り入れる貨物列車の起点となっていたのが、この汐留貨物駅だったのである。
そして、この亡き汐留駅は、実は日本初の鉄道駅である「シンバシ」だったらしい。
その駅舎は、現在日テレ近くに復元されているが、元の場所には鉄道の名残は殆どない。
唯一残されているのが、この「踏切跡」。
つまり、この踏切跡が、日本の鉄道の礎として崇め奉られるべきなんだけど、あまりにもあっさり、ひっそりし過ぎていて、何だか申し訳ない気持ち…

場所はこの辺
住所だと「中央区銀座8丁目」というのが意外。
セブンプレミアム「ミートソース・スパゲッティ」
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どうも、毎度お馴染みセブン信者です。
今回いただいたのは、このミートソース。
他にもナポリタンやらたらこやら、和風やらカルボナーラなど、色々あったのだが、とりあえず入門編として、これをチョイス。
お値段は200ちょいで、カロリーは399kcal。
調理法は、レンジで5分ちょっとチンするだけ。超簡単です。

で、肝心なお味だけど、かなり美味い。
パルメザンチーズとタバスコをかけていただくと、更に美味いし、量もオレにとっては丁度良い。
これは、他のものも試してみる価値ありですな。
今年の旅で学んだこと
現在、稚菜がカンボジアに修行(?)に行っており、来週にはうちのムスメが香港へ行くなど、自分も含め、旅ブームは続いている。
と言っても、今年は4、5カ国ほどと、やや少なめであった。が、それでも学んだ事はたくさんあったので、覚えているうちにまとめておこう。


・やっぱりトラブルは付き物

今年のトラブル大賞はやっぱりアトランタ・ツアーだな〜。アトランタというよりも、シカゴか。
行きは空港が火事になって、乗り継ぎ便が飛ばず、インディアナポリス〜ダラス経由で24時間かけて、ようやくたどり着いた。
帰りはアメリカン航空の発券ミスで、シカゴで荷物抱えて猛ダッシュ。
しかし、そんな事さえ楽しめるようになっている自分…

・部屋着は必要

これもアトランタでの出来事。
基本、部屋では全裸で過ごす派で、その日もそうだったんだが、本番終了の夜、ホテルで火災警報が鳴り、全員ホテル外に避難させられるという事件があった。
度重なるトラブルで疲弊しきったワタシは、そんな事になっているとはつゆ知らず、朝まで熟睡していたのだが、これ、本当の火事だったら死んでるし、もし警報に気付いても、全裸で避難しなければならなかったはず。
ま、誤報で良かったよ(・∀・)

・基本、みんないい奴

とにかく、どこへ行っても嫌な思いはほとんどしなかったどころか、かなり色々助けてもらったり、よくしてもらった思い出しかない。
モントルーでは、新しくできたお友達と、30分ほどのわずかな空き時間に、ビールを飲みに行って語った。
シカゴでは、今日初めて会った人にピザをおごってもらったり、シャワーを浴びさせてもらったり、果ては300km以上離れた空港まで夜中に送ってもらったりと、ありえな体験をたくさんした。

・SNSがある時代って素晴らしい

25年ほど前、A-JARIでバンコクに行った時も、たくさんお友達が出来た。
何度か手紙でやりとりをしたり、その後一人旅で再度バンコクに行った時に再会したりしたが、結局今はどこで何をしているのか分からない。
しかし現在は、Facebookなどでいつでも会話出来るし、再会の敷居もかなり低いものになっている。
「じゃ、今度会った時はビールでも飲もうよ」
「うん、そうしよう」
なんてやりとりをするのに、昔なら楽勝で1週間とかかかってたw

・英語をもっと勉強しよう

やりとりするのにも、やはりある程度の英語力はどうしても必要。
ネット上での会話なら、少々時間がかかっても、翻訳しながら続けられるが、リアルの会話ではヒアリングができないとお話にならない。
日本語でさえちゃんと聞き取れないワタシの耳は、一体どこまで対応可能なのだろうか…

ってな事で、稚菜にしろムスメにしろ、色々なものを学んで帰ってきてほしいものである。
BMIと体脂肪率

BMI=Body Mass Indexの略で、最近ではメタボ診断なんかの指標としても使用されている。
ただしこの数値は、あくまで身長と体重のみの関係値で、その人の体の成分とかは考慮されていないので、オレ的にはナンセンス、とは言わないまでも、あくまで参考記録でしかないと思っている。
だって、身長2メートル、体重100キロの人が2人いるとして、片方は体脂肪率10%、もう片方が30%だとしたら、最初の人は脂肪の重さが10kg、もう一人は何と30kgの脂肪を身体に抱えている事になり、この二人を同じ「BMI=25」で一括りにするのはどう考えてもおかしいからである。
なので、あくまでワタシは体脂肪率を参考にする。

…というのが、これまでの持論だった。
でも、よく考えたら、体脂肪率だって穴はある。
例えばここに、体重100kg、体脂肪率20%の人が2人いるとしよう。
片方は腹ペコ、もう一人は先ほど水を50リットル飲んだばかりの人だったとしたら…
どちらも脂肪の重さは20kgだが、後者の方は水を飲まない状態では、体脂肪率は40%という事になる。

ま、流石に水50リットルは極端な話だが、このように体脂肪率も状況によって変わってくるので、あくまで目安、いや、BMIよりはかなり参考にはなるか…

などという、どうでも良い事を考えているうちに、今年も残す所あと1ヶ月か(・∀・)
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【ニュース】「英語の挨拶 my name isは古い言い回しなので教科書はI amに」


http://news.livedoor.com/article/detail/9527903/

ちょっと興味深い記事だったので、全文載せておきますね。

 今や外国語教育は小学校でも必修となった。家庭でも授業を終えた子供が、覚えたばかりの英語で話しかけてくるかも知れない。しかし、不用意に自分の常識で対応するとあいさつの段階で恥をかく。

〈Hello, my name is Ken Tanaka.〉は教科書に載っていた一番はじめに教わる英語のあいさつだ。

 このようにMy name isのあとに「名―姓」の順で習ったはずだ。しかしMy name is~のあいさつは「古い言い回し」として今の教科書では使われなくなった。
 
 現在中学一年生の教科書ではI am Tanaka Ken.と、 I amと「姓―名」の順で名乗るのが標準なのだ。

 姓名の順は2000年に国語審議会が「国際社会に対応する日本語の在り方」で、日本人の姓名についてローマ字表記を「姓―名」の順にすることが望ましいと答申したことが大きく反映されている。

という事だそう。
「My name is〜」は、改まった場面なんかでは使う事もあるだろうから、覚えておいても損にはならないと思う。
「I am〜」は…どっちかっつーと「I'm」なんじゃないかな〜?

>ローマ字表記を「姓―名」の順にすることが望ましい

これは昔からそう思っていた。
なので、CDなんかのクレジットも、俺だけ「FUJIO RYO」になってるのが結構あるはず…
オリンピックの国際映像なんか見てても、ラストネームが先だもんねー

それにしても英語教育。「定冠詞」だの「関係代名詞」だの「現在完了形」だのってのじゃなくて、会話できる英語を教わりたいもんだよね〜…
東京マラソン2015への道・その9「ハーフからのリハビリ・ラン」

江東シーサイドマラソンから2日。
筋肉が固まってしまう前に少しほぐしておこうと思い、軽く走ってきた。
6kmをキロあたり6分ぐらいという、超ぬるいランではあったが、走ってみると、自覚している以外にも色々とダメージが残っている事が分かった。
派手につった左ふくらはぎ以外にも、両膝とか腰の後ろとか、結構ヤバいw
やっぱり着地とかに問題があるのかね〜…
前回の東京マラソンの悪夢があるので、じっくりと治しながら準備しようと思う。

東京マラソン2015まで、あと82日…
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(写真と記事は全く関係ありません)
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